JPH10175200A - フレキシブル押切刃型とその製造方法 - Google Patents

フレキシブル押切刃型とその製造方法

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JPH10175200A
JPH10175200A JP33796696A JP33796696A JPH10175200A JP H10175200 A JPH10175200 A JP H10175200A JP 33796696 A JP33796696 A JP 33796696A JP 33796696 A JP33796696 A JP 33796696A JP H10175200 A JPH10175200 A JP H10175200A
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JP
Japan
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resist
cutting edge
photomask
cutting
pattern
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Pending
Application number
JP33796696A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Sueyoshi
健治 末吉
Kojiro Takano
浩次郎 高野
Yoshiteru Sakan
良照 左官
Michihiko Mori
道彦 森
Masuo Kanayama
増男 金山
Susumu Nakanishi
享 中西
Takayasu Yoshioka
敬泰 吉岡
Yoshiaki Morikawa
佳明 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsukatani Hamono Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Tsukatani Hamono Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tsukatani Hamono Manufacturing Co Ltd filed Critical Tsukatani Hamono Manufacturing Co Ltd
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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フレキシブルな鋼板上にフォトエッチング法
により押切刃型を形成する方法において、線形刃先の交
点または折線部で生ずる刃先面(シール紙を鋭利に切断
せず押圧力のみを作用させる切れない部分)の大きさを
可及的に小さくして、台紙の裏面に穴があかないフレキ
シブルな押切刃型とその製法を提供する。 【解決手段】 刃先線に沿った刃先パターンの光透過部
をもつ第1のフォトマスクを用いて第1の光硬化レジス
ト7Aを形成し、その刃先線の両側に隣接する刃先両側
の光透過部をもつ第2のフォトマスクを用いて第2の光
硬化レジスト10A,10Aを形成して複合レジストを
構成し(f)、まず、略複合レジストの線幅を頂面に残
す第1のエッチングを行い(g)、次に刃先両側のレジ
スト10A,10Aを除去したのち第2のエッチングを
行い(h)、これにエッチングのまわり込み現象を利用
して第1のレジスト7Aの線幅よりも小さな頂面をもつ
押切刃型を得る(i)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフレキシブルな鋼板
上に所定パターンの押切刃がエッチング法により形成さ
れたフレキシブルな押切刃型とその製造方法に関するも
のである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】台紙の表面に粘着剤つ
きシール紙を貼り合わせたタック紙に、印刷機械により
印刷を施したのち、シール紙だけを所定の輪郭に押切り
加工し、使用者が使用の都度台紙から剥離して書類等に
貼りつける商品が普及している。
【0003】この押切り加工が印刷工程と一貫して行わ
れる場合、ロール表層部にマグネットを密に埋設したマ
グネットロールに、フレキシブルな印刷原版を磁気吸着
させて保持する技術があり、その同じマグネットロール
に押切刃型を吸着保持させれば生産性が高いため、フレ
キシブルな鋼板上に所定パターンの押切刃型をフォトエ
ッチング法で形成する技術が開発され実用化されてい
る。
【0004】このフォトエッチング法による押切刃型の
パターンは従来は例えば図1(A)に示すように、直線
と所定の曲率半径以上の曲線部から成るループ形であっ
たが、最近は例えば図1(B)に示すように、二直線の
直交点が多数存在するもの、或いは、図1(C)に示す
ように、30°程度の鋭角折曲点が多数存在するパター
ンの押切刃型の要請がある。
【0005】図2は従来のフォトエッチング法による押
切刃型の模式的断面図である。鋼板1上の形成すべき押
切刃の刃先線に沿ってレジスト2を形成した状態でエッ
チング処理が行われ、押切刃3と谷4が形成され、その
後レジスト2が溶解除去されて押切刃型が出来上がる。
この場合、刃先により形成される面は完全平面であるこ
とが要求されるから、鋼板1の表面が刃先幅としてエッ
チングされずに残される。この刃先幅を従来0.05m
m以下にエッチング制御することが困難であり、それ以
上の鋭利な刃先が要求される場合は研削工程を加えて最
終仕上げを行っていた。
【0006】もう一つの重要な問題は、図1に示した直
交点、鋭角折曲点におけるエッチングによるまわり込み
量の多少により、無視できない大きさの刃先面が残され
ることである。
【0007】フォトマスクの光透過部の線幅に応じて基
板上に図3に拡大図示するレジスト2が形成されるが、
エッチングのまわり込みにより刃先aはレジスト2の線
幅Aよりもやせたものになる。このまわり込み量は、例
えば直交点の場合は図4(A)に破線で示すようにレジ
ストの縁からほぼ一定となり、その結果、同図(B)に
示すような略十字形の刃先面が残される。また、例え
ば、鋭角折曲点の場合は、図4(C)に破線で示すよう
になり、その結果同図(D)に示すような略三角形の刃
先面が残される。しかもこの残された部分には工具が入
らないから研削することができない。
【0008】ここに例示した略十字形、略三角形等の切
れない刃先面の大きさは、0.2mm〜0.4mm程度
であって、シール紙を破断する破壊力をもっており、シ
ールの剥離上何らの問題はないが、台紙にまで押圧力を
作用させ、台紙が薄い場合には台紙の裏面に小さな穴が
あき、商品価値を低下させるという欠点がある。
【0009】そこで本発明は、上記した交線または折線
部で生ずる刃先面の大きさを可及的に小さくして、台紙
が薄い場合であっても台紙の裏面に穴があかないフレキ
シブル押切刃型とその製造方法の提供を解決課題とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のフレキシブルな
押切刃型の第1の製造方法は、フレキシブルな鋼板上
に、形成すべき押切刃の刃先線に沿って所定線幅の刃先
パターンの光透過部をもつ第1のフォトマスクと、その
第1のフォトマスクの線幅の両側に所定線幅の互いに平
行な刃先両側パターンの光透過部をもつ第2のフォトマ
スクを使用して、エッチング法により押切刃型を製造す
る方法であって、上記鋼板上に第1レジスト層を設けた
のち上記第1のフォトマスクを用いて上記第1レジスト
による上記刃先パターンを形成し、次にその刃先パター
ンが形成された鋼板上に第2レジスト層を設け、次に、
上記第2のフォトマスクを用いて上記刃先パターンの両
側に上記第2レジストによる上記刃先両側パターンを形
成し、その後、第1のエッチング処理を行い、次に上記
第1レジストによる刃先パターンを残したまま上記第2
レジストのみを溶解除去し、次に、第2のエッチング処
理を行ったのち上記第1レジストを溶解除去することを
特徴とする。
【0011】本発明の第2の製造方法は、フレキシブル
な鋼板上に、形成すべき押切刃の刃先線に沿って所定線
幅の刃先パターンの光透過部をもつ第1のフォトマスク
と、その第1のフォトマスクの線幅の両側に所定線幅の
互いに平行な刃先両側パターンの光透過部をもつ第2の
フォトマスクを使用して、エッチング法により押切刃型
を製造する方法であって、上記鋼板上に第3レジスト層
を設けたのち上記第2のフォトマスクを用いて上記刃先
両側パターンを形成し、次にその刃先両側パターンが形
成された基板上に第4レジスト層を設け、次に、上記第
1のフォトマスクを用いて上記刃先両側パターンの間に
上記第4レジストによる上記刃先パターンを形成し、そ
の後第3のエッチング処理を行い、次に上記第4レジス
トによる刃先パターンを残したまま上記第3レジストの
みを溶解除去し、次に、第4のエッチング処理を行った
のち上記第4レジストを溶解除去することを特徴とす
る。
【0012】本発明のフレキシブルな押切刃型は、フレ
キシブルな鋼板上に所定パターンの押切刃がエッチング
法により形成されたフレキシブル押切刃型であって、直
線部の刃先幅が10〜50μmであることを特徴とす
る。
【0013】本発明において、第3のレジストの組成は
第1のレジストの組成と同一であってもよく、多少相違
していてもよい。第4のレジストの組成は第2のレジス
トの組成と同一であってもよく多少相違していてもよ
い。また第3のエッチング処理の条件は第1のエッチン
グ処理の条件と同一であってもよく多少相違していても
よい。
【0014】本発明の製造方法において、線幅の異なる
2種のフォトマスクを用い、2回の工程に分けて刃先を
形成する理由は、押切加工されるシート材の厚みがある
ため所定の谷の深さ(刃先の高さ)が必要であり、しか
も刃先面を溶解させずに0.05〜0.15mmの尖鋭
な線幅の刃先を安定的に得るためである。
【0015】
【発明の実施の形態】図5に本発明の押切刃型の一実施
例、すなわち図1(B)の十字形部分の拡大斜視図を示
す。鋼板1は、マグネットロールの外周面に沿うことが
できる程度のフレキシブル性と、マグネットロールに埋
め込まれた永久磁石に吸着しやすい性質を有しており、
加工前の厚さは約0.4〜0.8mmである。その表面
に、後述する工程を経て押切刃6が形成される。
【0016】図6(a)(b)(c)(d)(e)は第
1の製造方法の前半部を経時的に説明する図、図7
(f)(g)(h)(i)はその後半部を経時的に説明
する図である。(a)図に示すように、鋼板1の表面に
第1レジスト層7を設け、この上を形成すべき刃先パタ
ーンの光透過部8をもつ第1のフォトマスク9で覆う。
光透過部8の線幅は0.05〜0.40mm、好ましく
は0.05〜0.15mmの範囲に選ばれる。第1レジ
ストとして有機溶剤型レジスト、または水溶性型レジス
トのいずれかが選ばれる。この状態でフォトマスク9の
外から光が照射されると、感光したレジストが硬化す
る。次に、レジストを溶剤により溶解させると、(b)
図に示すように、光硬化した第1レジスト7Aのみが現
像されて残る。この上に、(c)図に示すように第2レ
ジスト層10が設けられる。この第2レジストは、第1
レジストと異なるタイプのものが使用される。すなわ
ち、第1レジストに有機溶剤型が選択されたときは水溶
性型が用いられ、逆に第1レジストに水溶性型が選択さ
れたときは有機溶剤型が用いられる。次に(d)図に示
すように、この第2レジスト層10の上を、互いに平行
な刃先両側パターンの光透過部11,11をもつ第2の
フォトマスク12で覆う。この平行な二条の光透過部1
1,11の外側の幅Kは0.15〜0.80mm、好ま
しくは0.15〜0.40mmの範囲に選ばれる。この
状態でフォトマスク12の外から光が照射されると、感
光したレジストが硬化する。マスク12を外して、第2
レジスト10を溶剤により溶解させると、図(e)に示
すように、第1レジスト7Aの両側に第2レジスト10
A,10Aが隣接した構造の複合レジストが現像されて
残る。図9にこの複合レジスト構造を斜視図で示す。
【0017】つづいて、図7に従い後半部を説明する。
複合レジスト7A,10Aが構築された鋼板表面を第1
のエッチング液に浸すと、(g)図に示すように、レジ
ストの残された部分を残して第1段目のエッチングが進
む。ここで第2レジスト10A,10Aのみを溶解除去
する溶剤により第2レジスト10A,10Aを除去した
のち、第2段目のエッチングを行うと、(h)図に示す
ように、第1レジスト7Aの線幅よりも小さい刃先幅の
押切刃が得られる。実施例によれば光透過部8の線幅
0.05mmのフォトマスクを用いて、刃先幅0.01
〜0.02mmの押切刃が得られた。
【0018】図8(a)(b)(c)(d)(e)は本
発明の第2の製造方法の前半部を経時的に説明する図で
ある。(a)図に示すように、鋼板1表面の第3レジス
ト層13の上を、刃先両側パターンの光透過部11,1
1をもつ第2のフォトマスク12で覆う。次にフォトマ
スク12の外から光を照射することにより感光したレジ
ストを硬化させ、非硬化部分を溶解除去して(b)図に
示すような第3レジスト13A,13Aのみが現像され
て残る。この上に、(c)図に示すように第4レジスト
層14を設け、(d)図に示すように両側パターンの間
に刃先パターンの光透過部8が合致するように第1のフ
ォトマスク9で覆い、光照射して、2条の第3レジスト
13A,13Aの間に挟まれた第4レジスト14Aを硬
化させ、非硬化部分を溶解除去する。この製法によって
も図6とともに説明した第1の製法による複合レジスト
構造と同じものが得られる。その後の後半部は図7とと
もに説明した方法と同じである。この第2の製法におい
て、第3レジストと第4レジストは、第1レジストと第
2レジストと同じものであってもよい。また、第3のエ
ッチング処理と第4のエッチング処理は、第1のエッチ
ング処理と第2エッチング処理と同じ条件であってもよ
い。
【0019】
【発明の効果】従来方法によれば線形の刃先幅0.05
mmが限界があったのに対し、本発明によれば研削工程
を経ることなく0.01mmと、(1/5)まで鋭くす
ることが可能になった。その結果、線の交錯部における
刃先面の大きさも(1/5)2=1/25と小さくな
り、従来の線形部と同様にシール紙のみが鋭利に切断さ
れ台紙にまで押圧力の影響を及ぼさなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明が適用される押切刃型のパターン例
を示す。
【図2】は、従来例を模式的に示す拡大断面図である。
【図3】は、本発明の解決課題の説明図であって、エッ
チング法を模式的に示す拡大断面図である。
【図4】は、本発明の解決課題の説明図であって、刃先
の正面図の要部拡大図である。
【図5】は、本発明の押切刃型の一実施例を模式的に示
す拡大斜視図である。
【図6】は、本発明の第1の製造方法の前半部を説明す
る模式的拡大断面図である。
【図7】は、本発明の第1の製造方法の後半部を説明す
る模式的拡大断面図である。
【図8】は、本発明の第2の製造方法の前半部を説明す
る模式的拡大断面図である。
【図9】は、図6(e)または図8(e)に図示した複
合レジスト構造の斜視図である。
【符号の説明】
1・・・・鋼板 6・・・・押切刃 7・・・・第1レジスト層 7A・・・・光硬化した第1レジスト 8・・・・刃先パターンの光透過部 9・・・・第1のフォトマスク 10・・・・第2レジスト層 10A・・・・光硬化した第2レジスト 11・・・・刃先両側パターンの光透過部 12・・・・第2のフォトマスク 13・・・・第3レジスト層 13A・・・・光硬化した第3レジスト 14・・・・第4レジスト層 13A・・・・光硬化した第4レジスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 道彦 大阪府八尾市楠根町3丁目39番地 株式会 社塚谷刃物製作所内 (72)発明者 金山 増男 大阪府八尾市楠根町3丁目39番地 株式会 社塚谷刃物製作所内 (72)発明者 中西 享 大阪府八尾市楠根町3丁目39番地 株式会 社塚谷刃物製作所内 (72)発明者 吉岡 敬泰 大阪府八尾市楠根町3丁目39番地 株式会 社塚谷刃物製作所内 (72)発明者 森川 佳明 大阪府八尾市楠根町3丁目39番地 株式会 社塚谷刃物製作所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレキシブルな鋼板上に、形成すべき押
    切刃の刃先線に沿って所定線幅の刃先パターンの光透過
    部をもつ第1のフォトマスクと、その第1のフォトマス
    クの線幅の両側に所定線幅の互いに平行な刃先両側パタ
    ーンの光透過部をもつ第2のフォトマスクを使用して、
    エッチング法により押切刃型を製造する方法であって、
    上記鋼板上に第1レジスト層を設けたのち上記第1のフ
    ォトマスクを用いて上記第1レジストによる上記刃先パ
    ターンを形成し、次にその刃先パターンが形成された基
    板上に第2レジスト層を設け、次に、上記第2のフォト
    マスクを用いて上記刃先パターンの両側に上記第2レジ
    ストによる上記刃先両側パターンを形成し、その後、第
    1のエッチング処理を行い、次に上記第1レジストによ
    る刃先パターンを残したまま上記第2レジストのみを溶
    解除去し、次に、第2のエッチング処理を行ったのち上
    記第1レジストを溶解除去することを特徴とする、フレ
    キシブルな押切刃型の製造方法。
  2. 【請求項2】 上記と同じ鋼板上に第3レジスト層を設
    けたのち上記第2のフォトマスクを用いて上記刃先両側
    パターンを形成し、次にその刃先両側パターンが形成さ
    れた鋼板上に第4レジスト層を設け、次に、上記第1の
    フォトマスクを用いて上記刃先両側パターンの間に上記
    第4レジストによる上記刃先パターンを形成し、その後
    第3のエッチング処理を行い、次に上記第4レジストに
    よる刃先パターンを残したまま上記第3レジストのみを
    溶解除去し、次に、第2のエッチング処理を行ったのち
    上記第4レジストを溶解除去することを特徴とする、フ
    レキシブルな押切刃型の製造方法。
  3. 【請求項3】 フレキシブルな鋼板上に、所定パターン
    の押切刃がエッチング法により形成されたフレキシブル
    な押切刃型であって、直線部の刃先幅が10〜50μm
    であることを特徴とする、フレキシブル押切刃。
  4. 【請求項4】 上記第1のフォトマスクの刃先パターン
    の線幅が0.05〜0.15mm、上記第2のフォトマ
    スクの刃先両側パターンの外側の幅が0.30〜0.4
    0mmの範囲である、請求項1または請求項2に記載の
    フレキシブル押切刃型の製造方法。
JP33796696A 1996-12-18 1996-12-18 フレキシブル押切刃型とその製造方法 Pending JPH10175200A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1110685A1 (de) * 1999-12-20 2001-06-27 Essmann + Schaefer Gmbh + Co.KG Schneid- und Ritzwerkzeug
US7284462B2 (en) 2000-12-28 2007-10-23 Tsukatani Hamono Mfg. Co., Ltd. Flexible die and method for its manufacture
JP2012056003A (ja) * 2010-09-08 2012-03-22 Tsukatani Hamono Seisakusho:Kk ダイロールおよびその製造方法並びにロータリ加工装置
CN119407890A (zh) * 2025-01-06 2025-02-11 华融科创生物科技(天津)有限公司 口腔修复膜的成型装置、口腔修复膜及制膜方法

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