JPH10173A - 電気掃除機用床面吸込具 - Google Patents
電気掃除機用床面吸込具Info
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- JPH10173A JPH10173A JP15547696A JP15547696A JPH10173A JP H10173 A JPH10173 A JP H10173A JP 15547696 A JP15547696 A JP 15547696A JP 15547696 A JP15547696 A JP 15547696A JP H10173 A JPH10173 A JP H10173A
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Abstract
下方に形成することにより、床面上の塵埃を舞い上がら
せて吸引性能の向上およびバンパーの一部を床面に垂下
させて遮音効果の向上ができる電気掃除機を得ることを
目的としたものである。 【解決手段】 後方にホース21等を介して掃除機本体
20に接続される接続パイプ22と、前方に回転ブラシ
31を収納し開口上部29と吸込口30を有するブラシ
収納室26と、回転ブラシ31を駆動する電動機60や
タービン38A等による駆動体38と、駆動体38に軸
体36を介して送風室28に収納された送風ファン37
と、開口上部29を着脱自在に覆う開閉蓋51とをそれ
ぞれ備え、送風室28と吸込口30近傍とを連通する通
風路53を開閉蓋51に設けたものである。
Description
する電気掃除機用床面吸込具において、特に清掃面から
の吸塵性能の改良に関するものである。
においては、例えば実公昭54−38786号公報、実
願平7−6941号(実登第3019056号公報)等
があるが、実公昭54−38786号公報に示されてい
る電気掃除機用床面吸込具について、その構成を図10
乃至図12を用いて以下に説明する。
示す内部構造図、図11は図10のA−A断面図、図1
2は図10のB−B断面図である。図において、1は床
用吸込具、2は回転ブラシ、4は回転ブラシ2の周囲を
囲み、下部に吸込部3を有するブラシカバー、5はター
ビンケース、6は一端がブラシカバー4に開口し他端が
タービンケース5に開口したタービンノズル、7はター
ビンケース5内に回転自在に軸支されたタービン、8は
タービンケース5に取り付けられ延長管(図示せず)に
接続されている床ノズルパイプ、9はタービン7に固定
されたファンケース、10はファンケース9内に配設さ
れた排気ファン、11はファンケース9の吐出口に接続
され、吸込部3の近傍に開口するノズル、12はタービ
ン7の軸、13は軸12と回転ブラシ2との間に張架さ
れた駆動ベルトである。
ず)の運転を開始すると、外気は吸込部3より侵入して
タービン7を回転させながら電気掃除機本体(図示せ
ず)に吸引させられる。この時、タービン7の回転に伴
い、回転ブラシ2と排気ファン10も回転するが、特に
排気ファン10による吸引空気は吸込部3の近傍に開口
するノズル11より吐出して、回転ブラシ2の届かない
部分の塵埃を吹き飛ばすと同時に吸込部3に侵入する外
気と共に吸引させられる。この結果、回転ブラシ2の届
かない室内の隅部などに堆積する塵埃も確実に吸引でき
る。
ラシ2に髪の毛等が絡み付いたときに、髪の毛を回転ブ
ラシ2から除去するのが困難であった。髪の毛を回転ブ
ラシから容易に除去する点は、例えば特公昭61−49
967号公報が開示されており、以下にその構成を図1
3を用いて説明する。
具を示す平面図である。図において、14は回転ブラシ
を本体ケース15より取り出すための開閉蓋で、本体ケ
ース15の前方上部に着脱自在に設けられている。16
は開閉蓋14を本体ケース15に着脱自在に形成するた
めの止め具である。この構成により、回転ブラシは本体
ケース15より容易に取り出すことができ、回転ブラシ
の清掃は容易になる。しかしながら、図13に示す従来
の構成では、本体ケース15の前面部の塵埃を回転ブラ
シにより吸引することは無理であった。また、床面吸込
具は常に清掃面上を移動して清掃していくために、室内
に置かれている椅子やテーブル、あるいは壁面や敷居等
に衝突しやすく、このため、従来の開閉蓋14では変形
したり脱落したりしてしまう恐れがあった。
電気掃除機用床面吸込具では、ノズル11から吐出され
る吸込空気以外の外気が吸込部3に吸引されてしまう
が、吸込空気以外の外気が、吸込部に吸引されることを
防止する構成については、例えば実公昭39−3655
3号公報に開示されており、以下にその構成を図14に
示して説明する。
具を示す要部断面図である。図において、17は本体ケ
ース15の下面より床面Xに垂下するよう植設され遮蔽
ブラシで、吸込部3とノズル11を囲むように形成され
ている。しかしながら、この構成では遮蔽ブラシ17が
吸込部3の前方に設けられているために、床面上の塵埃
を遮蔽ブラシ17が押したり、絡めたりして、塵埃の吸
込部3への移動が困難であった。また、このような欠点
を防止するために、例えば遮蔽ブラシ17を軟質材で構
成することが考えられるが、掃除機本体18に収納され
た電動送風機19からの排気圧力は強力なため、容易に
変形して遮蔽ブラシ17部より排気が漏れてしまう恐れ
がある。また、電動送風機19の排気は高温となるた
め、遮蔽ブラシ17の材質も耐熱材料を使用しなければ
ならず、高価なものとなってしまう。
用床面吸込具では、電気掃除機の操作時において、特に
室内の隅部やイスやテーブルの近傍を掃除する際に、塵
埃が取り残されたり、床面吸込具が家具等に衝突した
際、本体ケースが変形したり、開閉蓋が本体ケースから
脱落したりしていた。さらに、電気掃除機の操作時にお
いて、床面吸込具からの吸込気流音が外部に洩れ、騒音
値の高い床面吸込具となっていた。
になされたもので、送風ファンからの排気出口を床面吸
込具の下方に形成することにより、床面上の塵埃を舞い
上がらせて吸引性能を向上させることができる電気掃除
機用床面吸込具、また、バンパーの一部を床面に垂下さ
せて遮音効果を向上させることができる電気掃除機用床
面吸込具を得ることを目的とする。
除機用床面吸込具においては、ホース等を介して掃除機
本体に接続される本体ケースと、本体ケースの前方に回
転ブラシを収納し下部に吸込口を形成するとともに上部
が開口したブラシ収納室と、ブラシ収納室の開口を着脱
自在に覆う開閉蓋と、回転ブラシを駆動する駆動体と、
駆動体と軸体を介して連動する送風ファンと、送風ファ
ンを収納する送風室とを備え、開閉蓋に送風室と吸込口
近傍とを連通する通風路を設けたものである。
しているものである。
は中間口をそれぞれ設け、開閉蓋の通風路は中間口と着
脱自在に連通されているものである。
され、上ケースと下ケースよりなる本体ケースと、上ケ
ースと下ケースの接合部に介在させた軟質材よりなるバ
ンパーと、本体ケースの前方で回転ブラシを収納し下部
に吸込口を形成するとともに上部が開口したブラシ収納
室と、ブラシ収納室の開口を着脱自在に覆う開閉蓋と、
回転ブラシを駆動する駆動体と、駆動体と軸体を介して
連動する送風ファンと、送風ファンを収納する送風室と
を備え、開閉蓋に設けられ送風室と吸込口近傍とを連通
する通風路と、バンパーに設けられ通風路と連通する接
続用通風路と、本体ケース設けられ一端が接続用通風路
と連通し他端が吸込口近傍と連通する排気用通風路とを
設けたものである。
する排気風路を設け、排気風路は通風路と連通している
ものである。
する遮蔽片を設け、遮蔽片と吸込口との間に、通風路と
連通する排気風路を設けたものである。
示し、これらの図を用いて説明する。図1は実施の形態
1を示す電気掃除機用床面吸込具の斜視図、図2は図1
に示す電気掃除機用床面吸込具の斜視図、図3は底面
図、図4は床面吸込具の開閉蓋を示す斜視図、図5は床
面吸込具を示す横断面図、図6は床面吸込具の縦断面図
である。図中、矢印は外気の流れを示す。図において、
20は電動送風機(図示せず)を内蔵する掃除機本体、
21は一端が掃除機本体20に他端が延長管22にそれ
ぞれ接続されたホースである。23は床面吸込具で、後
方に形成された接続管24が延長管22に接続される。
より形成された本体ケースで、前方に横長のブラシ収納
室26、後方中央にブラシ収納室26と連通し接続管2
4の先端部24Aを収納する接続管収納室27、後方側
部に送風室28がそれぞれ設けられている。ブラシ収納
室26には、上面に開口上部29が下面に吸込口30が
形成されており、両端を回転自在に支持された回転ブラ
シ31が収納されている。そして、32は回転ブラシ3
1の外表面に取り付けられた複数の除塵片であり、除塵
片32が、回転しながら床面X上の塵埃を吸込口30に
掻き入れる。
する吸気口33が形成され、前方のブラシ収納室26と
の境界壁34の上方には中間口35が形成されている。
37は送風ファンであり、送風室28内に回転ブラシ3
1と略平行に貫通する軸体36に固着して収納されてい
る。38は軸体36の端部に固着されたタービン38A
より成る駆動体で、接続管24の先端部24Aに収納さ
れている。39はブラシ収納室26と接続管収納室27
の境界部40に配置され、ブラシ収納室26と接続管収
納室27の接続風路面積を自在に変化させるスライド自
在のスライド板で、接続風路面積を小さくすると吸込口
30からの外気を全てタービン38Aに案内してタービ
ン38Aを回転させる。スライド板39の一端に有する
ツマミ部39Aは本体ケース25の外部に突出してい
る。41は軸体36の他端部と回転ブラシ31の端部に
巻回され、駆動体38の回転を回転ブラシ31に伝達す
るベルトである。
立壁43を二重に形成することにより、その内部に形成
される排気用通風路で、下ケース25Bの上面より下面
まで床面に対して略垂直に延在している。44は排気用
通風路42の下面に有する吹出口であり、吸込口30の
前方近傍に配置されている。45は上ケース25Aと下
ケース25Bに狭持され、前記両ケースの接合面をシー
ルする役目も兼ねた軟質材より成るバンパーで、前立壁
43と接合する部分には排気用通風路42と連通する接
続用通風路46が形成されている。47はバンパー45
から床面Xの近傍まで略垂直に垂下した軟質材より成る
薄板状の遮蔽片で、バンパー45の前面部に有する前面
遮蔽片47Aと、両側の側面部に有する側面遮蔽片47
Bとで構成されている。
の長軸方向と平行に取り付けられた軟質材より成る遮蔽
部材で、床面Xの近傍まで遮蔽片47と同様に垂下して
いる。49は前車輪、50は後車輪でそれぞれ下ケース
25Bの底面に設けられている。51はブラシ収納室2
6の開口上部29を止め具52により、着脱自在に覆う
開閉蓋で、上面部は二重壁で形成され、その内部空間に
は通風路53が設けられている。そして、通風路53の
一端部53Aは中間口35に、他端部は接続用通風路4
6にそれぞれ接合している。開閉蓋51は回転ブラシ3
1に髪の毛や塵埃等が絡み付いたり付着した際に、回転
ブラシ31をブラシ収納室26から容易に取り出し、髪
の毛等の除去を簡単にできるようにしている。54は開
閉蓋51に形成された通風路53のブラシ収納室26と
の境界面55に複数形成された補助通路であり、通風路
53とブラシ収納室26とを連通している。
1において、掃除機本体20内の電動送風機(図示せ
ず)を運転すると、床面上の塵埃を含んだ外気は床面吸
込具23の吸込口30より侵入して、接続管24の先端
部24Aに収納されたタービン38Aを回転させ、接続
管24および延長管22とホース21を介して、掃除機
本体20に吸引される。このとき、タービン38Aと軸
体36を介して接続されている送風ファン37及び軸体
36とベルト41を介して接続されている回転ブラシ3
1もそれぞれ回転する。
口33より侵入し、加速されて中間口35より開閉蓋5
1に形成された通風路53内に送出される。通風路53
内の外気は、さらにバンパー45に有する接続用通風路
46を通過し、下ケース25Bに形成された排気用通風
路42をも通過して、吹出口44より床面Xに垂直に衝
突して、床面X上の塵埃を吹き上げ、塵埃と共に吸込口
30に侵入し、回転ブラシ31の回転力を受け接続管2
4を介して掃除機本体1に移動する。
ァン37により、外気を吸込口30近傍に強制送風し、
床面上の塵埃を吹き飛ばし強制的に吸込口30に送り込
むための通風路を、回転ブラシ31の取り出し用の開閉
蓋51に設けたので、吸込口30近傍の塵埃の吸引性能
が向上する。さらに、床面吸込具23は常に清掃面上を
移動して清掃するために、室内に置かれている椅子やテ
ーブル、あるいは壁面や敷居等に衝突しやすいが、開閉
蓋51を二重に形成することで強度が大幅にアップして
変形等を防止することができる。また、開閉蓋51を二
重に形成することで、回転ブラシ31の回転時に発生す
る回転音や、除塵片32の床面Xに衝突する際の衝突音
等が通風路53で遮音されるので、静音化の効果も奏す
る。
5とは開閉蓋51の開口上部29への装着時において、
接合するよう形成されているので、特別に位置合わせ等
の作業は必要としないものである。すなわち、開口上部
29へ開閉蓋51を装着することで、吸気口33より送
風室28に侵入した外気は、中間口35を通過して通風
路53に確実に送風される。また、通風路53の上流側
端部と中間口35との接合部に軟質部材を設けること
で、外気の漏れや侵入を、より確実に防止できることは
言うまでもないことである。
二重に形成して通風路42を設けるとともに、バンパー
45に、一端が開閉蓋51の通風路53と、他端が排気
用通風路42とを連通させる接続用通風路46を設ける
ことで、送風室28からの外気は、確実に開閉蓋51を
通過して接続用通風路46に侵入し、吸込口30近傍の
吹出口44に導きられる。さらに、床面吸込具23はそ
の操作時において、室内の家具等に衝突しやすいが、前
立壁43が二重に形成されているために、変形や破損を
防止することができる。
数形成された補助通路54が、通風路53とブラシ収納
室26とを連通しているため、吹出口44や吸込口30
が万一、紙や布等、あるいは絨毯の毛足で塞がれても、
外気は通風路53から補助通路54を介してブラシ収納
室26に侵入して、タービン38Aを停止することなく
回転させることができる。すなわち、吹出口44や吸込
口30が塞がれた状態でも、回転ブラシ31が回転する
ことができるので、床面X上の塵埃は巻き上げられ補助
通路54からの外気と共に、確実に接続管24内に吸引
させることができる。
2を示す電気掃除機用床面吸込具の要部拡大断面図であ
り、図において、56はブラシ収納室26の前立壁A5
7とバンパー45に設けられた前面遮蔽片47Aとの間
で形成された排気風路である。Yは毛足の比較的長い絨
毯である。
開閉蓋51を通過してきた外気は接続用通風路46を介
して排気風路56に入る。このとき、前面遮蔽片47A
は絨毯Yの毛足を下方に押さえるので、絨毯Yの毛足に
よる排気風路56の閉口は阻止される。すなわち、外気
は確実にブラシ収納室26に入ることができる。
体を塞いで、ブラシ収納室26の真空圧が上昇して床面
吸込具23を絨毯Yに吸着させるが、外気が絨毯Yの毛
足の表面の塵埃を移動させながらブラシ収納室26に入
る。このため、ブラシ収納室26の真空圧は極端に上昇
せず、床面吸込具23は絨毯Yをスムースに移動できる
と共に、回転ブラシ31も回転して絨毯Yの毛足の内部
の塵埃を掻き出すことができる。なお、前立壁A57の
下端部に、排気風路56と吸込口30を連通する連通路
57Aを設けることで、毛足の長い絨毯Yでも連通路5
7Aが塞がれることを防止できる。
3を示す電気掃除機用床面吸込具の縦断面図である。図
において、58は前立壁A57の役目を果たすと共に、
前面遮蔽片47Aとの間で排気風路56を形成するため
のバンパー45に設けられた軟質材よりなる後面遮蔽
片、59は排気風路56が外力などで前面遮蔽片47A
と後面遮蔽片58が接触して、排気通風路56が遮断で
きないよう前面遮蔽片47Aと後面遮蔽片58を部分的
に接合する薄板状の補強片で、排気風路56の長手方向
に所定間隔を有して複数形成されている。なお、前面遮
蔽片47Aの先端は床面Xに略接触しているが、後面遮
蔽片58は床面Xとの間に隙間を形成することで、毛足
の長い絨毯Yの掃除でも前面遮蔽片47Aが毛足を押さ
えつけるので、排気風路56が遮断されないものであ
る。
蔽片47Aがブラシ収納室26側に変形しても、補強片
59により後面遮蔽片58もブラシ収納室26側に変形
するので、排気風路56は確保され、外気は確実に排気
風路56からブラシ収納室26に吸引される。
4を示す電気掃除機用床面吸込具の一部断面図である。
図において、38Aはベルト41を介して回転ブラシ3
1を回転させる電動機60より構成された駆動体であ
る。送風ファン37は電動機60の軸体36により送風
室28に収納されている。このような構造において、電
動機60を運転することで、送風ファン37も回転し
て、外気は吸気口33より侵入し中間口35を通過して
開閉蓋51に有する通風路53に入り、吸込口30に吸
引される。すなわち、送風ファン37を回転させる駆動
源はタービン38Aに限定するものではなく、送風ファ
ン37が回転できればどんな駆動体でもよいものであ
る。
機用床面吸込具は、専用の送風ファンにより、外気を吸
込口近傍に強制送風し、床面上の塵埃を吹き飛ばし強制
的に吸込口に送り込むための通風路を、回転ブラシの取
り出し用の開閉蓋に設けたので、吸込口近傍の塵埃の吸
引性能向上はもちろん、掃除中に床面吸込具が家具等に
衝突しても開閉蓋の破損や変形を防止することができ
る。また、開閉蓋の通風路は、その内部空気層により、
回転ブラシから発生する回転音の遮音効果も期待できる
ものである。
込口近傍に送風する通風路の一部をブラシ収納室に連通
したことにより、掃除中に絨毯の毛足で吸込口が塞がれ
ても、外気はブラシ収納室に入り込むので、回転ブラシ
の回転が停止することがなく、床面の清掃を継続させる
ことができる。
口と、開閉蓋に有する通風路を着脱自在に接合するよう
に連通させたので、本体ケースからの開閉蓋の着脱の際
も、いちいち中間口と通風路を接合することがなく、簡
単に操作を行うことができる。
込口近傍に送風する通風路の途中に、軟質材より構成さ
れたバンパーの接続用通風路を設けることで、開閉蓋の
通風路と本体ケースの排気用通風路とが確実に連通され
る効果がある。さらに、床用吸込具が家具等に衝突した
際でも、それぞれの通風路が二重壁で形成されているた
めに、床用吸込具全体の変形や破損防止に役立つもので
ある。
る排気風路を設けたので、送風ファンに強制送風される
外気は、確実に床面上の塵埃を吹き飛ばし吸込口に移動
させることができる。
るよう垂下した遮蔽片を形成し、この遮蔽片と吸込口と
の間に、専用の送風ファンにより送風される外気が吐出
される排気出口を形成したので、遮蔽片より外方の床面
上の外気は、遮蔽片により吸込口への侵入を規制され、
送風ファンによる外気が床面上の塵埃を吹上て確実に吸
込口に移動させることができる。
を示す斜視図である。
用床面吸込具を示す斜視図である。
用床面吸込具を示す底面図である。
用床面吸込具の開閉蓋を示す斜視図である。
用床面吸込具を示す横断面図である。
用床面吸込具を示す縦断面図である。
用床面吸込具を示す一部切欠縦断面図である。
用床面吸込具を示す縦断面図である。
用床面吸込具を示す一部切欠平面図である。
構造部の斜視図である。
平面図である。
要部縦断面図である。
納室、28 送風室、30 吸込口、31 回転ブラ
シ、33 吸気口、35 中間口、37 送風ファン、
38 駆動体、42 排気用通風路、43 前立壁、4
5 バンパー、46 接続用通風路、47 遮蔽片、5
1 開閉蓋、53 通風路、54 補助通路、56 排
気風路。
Claims (6)
- 【請求項1】 ホース等を介して掃除機本体に接続され
る本体ケースと、前記本体ケースの前方に回転ブラシを
収納し下部に吸込口を形成するとともに上部が開口した
ブラシ収納室と、前記ブラシ収納室の前記開口を着脱自
在に覆う開閉蓋と、前記回転ブラシを駆動する駆動体
と、前記駆動体と軸体を介して連動する送風ファンと、
前記送風ファンを収納する送風室とを備え、前記開閉蓋
に前記送風室と前記吸込口近傍とを連通する通風路を設
けたことを特徴とする電気掃除機用床面吸込具。 - 【請求項2】 通風路の一部はブラシ収納室に連通して
いることを特徴とする請求項1記載の電気掃除機用床面
吸込具。 - 【請求項3】 送風室の一側には外気が吸い込まれる吸
気口を、他側には通風路と連通する中間口をそれぞれ設
け、開閉蓋の通風路は前記中間口と着脱自在に連通され
ていることを特徴とする請求項1記載の電気掃除機用床
面吸込具。 - 【請求項4】 ホース等を介して掃除機本体に接続さ
れ、上ケースと下ケースよりなる本体ケースと、前記上
ケースと下ケースの接合部に介在させた軟質材よりなる
バンパーと、前記本体ケースの前方で回転ブラシを収納
し下部に吸込口を形成するとともに上部が開口したブラ
シ収納室と、前記ブラシ収納室の前記開口を着脱自在に
覆う開閉蓋と、前記回転ブラシを駆動する駆動体と、前
記駆動体と軸体を介して連動する送風ファンと、前記送
風ファンを収納する送風室とを備え、前記開閉蓋に設け
られ前記送風室と前記吸込口近傍とを連通する通風路
と、前記バンパーに設けられ前記通風路と連通する接続
用通風路と、前記本体ケース設けられ一端が前記接続用
通風路と連通し他端が前記吸込口近傍と連通する排気用
通風路とを設けたことを特徴とする電気掃除機用床面吸
込具。 - 【請求項5】 バンパーに被清掃床面近傍まで垂下する
排気風路を設け、前記排気風路は前記通風路と連通して
いることを特徴とする請求項4記載の電気掃除機用床面
吸込具。 - 【請求項6】 バンパーに被清掃床面近傍に垂下する遮
蔽片を設け、前記遮蔽片と前記吸込口との間に、前記通
風路と連通する排気風路を設けたことを特徴とする請求
項4記載の電気掃除機用床面吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547696A JP3299443B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 電気掃除機用床面吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547696A JP3299443B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 電気掃除機用床面吸込具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173A true JPH10173A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3299443B2 JP3299443B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=15606892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15547696A Expired - Fee Related JP3299443B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 電気掃除機用床面吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3299443B2 (ja) |
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Family Cites Families (2)
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