JPH10177404A - 製造部品表図作成システム - Google Patents
製造部品表図作成システムInfo
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- JPH10177404A JPH10177404A JP33687696A JP33687696A JPH10177404A JP H10177404 A JPH10177404 A JP H10177404A JP 33687696 A JP33687696 A JP 33687696A JP 33687696 A JP33687696 A JP 33687696A JP H10177404 A JPH10177404 A JP H10177404A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造部品表図の作成及び編集を容易にかつ、
短時間で行うこと。 【解決手段】 設計の階層部品表から製造で使用する製
造部品表図を作成する製造部品表図作成システムにおい
て、前記設計の階層部品表の品目ファイルと構成ファイ
ルのデータを基に、各部品を階層的に出力する際のアド
レス情報を有する階層アドレステーブルを作成する階層
アドレステーブル作成手段と、前記階層アドレステーブ
ルのデータを用いて階層表及び階層図の作成を行う階層
表図作成手段と、前記作成された階層表及び階層図に、
品目の製造に必要となる作業工程を割り付けて製造部品
表図を作成する製造部品表図作成手段と、前記階層表、
階層図、及び製造部品表図を出力する出力手段とを備え
る。
短時間で行うこと。 【解決手段】 設計の階層部品表から製造で使用する製
造部品表図を作成する製造部品表図作成システムにおい
て、前記設計の階層部品表の品目ファイルと構成ファイ
ルのデータを基に、各部品を階層的に出力する際のアド
レス情報を有する階層アドレステーブルを作成する階層
アドレステーブル作成手段と、前記階層アドレステーブ
ルのデータを用いて階層表及び階層図の作成を行う階層
表図作成手段と、前記作成された階層表及び階層図に、
品目の製造に必要となる作業工程を割り付けて製造部品
表図を作成する製造部品表図作成手段と、前記階層表、
階層図、及び製造部品表図を出力する出力手段とを備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設計の階層部品表
から製造で使用する部品表図を作成する製造部品表図作
成システムに関し、特に、設計の階層部品表を活用し製
造部品に関する階層表、階層図または日程表の線表を作
成する製造部品表図作成システムに適用して有効な技術
に関するものである。
から製造で使用する部品表図を作成する製造部品表図作
成システムに関し、特に、設計の階層部品表を活用し製
造部品に関する階層表、階層図または日程表の線表を作
成する製造部品表図作成システムに適用して有効な技術
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】設計の階層構造部品表は、総組立図、サ
ブ組立図、部品図等の項目に分類し、その上下関係、従
属関係を示したものからなり、製造部品表は、それらの
情報を活用することによって階層表、階層図または日程
表の線表として作成される。
ブ組立図、部品図等の項目に分類し、その上下関係、従
属関係を示したものからなり、製造部品表は、それらの
情報を活用することによって階層表、階層図または日程
表の線表として作成される。
【0003】設計の部品表は、主として材料、購入品等
の手配用として作成されているため製造で日程計画に必
要な外注先で何の加工を行うか、内作での各種処理作業
(焼鈍、検査、エージング等)と言った工程の情報が無
いため、製造側で製造部品表図を別に作成する必要があ
る。
の手配用として作成されているため製造で日程計画に必
要な外注先で何の加工を行うか、内作での各種処理作業
(焼鈍、検査、エージング等)と言った工程の情報が無
いため、製造側で製造部品表図を別に作成する必要があ
る。
【0004】従来、設計の部品表は、オペレータにより
その部品構成等のデータがコンピュータにインプットさ
れ、例えば、発注計画システムで所要量計算(MRP)
を行うのに活用されているが、製造部品表は、設計の階
層構造の部品表を作成した後、部品製造に必要な作業工
程を追加する必要があるため、製造部品表図の必要な部
署毎に手書きで作成され、日程計画、工程計画等のガン
トチャート作成の資料としていた。
その部品構成等のデータがコンピュータにインプットさ
れ、例えば、発注計画システムで所要量計算(MRP)
を行うのに活用されているが、製造部品表は、設計の階
層構造の部品表を作成した後、部品製造に必要な作業工
程を追加する必要があるため、製造部品表図の必要な部
署毎に手書きで作成され、日程計画、工程計画等のガン
トチャート作成の資料としていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、上記従来
技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
【0006】従来の製造部品表は、設計の階層構造の部
品表に部品製造で必要な作業工程を追加する必要がある
ことから、製造部品表図の必要な部署毎に手書きで作成
されていた。このため、設計部品表の情報をそのまま活
用し製造部品表図を作成するの手間と時間がかかるとい
う問題点があった。
品表に部品製造で必要な作業工程を追加する必要がある
ことから、製造部品表図の必要な部署毎に手書きで作成
されていた。このため、設計部品表の情報をそのまま活
用し製造部品表図を作成するの手間と時間がかかるとい
う問題点があった。
【0007】また、製造部品表図は手書きであるため、
修正や変更等の編集時には再度作成しなければならなか
ったという問題点があった。
修正や変更等の編集時には再度作成しなければならなか
ったという問題点があった。
【0008】本発明の目的は、製造部品表図の作成及び
編集を容易にかつ、短時間で行うことが可能な技術を提
供することにある。
編集を容易にかつ、短時間で行うことが可能な技術を提
供することにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0011】設計の階層部品表から製造で使用する製造
部品表図を作成する製造部品表図作成システムにおい
て、前記設計の階層部品表の品目ファイルと構成ファイ
ルのデータを基に、各部品を階層的に出力する際のアド
レス情報を有する階層アドレステーブルを作成する階層
アドレステーブル作成手段と、前記階層アドレステーブ
ルのデータを用いて階層表及び階層図の作成を行う階層
表図作成手段と、前記作成された階層表及び階層図に、
品目の製造に必要となる作業工程を割り付けて製造部品
表図を作成する製造部品表図作成手段と、前記階層表、
階層図、及び製造部品表図を出力する出力手段とを備え
る。
部品表図を作成する製造部品表図作成システムにおい
て、前記設計の階層部品表の品目ファイルと構成ファイ
ルのデータを基に、各部品を階層的に出力する際のアド
レス情報を有する階層アドレステーブルを作成する階層
アドレステーブル作成手段と、前記階層アドレステーブ
ルのデータを用いて階層表及び階層図の作成を行う階層
表図作成手段と、前記作成された階層表及び階層図に、
品目の製造に必要となる作業工程を割り付けて製造部品
表図を作成する製造部品表図作成手段と、前記階層表、
階層図、及び製造部品表図を出力する出力手段とを備え
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の製造部品表図作成
システムについて図を用いて詳細に説明する。
システムについて図を用いて詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の実施形態にかかる製造部
品表図作成システムの構成を説明するための図である。
品表図作成システムの構成を説明するための図である。
【0014】図1に示すように、本実施形態の製造部品
表図作成システム1は、図2(a)に示す設計部品表の
品目ファイル20(品目コード201、品目名称20
2、作業工程名203)と図2(b)に示す構成ファイ
ル21(親品目コード211、兄弟シーケンス212、
子品目コード213)の各データを基に、各品目コード
201毎に画面表示の際のXアドレスを作成し、多階層
に部品を展開する多階層部品展開部10と、多階層部品
展開部10で展開された部品毎のXアドレスに対してY
アドレスを割り当ててまとめた図2(c)に示す階層ア
ドレステーブル22(インデックス220、品目コード
221、Xアドレス222、Yアドレス223)を作成
する階層アドレステーブル作成部11と、その階層アド
レステーブル22のデータを用いて階層表及び階層図の
作成を行う階層表図作成部12と、作成された階層表及
び階層図の編集を行い製造部品表図を作成する階層図編
集部13と、階層表、階層図、及び製造部品表図を表示
する表示部14と、製造部品表図から製造計画のガント
チャートを作成するガントチャート作成部15とから構
成される。
表図作成システム1は、図2(a)に示す設計部品表の
品目ファイル20(品目コード201、品目名称20
2、作業工程名203)と図2(b)に示す構成ファイ
ル21(親品目コード211、兄弟シーケンス212、
子品目コード213)の各データを基に、各品目コード
201毎に画面表示の際のXアドレスを作成し、多階層
に部品を展開する多階層部品展開部10と、多階層部品
展開部10で展開された部品毎のXアドレスに対してY
アドレスを割り当ててまとめた図2(c)に示す階層ア
ドレステーブル22(インデックス220、品目コード
221、Xアドレス222、Yアドレス223)を作成
する階層アドレステーブル作成部11と、その階層アド
レステーブル22のデータを用いて階層表及び階層図の
作成を行う階層表図作成部12と、作成された階層表及
び階層図の編集を行い製造部品表図を作成する階層図編
集部13と、階層表、階層図、及び製造部品表図を表示
する表示部14と、製造部品表図から製造計画のガント
チャートを作成するガントチャート作成部15とから構
成される。
【0015】次に、本実施形態の製造部品表作成システ
ム1における製造部品表図の作成手順について説明す
る。
ム1における製造部品表図の作成手順について説明す
る。
【0016】製造部品表図の作成手順は、図3に示すよ
うに、階層表図作成部12により設計の部品表から階層
図を作成するステップ301と、階層表図編集部13に
よりその階層図に作業工程を割り当てたり、編集したり
して製造部品表図を作成するステップ302とからな
る。
うに、階層表図作成部12により設計の部品表から階層
図を作成するステップ301と、階層表図編集部13に
よりその階層図に作業工程を割り当てたり、編集したり
して製造部品表図を作成するステップ302とからな
る。
【0017】以下、そのステップ301とステップ30
2について詳細に説明する。
2について詳細に説明する。
【0018】ステップ301における階層図作成処理
は、図4に示すように、まず、設計の階層構造部品表か
ら品目ファイルと部品の親子関係のほか、兄弟部品の表
示順序を表すシーケンスを持っている構成ファイルを入
力し(ステップ401)、多階層部品展開部10により
品目、構成ファイルのデータから品目毎のインデックス
220とXアドレス222を作成し(ステップ40
2)、次に階層アドレステーブル作成部11により、各
品目のXアドレス222に対するYアドレスを作成して行
き、階層アドレステーブル22を作成し(ステップ40
3)、階層図作成部12により階層図を作成する(ステ
ップ404)。
は、図4に示すように、まず、設計の階層構造部品表か
ら品目ファイルと部品の親子関係のほか、兄弟部品の表
示順序を表すシーケンスを持っている構成ファイルを入
力し(ステップ401)、多階層部品展開部10により
品目、構成ファイルのデータから品目毎のインデックス
220とXアドレス222を作成し(ステップ40
2)、次に階層アドレステーブル作成部11により、各
品目のXアドレス222に対するYアドレスを作成して行
き、階層アドレステーブル22を作成し(ステップ40
3)、階層図作成部12により階層図を作成する(ステ
ップ404)。
【0019】ステップ403に示した各品目のXアドレ
ス222に対するYアドレスの作成処理は、図5に示す
ように、まず、Yアドレスが作成していない未処理の品
目があるか否かを判定し(ステップ4301)、なけれ
ば終了する。
ス222に対するYアドレスの作成処理は、図5に示す
ように、まず、Yアドレスが作成していない未処理の品
目があるか否かを判定し(ステップ4301)、なけれ
ば終了する。
【0020】ある場合は、インデックス220が若い品
目を一つ取り出し(ステップ4302)、その取り出し
た品目の一つ前の品目(インデックス220より一つ小
さい品目)があるか否かを判定し(ステップ430
3)、なければ取り出した品目のYアドレスを”1”と
する(ステップ4304)。
目を一つ取り出し(ステップ4302)、その取り出し
た品目の一つ前の品目(インデックス220より一つ小
さい品目)があるか否かを判定し(ステップ430
3)、なければ取り出した品目のYアドレスを”1”と
する(ステップ4304)。
【0021】ある場合は、その一つ前の品目のXアドレ
スが取り出した品目のXアドレスより小さいか判定し
(ステップ4305)、小さくなければ、一つ前の品目
のYアドレスに1を加えた値がYアドレスとなる(ステ
ップ4306)。
スが取り出した品目のXアドレスより小さいか判定し
(ステップ4305)、小さくなければ、一つ前の品目
のYアドレスに1を加えた値がYアドレスとなる(ステ
ップ4306)。
【0022】小さければ、一つ前の品目のYアドレスの
値が取り出された品目のYアドレスとなり(ステップ4
307)、ステップ4301に戻る。
値が取り出された品目のYアドレスとなり(ステップ4
307)、ステップ4301に戻る。
【0023】上述した処理により、図2(c)に示す階
層アドレステーブル22が作成され、その階層アドレス
テーブル22により、図6に示す階層図が作成される。
層アドレステーブル22が作成され、その階層アドレス
テーブル22により、図6に示す階層図が作成される。
【0024】ステップ302における製造部品表図作成
処理は、作業工程ファイル23から設計部品表では管理
しない製造特有の作業工程の情報を得て表示部14に表
示し、上述した階層図上で必要な作業工程をドラッグし
てドロップすることにより製造部品表の階層図を作成
し、製造部品表を作成する処理である。
処理は、作業工程ファイル23から設計部品表では管理
しない製造特有の作業工程の情報を得て表示部14に表
示し、上述した階層図上で必要な作業工程をドラッグし
てドロップすることにより製造部品表の階層図を作成
し、製造部品表を作成する処理である。
【0025】まず始めに、製造部品表図作成処理とし
て、例えば、図7に示すように、作業工程ファイル23
から製造部品表で必要な作業工程を設計の階層図の下に
表示させ、製造部品表に必要な作業工程をドラッグし、
操作する人がどの位置に作業工程を追加するか判断して
必要箇所にドロップすることにより、製造部品表の階層
図を作成する場合を取り挙げる。
て、例えば、図7に示すように、作業工程ファイル23
から製造部品表で必要な作業工程を設計の階層図の下に
表示させ、製造部品表に必要な作業工程をドラッグし、
操作する人がどの位置に作業工程を追加するか判断して
必要箇所にドロップすることにより、製造部品表の階層
図を作成する場合を取り挙げる。
【0026】その製造部品表図作成処理は、図8に示す
ように、まず、作業工程のドロップ先のX・Yアドレス
には品目が表示されているか判定し(ステップ80
1)、表示されていなければ、ドロップ先のエラーとす
る(ステップ802)。
ように、まず、作業工程のドロップ先のX・Yアドレス
には品目が表示されているか判定し(ステップ80
1)、表示されていなければ、ドロップ先のエラーとす
る(ステップ802)。
【0027】表示されている場合は、ドロップ位置が品
目の右側か左側かを判定する(ステップ803)。
目の右側か左側かを判定する(ステップ803)。
【0028】左側であれば、ドロップ先品目に親品目が
あるかどうか判定し(ステップ804)、なければ、ス
テップ807に進み、あれば、親品目とドロップ先との
関係を表す構成ファイル21のレコードを削除し(ステ
ップ805)、親品目とドラックした作業工程の関係を
表すレコードを構成ファイル21に追加し(ステップ8
06)、ドラックした作業工程とドロップ先の品目の関
係を表すレコードを構成ファイル21に追加する(ステ
ップ807)。
あるかどうか判定し(ステップ804)、なければ、ス
テップ807に進み、あれば、親品目とドロップ先との
関係を表す構成ファイル21のレコードを削除し(ステ
ップ805)、親品目とドラックした作業工程の関係を
表すレコードを構成ファイル21に追加し(ステップ8
06)、ドラックした作業工程とドロップ先の品目の関
係を表すレコードを構成ファイル21に追加する(ステ
ップ807)。
【0029】そして、ドラックした作業工程を品目ファ
イル20に追加し(ステップ808)、階層アドレステ
ーブル22を再作成し(ステップ809)、階層図・表
の表示を行う(ステップ810)。
イル20に追加し(ステップ808)、階層アドレステ
ーブル22を再作成し(ステップ809)、階層図・表
の表示を行う(ステップ810)。
【0030】また、ステップ803において、右側であ
れば、ドロップ先品目を親品目に持つ構成ファイル21
のレコードを全て削除し、ドラックした作業工程を親品
目に持つレコードに書き換え(ステップ811)、ドロ
ップ先品目とドラックした作業工程の関係を表すレコー
ドを構成ファイル21に追加し(ステップ812)、上
述同様に、ステップ808に進む。
れば、ドロップ先品目を親品目に持つ構成ファイル21
のレコードを全て削除し、ドラックした作業工程を親品
目に持つレコードに書き換え(ステップ811)、ドロ
ップ先品目とドラックした作業工程の関係を表すレコー
ドを構成ファイル21に追加し(ステップ812)、上
述同様に、ステップ808に進む。
【0031】なお、上述したステップ803のドロップ
先品目に親品目があるかどうかの判定は、ドロップ先品
目のX・YアドレスをそれぞれX1,Y1とした場合、 Xアドレス<X1かつYアドレス≦Y1 を満たす品目を階層アドレステーブル22の後ろから検
索することによって行われる。そして、該当する最初の
レコードを求める親品目とする。
先品目に親品目があるかどうかの判定は、ドロップ先品
目のX・YアドレスをそれぞれX1,Y1とした場合、 Xアドレス<X1かつYアドレス≦Y1 を満たす品目を階層アドレステーブル22の後ろから検
索することによって行われる。そして、該当する最初の
レコードを求める親品目とする。
【0032】次に、製造部品表図作成処理として、図9
に示すように、階層図AのA,C項目をB項目の下位に
したい場合は、階層図AにおけるAをドラッグし、階層
図BにおけるBの下へドロップする事により、階層図上
の品目の親子関連を変更(工程移動処理)して製造部品
表の階層図を作成する場合を取り挙げる。
に示すように、階層図AのA,C項目をB項目の下位に
したい場合は、階層図AにおけるAをドラッグし、階層
図BにおけるBの下へドロップする事により、階層図上
の品目の親子関連を変更(工程移動処理)して製造部品
表の階層図を作成する場合を取り挙げる。
【0033】その製造部品表図作成処理は、図10に示
すように、まず、ドラックした品目とその品目の親品目
とのレコードを構成ファイル21から削除し(ステップ
1001)、ドロップ先のに親品目があるか否かを判定
し(ステップ1002)、ある場合は、ドロップ先に品
目が表示されているか否かを判定し(ステップ100
3)、品目が表示されている場合は、ドロップ位置は品
目の上側か下側か判定し(ステップ1004)、上側の
場合、ドロップ先の兄弟構成レコードのうち直前のレコ
ードとドロップ先のレコードの兄弟シーケンスの中間値
を兄弟シーケンスとして、ドロップ先の親品目とドラッ
クした品目の関係を表すレコードを構成ファイル21に
追加する(ステップ1005)。
すように、まず、ドラックした品目とその品目の親品目
とのレコードを構成ファイル21から削除し(ステップ
1001)、ドロップ先のに親品目があるか否かを判定
し(ステップ1002)、ある場合は、ドロップ先に品
目が表示されているか否かを判定し(ステップ100
3)、品目が表示されている場合は、ドロップ位置は品
目の上側か下側か判定し(ステップ1004)、上側の
場合、ドロップ先の兄弟構成レコードのうち直前のレコ
ードとドロップ先のレコードの兄弟シーケンスの中間値
を兄弟シーケンスとして、ドロップ先の親品目とドラッ
クした品目の関係を表すレコードを構成ファイル21に
追加する(ステップ1005)。
【0034】その後、階層アドレステーブル22を再作
成し(ステップ1006)、階層図・表の表示を行う
(ステップ1007)。
成し(ステップ1006)、階層図・表の表示を行う
(ステップ1007)。
【0035】そして、ステップ1004において、ドロ
ップ位置が下側であった場合、ドロップ先の兄弟構成レ
コードのうち直後のレコードとドロップ先のレコードの
兄弟シーケンスの中間値を兄弟シーケンスとして、ドロ
ップ先の親品目とドラックした品目の関係を表すレコー
ドを構成ファイル21に追加し(ステップ1008)、
ステップ1006に進む。
ップ位置が下側であった場合、ドロップ先の兄弟構成レ
コードのうち直後のレコードとドロップ先のレコードの
兄弟シーケンスの中間値を兄弟シーケンスとして、ドロ
ップ先の親品目とドラックした品目の関係を表すレコー
ドを構成ファイル21に追加し(ステップ1008)、
ステップ1006に進む。
【0036】また、ステップ1003において、ドロッ
プ先に品目が表示されていないときは、ドロップ先の兄
弟構成レコードのうち直前直後のレコードの中間値を兄
弟シーケンスとして、ドロップ先の親品目とドラックし
た品目の関係を表すレコードを構成ファイル21に追加
し(ステップ1009)、ステップ1006に進む。
プ先に品目が表示されていないときは、ドロップ先の兄
弟構成レコードのうち直前直後のレコードの中間値を兄
弟シーケンスとして、ドロップ先の親品目とドラックし
た品目の関係を表すレコードを構成ファイル21に追加
し(ステップ1009)、ステップ1006に進む。
【0037】これにより、階層表の順位も自動で変更で
きる。
きる。
【0038】更に、階層図編集部13では、上述した処
理以外にも、図11(a)に示すように、階層アドレス
テーブル22の品目が多くなり階層図(または、製造部
品階層図)の枠に内容が表示しきれない場合には、図1
1に示す(b)に示す各品目コードの代わりに階層アド
レステーブルのテーブルインデックスの記号で表示し、
枠内の内容を見たいときには、階層図全体のある特定範
囲(例えば、機能単位の範囲等)を指定することによ
り、その範囲の階層図のみをズームで画面に表示し、内
容が項目の枠に内容表示をするということも可能であ
る。
理以外にも、図11(a)に示すように、階層アドレス
テーブル22の品目が多くなり階層図(または、製造部
品階層図)の枠に内容が表示しきれない場合には、図1
1に示す(b)に示す各品目コードの代わりに階層アド
レステーブルのテーブルインデックスの記号で表示し、
枠内の内容を見たいときには、階層図全体のある特定範
囲(例えば、機能単位の範囲等)を指定することによ
り、その範囲の階層図のみをズームで画面に表示し、内
容が項目の枠に内容表示をするということも可能であ
る。
【0039】このときのズーム表示は、図11(b)の
点線に示すように、マウスドラッグによる矩形領域選択
を用いて行う。
点線に示すように、マウスドラッグによる矩形領域選択
を用いて行う。
【0040】ここでドラッグ開始点のX・Yアドレスを
X1,Y1,ドラッグ終了点のX/YをX2、Y2(X
1≦X2、Y1≦Y2)とすると X1≦Xアドレス≦X2かつ Y1≦Yアドレス≦Y2 を満たすレコードを階層アドレステーブルから選択し品
目を表示する。
X1,Y1,ドラッグ終了点のX/YをX2、Y2(X
1≦X2、Y1≦Y2)とすると X1≦Xアドレス≦X2かつ Y1≦Yアドレス≦Y2 を満たすレコードを階層アドレステーブルから選択し品
目を表示する。
【0041】更に、図12に示すようにルートリストフ
ァイル24に、トリーの基点(Xアドレス=1の品目)
の情報を持たせることにより(図12の例では、ルート
リストファイル24aに品目A、ルートリストファイル
24bに品目Dの情報を持っている)、一つの階層図上
にサブ機能毎の複数のトリー階層を表示させ、各トリー
の階層の組み合わせ(併合)をドラッグ、ドロップにて
行い品目ファイル20と構成ファイル21とルートリス
トファイル24を作成し、その作成されたルートリスト
ファイル24を基に全体の階層図の作成を行うことも可
能である。
ァイル24に、トリーの基点(Xアドレス=1の品目)
の情報を持たせることにより(図12の例では、ルート
リストファイル24aに品目A、ルートリストファイル
24bに品目Dの情報を持っている)、一つの階層図上
にサブ機能毎の複数のトリー階層を表示させ、各トリー
の階層の組み合わせ(併合)をドラッグ、ドロップにて
行い品目ファイル20と構成ファイル21とルートリス
トファイル24を作成し、その作成されたルートリスト
ファイル24を基に全体の階層図の作成を行うことも可
能である。
【0042】また、図13(a)に示すように、製造部
品表の階層図の各品目に各作業工程のリードタイムをイ
ンプットすることにより、ガントチャート作成部15に
おいて図13(b)に示す日程計画に使用するガントチ
ャートを作成可能となる。
品表の階層図の各品目に各作業工程のリードタイムをイ
ンプットすることにより、ガントチャート作成部15に
おいて図13(b)に示す日程計画に使用するガントチ
ャートを作成可能となる。
【0043】したがって、設計の階層部品表から製造で
使用する製造部品表図を作成する製造部品表図作成シス
テムに、前記設計の階層部品表の品目ファイルと構成フ
ァイルのデータを基に、各部品を階層的に表示する際の
アドレス情報を有する階層アドレステーブルを作成する
階層アドレステーブル作成手段と、前記階層アドレステ
ーブルのデータを用いて階層表及び階層図の作成を行う
階層表図作成手段と、前記作成された階層表及び階層図
に、品目の製造に必要となる作業工程を割り付けて製造
部品表図を作成する製造部品表図作成手段と、前記階層
表、階層図、及び製造部品表図を表示する表示手段とを
備えることにより、表示画面を通して設計の階層構造の
部品表に部品製造で必要な作業工程を追加する作業を表
示画面を通して行うことができるので、設計部品表から
製造部品表図の作成及を容易にかつ短時間で行うことが
可能になる。
使用する製造部品表図を作成する製造部品表図作成シス
テムに、前記設計の階層部品表の品目ファイルと構成フ
ァイルのデータを基に、各部品を階層的に表示する際の
アドレス情報を有する階層アドレステーブルを作成する
階層アドレステーブル作成手段と、前記階層アドレステ
ーブルのデータを用いて階層表及び階層図の作成を行う
階層表図作成手段と、前記作成された階層表及び階層図
に、品目の製造に必要となる作業工程を割り付けて製造
部品表図を作成する製造部品表図作成手段と、前記階層
表、階層図、及び製造部品表図を表示する表示手段とを
備えることにより、表示画面を通して設計の階層構造の
部品表に部品製造で必要な作業工程を追加する作業を表
示画面を通して行うことができるので、設計部品表から
製造部品表図の作成及を容易にかつ短時間で行うことが
可能になる。
【0044】また、作成された製造部品表図の修正、ま
たは製造順位の変更を行う製造部品表図編集手段と、前
記製造部品表図編集手段の編集作業を支援するために、
ズーム表示したり、複数のトリー階層を表示したりする
表示製造部品表図の表示形式を変える手段とを備えるこ
とにより、表示画面を通して製造部品表図の編集作業行
うことができ、再作成する手間がなくなるので、容易に
かつ、短時間で行うことが可能となる。
たは製造順位の変更を行う製造部品表図編集手段と、前
記製造部品表図編集手段の編集作業を支援するために、
ズーム表示したり、複数のトリー階層を表示したりする
表示製造部品表図の表示形式を変える手段とを備えるこ
とにより、表示画面を通して製造部品表図の編集作業行
うことができ、再作成する手間がなくなるので、容易に
かつ、短時間で行うことが可能となる。
【0045】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は、
前記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論で
ある。
前記実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は、
前記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論で
ある。
【0046】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0047】製造部品表図の作成及び編集を容易にか
つ、短時間で行うことが可能となる。
つ、短時間で行うことが可能となる。
【図1】本発明の実施形態にかかる製造部品表図作成シ
ステムの構成を説明するための図である。
ステムの構成を説明するための図である。
【図2】品目ファイル、構成ファイル及び階層アドレス
テーブルの構成を説明するための図である。
テーブルの構成を説明するための図である。
【図3】製造部品表図の作成手順を示すフローチャート
である。
である。
【図4】図3のステップ301における階層図作成処理
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図5】図4に示すステップ403に示した各品目のX
アドレス222に対するYアドレスの作成処理を説明す
るための図である。
アドレス222に対するYアドレスの作成処理を説明す
るための図である。
【図6】作成された階層図の例を示した図である。
【図7】製造部品表図作成処理を説明するための図であ
る。
る。
【図8】製造部品表図作成処理の手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】工程移動処理を説明するための図である。
【図10】工程移動処理の手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図11】階層アドレステーブルとズーム画面を表示さ
せる手段の例を示した図である。
せる手段の例を示した図である。
【図12】機能別に複数の階層図を作成する手順を説明
するための図である。
するための図である。
【図13】階層アドレステーブルとそのガントチャート
の例を示した図である。
の例を示した図である。
1…製造部品表図作成システム、10…多階層部品展開
部、11…階層アドレステーブル作成部、12…階層表
図作成部、13…階層図編集部、14…表示部、15…
ガントチャート作成部、20…品目ファイル、21…構
成ファイル、22…階層アドレステーブル、23…作業
工程ファイル、24…ルートリストファイル。
部、11…階層アドレステーブル作成部、12…階層表
図作成部、13…階層図編集部、14…表示部、15…
ガントチャート作成部、20…品目ファイル、21…構
成ファイル、22…階層アドレステーブル、23…作業
工程ファイル、24…ルートリストファイル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 日高 剛 神奈川県川崎市幸区鹿島田890番地 株式 会社日立製作所情報システム事業部内 (72)発明者 宇野 達哉 東京都品川区南大井六丁目23番15号 日立 アプリケーションシステムズ株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 設計の階層部品表から製造で使用する製
造部品表図を作成する製造部品表図作成システムにおい
て、 前記設計の階層部品表の品目ファイルと構成ファイルの
データを基に、各部品を階層的に出力する際のアドレス
情報を有する階層アドレステーブルを作成する階層アド
レステーブル作成手段と、 前記階層アドレステーブルのデータを用いて階層表及び
階層図の作成を行う階層表図作成手段と、 前記作成された階層表及び階層図に、品目の製造に必要
となる作業工程を割り付けて製造部品表図を作成する製
造部品表図作成手段と、 前記階層表、階層図、及び製造部品表図を出力する出力
手段とを備えたことを特徴とする製造部品表図作成シス
テム。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の製造部品表図作成
システムにおいて、 前記作成された製造部品表図の修正、または製造順位の
変更を行う製造部品表図編集手段と、前記製造部品表図
編集手段の編集作業を支援するために前記製造部品表図
の表示形式を変える手段とを備えたことを特徴とする製
造部品表図作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33687696A JPH10177404A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 製造部品表図作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33687696A JPH10177404A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 製造部品表図作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177404A true JPH10177404A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18303474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33687696A Pending JPH10177404A (ja) | 1996-12-17 | 1996-12-17 | 製造部品表図作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10177404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242904A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Olympus Corp | 作業情報管理システム、作業情報管理方法、及び、作業情報管理プログラム |
| JP2020077044A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | 株式会社Zenport | 物流管理装置、物流管理方法及び物流管理プログラム |
-
1996
- 1996-12-17 JP JP33687696A patent/JPH10177404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242904A (ja) * | 2010-05-17 | 2011-12-01 | Olympus Corp | 作業情報管理システム、作業情報管理方法、及び、作業情報管理プログラム |
| JP2020077044A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | 株式会社Zenport | 物流管理装置、物流管理方法及び物流管理プログラム |
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