JPH10175429A - エアコン制御方法 - Google Patents

エアコン制御方法

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JPH10175429A
JPH10175429A JP34150696A JP34150696A JPH10175429A JP H10175429 A JPH10175429 A JP H10175429A JP 34150696 A JP34150696 A JP 34150696A JP 34150696 A JP34150696 A JP 34150696A JP H10175429 A JPH10175429 A JP H10175429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioner
air
atmospheric pressure
time
performance
Prior art date
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Pending
Application number
JP34150696A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hayashi
賢治 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動車用のエアコン制御において、高地や平地
での大気圧条件に応じて、特に加速等の走行性能と、空
調性能とを両立させる最適な設定を可能にする。 【解決手段】エンジン20を動力源とする自動車1の室
内空調用のエアコンの制御方法であって、大気圧cを検
出し、エンジン20の負荷が所定の負荷を上回る場合
に、大気圧cをパラメータとしてエアコンカット時間を
決定し、その上回った時点から前記エアコンカット時間
だけエアコンの作動を停止させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の室内空調
用エアコンの制御方法に関し、特に加速時にエアコンの
オン/オフ制御を行なうエアコン制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等に代表される車両の室内空調用
エアコンは、一般的に吸入した空気を一旦冷却し、これ
より下流側においてリヒート(再加熱)して車内温度を
コントロールするものである。この吸入空気の冷却は、
圧縮機(コンプレッサ)、凝縮器(コンデンサ)、受液
器(レシーバタンク)、膨張弁(エキスパンションバル
ブ)、蒸発器(エバポレータ)の順に冷媒を還流させる
熱サイクルにおいて、吸入空気の熱をエバポレータで吸
収させることにより行なわれる。しかして、この熱サイ
クルの動力は、内燃機関であるエンジンでコンプレッサ
を駆動することによって得ている。
【0003】したがって、エアコンを作動させると、車
両の走行に関係しない負荷がエンジンにかかるため、従
来、加速時等での走行にエンジンの出力を必要とする場
合には、この負荷を低減すべく、エアコンを作動を停止
させるいわゆるエアコンカットを行なっていた。具体的
には、スロットル開度が高開度(例えば70%以上)で
オンするパワースイッチと呼ばれるスイッチを設けてお
き、このパワースイッチのオン状態を検出すれば、その
時点から強制的に一定時間のエアコンカットを行なうと
いう制御を行なっていた。このエアコンカットの時間
は、加速カット時間と呼ばれ、予め設定されているもの
である。この他にも、スロットル開度のかわりにエンジ
ンの負荷を吸気圧と回転数とによって判断し、エアコン
カットを行うエンジンの負荷条件を、大気圧等の種々の
状況に応じて変更するなどして、ドライバビリティの向
上を図ったものが、特開平2―197412号公報等に
記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、高地等での
大気圧が低下している条件下においては、平地に比べ
て、空気密度が低くなり吸入空気量が減少するため、エ
ンジンの出力性能が低下する。この条件下においてエア
コンを作動させると、さらに加速力等が低減し、走行性
能の低下が顕著となる。したがって、高地等において
は、エアコンの空調性能を若干おとしても、エアコンカ
ット時間をより長く設定してエンジン出力性能の低下を
補い、走行性能を維持することが必要とされる。
【0005】反面、平地条件下において、このようにエ
アコンカット時間を長く設定すると、空調性能が必要以
上に低下してしまう。すなわち、エアコンカット時間
を、高地条件に合わせて最適に設定すれば、平地におい
て必要以上に空調性能が低下し、平地条件に合わせて最
適に設定すれば、高地において走行性能の低下が顕著に
なるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は、大気圧をパラメータとしてエアコン
カット時間を設定することにより、高地や平地での大気
圧条件に応じて、特に加速等の走行性能と、空調性能と
を両立させる最適な設定を可能にするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】すなわち、本発明は、内燃機関を
動力源とする自動車の室内空調用のエアコンの制御方法
であって、大気圧を検出し、前記内燃機関の負荷が所定
の負荷を上回る場合に、前記大気圧をパラメータとして
エアコンカット時間を決定し、その上回った時点から前
記エアコンカット時間だけエアコンの作動を停止させる
ことを特徴とするものである。
【0008】このようなものであれば、高地における走
行性能の低下や、平地における空調性能の低下という問
題点を生じることのないように、大気圧に応じたエアコ
ンカット時間を設定可能となる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1および図2を参
照して説明する。本実施例による自動車1は、概略を図
1に示すように、内燃機関たるエンジン20を動力源と
するものであり、空調機能を有したエアコンと、大気圧
を検出する大気圧センサPSRとを少なくとも備えてい
る。
【0010】このエンジン20は、アクセルペダル2に
連動するスロットルバルブ19を備えている。そして、
このスロットルバルブ19は、所定開度(例えば70%
以上)になるとオンするパワースイッチPSWを備えて
いる。大気圧センサPSRは、通常知られている圧力セ
ンサの一種で、センサ部が大気中に開放されるよう車両
の適宣な部位に配設したものである。
【0011】エアコンは、例えば、別に設けた電子制御
装置14により、次のような経路を介して吸入した空気
10aの温度等の調整、つまり空調を行なうものであ
る。すなわち、空気吸入口近傍に配設したブロア4によ
り内外気切換ダンパ3を介して空気10aを吸入し、こ
の吸入空気10aをブロア4下流に設けたエバポレータ
5を通過させて冷却するとともに除湿する。この空気1
0aの冷却は、前述したように、冷媒を還流させる熱サ
イクルによって行われ、その動力源たるコンプレッサ1
2は、マグネットクラッチ13を介してエンジン20に
連結し駆動されている。エバポレータ5にはエバポレー
タセンサ6を設け、このエバポレータ5の温度を検出さ
せている。そして、この冷却した空気10aを、エアミ
ックスダンパ7により2分化し、その一方をヒータコア
8を通過させてリヒートし、他方と再び混合する。この
際、エアミックスダンパ7により、2分化する空気10
aの比率を変え、その温度を調整する。最終的に、この
温度調整した空気10aを、吹出口切換ダンパ9を介し
て、自動車1の室内1aに導く。
【0012】しかして、このような空調における温度設
定等の種々の設定は、エアコン操作パネル11に設けた
図示しない種々のパネルスイッチを操作者が操作し行な
う。これらパネルスイッチには、エアコンを作動させる
エアコンスイッチや、室温の設定スイッチ等がある。電
子制御装置14は、中央演算処理装置15、記憶装置1
6、入力インターフェース17および出力インターフェ
ース18等を備えるようにした、いわゆるマイコン装置
として一般に知られているものである。特にエアコンに
関わる部分を述べると、記憶装置16には、エアコンを
制御するためのプログラムと、図3に示すような加速カ
ット時間テーブルとを少なくとも記憶させている。入力
インタフェース17にはパワースイッチPSWの出力信
号たるパワースイッチ信号a、エアコンスイッチの出力
信号たるエアコンスイッチ信号b、大気圧センサPSR
の出力信号たる大気圧信号cを少なくとも入力するよう
にしている。この他には図示しない室温センサからの室
温信号dや、エバポレータセンサ6からのエバポレータ
温度信号e、あるいはその他のパネルスイッチからの設
定室温信号f等を入力している。そして、これらの信号
および前述のプログラムに基づいて中央演算処理装置1
6により、出力インタフェース18から、マグネットク
ラッチの駆動信号kを出力し、エアコンのオン/オフ制
御を行なっている。さらに、本実施例においては詳述し
ないが、この他にブロア駆動信号gや、エアミックスダ
ンパ駆動信号h、あるいはエンジン20のアイドルアッ
プ信号j等も出力インタフェース18から出力するよう
にし、これらの制御も行なっている。
【0013】このような構成でのエアコン制御例につい
て説明する。なお、この制御例およびその作用効果等
は、操作者によってエアコンスイッチがオンされている
状態を前提に述べるものである。まず、スロットル開度
が所定値を上回る場合、すなわちパワースイッチPSW
がオンである場合に、大気圧センサPSRから、大気圧
cを読み込む。そして、その大気圧cをパラメータとし
てエアコンカット時間T1を決定し、パワースイッチP
SWがオンになった時点からエアコンカット時間T1だ
けエアコンの作動を停止させる。もちろん、エアコンの
作動を停止させている途中にパワースイッチPSWがオ
フになれば、その時点からエアコンを作動させる。
【0014】具体的に、この制御プログラムを図2に示
すフローチャートを参照に説明すると、まず、ステップ
P1において、パワースイッチPSWがオンであるかど
うかをパワースイッチ信号aにより判定する。そしてパ
ワースイッチPSWがオンならばエンジン20の負荷が
大きいと判断しステップP2へ進み、オフならばエンジ
ン20の負荷が小さいと判断しステップP7へ進む。
【0015】ステップP2においては、カウンタ値CA
CTを+1増加し、ステップP3に進む。ステップP3
においては、大気圧センサPSRから大気圧信号cを読
み込む。ステップP4においては、図3に示すような予
め記憶させた加速カット時間テーブルに基づいて、大気
圧信号cをパラメータにエアコンカット時間T1を決定
し、ステップP5に進む。このテーブル中、平地状態、
すなわち大気圧cが750mmHgのときのエアコンカ
ット時間T1を、例えば従来と同じく4secに設定し
ている。また、大気圧cが低下する、すなわち高度が上
がるにつれ、エアコンカット時間T1を増加させるよう
に設定している。
【0016】ステップP5では、カウンタ値CACTと
エアコンカット時間T1との比較を行なう。この比較の
結果、カウンタ値CACTがエアコンカット時間T1以
下であれば、ステップP6に進み、エアコンカットを行
なう。またカウンタ値CACTがエアコンカット時間T
1より大きければ、ステップP7に進みカウンタ値CA
CTを0にした後、ステップP8でエアコンを作動させ
る。
【0017】そして、P1に戻り、同様の制御を繰り返
す。なお、この繰り返しサイクルは、常に一定時間で行
なうようにし、1サイクル毎にインクリメントされるカ
ウンタ値CACTを経過時間として取り扱えるようにし
ている。また、図示しないが、この他のエアコンカット
条件としてエバポレータ5の温度e等があり、このよう
な条件により、たとえステップP8でエアコンを作動さ
せるとした場合でも、エアコンカットを行なう場合があ
る。
【0018】したがって、エアコンカットの状況は、図
4に示したタイミングチャートのようになる。具体的に
は、運転者がアクセルペダル2を踏込みパワースイッチ
信号aがオンとなっている状態において、例えば同図
(A)に示す高地(大気圧550mmHg)では、同図
(B)に示す平地(大気圧750mmHg)に比べ、エ
アコンカット時間T1が長くなり、加速等でのエンジン
20への負荷は小さくなる。もちろん、平地でのエアコ
ンカット時間T1を従来と同様に設定しているので、平
地でのドライバビリティは従来と全く同じになる。つま
り、本実施例による設定では、大気圧cが低くなるにつ
れ、エアコンカット時間T1が増加し、空調性能より走
行性能が優先されるようになる。なお、このエアコンカ
ットとは、上述したマグネットクラッチ駆動信号kによ
りマグネットクラッチ13を切り、コンプレッサ12の
作動を停止させることであり、同時に、図示しないが、
エアコン作動時に行なっているアイドルアップを、アイ
ドルアップ信号jをオフして行なわないようにすること
なども含まれる。
【0019】このように本実施例によれば、次のような
効果が得られる。すなわち、大気圧cが低くなるにつ
れ、エアコンカット時間T1が増加し、空調性能より走
行性能が優先される。したがって、このことが、大気圧
cが低い状況において、エンジン出力性能低下を補うよ
うに作用し、特に加速時に顕著となる走行性能の低下を
補う働きをする。
【0020】なお、本発明は以上示した実施例のみに限
定されるものではない。例えば絶対的なエアコンカット
時間は、図3に示すものに限らず予め任意に設定可能で
あり、エンジンの種類やユーザーニーズ等によって変更
されるべきものである。また、エンジンの負荷を本実施
例のようにスロットル開度で判定せず、吸気管圧やエン
ジン回転数等の他の負荷パラメータによっても判定して
もよい。もちろん、その場合は、所定負荷以上かどうか
ををパワースイッチのかわりとなるもので判定すること
になる。さらには、パワースイッチ等の所定負荷の値
は、一定値にする必要はなく、運転状況等をパラメータ
とする変数にしても構わない。
【0021】さらに、本実施例では、大気圧センサを別
途配設したが、大気圧は、例えば吸気圧センサなどの他
のセンサにより、近似的に検出しても構わない。その
他、各部の構成は図示例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
【0022】
【発明の効果】以上に詳述した本発明は、内燃機関を動
力源とする自動車の室内空調用のエアコンの制御方法で
あって、大気圧を検出し、前記内燃機関の負荷が所定の
負荷を上回る場合に、前記大気圧をパラメータとしてエ
アコンカット時間を決定し、その上回った時点から前記
エアコンカット時間だけエアコンの作動を停止させるこ
とを特徴とするものである。したがって、本発明によれ
ば、高地においてエアコンカット時間を長く設定してエ
ンジン出力性能低下を補わせることにより加速等の走行
性能の低下を抑制できる。これと同時に、平地において
は従来と全く同じエアコンカット時間に設定することに
より、従来と同様のドライバビリティを提供しうる。つ
まり、従来行なえなかった大気圧条件に応じての走行性
能と空調性能の最適な設定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略図。
【図2】同実施例におけるプログラムのフロ−チャー
ト。
【図3】同実施例における加速カット時間テーブルを示
す図面。
【図4】同実施例における作用を示すタイミングチャー
ト。
【符号の説明】
1・・・自動車 20・・・内燃機関(エンジン) T1・・・エアコンカット時間 c・・・大気圧

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内燃機関を動力源とする自動車の室内空調
    用のエアコンの制御方法であって、大気圧を検出し、前
    記内燃機関の負荷が所定の負荷を上回る場合に、前記大
    気圧をパラメータとしてエアコンカット時間を決定し、
    その上回った時点から前記エアコンカット時間だけエア
    コンの作動を停止させることを特徴とするエアコン制御
    方法。
JP34150696A 1996-12-20 1996-12-20 エアコン制御方法 Pending JPH10175429A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34150696A JPH10175429A (ja) 1996-12-20 1996-12-20 エアコン制御方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP34150696A JPH10175429A (ja) 1996-12-20 1996-12-20 エアコン制御方法

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JPH10175429A true JPH10175429A (ja) 1998-06-30

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ID=18346595

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JP34150696A Pending JPH10175429A (ja) 1996-12-20 1996-12-20 エアコン制御方法

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JP (1) JPH10175429A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100764995B1 (ko) 2006-11-08 2007-10-09 기아자동차주식회사 차량의 에어컨 제어방법
JP2024058475A (ja) * 2022-10-14 2024-04-25 トヨタ自動車株式会社 車両の制御装置

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