JPH10174347A - 直流モータ - Google Patents

直流モータ

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Publication number
JPH10174347A
JPH10174347A JP8332292A JP33229296A JPH10174347A JP H10174347 A JPH10174347 A JP H10174347A JP 8332292 A JP8332292 A JP 8332292A JP 33229296 A JP33229296 A JP 33229296A JP H10174347 A JPH10174347 A JP H10174347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bracket
fitting
fitting recess
metal
bearing metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8332292A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Iijima
辰雄 飯嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sawafuji Electric Co Ltd filed Critical Sawafuji Electric Co Ltd
Priority to JP8332292A priority Critical patent/JPH10174347A/ja
Priority to US08/838,777 priority patent/US5872414A/en
Publication of JPH10174347A publication Critical patent/JPH10174347A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】合成樹脂製のケーシング主体が一体に備える第
1ブラケットに、球面状の外面を有する軸受メタルが首
振り可能に支承され、ロータが備える回転軸の一端が軸
受メタルで回転自在に支承される直流モータにおいて、
ケーシング主体の温度管理を不要とし、軸受メタルの第
1ブラケットへの組付作業時期の自由度を高める。 【解決手段】球面状の内面を有する第1嵌合凹部25
と、第1嵌合凹部25よりも大径の第2嵌合凹部27と
が相互間に段部26を形成して第1ブラケット3の内面
に設けられ、金属製のメタルホルダ28が、その嵌合筒
部28cの先端を第2嵌合凹部27に食い込ませて第2
嵌合凹部27に嵌合、固定され、第1嵌合凹部25から
の軸受メタル16の突出部外面にメタルホルダ28の各
保持部28bが弾発的に当接され、第1嵌合凹部25の
内面およびメタルホルダ28間で調心軸受メタル16が
首振り可能に支承される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒状のヨークの周方
向に間隔をあけた複数個所にマグネットが設けられ、ヨ
ークが一体に結合される円筒部の一端に第1ブラケット
が一体に設けられて成る有底円筒状にして合成樹脂によ
り形成されるケーシング主体と、該ケーシング主体の他
端に結合される第2ブラケットとでケーシングが構成さ
れ、ケーシング内に同軸に配置されるロータが備える回
転軸の一端が、球面状の外面を有する円筒状に形成され
て第1ブラケットに首振り可能に支承される調心軸受メ
タルで回転自在に支承され、第2ブラケットを貫通する
回転軸の他端側および第2ブラケット間に軸受部材が設
けられる直流モータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる直流モータは、たとえば特
開平8−33297号公報等により知られており、調心
軸受メタルが、合成樹脂から成るケーシング主体の成形
直後に第1ブラケットに圧入されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ように、調心軸受メタルを第1ブラケットに圧入するよ
うにしたのでは、第1ブラケットすなわちケーシング主
体が成形直後の比較的高温である状態で調心軸受メタル
の圧入作業を行わねばならず、ケーシング主体の温度管
理が必要であり、調心軸受メタルの第1ブラケットへの
組付時期が限られてしまい、組付作業時期の自由度が狭
められてしまう。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、ケーシング主体の温度管理を不要とし、ケー
シング主体が常温であっても調心軸受メタルの第1ブラ
ケットへの組付作業を行ない得るようにして組付作業時
期の自由度を高めた直流モータを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、円筒状のヨークの周方向に間隔をあけた
複数個所にマグネットが設けられ、ヨークが一体に結合
される円筒部の一端に第1ブラケットが一体に設けられ
て成る有底円筒状にして合成樹脂により形成されるケー
シング主体と、該ケーシング主体の他端に結合される第
2ブラケットとでケーシングが構成され、ケーシング内
に同軸に配置されるロータが備える回転軸の一端が、球
面状の外面を有する円筒状に形成されて第1ブラケット
に首振り可能に支承される調心軸受メタルで回転自在に
支承され、第2ブラケットを貫通する回転軸の他端側お
よび第2ブラケット間に軸受部材が設けられる直流モー
タにおいて、第1ブラケットの内面に、球面状の内面を
有して前記調心軸受メタルの一部を嵌合させる第1嵌合
凹部と、第1嵌合凹部の外端との間に環状の段部を形成
して第1嵌合凹部よりも大径に形成される第2嵌合凹部
とが設けられ、前記段部に接触する環状の基部と、前記
調心軸受メタルを第1嵌合凹部の球面状の内面に向けて
押圧する弾発力を発揮すべく第1嵌合凹部からの調心軸
受メタルの突出部外面に接触して前記基部の内周にその
周方向に間隔をあけた複数個所で連設される保持部と、
前記基部の外周に基端が連設されるとともに基部から離
反するにつれて大径となるテーパ状に形成される嵌合筒
部とを有する金属製のメタルホルダが、その嵌合筒部の
先端を第2嵌合凹部の内面に食込ませて第1ブラケット
に固定されることを特徴とする。
【0006】このような構成によれば、調心軸受メタル
の一部が、第1ブラケットの第1嵌合凹部に嵌合され、
メタルホルダが、その嵌合筒部を第2嵌合凹部に嵌合せ
しめるとともに第2嵌合凹部の内面に嵌合筒部の先端を
食込ませるようにして第1ブラケットに固定され、メタ
ルホルダが備える保持部が、第1嵌合凹部からの調心軸
受メタルの突出部外面に接触することにより、調心軸受
メタルの第1嵌合凹部からの脱落が阻止され、調心軸受
メタルが第1ブラケットおよびメタルホルダ間で挟持さ
れることになり、合成樹脂製のケーシング主体が比較的
高温の状態であることが不要であり、常温のケーシング
主体に調心軸受メタルを組付けることを可能として、組
付作業時期の自由度を増大することができる。しかも前
記保持部は、調心軸受メタルを第1嵌合凹部の球面状の
内面に向けて押圧する弾発力を発揮するものであり、調
心軸受メタルを第1嵌合凹部における球面状の内面およ
び保持部間で首振り可能として支承することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0008】図1ないし図3は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1は直流モータの縦断面図、図2は図1
の要部拡大図、図3はメタルホルダの正面図である。
【0009】先ず図1において、この直流モータは、た
とえば船外機のチルトアップ作動用油圧ポンプに連結さ
れるものであり、そのケーシング1は、円筒部2の一端
に第1ブラケット3が設けられて成る有底円筒状にして
合成樹脂により形成されるケーシング主体4と、合成樹
脂により形成されて前記ケーシング主体4の他端に結合
される第2ブラケット5とで構成される。
【0010】ケーシング主体4における円筒部2の他端
部には、その周方向に等間隔をあけた4個所で半径方向
外方に張出す鍔部6…が設けられており、各鍔部6…に
は金属製円筒状のスリーブ7…が埋設される。一方、第
2ブラケット5は、円筒部2の他端を閉塞するようにし
て円盤状に形成されるとともに、前記円筒部2の各鍔部
6…にそれぞれ対応する鍔部8…を備えるものであり、
前記各スリーブ7…に対応する挿通孔9…が各鍔部8…
に設けられる。而してスリーブ7…および挿通孔9…に
それぞれ挿通されるボルト10…が、第2ブラケット5
をケーシング主体4との間に挟むように配置される支持
体11に螺着され、これによりケーシング1が支持体1
1に固定される。
【0011】ケーシング主体4には、磁性金属により円
筒状に形成されて円筒部2の内周に設けられるヨーク1
2と、該ヨーク12の内周面に対応した円弧状に形成さ
れるとともにヨーク12の周方向に等間隔をあけた複数
個所たとえば2個所でヨーク12の内面に配設されるマ
グネット13…とが一体に結合される。
【0012】ケーシング主体4の円筒部2内には、第1
および第2ブラケット3,5で回転自在に支承されるロ
ータ14が同心に配置される。すなわちロータ14が備
える回転軸15の一端部が調心軸受メタル16を介して
第1ブラケット3に支承される。なお図示はしないが、
回転軸15の一端および第1ブラケット3間にはプレー
トが介在せしめられる。また回転軸15の他端部は、第
2ブラケット5を貫通して支持体11側に延設され、第
2ブラケット5および回転軸15間に軸受部材としての
円筒ころ軸受17および環状シール部材18が介装され
る。
【0013】前記回転軸15の第2ブラケット5側には
コンミテータ19が設けられる。一方、第2ブラケット
15には、コンミテータ19側に開放した複数の凹部2
0…が設けられ、それらの凹部20…と、各凹部20…
をそれぞれ覆うようにして第2ブラケット5の内面に取
付けられるホルダ21…との間には、コンミテータ19
に摺接するブラシ22…が摺動可能に保持され、各ブラ
シ22…は第2ブラケット5との間に縮設されるばね2
3…によりコンミテータ19に摺接する側に付勢され
る。各ブラシ22…にはコード24…がそれぞれ接続さ
れるものであり、これらのコード24…は、第1ブラケ
ット3から外方に引き出される。
【0014】図2において、調心軸受メタル16は、回
転軸15の一端部を回転自在に支承して貫通せしめる支
持孔16aを中心部に有し、金属により円筒状に形成さ
れるものであり、該調心軸受メタル16の外面は球面状
に形成される。一方、第1ブラケット3の中心部内面に
は、調心軸受メタル16の一部を首振り可能に嵌合させ
る球面状の内面を有する第1嵌合凹部25と、第1嵌合
凹部25の外端との間に環状の段部26を形成して第1
嵌合凹部25よりも大径に形成される第2嵌合凹部27
とが設けられ、第1嵌合凹部25に一部を嵌合させた調
心軸受メタル16が、第2嵌合凹部27に嵌合、固定さ
れる金属製のメタルホルダ28と第1ブラケット3との
間に挟持されるようにして第1ブラケット3に首振り可
能に支承される。
【0015】図3を併せて参照して、メタルホルダ28
は、環状に形成される基部28aと、該基部28aの内
周の周方向に間隔をあけた複数個所たとえば6個所に連
設される保持部28b,28b…と、基部28aの外周
に基端が連設される嵌合筒部28cとを有して、金属
(たとえばJIS S65CM)から成る板のプレス加
工により形成されるものである。
【0016】保持部28b,28b…は、メタルホルダ
28の基部28aを、第1および第2嵌合凹部27,2
7間の段部26に接触させたときに、第1嵌合凹部25
に一部を嵌合させている調心軸受メタル16の第1嵌合
凹部25からの突出部外面に、その外面の周方向に間隔
をあけた複数個所でそれぞれ弾発的に接触し、調心軸受
メタル16の第1嵌合凹部25からの脱落を阻止すると
ともに、調心軸受メタル16を第1嵌合凹部25の球面
状の内面に押付ける弾発力を発揮する。
【0017】また嵌合筒部28cは、基部28aから離
反するにつれて大径となるテーパ状に形成されるもので
あり、第1ブラケット3を撓ませつつ第2嵌合凹部27
に嵌合され、基部28aを段部26に接触させるまで第
2嵌合凹部27に嵌合筒部28cが嵌合された状態で、
第2嵌合凹部27の内面に嵌合筒部28cの先端が食込
むことになり,それによりメタルホルダ28が第1ブラ
ケット3に固定されることになる。この際、嵌合筒部2
8cの先端の第2嵌合凹部27内面への食込みを確実と
するために、第2嵌合凹部27が、段部26から離反す
るにつれて小径となるテーパ状に形成されていることが
望ましい。
【0018】次にこの実施例の作用について説明する
と、調心軸受メタル16の一部は、第1ブラケット3に
設けられている第1嵌合凹部25に嵌合され、嵌合筒部
28cをその先端が食込むようにして第2嵌合凹部27
に嵌合されることにより、第1ブラケット3に固定され
るメタルホルダ28が備える複数の保持部28b,28
b…が、第1嵌合凹部25からの調心軸受メタル16の
突出部外面に接触することにより、調心軸受メタル16
の第1嵌合凹部25からの脱落が阻止されることにな
り、調心軸受メタル16が第1ブラケット3およびメタ
ルホルダ28間で挟持される。
【0019】したがって、合成樹脂製のケーシング主体
4の成形直後の比較的高温の状態に在る第1ブラケット
3に調心軸受メタル16を圧入するようにしていたもの
に比べて、ケーシング主体4が比較的高温の状態である
ことを必要条件とすることが不要であり、常温のケーシ
ング主体4に調心軸受メタル16を組付けることが可能
である。その結果、ケーシング主体4の温度管理が不要
となり、調心軸受メタル16の第1ブラケット3への組
付時期が限定されず、組付作業時期の自由度を増大する
ことができる。
【0020】しかも嵌合筒部28cの先端が第2嵌合凹
部27の内面に食込むので、メタルホルダ28の第1ブ
ラケット3への固定を確実にし、調心軸受メタル16の
第1ブラケット3への支承をより強固にかつ確実に行な
うことができる。
【0021】また保持部28b,28b…は、調心軸受
メタル16を第1嵌合凹部25における球面状の内面に
向けて押圧する弾発力を発揮するようにして、基部28
aの内周にその周方向に間隔をあけた複数個所で連設さ
れるものであり、調心軸受メタル16を第1嵌合凹部2
5の球面状の内面および各保持部28b,28b…間で
首振り可能に支承することができる。
【0022】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0023】たとえば上記実施例では、ヨーク12がケ
ーシング主体4における円筒部2の内面側に設けられて
いたが、前記円筒部2の外面側にヨーク12が設けられ
る直流モータにも本発明を適用可能である。また嵌合筒
部28cの先端側にその半径方向に沿う弾性を持たせる
ように嵌合筒部28cの先端部にスリットが設けられて
いてもよく、そうすれば、嵌合筒部28cの第2嵌合凹
部27への嵌合操作が容易となる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、メタルホ
ルダが、その嵌合筒部を第2嵌合凹部に嵌合せしめると
ともに嵌合筒部の先端を第2嵌合凹部に食込ませるよう
にして第1ブラケットに強固に固定され、メタルホルダ
が備える複数の保持部が、第1嵌合凹部からの調心軸受
メタルの突出部外面に接触することにより、第1ブラケ
ットおよびメタルホルダ間で挟持されるので、常温のケ
ーシング主体に調心軸受メタルを固定することを可能と
して、組付作業時期の自由度を増大することができる。
しかも各保持部により、調心軸受メタルが第1嵌合凹部
における球面状の内面に向けて弾発的に付勢されるの
で、1嵌合凹部の球面状の内面および各保持部間で調心
軸受メタルを首振り可能に支承することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】直流モータの縦断面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】メタルホルダの正面図である。 1・・・ケーシング 2・・・円筒部 3・・・第1ブラケット 4・・・ケーシング主体 5・・・第2ブラケット 12・・・ヨーク 13・・・マグネット 14・・・ロータ 15・・・回転軸 16・・・調心軸受メタル 17・・・軸受部材としての円筒ころ軸受 25・・・第1嵌合凹部 26・・・段部 27・・・第2嵌合凹部 28・・・メタルホルダ 28a・・・基部 28b・・・保持部 28c・・・嵌合筒部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状のヨーク(12)の周方向に間隔
    をあけた複数個所にマグネット(13)が設けられ、ヨ
    ーク(12)が一体に結合される円筒部(2)の一端に
    第1ブラケット(3)が一体に設けられて成る有底円筒
    状にして合成樹脂により形成されるケーシング主体
    (4)と、該ケーシング主体(4)の他端に結合される
    第2ブラケット(5)とでケーシング(1)が構成さ
    れ、ケーシング(1)内に同軸に配置されるロータ(1
    4)が備える回転軸(15)の一端が、球面状の外面を
    有する円筒状に形成されて第1ブラケット(3)に首振
    り可能に支承される調心軸受メタル(16)で回転自在
    に支承され、第2ブラケット(5)を貫通する回転軸
    (15)の他端側および第2ブラケット(5)間に軸受
    部材(17)が設けられる直流モータにおいて、第1ブ
    ラケット(3)の内面に、球面状の内面を有して前記調
    心軸受メタル(16)の一部を嵌合させる第1嵌合凹部
    (25)と、第1嵌合凹部(25)の外端との間に環状
    の段部(26)を形成して第1嵌合凹部(25)よりも
    大径に形成される第2嵌合凹部(27)とが設けられ、
    前記段部(26)に接触する環状の基部(28a)と、
    前記調心軸受メタル(16)を第1嵌合凹部(25)の
    球面状の内面に向けて押圧する弾発力を発揮すべく第1
    嵌合凹部(25)からの調心軸受メタル(16)の突出
    部外面に接触して前記基部(28a)の内周にその周方
    向に間隔をあけた複数個所で連設される保持部(28
    b)と、前記基部(28a)の外周に基端が連設される
    とともに基部(28a)から離反するにつれて大径とな
    るテーパ状に形成される嵌合筒部(28c)とを有する
    金属製のメタルホルダ(28)が、その嵌合筒部(28
    c)の先端を第2嵌合凹部(27)の内面に食込ませて
    第1ブラケット(3)に固定されることを特徴とする直
    流モータ。
JP8332292A 1995-02-07 1996-12-12 直流モータ Pending JPH10174347A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8332292A JPH10174347A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 直流モータ
US08/838,777 US5872414A (en) 1995-02-07 1997-04-10 Electric rotating machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8332292A JPH10174347A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 直流モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10174347A true JPH10174347A (ja) 1998-06-26

Family

ID=18253336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8332292A Pending JPH10174347A (ja) 1995-02-07 1996-12-12 直流モータ

Country Status (1)

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JP (1) JPH10174347A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100876070B1 (ko) * 2001-04-12 2008-12-26 로베르트 보쉬 게엠베하 전기기계의 하나 또는 다수의 기능소자를 포함하는 하우징

Cited By (1)

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