JPH10177708A - 接点クリーニング用カートリッジ - Google Patents
接点クリーニング用カートリッジInfo
- Publication number
- JPH10177708A JPH10177708A JP8334240A JP33424096A JPH10177708A JP H10177708 A JPH10177708 A JP H10177708A JP 8334240 A JP8334240 A JP 8334240A JP 33424096 A JP33424096 A JP 33424096A JP H10177708 A JPH10177708 A JP H10177708A
- Authority
- JP
- Japan
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- cartridge
- cleaning
- contact portion
- tape
- contact
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Abstract
(57)【要約】
【課題】装置側接点部のクリーニングを簡単に行えるよ
うにする。 【解決手段】カートリッジ本体5が所定位置に装着され
たとき、カートリッジ本体の一部に設けられた露出接点
部と接触する可動接点部のクリーニングを行うクリーニ
ング部材40が、カートリッジ本体の開口凹部31に取
り付けられている。クリーニング部材はベース41とそ
の一面に貼着されたクリーニング材42とで構成され、
クリーニング材が外部に露呈するように取り付けられ
る。テープカートリッジと同じように装置に装填したと
き装置側可動接点部67用スプリング端子68とこのク
リーニング材42とが接触摺動する。この接触摺動によ
って可動接点部に付着した塵埃が除去され、またその表
面が研磨されるので、装置内部の可動接点部を簡単にク
リーニングできる。テープカートリッジでは開口凹部に
設けられる露出接点部は、カートリッジ本体に内蔵され
たメモリICなどの補助記憶装置に対するアクセス端子
である。
うにする。 【解決手段】カートリッジ本体5が所定位置に装着され
たとき、カートリッジ本体の一部に設けられた露出接点
部と接触する可動接点部のクリーニングを行うクリーニ
ング部材40が、カートリッジ本体の開口凹部31に取
り付けられている。クリーニング部材はベース41とそ
の一面に貼着されたクリーニング材42とで構成され、
クリーニング材が外部に露呈するように取り付けられ
る。テープカートリッジと同じように装置に装填したと
き装置側可動接点部67用スプリング端子68とこのク
リーニング材42とが接触摺動する。この接触摺動によ
って可動接点部に付着した塵埃が除去され、またその表
面が研磨されるので、装置内部の可動接点部を簡単にク
リーニングできる。テープカートリッジでは開口凹部に
設けられる露出接点部は、カートリッジ本体に内蔵され
たメモリICなどの補助記憶装置に対するアクセス端子
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テープ状記録媒体や
円盤状記録媒体等の記録媒体を収納したカートリッジ本
体に設けられた露出接点部をクリーニングする接点クリ
ーニング用カートリッジに関する。詳しくは、カートリ
ッジ本体の露出接点部が取り付けられる部所に接点クリ
ーニング材を取り付けることによって、この露出接点部
に接触する可動接点部のクリーニングを行えるようにし
たものである。
円盤状記録媒体等の記録媒体を収納したカートリッジ本
体に設けられた露出接点部をクリーニングする接点クリ
ーニング用カートリッジに関する。詳しくは、カートリ
ッジ本体の露出接点部が取り付けられる部所に接点クリ
ーニング材を取り付けることによって、この露出接点部
に接触する可動接点部のクリーニングを行えるようにし
たものである。
【0002】
【従来の技術】例えばテープ幅が8mmである磁気テー
プを備えたテープカートリッジにおいては、情報処理装
置等に用いられてもっぱらデータ信号を記録する8mm
テープカートリッジと、ビデオテープレコーダに用いら
れて音声信号及び映像信号とを記録する8mmビデオテ
ープカートリッジとが提供されている。
プを備えたテープカートリッジにおいては、情報処理装
置等に用いられてもっぱらデータ信号を記録する8mm
テープカートリッジと、ビデオテープレコーダに用いら
れて音声信号及び映像信号とを記録する8mmビデオテ
ープカートリッジとが提供されている。
【0003】これらテープカートリッジにあって、磁気
テープに記録された情報信号の内容などについては、通
常カートリッジ本体に貼着したラベル等に記載するよう
にしている。
テープに記録された情報信号の内容などについては、通
常カートリッジ本体に貼着したラベル等に記載するよう
にしている。
【0004】しかし、このラベルも大きさに限りがある
ため多くの情報を記録することが困難であり、また秘密
を要する情報信号が記録されたテープカートリッジにつ
いては、その内容をラベルに記録することはできない。
ため多くの情報を記録することが困難であり、また秘密
を要する情報信号が記録されたテープカートリッジにつ
いては、その内容をラベルに記録することはできない。
【0005】このようなラベルを用いる方法は、例え
ば、多数個のテープカートリッジをラック装置等に収納
し、その中から必要なテープカートリッジを取り出す場
合には、その都度ラック装置から1個ずつ取り出してラ
ベルを確認するといった操作が必要である。
ば、多数個のテープカートリッジをラック装置等に収納
し、その中から必要なテープカートリッジを取り出す場
合には、その都度ラック装置から1個ずつ取り出してラ
ベルを確認するといった操作が必要である。
【0006】ラベルが剥離していたり、汚損或いは内容
が記載されていないテープ力ートリッジについては、ビ
デオテープレコーダなどに装填して再生操作をその都度
行なって確認しなければならず極めて面倒である。
が記載されていないテープ力ートリッジについては、ビ
デオテープレコーダなどに装填して再生操作をその都度
行なって確認しなければならず極めて面倒である。
【0007】このような問題を解決するテープカートリ
ッジとして、例えば「特開昭56−74880号公報
(磁気テープの瞬間位置を記憶するための装置)」など
に開示されているように、カートリッジ本体の内部に情
報信号を記録できる記憶素子(メモリIC)などの補助
記憶装置(以下メモリICという)を備えたテープカー
トリッジが提案されている。
ッジとして、例えば「特開昭56−74880号公報
(磁気テープの瞬間位置を記憶するための装置)」など
に開示されているように、カートリッジ本体の内部に情
報信号を記録できる記憶素子(メモリIC)などの補助
記憶装置(以下メモリICという)を備えたテープカー
トリッジが提案されている。
【0008】メモリICを搭載したテープカートリッジ
では、例えば磁気テープの仕様、使用状況、記録位置或
いは記録した情報信号の内容等の様々な情報(識別情
報)をこのメモリICに保存することができるので、上
述したような問題を解決することができる。
では、例えば磁気テープの仕様、使用状況、記録位置或
いは記録した情報信号の内容等の様々な情報(識別情
報)をこのメモリICに保存することができるので、上
述したような問題を解決することができる。
【0009】この種テープカートリッジは、VTRなど
の記録再生装置に装填されると、磁気テープのローディ
ング操作に先行してメモリICに記憶された識別情報が
マイコンなどの制御部からの指令によって読み取られる
とともに、記録再生操作の終了時には新たな識別情報が
このメモリICに記憶される。したがって、このような
テープカートリッジによれば、種々の識別情報を利用す
ることによって、テープカートリッジの使用範囲を拡張
できるなどの特徴を有する。
の記録再生装置に装填されると、磁気テープのローディ
ング操作に先行してメモリICに記憶された識別情報が
マイコンなどの制御部からの指令によって読み取られる
とともに、記録再生操作の終了時には新たな識別情報が
このメモリICに記憶される。したがって、このような
テープカートリッジによれば、種々の識別情報を利用す
ることによって、テープカートリッジの使用範囲を拡張
できるなどの特徴を有する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、メモリIC
を搭載したテープカートリッジでは、メモリICに記憶
された識別情報の再生或いはメモリICに識別情報を記
憶するに際して、制御部側との電気的な接続が必要とな
る。このため、テープカートリッジには、カートリッジ
本体にメモリICと接続された接点部が露出するように
設けられ、記録再生装置に装填された状態において、制
御部側の端子部(例えば可動接点部)がこれら露出接点
部と接触して識別情報の入出力が行われるように構成さ
れている。
を搭載したテープカートリッジでは、メモリICに記憶
された識別情報の再生或いはメモリICに識別情報を記
憶するに際して、制御部側との電気的な接続が必要とな
る。このため、テープカートリッジには、カートリッジ
本体にメモリICと接続された接点部が露出するように
設けられ、記録再生装置に装填された状態において、制
御部側の端子部(例えば可動接点部)がこれら露出接点
部と接触して識別情報の入出力が行われるように構成さ
れている。
【0011】これら接点部にあって記録再生装置側に設
けられた可動接点部は、装置筐体に収納されてはいるも
のの裸の状態にあるので、この可動接点部に塵埃等が付
着してこの接点部が汚損されたり、或いは表面に施した
金メッキが腐食したりすることによって、露出接点部と
の接触不良が生じる恐れがある。また、テープカートリ
ッジに設けられた露出接点部に塵埃などが付着すると、
可動接点部の摺動接触によってこの可動接点部側にも塵
埃の一部が付着して、これを汚損することもある。
けられた可動接点部は、装置筐体に収納されてはいるも
のの裸の状態にあるので、この可動接点部に塵埃等が付
着してこの接点部が汚損されたり、或いは表面に施した
金メッキが腐食したりすることによって、露出接点部と
の接触不良が生じる恐れがある。また、テープカートリ
ッジに設けられた露出接点部に塵埃などが付着すると、
可動接点部の摺動接触によってこの可動接点部側にも塵
埃の一部が付着して、これを汚損することもある。
【0012】可動接点部は装置筐体内部に収納されてい
るので、ユーザが清掃するのも簡単ではない。そして接
触不良などがあると、メモリICに対する識別情報の記
録再生が正常に行われないといった不都合が発生するこ
とがある。
るので、ユーザが清掃するのも簡単ではない。そして接
触不良などがあると、メモリICに対する識別情報の記
録再生が正常に行われないといった不都合が発生するこ
とがある。
【0013】そこで、この発明はこのようなメモリIC
を有するカートリッジを使用する記録再生装置側に設け
られる接点部を簡単かつ確実にクリーニングできるよう
なクリーニング用カートリッジを提案するものである。
を有するカートリッジを使用する記録再生装置側に設け
られる接点部を簡単かつ確実にクリーニングできるよう
なクリーニング用カートリッジを提案するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1に記載したこの発明に係る接点クリーニン
グ用カートリッジでは、カートリッジ本体が所定位置に
装着されたとき、カートリッジ本体の一部に設けられた
露出接点部と接触する可動接点部のクリーニングを行う
クリーニング部材が、上記カートリッジ本体の上記露出
接点部に設けられたことを特徴とする。
め、請求項1に記載したこの発明に係る接点クリーニン
グ用カートリッジでは、カートリッジ本体が所定位置に
装着されたとき、カートリッジ本体の一部に設けられた
露出接点部と接触する可動接点部のクリーニングを行う
クリーニング部材が、上記カートリッジ本体の上記露出
接点部に設けられたことを特徴とする。
【0015】この発明では、メモリICを内蔵したカー
トリッジと同一形状をなすカートリッジ本体であって、
メモリICに対する露出接点部を取り付ける部所と同じ
部所にクリーニング部材が外部に露出するように取り付
けられる。
トリッジと同一形状をなすカートリッジ本体であって、
メモリICに対する露出接点部を取り付ける部所と同じ
部所にクリーニング部材が外部に露出するように取り付
けられる。
【0016】クリーニング部材を取着したカートリッジ
(クリーニング用カートリッジ)が記録再生装置(VT
R)に装填されると、通常のカートリッジ装填と同様な
装填動作が行われるので、このときクリーニング材の表
面を可動接点部が摺動しながら接触する。
(クリーニング用カートリッジ)が記録再生装置(VT
R)に装填されると、通常のカートリッジ装填と同様な
装填動作が行われるので、このときクリーニング材の表
面を可動接点部が摺動しながら接触する。
【0017】この摺動接触によって可動接点部の接触表
面が研磨されるため、付着した塵埃の除去、接触表面の
汚損のクリーニングが行われる。これによって接点部間
の接触不良をなくせる。
面が研磨されるため、付着した塵埃の除去、接触表面の
汚損のクリーニングが行われる。これによって接点部間
の接触不良をなくせる。
【0018】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係る接点クリ
ーニング用カートリッジの一実施形態を図面を参照して
詳細に説明する。
ーニング用カートリッジの一実施形態を図面を参照して
詳細に説明する。
【0019】この発明では記録再生装置に装填した状態
で記録再生装置側の接点部(本例では可動接点部)をク
リーニングするものであるから、このクリーニング用カ
ートリッジは、通常のデータや映像信号を記録再生する
ための記録媒体が内蔵されたカートリッジとその形状が
全く同じカートリッジ本体が使用される。記録媒体とし
て磁気テープが内蔵されるテープカートリッジに適用し
た場合を例示する。
で記録再生装置側の接点部(本例では可動接点部)をク
リーニングするものであるから、このクリーニング用カ
ートリッジは、通常のデータや映像信号を記録再生する
ための記録媒体が内蔵されたカートリッジとその形状が
全く同じカートリッジ本体が使用される。記録媒体とし
て磁気テープが内蔵されるテープカートリッジに適用し
た場合を例示する。
【0020】このクリーニング用カートリッジ1は、図
1に示すように、合成樹脂材料によって略矩形浅皿状に
形成された上ハーフ3と下ハーフ4とを、互いの開口側
を突き合わせるようにして組み合わせた後、複数の止め
ねじによって結合して略箱状のカートリッジ本体5で構
成される。
1に示すように、合成樹脂材料によって略矩形浅皿状に
形成された上ハーフ3と下ハーフ4とを、互いの開口側
を突き合わせるようにして組み合わせた後、複数の止め
ねじによって結合して略箱状のカートリッジ本体5で構
成される。
【0021】カートリッジ本体5には、本例の場合その
内部に長手方向に並んで磁気テープ2を掛け合わせたテ
ープ供給リール6とテープ巻取りリール7とが回転自在
に収納されているが、勿論磁気テープ2を収納させてお
く必要はない。磁気テープ2を収納しておくと、クリー
ニングモードのとき実際のローディングと全く同じロー
ディング状態となるので、通常のカートリッジ使用態様
と同じになって特に違和感なくクリーニング処理を実行
できるメリットがある。
内部に長手方向に並んで磁気テープ2を掛け合わせたテ
ープ供給リール6とテープ巻取りリール7とが回転自在
に収納されているが、勿論磁気テープ2を収納させてお
く必要はない。磁気テープ2を収納しておくと、クリー
ニングモードのとき実際のローディングと全く同じロー
ディング状態となるので、通常のカートリッジ使用態様
と同じになって特に違和感なくクリーニング処理を実行
できるメリットがある。
【0022】上面部を構成する上ハーフ3の天井面には
矩形の表示窓8が設けられており、内部に収納したテー
プ供給リール6とテープ巻取りリール7に巻回された磁
気テープ2の状態を外部から目視できるようになってい
る。
矩形の表示窓8が設けられており、内部に収納したテー
プ供給リール6とテープ巻取りリール7に巻回された磁
気テープ2の状態を外部から目視できるようになってい
る。
【0023】図2に示すように磁気テープ2は、テープ
供給リール6から引き出された後に周知のように下ハー
フ4にー体に形成したテープガイド12A、12Bにガ
イドされてカートリッジ本体5の前皿部13に沿って走
行し、テープ巻取りリール7に巻き取られる。
供給リール6から引き出された後に周知のように下ハー
フ4にー体に形成したテープガイド12A、12Bにガ
イドされてカートリッジ本体5の前皿部13に沿って走
行し、テープ巻取りリール7に巻き取られる。
【0024】カートリッジ本体5には、図1に示すよう
に開放された前面部13を閉塞する蓋部材16が回勅自
在に組み付けられている。蓋部材16はカートリッジ本
体5の幅とほぼ等しい長さを有しており、両端側には相
対向して支点部を構成する側壁部17A、17Bがー体
形成されて、その全体形状が略コ字状となるように形成
されている。
に開放された前面部13を閉塞する蓋部材16が回勅自
在に組み付けられている。蓋部材16はカートリッジ本
体5の幅とほぼ等しい長さを有しており、両端側には相
対向して支点部を構成する側壁部17A、17Bがー体
形成されて、その全体形状が略コ字状となるように形成
されている。
【0025】蓋部材16には、上ハーフ3の前方開放部
分を閉塞する上蓋部材21及び図示しないがバネ部材と
が組み付けられている。上蓋部材21は蓋部材16の内
面に回動自在に組み付けられている。蓋部材16が図2
に示すように回動動作してカートリッジ本体5の前面部
13を開放した状態においては、上蓋部材21は蓋部材
16に支持されて回動動作しながら上ハーフ3の上面部
に沿って移動する。この場合バネ部材はその詳細を省略
するが、その弾性力によって蓋部材16に対し前面部1
3を閉塞する方向の回動習性を付与する。
分を閉塞する上蓋部材21及び図示しないがバネ部材と
が組み付けられている。上蓋部材21は蓋部材16の内
面に回動自在に組み付けられている。蓋部材16が図2
に示すように回動動作してカートリッジ本体5の前面部
13を開放した状態においては、上蓋部材21は蓋部材
16に支持されて回動動作しながら上ハーフ3の上面部
に沿って移動する。この場合バネ部材はその詳細を省略
するが、その弾性力によって蓋部材16に対し前面部1
3を閉塞する方向の回動習性を付与する。
【0026】カートリッジ本体5の背面部、この例では
図3に示すように下ハーフ4の背面周壁30の左端部側
には所定の大きさの開口凹部31が形成され、カートリ
ッジ本体内部の一部が外部に露出するようになされてい
る。
図3に示すように下ハーフ4の背面周壁30の左端部側
には所定の大きさの開口凹部31が形成され、カートリ
ッジ本体内部の一部が外部に露出するようになされてい
る。
【0027】この開口凹部31は実際には図4に示すよ
うなリブ33が複数本形成され、この例では3本のリブ
33a〜33cによって区分けされた空間が記録再生装
置側の接点部が接触する領域となる。データなどの記録
再生用カートリッジの場合にはこれら接触領域がメモリ
IC用の露出接点部となる。
うなリブ33が複数本形成され、この例では3本のリブ
33a〜33cによって区分けされた空間が記録再生装
置側の接点部が接触する領域となる。データなどの記録
再生用カートリッジの場合にはこれら接触領域がメモリ
IC用の露出接点部となる。
【0028】因みに、この開口凹部31側に取り付けら
れるメモリIC50は図5のように構成されたものが使
用されている。同図において、直方体形状の配線基板5
1の一面にはIC52がマウントされ、またその反対面
であって、開口凹部31と対向する面側にはIC52と
の間のデータ授受を行うための4つの接点53(53a
〜53d)がアクセス端子として印刷形成される。接点
間には上述した複数のリブ33a〜33cが位置するよ
うに、接点印刷間隔が定められている。
れるメモリIC50は図5のように構成されたものが使
用されている。同図において、直方体形状の配線基板5
1の一面にはIC52がマウントされ、またその反対面
であって、開口凹部31と対向する面側にはIC52と
の間のデータ授受を行うための4つの接点53(53a
〜53d)がアクセス端子として印刷形成される。接点
間には上述した複数のリブ33a〜33cが位置するよ
うに、接点印刷間隔が定められている。
【0029】この発明ではこの開口凹部31を塞ぐよう
にクリーニング部材40が装着される。クリーニング部
材40は図6に示すように平板状のベース41の一面に
クリーニング材41が貼着されて構成される。ベース4
1は多少の弾力が得られるように例えば厚さ1〜2mm
のプリント基板用ベースを使用することができる。ベー
ス41として、本例では開口凹部31のほぼ2倍以上の
長さと、上ハーフ3と下ハーフ4の内高よりも僅かに短
かな板体が使用される。
にクリーニング部材40が装着される。クリーニング部
材40は図6に示すように平板状のベース41の一面に
クリーニング材41が貼着されて構成される。ベース4
1は多少の弾力が得られるように例えば厚さ1〜2mm
のプリント基板用ベースを使用することができる。ベー
ス41として、本例では開口凹部31のほぼ2倍以上の
長さと、上ハーフ3と下ハーフ4の内高よりも僅かに短
かな板体が使用される。
【0030】クリーニング材42としては乾式クリーニ
ング材若しくは湿式クリーニング材を使用することがで
き、前者のものとしては不織布、研磨テープ、カレンダ
ー処理を施していない塗布型テープ、ペーパやすりなど
を使用することができる。後者の例としてはエタノール
などのアルコール類を染み込ませた不織布やその相当品
を使用することができる。
ング材若しくは湿式クリーニング材を使用することがで
き、前者のものとしては不織布、研磨テープ、カレンダ
ー処理を施していない塗布型テープ、ペーパやすりなど
を使用することができる。後者の例としてはエタノール
などのアルコール類を染み込ませた不織布やその相当品
を使用することができる。
【0031】クリーニング材42は少なくとも開口凹部
31と同じ面積を有すればよいので、図7のような幅狭
なクリーニング材を使用することもできる。
31と同じ面積を有すればよいので、図7のような幅狭
なクリーニング材を使用することもできる。
【0032】クリーニング部材40は図8のように装着
されている。本例では、図8に示すように、カートリッ
ジ本体5の背面側のー方のコーナ部39に位置して下ハ
ーフ4の立上り周壁30に設けた開口凹部31の内面に
はテープリールガイド壁38が設けられ、このガイド壁
38の一端部38aと周壁37aとを用いて係合凹部3
7が形成される。係合凹部37に対向する上ハーフ3に
も同様な係合凹部37′(図9参照)が形成されてい
る。
されている。本例では、図8に示すように、カートリッ
ジ本体5の背面側のー方のコーナ部39に位置して下ハ
ーフ4の立上り周壁30に設けた開口凹部31の内面に
はテープリールガイド壁38が設けられ、このガイド壁
38の一端部38aと周壁37aとを用いて係合凹部3
7が形成される。係合凹部37に対向する上ハーフ3に
も同様な係合凹部37′(図9参照)が形成されてい
る。
【0033】これら一端部38aと周壁37aとの間で
形成される係合凹部37にクリーニング部材40が、そ
のクリーニング材42が外部に露呈するように嵌着され
る。これによってメモリIC50の接点部53が位置す
る場所と全く同じ場所にクリーニング材42が位置する
ことになる。
形成される係合凹部37にクリーニング部材40が、そ
のクリーニング材42が外部に露呈するように嵌着され
る。これによってメモリIC50の接点部53が位置す
る場所と全く同じ場所にクリーニング材42が位置する
ことになる。
【0034】クリーニング部材40を係合凹部37に嵌
着するだけでは十分な固定ができないときには、図示は
しないが補助部材を下ハーフ4の内面に形成し、これで
クリーニング部材40のベース41側を支えるようにし
てもよい。クリーニング部材40それ自身では十分な弾
性力が得られないときには、これとベース41との間に
薄い板バネ(図示はしない)などを介在させてクリーニ
ング部材40全体を弾性的に保持するようにしてもよ
い。
着するだけでは十分な固定ができないときには、図示は
しないが補助部材を下ハーフ4の内面に形成し、これで
クリーニング部材40のベース41側を支えるようにし
てもよい。クリーニング部材40それ自身では十分な弾
性力が得られないときには、これとベース41との間に
薄い板バネ(図示はしない)などを介在させてクリーニ
ング部材40全体を弾性的に保持するようにしてもよ
い。
【0035】さて、このように構成されたクリーニング
用カートリッジ1は通常のカートリッジと同じように記
録再生装置に装填され、この装填操作時に、装置側に設
けられた可動接点部のクリーニング部材40への摺動接
触によって、可動接点部のクリーニング処理が行われ
る。
用カートリッジ1は通常のカートリッジと同じように記
録再生装置に装填され、この装填操作時に、装置側に設
けられた可動接点部のクリーニング部材40への摺動接
触によって、可動接点部のクリーニング処理が行われ
る。
【0036】その具体的な動作を図9以下を参照して説
明する。図9に示すように記録再生装置60側にはカー
トリッジホルダ64が設けられている。カートリッジホ
ルダ64は支点63を中心に回動できるように可動式に
構成され、テープカートリッジ1を装填していない状態
では、図9に示すように、可動接点部として機能するコ
ネクタ部67と下ハーフ4の上端部4Aとが衛合しない
ように相互の位置関係が選定されている。
明する。図9に示すように記録再生装置60側にはカー
トリッジホルダ64が設けられている。カートリッジホ
ルダ64は支点63を中心に回動できるように可動式に
構成され、テープカートリッジ1を装填していない状態
では、図9に示すように、可動接点部として機能するコ
ネクタ部67と下ハーフ4の上端部4Aとが衛合しない
ように相互の位置関係が選定されている。
【0037】カートリッジホルダ64にはメモリIC5
0の露出接点部53と対応できるようにコネクタ部67
が配段されている。コネクタ部67はマイコンで構成さ
れた制御部(図示はしない)に接続されている。
0の露出接点部53と対応できるようにコネクタ部67
が配段されている。コネクタ部67はマイコンで構成さ
れた制御部(図示はしない)に接続されている。
【0038】コネクタ部67には、カートリッジが装填
部61に装填されたときに接触する複数、本例では4本
のスプリング端子68が設けられている。スプリング端
子68は、所定位置からほぼく字状に屈曲されており、
この屈曲部68Pが露出接点部53に摺動しながら接触
するようになされている。
部61に装填されたときに接触する複数、本例では4本
のスプリング端子68が設けられている。スプリング端
子68は、所定位置からほぼく字状に屈曲されており、
この屈曲部68Pが露出接点部53に摺動しながら接触
するようになされている。
【0039】カートリッジ1は図9中に示すE点側から
G点の位置までその下端部4Aが下降する。そのため、
カートリッジ1は降下する途中で図10のように下ハー
フ4の側面部に設けた位置決め穴44に位置決めピン6
5が相対係合するようになり、この状態のときスプリン
グ端子68の屈曲接点部68Pがクリーニング材42の
表面を摺動しながら接触し始める。
G点の位置までその下端部4Aが下降する。そのため、
カートリッジ1は降下する途中で図10のように下ハー
フ4の側面部に設けた位置決め穴44に位置決めピン6
5が相対係合するようになり、この状態のときスプリン
グ端子68の屈曲接点部68Pがクリーニング材42の
表面を摺動しながら接触し始める。
【0040】カートリッジ1がさらに降下すると、カー
トリッジ1は位置決めピン65で位置決めされた状態で
最終装填位置まで誘導されて図11の状態となる。この
図10から図11に至るまでの間、スプリング端子68
の屈曲接点部68Pおよびその周辺部はクリーニング材
42の表面を接触しながら摺動することになるので、こ
の接触摺動によってクリーニング材42によりスプリン
グ端子68がクリーニングされる。図12は最終装填位
置でのクリーニング部材40とスプリング端子68との
相互位置関係を示す。
トリッジ1は位置決めピン65で位置決めされた状態で
最終装填位置まで誘導されて図11の状態となる。この
図10から図11に至るまでの間、スプリング端子68
の屈曲接点部68Pおよびその周辺部はクリーニング材
42の表面を接触しながら摺動することになるので、こ
の接触摺動によってクリーニング材42によりスプリン
グ端子68がクリーニングされる。図12は最終装填位
置でのクリーニング部材40とスプリング端子68との
相互位置関係を示す。
【0041】以上説明したようなクリーニング動作を数
回行えば、装置60筐体内部に設けられた可動接点部6
7のスプリング端子68の表面を簡単にしかも綺麗にク
リーニングでき、スプリング端子68の汚損や塵埃の付
着による接触不良を未然に防止できる。
回行えば、装置60筐体内部に設けられた可動接点部6
7のスプリング端子68の表面を簡単にしかも綺麗にク
リーニングでき、スプリング端子68の汚損や塵埃の付
着による接触不良を未然に防止できる。
【0042】上述したテープカートリッジには開口凹部
31を開閉するシャッタを設けることができるが、この
場合にはカートリッジ1の下ハーフ4にも、図9に示す
ようにシャッタ開閉制御用ピン(図示しない)の挿通孔
43が設けられる。カートリッジを使用していないとき
には露出接点部53がこのシャッタによって覆われてい
るので、塵埃などがこの露出接点部53に付着しにくく
なり、可動接点部67との接触状態が良好となる。
31を開閉するシャッタを設けることができるが、この
場合にはカートリッジ1の下ハーフ4にも、図9に示す
ようにシャッタ開閉制御用ピン(図示しない)の挿通孔
43が設けられる。カートリッジを使用していないとき
には露出接点部53がこのシャッタによって覆われてい
るので、塵埃などがこの露出接点部53に付着しにくく
なり、可動接点部67との接触状態が良好となる。
【0043】上述したクリーニング部材40の構成、ク
リーニング材42の材質、形状、大きさなどはあくまで
も一例である。装置側接点部が固定接点部として構成さ
れたているときは、クリーニング用カートリッジ1をこ
の固定接点部側に圧接されるときにクリーニング処理が
行われる。
リーニング材42の材質、形状、大きさなどはあくまで
も一例である。装置側接点部が固定接点部として構成さ
れたているときは、クリーニング用カートリッジ1をこ
の固定接点部側に圧接されるときにクリーニング処理が
行われる。
【0044】上述した実施例においては、8mm幅の磁
気テープ2を備えるテープカートリッジと同じタイプの
カートリッジをクリーニング用カートリッジとして改良
した場合を説明したが、本発明は他の仕様の磁気テープ
を備えるテープカートリッジや光ディスクあるいはフロ
ッピーディスク等の円盤状記録媒体等を収納したカート
リッジが使用される記録再生装置用接点部のクリーニン
グ用としてもこの発明を適用できる。
気テープ2を備えるテープカートリッジと同じタイプの
カートリッジをクリーニング用カートリッジとして改良
した場合を説明したが、本発明は他の仕様の磁気テープ
を備えるテープカートリッジや光ディスクあるいはフロ
ッピーディスク等の円盤状記録媒体等を収納したカート
リッジが使用される記録再生装置用接点部のクリーニン
グ用としてもこの発明を適用できる。
【0045】補助記憶装置50を構成する識別情報の記
憶手段は、メモリIC以外の他の記憶素子によって構成
されたものでも、カートリッジ本体に露出接点部が存在
すればこの発明を適用できる。可動接点部67を有する
装置としては、上述したVTRに限らず、多数のテープ
カートリッジを収納するラック装置に設けられた記録再
生部の可動接点クリーニング用としても適用できる。
憶手段は、メモリIC以外の他の記憶素子によって構成
されたものでも、カートリッジ本体に露出接点部が存在
すればこの発明を適用できる。可動接点部67を有する
装置としては、上述したVTRに限らず、多数のテープ
カートリッジを収納するラック装置に設けられた記録再
生部の可動接点クリーニング用としても適用できる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明ではクリー
ニング部材を取り付けたカートリッジを使用することに
よって、カートリッジ本体に設けられた露出接点部に接
触する装置側接点部を、簡単かつ確実にクリーニングで
きる。
ニング部材を取り付けたカートリッジを使用することに
よって、カートリッジ本体に設けられた露出接点部に接
触する装置側接点部を、簡単かつ確実にクリーニングで
きる。
【0047】その結果、装置筐体内に収納された露出状
態にあるこの装置側接点部との接触不良がなくなり、テ
ープカートリッジに内蔵された補助記憶装置に対するエ
ラーレートを大幅に改善できる特徴を有する。
態にあるこの装置側接点部との接触不良がなくなり、テ
ープカートリッジに内蔵された補助記憶装置に対するエ
ラーレートを大幅に改善できる特徴を有する。
【0048】したがってこの発明は補助記憶装置を内蔵
したカートリッジなどのクリーニング用カートリッジに
適用して極めて好適である。
したカートリッジなどのクリーニング用カートリッジに
適用して極めて好適である。
【図1】この発明に係る接点クリーニング用カートリッ
ジの一実施態様を示す斜視図である。
ジの一実施態様を示す斜視図である。
【図2】蓋を開けた状態の図1と同様な斜視図である。
【図3】背面側から見た図1の斜視図である。
【図4】開口凹部の正面図である。
【図5】補助記憶装置の斜視図である。
【図6】クリーニング部材の一実施態様を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】クリーニング部材の他の実施態様を示す斜視図
である。
である。
【図8】クリーニング部材を装着した状態の下ハーフの
平面図である。
平面図である。
【図9】記録再生装置への装填状態を示す図(その1)
である。
である。
【図10】記録再生装置への装填状態を示す図(その
2)である。
2)である。
【図11】記録再生装置への装填状態を示す図(その
3)である。
3)である。
【図12】最終装填時の下ハーフの一部正面図である。
1・・・クリーニング用カートリッジ、3・・・上ハー
フ、4・・・下ハーフ、5・・・カートリッジ本体、3
1・・・開口凹部、40・・・クリーニング部材、41
・・・ベース、42・・・クリーニング材、64・・・
カートリッジホルダ、67・・・可動接点部、68・・
・スプリング端子、68P・・・屈曲接点部
フ、4・・・下ハーフ、5・・・カートリッジ本体、3
1・・・開口凹部、40・・・クリーニング部材、41
・・・ベース、42・・・クリーニング材、64・・・
カートリッジホルダ、67・・・可動接点部、68・・
・スプリング端子、68P・・・屈曲接点部
Claims (4)
- 【請求項1】 カートリッジ本体が所定位置に装着され
たとき、カートリッジ本体の一部に設けられた露出接点
部と接触する可動接点部のクリーニングを行うクリーニ
ング部材が、上記カートリッジ本体の上記露出接点部に
設けられたことを特徴とする接点クリーニング用カート
リッジ。 - 【請求項2】 上記露出接点部は、上記カートリッジ本
体に内蔵されたメモリICなどの補助記憶装置に対する
アクセス端子であることを特徴とする請求項1記載の接
点クリーニング用カートリッジ。 - 【請求項3】 上記クリーニング部材用クリーニング材
としては、乾式クリーニング材若しくは湿式クリーニン
グ材が使用されたことを特徴とする請求項1記載の接点
クリーニング用カートリッジ。 - 【請求項4】 上記乾式クリーニング材としては、不織
布、研磨テープ、塗布式テープ、ペーパやすりなどが使
用され、上記湿式クリーニング材としては湿式不織布な
どが使用されたことを特徴とする請求項3記載の接点ク
リーニング用カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334240A JPH10177708A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 接点クリーニング用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334240A JPH10177708A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 接点クリーニング用カートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10177708A true JPH10177708A (ja) | 1998-06-30 |
Family
ID=18275119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334240A Pending JPH10177708A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 接点クリーニング用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10177708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7696256B2 (en) * | 2005-03-21 | 2010-04-13 | Crompton Corporation | Flame retardants and flame retarded polymers |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8334240A patent/JPH10177708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7696256B2 (en) * | 2005-03-21 | 2010-04-13 | Crompton Corporation | Flame retardants and flame retarded polymers |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041130 |