JP2001068942A - メモリを利用する増幅負荷調整システム - Google Patents
メモリを利用する増幅負荷調整システムInfo
- Publication number
- JP2001068942A JP2001068942A JP2000216760A JP2000216760A JP2001068942A JP 2001068942 A JP2001068942 A JP 2001068942A JP 2000216760 A JP2000216760 A JP 2000216760A JP 2000216760 A JP2000216760 A JP 2000216760A JP 2001068942 A JP2001068942 A JP 2001068942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- load
- power amplifier
- output
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 9
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 7
- 238000013461 design Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/50—Circuits using different frequencies for the two directions of communication
- H04B1/52—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/56—Modifications of input or output impedances, not otherwise provided for
- H03F1/565—Modifications of input or output impedances, not otherwise provided for using inductive elements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/18—Input circuits, e.g. for coupling to an antenna or a transmission line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
力増幅出力に提供されるインピーダンスを正確かつ広範
に制御する電力増幅負荷調整システムを提供すること。 【解決手段】 電力増幅負荷調整システム(200)
は、増幅器(32)と、この増幅器(32)の出力に結
合された可変インピーダンス・ネットワーク(36)を
備える。この可変インピーダンス・ネットワーク(3
6)は、負荷制御信号に応答して、電力増幅器(32)
の出力に複数のインピーダンスを提供しする。制御回路
(20)は、送信電力コマンドおよびチャネル周波数コ
マンドを生成する。メモリ(40)は、出力電力および
周波数の関数として複数の制御値を格納する。可変イン
ピーダンス・ネットワーク(36)、制御回路(2
0)、およびメモリ(40)に結合されたプロセッサ
(38)は、送信電力コマンドおよびチャネル周波数コ
マンドに応答して、複数の制御値を引き出し、これらを
使用して負荷制御信号を生成する。
Description
増幅システムに関する。特に、本発明は出力に結合され
た可変インピーダンス・ネットワークを有するところの
電力増幅器に関する。
増幅器は、携帯用無線電話機を設計する際に要となる技
術要素である。セルラ電話機において、電力増幅器は利
用可能な通話時間に大きな影響を及ぼす。この理由は、
電力増幅器はセルラ電話機内の他の回路に比較して多く
の電力を消費するためである。電力増幅器がどの程度の
電力を消費するかを定める一つのパラメータは、電力増
幅器の効率である。この効率は、例えば電力に関する効
率である。バイポーラ・デバイスを利用する電力増幅器
では、コレクタ効率が他の効率パラメータになる。FE
Tに基づく電力増幅器では、ドレイン効率が、増幅器の
効率を特徴付けるために使用される付加的なパラメータ
である。
スを変化させることにより、電力増幅器の効率を増加さ
せるいくつかの試みがなされている。米国特許番号第
5,673,001号(以下、「'001」という。)
は、負荷切替のいくつかの例を示している。第1の例で
は、無線周波数(RF)入力信号およびそのRF出力信
号がサンプルされる。その入出力信号の比較に基づい
て、制御回路は制御信号を生成する。電力増幅器出力で
の電圧可変コンデンサ容量(VVC)が変化させられ
る。この容量変更は、電力増幅器の動作点を最大効率動
作点付近に向けるための制御信号に応じて行われる。
器のRF出力信号のサンプルされた部分を利用して、電
力増幅器出力におけるVVC制御用の負荷制御信号を生
成する。ここで再び、出力信号の電力サンプルを利用し
て、VVCにより与えられたインピーダンスを制御す
る。
ループが利用される。セルラ・システムでは、一般的に
送信機内に出力電力制御ループがあり、この出力電力は
出力電力のレンジにわたって変化させられる。例えば、
移動局が基地局付近にいる場合、その移動局は多くの出
力電力で送信する必要はないであろう。この従来技術の
第3の例では、出力信号電力が測定され、制御信号が生
成される。制御信号の電圧は供給電圧と比較され、制御
信号電圧が供給電圧から所定の範疇にあれば、VVCイ
ンピーダンスが調整される。この飽和検出ループがない
場合、VVCネットワークは高効率のインピーダンスに
合わせること自体は可能であるかもしれないが、PAが
必要な出力電力を配信できないようなインピーダンスに
設定してしまうであろう。VVCは電力増幅出力にイン
ピーダンスを与え、所望の出力電力よりも低い出力電力
において電力増幅器を飽和させてしまうであろう。
を利用する場合に非常に有益である。その定法絡変調手
法には、アドバンスト移動電話システム(AMPS)に
おける周波数変調や、グループ・スペシャル・モービル
(GSM)ディジタル・セルラ電話システムにおける最
小ガウシアン・シフト・キーイング(GMSK)のような
ものがある。しかしながら、他のディジタル・セルラ電
話システムでは、定法絡線とは異なり、RF変調信号に
応じて変化させられた振幅変調(AM)法絡線を有する
変調技術を利用する。
36は、時分割多重アクセス(TDMA)を利用し、π
/4差分直交位相シフト・キーイング(DQPSK: dif
ferential quadrature phase shift keying)を必要と
する。また、セルラ電話規格(IS−95)では、符号
分割多重アクセス(CDMA)を利用し、オフセットQ
PSK(OQPSK)を必要とする。更に他のセルラ電
話システムでは、RF変調信号におけるAM法絡線を有
する直交振幅変調(QAM)を使用している。
を前提とし、出力電力の関数として負荷インピーダンス
を変化させている。これら既存のシステムは、電力増幅
器によって伝送される隣接チャネル電力(ACP: adjacent
channel power)に対して何らの対処もしていない。線
形変調を利用するシステムにおいて、電力増幅器がAM
法絡線を忠実に再構成しない場合、電力増幅器は必要以
上に多くの隣接チャネル電力を送信するであろう。その
ような電力増幅器を有する無線電話機は、隣接チャネル
電力(ACP)に関するセルラ規格の要請に応じること
ができないであろう。このため、既存の技術では、リア
ル・タイム測定に基づいて負荷インピーダンスを調整す
るが、これは、隣接チャネル電力特性に対処するもので
はない単なる負荷調整に過ぎない。
制御システムは、動作周波数および出力電力の総ての変
動に対して最良のインピーダンスを提供するものではな
い。というのは、VVCを制御するためのアルゴリズム
は、出力電力検出に基づいて単なる上昇方向または下降
方向がVVC回路に帰還されるようなものに過ぎないた
めである。各無線電話機で使用される電力増幅回路の製
品(部品)間のばらつきもまた、電力増幅器の効率を減
少さてしまうであろう。
クにより電力増幅出力に提供されるインピーダンスを正
確かつ広範に制御する電力増幅負荷調整システムが望ま
れている。さらに、部品間のばらつきを補償する負荷調
整システムも必要とされている。さらに、電力増幅器に
より伝送される隣接チャネル電力を制御する場合におい
て、可変インピーダンス・ネットワークを制御すること
も必要であろう。
00のブロック図である。無線電話通信システム100
は、遠隔トランシーバ10と、携帯用無線電話機12の
ような1以上の無線電話機とを含む。遠隔トランシーバ
10は、設計されている地理的領域内における携帯用無
線電話機12へRF信号を送信し、および携帯用無線電
話機12からRF信号を受信する。
送信機16、受信機18、制御部20、シンセサイザ2
2、デュプレクサ24およびユーザ・インターフェース
26を備える。情報を受信するため、携帯用無線電話機
12は、アンテナ14を介してデータを含むRF信号を
検出し、検出RF信号を生成する。受信機18は、検出
RF信号を電気的なベース・バンド信号に変換し、この
電気的なベース・バンド信号を復調し、自動周波数制御
情報を含むデータを復元し、そのデータを制御部20に
出力する。制御部20は、そのデータを、ユーザ・イン
ターフェース26が利用するための、認識可能な音声情
報またはデータ情報にフォーマット化する。
しては、マイクロフォン、スピーカ、ディスプレイおよ
びキーパッド等がある。概してユーザ・インターフェー
ス26は、ユーザ入力情報を受信し、および遠隔トラン
シーバ10から伝送された受信データを表示するための
ものである。受信機18は、低雑音増幅器、フィルタ、
ダウン・コンバージョン・ミキサ(低域変換ミキサ)、直
交ミキサおよび自動利得制御回路その他の既存の回路を
含む。
バ10への情報を含むRF信号を送信するため、ユーザ
・インターフェース26は、ユーザ入力データを制御部
へ向ける。概して制御ブロック20は、DSPコア、マ
イクロコントローラ・コア、メモリ、クロック生成回
路、ソフトウエアおよび出力電力制御回路を備える。制
御部20は、ユーザ・インターフェース26から得られ
た情報をフォーマット化し、それをRF変調信号に変換
するために送信機16に伝送する。送信機16はRF変
調信号をアンテナ14に伝送し、遠隔トランシーバ10
に伝送する。概して送信機16は変調された情報信号を
送信するためのものである。デュプレクサは、送信機1
6によって伝送された信号と受信機18によって受信さ
れた信号との間の分離を確保する。
域にわたって動作することが可能である。シンセサイザ
22は受信機18および送信機16に対して適切な周波
数に調整された信号を提供し、情報信号の受信および送
信を可能にする。チャネル周波数のような受信機18お
よび送信機16の機能に関する制御は、制御部20によ
り与えられる。制御部20は、シンセサイザ22に周波
数合成に関するプログラム命令を提供する。
する電力増幅器(PA)の能動負荷調整システムを示
す。負荷調整システム200は、電力増幅器32に結合
された可変ゲイン増幅器30である可変利得素子を備え
る。可変インピーダンス・ネットワーク36は電力増幅
器32の出力33に結合される。選択的に、静的な適合
回路(static match circuit)34を、電力増幅器32と
可変インピーダンス・ネットワーク36との間に挿入す
ることも可能である。この静的適合回路は、当該技術分
野で知られているような様々なRFマッチング回路で構
築することが可能であり、電力増幅器32の出力33に
おける中間インピーダンス変換を行うものである。この
適合回路を利用すると、例えば、電力増幅器32の出力
33からのインピーダンス・レベルを上昇させ、可変イ
ンピーダンス・ネットワーク36の品質因子(quality fa
ctor)の影響を減少させることが可能である。
ィジタル・アナログ変換器(DAC)42に結合され、
負荷制御DAC42はレベル・シフト回路44に結合さ
れる。このレベル・シフト回路44は可変インピーダン
ス・ネットワーク36に結合される。
御(AOC)信号を生成するための出力電力制御回路を
備え、このAOC信号は当該技術分野で送信電力コマン
ド(transmit power command)とも言及される。AOC信
号はVGA制御入力50に印加され、VGA30のゲイ
ンを設定する。VGA30のゲインを変化させることに
より、無線電話機12はその平均送信出力電力(および
変調信号の平均振幅)を変化させることが可能である。
可変利得増幅器であり、いくつかの利得段で切り替える
ことが可能である。また、多段可変利得増幅器は、送信
経路の異なる部分に沿って分散させることも可能であろ
う。更に、少なくともいくつかの必要な可変利得は、従
来の可変利得増幅器とは異なり、可変減衰器を利用して
達成することが可能である。
測定を行う無線電話機12に応答してAOC信号を生成
することが可能である。また、遠隔トランシーバ10は
無線電話機12に電力制御コマンドを送信し、制御ブロ
ック20はその遠隔トランシーバ12の電力制御コマン
ドの少なくとも一部に応答してAOC信号を生成する。
るRF変調信号がVGA入力46に印加される。VGA
制御入力50に現れるAOC信号は、VGAのゲイン
を、ある値に設定する。VGA30により提供されるR
F信号は、電力増幅器の入力信号として電力増幅器32
に結合される。電力増幅器32は、電力増幅器の出力3
3において、増幅された形式の電力増幅器入力信号を生
成する。
は、電力増幅器の出力33に対する可変インピーダンス
を提供し、電力増幅器118の負荷線(負荷ライン)を
切り替える。このことは、電力増幅器118全体の効率
を上昇させ、結果的に消費電力を節約することになる。
各動作周波数および出力電力に関し、可変インピーダン
ス・ネットワーク36は、ライン60からの負荷制御信
号に応答して、電力増幅器出力33への複数のインピー
ダンスのうちの1つを提供する。
ば、DSP、マイクロプロセッサまたは特定用途向け集
積回路(ASIC)等を利用して構築することが可能で
ある。図2においてPAVGで示されている制御ブロック2
0(図1)で生成される送信電力コマンドが、電力レベ
ル入力56に印加される。平均電力レベル信号は、所望
の送信電力レベルに関する情報を含んでいる。さらに、
制御ブロック20(図1)は、チャネル周波数コマンド
を生成し、無線電話機12の動作チャネルに関連してシ
ンセサイザ22(図1)に指示を与える。また、チャネ
ル周波数コマンドは、周波数コマンド入力58を介して
プロセッサ38に印加される。
作周波数の関数としての複数の制御値を格納するための
ものである。従ってメモリ40はルックアップ・テーブ
ル形式で情報を格納している。プロセッサ38は、可変
インピーダンス・ネットワーク36、制御ブロック20
(図1)およびメモリ40に結合される。プロセッサ
は、チャネル周波数コマンドに応答して、メモリ40に
格納された複数の制御値を引き出し、その複数の制御地
を利用して、負荷制御信号を生成する。
関し、最適な電力増幅負荷インピーダンスが存在し、こ
れは、電力増幅器32に最高の効率を生じさせるもので
ある。さらに、電力増幅器32の隣接チャネル出力電力
をある量より少なくするところのいくつかのインピーダ
ンスも存在する。VGA30の利得を変化させることに
より送信電力レベルが変化させられると、電力増幅器の
出力33に対して異なる適切なインピーダンスを提供す
る必要がある。したがって、プロセッサ38は、所望の
送信電力レベルおよび動作周波数に応じて、ライン60
上に負荷制御信号を生成しなければならない。
格納された複数の制御値を引き出し、その複数の制御地
を利用して、プロセッサ出力61においてディジタル負
荷制御信号を生成する。プロセッサ38および可変イン
ピーダンス・ネットワーク36に結合された負荷制御D
AC42は、ディジタル負荷制御信号を負荷生後信号に
変換する。
路44が、負荷制御DAC42および可変インピーダン
ス・ネットワーク36の間に挿入されている。レベル・シ
フト回路44は、負荷制御DAC42により生成された
アナログ信号を、可変インピーダンス・ネットワークを
動作させるために必要なアナログ信号に変換するための
ものである。例えば、負荷制御DAC42の出力で生成
された信号に関する電圧範囲は、0ないし3ボルト程度
であろう。最大のダイナミック・レンジに関しては、可
変インピーダンス・ネットワーク36は、−1.5ボル
トないし+1.5ボルトの範疇の制御電圧を必要とする
であろう。レベル・シフト回路は、負荷制御DAC42
のアナログ信号をライン60上の負荷制御信号に変換す
る。
ロセッサ38が使用する数式は、以下の表1に与えられ
ている。表1は、送信出力電力に関する列、供給電圧に
関する列およびディジタル負荷制御ワードに関する列
(例えば、負荷制御DAC設定)を含む。図示した実施
例にあっては、無線電話機12は、最大出力電力以下で
あって20dBm以下の電力レベル範囲内で送信を行
う。この最大出力電力は、所与の無線電話機が配信する
ことが可能であるところの最大出力電力に対応する。最
小送信電力は−10dBm近辺であるが、実際に使用す
る無線電話機では8dBm以上で送信する。もっとも、
他の数値を採用することも可能であることは言うまでも
ないであろう。
は後述する。第3列は、負荷制御DAC42(図1)に
関するディジタル負荷制御に対応する。図示された実施
例では、ディジタル制御ワードは8ビット・ワードであ
り、負荷制御DAC42を制御するためのものである。
従って、負荷制御DAC42は256個の状態を有し、
負荷制御信号として256個の異なる値を生成すること
が可能である。
ては、ディジタル負荷制御は0の値を持つことを示す。
これは、DACが、DAC状態0に対応するアナログ電
圧を出力するであろうことを意味する。これは、0より
わずかに高いもの(例えば、0.1ボルト)とすること
が可能である。また、表1は、最低電力レベルに関し
て、ディジタル負荷制御ワードが、DAC状態255に
対応する255の値を有することを示している。状態2
55におけるこの負荷制御DAC42の出力レベルは、
例えば、約3ボルトである。
ディジタル負荷制御ワードが割り当てられているのは、
そのような電力レベルにあっては、可変インピーダンス
・ネットワーク36のダイナミック・レンジを越えてしま
っているためである。可変インピーダンス・ネットワー
ク36は、負荷制御信号に応答して、電力増幅器32に
対して様々なインピーダンスを提供する。電力増幅器が
特定の周波数において、ある出力電力を生成する場合、
これらのインピーダンスは、特定の周波数および出力電
力における、出力電力、最大電力増幅効率および/また
は最小隣接チャネル電力に関連させることが可能であ
る。可変インピーダンス・ネットワークは、様々な周波
数および出力電力の総てにおいて、電力増幅器に対する
最適インピーダンスを提供するのに充分な範囲(レン
ジ)を備えていない場合もある。例えば、可変インピー
ダンス・ネットワーク36において電圧化変コンデンサ
(VVC)が利用されている場合、電圧化変コンデンサ
の可変容量範囲は制限されている。したがって、可変イ
ンピーダンス・ネットワーク36の範囲を超えてしまう
場合は、DAC状態255を利用して負荷制御信号を生
成する。
に関し、表1ではディジタル負荷制御を生成するための
数式が示されている。簡単のため、選択的な供給電圧パ
ラメータは当初は無視されており、数式(1)のみが利
用される。数式(1)は、いくつかの制御値を有し、デ
ィジタル負荷制御ワードを生成するためにメモリ40か
ら呼び出すことが可能である必要がある。制御値は、X
F,XPおよびXB0に関する値を含む。数式(1)に
おいて、XFおよびXPは可変であるが、XB0は一定
である。
話機12が工場から出荷される前に決定されメモリに格
納されていなければならない。制御値の導出は一般に多
段工程である。以下、どのようにして制御値を導出する
かについて説明する。また、その説明は、制御値がどの
ようなものであり、どのように使用されるかについての
理解に役立つであろう。
計は、選択された電力増幅半導体装置に関連して進展す
る。例えば、その装置には、バイポーラ素子、電界効果
素子(FET)またはヘテロ接合デバイス等がある。い
ったん設計が始まると、電力増幅器の設計では、可変イ
ンピーダンス・ネットワーク36に関連する出力電力お
よび周波数が重要になる。
m phasing procedure)が行われる。この工程は、メモリ
40およびプロセッサ38のない図2の負荷調整しシス
テム200(これは、試験負荷調整システムとも言及さ
れる。)を利用することが含まれる。値の固定された負
荷(例えば、50オーム)がシステムの出力48に取り
付けられ、VGA30を設定して所定の出力電力を生成
する。図示された実施例では、諸知恵の出力電力は28
dBmである。その後、VGA制御入力50に印加され
るAOC信号が、28dBmに設定される。
範疇で複数の周波数にわたって特徴付けられる。図示さ
れた実施例では、送信周波数帯は824MHzないし8
49MHzであり、複数の周波数は6つの等しく離間さ
れた周波数より成る。6つの試験周波数は、824MH
z(第1周波数)、829MHz(第2周波数)、83
4MHz(第3周波数)、839MHz(第4周波
数)、844MHz(第5周波数)および849MHz
(第6周波数)である。もっとも、他の数値を採用して
周波数分割を行うことも可能である。
2への入力は、出力電力が28dBmであって電力増幅
器の効率が最大になるまで、変化させられる。この入力
を、テストXF1の値とする。同様のことを、他の5つ
の周波数についても行い、他の5つのテストXF値を生
成する。このステップが余裕調整と呼ばれるのは、この
ステップが、周波数に関する出力挿入損失に起因して、
電力増幅飽和レベルにおける変動量を減少させるためで
ある。この工程が完了すると、6つのテストXF値が生
成される。表2は、所与の増幅器の設計に関し、28d
Bm出力電力において実験的に定められたテストXF値
の具体例を示す。
とも呼ばれるのは、XP制御値を調べるためにのみそれ
らが使用されるためである。電力増幅器/無線電話機の
設計において、いったんXP制御値が判定されると、新
たなXF値が見出され、工場における調整工程の間各無
線電話機12に対してメモリ40に格納される。
テップは、XP制御値に対応するオフセットを調べるこ
とである。XP制御値は、28dBmより低い複数の電
力レベルにおいて、最良の効率および/または隣接チャ
ネル電力特性を提供するために必要なオフセット値であ
る。図示された実施例にあっては、負荷調整システム
は、XP制御値を得るために付加的な3つの出力電力に
わたって特徴付けられる。
る。この電力レベルに関して調べられたXP値を、XP
2とする(後述するように、XP1は0の値を有す
る。)。このようにテスト負荷調整システムを利用し
て、VGA制御入力50に印加されるAOC信号は26
dBmに設定され、従ってVGA30の利得も調整され
る。ディジタル制御ワード(例えば、負荷制御DAC4
2への入力)は変化させられ、出力電力および、電力増
幅器32の効率、送信された隣接チャネル電力またはこ
れらの両者が監視される。複数の周波数にわたって出力
は26dBmに維持され、効率、隣接チャネル電力また
はその両者が最適化される。
は、複数の周波数のそれぞれについて使用される単独の
オフセット値である。言い換えれば、この手順は、26
dBmの動作に関してオフセット値を生成するものであ
り、28dBm出力設定で調べられたテストXF値のそ
れぞれに加えられる。
26dBm動作に関し、XP2の値は、対応するXFの
値に付加される。第1周波数(824MHz)におい
て、28dBmのディジタル制御ワードは50である。
XP2の値が30であると見出されている場合、26d
Bmおよび第1周波数におけるディジタル制御ワードは
80である。同様に、第2周波数におけるディジタル制
御ワードは65であり、第2周波数で26dBmのディ
ジタル制御ワードは95である。
タル制御ワードは、複数の周波数のそれぞれについて個
別的に調べられ、XF値として格納される。このため、
28dBm設定は、他の総ての電力レベルDAC設定が
そこからオフセットされる基準となる。したがって、電
力レベル28dBmに対しては、何らのXPオフセット
もなく、XP1=0である。
ット制御値は、XP2として言及される。同様にして、
24dBmの出力電力に関連するXP3制御値を調べる
ことが行われる。表3は、複数の周波数のそれぞれにお
ける出力電力に関し、テストXF,XPおよび最終的な
ディジタル制御ワード値を示す。
XP制御値が格納される。しかしながら、工場において
各特定の無線電話機12に対して新たなXF制御値が生
成される。これは、XF工場調整(factory phasing)と
呼ばれる。28dBmにおける新たなXF値を調べるた
めに各無線電話機12について、工場調整が行われる。
これらのXF値はその後メモリ40内に格納される。各
無線電話機は、それら自身の固有のXF制御値のセット
を有することに起因して工場において個別に調整され
る。逆に、所与の無線電話機設計の無線電話機毎のXP
値は同一である。表3中のテストXF値は、工場から出
荷される場合の、無線電話機12のメモリ40に格納さ
れる実際のXF値とすることが可能であろう。
タル制御ワード(ディジタル制御軸70)と周波数(周
波数軸72)との間の関係を示すグラフである。無線電
話機12が利用可能な最大の電力を必要とする場合、デ
ィジタル制御ワードは総ての周波数について0である。
したがって、最大電力ワード曲線90は、総ての周波数
についてゼロの値をとる。
れる場合、メモリ40に格納されたXF値の1つがディ
ジタル制御ワードとして使用され、これらの値は28d
Bmワード曲線92上にある。無線電話機12が26d
Bm送信に設定される場合、28dBmワード曲線92
全体が、XP2オフセット制御値106だけオフセット
され、26dBmワード曲線94を形成する。プロセッ
サ38(図2)は数式を利用してディジタル制御ワード
を計算し、26dBmワード曲線94上にある値が、デ
ィジタル制御ワードとして提供される。
れる場合、28dBmワード曲線92全体が、XP3オ
フセット制御値108だけオフセットされ、24dBm
ワード曲線96を形成する。プロセッサ38(図2)は
数式を利用してディジタル制御ワードを計算し、24d
Bmワード曲線96上にある値が、ディジタル制御ワー
ドとして提供される。
れる場合、28dBmワード曲線92全体が、XP4オ
フセット制御値110だけオフセットされ、22dBm
ワード曲線98を形成する。プロセッサ38(図2)は
数式を利用してディジタル制御ワードを計算し、22d
Bmワード曲線98上にある値が、ディジタル制御ワー
ドとして提供される。
れる場合、28dBmワード曲線92全体が、XP5オ
フセット制御値112だけオフセットされ、20dBm
ワード曲線102を形成する。プロセッサ38(図2)
は数式を利用してディジタル制御ワードを計算し、20
dBmワード曲線102上にある値が、ディジタル制御
ワードとして提供される。ただし、20dBm電力設定
において、可変インピーダンス・ネットワーク36のダ
イナミック・レンジが限界に達し始める。このことは、
20dBmワード曲線102の第2周波数f2に関連し
て計算された制御ワード120から読み取ることができ
るであろう。負荷制御DAC42の最終状態は255で
あり、これは、可変インピーダンス・ネットワーク36
(図2)を利用して調整することが可能な実質的に最終
のインピーダンス値に相当する。さらに、20dBm以
下の電力レベル設定に関しては、最小電力ワード曲線1
04が、総ての周波数について使用される。
めに他のパラメータを利用することも可能である。例え
ば、供給電圧における変動は、可変インピーダンス・ネ
ットワーク36によって補償することが可能である。例
えば、プロセッサ38に電圧監視回路(図示せず)を結
合し、無線電話機12(図1)に電力を与えるために使
用されるバッテリ(図示せず)の電圧を検出することも
可能である。
る電圧の指示を与える。電圧レベル信号は、電圧ポート
59(図2)に印加され、この電圧レベル信号に応答し
てプロセッサ38はディジタル制御ワードを生成する。
よび20dBmの間の電力レベル設定に関して実際に使
用する2つの数式を示す。数式(1)は、供給ポート5
2における供給電圧が3.6ボルトを超える場合に使用
され、供給電圧が3.6ボルト以下の場合は数式(2)
が使用される。制御値XB0は、ディジタルワード曲線
について付加的なオフセット値を表す所定の定数であ
る。
4dBmディジタル・ワード曲線96および周波数の関
係を表現するグラフを示す。この例は、XB0制御値が
5である場合のものである。供給電圧が3.6ボルトの
場合、公称24dBmディジタル・ワード曲線96がプ
ロットされる。供給ポート52(図2)における供給電
圧が3.8ボルトである場合、表1からの数式(1)に
よれば、付加的なオフセット値は5(XB0が5であ
る)である。このため、24dBmディジタル・ワード
曲線96の全体が上昇させられ、3.8v−28dBm
ディジタル・ワード曲線150を形成する。同様に、供
給ポート52(図2)における供給電圧が3.4ボルト
である場合、表1からの数式(2)によれば、付加的な
オフセット値は5である(XB0が5であるため)。こ
のため、24dBmディジタル・ワード曲線96の全体
が下降させられ、3.4v−28dBmディジタル・ワ
ード曲線152を形成する。
ルト以上)、電力増幅器32の動作点は飽和から遠ざか
り、効率が低くなる。電力増幅器32に供給される負荷
インピーダンスを増加させて(例えば、ディジタル・ワ
ード曲線を上昇させて)、電力増幅器32を飽和付近に
戻す。逆に、供給電圧が減少すると、電力増幅器32は
過剰に飽和するようになる。この場合は、電力増幅器3
2負荷インピーダンスを減少させて(例えば、ディジタ
ル制御ワード曲線を下降させて)、電力増幅器32を過
剰な飽和から引き戻す。
0は、0ボルトに近い負荷制御DAC42の出力におけ
るアナログ電圧に対応する。最大ディジタル制御ワード
255は、3ボルトに近い負荷制御DAC42の出力に
おけるアナログ電圧に対応する。
を変更する。負荷制御DAC42からの最小のアナログ
電圧の0ボルトは、レベル・シフト回路44(図2)に
より−1.5Vに変換される。負荷制御DAC42から
の最大のアナログ電圧の3ボルトは、レベル・シフト回
路44(図2)により+1.5Vに変換される。
は、−1.5ボルトの負荷制御信号が、利用可能な最大
の負荷インピーダンスを電力増幅器32に提供する可変
インピーダンス・ネットワーク36に対応するように構
成される(例えば、255のDAC状態が最大の負荷イ
ンピーダンスに対応する)。+1.5ボルトの負荷制御
信号は、利用可能な最小の負荷インピーダンスを電力増
幅器32に提供する可変インピーダンス・ネットワーク
36に対応する(例えば、0のDAC状態が最小の負荷
インピーダンスに対応する)。
利用してディジタル制御ワードを生成するのは、プロセ
ッサ38であり、このディジタル制御ワードは、アナロ
グ信号に変換されレベル・シフト回路44でレベル・シフ
トされた後は最終的に負荷制御信号になる。非整数のバ
ッテリオフセットを与えるバッテリ電圧に対しては、こ
のオフセットは最も近い整数値に丸められる(rounde
d)。温度等の付加的なパラメータは、プロセッサ38で
使用される数式に組み込むことが可能であろう。
つの周波数がf1ないしf6を通じて定められている。
これらの周波数は周波数分割を示す。示されている6つ
のもの以外の動作周波数に対して、その6つの示された
周波数のうちの1つに対応する制御ワードが使用され
る。例えば、第1周波数は824MHzとして指定さ
れ、第2周波数は829MHzとして指定される。82
4MHzおよび826.5MHzの間の総ての動作周波
数に対して、第1周波数に対応するディジタル制御ワー
ドが使用される。826.5MHzおよび831.5M
Hzの間の総ての動作周波数に対して、第2周波数に対
応するディジタル制御ワードが使用される。このよう
に、どの制御ワードを使用するかを決めるために、指定
された周波数に関してプラス/マイナス2.5MHzの
周波数間隔が形成される。このため、第1周波数はプラ
ス2.5MHz区間のみを有し、第6周波数はマイナス
2.5MHz区間のみを有することになる。
負荷インピーダンスが、ディジタル制御ワードの関数と
してどのように変化するかを示すスミス・チャートを示
す。(+1.5Vの負荷制御信号に対応する)0のディ
ジタル制御ワードについては、最小の負荷インピーダン
ス160となる。逆に、(−1.5Vの負荷制御信号に
対応する)255のディジタル制御ワードについては、
最大の負荷インピーダンス状態162となる。
な制御値を調べる方法を示すフローチャートを示す。こ
のフローは、ブロック170および172から始まり、
テストXF値が調べられる。これらは、XP値を調べる
ことができることができるように、当初見出された中間
的なXF制御値である。テストXF値を調べるステップ
は、第1出力電力レベル(ここでは28dBm)で行わ
れる。フローはブロック174に進み、XP制御値が調
べられる。これらは、28dBmより低い電力レベルに
関するオフセット値である。いったんXP値が決定され
ると、ブロック176においてこれらはメモリ40(図
2)に格納される。判定ブロック178において、必要
なXP値を生成するために総ての電力レベルが試験され
たかどうかが判定される。もしNOであれば、フローは
ブロック174に戻る。
は、供給電力オフセット定数のような他のパラメータの
要否を、判定ブロック180で調べる。例えばバッテリ
電圧オフセット定数が必要である場合、XB0バッテリ
・オフセット定数がブロック182で調べられる。この
XB0定数はブロック184で格納される。もし何らの
付加的なパラメータを必要としない場合、フローは判定
ブロック180からブロック186に進む。
行い、各無線電話機に固有の新たなXF制御値を調べ
る。この調整は、各無線電話機に個別的に行われる。各
無線電話機に関するこの新たな固有のXF値は、ブロッ
ク188において、各無線電話機の対応するメモリに格
納される。こうして、フローはブロック190で終了す
る。
数にわたって無線電話機12内で操作することが可能な
電力増幅器32の出力33において可変インピーダンス
・ネットワーク36を制御する方法を示すフローチャー
トを示す。このフローはブロック202から始まり、ブ
ロック204においてプロセッサ38(図2)は動作チ
ャネルに関する指示および所望の出力電力に関する指示
を受信する。判定ブロック206において、バッテリ電
圧オフセットのような他のパラメータを要すると判断し
た場合は、ブロック208において、その他のパラメー
タが受信される。
ロセッサは、格納されている制御値(制御値)をメモリ
40(図2)から引き出す。また、ブロック210にお
いて、プロセッサは格納された制御値から直接的にディ
ジタル制御ワードを生成する、または、プロセッサは格
納された制御値を利用してディジタル制御ワードを計算
する。他の実施例にあっては、必要な総てのディジタル
制御ワードが格納され、何らの計算を要せずにそれらが
メモリから直接的に引き出されるようにすることも可能
であろう。
42(図2)およびレベル・シフト回路44(図2)
は、その制御値を利用して負荷制御信号を生成し、これ
は、動作チャネルに関する指示および所望の出力電力に
関する指示に応じて行われる。ブロック213におい
て、負荷制御信号は可変インピーダンス・ネットワーク
36(図2)に印加され、ブロック214において可変
インピーダンス・ネットワーク36はその負荷制御信号
に応じて、電力増幅器32の出力33に与えるインピー
ダンスを設定する。ブロック215において送信機16
(図1)は送信用に起動される。
(図2)は制御信号を定常的に監視し、ブロック218
において電力レベル変化の存否また判定ブロック220
においてチャネル変化の存否を調べる。何らの変化もな
かった場合、ブロック222において、供給電圧のよう
な監視されている他のパラメータが変化したかどうかが
調べられる。何らの変化もなく、送信機16(図1)が
ブロック223で送信を行っていなかった場合は、フロ
ーはブロック216に戻る。判定ブロック223におい
て送信機16(図1)の送信が行われた場合は、送信機
16の起動は解除され(de-activated)、ブロック240
でフローは終了する。
が変化する場合、プロセッサ38(図2)はブロック2
24で新たな設定を読み取る。新たはディジタル制御ワ
ードはブロック226で計算される。新たな負荷制御信
号はブロック228で生成され、ブロック230で可変
インピーダンス・ネットワーク36(図2)に印加され
る。可変インピーダンス・ネットワーク36はブロック
232で新たな負荷インピーダンスを設定する。
(図1)の送信が行われない場合は、フローはブロック
216に戻る。送信機16の送信が行われた場合は、フ
ローはブロック240で終了する。
ク400の第1実施例を示し、これは、電力増幅器32
(図2)にさまざまなインピーダンスを提供するために
使用される。可変インピーダンス・ネットワーク400
は、第1伝送線250と、接地電位254に結合された
固定分流コンデンサ252と、第2伝送線256と、接
地電位254に結合された少なくとも1つの可変素子2
58を備える。可変素子258は、バラクタ・ダイオー
ドおよび電圧可変コンデンサ(VVC: voltage variable c
apacitor)より成る郡から選択されることが可能であ
る。
t, E. S. Ramakrishnan, Gary H. Shapiro, Raymond M.
Caldwell, and Wei-Yean Howingによる1991年10
月15日付け出願の米国特許第5,137,835号に開
示されており、本願でも使用可能である。さらに、可変
容量を与える強誘電性材料を利用する任意のコンデンサ
を利用することも可能である。VVCは、動作期間中の
非線形性を排除するために、反対極性のVVCの対とし
て構成することが可能である。負荷制御信号は、可変素
子258の容量を変化させるための電圧として入力26
0に印加される。
成する様々な他の手法が考えられるであろう。例えば、
点在する素子またはある範囲に分布した誘導素子、付加
的な伝送線およびコンデンサ、ならびに付加的な可変素
子のような付加回路を備えることも可能であろう。
クの第2実施例500を示す。可変インピーダンス・ネ
ットワーク500は、第1伝送線270、接地電位27
4に結合された固定分流コンデンサ272、第2伝送線
276、および接地電位に結合された複数のコンデンサ
278を備え、このコンデンサは、伝送線276に結合
又は分離される。負荷制御信号が入力280に印加さ
れ、複数のコンデンサ278に結合する複数のスイッチ
を開閉する。複数のスイッチ282は、PINダイオー
ドまたは微細機構(MEM: micro-electromechanical)スイ
ッチを利用して構築することが可能である。複数のコン
デンサ278は個別的に制御することも可能であろう。
る他の構成を採用して、可変インピーダンス・ネットワ
ーク602を構築することも可能であろう。例えば、点
在する素子またはある範囲に分布した誘導素子、付加的
な伝送線およびコンデンサ、ならびに付加的な可変素子
のような付加的な素子を備えることも可能である。可変
インピーダンス・ネットワーク400および可変インピ
ーダンス・ネットワーク500を組み合わせて、利用可
能なインピーダンスの範囲を増加させることも可能であ
ろう。さらに、負荷制御信号は、異なる可変インピーダ
ンス素子を別々に制御するための複数の信号とすること
も可能であろう。
生成する工場調整は、出荷される各々および総ての無線
電話機12に対する可変ピーダンス・ネットワーク36
の調整に役立つ。メモリ40(図2)に格納される複数
の制御値は、少なくとも一部が増幅負荷インピーダンス
に相当し、所定の入力電力が電力増幅器に印加される場
合に、所定の周波数内の複数の周波数にわたって実質的
に所定の出力電力で電力増幅器32(図2)を動作させ
る。
を生成することは、電力増幅器32(図2)のヘッドル
ーム(headroom)を除去する(不要な補償を除去する)こ
とに寄与し、さもなくば最悪の状態に関する補償が組み
込まれるであろう。例えば、静的整合回路34(図2)
の挿入損失は、その周波数帯域にわたって変化する。も
し工場調整が行われていなかった場合、電力増幅器32
はその周波数帯域にわたる最悪の挿入損失を補償するよ
うにバイアスされるであろう。この場合、挿入損失が最
悪の挿入損失より小さい周波数では、電力増幅器はもは
や最高の効率動作点におけるものではなくなるであろ
う。
も低い電力レベルに関し、最小の付加的なXPオフセッ
ト値を利用して、電力レベルを増加させることが可能で
ある。例えば、定法絡線検出手法に関し、XF値は最大
効率を上昇させるために28dBmディジタル制御ワー
ド92(図3)からオフセットされることが可能であ
る。メモリ40(図2)に格納された複数の制御値は、
少なくとも部分的に、増幅負荷インピーダンスに対応
し、所定の周波数帯域内の複数の帯域にわたって所定の
増幅効率以上の効率を増幅器に与える。
器の場合、制御値は出力レベルに対応するだけでなく、
隣接チャネル電力にも対応し、この隣接チャネルは所定
の隣接チャネル・レベルよりも低くされる。メモリに格
納された複数の制御値は、少なくとも部分的に、増幅負
荷インピーダンスに対応する。そして、所定の周波数帯
域内の複数の周波数の各々にわたって電力増幅器32
(図2)が動作する場合、電力増幅器が、実質的に所定
の出力電力で動作し、所定の隣接チャネル電力よりも実
質的に低い隣接チャネル電力を生じさせるようにする。
このため、電力増幅器32は、いっそう効率的な動作点
で動作する。
組の複数の制御値(第1セット)(XFオフセット制御
値)が対応する増幅負荷インピーダンスは、電力増幅器
32が所定の周波数帯域内の複数の周波数の各々で動作
する場合に、電力増幅器32(図2)が、実質的に第1
出力電力で動作し、所定の隣接チャネル電力より小さい
隣接チャネル電力を生じるようにする。
一組の複数の制御値(第2セット)(XFオフセット制
御値)は、電力増幅器32が第2出力電力で動作する場
合に、負荷制御信号を計算するプロセッサで使用される
ところのオフセット制御値を構成する。プロセッサ38
(図2)は、負荷制御信号を計算し、可変インピーダン
ス・ネットワーク36が電力増幅器32の出力33に負
荷インピーダンスを提供し、これにより、電力増幅器3
2は、所定の周波数帯域内の複数の周波数の各々にわた
って所定の増幅効率より大きな効率を有することが可能
になる。
業者は、負荷を調整する電力増幅器を使用および製造す
ることが可能になるであろう。また、当業者であればこ
れらの実施例の更なる変形も容易であり、本発明の精神
から逸脱することなく、他の実施例を形成することも可
能であろう。例えば、負荷調整システム200(図2)
は、選択的に、可変インピーダンス・ネットワーク36
の出力48に結合されたアイソレータ(分離装置)を備
えることが可能であろう。このアイソレータは、可変イ
ンピーダンス・ネットワーク36の出力に実質的に一定
のインピーダンスを提供する。このことは、可変インピ
ーダンス・ネットワーク36が電力増幅器出力33に提
供する様々なインピーダンスに関する外部予見性(extra
predictability)を与えるであろう。
荷調整システムは、動作点のヘッドルームを除去する高
効率化の手法を提供し、従来このヘッドルームは、最悪
の状態および部品間ばらつきに対処するために電力増幅
器に施される設計事項であった。これにより、より効率
的な動作が提供される。さらに、閉ループ・システムで
電力検出測定により負荷制御信号を導出する代わりに、
開ループ形式で負荷制御信号を計算するための制御値を
格納および抽出することにより、正確でコスト性の高い
手法が提供される。メモリに格納された制御値に基づく
この開ループ負荷制御は、電力増幅器の動作に関し、電
力および周波数対する最適な効率および隣接チャネル電
力特性を提供する。将来更に複雑化する無線電話機にお
いて、無線電話機にて使用される本発明の電力負荷制御
調整システムは、きわめて大きな恩恵を与えるであろ
う。
ロック図である。
荷調整システムを示す。
ステムを制御するためのディジタル制御ワードと周波数
との間の関係を示すグラフである。
タル制御ワードを示す。
ダンス・ネットワークのインピーダンスが、ディジタル
制御ワードの関数としてどのように変化するかを示すス
ミス・チャートを示す。
る様々な制御値を調べる方法を示すフローチャートを示
す。
ス・ネットワークを制御する方法を示すフローチャート
を示す。
のインピーダンスを与えるために使用することが可能な
可変インピーダンス・ネットワークを示す。
施例を示す。
Claims (13)
- 【請求項1】 無線電話機(12)で使用される電力増
幅負荷調整システム(200)であって、バッテリによ
り給電される前記無線電話機(12)は、所定の周波数
帯域で動作することが可能であり、当該電力増幅調整シ
ステム(200)は:入力および出力を有する電力増幅
器(32);前記電力増幅器(32)の前記出力に結合
された可変インピーダンス・ネットワーク(36)であ
って、負荷制御信号に応答して、前記電力増幅器(3
2)の前記出力(33)に可変インピーダンスを提供す
るところの可変インピーダンス・ネットワーク(3
6);送信電力コマンドおよびチャネル周波数コマンド
を生成する制御回路(20);電力増幅器(32)の出
力電力および動作周波数の関数として複数の制御値を格
納するメモリ(40);前記可変インピーダンス・ネッ
トワーク(36)、前記制御回路(20)および前記メ
モリ(40)に結合されたプロセッサ(38)であっ
て、前記送信電力コマンドおよび前記チャネル周波数コ
マンドに応答して、前記メモリ(40)内に格納された
複数の制御値を引き出し、前記負荷制御信号を生成する
ための複数の制御値を利用するところのプロセッサ;を
備えることを特徴とする電力増幅負荷調整システム(2
00)。 - 【請求項2】 更に、前記プロセッサに結合された電圧
監視回路を備え、この電圧監視回路は、前記バッテリの
電圧を検出し該電圧の指示を提供し、前記電圧の指示、
前記送信電力コマンドおよび前記チャネル周波数コマン
ドに応答して前記プロセッサ(38)が前記負荷制御信
号を生成することを特徴とする請求項1記載の電力増幅
負荷調整システム(200)。 - 【請求項3】 前記メモリ(40)に格納された前記複
数の制御値は、前記所定の周波数帯における複数の周波
数にわたって所定の増幅効率より大きい効率を前記電力
増幅器(32)に与えるところの増幅負荷インピーダン
スに対応することを特徴とする請求項1記載の電力増幅
負荷調整システム(200)。 - 【請求項4】 前記メモリ(40)に格納された前記複
数の制御値は、所定の入力電力が前記電力増幅器(3
2)に印加された場合に、前記所定の周波数帯における
複数の周波数にわたって、前記電力増幅器(32)が実
質的に所定の出力電力で動作するところの増幅負荷イン
ピーダンスに対応することを特徴とする請求項1記載の
電力増幅負荷調整システム(200)。 - 【請求項5】 前記メモリ(40)に格納された前記複
数の制御値は、前記所定の周波数帯における複数の周波
数の各々おいて前記電力増幅器(32)が動作する場合
に、前記電力増幅器(32)が実質的に所定の出力電力
で動作し、所定の隣接チャネル電力よりも実質的に低い
隣接チャネル電力を発生するところの増幅負荷インピー
ダンスに対応することを特徴とする請求項1記載の電力
増幅負荷調整システム(200)。 - 【請求項6】 前記プロセッサ(38)が、前記メモリ
(40)に格納された前記複数の制御値を利用して、あ
る数式を利用して前記負荷制御信号を計算することを特
徴とする請求項1記載の電力増幅負荷調整システム(2
00)。 - 【請求項7】 前記プロセッサ(38)が、前記メモリ
(40)に格納された前記複数の制御値を利用して、あ
る数式を利用して前記負荷制御信号を計算する請求項1
記載の電力増幅負荷調整システム(200)であって、
前記負荷制御信号を利用して前記負荷インピーダンス・
ネットワーク(36)が前記電力増幅器(32)の前記
出力に負荷インピーダンスを提供し、前記電力増幅器
(32)が、所定の周波数帯域における複数の周波数の
各々において所定の増幅効率より大きい効率を有するこ
とを特徴とする電力増幅負荷調整システム。 - 【請求項8】 前記プロセッサ(38)が、前記メモリ
(40)に格納された前記複数の制御値を利用して、あ
る数式を利用して前記負荷制御信号を計算する請求項1
記載の電力増幅負荷調整システム(200)であって、
前記負荷制御信号を利用して前記負荷インピーダンス・
ネットワーク(36)が前記電力増幅器(32)の前記
出力に負荷インピーダンスを提供し、所定の入力電力が
前記電力増幅器(32)に印加された場合に、前記電力
増幅器(32)が、所定の周波数帯域における複数の周
波数の各々において実質的に所定の出力電力で動作する
ことを特徴とする請求項1記載の電力増幅負荷調整シス
テム(200)。 - 【請求項9】 前記プロセッサ(38)が、前記メモリ
(40)に格納された前記複数の制御値を利用して、あ
る数式を利用して前記負荷制御信号を計算する請求項1
記載の電力増幅負荷調整システム(200)であって、
前記負荷制御信号を利用して前記負荷インピーダンス・
ネットワーク(36)が前記電力増幅器(32)の前記
出力に負荷インピーダンスを提供し、前記所定の周波数
帯域内の複数の周波数の各々において前記電力増幅器
(32)が動作する場合に、前記電力増幅器(32)
が、実質的に所定の出力電力で動作し、所定の隣接チャ
ネル電力よりも実質的に小さい隣接チャネル電力を発生
することを特徴とする請求項1記載の電力増幅負荷調整
システム(200)。 - 【請求項10】 所定の周波数帯域内の複数の周波数わ
たって無線電話機内で動作する電力増幅器の出力におけ
る可変インピーダンス・ネットワークを制御する方法で
あって、当該方法は:動作チャネルに関する指示および
所望の出力電力に関する指示を受信する段階(20
4);メモリから制御値を引き出す段階(210);動
作チャネルに関する指示および所望の出力電力に関する
指示に応答して、前記制御値を利用して負荷制御信号を
生成する段階(212);前記負荷制御信号を前記可変
インピーダンス・ネットワークに印加する段階(21
3);および前記負荷制御信号に応答して、前記可変イ
ンピーダンス・ネットワークのインピーダンスを設定
し、前記増幅器の出力に提供する段階(214);より
成ることを特徴とする方法。 - 【請求項11】 前記制御値は、前記所定の周波数帯域
内の前記複数の周波数おいて前記電力増幅器が所定の増
幅効率よりも大きい効率で動作するところの増幅負荷イ
ンピーダンスに対応することを特徴とする請求項10記
載の方法。 - 【請求項12】 前記制御値は、所定の入力電力が前記
電力増幅器に印加された場合に、所定の周波数帯域内の
前記複数の周波数において前記電力増幅器が実質的に所
定の出力電力で動作するところの増幅負荷インピーダン
スことを特徴とする請求項11記載の方法。 - 【請求項13】 前記制御値は、前記所定の周波数帯に
おける複数の周波数の各々おいて前記電力増幅器が動作
する場合に、前記電力増幅器(32)が実質的に所定の
出力電力で動作し、所定の隣接チャネル電力よりも実質
的に低い隣接チャネル電力を発生するところの増幅負荷
インピーダンスに対応することを特徴とする請求項11
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US358674 | 1999-07-22 | ||
| US09/358,674 US6556814B1 (en) | 1999-07-22 | 1999-07-22 | Memory-based amplifier load adjust system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001068942A true JP2001068942A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=23410590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000216760A Pending JP2001068942A (ja) | 1999-07-22 | 2000-07-18 | メモリを利用する増幅負荷調整システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6556814B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001068942A (ja) |
| KR (1) | KR100502122B1 (ja) |
| CN (1) | CN1172432C (ja) |
| BR (1) | BR0002979B1 (ja) |
| DE (1) | DE10035066B4 (ja) |
| GB (1) | GB2356094B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2004082138A1 (ja) * | 2003-03-14 | 2006-06-15 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 整合回路 |
| JP2009544204A (ja) * | 2006-07-17 | 2009-12-10 | ローデ ウント シュワルツ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー | 移動電話のデバイスパラメータと信号パラメータとの間の依存関係を決定するための方法及びシステム |
| WO2024203303A1 (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-03 | 株式会社村田製作所 | アッテネータ回路及び出力負荷回路 |
Families Citing this family (70)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2351404B (en) * | 1999-06-24 | 2003-11-12 | Nokia Mobile Phones Ltd | A transmitter and a modulator therefor |
| US6996080B1 (en) * | 1999-07-23 | 2006-02-07 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Chip-synchronous CDMA multiplexer and method resulting in constant envelope signals |
| US8064188B2 (en) | 2000-07-20 | 2011-11-22 | Paratek Microwave, Inc. | Optimized thin film capacitors |
| US8744384B2 (en) | 2000-07-20 | 2014-06-03 | Blackberry Limited | Tunable microwave devices with auto-adjusting matching circuit |
| JP3881196B2 (ja) * | 2001-06-27 | 2007-02-14 | 富士通株式会社 | 無線基地局装置 |
| GB0121390D0 (en) * | 2001-09-05 | 2001-10-24 | Koninkl Philips Electronics Nv | Power amplifier |
| US7113033B2 (en) * | 2002-01-31 | 2006-09-26 | Qualcomm Incorporated | Variable impedance load for a variable gain radio frequency amplifier |
| SE0202989D0 (sv) * | 2002-10-10 | 2002-10-10 | Allgon Mobile Comm Ab | Power amplifier efficiency |
| US6794935B2 (en) | 2002-10-17 | 2004-09-21 | Motorola Inc. | Power amplification circuit and method for supplying power at a plurality of desired power output levels |
| US6798295B2 (en) * | 2002-12-13 | 2004-09-28 | Cree Microwave, Inc. | Single package multi-chip RF power amplifier |
| US6958665B2 (en) * | 2003-04-02 | 2005-10-25 | Raytheon Company | Micro electro-mechanical system (MEMS) phase shifter |
| US7342955B2 (en) * | 2003-04-23 | 2008-03-11 | Motorola Inc | Apparatus and method for mobile communication device transmission |
| US6927627B2 (en) * | 2003-09-22 | 2005-08-09 | Motorola, Inc. | Amplifier power control in frequency hopping applications and methods |
| US7343138B2 (en) * | 2003-12-08 | 2008-03-11 | M/A-Com, Inc. | Compensating for load pull in electromagentic signal propagation using adaptive impedance matching |
| US7440729B2 (en) * | 2004-04-16 | 2008-10-21 | M/A-Com Eurotec B.V. | Apparatus, methods and articles of manufacture for output impedance matching using multi-band signal processing |
| JP4175545B2 (ja) | 2004-09-03 | 2008-11-05 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 | 無線通信端末 |
| JP4606843B2 (ja) * | 2004-11-01 | 2011-01-05 | 京セラ株式会社 | 無線通信モジュール、通信端末、およびインピーダンス整合方法 |
| US7346317B2 (en) * | 2005-04-04 | 2008-03-18 | Freescale Semiconductor, Inc. | Dynamic gain and phase compensation for power amplifier load switching |
| US20060280261A1 (en) * | 2005-06-10 | 2006-12-14 | M/A-Com Eurotec Bv. | System and method for controlling power output from a power amplifier |
| DE102005050148B4 (de) * | 2005-10-19 | 2010-08-12 | Infineon Technologies Ag | Sendeeinheit für ein Mobilfunkgerät, Verwendung einer Sendeeinheit in einer Sende-/Empfangseinheit in einem Mobilfunkgerät, und Verfahren zur Signalverarbeitung in einer Sendeeinheit für ein Mobilfunkgerät |
| US9406444B2 (en) | 2005-11-14 | 2016-08-02 | Blackberry Limited | Thin film capacitors |
| US7711337B2 (en) | 2006-01-14 | 2010-05-04 | Paratek Microwave, Inc. | Adaptive impedance matching module (AIMM) control architectures |
| US8325097B2 (en) * | 2006-01-14 | 2012-12-04 | Research In Motion Rf, Inc. | Adaptively tunable antennas and method of operation therefore |
| US8125399B2 (en) | 2006-01-14 | 2012-02-28 | Paratek Microwave, Inc. | Adaptively tunable antennas incorporating an external probe to monitor radiated power |
| ATE520196T1 (de) * | 2006-06-09 | 2011-08-15 | Ericsson Telefon Ab L M | Lastkompensierte linear-leistungsverstärker mit hohem wirkungsgrad |
| US7714676B2 (en) | 2006-11-08 | 2010-05-11 | Paratek Microwave, Inc. | Adaptive impedance matching apparatus, system and method |
| US7535312B2 (en) * | 2006-11-08 | 2009-05-19 | Paratek Microwave, Inc. | Adaptive impedance matching apparatus, system and method with improved dynamic range |
| US8299867B2 (en) * | 2006-11-08 | 2012-10-30 | Research In Motion Rf, Inc. | Adaptive impedance matching module |
| US7917104B2 (en) | 2007-04-23 | 2011-03-29 | Paratek Microwave, Inc. | Techniques for improved adaptive impedance matching |
| US8213886B2 (en) | 2007-05-07 | 2012-07-03 | Paratek Microwave, Inc. | Hybrid techniques for antenna retuning utilizing transmit and receive power information |
| US7991363B2 (en) | 2007-11-14 | 2011-08-02 | Paratek Microwave, Inc. | Tuning matching circuits for transmitter and receiver bands as a function of transmitter metrics |
| US20090267588A1 (en) * | 2008-04-23 | 2009-10-29 | Schmitz Michael J | Method and apparatus to dynamically control impedance to maximize power supply |
| US8072285B2 (en) | 2008-09-24 | 2011-12-06 | Paratek Microwave, Inc. | Methods for tuning an adaptive impedance matching network with a look-up table |
| US8311591B2 (en) * | 2009-05-13 | 2012-11-13 | Alcatel Lucent | Closed-loop efficiency modulation for use in network powered applications |
| US8472888B2 (en) | 2009-08-25 | 2013-06-25 | Research In Motion Rf, Inc. | Method and apparatus for calibrating a communication device |
| US9026062B2 (en) * | 2009-10-10 | 2015-05-05 | Blackberry Limited | Method and apparatus for managing operations of a communication device |
| GB2476035B (en) * | 2009-12-08 | 2016-06-01 | Microsoft Technology Licensing Llc | Improvements relating to power amplifiers and antennas |
| US8803631B2 (en) | 2010-03-22 | 2014-08-12 | Blackberry Limited | Method and apparatus for adapting a variable impedance network |
| EP2561621A4 (en) | 2010-04-20 | 2016-10-05 | Blackberry Ltd | METHOD AND DEVICE FOR ADMINISTERING INTERFERENCES IN A COMMUNICATION DEVICE |
| JP2011234155A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Renesas Electronics Corp | 送信器 |
| US8611834B2 (en) | 2010-11-01 | 2013-12-17 | Cree, Inc. | Matching network for transmission circuitry |
| US9379454B2 (en) | 2010-11-08 | 2016-06-28 | Blackberry Limited | Method and apparatus for tuning antennas in a communication device |
| US20120154070A1 (en) * | 2010-12-16 | 2012-06-21 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Closed Loop Antenna Tuning Using Transmit Power Control Commands |
| US8712340B2 (en) | 2011-02-18 | 2014-04-29 | Blackberry Limited | Method and apparatus for radio antenna frequency tuning |
| US8655286B2 (en) | 2011-02-25 | 2014-02-18 | Blackberry Limited | Method and apparatus for tuning a communication device |
| US8626083B2 (en) | 2011-05-16 | 2014-01-07 | Blackberry Limited | Method and apparatus for tuning a communication device |
| US8594584B2 (en) | 2011-05-16 | 2013-11-26 | Blackberry Limited | Method and apparatus for tuning a communication device |
| WO2013022826A1 (en) | 2011-08-05 | 2013-02-14 | Research In Motion Rf, Inc. | Method and apparatus for band tuning in a communication device |
| CN102355223B (zh) * | 2011-08-10 | 2014-08-27 | 锐迪科创微电子(北京)有限公司 | 一种单芯片gsm射频天线开关模块及gsm射频前端 |
| US8843085B2 (en) * | 2011-09-09 | 2014-09-23 | Ethertronics, Inc. | Pre-optimization of transmit circuits |
| CN102427338B (zh) * | 2011-09-26 | 2015-05-20 | 无锡易芯微电子有限公司 | 自动变换输入阻抗的信号放大器及其实现方法 |
| WO2013063212A1 (en) * | 2011-10-27 | 2013-05-02 | Marvell World Trade Ltd. | Systems and methods for performing multi-modal power amplification |
| US8948889B2 (en) | 2012-06-01 | 2015-02-03 | Blackberry Limited | Methods and apparatus for tuning circuit components of a communication device |
| CN103532495B (zh) * | 2012-07-02 | 2016-12-21 | 华为终端有限公司 | 一种调整功率放大器电压的方法、装置及系统 |
| US9853363B2 (en) | 2012-07-06 | 2017-12-26 | Blackberry Limited | Methods and apparatus to control mutual coupling between antennas |
| US9246223B2 (en) | 2012-07-17 | 2016-01-26 | Blackberry Limited | Antenna tuning for multiband operation |
| US9350405B2 (en) | 2012-07-19 | 2016-05-24 | Blackberry Limited | Method and apparatus for antenna tuning and power consumption management in a communication device |
| US9413066B2 (en) | 2012-07-19 | 2016-08-09 | Blackberry Limited | Method and apparatus for beam forming and antenna tuning in a communication device |
| US9362891B2 (en) | 2012-07-26 | 2016-06-07 | Blackberry Limited | Methods and apparatus for tuning a communication device |
| US10404295B2 (en) | 2012-12-21 | 2019-09-03 | Blackberry Limited | Method and apparatus for adjusting the timing of radio antenna tuning |
| US9374113B2 (en) | 2012-12-21 | 2016-06-21 | Blackberry Limited | Method and apparatus for adjusting the timing of radio antenna tuning |
| US9131452B2 (en) * | 2013-10-25 | 2015-09-08 | Motorola Solutions, Inc. | Method and apparatus for adjusting transmission power in a two-way device based on battery impedance |
| US9438319B2 (en) | 2014-12-16 | 2016-09-06 | Blackberry Limited | Method and apparatus for antenna selection |
| CN105099582B (zh) * | 2015-07-20 | 2018-06-01 | 联想(北京)有限公司 | 一种负载设置方法及系统 |
| US10971954B2 (en) * | 2018-04-17 | 2021-04-06 | Avago Technologies International Sales Pte. Limited | Systems and methods for object detection |
| US10644756B2 (en) * | 2018-07-30 | 2020-05-05 | Nxp B.V. | Transmitter calibration for NFC (near field communication) device |
| CN111371416B (zh) * | 2020-03-18 | 2024-04-30 | 锐石创芯(深圳)科技股份有限公司 | 一种可切换输出阻抗的偏置网络、控制方法及功率放大器系统 |
| CN112148052B (zh) * | 2020-09-28 | 2022-10-11 | 刘承鑫 | 一种便携式可调的稳定交流高压产生系统 |
| US12206363B2 (en) * | 2021-05-26 | 2025-01-21 | Skyworks Solutions, Inc. | Load modulated power amplifiers |
| CN115567079B (zh) * | 2022-10-13 | 2025-02-07 | 维沃移动通信有限公司 | 调测方法、调测装置、电子设备和可读存储介质 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760739A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Transmission device |
| JPS63253730A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | Nec Corp | 電力増幅器 |
| JPS63272107A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Hitachi Ltd | 高周波電力増幅器 |
| JPH0437302A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Sony Corp | 送信装置 |
| JPH05343929A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-24 | Fujitsu Ltd | 電力増幅器 |
| WO1997013320A1 (en) * | 1995-09-29 | 1997-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Power amplifier and communication device |
| JPH09232887A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Matsushita Electron Corp | 高周波電力増幅器 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965607A (en) * | 1987-04-30 | 1990-10-23 | Br Communications, Inc. | Antenna coupler |
| DE8916266U1 (de) * | 1988-11-17 | 1996-06-05 | Motorola, Inc., Schaumburg, Ill. | Leistungsverstärker für Funkfrequenzsignale |
| US5170496A (en) * | 1989-06-22 | 1992-12-08 | Texas Instruments Deutschland Gmbh | Circuit arrangement for matching the resonant frequency of an antenna resonant circuit to the output frequency of a transmitter output stage |
| US5276912A (en) * | 1990-02-06 | 1994-01-04 | Motorola, Inc. | Radio frequency power amplifier having variable output power |
| JPH0480140U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-13 | ||
| US5564086A (en) * | 1993-11-29 | 1996-10-08 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for enhancing an operating characteristic of a radio transmitter |
| JP2728018B2 (ja) * | 1995-04-18 | 1998-03-18 | 日本電気株式会社 | 送信回路 |
| US5673001A (en) | 1995-06-07 | 1997-09-30 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for amplifying a signal |
| US6246727B1 (en) * | 1996-07-10 | 2001-06-12 | Allgon Ab | Method and system for tuning resonance modules |
| US20010028252A1 (en) * | 1996-10-18 | 2001-10-11 | Pertti K. Ikalainen | Impedance adapting circuit |
| US5880635A (en) * | 1997-04-16 | 1999-03-09 | Sony Corporation | Apparatus for optimizing the performance of a power amplifier |
| JP3171141B2 (ja) * | 1997-06-06 | 2001-05-28 | 日本電気株式会社 | 移動体通信用送信機およびその制御方法 |
| JPH1155131A (ja) | 1997-08-06 | 1999-02-26 | Nec Corp | 無線送信電力制御装置 |
| DE19757142A1 (de) * | 1997-12-20 | 1999-07-08 | Philips Patentverwaltung | Mobilfunkgerät |
| FI990687A7 (fi) * | 1999-03-29 | 2000-09-30 | Nokia Corp | Langattoman viestimen antennin sovitusjärjestelmä |
| US6160449A (en) * | 1999-07-22 | 2000-12-12 | Motorola, Inc. | Power amplifying circuit with load adjust for control of adjacent and alternate channel power |
| US6252456B1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-06-26 | Motorola, Inc. | Power amplifier load controller and method for controlling a power amplifier load |
-
1999
- 1999-07-22 US US09/358,674 patent/US6556814B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2000
- 2000-07-14 GB GB0017423A patent/GB2356094B/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-07-17 DE DE10035066A patent/DE10035066B4/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-07-18 JP JP2000216760A patent/JP2001068942A/ja active Pending
- 2000-07-19 BR BRPI0002979-3A patent/BR0002979B1/pt not_active IP Right Cessation
- 2000-07-21 CN CNB001213504A patent/CN1172432C/zh not_active Expired - Lifetime
- 2000-07-22 KR KR10-2000-0042219A patent/KR100502122B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
2003
- 2003-04-29 US US10/425,477 patent/US20030199256A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760739A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Transmission device |
| JPS63253730A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | Nec Corp | 電力増幅器 |
| JPS63272107A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Hitachi Ltd | 高周波電力増幅器 |
| JPH0437302A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Sony Corp | 送信装置 |
| JPH05343929A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-24 | Fujitsu Ltd | 電力増幅器 |
| WO1997013320A1 (en) * | 1995-09-29 | 1997-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Power amplifier and communication device |
| JPH09232887A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Matsushita Electron Corp | 高周波電力増幅器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2004082138A1 (ja) * | 2003-03-14 | 2006-06-15 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 整合回路 |
| US8098114B2 (en) | 2003-03-14 | 2012-01-17 | Ntt Docomo, Inc. | Matching circuit |
| JP2009544204A (ja) * | 2006-07-17 | 2009-12-10 | ローデ ウント シュワルツ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー | 移動電話のデバイスパラメータと信号パラメータとの間の依存関係を決定するための方法及びシステム |
| WO2024203303A1 (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-03 | 株式会社村田製作所 | アッテネータ回路及び出力負荷回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1282139A (zh) | 2001-01-31 |
| KR20010015417A (ko) | 2001-02-26 |
| DE10035066B4 (de) | 2009-07-16 |
| US6556814B1 (en) | 2003-04-29 |
| KR100502122B1 (ko) | 2005-07-19 |
| GB0017423D0 (en) | 2000-08-30 |
| BR0002979B1 (pt) | 2012-11-27 |
| GB2356094A (en) | 2001-05-09 |
| GB2356094B (en) | 2002-02-13 |
| US20030199256A1 (en) | 2003-10-23 |
| CN1172432C (zh) | 2004-10-20 |
| DE10035066A1 (de) | 2001-03-15 |
| BR0002979A (pt) | 2001-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001068942A (ja) | メモリを利用する増幅負荷調整システム | |
| CA2176551C (en) | Method and apparatus for amplifying a signal | |
| JP4611496B2 (ja) | 隣接および次隣接チャネル電力制御の負荷調整を行う電力増幅回路 | |
| US6349216B1 (en) | Load envelope following amplifier system | |
| US5933767A (en) | Apparatus and method for tuning the gain of a transmitter utilizing cartesian feedback | |
| US6438360B1 (en) | Amplifier system with load control to produce an amplitude envelope | |
| US6166598A (en) | Power amplifying circuit with supply adjust to control adjacent and alternate channel power | |
| KR100312367B1 (ko) | 이동체통신장치및방법 | |
| US6973334B2 (en) | Cellular telephone | |
| US8095082B2 (en) | Dual band radio frequency transmitter | |
| KR20210068071A (ko) | 푸시-풀 전력 증폭기들을 위한 부하선 스위칭 | |
| KR20020081069A (ko) | 고주파 증폭 회로 및 이것을 사용한 무선 통신 장치 | |
| JP5621649B2 (ja) | 送信装置 | |
| JPH1022756A (ja) | 無線送信機およびその送信制御方法 | |
| MX2007007940A (es) | Amplificador de potencia conmutada por carga, multiestado, para transmisor de modulacion polar. | |
| US7538610B2 (en) | Method and system for enhancement of power amplifier efficiency through controlled variation of gain in a power Amplifier Driver | |
| JP3813247B2 (ja) | 複数モード共用送信回路 | |
| MXPA00007175A (en) | Amplification load adjustment system utilizing memory | |
| JPH0969787A (ja) | 無線装置及び無線装置の送信出力制御方法 | |
| JPH05343929A (ja) | 電力増幅器 | |
| JP2002232328A (ja) | 非線形位相歪補償装置 | |
| MXPA00007176A (en) | Power amplifying circuit with load adjust for control of adjacent and alternate channel power | |
| KR20030067302A (ko) | 휴대폰의 전력증폭기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070718 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070718 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20080708 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100119 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20100419 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20100422 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20100519 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20100524 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110215 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110705 |