JPH10177127A - レンズ保持装置 - Google Patents
レンズ保持装置Info
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- JPH10177127A JPH10177127A JP8313224A JP31322496A JPH10177127A JP H10177127 A JPH10177127 A JP H10177127A JP 8313224 A JP8313224 A JP 8313224A JP 31322496 A JP31322496 A JP 31322496A JP H10177127 A JPH10177127 A JP H10177127A
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Abstract
ダレンズを取り付けることができ、シリンダレンズ固定
のための部品を削減し、シリンダレンズの位置決め精度
が高いレンズ保持装置を得る。 【解決手段】 光源1と、光源1から放射された光束を
集めるカップリングレンズ2と、カップリングレンズ2
から出た光束を副走査方向に収束させ、主走査方向に長
い線像に結像させるシリンダレンズ4と、線像の結像位
置の近傍に偏向反射面を持つ回転多面体5と、偏向反射
面と被走査面とを副走査対応方向に関して幾何学的に略
共役な関係とする走査用レンズ6からなる光走査光学装
置において、シリンダレンズ4は、走査用レンズ6と反
対側に、主走査方向に長い延長ホルダー部4−bを有
し、延長ホルダー部4−bが、ハウジング12に取り付
けられた保持部13に位置決め固定される。
Description
レンズ保持装置に関するもので、特に、レーザプリン
タ、デジタル複写機、ファクシミリ等に適用可能なもの
である。
学装置は、周知のとおり、光源と、光源から放射された
光束を所定の収束光に修正するカップリングレンズと、
光束を反射面で連続的に反射する回転多面鏡と、光束を
走査面上に集光するための走査用レンズとを有してな
る。この光走査光学装置は、その普及に伴い、小型化、
低コスト化が強く要求され、その中で高画質な走査用レ
ンズが開発されてきている。しかし、光走査光学装置の
小型化の要求に伴い、ポリゴンミラー(回転多面体)に
入射する光束と、ポリゴンミラーから出射する走査光束
との間隔も狭くなり、シリンダレンズの取付部に要する
空間を確保することが難しくなってきている。一方、光
走査光学装置に用いられるシリンダレンズは、偏向面の
面倒れ補正が良好に行われた走査用レンズを用いた場
合、副走査方向に微小なビームスポットを得るための重
要な機能を果たしている。
ある有効レンズ部分以外を大きくすると、被走査面を走
査する光束がシリンダレンズで妨げられる等の問題が発
生し易くなる。また、近年の低コスト化の要求から、シ
リンダレンズの板バネ固定、ネジ止め固定、接着固定が
敬遠される傾向にあり、部品点数の削減やレンズ取付作
業の簡素化が必要となっている。
保持機構の従来技術としては、特開平6−148492
号公報記載の発明が知られている。上記公報記載の発明
は、レンズ部とホルダー部とを一体的に樹脂材料にて成
形し、ハウジング上の保持部に圧入固定するようにした
シリンダレンズを用い、シリンダレンズ成形の際に生じ
るパーティングライン跡と対向する部分に凹部を成形す
ることにより、パーティングライン跡が位置決め面に当
接することなく、レンズを正しく位置決めすることがで
きるというレンズ保持機構である。しかし、上記公報記
載の発明は、樹脂製のレンズを成形する際に生じる金型
のパーティングライン跡が残っているレンズを正確に位
置決めするためのものであり、レンズの取付精度は向上
するが、レンズ取付部分の省スペース化を実現すること
はできない。また、レンズ両端に保持部が存在してお
り、広画角走査用レンズを用いると、走査光束がケラれ
るため、走査用レンズを広画角化できないという問題が
ある。
1113号公報記載の発明が知られている。上記公報記
載の発明は、シリンドリカルレンズの有効レンズ部分の
両側に突片を一体的に設け、少なくとも一方の突片を基
板部に設けた溝部に圧入するようにしたレーザビーム走
査光学装置である。しかし、上記公報記載の発明は、シ
リンドリカルレンズの有効レンズ部分の両側に突片を一
体的に設けたため、狭いハウジング内で省スペース化を
図ることは難しいという問題がある。
術の問題点を解決し、小型化されたハウジングの中で、
無理なくシリンダレンズを取り付けることができ、ま
た、シリンダレンズ固定のための部品を削減し、かつ、
シリンダレンズの位置決め精度が高いレンズ保持装置を
提供することを目的とする。
に請求項1記載の発明は、光源と、光源から放射された
光束を集めるカップリングレンズと、該カップリングレ
ンズから出射された光束を副走査方向に収束させて、主
走査方向に長い線像に結像させるシリンダレンズと、上
記線像の結像位置の近傍に偏向反射面を持つ回転多面体
と、上記偏向反射面と被走査面とを副走査対応方向に関
して幾何学的に略共役な関係とすると共に、被走査面上
で安定した光スポットを得るための走査用レンズからな
る光走査光学装置において、上記シリンダレンズは、上
記走査用レンズと反対側に、主走査方向に長い延長ホル
ダー部を有し、該延長ホルダー部が、ハウジングに取り
付けられた保持部に位置決め固定されていることを特徴
とする。
発明は、請求項1記載の発明において、上記走査用レン
ズの光軸と偏向面へ入射する光線とのなす角をθi[r
ad]、走査用レンズの光軸とシリンダレンズに最も近
接する偏向面で反射された光線とのなす角をθs[ra
d]、シリンダレンズと偏向面までの距離をL[mm]
とした場合に、 L×(θi−θs) < 20[mm] の条件を満足することを特徴とする。
発明は、請求項1記載の発明において、上記シリンダレ
ンズのレンズ部と延長ホルダー部が一体的にプラスチッ
ク樹脂材料で成形され、該延長ホルダー部に位置決め面
を有すると共に、該延長ホルダー部がハウジングに取り
付けられた保持部に圧入的に位置決め固定されているこ
とを特徴とする。
発明は、請求項1記載の発明において、上記シリンダレ
ンズのレンズ部と延長ホルダー部が一体的にプラスチッ
ク樹脂材料で成形され、該延長ホルダー部が板バネ状の
弾性構造からなっており、延長ホルダー部がハウジング
に取り付けられた保持部に弾性的に位置決め固定されて
いることを特徴とする。
にかかるレンズ保持装置の実施の形態について説明す
る。図1において、符号1は半導体レーザ等を用いた光
源を示しており、2はカップリングレンズ、3はアパー
チャ、4はシリンダレンズ、5は回転多面鏡、6は走査
用レンズ、7は感光体をそれぞれ示すものである。
制発光及び画像情報に基づいて変調発光され、発散光束
を放射する。この発散光束は、カップリングレンズ2で
カップリングされて所定の収束光に修正され、その光束
はアパーチャ3を通過することにより光束径が制御され
た後、副走査方向にのみパワーを有するシリンダレンズ
4を通過することにより副走査方向に集束され、偏向器
である回転多面鏡5の偏向反射面近傍に主走査方向に長
い線像に結像される。
が正六角形の正六角柱であり、その側面が反射鏡となっ
ている。回転多面鏡5は図示しないモータにより、一定
速度で回転駆動される。したがって、シリンダレンズ4
から出た光束は、回転多面鏡5の反射面で連続的に反射
され、等角速度で偏向される。偏向された光束は、走査
用レンズ6により感光体7の表面の走査面に集光され、
感光体7の表面上を略等速に走査される。これを主走査
という。感光体7は、一定速度で回転しており、この回
転による走査を副走査という。レーザーダイオード1に
よる変調と上記主走査、副走査とにより感光体7上に画
像を形成することができる。なお、走査用レンズ6は、
fθ機能を有しており、偏向器5により反射された光束
が感光体7上でスポットを形成し、かつ、この光スポッ
トが感光体7の表面を主走査方向に等速で走査するよう
に設計されている。
形態の一例を示す斜視図である。シリンダレンズ4は、
プラスチック樹脂等の所定の材質によりレンズ部4−a
と延長ホルダー部4−bとに一体的に成形されている。
ハウジング12には、一対の平行平板からなる保持部材
13、13が取り付けられている。保持部材13、13
は所定の間隔をおいて配置され、上記シリンダレンズ4
の延長ホルダー部4−bを位置決め固定するための保持
部を構成している。この保持部は、ハウジング12と共
に一体成形してもよいし、別部品として用意されたもの
がハウジング12に固定されたものであってもよい。
ズ部4−aが設けられ、もう一方の片側には光軸方向に
突出し、かつ、延長ホルダー部4−bの幅方向全域にわ
たる突条部8を有している。延長ホルダー部4−bは、
シリンダレンズ4を透過する光束に対し垂直となる面を
2面有し、このうち一面を位置決め面aとし、もう一面
の平面10に半球状の押圧突起部11を有している。本
実施の形態では、平面10上に押圧突起部11を3ヶ所
設けている。この押圧突起部11を設けたのは、延長ホ
ルダー部4−bと保持部材13との接触を面接触ではな
く点接触とすることにより、確実にシリンダレンズ4を
保持部材13、13間に圧入させることができるように
するためである。また、保持部材13、13の間隔は、
位置決め面aから押圧突起部11の頂部までの距離より
短い距離とすることにより、シリンダレンズ4を保持部
材13、13間に挿入した場合、保持部材13、13の
弾性力を利用し、シリンダレンズ4は保持部材13、1
3間に固定することができる。
めを行うために、延長ホルダー部4−bには、3面の位
置決め面a,b,cを有している。位置決め面aはシリ
ンダレンズ4を透過する光束に対し垂直な面であり、主
にZ方向(光軸方向)の位置決めと、副走査方向に対応
するX方向の軸を中心とするα回転方向の位置決め及び
主走査方向に対応するY方向の軸を中心とするβ回転方
向の位置決めを行うことができる。位置決め面bはハウ
ジング12と平行な面であり、主にX方向(副走査方
向)の位置決めと、光軸方向に対応するZ方向の軸を中
心とするγ回転方向の位置決めを行うことができる。位
置決め面cは突条部8に設けられ、上記平面10と直角
をなす面で、主にY方向(主走査方向)の位置決めを行
うことができる。
ルダー部4−bがハウジング12に取り付けられた保持
部材13、13の間隙に挿入されると、シリンダレンズ
4の位置決め面aは保持部材13の正面側の当接面A
に、位置決め面bはハウジング12の上面に、位置決め
面cは保持部材13の側面側の当接面Cにそれぞれ当接
することにより正確に位置決めされる。
6の位置関係を示す概略平面図である。シリンダレンズ
4の延長ホルダー部4−bは、レンズ部4−aに対し走
査用レンズ6の配置側とは反対側に配置し、延長ホルダ
ー部4−bを保持部材13、13間に圧入することによ
り、シリンダレンズ4はハウジング12に固定される。
このとき、以下に示す条件を満足するようにシリンダレ
ンズ4を配置する。
へ入射する光線とのなす角をθi[rad]、走査用レ
ンズ6の光軸とシリンダレンズ4に最も近接する偏向面
で反射された光線とのなす角をθs[rad]、シリン
ダレンズ4と偏向面までの距離をL[mm]とした場合
に、 L×(θi−θs) < 20[mm] の条件を満足するようにシリンダレンズ4を配置する。
s)は、偏向面へ入射する光線とシリンダレンズ4に最
も近接する偏向面で反射された光線とのシリンダレンズ
4付近における距離の概略を示している。この距離が2
0[mm]より小さいという条件を満たせば、小型化さ
れたハウジング12内において、反射光がシリンダレン
ズ4のレンズ部4−aに正確に透過し、レンズ部4−a
以外の部分に妨害されることなく、無理のないシリンダ
レンズ4の取付が可能となる。
の例を示すもので、(a)は斜視図、(b)上面図であ
る。シリンダレンズ4は、プラスチック樹脂等の所定の
材質によりレンズ部4−aと延長ホルダー部4−bとに
一体的に成形されている。レンズ部4−aの片側に延長
ホルダー部4−bを設け、延長ホルダー部4−bの下部
にテーパ41を付け、延長ホルダー部4−bがハウジン
グに取り付けられた保持部材14、15間に挿入しやす
いようにしている。
部16を図3において左側に有すると共に、垂直な平板
状の保持部17と半円筒状の垂直方向の突条部18から
なる。保持部材15は前記突条部18と同様な形状から
なり、保持部材15と突条部18は半円筒面が互いに対
向する向きに、かつ、左右方向にずれた位置に配置され
ている。上記保持部17は、シリンダレンズ4のレンズ
部4−aに対応する部分が直角に切り欠かれてなる切欠
部19を有し、上記レンズ部4−aを光束が透過するの
に支障がないようになっている。なお、保持部材14、
15は、ハウジング12と共に一体成形してもよい。
は、板バネ状の弾性構造をしており、ハウジング12互
いに位置ずれして取り付けられた保持部材14、15の
間隙に圧入されることにより、延長ホルダー部4−bが
撓み、その弾性力により、レンズ部4−aの背面側の位
置決め面aが保持部材14の上記保持部17の正面であ
る当接面Aに押し当てられることによって固定される。
このとき、シリンダレンズ4の位置決め面aは上記のよ
うに当接面Aに当接し、シリンダレンズ4の下面側の位
置決め面bはハウジング12の上面に、シリンダレンズ
4の左側面の位置決め面cは保持部材14の上記L字型
の保持部16の内側面の当接面Cにそれぞれ当接するこ
とにより位置決め固定される。本実施の形態においても
前記図2の実施の形態と同様に、位置決め面aはシリン
ダレンズ4を透過する光束に対し垂直な面であり、主に
Z方向(光軸方向)とα、β回転方向の位置決めを行う
ことができる。位置決め面bはハウジング12と平行な
面であり、主にX方向(副走査方向)とγ回転方向の位
置決めを行うことができる。位置決め面cはレンズ部4
−aの端面で、主にY方向(主走査方向)の位置決めを
行うことができる。
上記実施の形態に限定するものではなく、その主旨の範
囲内で種々に変形することが可能である。
光源から放射された光束を集めるカップリングレンズ
と、該カップリングレンズから出射された光束を副走査
方向に収束させて、主走査方向に長い線像に結像させる
シリンダレンズと、上記線像の結像位置の近傍に偏向反
射面を持つ回転多面体と、上記偏向反射面と被走査面と
を副走査対応方向に関して幾何学的に略共役な関係とす
ると共に、被走査面上で安定した光スポットを得るため
の走査用レンズからなる光走査光学装置において、上記
シリンダレンズは、上記走査用レンズと反対側に、主走
査方向に長い延長ホルダー部を有し、該延長ホルダー部
が、ハウジングに取り付けられた保持部に位置決め固定
されているようにしたため、シリンダレンズの位置決め
を容易かつ正確に行うことができ、また、板バネ、接着
剤等の他の固定手段を必要としないため、安価な装置と
することができる。さらに、シリンダレンズのハウジン
グへの取付の際、作業者又は組立用ロボットは、延長ホ
ルダー部を掴めばよいため、レンズ部を汚したり、傷付
けたりすることはないという利点がある。また、シリン
ダレンズの保持部を、走査光束をケルことなく配置する
ことが容易であるため、走査用レンズの広画角化が可能
となる。
載の発明において、上記走査用レンズの光軸と偏向面へ
入射する光線とのなす角をθi[rad]、走査用レン
ズの光軸とシリンダレンズに最も近接する偏向面で反射
された光線とのなす角をθs[rad]、シリンダレン
ズと偏向面までの距離をL[mm]とした場合に、 L×(θi−θs) < 20[mm] の条件を満足させたことで、シリンダレンズの保持部
を、走査光束をケルことなく配置することが可能とな
る。
載の発明において、シリンダレンズのレンズ部と延長ホ
ルダー部を一体的にプラスチック樹脂材料で成形し、該
延長ホルダー部に位置決め面を形成すると共に、該延長
ホルダー部がハウジングに取り付けられた保持部に圧入
的に位置決め固定されるようにしたため、板バネ、ネ
ジ、接着剤等の固定手段を用いる必要がなく、容易かつ
安価にシリンダレンズの位置決めが可能となる。さら
に、シリンダレンズのハウジングへの取付の際、作業者
又は組立用ロボットは、延長ホルダー部を掴めばよいた
め、レンズ部を汚したり、傷付けたりするという問題が
なくなった。
載の発明において、上記シリンダレンズのレンズ部と延
長ホルダー部を一体的にプラスチック樹脂材料で成形
し、該延長ホルダー部が板バネ状の弾性構造からなって
おり、ハウジングに取り付けられた保持部に上記延長ホ
ルダーが弾性的に位置決め固定されるようにしたため、
シリンダレンズの着脱が容易になり、部品の交換の対応
が容易になった。
できる走査光学系の例を示す平面図である。
示す分解斜視図である。
ダレンズと走査用レンズの位置関係の例を示す概略平面
図である。
態を示す分解斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 光源と、光源から放射された光束を集め
るカップリングレンズと、該カップリングレンズから出
射された光束を副走査方向に収束させて、主走査方向に
長い線像に結像させるシリンダレンズと、上記線像の結
像位置の近傍に偏向反射面を持つ回転多面体と、上記偏
向反射面と被走査面とを副走査対応方向に関して幾何学
的に略共役な関係とすると共に、被走査面上で安定した
光スポットを得るための走査用レンズからなる光走査光
学装置において、 上記シリンダレンズは、上記走査用レンズと反対側に、
主走査方向に長い延長ホルダー部を有し、該延長ホルダ
ー部が、ハウジングに取り付けられた保持部に位置決め
固定されていることを特徴とするレンズ保持装置。 - 【請求項2】 上記走査用レンズの光軸と偏向面へ入射
する光線とのなす角をθi[rad]、走査用レンズの
光軸とシリンダレンズに最も近接する偏向面で反射され
た光線とのなす角をθs[rad]、シリンダレンズと
偏向面までの距離をL[mm]とした場合に、 L×(θi−θs) < 20[mm] の条件を満足することを特徴とする請求項1記載のレン
ズ保持装置。 - 【請求項3】 上記シリンダレンズのレンズ部と延長ホ
ルダー部が一体的にプラスチック樹脂材料で成形され、
該延長ホルダー部に位置決め面を有すると共に、該延長
ホルダー部がハウジングに取り付けられた保持部に圧入
的に位置決め固定されていることを特徴とする請求項1
記載のレンズ保持装置。 - 【請求項4】 上記シリンダレンズのレンズ部と延長ホ
ルダー部が一体的にプラスチック樹脂材料で成形され、
該延長ホルダー部が板バネ状の弾性構造からなってお
り、上記延長ホルダー部がハウジングに取り付けられた
保持部に弾性的に位置決め固定されていることを特徴と
する請求項1記載のレンズ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31322496A JP3544082B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-11-25 | レンズ保持装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-275961 | 1996-10-18 | ||
| JP27596196 | 1996-10-18 | ||
| JP31322496A JP3544082B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-11-25 | レンズ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177127A true JPH10177127A (ja) | 1998-06-30 |
| JP3544082B2 JP3544082B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=26551690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31322496A Expired - Fee Related JP3544082B2 (ja) | 1996-10-18 | 1996-11-25 | レンズ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3544082B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015118248A (ja) * | 2013-12-18 | 2015-06-25 | 株式会社リコー | 光学装置及び画像形成装置 |
| JP2022547376A (ja) * | 2019-09-13 | 2022-11-14 | メタ プラットフォームズ テクノロジーズ, リミテッド ライアビリティ カンパニー | 光学構成要素用の可撓部 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP31322496A patent/JP3544082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015118248A (ja) * | 2013-12-18 | 2015-06-25 | 株式会社リコー | 光学装置及び画像形成装置 |
| JP2022547376A (ja) * | 2019-09-13 | 2022-11-14 | メタ プラットフォームズ テクノロジーズ, リミテッド ライアビリティ カンパニー | 光学構成要素用の可撓部 |
| US12242126B2 (en) | 2019-09-13 | 2025-03-04 | Meta Platforms Technologies, Llc | Flexures for optical lens |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3544082B2 (ja) | 2004-07-21 |
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