JPH10176850A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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Abstract
を簡単な手法で迅速に交換できるように、またフィルタ
および空気清浄装置の他の様々な機能部分の順番を比較
的広範な選択範囲で変更可能とするように配置するこ
と。 【解決手段】 本発明は主として吸気部、1個もしくは
数個のベンチレータを備えたベンチレータハウジング、
およびベンチレータの前方もしくは後方に設けられた1
個もしくは数個のエアフィルタからなる空気清浄装置で
あって、塔状に互いに重ね合わされて気密に嵌合しかつ
容易に取り外し可能なモジュラー機能部分の基部を備え
たハウジングと、回動受容部によってハウジングの側部
に配されて外側からハウジングの全部分にわたって延
び、これらを一体的に掛止する少なくとも1つの回動レ
バーとを備えたことを特徴とする空気清浄装置に関す
る。さらに天井に固定可能な空気清浄装置は特にスポッ
ト吸気、換気もしくは加圧あるいは清浄空気清浄装置と
して使用可能である。
Description
載の空気清浄装置に関する。
形態のものが知られるようになってきている。これら
は、主として、吸気部と、1個もしくは数個のベンチレ
ータが設けられるベンチレータハウジングと、特定の吸
気口から空気を吸入してベンチレータハウジングを通過
させ、埃や他の浮遊粒子をエアフィルタで分離するため
にエアフィルタを通過させるようにベンチレータの前方
もしくは後方に配された1個もしくは数個のエアフィル
タとを備える。
く従来の空気清浄装置にはフィルタの交換性が悪いとい
う欠点がある。
る。従来の装置では数種の異なったフィルタ媒体が組み
合わされて単一のフィルタ要素となっているため、フィ
ルタ要素全体を交換しなければならないという欠点があ
り、この結果、コストが比較的高くなり、また、このよ
うな交換は本来不要であることが多い。なぜなら、要素
に組み合わされた多様なフィルタのうちの1種のみが汚
染されて交換しなければならないとしても、他のものは
交換する必要がないからである。したがって、原則とし
て、空気清浄装置の個々のフィルタは個別に交換でき
ず、フィルタ要素全体としてのみ交換可能であるという
欠点がある。
を空気清浄装置のハウジング内の異なった場所に配置で
きないという欠点がある。例えば、時には、粗い埃フィ
ルタを装置の吸気口にできるだけ近く配することによっ
て、この位置で粗い埃を最大量分離して、装置の他の部
分をこの粗い埃から保護することが望まれる。公知の装
置では、例えば、粗い埃フィルタに2つ以上の連続した
フィルタを取り付けることは不可能であり、公知の空気
清浄装置におけるフィルタ数はハウジングの形状および
ハウジング配置によって厳密に予定されかつ決定され
る。
タ自体が迅速に交換できず、このようなフィルタをハウ
ジングから取り外すためにはかなりの分解作業が必要に
なるという欠点がある。これについては、ハウジングを
トグルレバー付きの蓋や他の多大な労力を用いてのみ解
放できるクランプ蓋で閉鎖することが知られている。
して、モータ部が最後に排気部直前に設けられていると
いう欠点がある。したがって、運転中にモータ自体か
ら、例えばベアリングの摩擦に由来する粒子やベンチレ
ータ翼からのプラスチック粒子等のような異物粒子が発
せられ、モータ自体がその活動により、浄化すべき空間
に粒子を導入してしまい、これによってクリーンルーム
雰囲気が得られなくなる。
上述の型の空気清浄装置において、その個々のフィルタ
を簡単な手法で迅速に交換できるように、また、フィル
タおよび空気清浄装置の他の様々な機能部分(例えば吸
気部もしくは排気部)の順番を比較的広範な選択範囲内
で変更可能とするように配置することを課題とする。
め、本発明は請求項1の技術的思想を特徴とする。
部分がモジュール状に設計され、互いに重ねられた(ス
タッカブルな)モジュールは塔状構造を有し、この構造
は外部に配された少なくとも1つの回動レバーによって
一体的に掛止されている。
空気清浄装置の個別の機能部分をモジュール化したこと
およびそれらをスタッカブルとしたことによって、個々
のモジュールが他のものに対して交換可能になったこと
にある。本発明においては単一の回動レバーの使用が構
成要件となっているが、互いに距離を置いて互いに対し
て回動可能であって、外部から個々の機能部分のモジュ
ラー塔状構造に重なる2つの回動レバーを使用し、これ
らを掛止して一体化することが好ましい。
て互いに重ね合わされて配される一方、回動レバーの解
放とともに気密嵌合が解放されて、モジュールを互いか
ら上下に分離することが可能になるという本質的な利点
が得られる。
ら各モジュールを引き出しのように平行方向に引き出す
ことが可能になり、こうしてモジュールは迅速に交換可
能となる。
ジングの上方に位置した微細な埃フィルタ(これもモジ
ュール中に設けられている)も引き出しのように引き出
すことが可能になり、こうして迅速に交換可能となる。
このように、排気部等の他の機能部分も塔状構造から交
換可能に引き出すことができる。
比較的長い回動レバーを用いると、上部の排気部を外し
た後、空気清浄装置に他のフィルタ特性を得るために全
体構造の上に別のモジュラーフィルタハウジングを配置
することができるという利点が得られる。
全体の構造の高さを所望の様式で変化させることがで
き、この目的でのみ、異なった長さの異なった回動レバ
ーを用い、それらの回動軸受に取り付けることができ
る。
実に取り付けることができ、スポット吸気、換気、もし
くは加圧装置あるいは清浄空気清浄装置として用いるこ
とができる。
の基部を天井マウント板内に掛止され、このようにして
装置を天井に取り付けることによってフィルタ交換も容
易になる。装置基部と吸気タンク部との間に配されたフ
ィルタモジュールは装置の回動レバーが全開しても保持
される。排気部とベンチレータハウジングとの間に配さ
れたフィルタモジュールは、延出部に保持されていたフ
ィルタモジュールが回動アームの解放により、いかなる
問題もなく直ちに空気清浄装置から外されるように保持
されている。
空気清浄装置の基部上にスポット吸気管のための接続部
を設け、これを通して空気が特に装置に向かって吸い込
まれるようにする。スポット吸気装置は、例えば、溶接
煙を吸気する場合の作業安全分野等、多様な用途に用い
ることができる。
のフィルタ機能に換気機能を加えるために使用すること
もできる。この目的には、外気に接続したダクトを装置
の吸気接続部と接続する。こうして高酸素空気が外部か
ら吸い込まれ、これは装置の全フィルタ段を通過した
後、環境空間に放出される。
たことにより、通常用いられる排気部を特殊な排気部と
交換して、排気流をフィルタ、チューブもしくはダクト
によって特定の場所に向けることが可能になる。このよ
うにして、所望の場所に特定の空気浄化効果を得ること
が可能になる。
ーはほぼ水平に延びる上腕部で係合して、上部モジュー
ルのための連携した受容部となり、全モジュールは頂部
から床上に設けられた低い基部に掛止することができ
る。回動レバーは対応する回動軸受内に位置し、回動可
能に設けられる。
動レバーは順に内向きのレバーアームと接続され、レバ
ーアームはレバーが1側面で支持されるように特定の回
動レバーの内側に配置される。各レバーアームは自由端
に固定された対応する延出部によって、1つのモジュー
ルとその上のモジュールとの間の遷移域に位置する関連
した溝と係合する。ここで、溝の底面は下部モジュール
に割り当てられ、溝のカバー面は上部モジュールに割り
当てられる。
平に対して上向きの傾き)をなして特定のモジュールに
延びる。
のレバーの自由端に位置する延出部は上部モジュールに
割り当てられた溝の無圧上面に当接して外れる。このよ
うにして、垂直方向への分離運動が上部モジュールとそ
の下のモジュールとの間で生じる。
上下に離れ、対応する気密嵌合状態から外れる。
を備えた上記レバーアームが、モータ部およびそれに接
続した吸気タンクの領域内に延びるものと理解されるべ
きである。好ましくは両モジュールをねじ留めで一体化
し、レバーアームが外向きに回動することによってモジ
ュールが一緒に持ち上げられるようにする。しかしなが
ら、モータ部およびこれに接続した吸気タンクは下部モ
ジュラーフィルタから持ち上げられ、同時にモータ部上
方に位置する他のフィルタも持ち上げられ、したがっ
て、上昇したモータ部から容易に引き出される。
二重の掛止が起こる。なぜなら、回動レバーのほぼ水平
に延びる延出部は塔内に設けられた上部排気部上にかか
り、これを掛止し、その対応する重量および掛止力によ
って、その下の互いに密着した全モジュールも一体に掛
止することができるからである。
バーアームの自由端に設けられてモータ部の斜めの溝に
延びる延出部はこのモータ部を下向きに押圧し、これを
その下のモジュールに圧入して係合させる。
に完全な気密接続ならびに無振動および清浄シーリング
が達成される。
包されるシーリングコードをさらに設けることが好まし
い。
からその上もしくは下のモジュールに振動が伝わるのを
防止する。
ュールが二重の壁を備え、すなわち、内壁および外壁を
有する。好ましくは、内外壁の間の空間に例えばプラス
チックフォーム、エポキシフォーム等の吸音物質を充填
する。
タは容易に着脱可能な掛止ホルダとともに対応するモジ
ュール内に保持され、フィルタホルダは対応する掛止要
素で摩擦閉鎖されて内外壁間の空間内に挿入され、垂直
方向に延びる長手ダクトの領域に配され、特定のモジュ
ールの特定の内壁に着脱可能となっている。
特定の回動レバーの内面に電線を配するための受容空間
を設けると、これらの電線が回動アームの内部空間の底
部に近い基部から上向きに個々のモジュールまで導か
れ、この場合には、特定の回動レバーの内部からモジュ
ラー換気部に向けて内向きに導入される。したがって、
動力線は内部空間内に配置され、個々のモジュールの引
き出しおよび取り外しを困難にするような接続は回避さ
れる。
出部領域に設けられる。なぜなら、これによって、運転
部に関連する配線も特定の回動レバーに沿って導くこと
ができ、運転部のための配線をモジュラーハウジングを
通して導く必要がなくなるからである。
づいてのみならず、個々の請求範囲の組み合わせからも
明らかとなる。
項および特徴の全て、特に図面に記載された特定の実施
例は、個別もしくは組み合わせによって従来技術に対し
て新規であるという点で本発明に不可欠な要素として記
載された明細事項および特徴を開示するものである。
て本発明をさらに詳細に説明する。図面およびその対応
する記載に基づいて本発明に不可欠な本発明のさらなる
特徴および利点が明らかになる。
示す模式図 図2 図1による実施例を回動レバーを両側に開いた状
態で示す断面図 図3 図2による実施例をモジュールを互いに上下方向
に離した状態で示す図 図4 2つのフィルタ要素を重ねた状態にあるモジュー
ルの断面図 図5 フィルタ要素を除いた図4の上面図 図6 天井への取り付け前後の空気清浄装置を示す略断
面図 図7 スポット吸気装置を配管とともに示す略断面図 図8 換気もしくは加圧装置を示す略断面図 図9 特殊な排気部を備えた清浄空気清浄装置を示す略
断面図
を備え、これは重ね合わされた異なるモジュールからな
る。基部2には横向きの(図示しない)開口が設けら
れ、これを通して空気が基部2内へ矢印3,4の方向に
沿って吸い込まれるようになっている。次いで、空気は
矢印28の方向に沿って上向きに流れる。基部2の上に
は第1のモジュール5が直接配置され、基部2とこのモ
ジュール5は気密嵌合している。モジュール5はフィル
タホルダ6および容易に交換可能にその内部に設けられ
たフィルタ29からなる。このモジュール5上には別の
モジュール7が配され、これは吸気タンク8として設け
られており、この吸気タンク8は固定手段(図示せず)
によってその上のモジュール9に接続されている。モジ
ュール9はベンチレータを受容するためのベンチレータ
ハウジング10として設けられている。
9上には別のモジュール11が設けられ、これはフィル
タホルダ12を備え、この内部には好ましくは微細な埃
フィルタ29が設けられる。
気密嵌合しており、これは内包された排気グリッド14
を備え、これを通して空気が矢印15,16の方向に流
出するとともに矢印17の方向に沿って上向きにも流出
可能となっている。部材2,5,7,9,11,13の
全てはこうして重ね合わされて塔状に組み合わされ、互
いに気密嵌合するように係合し、容易に互いから取り外
せるようになっているが、吸気タンク8のみはベンチレ
ータハウジング10と恒久的に接続させておくことが好
ましい。
本の対向する回動レバー18,19が設けられ、各回動
レバー18,19は図6に詳細に示す下部回動受容部2
0を備えている。
向きに延びる延出部21を備え、その上側には好ましく
は全装置の運転部が配される。
方向に引き離すと、特定の延出部21が排気部13の領
域において凹部22(詳細には図示せず)から外れ、こ
れによって、全てのモジュール5,7,9,11を矢印
28の方向に沿って持ち上げることができる。
24の方向に沿った回動レバー18,19の回動によ
り、さらに、矢印28の方向に沿って個々のモジュール
が互いから上下に分離する。図2に示すように、各回動
レバー18,19の内側の特定の部位には内向きの回動
アーム25,26が設けられ、回動アームの自由端は延
出部50に接続する。この延出部50はベンチレーショ
ンハウジング10のモジュール9とその下の吸気タンク
8のモジュール7との間の空間内の溝49に延びる。
れ、これは上向きかつ斜め内向きの傾斜を有し、溝49
の下部は吸気タンク8に係合し、溝49のカバー面は無
圧面47を形成し、その傾斜は底面46とほぼ平行であ
る。
(ベンチレータハウジング10)と係合しており、上部
モジュールブロック10の凹部48の領域に設けられて
いる。
の周りで矢印23の方向に回動させると、延出部50が
回動アーム26の自由前端で上部無圧面47に当接し、
これとともに、全モジュール構造が矢印28の方向に沿
ってモジュール7,9から上下に引き離される。
ール構造とその下のモジュール5との間で図3に示す分
離運動が生じる。
から矢印27の方向に沿って水平方向に引き出しのよう
に容易に引き出すことが可能になる。
が記載されているが、これは図示上の理由によるものに
過ぎない。実際には、モジュール5はその下の基部2か
ら外向きに矢印27の方向に沿って水平方向に引き出さ
れる。
9が持ち上げ運動の方向(矢印28の方向)に沿って上
向きに持ち上げられているために、アセンブリから容易
に取り外すことができる。
ル5に与えられており、その中には好ましくはフィルタ
29が備えられ、これは好ましくは粗い埃フィルタであ
る。
ール7,9のモジュールアセンブリから図3に示すよう
に持ち上げて取り外したり、さらに図3に記載されたも
の以外に別のモジュール33を上部モジュール11上に
配することもできる。このモジュール33は図4に示す
ようにフィルタ34(微細フィルタ)を備え、これは対
応するフィルタホルダ36内に保持される。
ジュール11の上に配することのできる別のモジュール
33を示し、このモジュールは対応するフィルタホルダ
に保持されたフィルタ34を備えている。
より長いレバーと交換することができ、より高くなった
全アセンブリ上に排気部13を配してシールし、上述の
ように正確に掛止して一体化することができる。
し、これは上述の図1〜3記載の実施例にそれぞれ適用
され有効なものである。
二重壁を備えていることが明らかである。各々は外壁と
これに内包されたフィルタホルダとして設けられた内壁
とを備える。
ール33を参照してさらに詳細に説明する。
間32によって分離された完全に内包された据え付けの
外壁が得られる。
か他のノイズ吸収媒体で充填される。
らは互いから分離されて平行に延びる。これらの長手溝
40にフィルタホルダ36を掛止させる。フィルタホル
ダ36は主として内部掛止ブロック43および掛止ブロ
ック43の材料と一体的に接続したウェブ45からな
り、このウェブは特定の長手溝40を通って延び、その
外端でほぼU字型の掛止要素44に接続され、この掛止
要素44はその自由外端に接触する一方、内壁37の外
面に掛止力を及ぼし、これを摩擦閉鎖する。
し、これは内壁37に向かった外側において、ほぼ水平
に傾斜したストップ壁41で包囲されている。このスト
ップ壁41上には図5に図示しないフィルタ34が配さ
れており、ここで全ての掛止ブロック43がその長手溝
40から外される。フィルタ34を凹部42内に配した
後、フィルタはその外端をストップ壁41に密着させ、
掛止ブロック43は長手溝40内に係合し、下向きに移
動し、掛止効果下にある掛止ブロック43は次いで図4
に示すようにフィルタ34の上部周端に留まる。
フィルタ下面と対応するストップ壁41との間にそれぞ
れ内包されるシーリングリング30を配する。
4を重ね合わせて塔状とし、容易に交換することができ
る。
1を備え、これは挿入された丸形コード39とともに内
部空間38を形成し、その下のモジュールの外壁はこの
内部空間38内に延びて図4に示すようなシールを形成
する。
ち天井に懸架できることを図6に示す。この場合、空気
清浄装置はハウジング1の基部2を、天井に固定された
取り付けシート67上に掛止させ、空気清浄装置がしっ
かりとかつ容易に取り外せるように天井66から逆さま
につり下げられるようにする。
により、フィルタモジュール5から容易にフィルタを交
換することができる。なぜなら、両側の回動レバー1
8,19を矢印23,24の方向に完全に解放しても装
置は保持されるからである。排気部13とベンチレータ
ハウジング10との間に配されたフィルタモジュール1
1も、両側の回動レバー18,19を矢印23,24の
方向に完全に解放しなければ、特定の回動レバー18,
19の延出部21によって保持され、フィルタ29はい
かなる問題を生じることなく、このモジュール11のフ
ィルタホルダ12から取り外すことができる。
特定の実施例を図7に示す。このために、空気清浄装置
にはハウジング1の基部2の1側面にスポット吸気ポー
ト52を設け、吸気管51に接続する。吸気すべき対象
からの空気は吸気管51を介して空気清浄装置のハウジ
ング1内に吸い込まれ、個々のモジュール5,7,9,
11を通過し、排気部13を通って矢印54,55の方
向に沿ってハウジング1から出る。
多様に使用することができ、また、例えば、特に溶接煙
吸気用に、産業界で作業安全性を高めるために適してい
る。
例である換気もしくは加圧装置をは図8に示す。このた
めに、ダクト56が基部2の領域のハウジング1の1側
面もしくはアーチ状に湾曲したハウジング1の下に配さ
れ、これを通して空気が矢印57,60の方向に沿って
流れるようになっており、これはここでは詳細に図示さ
れない空気清浄装置の吸気ポートに接続され、高酸素空
気が矢印57,60の方向に沿ってダクト56を介して
装置に流入し、清清浄装置のハウジング1内に入り、フ
ィルタモジュール5,11を通って清浄化され、清浄化
後、排気部13を通って矢印58,59,61,62の
方向に沿ってハウジング1から出る。
浄空気清浄装置を図9に示す。
の排気部13を特殊な排気部62と交換する。この排気
部は端部に漏斗、チューブもしくは導管を備えている。
したがって、矢印63,64の方向に沿って下部から空
気清浄装置のハウジング1に流入し、フィルタモジュー
ル5,11を通過して清浄化されて特殊な排気部62を
介して矢印65の方向に沿って流出する空気は清浄化さ
れるべき対象に特定かつ意図的に方向づけることができ
る。
しており、比較的大きな換気断面積が得られる。好まし
い実施例において、ハウジング1の外寸法は約37×3
7cmであり、大きな換気断面積が得られるので、換気
ノイズが小さくなる。
態で示す模式図
た状態で示す断面図
方向に離した状態で示す図
ュールの断面図
略断面図
図
す略断面図
Claims (26)
- 【請求項1】 主として吸気部、1個もしくは数個のベ
ンチレータを備えたベンチレータハウジング、およびベ
ンチレータの前方もしくは後方に設けられた1個もしく
は数個のエアフィルタからなる空気清浄装置であって、
互いに重ね合わされて気密に嵌合しかつ容易に取り外し
可能なモジュラー機能部分(5,7,9,11,13)
の、基部(2)を備えたハウジング(1)と、回動受容
部(20)によってハウジング(1)の側部に配されて
外側からハウジング(1)の全部分(2,5,7,9,
11,13)にわたって延び、これらを一体的に掛止す
る少なくとも1つの回動レバー(18,19)と備えた
ことを特徴とする空気清浄装置。 - 【請求項2】 2本の回動レバー(18,19)が対応
する互いからの距離を確保して支持されてハウジング
(1)の側部上の回動受容部(20)によって矢印(2
3,24)に沿って外向きに互いに向かって回動可能と
なっており、外側からハウジング(1)の個々の部分
(2,5,7,9,11,13)にわたって延び、これ
らを一体的に掛止していることを特徴とする請求項1記
載の空気清浄装置。 - 【請求項3】 各モジュール(5,7,9,11,1
3)が引き出しのように水平方向に引き出せるようにな
っており、したがって、個別に迅速に交換可能となって
いることを特徴とする請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項4】 全エアフィルタ(29,34)がモータ
部もしくは他の機能部とともに迅速に交換できるように
モジュール(5,11,33)において特定のフィルタ
ホルダ(6,12,36)内に配されていることを特徴
とする請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項5】 異なった長さの回動レバー(18,1
9)が用いられることによって、モジュラー全体ハウジ
ング(1)の構造の高さが所望のように可変であること
を特徴とする請求項1もしくは2記載の空気清浄装置。 - 【請求項6】 基部(2)が横方向の吸気口を備え、こ
れを経由して空気が矢印(3,4)の方向に沿って基部
(2)内に吸い込まれ、次いで矢印(28)の方向に沿
って上向きに流れることを特徴とする請求項1記載の空
気清浄装置。 - 【請求項7】 第1のモジュール(5)が気密嵌合する
ように基部(2)の上に直接配され、好ましくは粗い埃
フィルタである容易に交換可能なフィルタ(29)を備
えたフィルタホルダ(6)からなることを特徴とする請
求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項8】 第1のモジュール(5)の上に吸気タン
ク(8)として別のモジュール(7)が設けられ、さら
にその上には好ましくはねじ留めされたベンチレータハ
ウジング(10)を備えたモジュール(9)が固定手段
によって恒久的に固定されていることを特徴とする請求
項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項9】 ベンチレータハウジング(10)として
設けられたモジュール(9)の上に、フィルタホルダ
(12)内に配された別のモジュール(11)が設けら
れていることを特徴とする請求項1記載の空気清浄装
置。 - 【請求項10】 前記モジュール(11)の上に、内包
された排気グリッド(14)を備えた排気部(13)が
気密嵌合するように設けられており、空気がこの排気グ
リッドを通過して矢印(15,16)の方向に沿って流
出し、また、矢印(17)の方向に沿って上向きにも流
出可能になっていることを特徴とする請求項9記載の空
気清浄装置。 - 【請求項11】 モジュール(11)の上に、フィルタ
(34)を備えた別のモジュール(33)が設けられ、
その上に、内包された排気グリッド(14)を備えた排
気部(13)が配置可能となっており、各モジュール
(5,7,9,11,33)はほぼタンク状の構造から
なり、据え付けの外壁を有し、この外壁は、好ましくは
発泡した内部空間(32)を介して内部の完全に内包さ
れた内壁(37)から分離されていることを特徴とする
請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項12】 壁(37)に長手溝(40)が設けら
れており、これら長手溝は互いに対応する間隔を置いて
垂直方向に延び、それぞれ掛止力下でフィルタホルダ
(6,12,36)を支持することを特徴とする請求項
1および11記載の空気清浄装置。 - 【請求項13】 各フィルタホルダ(6,12,36)
が主として内部掛止ブロック(43)およびウェブ(4
5)からなり、ウェブの材料は掛止ブロック(43)と
一体に形成され、特定の溝を通って延び、その外端でほ
ぼU字型の掛止要素(44)に接続し、この掛止要素は
その自由外端で内壁(37)の外面と接触し、掛止力を
及ぼすとともに摩擦閉鎖することを特徴とする請求項
1,11および12記載の空気清浄装置。 - 【請求項14】 各フィルタモジュール(5,11,1
3)が内部中央凹部(42)を形成し、この凹部は内壁
(37)に向かった外側において、ほぼ水平に傾斜した
ストップ壁(41)で包囲されており、このストップ壁
上には、全ての掛止ブロック(43)がその長手溝(4
0)から外された後に、フィルタ(29,34)を配し
て、特定の長手溝(40)内に再び挿入されて下向きに
移動される掛止ブロック(43)を介して掛止すること
ができるようになっていることを特徴とする請求項1お
よび11〜13記載の空気清浄装置。 - 【請求項15】 各フィルタ(29,34)をよりよく
シールするためにその下面と対応するストップ壁(4
1)との間にそれぞれ内包されるシーリングリング(3
0)が配されていることを特徴とする請求項1および1
1〜14記載の空気清浄装置。 - 【請求項16】 各モジュールタンクがオフセット延出
部(31)を備え、この延出部は挿入された丸形コード
(39)とともに内部空間(38)を形成し、その下の
モジュールの外壁がこの内部空間内に延びてシールを形
成することを特徴とする請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項17】 各回動レバー(18,19)は下部回
動受容部(20)および延出部(21)を備え、この延
出部はほぼ水平かつ内向きに排気部(13)の領域内の
凹部(22)内に延び、この延出部は回動レバー(1
8,19)が矢印(23,24)の方向に回動されると
凹部(22)から外れて、全モジュール(5,7,9,
11)の上下方向での分離を達成することを特徴とする
請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項18】 個々のモジュール(5,7,9,1
1,33)を矢印(28)の方向に沿って互いから上下
方向に分離するために、矢印(23,24)の方向に回
動される回動レバー(18,19)は特定の回動レバー
(18,19)の特定の内面上に内向きのレバーアーム
(25,26)を有し、このレバーアームはその自由前
端でそれぞれ延出部(50)に接続し、この延出部はベ
ンチレータハウジング(10)のモジュール(9)とそ
の下の吸気タンク(8)のモジュール(7)との間の内
部空間に設けられた溝(49)と係合することを特徴と
する請求項1および17記載の空気清浄装置。 - 【請求項19】 溝(49)の底面が無圧面(46)に
よって形成され、この無圧面は上向きかつ斜め内向きの
傾斜を有し、溝(49)の下部は吸気タンク(8)に割
り当てられ、溝(49)のカバー面は無圧面(47)を
形成し、この無圧面の傾斜は下部無圧面(46)とほぼ
平行であることを特徴とする請求項18記載の空気清浄
装置。 - 【請求項20】 上部無圧面(47)が上部モジュール
(ベンチレータハウジング10)に係合し、上部モジュ
ールブロック(10)内の凹部(48)の領域内に設け
られていることを特徴とする請求項17〜19記載の空
気清浄装置。 - 【請求項21】 天井(66)に固定されたマウンティ
ング板(67)に空気清浄装置を懸架するために、空気
清浄装置の基部(2)にこの目的に適した固定手段が設
けられ、このようにして天井に設けられた空気清浄装置
は回動レバー(18,19)が矢印(23,24)の方
向に沿って外向きに少なくとも回動路の半分まで回動し
ても、特定の回動レバー(18,19)の延出部(2
1)によって落下しないように保持されることを特徴と
する請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項22】 電線が回動アーム(18,19)内の
この目的に適した特定の回動アームの内面上に設けられ
た受容空間に導かれ、解放された回動アーム(18,1
9)によってモータのスイッチが自動的にオフとなるこ
とを特徴とする請求項1記載の空気清浄装置。 - 【請求項23】 空気清浄装置が特にスポット吸気、換
気もしくは加圧、あるいは清浄空気清浄装置として適用
されることを特徴とする請求項1〜22のいずれか1項
に記載の空気清浄装置。 - 【請求項24】 スポット吸気装置として使用可能な空
気清浄装置であって、ハウジング(1)の基部(2)の
1側面に吸気管(53)に接続するためのスポット吸気
ポート(52)が設けられていることを特徴とする請求
項1もしくは23記載の空気清浄装置。 - 【請求項25】 換気もしくは加圧装置として使用可能
な空気清浄装置であって、装置の吸気ポートに接続され
たダクト(56)を備え、このダクトを通して空気が矢
印(57,60)の方向に沿って流れることを特徴とす
る請求項1もしくは23記載の空気清浄装置。 - 【請求項26】 清浄空気清浄装置として使用可能な空
気清浄装置であって、漏斗、チューブもしくは導管等の
形状の排気部(62)を備え、この排気部を通して空気
が矢印(65)の方向に沿って流れることを特徴とする
請求項1もしくは23記載の空気清浄装置。
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