JPH10175778A - 綾巻パッケージを製造する繊維機械 - Google Patents

綾巻パッケージを製造する繊維機械

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JPH10175778A
JPH10175778A JP9335536A JP33553697A JPH10175778A JP H10175778 A JPH10175778 A JP H10175778A JP 9335536 A JP9335536 A JP 9335536A JP 33553697 A JP33553697 A JP 33553697A JP H10175778 A JPH10175778 A JP H10175778A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動で作動する綾巻パッケージ交換機によっ
て実施される綾巻パッケージ/空管交換過程、特に円錐
形の敏感な巻管を使用する場合の綾巻パッケージ/空管
交換過程を、より確実にするような、綾巻パッケージを
製造する繊維機械を提供する。 【解決手段】 綾巻パッケージ/空管交換過程のために
必要とされる、パッケージフレームの開放後に、綾巻パ
ッケージの保持及び操作のために働く複数の装置のうち
の、少なくとも1つを操作するための制御命令を出すた
めに、サービスユニットの制御コンピュータが設けられ
ているようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、綾巻パッケージを
製造する繊維機械であって、該繊維機械が、それぞれ作
業箇所コンピュータと綾巻パッケージを形成するための
ワインダとを有する多数の作業箇所と、該作業箇所を操
作する、制御コンピュータを有するサービスユニットと
を有しており、該サービスユニットが、綾巻パッケージ
をパッケージフレームから取り出しかつ空管をワインダ
のパッケージフレームに挿入するための操作装置を備え
ており、更に前記繊維機械が、並びに種々様々な制御装
置間の制御命令を伝達するための手段を有しており、し
かもパッケージフレームが、綾巻パッケージの保持及び
操作のために働く装置を有している形式のものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】このような形式の綾巻パッケージを製造
する繊維機械は、種々異なる実施形態において公知であ
る。
【0003】ドイツ連邦共和国特許出願公開第3902
182号明細書には、例えばいわゆる自動綾巻ワインダ
が記載されており、この自動綾巻ワインダは多数の糸巻
返し部を備えており、この糸巻返し部は、それぞれ別個
の糸巻返し部コンピュータを有しており、この糸巻返し
部コンピュータは、繊維機械の中央制御ユニットに接続
されている。更にこの中央制御ユニットには、糸巻返し
部を管理するサービスユニットが接続している。
【0004】このサービスユニットは、中央制御ユニッ
トと糸巻返し部コンピュータとを介して各糸巻返し部の
パッケージ駆動装置を、綾巻パッケージ/空管交換過程
中に糸ガイドドラムが「標準の」巻返しプロセスとは異
なる周速で回転するように制御する。
【0005】更に、ドイツ連邦共和国特許出願公開第4
221504号明細書によって公知の自動綾巻ワインダ
では、この自動綾巻ワインダの複数の作業箇所は1本の
バスラインを介してサービスカーに接続されている。
【0006】作業箇所の1つに操作の必要が発生する
と、当該作業箇所は光学信号を発し、この光学信号は、
作業箇所の前をパトロールしているサービスカーによっ
て検知され、このサービスカーが当該作業箇所に位置決
めされた後、当該作業箇所へ光信号が送出されて確認さ
れる。この光信号によって当該作業箇所が作動させられ
るので、引き続きサービスカーからバスラインを介して
作業命令、例えば駆動ローラの逆回転、作業箇所の吹出
し等の作業命令を、当該作業箇所に与えることができ
る。
【0007】このような自動綾巻ワインダの糸巻返し部
で仕上げられた綾巻パッケージを、必要に応じて空管と
交換するサービスユニットがやはり公知であり、例えば
後から追加公開されたドイツ連邦共和国特許出願公開第
19520132号明細書中に記載されている。
【0008】このような形式のサービスユニット、つま
りいわゆる綾巻パッケージ交換器は、多数の操作装置を
有しており、この操作装置によって、綾巻パッケージ交
換器が当該糸巻き返し部のパッケージフレームから綾巻
パッケージを取り除いて、空管と取り替えることが可能
となる。空管若しくは空管とパッケージフレームの回転
可能な構成部材との間には引き続き、繰出し部に位置決
めされた紡績コップから来ている糸端部が固定される。
【0009】この公知の綾巻パッケージ交換機は、実際
に有効であることが実証された。ただし自動綾巻ワイン
ダで、厚紙又はそれに類するあまり耐久性を有さない材
料から製造されている円錐形の巻管に糸が巻き取られる
場合、問題が発生するおそれがある。
【0010】つまり、このような巻管の場合には、巻管
が、その大きな直径の領域で拡張されて、パッケージフ
レームの巻管受容部に引っかかり動かなくなることが時
々起こり得る。このような場合しばしば、綾巻パッケー
ジと空管との自動的な交換は最早可能ではなくなり、手
動で介入しなければならない。
【0011】又、糸端部を空管の端面とパッケージフレ
ームの巻管受容部との間に固定する際にも問題が生じ得
る。特に、使用された比較的敏感な厚紙管が、最早完全
には正常でないと、つまり厚紙管が例えば、通常ボトム
予備巻きが施される大きな直径の領域で多少押しつぶさ
れていると、問題が起こる可能性がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上で
述べた公知先行技術の欠点を回避して、自動で作動する
綾巻パッケージ交換機によって実施される綾巻パッケー
ジ/空管交換過程、特に円錐形の敏感な巻管を使用する
場合の綾巻パッケージ/空管交換過程を、より確実にす
るような、綾巻パッケージを製造する繊維機械を提供す
ることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明では、綾巻パッケージ/空管交換過程のために
必要とされる、パッケージフレームの開放後に、綾巻パ
ッケージの保持及び操作のために働く複数の装置のうち
の、少なくとも1つを操作するための制御命令を出すた
めに、サービスユニットの制御コンピュータが設けられ
ている。
【0014】本発明の有利な構成は請求項2以下に記載
されている。
【0015】
【発明の効果】この場合本発明による構成は、例えば欠
陥のある巻管に基づき、綾巻パッケージの巻管がパッケ
ージフレームの巻管受容部に引っかかったとしても、作
業員による手動での介入の必要は全くなくなるという利
点を有している。
【0016】例えば、大きな直径の領域で拡張された厚
紙管を有する円錐形の綾巻パッケージが、パッケージフ
レームの巻管受容部にはまり込んで動かなくなる(この
ことは対応するセンサによってサービスユニットから検
出される)と、現時点で作動している糸巻返し部の作業
箇所コンピュータにも機械バスを介して直接に接続され
た制御コンピュータを有するサービスユニットが当該作
業箇所コンピュータを始動させる。この作業箇所コンピ
ュータの始動は、当該作業箇所コンピュータがパッケー
ジブレーキのための操作弁を規定した状態で、有利には
繰返し短く制御するように行われる。これに関連する巻
管受容部の衝撃的な運動によって、一般に綾巻パッケー
ジはパッケージフレームから解放される。
【0017】これに対応してサービスユニットの制御コ
ンピュータは又、空管における糸端部の固定時にも、機
械バスを介して糸巻返し部の作業箇所コンピュータを始
動させることが出来る。この場合パッケージブレーキの
規定された負荷によって、パッケージ管の端面とパッケ
ージフレームの巻管受容部との間に張設された糸が、巻
管端面の向かい合う両接触面に挟まれることが保障され
る。
【0018】有利な構成においては、綾巻パッケージ管
をパッケージフレームの巻管受容部から解放すること
は、請求項2に記載したように、パッケージフレームリ
フト装置によって助成される。このパッケージフレーム
リフト装置は、パッケージブレーキのように機械バスを
介してサービスユニットの制御コンピュータによって規
定されて制御可能である。
【0019】圧力供給導管に接続された弁を対応して制
御することによって、パッケージフレームは衝撃的に運
動させられ、ひいては綾巻パッケージのパッケージフレ
ームからの解放を効果的に助成することが出来る。
【0020】この場合有利な構成では、パッケージブレ
ーキ及び/又はパッケージフレームリフト装置のパルス
状の操作が行われる。パッケージブレーキの、このパル
ス状の制御によって、現時点で開放されているパッケー
ジフレームの巻管受容部と綾巻パッケージとの間に短い
相対運動が生ぜしめられ、この相対運動が、はまりこん
で動かない綾巻パッケージ管をも確実に当該巻管受容部
から離脱させる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
【0022】図1には符号1で総体的に示した、綾巻パ
ッケージを製造する繊維機械、つまり図示の実施例では
自動綾巻ワインダが正面図で概略的に示されている。こ
のような自動綾巻ワインダ1は通常、その端部フレーム
35と36との間に多数の同種の作業箇所、つまり本例
では糸巻返し部2を有している。これらの糸巻返し部2
では、周知のように(従って詳細な説明は省くが)リン
グ精紡機(図示せず)で生産された紡績コップ9が、大
きな体積の綾巻パッケージ11に巻き返される。
【0023】仕上げられた綾巻パッケージ11は、自動
的に作業するサービスユニット23によって、例えば綾
巻パッケージ交換器23によって、綾巻パッケージ搬送
装置21に転動排出され、次いで機械末端側に配置され
たパッケージ積込みステーション(図示せず)又はそれ
に類する場所へ搬送される。
【0024】更に、このような自動綾巻ワインダ1は、
ボビン・巻管搬送システム3の形態のロジスティック装
置を有している。このボビン・巻管搬送システム3にお
いては、皿形の搬送テーブル8上の紡績コップ9若しく
は空管34が循環する。
【0025】更に、このような自動綾巻ワインダ1は、
中央制御ユニット37を有しており、この中央制御ユニ
ットは機械バス40を介して、個々の糸巻返し部2の別
個の作業箇所コンピュータ39並びに糸巻返し部2を操
作するサービスユニット23の制御コンピュータ38に
接続されている。
【0026】特に図2から判るように、サービスユニッ
ト23は、糸巻返し部2の上位に配置されている機械長
の走行軌道26,27上を走行機構24,25によって
走行可能に支承されている。この場合サービスユニット
23は、糸巻返し部で仕上げられた綾巻パッケージ11
を綾巻パッケージ搬送装置21へ転動排出するためだけ
に働くのではなく、当該糸巻返し部2のパッケージフレ
ームに空管28をその都度自動的に付け替えるためにも
働く。
【0027】この場合サービスユニット23は、有利に
は各糸巻返し部独自の空管マガジン22から、対応する
空管28を取り出す。
【0028】既に示唆したように、このような繊維機械
はボビン・巻管搬送システム3を有している。図2で
は、広域にわたっているこのボビン・巻管搬送システム
3のうちの、機械長の搬送区間4、糸巻返し部2の後方
で延在するコップのリバース供給区間5、糸巻返し部2
に通じる横方向搬送区間6のうちの1つ並びに戻し区間
7だけが示されている。
【0029】供給された紡績コップ9は、横方向搬送区
間6の領域における糸巻返し部2に設けられた繰出し部
10で、大きな体積の綾巻パッケージ11に巻き返され
る。この場合個々の糸巻返し部2は、公知のように(従
って示唆するだけに留めるが)、これらの作業箇所の秩
序だった作動を保証する、種々様々な装置を有してい
る。
【0030】図2では、紡績コップ9から綾巻パッケー
ジ11へ走行する糸は符号30で、吸込みノズルは符号
12で、グリッパ管は符号42で、スプライシング装置
は符号13で、張糸装置は符号14で、糸カッタ装置を
有する糸クリーナは符号15で、並びにパラフィン加工
装置は符号16で示されている。
【0031】巻返し過程中に摩擦接続を介して綾巻パッ
ケージ11を駆動するパッケージ駆動ドラムは符号17
で示されている。巻返し過程の間、綾巻パッケージ11
は、旋回軸19を中心として旋回可能に支承されたパッ
ケージフレーム18に保持されている。パッケージフレ
ーム18の下位には旋回薄板20が、やはり旋回軸19
を中心としてある程度制限された範囲内で回動可能に配
置されており、この旋回薄板を介して、完成した綾巻パ
ッケージは糸巻返し部2の後方で延在する綾巻パッケー
ジ搬送装置21に移送可能である。
【0032】糸巻返し部2は、いわゆる綾巻パッケージ
交換器として形成されたサービスユニット23を介して
管理される。即ち、綾巻パッケージ交換器として形成さ
れたサービスユニット23は、予め規定された直径に達
した綾巻パッケージ11を綾巻パッケージ搬送装置21
に排出し、次いで空管マガジン22からその都度1つの
空管28を取り出してパッケージフレーム18に付け替
えるために働く。
【0033】図2では、綾巻パッケージと空管との交換
過程において必要とされる、サービスユニット23の数
個の操作エレメントが示されている。この操作エレメン
トとは、フレームオープナ29、フレームリフタ32、
パッケージガイド装置33並びに巻管フィーダ31であ
る。
【0034】ただし図2では図面を判りやすくするため
に、綾巻パッケージ交換機として形成されたこのような
サービスユニットの、その他の操作エレメントの図示は
省略した。例えばトップコーン巻、つまり予備巻きを形
成する装置は図示されていない。
【0035】糸30を空管28に装着するための装置若
しくは空管28の端面とパッケージフレーム18の巻管
受容部53との間に糸30を張設するための装置は、図
4に符号59で単に概略的にだけ示されている。
【0036】図1から図3に示したように、機械バス4
0を介して、繊維機械1の中央制御ユニット37と個々
の巻返し箇所2の作業箇所コンピュータ39とサービス
ユニット23の制御コンピュータ38とが互いに接続さ
れている。
【0037】更に図3に示したように、パッケージフレ
ーム18に組み込まれたパッケージブレーキ50並びに
パッケージフレームリフト装置49が、弁部材43,4
4に接続された供給導管51,52と供給導管48とを
介して、圧縮空気源45に接続されている。
【0038】この場合弁部材43,44は、制御導線4
6,47を介して、各巻返し箇所2の作業箇所コンピュ
ータ39に接続されている。これはつまり、パッケージ
ブレーキ50もパッケージフレームリフト装置49も、
各作業箇所コンピュータ39によって規定されて制御可
能であるということを意味している。
【0039】図4に詳しく図示したパッケージブレーキ
50は、それ自体公知の、ニューマチック式に操作可能
な装置である。
【0040】この場合パッケージブレーキ50には、供
給導管51を介して圧力媒体、例えば3.5バールの圧
力を有する空気が供給される。シリンダ室62に流入す
るこの圧力媒体は、この場合筒状に形成されたピストン
55に対して作用し、このピストンを、ばね部材57の
力に抗して巻管受容部53の方向にシフトさせる。
【0041】この場合、パッケージフレーム18のアー
ム間に保持された、巻管受容部53に当接している綾巻
パッケージ11の巻管若しくは図4に示したように空管
28は、受けを形成する。つまりこれは、パッケージブ
レーキ50への圧力供給時に、ピストン55に結合され
たブレーキ付加部63が、軸方向では可動であるが相対
回動不能に配置されたブレーキディスク56を押圧する
ことを意味する。このブレーキディスク56自体は、回
転可能に支承された、巻管受容部53の制動面64を押
圧する。この場合、制動面64に当接しているブレーキ
ディスク56は、パッケージ受容部53ひいては綾巻パ
ッケージ11の更なる回転を阻止する。
【0042】図4から判るように、パッケージブレーキ
50のパルス状の作動は、特にパッケージフレーム18
の開放時に、巻管受容部53の短い軸方向運動を生ぜし
める。比較的重い綾巻パッケージ、例えば円錐形の拡張
された厚紙管と共に巻管受容部53で動けなくなってい
る綾巻パッケージは、巻管受容部53のこの衝撃的な運
動に追従不可能であるか、又は十分に追従可能ではない
ので、この綾巻パッケージ11が、手動で介入すること
無しに巻管受容部53から解放されるという好結果が生
じる。
【0043】装置の機能:自動綾巻ワインダ1の糸巻返
し部2の1つにおいて、綾巻パッケージ11が、その所
与の直径又は所与の糸長さに達すると、糸カッタ装置を
有する糸クリーナ15を介して、まず糸30が切断さ
れ、綾巻パッケージはパッケージフレームリフト装置4
9によってパッケージ駆動ドラム17から持ち上げら
れ、この綾巻パッケージ11並びにパッケージ駆動ドラ
ム17は制動されて停止する。この場合綾巻パッケージ
11の制動は、パッケージブレーキ50によって行わ
れ、このパッケージブレーキの操作弁として形成された
弁部材43は、所属の作業箇所コンピュータ39によっ
て対応して制御される。
【0044】サービスユニット23は走間中の糸30だ
けを把持可能なので、綾巻パッケージ11は次いで再度
パッケージ駆動ドラム17上に下げられ、糸30が糸巻
返し部2のスプライシング装置13で新たにスプライシ
ングされる。
【0045】当該糸巻返し部2の作業箇所コンピュータ
39は、その間に機械バス40を介して、サービスユニ
ット23に通報する。このサービスユニット23は当該
糸巻き返し部2に即座に位置決めされる。
【0046】サービスユニット23は、糸リフタ(図示
せず)を用いてまず、繰出し部10に立っている紡績コ
ップ9と綾巻パッケージ11との間に延びている糸30
を受容し、糸を次の交換・巻返し過程のために準備して
おく。
【0047】綾巻パッケージ11の所望の構成に応じ
て、糸30は後で、例えばトップコーン巻、つまり予備
巻きの形成後に、サービスユニット23によって新たに
切断され、この際サービスユニットは、紡績コップ9か
ら来ている下糸をしっかりと保持する。
【0048】交換過程中、綾巻パッケージ11は所要の
トップコーン巻、つまり予備巻きを付与された後に、前
記の操作装置によって綾巻パッケージ搬送装置21に引
き渡される。つまり、フレームオープナ29によって、
まずパッケージフレーム18の開放レバー60が外側に
押されるので、綾巻パッケージ11は、このパッケージ
の下位に配置された旋回薄板20に到達する。旋回軸1
9を中心としてある程度制限された範囲内で回動可能に
支承されたこの旋回薄板20は、次いでフレームリフタ
32によって持ち上げられるので、綾巻パッケージ11
は、パッケージガイド装置33によってガイドされて綾
巻パッケージ搬送装置21へ転出する。
【0049】この場合、綾巻パッケージ搬送装置21に
綾巻パッケージ11が整然とした状態で到達すること
は、例えばサービスユニット23に配置されて制御コン
ピュータ38に接続された超音波センサ61によって監
視される。つまり、サービスユニット23の制御コンピ
ュータ38は、超音波センサ61の対応する信号によっ
て、綾巻パッケージ11が綾巻パッケージ搬送装置21
の規定通りの位置に達したかどうかを知らされる。
【0050】綾巻パッケージ11が、その規定の位置に
達しなかったことを超音波センサ61が確認した場合、
とりわけ自動綾巻ワインダで比較的敏感な材料から成る
円錐形の巻管に糸が巻取られる場合は、綾巻パッケージ
が巻管と共に、パッケージフレーム18の巻管受容部5
3に挟まれて、まだ動けない状態にあることをしばしば
意味する。
【0051】サービスユニット23の制御コンピュータ
38は、超音波センサ61の対応する信号に基づいて、
機械バス40を介して当該糸巻返し部2の作業箇所コン
ピュータ39を始動させる。更にこの作業箇所コンピュ
ータ自体は、弁部材43及び/又は44を制御するの
で、パッケージブレーキ50及び/又はパッケージフレ
ームリフト装置49が作動させられる。
【0052】この場合作業箇所コンピュータ39は、パ
ッケージブレーキ50及び/又はパッケージフレームリ
フト装置49がパルス状に負荷されるように、弁部材4
3,44を制御すると有利である。パッケージブレーキ
50若しくはパッケージフレームリフト装置49のこの
パルス状の作動によって、一般に綾巻パッケージ11は
パッケージフレームから解放されて旋回薄板20へ滑り
落ちる。次いで綾巻パッケージ11は、既に述べたよう
に、手動による介入を必要とすること無く、綾巻パッケ
ージ搬送装置21へ運ばれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】機械バスを介して糸巻返し部に接続されている
サービスユニットを有する、綾巻パッケージを製造する
繊維機械の正面図である。
【図2】糸巻返し部に位置決めされた綾巻パッケージ交
換機を備えた自動綾巻ワインダの1つの糸巻返し部を、
綾巻パッケージ/空管交換過程の開始時で示した側面図
である。
【図3】1つの糸巻返し部のニューマチック式の装置及
び制御技術的な装置を示した概略図である。
【図4】ニューマチック式に操作されるパッケージブレ
ーキを詳細に示した図である。
【符号の説明】
1 自動綾巻ワインダ、 2 糸巻返し部、 3 ボビ
ン・巻管搬送システム、 4 搬送区間、 5 コップ
供給区間、 6 横方向搬送区間、 7 戻し区間、
8 皿形の搬送テーブル、 9 紡績コップ、 10
繰出し部、 11 綾巻パッケージ、 12 吸込みノ
ズル、 13 スプライシング装置、14 張糸装置、
15 糸カッタ装置を有する糸クリーナ、 16 パ
ラフィン加工装置、 17 パッケージ駆動ドラム、
18 パッケージフレーム、19 旋回軸、 20 旋
回薄板、 21 綾巻パッケージ搬送装置、 22空管
マガジン、 23 サービスユニット、 24,25
走行機構、 26,27 走行軌道、 28 空管、
29 フレームオープナ、 30 糸、 31 巻管フ
ィーダ、 32 フレームリフタ、 33 パッケージ
ガイド装置、34 空管、 35,36 端部フレー
ム、 37 中央制御ユニット、 38 制御コンピュ
ータ、 39 作業箇所コンピュータ、 40 機械バ
ス、42 グリッパ管、 43,44 弁部材、 45
圧縮空気源、 46,47制御導線、 48 供給導
管、 49 パッケージフレームリフト装置、 50
パッケージブレーキ、 51,52 供給導管、 53
巻管受容部、 55 ピストン、 56 ブレーキデ
ィスク、 57 ばね部材、 59 糸を空管に装着す
るための装置若しくは糸を張設するための装置、 60
開放レバー、 61 超音波センサ、 62 シリン
ダ室、 63 ブレーキ付加部、 64 制動面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディーター シュピネン ドイツ連邦共和国 メンヒェングラートバ ッハ ブロイヒャー シュトラーセ 284 (72)発明者 ユルゲン エンガー ドイツ連邦共和国 メンヒェングラートバ ッハ ラインダーレナー シュトラーセ 90 (72)発明者 ヘルマン−ヨーゼフ フェスト ドイツ連邦共和国 メンヒェングラートバ ッハ ゲルケラートヴィンケル (番地な し)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 綾巻パッケージを製造する繊維機械であ
    って、該繊維機械が、それぞれ作業箇所コンピュータと
    綾巻パッケージを形成するためのワインダとを有する多
    数の作業箇所と、該作業箇所を操作する、制御コンピュ
    ータを有するサービスユニットとを有しており、該サー
    ビスユニットが、綾巻パッケージをパッケージフレーム
    から取り出しかつ空管をワインダのパッケージフレーム
    に挿入するための操作装置を備えており、更に前記繊維
    機械が、並びに種々様々な制御装置間の制御命令を伝達
    するための手段を有しており、しかもパッケージフレー
    ムが、綾巻パッケージの保持及び操作のために働く装置
    を有している形式のものにおいて、 綾巻パッケージ/空管交換過程のために必要とされる、
    パッケージフレーム(18)の開放後に、綾巻パッケー
    ジ(11)の保持及び操作のために働く複数の装置のう
    ちの、少なくとも1つを操作するための制御命令を出す
    ために、サービスユニット(23)の制御コンピュータ
    (38)が設けられていることを特徴とする、綾巻パッ
    ケージを製造する繊維機械。
  2. 【請求項2】 綾巻パッケージ(11)を保持及び操作
    するための装置が、パッケージブレーキ(50)並びに
    パッケージフレームリフト装置(49)を有しており、
    該パッケージブレーキ並びにパッケージフレームリフト
    装置が、サービスユニット(23)の制御コンピュータ
    (38)によって制御可能である、請求項1記載の綾巻
    パッケージを製造する繊維機械。
  3. 【請求項3】 サービスユニット(23)の制御コンピ
    ュータ(38)が、該制御コンピュータ(38)によっ
    て出された制御命令を処理する作業箇所コンピュータ
    (39)に、機械バス(40)を介して接続されてい
    る、請求項1記載の綾巻パッケージを製造する繊維機
    械。
  4. 【請求項4】 パッケージブレーキ(50)が、供給導
    管(48,51)を介して圧縮空気源(45)に接続さ
    れてニューマチック式に負荷可能な制動装置として形成
    されており、該制動装置が、供給導管(51)に接続さ
    れた弁部材(43)を相応に制御することによってパル
    ス状に作動可能である、請求項1から3までのいずれか
    1項記載の綾巻パッケージを製造する繊維機械。
  5. 【請求項5】 パッケージフレームリフト装置(49)
    が、供給導管(48,52)を介して圧縮空気源(4
    5)に接続されており、かつ該供給導管(52)に接続
    された弁部材(44)を介してパルス状に制御可能であ
    る、請求項1から4までのいずれか1項記載の綾巻パッ
    ケージを製造する繊維機械。
  6. 【請求項6】 サービスユニット(23)が、制御コン
    ピュータ(38)に接続されて綾巻パッケージ搬送装置
    (21)の方に向けられたセンサ装置(61)を有して
    いる、請求項1記載の綾巻パッケージを製造する繊維機
    械。
  7. 【請求項7】 センサ装置(61)が、超音波センサと
    して形成されている、請求項6記載の綾巻パッケージを
    製造する繊維機械。
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