JPH10175221A - 樹脂成形用金型開き規制装置 - Google Patents

樹脂成形用金型開き規制装置

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JPH10175221A
JPH10175221A JP35375996A JP35375996A JPH10175221A JP H10175221 A JPH10175221 A JP H10175221A JP 35375996 A JP35375996 A JP 35375996A JP 35375996 A JP35375996 A JP 35375996A JP H10175221 A JPH10175221 A JP H10175221A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 摩耗がなくて耐久性があり長期間安定した規
制力が得られ、汚れの発生も極力少なくすることがで
き、且つ金型の外部に設置して確実に金型の開きを規制
でき、しかも開きの規制が任意に制御可能な金型開き規
制装置を得る。 【解決手段】 支点部2、該支点部に揺動可能に設けら
れ鍵部7とカム不作動部9及びカム作動部8が形成され
たカム3、鍵部に係合するポスト5、記カム作動部に係
合するカムフォロワ4とからなり、支点部2、ポスト5
及びカムフォロワ4がそれぞれ別々の型板12の外周部
側面に設置され、支点部2が設けられた型板とポスト5
が設けられた型板の開きをカム機構により制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形機等の樹
脂成形機における金型の開きを規制する金型開き規制装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形等における金型開きに際
して、金型開きの作動が順序良く正確に行なわれるよう
に、金型規制部品を使用して型板の開きを規制してい
る。従来の金型規制部品として、例えば樹脂製円筒ブッ
シュの内部を貫通するテーパーボルトを可動側の型板に
締め込み、前記樹脂製円筒ブッシュを固定側の型板に形
成した孔内に位置させ、テーパーボルトを締め付けるこ
とによって、樹脂製円筒ブッシュを圧縮して孔内壁との
摩擦力を調節することにより、型開きの際の引っ張り力
を調整するようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の金型規制部品は、樹脂製円筒ブッシュと固定側型板
の円筒孔内面との摩擦力だけで規制しているので、樹脂
製円筒ブッシュの摩耗が激しく、安定した規制力を長期
間維持できないという問題があった。また、固定側型板
の穴の内面粗さにも影響され一定の規制力を得るのが困
難であった。さらに、上記金型規制部品は金型内部に設
置しているため、摩耗して粉末になった樹脂が、製品に
汚れとなって付着することがある等の問題点があった。
また、従来の金型規制部品は、金型間に樹脂製円筒ブッ
シュ等の摩擦力により金型開き初から抵抗力を与えて開
きを規制するものであるため、例えば任意の間隔までは
自由にし、ある特定の区間だけ規制する等、開きを自由
に制御するといことはその構造上不可能であった。
【0004】本発明は、上記従来の金型開き規制装置の
欠点を解消しようとするものであり、従来の樹脂製円筒
ブッシュの使用に代えて、摩耗がなくて耐久性があり長
期間安定した規制力が得られ、金型に起因する汚れの発
生も極力少なくすることができ、且つ金型の外部に設置
して確実に金型の開きを規制でき、しかも開きの規制が
任意に制御可能な金型開き規制装置を得ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決する本
発明の樹脂成形用金型開き規制装置は、支点部、該支点
部に揺動可能に設けられ、鍵部とカム不作動部及びカム
作動部を有するカム、前記鍵部に係合するポスト、前記
カム作動部に係合するカムフォロワとからなり、前記支
点部、ポスト及びカムフォロワがそれぞれ別々の型板の
外周部側面に設置され、前記支点部が設けられた型板と
前記ポストが設けられた型板の開きを前記カムとカムフ
ォロワにより制御するようにしたことを特徴とする構成
を有している。
【0006】前記鍵部は、金型開きに応じて任意形状に
形成することができ、例えば前記ポストが嵌合するロッ
ク溝、又は階段状の段差壁面として形成できる。そし
て、その位置関係も金型開きに応じた任意の位置を選択
でき、例えば、鍵部とポストが閉じている状態で完全に
係合する位置関係で設けると、型開き開始の最初は支点
が設けられた型板とポストが設けられた型板とは完全に
一体となってその間が開くことがなく、カムフォロワが
カム作動部に達した時点で前記鍵部とポストの係合を解
き、支点部が設けられている型板とポストが設けられて
いる型板との間の開きが始まるようにすることができ
る。
【0007】また、金型が閉じた状態で前記ポストと前
記鍵部との間に該ポストが変位できる所定量のクリアラ
ンスを設けることによって、金型開き始めに前記支点部
が設けられている型板とポストが設けられている型板と
の間を前記クリアランス分だけ開き、且つカムフォロワ
がカムの不作動部を通過する間、前記支点部が設けられ
ている型板とポストが設けられている型板はその状態で
一体に変位し、前記カムフォロワがカム作動部と係合す
ることによって前記ポストと鍵部との係合を解き、前記
支点部が設けられている型板と、ポストが設けられてい
る型板とがさらに開くように制御することができる。
【0008】前記鍵部とカム作動部及びカム不作動部は
必ずしも1個に限らず、所望の金型開き状態に応じてそ
れぞれ複数個設けることも可能であり、それにより多様
な金型開きの制御ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づき詳細に説明する。本実施形態では、図4に示すよ
うなプルリング付きキャップ30を射出成形する図3に
示す金型主要部11を有する金型装置10に適用した場
合について説明する。
【0010】本発明の金型開き規制装置は、金型装置1
0の外周面、即ち金型を開閉するための型板12a〜1
2nからなる型板の外周面に取り付けられるものであ
り、図2に示すように、支点部2、カム3、カムフォロ
ワ4、ポスト5から構成されている。支点部2は可動側
の特定の型板に固定され、該支点部2にカムの基端部が
揺動可能に枢着されている。
【0011】該カム3は図示されていないが、図2にお
いて(a)に示す水平状態を保つようにスプリング等で
適宜付勢されている。カム3は、その形状に応じて金型
の開くのを制御するもので、射出成形品の形状に対応し
てその形状は任意に形成することができる。本実施形態
では、特定の型板の外周部に設けたポスト5が係合する
鍵部としてのロック溝7を有し、該ロック溝は本実施例
ではポスト5の直径よりも大きくポスト5が嵌合したと
き型板の変位方向に所定のクリアランスを有するように
形成されている。従って、ポスト5がロック溝に嵌合し
た状態でも該クリアランス分だけ支点部2が設けられて
いる型板は無負荷状態で変位でき、ポストがロック溝の
鍵壁面に係合することによってロック状態となり、支点
部2を有する型板とポスト5を有する型板は一体に変位
することになる。
【0012】また、カム3は図示のように所定の位置に
カム作動部である凸面8を有し、カムフォロワ4が該凸
面8に係合することによって、図2においてカムが反時
計方向に揺動され、その結果図2(d)に示すようにポ
スト5がロック溝7との係合が解かれ、再び支点部2を
有する型板は無負荷状態となり、ポスト5を有する型板
と支点部2を有する型板は、互いに自由に変位できる関
係となる。また、カムフォロワ4を有する型板は、パー
ティングラインよりも固定側にあり、型開きに際してカ
ムフォロワ4はカム3に対して自由に変位できるように
なっている。カムのロック溝7と凸面8との間は不作動
部9を構成しており、カムフォロワ4が不作動部9を通
過する間は、ポスト5とロック溝との係合を維持するこ
とができる。
【0013】次に、以上の構成からなる本実施形態の金
型開き規制装置を図1に示す射出成形金型装置に適用し
た場合について説明する。図3に該金型装置における金
型主要部11の断面が示されている。従来、図4に示す
プルリング付きキャップ30の射出成形において、成形
後の型抜きに際してゲート部を先に抜いているが、ゲー
ト部を先に抜くとクーリングコア及び注出筒内型を抜く
ときスコア部のバックアップがないため、スコア33が
切れ易くなるという欠点がある。一方、クーリングコア
及び注出筒内型を先に抜くと、固定型から成形品を分離
する際、注出筒は注出筒内型のバックアップがないの
で、容易に内側に変形してしまい注出筒外型の保持力が
低下し、固定型と可動型の成形品の引っ張り合いで可動
型が成形品を保持できなくなり、固定型に成形品が残っ
てしまう不都合が発生する。
【0014】本実施形態では、そのような欠点を解消す
るために、クーリングコアから最初に抜き、次いで注出
筒内型14を注出筒34の支えを維持できる程度の距離
sだけ抜き、この状態でゲート部20を抜くことによっ
て、スコア切れの発生を防止し、且つその後可動側型と
固定側型が完全に離れるまで注出筒内型14を注出筒型
15にロックしてその状態に維持したまま型開きを行な
うことによって、可動側型と固定型の分離の際の可動側
型による成形品の保持力を高めることができるように、
前記金型開き規制装置により型開きを制御するようにし
たものである。
【0015】即ち、この実施形態では、図3に示す型に
おいて、注出筒内型14を作動させる型板12kに支点
部2を設け、注出筒外型15を作動させる型板12iに
ポスト5を設け、且つ固定側型を作動させる型板12g
にカムフォロワ4を設けてある。そして、カム3は、ポ
スト5がロック溝に嵌合した状態でなおもポスト5が距
離sだけ変位できる大きさにロック溝7が形成され、且
つ凸面は、固定側型と可動側型が完全に所定距離離れて
からカムフォロワ4が当接するような位置関係で形成さ
れている。なお、図3において、18はスカート壁外
型、19はスカート壁内型である。
【0016】以上のように形成されてなる金型装置にお
ける金型開きを、図5及び図6の工程図により説明す
る。金型開きは、図5(a)〜(e)から図6(a)〜
(d)の順で行なわれる。図5(a)は射出成形が終わ
り、金型開きが始まる直前を示し、図1はこの状態にお
ける金型装置外周部を示している。この状態ではポスト
5はロック溝7に嵌合しているが、ポスト5とロック溝
の係合壁とはクリアランスがあり無ロック状態であると
ともに、カムフォロワも不作動部9に当接し無負荷状態
にある。金型が開き始めると、まずクーリングコア13
が所定距離移動してキャップの頂壁31から離れ(図5
(b))、次いで型板12kと型板12jの間がカム3
のロック溝7とポスト5の隙間分、即ち距離sだけ開く
とポスト5がロック溝の係合壁と係合され、ロックされ
る状態となる(図5(c)、図2(b))。従って、注
出筒内型14は、その先端がプルリング外周と注出筒内
周との間に位置して注出筒を支える位置で停止し、この
状態でロックされる。
【0017】さらに、型板12gと型板12hとの間、
即ち図5(d)〜(e)に示すようにパーティングライ
ンから開いていくと、カムフォロワ4が凸面8に係合し
てカムを押し上げ始める(図2(c))。この時点で
は、可動側型と固定側型はパーティングラインから離れ
(図5(d))、且つ図5(e)に示すように成形品が
固定側型から完全に離れている状態にあり、この時点ま
では可動側型はカムによってロックされた状態で金型開
きが行なわれたことになる。従って、固定側型と可動側
型が離れるときには、注出筒は注出筒内型にバックアッ
プされているので内側に変形することがなく、注出筒外
型15による保持力が向上し、固定側型との引っ張り合
いに勝って、確実に可動側型にキャップを保持して分離
することができる(図5(d)〜(e))。
【0018】型開きが進んでカムフォロワ4が完全にカ
ムを押し上げると、図2(d)に示すように、カムのロ
ック溝7にロックされていたポスト5が解放される。そ
の結果、再び型板12jと12kの間が開き始め、注出
筒内型14が完全にプルリングから抜け、注出筒14の
支えも解除する(図6(a))。従って、注出筒の内側
への変形が容易となって、注出筒外型15が容易に抜け
るようになる。この状態でストリッパー17がキャップ
を支持して固定側型側に変位することによって、成形品
であるキャップが容易に可動側型から抜ける(図6
(b)〜(c))。そして、キャップが完全に抜けた状
態でストリッパーが復帰することによって、キャップは
完全に解放されて、金型装置から排出される(図6
(d))。その後、金型締めされると図1に示すもとの
状態に復帰する。
【0019】以上、本発明の一実施形態を説明したが、
本発明は射出成形の場合に限らず、圧縮成形等における
金型開き規制装置にも適用可能である。また、その具体
的構成も上記実施形態に限らず、その技術的思想の範囲
内で種々の設計変更が可能である。例えば、上記実施形
態では、前記鍵部をロック溝に形成したが、カム側縁部
に階段状に段差壁面を形成して、ポストが係合するよう
にしても良い。また、カムの鍵部も1カ所に限らず、成
形品の形状等に対応して金型開きを段階的にロック状態
にすることができるように、所定の間隔を隔てて複数設
けることも可能である。その場合、カム作動部も鍵部に
合わせて複数個設ければ良い。金型も上記のプルタブキ
ャップ成形用に限らず、種々の成形品用の金型に適用で
きることは云うまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の金型開き規制装
置は、従来の合成樹脂製ブッシュを用いるもの等と比べ
て摩耗がないので、耐久性があり、長期に渡って安定し
た規制力を得ることができる。また、型板の外周面に設
けられるから、たとえ摩耗しても摩耗粉が成形品に付着
することがなく、成形品を汚すおそれがなく、良好に成
形品を取り出すことができる。さらに、ロック機構によ
り完全に型板の開きを規制できるから、型開きに際して
成形品に無理な張力を生じることを防ぐことができ、成
形品の損傷事故を効果的に防ぐことができる。
【0021】また、本発明では、型板外周面に設けたカ
ムで開閉するロック機構により、金型開きを規制するよ
うにしたから、金型開き工程の任意の時点だけ特定の型
のみの開きを規制することが可能である。従って、カム
形状を替えることによって、例えばある特定の型板を金
型開き工程のある時点までは自由に開くがある時点以後
はロックして規制する、又は規制と解除を繰り返す等、
成形品の形状等に応じて常に最適条件で金型開きを行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に実施形態に係る樹脂成形用金型開き規
制装置を適用した金型装置の正面図である。
【図2】(a)〜(d)上記実施形態に係る樹脂成形用
金型開き規制装置の作動説明図である。
【図3】図1に示す金型装置の金型主要部の断面図であ
る。
【図4】上記金型で射出成形されたプルタブ付きキャッ
プの断面図である。
【図5】(a)〜(e)は、図1に示す金型装置の金型
主要部における金型開き工程説明図である。
【図6】(a)〜(d)は、図5に続く金型装置の金型
主要部における金型開き工程説明図である。
【符号の説明】
1 金型開き規制装置 2 支点部 3 カム 4 カムフォロ
ワ 5 ポスト 7 ロック溝
(鍵部) 8 凸面(カム作動部) 9 不作動部 10 金型装置 12(12a〜
12n) 型板 13 クーリングコア 14 注出筒内
型 17 ストリッパー 30 プルリン
グ付きキャップ 31 頂壁 32 プルリン
グ 33 スコア

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂成形用金型開き規制装置であって、
    支点部、該支点部に揺動可能に設けられ、鍵部とカム不
    作動部及びカム作動部を有するカム、前記鍵部に係合す
    るポスト、前記カム作動部に係合するカムフォロワとか
    らなり、前記支点部、ポスト及びカムフォロワがそれぞ
    れ別々の型板の外周部側面に設置され、前記支点部が設
    けられた型板と前記ポストが設けられた型板の開きを前
    記カムとカムフォロワにより制御するようにしたことを
    特徴とする樹脂成形用金型開き規制装置。
  2. 【請求項2】 前記鍵部が、前記ポストが嵌合するロッ
    ク溝からなる請求項1記載の樹脂成形用金型開き規制装
    置。
  3. 【請求項3】 前記鍵部が、階段状の段差壁面からなる
    請求項1記載の樹脂成形用金型開き規制装置。
  4. 【請求項4】 金型が閉じた状態で前記ポストと鍵部と
    の間に該ポストが変位できる所定のクリアランスを有
    し、前記支点部が設けられている型板と前記ポストが設
    けられている型板は、その間が最初は前記クリアランス
    分だけ開き、前記カムフォロワが前記カムの不作動部を
    通過する間は一体に変位し、且つ前記カムフォロワがカ
    ム作動部と係合することによって前記ポストと鍵部との
    係合が解かれてさらに開くような位置関係で、前記支点
    部、前記ポスト及びカムフォロワが型板に設けられてい
    る請求項1、2又は3記載の樹脂成形用金型開き規制装
    置。
  5. 【請求項5】 前記鍵部とカム作動部がそれぞれ複数個
    ある請求項1又は2記載の樹脂成形用金型開き規制装
    置。
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