JPH10178364A - アンテナ設置高調整装置 - Google Patents

アンテナ設置高調整装置

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JPH10178364A
JPH10178364A JP8339299A JP33929996A JPH10178364A JP H10178364 A JPH10178364 A JP H10178364A JP 8339299 A JP8339299 A JP 8339299A JP 33929996 A JP33929996 A JP 33929996A JP H10178364 A JPH10178364 A JP H10178364A
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JP
Japan
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antenna
installation height
transmission
reception
electric field
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Application number
JP8339299A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Yoshida
啓之 吉田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 周波数操作キーを押し、呼び出した送・受信
周波数毎に、アンテナの設置高とのマッチングを最大に
して、良好な送受信を実現する。 【解決手段】 アンテナ1、高周波増幅器2、混合器
3、中間周波数増幅器4、検波器5、アンテナ昇降器
6、ループフィルター7、局部発振機8、電界強度検出
器9、マイコン10、周波数操作キー11、周波数表示
デバイス12を備え、且つ、アンテナ昇降器6によりア
ンテナ1の設置高を可変しながら、電波電搬する複数の
送・受信周波数におけるそれぞれの電界強度を順次記憶
すると共に、電界強度の最大ポイントに適合するアンテ
ナ設置高を記憶するメモリー13と、送・受信周波数を
選択するアンテナ昇降キー14と、アンテナ設置高をア
ンテナ昇降キーが選択した送・受信周波数にベストマッ
チングな状態に選択制御された状態を表示するマッチン
グ表示デバイス15とを有して構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信機器にお
ける固定局或いは移動局いずれかの送・受信装置におい
て、送・受信周波数にマッチングするアンテナ設置高を
調整するようにしたアンテナ設置高調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無線通信機器における固定局或い
は移動局用アンテナは、通常、アンテナの設置高を固定
して使用していた(関連するものとして、特開平6−6
0297号公報記載のものがある)。
【0003】図3は、従来の無線通信機器における送・
受信装置について、その構成を示すブロック図であり、
1はアンテナ、2は高周波増幅器、3は混合器、4は中
間周波数増幅器、5は検波器、6はアンテナ昇降器、7
はループフィルター、8は局部発振機、9は電界強度検
出器、10はマイコン、11は周波数操作キー、12は
周波数表示デバイスを示している。
【0004】次に、前記従来技術について、送信或いは
受信時の操作フローを示す図4を用いて、動作例を説明
する。
【0005】まず、ステップ16のスタート時におい
て、無線通信機器の電源をオンにした場合、マイコン1
0が周波数操作キー11で選択された送信或いは受信周
波数を周波数表示デバイス12(表示装置)に送信し
て、送信或いは受信周波数を表示させる。
【0006】次に、ステップ17において、アンテナ1
と周波数を、アンテナ1の設置高を固定した状態で、設
定して、送信或いは受信周波数を決定し、アンテナ及び
周波数を設定し、送信或いは受信状態となると、ステッ
プ18に分岐して、終了する。
【0007】そして、図3において、アンテナ1が電波
を受信すると、高周波増幅器2が送信波を増幅する。マ
イコン10からは、周波数に応じた制御信号が、ループ
フィルター7に送られ、局部発振器8に局部発振周波数
を発生させ、混合器3に入力する。
【0008】混合器3に局部発振周波数が入力される
と、高周波増幅器2との差信号により、中間周波増幅器
4に中間周波数信号が入力され、検波器5により音声信
号に復調される。
【0009】高周波増幅器2及び中間波増幅器4から送
り出される信号は、電界強度検出器9に入力され、電界
強度検出器9は入力電界強度に比例した信号を、マイコ
ン10に入力する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の送・受信装置においては、アンテナ1の設置
高を固定したまま、送信或いは受信周波数を決定するよ
うに構成されているため、送信波の電波電搬のハイトパ
ターンにベストマッチングしておらず、送信或いは受信
時にロスが生じ、周波数をダイレクトに選択したとき
に、ベストマッチング状態に制御できなかった。
【0011】又、ユーザーにとっては、ベストマッチン
グの状態であるかどうかも判断し得ず、従って、調整す
ることもできなかった。
【0012】そこで、本発明は、上記課題を解決するも
ので、無線通信機器において、周波数操作キーを押し、
呼び出した送・受信周波数毎に、アンテナの設置高との
マッチングを最大にして、良好な送受信を実現するアン
テナ設置高調整装置を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、この課題を解
決するために、アンテナの設置高を可変しながら、電界
強度を順次メモリーし、電界強度の最大ポイントにアン
テナの設置高を制御するようにして、検波器の出力を最
大値にすると共に、複数の周波数毎にアンテナ設置高の
設定を記憶しておくことにより、設定した送・受信周波
数毎に、最良の送・受信環境を得られるようにしたもの
である。
【0014】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、無線通
信機器の電解強度検出器と、アンテナの設置高を可変調
整するアンテナ昇降器と、前記アンテナ昇降器によりア
ンテナの設置高を可変しながら、電波電搬する複数の送
・受信周波数におけるそれぞれの電界強度を順次記憶す
ると共に、電界強度の最大ポイントに適合するアンテナ
設置高を記憶するメモリーと、前記送・受信周波数を選
択するアンテナ昇降キーと、このアンテナ昇降キーが選
択した送・受信周波数に応じて、前記アンテナ昇降器に
よりアンテナの設置高を可変しながら、前記電荷強度検
出器が検出したハイトパターンによる電解強度の最大ポ
イントに応じたアンテナ設置高を前記メモリーより送出
させて前記アンテナ昇降器によりアンテナ設置高を前記
アンテナ昇降キーが選択した送・受信周波数にベストマ
ッチングな状態に選択制御するマイコンとを有して構成
している。
【0015】この結果、電波電搬した送・受信周波数に
ベストマッチングさせるように、アンテナ設置高を制御
でき、無線通信機器の送信或いは受信の効率を最大限に
引き出す作用を有する。又、メモリーより送・受信周波
数を呼び出すと同時に、ベストマッチングさせたアンテ
ナ設置高にアンテナを制御することができる。
【0016】請求項2に記載の発明は、前記請求項1に
発明において、マイコンにより、アンテナ設置高をアン
テナ昇降キーが選択した送・受信周波数にベストマッチ
ングな状態に選択制御された状態を表示する表示手段を
有して構成している。
【0017】この結果、ユーザーに送・受信周波数のマ
ッチング状態を表示することができる。
【0018】又、請求項3記載の本発明は、請求項1の
発明において、アンテナ昇降器が、手動により送・受信
周波数のベストマッチングポイントを制御できるように
構成している。
【0019】この結果、アンテナ昇降キーにより、ユー
ザーは、好みの送・受信周波数を選択できる。この場
合、請求項2の発明と組み合わせることによって、送・
受信周波数の選択を表示手段の表示内容を見ながら行う
ことができる。
【0020】図1は、本発明の実施の形態の構成を示す
ブロック図である。図1において、従来と同様、アンテ
ナ1、高周波増幅器2、混合器3、中間周波数増幅器
4、検波器5、アンテナ昇降器6、ループフィルター
7、局部発振機8、電界強度検出器9、マイコン10、
周波数操作キー11、周波数表示デバイス12を備えて
構成している。
【0021】本実施の形態では、上記構成の他に、アン
テナ昇降器6によりアンテナ1の設置高を可変しなが
ら、電波電搬する複数の送・受信周波数におけるそれぞ
れの電界強度を順次記憶すると共に、電界強度の最大ポ
イントに適合するアンテナ設置高を記憶するメモリー1
3と、送・受信周波数を選択するアンテナ昇降キー14
と、アンテナ設置高をアンテナ昇降キーが選択した送・
受信周波数にベストマッチングな状態に選択制御された
状態を表示する表示手段としてのマッチング表示デバイ
ス15とを新たに有して構成している。
【0022】そして、図1において、マイコン10は、
アンテナ昇降器6を制御し、アンテナ1の設置高を上
昇、下降させると同時に、電界強度検出器9の出力レベ
ルをメモリー13に記録しながら、電界強度検出器9の
出力レベルが最大レベルになるように、アンテナ1の設
置高を制御する。
【0023】メモリー13には、最伸長或いは最縮小を
基準として、制御時間対電界強度がペアで記憶されてい
る。この結果、マイコン10は、このメモリー13から
電界強度が最大となる制御時間を呼び出して、アンテナ
1のアンテナ設置高を制御することとなる。
【0024】従って、図1においては、上記した従来装
置と同様に、アンテナ1が電波を受信すると、高周波増
幅器2が送信波を増幅する。マイコン10からは、周波
数に応じた制御信号が、ループフィルター7に送られ、
局部発振器8に局部発振周波数を発生させ、混合器3に
入力し、混合器3に局部発振周波数が入力されると、高
周波増幅器2との差信号により、中間周波増幅器4に中
間周波数信号が入力され、検波器5により音声信号に復
調され、高周波増幅器2及び中間波増幅器4から送り出
される信号は、電界強度検出器9に入力され、電界強度
検出器9は入力電界強度に比例した信号を、マイコン1
0に入力する。
【0025】本実施の形態においては、更に、マイコン
10は、アンテナ昇降器6を制御し、アンテナ1の設置
高を上昇、下降させて、電界強度を変化させる。同時
に、電界強度検出器9の出力レベルをメモリー13に記
憶させながら、電界強度検出器9の出力レベルが最大レ
ベルになるように、アンテナ1を制御させる。
【0026】マイコン10は、制御時間をコントロール
することにより、アンテナ長を設定することができる機
能を有している。メモリー13には、最伸長或いは最縮
小を基準として、制御時間対電界強度をペアで記録され
ており、マイコン10は、電界強度が最大となる制御時
間をメモリー13より呼び出し、アンテナ設置高を制御
する。
【0027】図2は、上記のようなアンテナマッチング
制御の操作フローの例を示している。
【0028】図2において、ステップ16において、無
線通信機器の電源をオンにした場合、マイコン10が周
波数操作キー11で選択された送信或いは受信周波数を
周波数表示デバイス12(表示装置)に送信して、送信
或いは受信周波数を表示させ、次に、ステップ17にお
いて、送信或いは受信周波数を決定し、アンテナ及び周
波数を設定するまで従来装置と同じである。
【0029】次に、ステップ19において、メモリー1
3に、アンテナ1の設置高を上昇させたり、下降させた
りして、電界強度検出器9が検出する電界強度を順次メ
モリー13に記憶させてゆき、ステップ20に移行す
る。
【0030】ステップ20では、マイコン10は、メモ
リー13に記憶されたデータの中から、電界強度が最大
となる制御時間を得て、強度最大アンテナ設置高を設定
して、アンテナ設置高をその値になるように制御する
(ステップ21)。この時、マッチング表示デバイス1
5に、例えば、蛍光表示管或いは液晶やLED等の表示
方法を用いて、マッチング表示を行う。その後、アンテ
ナ及び周波数を設定し、送信或いは受信状態となって終
了する(ステップ18)。
【0031】前記メモリー13に、各送受信周波数に対
するアンテナ強度が最大となるアンテナ制御時間をセッ
トしておけば、マイコン10は、周波数操作キー11を
押した瞬間に、ダイレクトに電界強度が最大となるアン
テナ設置高にアンテナ1を制御することができる。
【0032】又、アンテナ昇降キー14は、アンテナ1
をマニュアル操作で上昇、下降操作をおこなうもので、
このマニュアル操作により、ユーザー自身が聴感的に良
好な送受信状態を設定することが可能となり、マッチン
グ表示デバイス15の表示により、マッチングポイント
を確認することも可能となる。
【0033】このように、上記実施の形態においては、
電界強度検出器9の出力レベルが最大となった時、検波
器5の検波出力レベルが最大となるので、アンテナ設置
高マッチング制御機能を有しない従来装置に比して、良
好な送受信ができることとなる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、無線通信
機器のアンテナマッチングを最小限のロスに抑え、即ち
最大効率で無線通信が行えることができる。
【0035】又、本発明波、予めメモリーに電界強度の
最大ポイントに適合するアンテナ設置高を記憶させてお
くことにより、送・受信周波数を呼び出した時点で、ベ
ストマッチングとなることとなる。
【0036】更に、本発明は、無線通信機器がアンテナ
昇降器及び電界強度検出器或いは定在波比検出器を有し
ていれば、マイコンのソフトウエアの変更のみで、実現
することができる。
【0037】更に又、本発明は、ユーザー自身がマッチ
ング表示を頼ながら、アンテナ昇降キーによりベストマ
ッチング制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における構成を示すブロッ
ク図
【図2】本発明の実施の形態における操作フローの一例
を示すフローチャート
【図3】従来の送受信機器の構成を示すブロック図
【図4】従来の送受信機器の操作フローを示すフローチ
ャート
【符号の説明】
1 アンテナ 2 高周波増幅器 6 アンテナ昇降器 9 電界強度検出器 10 マイコン 11 周波数操作キー 12 周波数表示デバイス 13 メモリー 14 アンテナ昇降キー 15 マッチング表示デバイス(表示装置)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線通信機器の電解強度検出器と、アン
    テナの設置高を可変調整するアンテナ昇降器と、前記ア
    ンテナ昇降器によりアンテナの設置高を可変しながら、
    電波電搬する複数の送・受信周波数におけるそれぞれの
    電界強度を順次記憶すると共に、電界強度の最大ポイン
    トに適合するアンテナ設置高を記憶するメモリーと、前
    記送・受信周波数を選択するアンテナ昇降キーと、この
    アンテナ昇降キーが選択した送・受信周波数に応じて、
    前記アンテナ昇降器によりアンテナの設置高を可変しな
    がら、前記電荷強度検出器が検出したハイトパターンに
    よる電解強度の最大ポイントに応じたアンテナ設置高を
    前記メモリーより送出させて前記アンテナ昇降器により
    アンテナ設置高を前記アンテナ昇降キーが選択した送・
    受信周波数にベストマッチングな状態に選択制御するマ
    イコンとを備えたアンテナ設置高調整装置。
  2. 【請求項2】 マイコンにより、アンテナ設置高をアン
    テナ昇降キーが選択した送・受信周波数にベストマッチ
    ングな状態に選択制御された状態を表示する表示手段を
    有して構成する、請求項1記載のアンテナ設置高調整装
    置。
  3. 【請求項3】 アンテナ昇降器が、手動により送・受信
    周波数のベストマッチングポイントを制御できるように
    したことを特徴とする請求項1記載のアンテナ設置高調
    整装置。
JP8339299A 1996-12-19 1996-12-19 アンテナ設置高調整装置 Pending JPH10178364A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1796290A3 (en) * 1998-09-09 2007-09-12 Qualcomm, Incorporated System and method for gain control of individual narrowband channels using a wideband power measurement
JP2011048479A (ja) * 2009-08-25 2011-03-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 無線icタグリーダ、無線通信システムおよび無線通信方法

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