JPH10174037A - 情報受信方法及びその方法を用いた情報受信装置 - Google Patents
情報受信方法及びその方法を用いた情報受信装置Info
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- JPH10174037A JPH10174037A JP9275627A JP27562797A JPH10174037A JP H10174037 A JPH10174037 A JP H10174037A JP 9275627 A JP9275627 A JP 9275627A JP 27562797 A JP27562797 A JP 27562797A JP H10174037 A JPH10174037 A JP H10174037A
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Abstract
する場合に、ユーザにとってより好ましい番組を選択
し、該番組を記録予約するように自動的に設定変更をす
る情報受信方法とその方法を用いた情報受信装置を提供
する。 【解決手段】 番組及びサービス付加情報を受信する情
報受信手段と、情報受信手段で受信された番組及びサー
ビス付加情を記録する記憶手段と、情報受信手段により
受信されたサービス付加情報が示す番組を記録予約する
予約入力手段と、予約入力手段により記録予約された番
組である予約記録目的番組の記録時間の重複を前記サー
ビス付加情報から検出する記憶部制御手段と、記憶部制
御手段が複数の予約記録目的番組の記録時間の重複を検
知したことを伝達表示する表示手段とを備えた構成とし
た。
Description
な情報受信方法及びその方法を用いた情報受信装置に関
するものである。特に、本願発明は、記録することを目
的に記録を予約する番組(以下、予約記録目的番組と呼
ぶ)の放送開始時間が遅れた場合、または予約記録目的
番組の放送時間が変更された場合に、他の予約記録目的
番組の放送時間と重複した場合にも、ユーザにとってよ
り好ましい番組が選択され、記録されることを可能とす
る情報受信方法及び情報受信装置に関するものである。
又、 本願発明は、番組内容を事前に紹介するサービス付
加情報を受信する場合に、このサービス付加情報が示す
番組を記録予約するか否かを自動的に判断し、その判断
に基づいて自動的に記録予約をする情報受信装置に関す
るものである。
に必要な情報、例えば、番組名、番組の概要、放送時
間、課金情報、配信形態及び番組のジャンル等の情報を
含んだ情報である。またサービス付加情報は番組紹介の
ために単独で配信されるだけでなく、参考情報として番
組の配信時に番組の内容であるコンテンツとともに配信
されることがある。
とができないときに、記録装置にその番組の記録予約を
行い、後に再生して見ることは一般的に行われている。
この予約記録する番組、即ち、予約記録目的番組、の前
の番組の放送時間が延長された場合に、確実に当該予約
記録目的番組を記録する方法は、たとえば特開平7−6
5436号公報、または特開平6−253221号公報
で公知である。また記録を開始すべき時間が変更された
場合に、その予約時間を変更することは特公平3−40
977号公報で公知である。
が進む中、電子番組ガイド(以下、EPGと記す)を利
用して番組の記録予約をすることが可能になってきた。
しかし、表示画面上に全チャンネルのEPGを表示する
ことができない場合、同一時間に複数の番組を重複して
予約をしても画面上では確認できないので、そのまま重
複して記録予約してしまう場合が出てくる。また複数の
人が同一の記録装置を使用する場合、表示画面上に全チ
ャンネルのEPGを表示することができないと、他の人
がどの番組を既に記録予約しているのかを画面上で全チ
ャンネルにわたって認識することは非常に操作性を悪く
するものである。一方、このような問題に対して、記録
予約されている番組と同一時間内に他の番組を記録予約
するよう指示しても受け入れられず、利用者に予約記録
時間が重復していることを画面上で知らせるという技術
が公知である。
目的番組の記録開始時刻が、その前の番組の放送時間の
変更等により変更される場合、一般的には同時にその記
録終了時刻も変更される。そのため、第1の予約記録目
的番組に続けて他のチャンネルで記録予約されている第
2の予約記録目的番組があった場合で、第1の予約記録
目的番組放送時間の変更により記録終了時刻が変更され
た場合、第1の予約記録目的番組の記録時間と第二の予
約記録目的番組との記録時間が重複してしまい、第二の
予約記録番組の重複部分が記録されないという問題があ
った。
して、この第3の番組の放送時間と同一時間内に第4の
番組の記録予約を指示すると、第4の記録予約の指示は
受け入れられず、利用者に番組が同一時間に重なってい
ることを画面上で知らせる従来例があることは前述の通
りであるが、この従来例では、ユーザが画面上の表示に
より記録予約の重複を知った後に、どちらの番組を優先
して記録するのかを検討して、予約記録の操作を再度行
う必要が生じ、操作性が悪く不便であるという問題があ
った。
組の選択は自動的に行うことはできず、必ずユーザがそ
の選択を行う必要がある。 そのため、予めユーザはサー
ビス付加情報等から、 多くの番組の情報を常に調べて、
自分の好みの番組の放送予定を調べる必要があるという
問題があった。
時間が重複する場合に、サービス付加情報の番組情報等
から判断して、ユーザにとってより好ましい番組を選択
予約することにより、必要とする記録を自動的に行うこ
とができる情報受信方法及びそれを用いた装置を提供す
ることを目的とする。又、サービス付加情報を用いてユ
ーザの好みの番組の記録予約を自動的に行うことができ
る情報受信方法及びそれを用いた装置の提供をすること
を目的とする。
に、本発明(請求項1)に係る情報受信装置は、映像,
音声及び/又はデータを含む番組、及び番組に関連する
情報であるサービス付加情報を受信する情報受信装置に
おいて、前記番組及びサービス付加情報を受信する情報
受信手段と、前記情報受信手段で受信された番組及びサ
ービス付加情報を記録する記憶手段と、前記情報受信手
段により受信されたサービス付加情報が示す番組を記録
予約する予約入力手段と、前記予約入力手段により記録
予約された番組である予約記録目的番組の記録時間の重
複を前記サービス付加情報から検出する記憶部制御手段
と、該記憶部制御手段が複数の予約記録目的番組の記録
時間の重複を検知したことを伝達表示する表示手段とを
備えたものである。
装置は、映像,音声及び/またはデータを含む番組、及
び番組に関連する情報であるサービス付加情報を受信す
る情報受信装置において、前記番組及びサービス付加情
報を受信する情報受信手段と、前記情報受信手段で受信
された番組及びサービス付加情報を記録する記憶手段
と、前記情報受信手段により受信されたサービス付加情
報が示す番組を記録予約する予約入力手段と、前記予約
入力手段により記録予約された番組である予約記録目的
番組の記録時間の重複を前記サービス付加情報から検出
する記憶部制御手段と、上記記憶部制御手段が複数の予
約記録目的番組の記録時間の重複を検知したことを移動
体通信装置に通信する通信手段とを備えたものである。
装置は、映像,音声及び/またはデータを含む番組、及
び番組に関連する情報であるサービス付加情報を受信す
る情報受信装置において、前記番組及びサービス付加情
報を受信する情報受信手段と、前記情報受信手段で受信
された番組及びサービス付加情報を記録する記憶手段
と、前記情報受信手段により受信されたサービス付加情
報が示す番組を記録予約する予約入力手段と、前記情報
受信手段が番組の放送時間の変更を知らせるサービス情
報を受信したとき、前記予約入力手段により記録予約さ
れた番組である予約記録目的番組において、この放送時
間の変更により生ずる記録時間の重複を前記サービス付
加情報から検出する記憶部制御手段と、検出された重複
部分の記録予約のため、前記記憶部制御手段により記録
時間の重複が検出された予約記録目的番組のサービス付
加情報を用いて、記録時間が重複した番組のうちから1
つの番組を選択する選択手段と、前記選択手段の結果に
基づき、前記予約入力手段による記録予約を変更記憶す
る変更記憶手段とを備えたものである。
装置は、映像,音声及び/またはデータを含む番組、及
び番組に関連する情報であるサービス付加情報を受信す
る情報受信装置において、前記番組及びサービス付加情
報を受信する情報受信手段と、前記情報受信手段で受信
された番組及びサービス付加情報を記録する記憶手段
と、前記情報受信手段により受信されたサービス付加情
報が示す番組を記録予約する予約入力手段と、ユーザに
よる番組の記録予約の際に、記録予約する番組の放送時
間と前記予約入力手段により記録予約された番組である
予約記録目的番組の記録時間との重複を前記サービス付
加情報から検出する記憶部制御手段と、重複した部分の
記録予約のため、前記記憶部制御手段により記録時間の
重複が検出された予約記録目的番組のサービス付加情報
を用いて、重複した番組のうちから1つの番組を選択す
る選択手段と、前記選択手段の結果に基づき、前記予約
入力手段による記録予約を変更記憶する変更記憶手段と
を備えたものである。
装置は、請求項3または4に記載の情報受信装置におい
て、ユーザによる過去の番組の視聴履歴を統計処理して
ユーザの視聴傾向を調べる視聴傾向調査手段を備え、上
記選択手段は、視聴傾向調査手段が調べたユーザの視聴
傾向を考慮して記録時間が重複した複数の予約記録目的
番組のうちから記録する番組を決定するものとしたもの
である。
装置は、請求項3または4に記載の情報受信装置におい
て、上記選択手段が記録時間が重複した複数の予約記録
目的番組のうちから記録する番組を選択したことを表示
する表示手段を備えたものである。
装置は、請求項3または4に記載の情報受信装置におい
て、上記選択手段が記録時間が重複した複数の予約記録
目的番組のうちから記録する番組を選択したことを移動
体通信装置に通信する通信手段を備えたものである。
装置は、請求項3または4に記載の情報受信装置におい
て、上記選択手段による決定の結果を表示する番組表を
作成する番組表作成手段を備えたものである。
装置は、映像,音声及び/又はデータを含む番組、及び
番組に関連する情報であるサービス付加情報を受信する
情報受信装置において、前記番組及びサービス付加情報
を受信する情報受信手段と、前記情報受信手段で受信さ
れた番組及びサービス付加情報を記録する記憶手段と、
前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組を記録予約する予約入力手段と、サービス付加
情報に基づいて作成された電子番組ガイドの特定の画面
を用いてユーザが番組の記録予約をする際に、該記録予
約する番組の記録時間が前記電子番組ガイドの上記特定
の画面以外の画面を含めた全画面上において既に記録予
約されている他の予約記録目的番組の記録時間と重複が
生じたか否かを調べる記憶部制御手段と、該記憶部制御
手段が複数の予約記録目的番組の記録時間の重複を検知
したときに、当該記録時間が重複した複数の予約記録目
的番組をモニタ画面の同一画面上に表示する電子番組ガ
イドを作成する番組表作成手段とを備えたものである。
信装置は、映像,音声及び/またはデータを含む番組、
及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を受信
する情報受信装置において、前記番組及びサービス付加
情報を受信する情報受信手段と、前記情報受信手段で受
信された番組及びサービス付加情報を記録する記憶手段
と、前記情報受信手段により受信されたサービス付加情
報が示す番組、及び、ユーザが指定した番組を記録予約
する予約入力手段と、前記情報受信手段が番組の放送時
間の変更を知らせるサービス情報を受信したとき、及
び、ユーザが番組の記録予約をするときに、これら予約
記録をする番組の記録時間と前記予約入力手段により既
に記録予約された番組である予約記録目的番組の記録時
間との重複の検出をする記憶部制御手段と、記録時間が
重複した部分は上記重複した予約記録目的番組の両方を
一定時間ごとに区切って交互に記録することを決定する
比較・決定手段と、前記比較・決定手段の決定結果に基
づき、前記予約入力手段による記録予約を変更記憶する
変更記憶手段とを備えたものである。
信装置は、映像,音声及び/またはデータを含む番組、
及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を受信
する情報受信装置において、前記番組及びサービス付加
情報を受信する情報受信手段と、前記情報受信手段で受
信された番組及びサービス付加情報を記録する記憶手段
と、前記情報受信手段により受信されたサービス付加情
報が示す番組、及び、ユーザが指定した番組を記録予約
する予約入力手段と、前記情報受信手段が番組の放送時
間の変更を知らせるサービス情報を受信したとき、及
び、ユーザが番組の記録予約をするときに、これら予約
記録をする番組の記録時間と前記予約入力手段により既
に記録予約された番組である予約記録目的番組の記録時
間との重複を検出する記憶部制御手段と、記録時間が重
複した部分は、当該記録時間が重複した複数の予約記録
目的番組のサービス付加情報を用いてそれぞれの重要度
を比較し、該重複部分を該重要度に基づいて決定する時
間比率で区切り、交互に記録することを決定する比較・
決定手段と、前記比較・決定手段の決定結果に基づき、
前記予約入力手段による記録予約を変更記憶する変更記
憶手段とを備えたものである。
信装置は、請求項10または11に記載の情報受信装置
において、重複した予約記録目的番組の重複部分を一定
時間ごとに区切って交互に記録した部分を再生する際
に、指定された番組の部分のみを連続して再生する再生
手段を備え、不連続ながら指定する番組のみを連続して
再生するものである。
信装置は、映像,音声及び/またはデータを含む番組、
及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を受信
する情報受信装置において、前記番組及びサービス付加
情報を受信する情報受信手段と、前記情報受信手段で受
信された番組及びサービス付加情報を記録する記憶手段
と、前記情報受信手段により受信されたサービス付加情
報が示す番組を記録予約する予約入力手段と、ユーザに
よる過去の番組の視聴履歴を分析してユーザの視聴傾向
を調べる視聴傾向調査手段と、該視聴傾向と受信したサ
ービス付加情報の番組のジャンル情報とを比較し、記録
予約を行うか否かを決定する比較・決定手段とを備えた
ものである。
信方法は、映像・音声及び/またはデータを含む番組、
及び前記番組に関連する情報であるサービス付加情報を
受信する情報受信方法において、前記番組及びサービス
付加情報を受信するステップと、該受信される番組及び
サービス付加情報を記録するステップと、前記受信され
る番組を記録予約するステップと、前記記録されたサー
ビス付加情報から、予約された番組である予約記録目的
番組の記録時間の重複を検出するステップと、予約記録
時間の重複を伝達表示するステップとを有するものであ
る。
信方法は、映像・音声及び/データを含む番組、及び前
記番組に関する情報であるサービス付加情報を受信・記
録する情報受信方法において、前記番組及びサービス付
加情報を受信するステップと、前記受信した番組及びサ
ービス付加情報を記録する手段と、前記受信される番組
を記録予約するステップと、前記記録されたサービス付
加情報から、予約された番組である予約記録目的番組の
記録時間の重複を検出するステップと、前記重複した部
分の記録予約に関して、前記サービス付加情報を用い
て、予約時間の重複が検出された予約記録目的番組から
1つの番組を選択するステップと、前記選択結果に基づ
き、前記記録予約を変更するステップとを有するもので
ある。
信方法は、映像・音声及び/データを含む番組、及び前
記番組に関する情報であるサービス付加情報を受信する
情報受信方法において、前記番組及びサービス付加情報
を受信するステップと、前記受信した番組及びサービス
付加情報を記録するステップと、過去に記録予約された
番組のジャンル情報から視聴傾向を調査し、ジャンル別
の予約記録優先順位を決定するステップと、新たに受信
したサービス付加情報のジャンル情報と前記視聴傾向と
から当該サービス情報が示す番組を記録予約するか否か
を決定するステップと、該決定結果に基づき、前記受信
されるサービス付加情報が示す番組を記録予約するステ
ップとを有するものである。
報受信装置の構成を説明するための図である。以下、図
1を用いて上記情報受信装置の構成を説明する。11は
静止画像もしくは動画像からなる映像信号,音声信号及
び/もしくはデータを含む情報源、12は映像信号及び
/もしくは音声信号を所定の符号化方式、例えばMPE
G(Moving Picture Image Coding Experts Group )の
規格に従って符号化する情報エンコード部、13は伝送
される番組を記録予約する番組として選択するために必
要な情報であるサービス付加情報のうち改めて符号化す
る必要のない関連情報、及び、番組の内容であるコンテ
ンツのうち改めて符号化の必要のない情報を生成する関
連情報生成部である。該関連情報は、例えば番組を構成
する映像,音声及びデータの種類,番組番号,放送開始
時刻などであり、符号化の必要のない情報である。通常
これらの情報は、MPEGのシステム規格書(GENERIC
CODING OF MOVING PICTURES AND ASSOCIATED AUDIO :
SYSTEM Recommendation H.222.0,ISO/IEC 13818-1)、
または欧州のデジタル放送規格であるDVBのシステム
規格書(Digital Video Broadcasting(DVB)systems,ETS
300468,January 1996)の規格に基づいて生成される。
また、14は符号化された信号と関連情報を多重化する
多重化部、15は伝送誤りに対する保護のためデータを
加工する誤り訂正符号手段およびデジタル信号を送出す
るためのデジタル変調手段を含むチャンネルエンコード
部である。また、16は送信機,実際の伝送路,及び情
報受信装置側のチューナで構成される伝送路である。
報受信手段、即ち情報受信装置であり、17はデジタル
変調された信号を復調するデジタル復調手段と伝送路1
6にて発生するデータ誤りに対する誤り訂正手段とで構
成されるチャンネルデコード部、18はチャンネルデコ
ード部17より出力された多重化されたデジタル信号
を、符号化された映像信号、音声信号及び/もしくはデ
ータ信号と関連情報とに多重分離する多重分離部、19
は上記符号化された信号を映像信号及び/もしくは音声
信号に復号化する情報デコード部、20は多重分離部1
8から入力される復号化する必要のない関連情報を処理
する関連情報処理部、21は情報デコード部19と関連
情報処理部20から出力される映像,音声及び/または
データを合成する情報合成部、24は情報合成部21で
合成された映像,音声及び/及びデータを出力する情報
出力部である。また、23は情報合成部21の出力およ
び外部信号入力部22を介して入力される外部制御信号
を入力とし、番組表即ちEPGを作成して出力するとと
もに、番組やサービス付加情報等の信号の記録を制御す
る入出力情報制御部である。
力するEPGを作成のためのサービス付加情報及び番組
の予約記録に関する情報即ち番組記録予約情報を記憶す
る第1の記憶部25と、記録対象の番組のコンテンツ、
及び、コンテンツと同時に記録するサービス付加情報と
を記録する第2の記憶部26とで構成される記憶手段で
ある。図2は本実施の形態1の情報受信装置の入出力情
報制御部23の詳細な構成を示す図である。図2におい
て、23aは入出力情報制御部23を介する情報の制御
を行う中央処理装置(以降CPUと記す)である。23
bはCPU23aに接続された各手段を制御するための
プログラムが格納されたプログラムROMであり、CP
U23aがデータの書き込み,読み出し,検索などの制
御を行うために用いられる。23cはCPU23aが情
報の演算,制御を行うときに一時的に情報を格納するた
めのワークRAMである。23dは情報合成部21との
間で映像,音声及び/又はデータからなる情報の受け渡
しを行なう情報入出力手段である。23eは外部信号入
力部22を介してユーザによる番組予約入力等の外部制
御信号を入力する外部信号入力手段である。23fは現
在の時刻を計数する時計手段である。23gは、後述す
る記憶部制御手段23hが記録予約された複数の番組の
サービス付加情報の時間情報を比較して記録時間が重複
していることを検知したときに、記録時間が重複してい
る番組のサービス付加情報を比較し、いずれの番組を記
録するかを決定する選択手段と、後述する記録に関する
諸条件を決定する手段とを合わせ持った比較・決定手段
である。記憶部制御手段23hは、情報合成部21から
受け取った情報を記憶手段150への記録、読み出しの
制御を行う手段であり、更に、この記憶部制御手段23
hは、情報合成部21から受け取ったサービス付加情報
及び/もしくは記録予約の内容を示す番組記録予約情報
を記憶手段150の第1の記憶部25に記録し、上記番
組記録予約情報に基づいて、記録対象である番組の内容
であるコンテンツまたは該番組に関するサービス付加情
報を伴ったコンテンツを記憶手段150の第2の記憶部
26に記録し、また、EPG作成のために必要なサービ
ス付加情報を第1の記憶部25から読み出して後述する
番組表作成手段23iに提供し、さらに、記録予約され
た複数の番組のサービス付加情報の時間情報を比較して
記録時刻が重複しているか否かを検知する機能を有す
る。番組表作成手段23iは、第1の記憶部25に記憶
されたサービス付加情報に基づいてEPGを作成し、情
報出力部24に対し出力する手段である。
の動作について説明する。まず、情報の送り手側に於
て、情報エントリー部12は情報源11からの静止画像
もしくは動画像からなる映像信号,音声信号及び/また
はデータを符号化方式、例えばMPEGに規定される符
号化方式に従って符号化し、また関連情報生成部13は
番組を選択するために必要なサービス付加情報、例えば
番組のジャンル,データサイズ番組開始時刻及び番組終
了時刻等の時間情報、などの情報のうち符号化の必要の
ない情報を生成し、多重化部14は情報エンコード部1
2と関連情報生成部13から出力される信号を多重化す
る。その多重化は、例えばMPEGのシステム規格書も
しくは欧州のデジタル放送規格であるDVBのシステム
規格書に従って行なわれる。チャンネルエンコード部1
5は多重化されたデジタル信号に、伝送誤りに対する保
護のためにデータを加工する誤り訂正符号手段及びデジ
タル信号を送出するためのデジタル変調手段である。伝
送路16はチャンネルエンコード部15の出力信号を伝
送する実際の伝送路である。
00側においては、チャンネルデコード部17は伝送路
16で伝送された信号に対し、デジタル復調、及び誤り
訂正処理を行う。このチャンネルデコード部17は、チ
ャンネルエンコード部15と逆の処理を行い、多重化部
14が出力する信号と同じ信号を多重分離部18へ出力
する。多重分離部18は、チャンネルエンコード部17
の出力信号の多重分離を行い、多重分離された信号は情
報デコード部19及び関連情報処理部20に出力され
る。情報デコード部19は入力される符号化された信号
を例えばMPEGの規格に従って、映像もしくは音声信
号等に復号化する。情報合成部21は情報デコード部1
9及び関連情報処理部20から出力される信号を合成
し、情報出力部24及び入出力情報制御部23に出力す
る。情報出力部24に出力された信号は、映像信号は例
えばモニタ表示部に、音声信号は例えばスピーカに、デ
ータ信号は例えばコンピュータ等に出力される。また、
入出力情報制御部23は、情報合成部21から出力され
るサービス付加情報を記憶部制御手段23hを介して記
憶手段150の第1の記憶部25に記録すると共に、当
該サービス付加情報の内容をEPGへ追記する。前記の
情報受信装置側の動作は図11(a) のステップ1と2に
示されている。
う予約入力手段の動作を、以下に説明する。ユーザは、
EPGの表示を要求する外部制御信号を外部信号入力部
22を介して入出力情報制御部23に入力する。番組表
作成手段23iは、ユーザによるEPGの表示要求に応
じて、記憶手段150の第1の記憶部25に記憶された
サービス付加情報を記憶部制御手段23hを介して読み
出し、このサービス付加情報に基づいてEPGを作成し
(図11(a) のステップ3)、情報出力部24に出力す
る。
表示する(図11(b) のステップ5)。ユーザは、画面
上のEPGをスクロールまたは画面切り替えを行い、い
ろいろなチャンネルの番組を検索し、希望する番組のセ
ルを選択し、選択したセルに記載されている番組が予約
記録目的番組であることを示す記号を付加する指示を外
部信号入力部22を介して入出力情報制御部23の記憶
部制御手段23hに入力する(図11(b) のステップ
6)。その入力は、例えばリモコン装置やキーボードを
用いて行われる。
にEPG上で選択された予約記録目的番組の記録予約内
容を示す番組記録予約情報を例えば図3に示すような形
式で記録し(図11(b) ステップ7)、その後定期的に
「第1の記憶部25に記録予約されている番組がある
か」をチェックし、記録予約されている番組がある場合
には、番組記録予約情報の記録開始時刻と時計手段23
fが出力する現在時刻とを比較して、当該番組の放送時
間が来たときに、第2の記憶部26に当該番組を記録す
る。
当該番組が予約記録目的番組であることを示すための識
別記号は、例えば、予約記録目的番組のセルに網かけを
施したり、表示色を他のセルと異ならせたりする方法が
ある。
信装置は、受信したサービス付加情報および番組の予約
記録に関する情報を第1の記憶部25に記録する制御を
行い、該第1の記憶部25に記録された番組の予約記録
に関する情報に基づいて予約記録目的番組を第2の記憶
部26に記録する制御を行い、かつ、番組の記録予約を
した後に、当該予約記録目的番組の放送時間の変更情報
を含むサービス付加情報を受信したと、この変更によ
り、既に記録予約されている予約記録目的番組の記録時
間の重複が生じるか否かを調べる記憶部制御手段23h
と、該記憶部制御手段23hが複数の予約記録目的番組
の記録時間の重複を検知したときに、この重複した複数
の予約記録目的番組のサービス付加情報のうち所定の情
報を比較し、この比較結果に基づいて、記録時間が重複
した部分について上記複数の予約記録目的番組のうちの
いずれか一つを選択し、その番組を記録する決定をする
比較・決定手段23gとを備えた構成である。従って、
複数の番組の記録予約の後に、当該予約記録目的番組の
放送時間が変更されたことにより、複数の予約記録目的
番組の記録時間の重複が生じた場合にも、自動的にユー
ザにとって好ましい番組の記録を行うことができる。
している場合に、そのうちの1つの番組の放送時間の変
更により、はじめは記録時間の重複がなかったにも拘ら
ず、記録時刻の重複が生じる場合がある。以下、このよ
うな場合における、本実施の形態1の情報受信装置の変
更記憶手段に関する動作について具体的に説明する。
を示す図であり、1996年 7月31日の第1チャンネル(1
ch)、第3チャンネル(3ch)及び第5チャンネル
(5ch)の20時から23時までのEPGを表示して
いる。この図6(a) で網掛け処理が施されている第1チ
ャンネルの「プロ野球:○○VS△△」と、第3チャン
ネルの「MOVIE:ジュラシックランド」はそれぞれ
記録予約されている番組であること、すなわち予約記録
目的番組であることを示している。ここで、「プロ野球
○○VS△△」の放送が始まり、第2の記憶手段26に
記録されつつある状態のときに、「プロ野球○○VS△
△」の放送時間が20分延長されることになったとす
る。このとき、「プロ野球○○VS△△」の放送時間が
20分延長されるという放送時間の変更情報を含んだサ
ービス付加情報が送信側から送信され、情報受信装置1
00は、この更新情報を含んだサービス付加情報を受信
する(図12のステップ8)。このサービス付加情報は
チャンネルデコード部17でデコード処理され、多重分
離部18,関連情報処理部20,及び情報合成部21を
介して入出力情報制御部23に入力される。入出力情報
制御部23に入力された更新情報は、記憶部制御手段2
3hに入力される。更新情報を受け取った記憶部制御手
段23hは、第1の記憶部25に記録されているEPG
に当該サービス付加情報の示す番組が記載されているこ
とを確認し(図12のステップ9)、更新内容に基づい
て記録内容を更新し(図12のステップ11)、当該番
組が他の複数の予約記録目的番組の記録時間に重複が生
じないか否かを判断する(図12のステップ12)。こ
の例においては、現に記録中の番組が21時からの20
分間に第3チャンネルの「MOVIE:ジュラシックラ
ンド」と記録する時間が重複することがわかる。なお、
前記ステップ9で時間変更に該当する番組がEPGにな
いときは、受信したサービス付加情報は放棄される(図
12のステップ10)。更に、前記ステップ12で、記
録時間の重複が検知されないときは、この放送時間の変
更処理はこの時点で終了する(図12のステップ1
3)。
約記録目的番組の記録時間に重複が生じることが検知さ
れた場合、比較・決定手段23gは、第1の記憶部25
に記憶されている「プロ野球:○○VS△△」および
「MOVIE:ジュラシックランド」のサービス付加情
報を読み出し、これらを比較して重複した時間にどちら
の番組を記録するかを決定する(ステップ14)。サー
ビス付加情報は、例えば、番組のデータサイズに関する
情報,番組の視聴料に関する情報即ち課金情報,番組の
配信時間が固定であるか否か即ち番組がビデオオンデマ
ンドもしくはニアビデオオンデマンドの番組であるか又
は一回配信のみの番組であるかに関する情報,番組がシ
リーズ物の番組であるか又は単品物の番組であるかに関
する情報等のさまざまな情報を含むことが考えられる。
本実施の形態1の情報受信装置の比較・決定手段23g
は、各番組のサービス付加情報に含まれるこれらの情報
のうち所定の情報を比較し、所定の基準に基づいて記録
時間が重複した複数の番組のうちのいずれの番組を記録
するかを決定するものである。上記所定の情報は、ユー
ザが外部信号入力部22を介して予め設定することがで
きる。
情報を用いるのであれば、比較・決定手段23gは、サ
ービス付加情報から両番組の課金情報を調べ、「プロ野
球」のほうが[MOVIE]より課金額が高い場合は
「プロ野球」を継続して最後まで記録し、「プロ野球」
の記録が終了した後に[MOVIE]を記録するという
決定をし、記憶部制御手段23hは第1の記憶部25の
EPG及び番組記録予約情報の内容を上記決定内容に基
づいて変更し(ステップ15と16)、この変更後の番
組記録予約情報に基づいて第2の記憶部26への番組記
録をする。
て、ユーザによる番組の記録予約の後に番組の放送時間
の変更が生じ複数の番組の記録時間が重複し、入出力情
報制御部23の比較・決定手段23gがいずれか一方の
番組を記録することを自動的に決定した場合、通常、ユ
ーザはかかる決定がなされたことを知り得ないものであ
る。しかし、図1に示す情報受信装置に、かかる決定が
なされたことを表示するLED等による表示手段、ある
いはかかる決定がなされたことをユーザが携帯する携帯
電話等の移動体通信装置に通信する通信手段を備えた構
成とすれば、ユーザが、番組記録予約の内容が変更され
たことを認識することができる。また、上記決定の表示
に加えて、上記実施の形態1の情報受信装置において、
番組表作成手段23iが、この決定の内容を含むEPG
を作成し、ユーザの要求に応じ、このEPGをモニタ画
面上に表示するようにすれば、番組の記録予約の内容が
どのように変更されたかを、ユーザが一目で認識でき
る。図6(b) はこの変更内容を含むEPGの一例を示す
図である。図6(b) の例に示すように、決定の変更内容
を含むEPGにおいては、予約記録目的番組のセルであ
るにも拘わらず、記録されない部分には網かけが施され
ておらず、番組中のどの時間帯が実際に記録されるのか
が視覚的に明瞭となるような表示を行っている。
の番組の記録時間の一部が重複した場合に、記録時間が
重複していない部分はそれぞれの番組を記録し、重複し
た部分についていずれか一方の番組を選択して記録する
ものについて述べたが、選択の単位を番組単位で行うよ
うにしてもよい。すなわち、比較・決定手段23gが番
組の選択を行う際に、選択されなかった番組について
は、記録時間が重複している部分のみならず、記録時間
が重複していない部分もすべて記録しないという決定を
行うようにしてもよい。このような決定をする構成とす
れば、番組記録に対して視聴料が課金される場合に、番
組の一部しか記録できなかったにもかかわらず、視聴料
が課金されるという不利益を避けることができる。
番組の記録予約操作の後に番組の放送時間の変更により
複数の番組の記録時間が重複した場合に、入出力情報制
御部23の中の比較・決定手段23gが自動的にいずれ
の番組を記録するかを決定する構成としたものであっ
た。
第1の変形例について説明する。この第1の変形例は図
4に示す構造を有しており、その動作は図13のステッ
プ17から22に示す通りである。このうちステップ1
7から21は前記ステップ8から12と全く同一であ
り、その説明は省略する。本変形例の入出力情報制御部
230は複数の番組の記録時間の重複が生じたことを検
出するだけでいずれの番組を記録するかの決定は行なわ
ず(図13のステップ21)、記録時間の重複が生じた
ことを、例えば、LED28等による表示手段を点灯さ
せて表示して(図13のステップ22)、ユーザに知ら
せる構成としたものである。このような構成とすれば、
ユーザはLED28が点灯していることによって複数の
番組の記録時間が重複したことを認識することができ、
記録時間が重複した複数の番組のいずれを記録するかを
考えて再度記録予約操作を行うことができる。従って、
ユーザにとって望ましい番組記録を行うことができるも
のである。尚、前記入出力情報制御手段230は番組を
記録するか否かの決定はしないとしたが、前記図1の入
出力情報制御手段23を用いて番組の記録予約をすると
きは、図13のステップ23から25に示すように、放
送時間が変更された番組が記録予約番組であれば該変更
内容に基づいて番組記録予約情報を変更し、記録予約番
組でなければこの作業は終了する(図13のステップ2
4)。
場合に、ユーザが外出等しており情報受信装置の近くに
いない場合は、上記のようなLED28の点灯による表
示ではユーザが複数の番組の記録時間が重複したことを
認識することができない。その対策として、入出力情報
制御部で複数の番組の記録時間の重複が生じたことを検
出したときにユーザが携帯する携帯電話等の移動体通信
装置に複数の番組の記録時間が重複したことを通信する
通信手段を備えた情報受信装置を構成とすることができ
る。これによりユーザは情報受信装置から離れた場所に
いるときでも、複数の番組の記録時間が重複したことを
認識することができる。また、上述のようにユーザが外
出先で予約番組の記録時間の重複を認識したときに、一
般電話,携帯電話,PHS,PDAから情報受信装置の
ある自宅へ電話をし、DTMFを利用したり、音声合
成,音声認識等を用いて情報受信装置にどの番組を記録
させるかを指示することができる構成としてもよい。
なる情報について述べる。上記実施の形態1の情報受信
装置において、入出力情報制御部23の比較・決定手段
23gは、各番組のサービス付加情報に含まれる課金情
報を比較して記録すべき番組を選択した例を示したが、
サービス付加情報に含まれる課金情報以外の情報を比較
して記録すべき番組を選択するようにしてもよい。
なく、ユーザがサービス付加情報のうちの希望する特定
の情報を指定する指示を外部入力手段、例えばリモート
コントロール装置や、キーボード等、から入出力情報制
御部に与えて、ユーザのより好ましい番組を記録できる
ように設定する構成としてもよい。サービス付加情報に
料金割引情報が含まれている場合には、料金割引情報が
添付されている番組を優先的に記録することも可能であ
る。
情報として、番組の配信時間が固定であるか否か、即
ち、番組がビデオオンデマンドもしくはニアビデオオン
デマンドであるかまたは一回配信のみの番組であるか、
に関する情報を用いる例について少し詳しく説明する。
この場合は、比較・決定手段23gは、記録時間が重複
した複数の番組のいずれの番組を記録するかの選択を、
例えば以下のように行う。すなわち、重複する番組の一
方が配信時間固定、即ち、一回配信のみで他方がニアビ
デオオンデマンド又はビデオオンデマンドであることを
検知した場合は、配信時間固定番組を優先して記録予約
し、ニアビデオオンデマンド又はビデオオンデマンドの
番組は記録時間の重複が生じない他の時間に記録予約す
るように記録時間の変更を行う決定をする。このとき、
配信時間固定の番組であっても再放送等されることが予
め分かっており、その再放送ありの情報,再放送のチャ
ンネル及び日時等の情報サービス付加情報に含まれてい
る番組はニアビデオオンデマンド又はビデオオンデマン
ドの番組と同様に扱うようにしてもよい。
このように扱う場合に、記録時間変更の上限値、例えば
1ヶ月、を設定して、その期間内に再放送される番組で
あればこの番組の記録時間を再放送の時間に変更し、再
放送の日時がこの上限値を越えるものである場合はその
番組を配信時間固定の番組として扱うようにしてもよ
い。
金ポイントと情報受信装置側で保持する番組視聴可能ポ
イントに基づいて記録されるべき番組を決定するように
してもよい。このポイントは視聴料金の額をポイントで
表現したものである。この場合の動作の一例を以下に説
明する。たとえば、番組Aと番組Bの記録時間が重複し
た場合、比較・決定手段23gは第1の記憶手段から番
組AとBのサービス付加情報の中の番組課金ポイントを
読み出し、番組Aの課金ポイントと番組Bの課金ポイン
トの和が番組視聴可能ポイントより大きい場合、番組A
とBのどちらかの課金ポイントが番組視聴可能ポイント
より大きければ、課金ポイントが番組視聴可能ポイント
以内の方の番組を記録して他方は記録しないとする決定
をすることができる。番組AとBのいずれの課金ポイン
トも番組視聴可能ポイント以内であれば、課金ポイント
の高い方の番組を記録して他方は記録しないとする決定
をすることもできる。一方、番組Aの課金ポイントと番
組Bの課金ポイントの和が番組視聴可能ポイント以内で
ある場合は、記録時間が重複していない部分については
それぞれの番組を記録し、記録時間が重複している部分
については課金ポイントの高い方の番組を記録する決定
をすることもできる。
の番組を記録するかわりに課金ポイントが低い方の番組
を記録することを決定するようにユーザが設定できる構
成としてもよい。また、サービス付加情報に含まれる番
組のデータサイズに関する情報とコンテンツを記録する
第2の記憶部26の記憶容量に基づいて記録されるべき
番組を決定するようにしてもよい。この場合の動作の一
例を以下に説明する。
複した場合、比較・決定手段23gは第1の記憶手段2
5から番組AとBのサービス付加情報の中の番組のデー
タサイズに関する情報を読み出し、番組Aのデータサイ
ズと番組Bのデータサイズの和から番組AとBの重複部
分のデータサイズを引いた値が第2の記憶部26の残り
の記憶容量より大きい場合、全体としては番組終了時刻
が後のほうの番組の優先度を下げ、コンテンツの最後の
部分は記憶部の容量が許すかぎり記録を行うようにする
ことができる。記録時間が重複する部分については先の
番組を記録することを決定し、少なくとも一方の番組は
完全な記録が出来るようにする。
ータサイズの和から番組AとBの重複部分のデータサイ
ズを引いた値が記憶部の残容量より小さい場合、記録時
間が重複していない部分についてはそれぞれの番組を記
録し、記録時間が重複する部分については番組のデータ
サイズが小さい方の番組を記録することを決定すること
もできる。これはデータサイズの大きい番組は番組全体
における重複部分のデータサイズの比率が小さく、番組
を観賞する上で記録されないことによる影響が小さいと
考えられることによるものである。なお、上記の説明で
記録時間が重複する部分についてデータサイズが小さい
方の番組を記録するかわりにデータサイズが大きい方の
番組を記録することを決定するようにユーザが設定でき
る構成としてもよい。
おいて、入出力情報制御部23の比較・決定手段23g
は、各番組のサービス付加情報に含まれる情報のみを比
較して記録すべき番組を決定したが、比較・決定手段が
各番組のサービス付加情報に含まれる情報以外の情報を
も考慮して記録すべき番組を決定する構成としてもよ
い。たとえば、図5に示す変形例のように、上り回線を
通じてユーザの支払い口座の残高を調べ、各番組の課金
額と比較して、残高から支払いが可能な番組を選択する
ことも可能である。
2の変形例について説明する。図8は情報受信装置の第
2の変形例の構成を示す。これは実施の形態1の情報受
信装置にユーザーの視聴傾向を調査する視聴傾向調査手
段30を設けたものである。該視聴傾向調査手段30は
ユーザが過去に視聴した番組のジャンルに関する情報を
記録し、それに統計処理を加え、ユーザの視聴傾向を調
査するものである。この視聴傾向を的確に行うために、
情報の送り手側で番組のジャンルをコード化してサービ
ス付加情報に付加することもできる。以上のように、視
聴傾向調査手段30を設け、複数の番組の記録時間が重
複したときに、比較・決定手段23gが各番組のサービ
ス付加情報の中のジャンル情報と視聴傾向調査手段30
に記録されている視聴傾向情報とを比較して、ユーザの
視聴傾向と同じ、または類似する番組を記録すべき番組
と決定することができる。
報受信装置は、番組の記録予約の後に番組の放送時間の
変更により複数の番組の記録時間が重複した場合に、入
出力情報制御部23の比較・決定手段23gが自動的に
記録する番組を決定するものについて示したが、本実施
の形態2による情報受信装置は組の記録予約をする際
に、記録予約しようとした番組が既に記録予約されてい
る番組との間で記録時間の重複が生じた場合に、入出力
情報制御部が自動的にいずれの番組を記録するかを決定
する構成としたものである。
ついて、その構成,及び動作を説明する。かかる実施の
形態2による情報受信装置の全体の構成は図1に示す実
施の形態1の情報受信装置と全く同じである。また、そ
の入出力情報制御部23の構成も図2に示すものと同じ
である。また、該記憶部制御手段23hの動作も実施の
形態1の情報受信装置と同じであるが、その動作のタイ
ミングが異なる。即ち、実施の形態1による情報受信装
置では1つの予約記録目的番組の放送時間の変更を検知
した時に動作するものであるが、実施の形態2による情
報受信装置では1つの番組の記録予約を行う都度、前記
記憶制御部23hが記録時間の重複を検知する動作を行
う。この動作はユーザーが記録予約を行うケースと、情
報受信装置が自動的にそれを行うケースも含まれる。
動作について説明する。ユーザーはEPGをモニタ画面
に表示して(図14のステップ27)番組の記録予約を
行うのであるが、放送されているチャンネル数が多い場
合、EPGは、一画面中に全チャンネルの関連する番組
を表示できないため、ユーザはEPGの画面を切り替え
て記録予約をしたい番組を探すこととなる。この場合、
複数の番組をEPGの異なる画面で選択する際に、誤っ
て記録時間の重複が生じる場合がある。このような場合
に、図2の記憶部制御手段23hが、記録予約された複
数の番組のサービス付加情報の時刻情報を比較して、記
録時間が重複しているか否かを判断する(図14のステ
ップ28)。記憶部制御手段23hが、記録予約された
複数の番組の記録時間が重複していることを検知する
と、比較・決定手段23gは、第1の記憶部25に記録
されている当該記録時間が重複した複数の番組のサービ
ス付加情報を読み出し、所定の基準に基づいてこの複数
の番組のサービス付加情報の中の所定の情報を比較し、
いずれの番組を記録するかを決定する(図14のステッ
プ31)。その決定結果として選択されなかった番組の
EPGと番組記録予約を、決定結果に従って訂正する
(図14のステップ32と33)。尚、前記ステップ2
8で記録時間の重複がないときは、当該番組をEPGに
追記し(図14のステップ29)、番組記録予約情報を
作成する(図14のステップ30)。
くことができる。次に上記動作について具体的な例を示
す。たとえば、ユーザが、図7(a) に示すようなEPG
の画面上で第3チャンネルの「MOVIE:ジュラシッ
クランド」を記録予約する場合について説明する。
い図7(b) の画面に示すように第51チャンネルの「M
OVIE:今、そこにある木々」が記録予約されていた
とする。これら2つの番組は、記録時間が重複している
ので、この重複を記憶部制御手段23hが検知する。そ
して、比較・決定手段23gは、第1の記憶部25に記
録されている当該記録時間が重複した両方の番組のサー
ビス付加情報を読み出し、所定の基準に基づいて、例え
ば、上記実施の形態1の説明で述べたような番組課金額
情報どうしの比較,各番組のデータサイズ情報と記憶部
残容量との比較,または視聴傾向と各番組のジャンルと
の比較等を行い、その結果に基づいて、記録すべき番組
を決定する。そして、記憶部制御手段23hは、比較・
決定手段23gの決定結果に基づいて、EPGと番組記
録予約情報を変更して第1の記憶手段25に記録し、こ
の番組記録予約情報に基づいて番組を第2の記憶部26
に記録する。
置は、ユーザが予約記録番組の設定を行っているとき
に、設定しようとしている番組の記録時間が既に記録予
約されている予約記録目的番組の記録時間と重複した場
合、入出力情報制御部23が所定の基準に基づいて自動
的に記録されるべき番組を決定し、記録予約を行う構成
である。従って予約記録の設定を再度行うことなく、自
動的にユーザにとって好ましい番組の記録を行うことが
でき、記録予約の操作性を向上することができる。ま
た、ユーザが記録予約をする代わりに、情報受信装置が
自動的に行うケースでも同様な動作をさせることができ
る。
は、ユーザは図7(a) に示す画面上で予約記録の設定を
行うので、番組の記録時間の重複が生じ、番組選択の決
定がなされたことを認識することができないこともあ
る。図1に示す情報受信装置に、かかる番組の選択がな
されたことを表示するLED等による表示手段を備えた
構成とすれば、ユーザが、番組記録予約の内容が変更さ
れたことを認識することができる。
決定がなされたことをユーザが携帯する携帯電話等の移
動体通信装置に通信する通信手段を備えた構成とすれ
ば、ユーザが外出等により情報受信装置の側にいない時
でも、ユーザは、ユーザの家族等他の人が番組の記録予
約操作を行ったことにより、番組記録予約の内容が変更
されたことを認識することができるものである。
の形態2における情報受信装置において、番組表作成手
段23iが、この決定の内容を含む番組表即ちEPGを
作成し、ユーザの要求に応じ、このEPGをモニタ画面
上に表示するようにすれば、番組の記録予約の内容を、
ユーザが一目で認識できるものである。図7(c) は決定
の内容を含むEPGの一例を示す図である。すなわち、
番組表作成手段23iは、同一画面上に重複した番組を
表示するように、チャンネル順序を重複した番組のチャ
ンネルが隣り合わせとなるように入れ替えるとともに、
その決定結果を、同一画面上の両番組表示する様にす
る。図7(c) に示す例では、決定により選択された番組
「MOVIE:ジュラシックランド」のセルに網かけ装
飾を施し、選択されなかった番組「MOVIE:今、そ
こにある木々」のセルには**の印を付与している。
尚、この図7(c) は、選択されなかった「MOVIE:
今、そこにある木々」は全く記録しないことを決定した
表示である。これにより、ユーザは簡単に重複した番組
名,重複時間等を知ることができるとともに、どの予約
記録目的番組を記録する事にしたのかを一目で認識する
ことができる。なお、決定の内容を含むEPGを、ユー
ザの要求に応じて表示するのではなく、入出力情報制御
部23が番組選択の決定を行なったときは常に、自動的
にモニタ画面上に表示する構成としてもよい。
は、番組の記録時間の重複が生じた場合に、入出力情報
制御部23の比較・決定手段23gが自動的に記録する
番組を決定する構成としたものである。
組の記録時間の重複が生じたことを検出するだけでいず
れの番組を記録するかの決定は行なわないケースも考え
られる。この場合、ユーザがEPGの特定番組の記録予
約をするとき(図15のステップ34)、先ず、第1記
憶部25からEPGを読み出し(図15のステップ3
5)、当該番組の放送時間が既に記録予約されている他
の予約記録目的番組の記録時間と重複しているか否かを
検知する(図15のステップ36)。重複が検知される
と、入出力情報制御部23の番組表作成手段23iが、
同一画面上に重複した番組が表示されるように、表示す
るチャンネル順序を変更し、重複した番組のチャンネル
が隣り合わせとなるように入れ替えたEPGを作成し、
この重複した内容をモニタの同一画面上に表示する構成
としてもよい(図15のステップ37)。このような構
成とすれば、ユーザは表示されたEPGを見ることによ
って複数の番組の記録時間が重複したことを認識するこ
とができ、記録時間が重複した複数の番組のいずれを記
録するかを考えて再度記録予約操作を行うことにより、
ユーザにとって望ましい番組の記録を行うことができる
ものである(図15のステップ38)。尚、前記ステッ
プ36で重複が検知されないときは、EPG上の当該番
組に記録予約の識別記号を付し(図15のステップ3
9)、更に、当該番組の番組記録予約情報を作成し、第
1記憶部25に記録する(図15のステップ40)。
る情報受信装置は、複数の番組の記録時間が重複した場
合に、入出力情報制御部23の中の比較・決定手段23
gが自動的にいずれの番組を記録するかを選択するもの
であった。本発明の実施の形態3による情報受信装置は
複数の番組の記録時間が重複した場合に、記録時間が重
複した部分について両方の番組を一定時間単位ごとに区
切って交互に記録する構成としたものである。
ついて、その構成及び動作を説明する。かかる実施の形
態3による情報受信装置の全体の構成は図1に示す実施
の形態1または2の情報受信装置と全く同じである。ま
た、その入出力情報制御部23の構成も図2に示すもの
と同じであるが、記憶部制御手段23hが番組の記録時
間の重複を検知したときに、比較・決定手段23gが記
録する番組を決定する代わりに両方の番組を一定時間単
位ごとに区切って交互に記録する決定を行う点が異な
る。
装置では、記録予約をする時あるいはその後に、複数の
予約記録目的番組の記録時間の重複が生じた場合に、図
2の記憶部制御手段23hが、この記録時間の重複を検
知し、比較・決定手段23gは、第1の記憶部25に記
録されている,当該記録時刻が重複した複数の番組のサ
ービス付加情報を読み出し、所定の基準に基づいてこの
複数の番組のサービス付加情報を比較し、記録時間が重
複した部分については両方の番組を所定の比率で交互に
記録することを特徴としたものである。
る。たとえば、第1チャンネルの番組Aと第3チャンネ
ルの番組Bが記録予約され、これらの記録時間が8:0
0〜8:30の間重複する場合について以下説明する。
比較・決定手段23gは、第1の記憶部に記録されてい
る当該記録時刻が重複した両方の番組のサービス付加情
報を読み出し、所定の基準に基づいてこの複数の番組の
サービス付加情報を比較し、この8:00〜8:30の
間の番組の記録形式を決定する。図9は重複時間におけ
る記録形式の一例を示す図であり、この例では、8時か
ら8時6分までの6分間は番組Aの(a−1)を記録
し、8時6分から8時8分までの2分間は番組Bの(b
−1)を記録し、8時8分から8時14分までの6分間
は番組Aの(a−2)を記録し、8時14分から8時1
6分までの2分間は番組Bの(b−2)を記録し、8時
16分から8時22分までの6分間は番組Aの(a−
3)を記録し、8時22分から8時24分までの2分間
は番組Bの(b−3)を記録し、8時24分から8時3
0分までの6分間は番組Aの(a−4)を記録するよう
にしている。このように、番組Aを一定時間、この例で
は6分間、記録した後に、番組Bを一定時間、この例で
は2分間、記録し、以降、これを繰り返して行い、記録
時間が重複した時間については両方の番組を交互に記録
する。ここで、それぞれの番組を記録する単位時間は、
両番組の優先度に応じて所定の比率とすることもでき
る。また、優先度の判断は、上記実施の形態1又は2と
同様に、両番組のサービス付加情報の比較,あるいはサ
ービス付加情報と他の情報の比較に基づいて行えばよ
い。ここで、このように分割された各番組のコンテンツ
を第2の記憶部26に記録する際、分割されたそれぞれ
の番組のコンテンツの記録形式に関するサービス付加情
報を作成し、番組のコンテンツと共にこのサービス付加
情報を記録する。このサービス付加情報には、記録終了
後に、分割された各番組のコンテンツをそれぞれの番組
毎に連続して再生することを可能とするために、「他に
関係したコンテンツがあること」,「個々のコンテンツ
の再生順序」等の情報が含まれる。
る(a−1)には、サービス付加情報として、この部分
のデータ名が(a−1)であること、またこれ以外にも
(a−2)〜(a−4)のデータ名が付された関係する
コンテンツが存在すること、及び再生時には(a−
1),(a−2),(a−3),(a−4)の順に連続
して再生すること等の情報が一緒に記録されているもの
である。
たコンテンツと一緒に記録することにより、ユーザが記
録された番組の再生を行うときには、図10(a) と図1
0(b) に示すように、記録時間が重複しておらず、通常
記録された部分はそのまま再生され、記録時間が重複し
ており交互に記録された部分は一緒に記録された上記サ
ービス付加情報に基づいてつなぎ合わされて連続して再
生される。
置では、予約記録目的番組の記録時間が重複した場合、
入出力情報制御部23が所定の基準に基づいて、記録時
間が重複した部分について、両方の番組を所定の比率で
交互に記録することを決定する構成としたから、複数の
番組の記録時間が重複した場合でも、ユーザにとって好
ましい番組記録を自動的に行うことができる。
いずれも番組の放送時間の変更による予約記録目的番組
の記録時間の重複に係わる問題の解決に関するものであ
る。本実施の形態4による情報受信装置は、サービス付
加情報で新しく紹介された番組を記録予約するか否かの
判断を情報受信装置が自動的に行い、その結果を実行す
るものである。
受信装置に、過去に記録予約した番組のジャンルに関す
る情報を記録し、それを分析してユーザの視聴傾向を調
査する視聴傾向調査手段30を追加するとともに、上記
比較・決定手段23gにサービス付加情報に付加された
番組のジャンルに関する情報と該視聴傾向調査手段によ
る視聴傾向とを比較し、その結果に基づいて該番組を記
録予約するか否かを判断する機能を追加したものであ
る。
点のみを以下に記述する。サービス付加情報の送り手が
その番組のジャンルに関する情報を記載したサービス付
加情報を受信し、その番組のジャンル情報を取り出す
(図16のステップ41)。
予約した番組のジャンルの分析を行い、その記録予約の
頻度の高いジャンルに高い記録優先順位を付加し(図1
6のステップ42)、当該ジャンル別記録予約優先順位
を用いて、記録予約するジャンルを決定する(図16の
ステップ43)。本情報受信装置が新しいサービス付加
情報を受信した時、上記比較・決定手段23gが当該サ
ービス付加情報のジャンルが上記記録予約するジャンル
に含まれているか否かを判断し(図16のステップ4
4)、その判断結果に基づいて記録予約するか否かを判
断し、記録予約をする時は、EPGの当該番組のセルに
記録予約の記号を付すとともに(図16のステップ4
6)、予約記録目的番組の内容を記載した番組記録予約
情報を作成する(図16のステップ47)。従って、ユ
ーザが記録予約の判断およびその設定操作を行わなくて
も、ユーザの好みに合った番組の記録予約、従ってその
番組の記録ができる。尚、前記ステップ44で記録予約
を行わないことを決定したときは、前記取り出したジャ
ンル情報は放棄される(図16のステップ45)。ま
た、記録する番組のジャンルはユーザが直接入力するこ
ともできる。
情報受信装置によれば、既に記録予約されている予約記
録目的番組の放送時間の変更の情報を含むサービス付加
情報を受信したときに、記憶部制御手段が当該予約記録
目的番組の放送時間の変更による複数の予約記録目的番
組の記録時間の重複を検知したことを表示する表示手段
を備えた構成としたから、ユーザによる複数の番組の記
録予約の後に、当該予約記録目的番組の放送時間の変更
により、複数の予約記録目的番組の記録時間の重複が生
じた場合にも、ユーザがこれを容易に認知することがで
き、重複予約に対処することが可能となる効果がある。
置によれば、既に記録予約されている予約記録目的番組
の放送時間の変更情報を含むサービス付加情報を受信し
たときに、記憶部制御手段が当該予約記録目的番組の放
送時間の変更による複数の予約記録目的番組の記録時間
の重複を検知したことをユーザが所持する移動体通信装
置に通信する通信手段を備えた構成としたから、ユーザ
による複数の番組の記録予約の後に、当該予約記録目的
番組の放送時間が変更されたことにより複数の予約記録
目的番組の記録時間の重複が生じた場合にも、ユーザが
これを外出先においても容易にこれを認知することがで
き、重複予約に対処することが可能となる効果がある。
置によれば、既に記録予約されている予約記録目的番組
の放送時間の変更情報を含むサービス付加情報を受信
し、記憶部制御手段が当該予約記録目的番組の放送時間
の変更による、複数の予約記録目的番組の記録時間の重
複を検知したときに、当該記録時間が重複した複数の予
約記録目的番組のサービス付加情報の中の所定の情報を
比較し、この比較結果に基づいて記録時間が重複した部
分について上記重複した複数の予約記録目的番組のうち
のいずれか一方の番組を記録する決定をする比較・決定
手段とを備えた構成としたから、ユーザによる複数の番
組の記録予約の後に、当該予約記録目的番組の放送時間
が変更されたことにより、複数の予約記録目的番組の記
録時間の重複が生じた場合にも、自動的にユーザにとっ
て好ましい番組記録を行うことができる効果がある。
置は、番組の記録予約の際に、記憶部制御手段が、記録
予約しようとしている予約記録目的番組の記録時間が既
に記録予約されている他の予約記録目的番組の記録時間
と重複することを検知したときに、当該記録時間が重複
した複数の予約記録目的番組のサービス付加情報の中の
所定の情報を比較し、この比較結果に基づいて、記録時
間が重複した部分について上記複数の予約記録目的番組
の中から記録する番組を選定する比較・決定手段とを備
えた構成としたから、ユーザが予約記録の設定を再度行
うことなく、自動的にユーザにとって好ましい番組記録
を行うことができ、操作性を向上することができる効果
がある。
置によれば、請求項3または4に記載の情報受信装置
に、ユーザの番組の視聴履歴を記録してユーザの視聴傾
向を調べる視聴傾向調査手段を追加し、比較・決定手段
が、視聴傾向調査手段が調べたユーザの視聴傾向を考慮
して記録時間が重複した複数の予約記録目的番組の中か
ら記録する番組を選定する構成としたから、複数の予約
記録目的番組の記録時間の重複が生じた場合に、自動的
にユーザの視聴傾向に基づいた好ましい番組の記録を行
うことができる効果がある。
置によれば、請求項3または4に記載の情報受信装置
に、比較・決定手段が記録時間が重複した複数の予約記
録目的番組の中から記録する番組を選定したことを表示
する表示手段を備えた構成としたから、複数の予約記録
目的番組の記録時間の重複が生じ、重複した複数の予約
記録目的番組の中から記録する番組を選定したことをユ
ーザが容易に認知できる効果がある。
置によれば、請求項3または4に記載の情報受信装置
に、比較・決定手段が記録時間が重複した複数の予約記
録目的番組の中から記録する番組を選定したことを移動
体通信装置に通信する通信手段を備えた構成としたか
ら、複数の予約記録目的番組の記録時間の重複が生じ、
重複した複数の予約記録目的番組の中から記録する番組
を選定したことをユーザが外出先においても容易に認知
できる効果がある。
置によれば、請求項3または4に記載の情報受信装置
に、比較・決定手段による決定の結果を表示するEPG
を作成しモニタ画面上に表示する番組表作成手段を備え
た構成としたから、複数の予約記録目的番組の記録時間
の重複が生じた場合に、ユーザは重複した複数の予約記
録目的番組のうちの記録する番組を一目で確認できる効
果がある。
置によれば、ユーザがEPGの特定の画面上を用いて番
組の記録予約をする際に、記憶部制御手段が、記録予約
しようとする予約記録目的番組の記録時間がEPGの上
記特定の画面以外の画面上において既に記録予約された
他の予約記録目的番組の記録時間と重複していることを
検知したときに、当該記録時間が重複した複数の予約記
録目的番組を同一画面上に表示し直したEPGを作成
し、モニタ画面上に表示する番組表作成手段を備えた構
成としたから、EPGの異なる画面において複数の予約
記録目的番組の記録時間の重複が生じた場合に、ユーザ
はこれを一目で確認することができ、容易に正確な記録
予約をすることができる効果がある。
装置によれば、記憶制御手段が記録予約された複数の予
約記録目的番組についてその記録時間の重複が生じたか
否かを調べ、重複を検知したときに、記録時間が重複し
た部分について上記複数の予約記録目的番組の両方を一
定時間ごとに区切って交互に記録する決定をする比較・
決定手段とを備えた構成としたから、複数の予約記録目
的番組の記録時間の重複が生じた場合にも、重複した両
方の番組を記録することができ、不完全ながら両方のコ
ンテンツの記録をすることができる効果がある。
装置によれば、請求項10記載の情報受信装置におい
て、上記比較・決定手段が、記録時間が重複した複数の
予約記録目的番組を当該番組のサービス付加情報の中の
所定の情報を比較し、この比較結果に基づいて、上記複
数の予約記録目的番組を交互に記録する際の上記一定時
間の比率を決定する構成としたから、重複した両方の番
組を自動的にユーザにとって不完全ながら、より好まし
い比率で両方の番組を記録することができる効果があ
る。
装置によれば、請求項10または11に記載の情報受信
装置において、複数の予約記録目的番組の両方を一定時
間ごとに区切って交互に記録した部分を再生する際に、
指定された番組の部分のみを連続して再生する再生手段
を備えた構成としたから、重複した予約記録目的番組の
両方を一定時間ごとに区切って交互に記録した部分につ
いて、一つの番組に関する記録部分のみを連続して視聴
することができる効果がある。
装置によれば、視聴傾向調査手段によるユーザの視聴傾
向とサービス付加情報の番組のジャンルに関する情報を
用いて、該サービス付加情報が示す番組がユーザの視聴
傾向を満足させるものであるか否かを判断し満足させる
ものであれば、その番組を自動的に記録予約する構成と
したから、ユーザーが新しく番組を紹介するサービス付
加情報を見る都度判断をする必要がなく、ユーザの好み
に合った番組の記録予約およびその番組の記録ができる
効果がある。
方法によれば、記録予約された番組の放送時間の変更が
知らされたときまたはユーザが新規に記録予約の設定を
するとき、既に記録予約された番組と放送時間の重複が
生じたか否かを自動的に調査し、重複が生じたときは、
ユーザに重複したことを知らせるようにしたから、ユー
ザは常に注意を払うことなく、容易に重複に対処するこ
とができる効果がある。
方法によれば、記録予約された番組の放送時間の変更を
サービス付加情報で知らされたとき、またはユーザが新
規に記録予約の設定をするとき、既に記録予約された他
の番組と記録時間の重複が生じるか否かを自動的に調査
し、重複が生じたことを確認すると、その重複部分の記
録に関しては、ユーザにとってより好ましい番組を自動
的に選択し、選択した番組の記録予約の変更を自動的に
行うようにしたから、ユーザは特別な注意を払うことな
く、放送時間の変更が生じても、ユーザにとってより好
ましい番組の記録をすることができる効果がある。
方法によれば、番組を紹介する新規のサービス付加情報
を受信すると、ユーザの好みに合った番組であればそれ
を自動的に記録予約するようにしたから、ユーザは特別
の注意を払うことなく、ユーザの好みに合った番組の記
録をすることができる効果がある。
び、それに関連する送信装置の構成を示す図である。
出力情報制御部23の詳細な構成を示す図である。
一例を示す図である。
形例の構成を示す図である。
の変形例の構成を示す図である。
いてモニタ画面上に表示されるEPGの一例を示す図
(図6(a) )、及び実施の形態1による情報受信装置の
モニタ画面上に表示される記録予約変更後のEPGの一
例を示す図(図6(b) )である。
びその変形例の動作を説明するためのEPGの例を示す
図である。
形例の構成を示す図である。
録動作を説明するための図である。
番組Bの再生動作を説明するための図(図10(a) )、
及び本発明の実施の形態3による情報受信装置の番組A
の再生動作を説明するための図(図10(b) )である。
サービス付加情報を記録する動作のフローを示す図(図
11(a) )、及び本発明の実施の形態1による情報受信
装置の番組を記録予約する動作のフローを示す図(図1
1(b) )である。
番組の記録予約の変更をする動作のフローを示す図であ
る。
装置の番組の放送時間の変更に伴う動作のフローを示す
図である。
記録予約に関する動作のフローを示す図である。
置においてユーザが番組の記録予約をする動作のフロー
を示す図である。
記録予約を自動的に行う動作のフローを示す図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 映像,音声及び/又はデータを含む番
組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を
受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組を記録予約する予約入力手段と、 前記予約入力手段により記録予約された番組である予約
記録目的番組の記録時間の重複を前記サービス付加情報
から検出する記憶部制御手段と、 該記憶部制御手段が複数の予約記録目的番組の記録時間
の重複を検知したことを伝達表示する表示手段とを備え
たことを特徴とする情報受信装置。 - 【請求項2】 映像,音声及び/またはデータを含む番
組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を
受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組を記録予約する予約入力手段と、 前記予約入力手段により記録予約された番組である予約
記録目的番組の記録時間の重複を前記サービス付加情報
から検出する記憶部制御手段と、 上記記憶部制御手段が複数の予約記録目的番組の記録時
間の重複を検知したことを移動体通信装置に通信する通
信手段とを備えたことを特徴とする情報受信装置。 - 【請求項3】 映像,音声及び/またはデータを含む番
組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を
受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組を記録予約する予約入力手段と、 前記情報受信手段が番組の放送時間の変更を知らせるサ
ービス情報を受信したとき、前記予約入力手段により記
録予約された番組である予約記録目的番組において、こ
の放送時間の変更により生ずる記録時間の重複を前記サ
ービス付加情報から検出する記憶部制御手段と、 検出された重複部分の記録予約のため、前記記憶部制御
手段により記録時間の重複が検出された予約記録目的番
組のサービス付加情報を用いて、記録時間が重複した番
組のうちから1つの番組を選択する選択手段と、 前記選択手段の結果に基づき、前記予約入力手段による
記録予約を変更記憶する変更記憶手段とを備えたことを
特徴とする情報受信装置。 - 【請求項4】 映像,音声及び/またはデータを含む番
組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を
受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組を記録予約する予約入力手段と、 ユーザによる番組の記録予約の際に、記録予約する番組
の放送時間と前記予約入力手段により記録予約された番
組である予約記録目的番組の記録時間との重複を前記サ
ービス付加情報から検出する記憶部制御手段と、 重複した部分の記録予約のため、前記記憶部制御手段に
より記録時間の重複が検出された予約記録目的番組のサ
ービス付加情報を用いて、重複した番組のうちから1つ
の番組を選択する選択手段と、 前記選択手段の結果に基づき、前記予約入力手段による
記録予約を変更記憶する変更記憶手段とを備えたことを
特徴とする情報受信装置。 - 【請求項5】 請求項3または4に記載の情報受信装置
において、 ユーザによる過去の番組の視聴履歴を統計処理してユー
ザの視聴傾向を調べる視聴傾向調査手段を備え、 上記選択手段は、視聴傾向調査手段が調べたユーザの視
聴傾向を考慮して記録時間が重複した複数の予約記録目
的番組のうちから記録する番組を決定することを特徴と
する情報受信装置。 - 【請求項6】 請求項3または4に記載の情報受信装置
において、 上記選択手段が記録時間が重複した複数の予約記録目的
番組のうちから記録する番組を選択したことを表示する
表示手段を備えたことを特徴とする情報受信装置。 - 【請求項7】 請求項3または4に記載の情報受信装置
において、 上記選択手段が記録時間が重複した複数の予約記録目的
番組のうちから記録する番組を選択したことを移動体通
信装置に通信する通信手段を備えたことを特徴とする情
報受信装置。 - 【請求項8】 請求項3または4に記載の情報受信装置
において、 上記選択手段による決定の結果を表示する番組表を作成
する番組表作成手段を備えたことを特徴とする情報受信
装置。 - 【請求項9】 映像,音声及び/又はデータを含む番
組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報を
受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組を記録予約する予約入力手段と、 サービス付加情報に基づいて作成された 電子番組ガイ
ドの特定の画面を用いてユーザが番組の記録予約をする
際に、該記録予約する番組の記録時間が前記電子番組ガ
イドの上記特定の画面以外の画面を含めた全画面上にお
いて既に記録予約されている他の予約記録目的番組の記
録時間と重複が生じたか否かを調べる記憶部制御手段
と、 該記憶部制御手段が複数の予約記録目的番組の記録時間
の重複を検知したときに、当該記録時間が重複した複数
の予約記録目的番組をモニタ画面の同一画面上に表示す
る電子番組ガイドを作成する番組表作成手段とを備えた
ことを特徴とする情報受信装置。 - 【請求項10】 映像,音声及び/またはデータを含む
番組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報
を受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組、及び、ユーザが指定した番組を記録予約する
予約入力手段と、 前記情報受信手段が番組の放送時間の変更を知らせるサ
ービス情報を受信したとき、及び、ユーザが番組の記録
予約をするときに、これら予約記録をする番組の記録時
間と前記予約入力手段により既に記録予約された番組で
ある予約記録目的番組の記録時間との重複の検出をする
記憶部制御手段と、 記録時間が重複した部分は上記重複した予約記録目的番
組の両方を一定時間ごとに区切って交互に記録すること
を決定する比較・決定手段と、 前記比較・決定手段の決定結果に基づき、前記予約入力
手段による記録予約を変更記憶する変更記憶手段とを備
えたことを特徴とする情報受信装置。 - 【請求項11】 映像,音声及び/またはデータを含む
番組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報
を受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組、及び、ユーザが指定した番組を記録予約する
予約入力手段と、 前記情報受信手段が番組の放送時間の変更を知らせるサ
ービス情報を受信したとき、及び、ユーザが番組の記録
予約をするときに、これら予約記録をする番組の記録時
間と前記予約入力手段により既に記録予約された番組で
ある予約記録目的番組の記録時間との重複を検出する記
憶部制御手段と、 記録時間が重複した部分は、当該記録時間が重複した複
数の予約記録目的番組のサービス付加情報を用いてそれ
ぞれの重要度を比較し、該重複部分を該重要度に基づい
て決定する時間比率で区切り、交互に記録することを決
定する比較・決定手段と、 前記比較・決定手段の決定結果に基づき、前記予約入力
手段による記録予約を変更記憶する変更記憶手段とを備
えたことを特徴とする情報受信装置。 - 【請求項12】 請求項10または11に記載の情報受
信装置において、重複した予約記録目的番組の重複部分
を一定時間ごとに区切って交互に記録した部分を再生す
る際に、指定された番組の部分のみを連続して再生する
再生手段を備え、不連続ながら指定する番組のみを連続
して再生することができることを特徴とする情報受信装
置。 - 【請求項13】 映像,音声及び/またはデータを含む
番組、及び番組に関連する情報であるサービス付加情報
を受信する情報受信装置において、 前記番組及びサービス付加情報を受信する情報受信手段
と、 前記情報受信手段で受信された番組及びサービス付加情
報を記録する記憶手段と、 前記情報受信手段により受信されたサービス付加情報が
示す番組を記録予約する予約入力手段と、 ユーザによる過去の番組の視聴履歴を分析してユーザの
視聴傾向を調べる視聴傾向調査手段と、 該視聴傾向と受信したサービス付加情報の番組のジャン
ル情報とを比較し、記録予約を行うか否かを決定する比
較・決定手段とを備えたことを特徴とする情報受信装
置。 - 【請求項14】 映像・音声及び/またはデータを含む
番組、及び前記番組に関連する情報であるサービス付加
情報を受信する情報受信方法において、 前記番組及びサービス付加情報を受信するステップと、 該受信された番組及びサービス付加情報を記録するステ
ップと、 前記受信される番組を記録予約するステップと、 前記記録されたサービス付加情報から、予約された番組
である予約記録目的番組の記録時間の重複を検出するス
テップと、 予約記録時間の重複を伝達表示するステップとを有する
ことを特徴とする情報受信方法。 - 【請求項15】 映像・音声及び/データを含む番組、
及び前記番組に関する情報であるサービス付加情報を受
信・記録する情報受信方法に於いて、 前記番組及びサービス付加情報を受信するステップと、 前記受信した番組及びサービス付加情報を記録する手段
と、 前記受信される番組を記録予約するステップと、 前記記録されたサービス付加情報から、予約された番組
である予約記録目的番組の記録時間の重複を検出するス
テップと、 前記重複した部分の記録予約に関して、前記サービス付
加情報を用いて、予約時間の重複が検出された予約記録
目的番組から1つの番組を選択するステップと、 前記選択結果に基づき、前記記録予約を変更するステッ
プとを有することを特徴とする情報受信方法。 - 【請求項16】 映像・音声及び/データを含む番組、
及び前記番組に関する情報であるサービス付加情報を受
信する情報受信方法に於いて、 前記番組及びサービス付加情報を受信するステップと、 前記受信した番組及びサービス付加情報を記録するステ
ップと、 過去に記録予約された番組のジャンル情報から視聴傾向
を調査し、ジャンル別の予約記録優先順位を決定するス
テップと、 新たに受信したサービス付加情報のジャンル情報と前記
視聴傾向とから当該サービス情報が示す番組を記録予約
するか否かを決定するステップと、 該決定結果に基づき、前記受信されるサービス付加情報
が示す番組を記録予約するステップとを有することを特
徴とする情報受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27562797A JP3366234B2 (ja) | 1996-10-08 | 1997-10-08 | 情報受信方法及びその方法を用いた情報受信装置 |
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| JP26710396 | 1996-10-08 | ||
| JP8-267103 | 1996-10-08 | ||
| JP27562797A JP3366234B2 (ja) | 1996-10-08 | 1997-10-08 | 情報受信方法及びその方法を用いた情報受信装置 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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