JPH10179526A - 生体情報計測処理システム - Google Patents
生体情報計測処理システムInfo
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- JPH10179526A JPH10179526A JP8347488A JP34748896A JPH10179526A JP H10179526 A JPH10179526 A JP H10179526A JP 8347488 A JP8347488 A JP 8347488A JP 34748896 A JP34748896 A JP 34748896A JP H10179526 A JPH10179526 A JP H10179526A
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- measurement
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- processing system
- measurement processing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被検体のID番号を容易な操作で入力できる
ようにして、ID番号の入力操作に伴う負担を軽減す
る。 【解決手段】 この発明の生体情報計測処理システム3
は、測定対象者である被検体のID番号を記憶するID
カード4と被検体の基礎バイタルデータを計測する計測
処理装置5とを備え、IDカード4を計測処理装置5に
設けられた非接触式のIDカードリーダ部30に近づけ
れば、IDカードリーダ部30の送受信用電波アンテナ
によって、IDカード4から発信されたID番号用の電
磁波が受信され、被検体のID番号が容易に入力され
る。そのため、入力操作に伴う負担が軽減される。
ようにして、ID番号の入力操作に伴う負担を軽減す
る。 【解決手段】 この発明の生体情報計測処理システム3
は、測定対象者である被検体のID番号を記憶するID
カード4と被検体の基礎バイタルデータを計測する計測
処理装置5とを備え、IDカード4を計測処理装置5に
設けられた非接触式のIDカードリーダ部30に近づけ
れば、IDカードリーダ部30の送受信用電波アンテナ
によって、IDカード4から発信されたID番号用の電
磁波が受信され、被検体のID番号が容易に入力され
る。そのため、入力操作に伴う負担が軽減される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、訪問看護(在宅
治療)や健康診断において被検体の重要な生体情報であ
る基礎バイタルデータの計測処理をおこなうシステムに
係り、特に、基礎バイタルデータの測定対象者である被
検体のID番号の入力操作を容易にするための技術に関
する。
治療)や健康診断において被検体の重要な生体情報であ
る基礎バイタルデータの計測処理をおこなうシステムに
係り、特に、基礎バイタルデータの測定対象者である被
検体のID番号の入力操作を容易にするための技術に関
する。
【0002】
【従来の技術】訪問看護(在宅治療)や健康診断におい
て、体温、脈拍、血圧等の重要な生体情報である基礎バ
イタルデータを計測する際、個々の患者(被検体)や受
診者(被検体)の識別のためのID番号(識別情報)の
入力が計測処理装置に対し行われるのであるが、従来装
置では、ID番号をキーボードや接触式カードリーダに
より入力している。キーボードによってID番号を入力
する前者の場合、ID番号に対応するキーを手で叩く操
作をおこなう。接触式カードリーダによってID番号を
入力する後者の場合、患者が携帯するIDカードをカー
ドリーダのカード受け口に差し込むような操作をおこな
う。
て、体温、脈拍、血圧等の重要な生体情報である基礎バ
イタルデータを計測する際、個々の患者(被検体)や受
診者(被検体)の識別のためのID番号(識別情報)の
入力が計測処理装置に対し行われるのであるが、従来装
置では、ID番号をキーボードや接触式カードリーダに
より入力している。キーボードによってID番号を入力
する前者の場合、ID番号に対応するキーを手で叩く操
作をおこなう。接触式カードリーダによってID番号を
入力する後者の場合、患者が携帯するIDカードをカー
ドリーダのカード受け口に差し込むような操作をおこな
う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ID番号の入力は、操作に伴う負担が大きいという問題
がある。キーが正しく叩けなければ、誤ったID番号が
入力される。また、IDカードを正しく受け口に差し込
めなければ、ID番号の読み取りミスやカードリードの
故障が起こる。そのため、患者や受診者は注意を払って
ID番号の入力操作をおこなわなければならないのであ
るが、キーボードやカードリーダの扱いに不慣れな患者
や受診者にとって、ID番号に正確に対応するよう正し
くキーを叩いたり、IDカードを正しくカード受け口に
差し込むのは、かなりの負担となる。さらに、患者や受
診者が、操作が普通に行えないような自立度レベルの低
い障害者や老齢者の場合、負担はより大きくなる。
ID番号の入力は、操作に伴う負担が大きいという問題
がある。キーが正しく叩けなければ、誤ったID番号が
入力される。また、IDカードを正しく受け口に差し込
めなければ、ID番号の読み取りミスやカードリードの
故障が起こる。そのため、患者や受診者は注意を払って
ID番号の入力操作をおこなわなければならないのであ
るが、キーボードやカードリーダの扱いに不慣れな患者
や受診者にとって、ID番号に正確に対応するよう正し
くキーを叩いたり、IDカードを正しくカード受け口に
差し込むのは、かなりの負担となる。さらに、患者や受
診者が、操作が普通に行えないような自立度レベルの低
い障害者や老齢者の場合、負担はより大きくなる。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑み、被検体の
ID番号の入力操作が容易におこなえて入力操作に伴う
負担が軽減される生体情報計測処理システムを提供する
ことを課題とする。
ID番号の入力操作が容易におこなえて入力操作に伴う
負担が軽減される生体情報計測処理システムを提供する
ことを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、請求項1の発明に係る生体情報計測処理システム
は、生体情報としての基礎バイタルデータの測定対象者
である被検体のID番号(識別情報)を記憶するととも
に前記被検体によって携帯されるIDカードと、前記被
検体の基礎バイタルデータを測定するデータ計測手段
と、前記バイタルデータ計測手段による計測データを記
憶するデータ記憶手段と、前記データ記憶手段に記憶さ
れた計測データを外部装置へ送信する通信手段と、前記
IDカードに記憶されているID番号を非接触で認識す
るID番号認識手段を有する計測処理装置とを備えてい
る。
め、請求項1の発明に係る生体情報計測処理システム
は、生体情報としての基礎バイタルデータの測定対象者
である被検体のID番号(識別情報)を記憶するととも
に前記被検体によって携帯されるIDカードと、前記被
検体の基礎バイタルデータを測定するデータ計測手段
と、前記バイタルデータ計測手段による計測データを記
憶するデータ記憶手段と、前記データ記憶手段に記憶さ
れた計測データを外部装置へ送信する通信手段と、前記
IDカードに記憶されているID番号を非接触で認識す
るID番号認識手段を有する計測処理装置とを備えてい
る。
【0006】また、請求項2の発明は、請求項1に記載
の生体情報計測処理システムにおいて、ID番号認識手
段により被検体のID番号が認識された場合には、デー
タ計測手段による基礎バイタルデータの測定を開始させ
る計測起動手段を備えている。
の生体情報計測処理システムにおいて、ID番号認識手
段により被検体のID番号が認識された場合には、デー
タ計測手段による基礎バイタルデータの測定を開始させ
る計測起動手段を備えている。
【0007】また、請求項3の発明は、請求項1または
2に記載の生体情報計測処理システムにおいて、通信手
段により外部装置からの計測指令信号が受信された場合
には、データ計測手段による基礎バイタルデータの測定
を開始させる遠隔起動手段を備えている。
2に記載の生体情報計測処理システムにおいて、通信手
段により外部装置からの計測指令信号が受信された場合
には、データ計測手段による基礎バイタルデータの測定
を開始させる遠隔起動手段を備えている。
【0008】また、請求項4の発明は、請求項1から3
までのいずれかに記載の生体情報計測処理システムにお
いて、IDカードが、記憶しているID番号を電磁波に
変換して発信する電波発信手段を有するとともに、ID
番号認識手段が前記IDカードの発信する電磁波を受信
する電波受信手段を有する。
までのいずれかに記載の生体情報計測処理システムにお
いて、IDカードが、記憶しているID番号を電磁波に
変換して発信する電波発信手段を有するとともに、ID
番号認識手段が前記IDカードの発信する電磁波を受信
する電波受信手段を有する。
【0009】〔作用〕この発明の生体情報計測処理シス
テムにおける被検体のID番号の認識および基礎バイタ
ルデータの計測処理の際の作用は次の通りである。請求
項1の生体情報計測処理システムにより被検体のID番
号を認識させる場合、測定対象者である被検体が携帯す
るIDカードを計測処理装置のID番号認識手段に近づ
けるだけである。ID番号認識手段は、接近して来たI
Dカードに記憶されているID番号を直ちに認識する
(読み取る)。これは、この発明のID番号認識手段が
ID番号を非接触で認識することができる手段であるか
らである。
テムにおける被検体のID番号の認識および基礎バイタ
ルデータの計測処理の際の作用は次の通りである。請求
項1の生体情報計測処理システムにより被検体のID番
号を認識させる場合、測定対象者である被検体が携帯す
るIDカードを計測処理装置のID番号認識手段に近づ
けるだけである。ID番号認識手段は、接近して来たI
Dカードに記憶されているID番号を直ちに認識する
(読み取る)。これは、この発明のID番号認識手段が
ID番号を非接触で認識することができる手段であるか
らである。
【0010】一方、請求項1の生体情報計測処理システ
ムによる基礎バイタルデータの計測処理は次のとおりで
ある。すなわち、計測処理装置のデータ計測手段によっ
て被検体の基礎バイタルデータが測定されて、データ記
憶手段に記憶される。そして、データ記憶手段に記憶さ
れた計測データは、必要に応じて通信手段によって外部
装置へ送信される。
ムによる基礎バイタルデータの計測処理は次のとおりで
ある。すなわち、計測処理装置のデータ計測手段によっ
て被検体の基礎バイタルデータが測定されて、データ記
憶手段に記憶される。そして、データ記憶手段に記憶さ
れた計測データは、必要に応じて通信手段によって外部
装置へ送信される。
【0011】請求項2の生体情報計測処理システムで
は、計測処理装置のID番号認識手段による被検体のI
D番号の認識がなされた時に、これを受けた計測起動制
御手段により、データ計測手段による基礎バイタルデー
タの測定が自動的に開始されることになる。
は、計測処理装置のID番号認識手段による被検体のI
D番号の認識がなされた時に、これを受けた計測起動制
御手段により、データ計測手段による基礎バイタルデー
タの測定が自動的に開始されることになる。
【0012】請求項3の生体情報計測処理システムで
は、通信手段により外部装置からの計測指令信号が受信
された時に、ID番号認識手段による被検体のID番号
の認識の有無にかかわらず、遠隔起動制御手段により、
データ計測手段による基礎バイタルデータの測定が自動
的に始まる。
は、通信手段により外部装置からの計測指令信号が受信
された時に、ID番号認識手段による被検体のID番号
の認識の有無にかかわらず、遠隔起動制御手段により、
データ計測手段による基礎バイタルデータの測定が自動
的に始まる。
【0013】請求項4の生体情報計測処理システムで
は、IDカードの電波発信手段が発生する電磁波を、I
D番号認識手段の電波受信手段が受信することにより、
被検体のID番号の認識がなされる。この電磁波の送信
・受信によるID番号の認識方式の場合、電磁波は光な
ど他のものに比べて指向性が薄いので、ID番号が認識
できる認識許容エリアが広い。
は、IDカードの電波発信手段が発生する電磁波を、I
D番号認識手段の電波受信手段が受信することにより、
被検体のID番号の認識がなされる。この電磁波の送信
・受信によるID番号の認識方式の場合、電磁波は光な
ど他のものに比べて指向性が薄いので、ID番号が認識
できる認識許容エリアが広い。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例を図面
を参照しながら説明する。図1は実施例に係る生体情報
計測処理システム(以下、適宜「計測処理システム」と
略記)を用いた訪問看護支援用の情報収集ネットワーク
の全体構成を示すブロック図、図2は実施例の計測処理
システムの外観を示す斜視図、図3は実施例の計測処理
システムの全体構成を示すブロック図である。
を参照しながら説明する。図1は実施例に係る生体情報
計測処理システム(以下、適宜「計測処理システム」と
略記)を用いた訪問看護支援用の情報収集ネットワーク
の全体構成を示すブロック図、図2は実施例の計測処理
システムの外観を示す斜視図、図3は実施例の計測処理
システムの全体構成を示すブロック図である。
【0015】図1に示す情報収集ネットワークは、訪問
看護ステーションや病院に設置された集中管理装置(外
部装置)1と、在宅患者の元に置かれて有線通信回線2
Aや無線通信回線2Bを介して集中管理装置1と接続さ
れている計測処理システム3とを備えている。なお、図
1では計測処理システム3を便宜上1台しか図示してい
ないが、ひとつの訪問看護ステーションには複数の在宅
患者が属しているのが普通である。したがって、実際
は、複数の患者の元にそれぞれ1台づつ計測処理システ
ム3が設置されており、いずれも有線通信回線2A、あ
るいは無線通信回線2Bを介して集中管理装置1と接続
されている。
看護ステーションや病院に設置された集中管理装置(外
部装置)1と、在宅患者の元に置かれて有線通信回線2
Aや無線通信回線2Bを介して集中管理装置1と接続さ
れている計測処理システム3とを備えている。なお、図
1では計測処理システム3を便宜上1台しか図示してい
ないが、ひとつの訪問看護ステーションには複数の在宅
患者が属しているのが普通である。したがって、実際
は、複数の患者の元にそれぞれ1台づつ計測処理システ
ム3が設置されており、いずれも有線通信回線2A、あ
るいは無線通信回線2Bを介して集中管理装置1と接続
されている。
【0016】集中管理装置1は、各計測処理システム3
に対してデータ送信を要求する送信指令信号や基礎バイ
タルデータの測定を指令する計測指令信号を有線通信回
線2A、あるいは無線通信回線2Bを介して送ったり、
逆に各計測処理システム3から必要な測定データを通信
回線2A、または2Bを介して受けとったりする双方向
通信機能を有する他、受け取った測定データを記憶して
おくハードディスク1aや操作用のキーボード1bおよ
びマウス1cと表示用モニタ1dなどを具備するいわゆ
るホストコンピュータ構成となっている。
に対してデータ送信を要求する送信指令信号や基礎バイ
タルデータの測定を指令する計測指令信号を有線通信回
線2A、あるいは無線通信回線2Bを介して送ったり、
逆に各計測処理システム3から必要な測定データを通信
回線2A、または2Bを介して受けとったりする双方向
通信機能を有する他、受け取った測定データを記憶して
おくハードディスク1aや操作用のキーボード1bおよ
びマウス1cと表示用モニタ1dなどを具備するいわゆ
るホストコンピュータ構成となっている。
【0017】一方、計測処理システム3は、図2および
図3に示すように、生体情報としての基礎バイタルデー
タの測定対象者である患者のID番号(識別情報)を記
憶するとともに被検体によって携帯(所持)されるID
カード(タグ)4と、患者の基礎バイタルデータを測定
・処理する計測処理装置5とを備えている。IDカード
(タグ)4は、図4に示すように、長方形のシート状カ
ードであって、演算制御用のCPU4a、ID番号など
必要情報を記憶するメモリ4b、給電用アンテナ4c、
電源回路4d、送受信用電波アンテナ4eおよび駆動・
増幅用回路4fなどが搭載されている。
図3に示すように、生体情報としての基礎バイタルデー
タの測定対象者である患者のID番号(識別情報)を記
憶するとともに被検体によって携帯(所持)されるID
カード(タグ)4と、患者の基礎バイタルデータを測定
・処理する計測処理装置5とを備えている。IDカード
(タグ)4は、図4に示すように、長方形のシート状カ
ードであって、演算制御用のCPU4a、ID番号など
必要情報を記憶するメモリ4b、給電用アンテナ4c、
電源回路4d、送受信用電波アンテナ4eおよび駆動・
増幅用回路4fなどが搭載されている。
【0018】IDカード4では、給電用アンテナ4cが
受信した交流電圧が電源回路4dで直流電圧に変換され
て演算制御用のCPU(マイクロコンピュータ)4aや
増幅・駆動用回路4fに供給される。メモリ4bに記憶
されたID番号は随時に演算制御用のCPU4aによっ
て読みだされ、増幅・駆動用回路4fに送られて送受信
用電波アンテナ4eから電磁波として放出される。増幅
・駆動用回路4fおよび送受信用電波アンテナ4eは、
ID番号を電磁波に変換して発信する電波発信手段を構
成している。送受信用電波アンテナ4eで受信された電
磁波は増幅・駆動用回路4fで増幅(および復調等の必
要な処理)がなされた後、CPU4aで解析されて必要
な受信情報はメモリ4bに記憶される。
受信した交流電圧が電源回路4dで直流電圧に変換され
て演算制御用のCPU(マイクロコンピュータ)4aや
増幅・駆動用回路4fに供給される。メモリ4bに記憶
されたID番号は随時に演算制御用のCPU4aによっ
て読みだされ、増幅・駆動用回路4fに送られて送受信
用電波アンテナ4eから電磁波として放出される。増幅
・駆動用回路4fおよび送受信用電波アンテナ4eは、
ID番号を電磁波に変換して発信する電波発信手段を構
成している。送受信用電波アンテナ4eで受信された電
磁波は増幅・駆動用回路4fで増幅(および復調等の必
要な処理)がなされた後、CPU4aで解析されて必要
な受信情報はメモリ4bに記憶される。
【0019】在宅患者の元に置かれた計測処理装置5
は、図2および図3に示すように、患者の基礎バイタル
データを測定するデータ計測部(データ計測手段)11
と、集中管理装置1との間で双方向通信を実行するデー
タ報告用通信部(通信手段)12を具備するとともに、
装置自体の主電源スイッチ(図示省略)なども具備して
いる。
は、図2および図3に示すように、患者の基礎バイタル
データを測定するデータ計測部(データ計測手段)11
と、集中管理装置1との間で双方向通信を実行するデー
タ報告用通信部(通信手段)12を具備するとともに、
装置自体の主電源スイッチ(図示省略)なども具備して
いる。
【0020】データ計測部11には電子体温計14や電
子血圧・脈拍計カフ15などが接続されている。これら
はセンサ制御部16に制御されて体温や血圧、脈拍など
の基礎バイタルデータが計測される。計測されたデータ
はA/D変換器17でディジタル変換された後、データ
記憶部18で記憶される。データ記憶部18は電源が切
れても消去されないメモリが用いられている。表示部1
9は必要があれば計測結果を随時表示する。また、基礎
バイタルデータが計測されると同時に、カレンダークロ
ック部20から計測年月日・時刻が取り込まれて、バイ
タルデータ計測結果と一緒にデータ記憶部18に記憶さ
れるよう構成されている。また、データ計測部11の全
体のコントロールは制御用のCPU(マイクロコンピュ
ータ)21によっておこなわれる。
子血圧・脈拍計カフ15などが接続されている。これら
はセンサ制御部16に制御されて体温や血圧、脈拍など
の基礎バイタルデータが計測される。計測されたデータ
はA/D変換器17でディジタル変換された後、データ
記憶部18で記憶される。データ記憶部18は電源が切
れても消去されないメモリが用いられている。表示部1
9は必要があれば計測結果を随時表示する。また、基礎
バイタルデータが計測されると同時に、カレンダークロ
ック部20から計測年月日・時刻が取り込まれて、バイ
タルデータ計測結果と一緒にデータ記憶部18に記憶さ
れるよう構成されている。また、データ計測部11の全
体のコントロールは制御用のCPU(マイクロコンピュ
ータ)21によっておこなわれる。
【0021】データ報告用通信部12は、バイタルデー
タ計測結果を送信用のフォーマットに変換して一時的に
記憶する一時メモリ22および集中管理装置1との間で
送信・受信をおこなうための双方向通信用インターフェ
イスとしてのRS232C用IF25、あるいは無線通
信用IF27を具備する。また、データ報告用通信部1
2の全体のコントロールや信号処理は制御用のCPU2
6によっておこなわれる。また、オンラインスイッチ2
4は、計測データの送信コントロール用であって、マニ
ュアルで開閉設定されるスイッチであり、閉じられてい
る(オンの)時は、計測データがRS232C用IF2
5や無線通信用IF27から集中管理装置1へ直ちに送
信され、開かれている(オフの)時は、計測データは直
ちに送信されずに待機状態とされ、集中管理装置1から
の送信要求があった時に、RS232C用IF25や無
線通信用IF27から集中管理装置1へ送信される。な
お、計測処理装置5では、データ報告用通信部12のT
Vモニタ13には必要に応じて患者へのメッセッージや
必要データなどが表示される他、内蔵プリンタ(図示省
略)で必要に応じて計測データを印刷出力させることも
できる。
タ計測結果を送信用のフォーマットに変換して一時的に
記憶する一時メモリ22および集中管理装置1との間で
送信・受信をおこなうための双方向通信用インターフェ
イスとしてのRS232C用IF25、あるいは無線通
信用IF27を具備する。また、データ報告用通信部1
2の全体のコントロールや信号処理は制御用のCPU2
6によっておこなわれる。また、オンラインスイッチ2
4は、計測データの送信コントロール用であって、マニ
ュアルで開閉設定されるスイッチであり、閉じられてい
る(オンの)時は、計測データがRS232C用IF2
5や無線通信用IF27から集中管理装置1へ直ちに送
信され、開かれている(オフの)時は、計測データは直
ちに送信されずに待機状態とされ、集中管理装置1から
の送信要求があった時に、RS232C用IF25や無
線通信用IF27から集中管理装置1へ送信される。な
お、計測処理装置5では、データ報告用通信部12のT
Vモニタ13には必要に応じて患者へのメッセッージや
必要データなどが表示される他、内蔵プリンタ(図示省
略)で必要に応じて計測データを印刷出力させることも
できる。
【0022】そして、計測処理装置5のデータ報告用通
信部12は、IDカード4に記憶されているID番号を
非接触で認識するIDカードリーダ部30を備えてい
る。IDカードリーダ部30には、図4に示すように、
給電用アンテナ30a、駆動回路30b、送受信用電波
アンテナ30cおよび増幅・駆動用回路30dなどが設
けられている。
信部12は、IDカード4に記憶されているID番号を
非接触で認識するIDカードリーダ部30を備えてい
る。IDカードリーダ部30には、図4に示すように、
給電用アンテナ30a、駆動回路30b、送受信用電波
アンテナ30cおよび増幅・駆動用回路30dなどが設
けられている。
【0023】IDカードリーダ部30では、駆動回路3
0bにより励振された給電用アンテナ30aから給電用
の交流電力を電磁波として放出される。この給電用アン
テナ30aが放出する電磁波をIDカード4が前述のよ
うに受信することにより必要な給電がなされることにな
る。また、IDカード4から放出されるID番号認識用
の電磁波は、送受信用電波アンテナ30cで受信された
後、増幅・駆動用回路30dで増幅(および復調等の必
要な処理)がなされてから、CPU26に送られて解析
され、ID番号の認識がなされる。送受信用電波アンテ
ナ30cおよび増幅・駆動用回路30dは、IDカード
4の発信する電磁波を受信する電波受信手段を構成し、
IDカードリーダ部30とCPU26とがID番号認識
手段を構成することになる。逆に、データ報告用通信部
12の必要な情報データが増幅・駆動用回路30dを経
て送受信用電波アンテナ30cから電磁波となってID
カード4へ向け放出されることもある。
0bにより励振された給電用アンテナ30aから給電用
の交流電力を電磁波として放出される。この給電用アン
テナ30aが放出する電磁波をIDカード4が前述のよ
うに受信することにより必要な給電がなされることにな
る。また、IDカード4から放出されるID番号認識用
の電磁波は、送受信用電波アンテナ30cで受信された
後、増幅・駆動用回路30dで増幅(および復調等の必
要な処理)がなされてから、CPU26に送られて解析
され、ID番号の認識がなされる。送受信用電波アンテ
ナ30cおよび増幅・駆動用回路30dは、IDカード
4の発信する電磁波を受信する電波受信手段を構成し、
IDカードリーダ部30とCPU26とがID番号認識
手段を構成することになる。逆に、データ報告用通信部
12の必要な情報データが増幅・駆動用回路30dを経
て送受信用電波アンテナ30cから電磁波となってID
カード4へ向け放出されることもある。
【0024】また、計測処理装置5では、CPU26が
ID番号を認識した時には、CPU21に制御信号を送
り、データ計測部11による基礎バイタルデータの測定
を開始させる構成となっている。CPU21およびCP
U26とその制御プログラムによって、患者のID番号
が認識された時に基礎バイタルデータの測定を開始させ
る計測起動手段が構成されているのである。
ID番号を認識した時には、CPU21に制御信号を送
り、データ計測部11による基礎バイタルデータの測定
を開始させる構成となっている。CPU21およびCP
U26とその制御プログラムによって、患者のID番号
が認識された時に基礎バイタルデータの測定を開始させ
る計測起動手段が構成されているのである。
【0025】さらに、計測処理装置5では、CPU26
が集中管理装置1からの計測指令信号の受信を認識した
時も、CPU21に制御信号を送り、データ計測部11
による基礎バイタルデータの測定を開始させる構成とな
っている。CPU21およびCPU26とその制御プロ
グラムによって、集中管理装置1等の外部装置からの計
測指令信号が受信された時に基礎バイタルデータの測定
を開始させる遠隔起動手段が構成されているのである。
が集中管理装置1からの計測指令信号の受信を認識した
時も、CPU21に制御信号を送り、データ計測部11
による基礎バイタルデータの測定を開始させる構成とな
っている。CPU21およびCPU26とその制御プロ
グラムによって、集中管理装置1等の外部装置からの計
測指令信号が受信された時に基礎バイタルデータの測定
を開始させる遠隔起動手段が構成されているのである。
【0026】次に、以上の構成を有する実施例の計測処
理システムの計測処理動作を、図面を参照しながら説明
する。図5は、実施例の計測処理システムの計測処理の
流れを示すフローチャートである。 〔ステップS1〕先ず最初、計測処理装置5の主電源ス
イッチを投入する。
理システムの計測処理動作を、図面を参照しながら説明
する。図5は、実施例の計測処理システムの計測処理の
流れを示すフローチャートである。 〔ステップS1〕先ず最初、計測処理装置5の主電源ス
イッチを投入する。
【0027】〔ステップS2〕主電源の投入に続いて、
集中管理装置1からのデータ送信要求である送信指令信
号の有無がチェックされる。データ送信要求があれば、
ステップS9へジャンプして、データ記憶部18から一
時メモリ22へ転送記憶された計測データが、RS23
2C用IF25から集中管理装置1へ直ちに送信され、
処理が終了する。
集中管理装置1からのデータ送信要求である送信指令信
号の有無がチェックされる。データ送信要求があれば、
ステップS9へジャンプして、データ記憶部18から一
時メモリ22へ転送記憶された計測データが、RS23
2C用IF25から集中管理装置1へ直ちに送信され、
処理が終了する。
【0028】〔ステップS3〕データ送信要求がなけれ
ば、今度はID番号の入力(認識)の有無がチェックさ
れる。
ば、今度はID番号の入力(認識)の有無がチェックさ
れる。
【0029】〔ステップS4〕ID番号の入力があれ
ば、データ計測部11による基礎バイタルサインデータ
の計測が実行される。
ば、データ計測部11による基礎バイタルサインデータ
の計測が実行される。
【0030】〔ステップS5〕ID番号の入力がなけれ
ば、集中管理装置1から基礎バイタルサインデータの測
定要求が出されているか否かがチェックされる。基礎バ
イタルサインデータの測定要求があれば、ステップS4
の基礎バイタルサインデータの計測を実行する。基礎バ
イタルサインデータの測定要求もなければ、再び、ステ
ップS2の送信指令信号の有無のチェックに戻り、以下
のステップを同じように繰り返すことになる。
ば、集中管理装置1から基礎バイタルサインデータの測
定要求が出されているか否かがチェックされる。基礎バ
イタルサインデータの測定要求があれば、ステップS4
の基礎バイタルサインデータの計測を実行する。基礎バ
イタルサインデータの測定要求もなければ、再び、ステ
ップS2の送信指令信号の有無のチェックに戻り、以下
のステップを同じように繰り返すことになる。
【0031】〔ステップS6〕データ計測部11による
基礎バイタルサインデータの計測終了の有無がチェック
され、計測が終了していなければ、計測を続行する。
基礎バイタルサインデータの計測終了の有無がチェック
され、計測が終了していなければ、計測を続行する。
【0032】〔ステップS7〕基礎バイタルサインデー
タの計測が終了すれば、計測データの記憶を行う。測定
結果である計測データはデータ記憶部18から最終的に
一時メモリ22へ記憶される。
タの計測が終了すれば、計測データの記憶を行う。測定
結果である計測データはデータ記憶部18から最終的に
一時メモリ22へ記憶される。
【0033】〔ステップS8〕計測データの記憶が終わ
れば、オンラインスイッチ24のオン・オフがチェック
される。オンラインスイッチ24がオフであれば、計測
データを送信せず、直ちにステップS2の送信指令信号
の有無のチェックに戻る。
れば、オンラインスイッチ24のオン・オフがチェック
される。オンラインスイッチ24がオフであれば、計測
データを送信せず、直ちにステップS2の送信指令信号
の有無のチェックに戻る。
【0034】〔ステップS9〕オンラインスイッチ24
がオンであれば、一時メモリ22に記憶された計測デー
タがRS232C用IF25から集中管理装置1へ送信
され、処理は終了する。
がオンであれば、一時メモリ22に記憶された計測デー
タがRS232C用IF25から集中管理装置1へ送信
され、処理は終了する。
【0035】実施例の計測処理システムでは、IDカー
ド4を計測処理装置5のIDカードリーダ部30に近づ
けるだけという簡単な入力操作で被検体のID番号の認
識がおこなえる。それに、患者のID番号の認識の伴っ
て基礎バイタルデータの測定が自動的におこなわれ、患
者の負担は一層軽減される。加えて、集中管理装置1か
らの計測指令信号により基礎バイタルデータの遠隔測定
が自動的におこなわれるので便利でもある。さらに、患
者のID番号の認識が電磁波の送信・受信によりおこな
われるので、ID番号を認識できるエリアが広く、ID
番号の入力操作に伴う負担がより軽減される。
ド4を計測処理装置5のIDカードリーダ部30に近づ
けるだけという簡単な入力操作で被検体のID番号の認
識がおこなえる。それに、患者のID番号の認識の伴っ
て基礎バイタルデータの測定が自動的におこなわれ、患
者の負担は一層軽減される。加えて、集中管理装置1か
らの計測指令信号により基礎バイタルデータの遠隔測定
が自動的におこなわれるので便利でもある。さらに、患
者のID番号の認識が電磁波の送信・受信によりおこな
われるので、ID番号を認識できるエリアが広く、ID
番号の入力操作に伴う負担がより軽減される。
【0036】この発明は上記実施の形態に限られること
はなく、下記のように変形実施することができる。 (1)実施例の場合、計測処理システムが訪問看護支援
用の情報収集ネットワークに使われていたが、この発明
の計測処理システムは、病院での健康診断用の情報収集
ネットワークなどに使われてもよい。
はなく、下記のように変形実施することができる。 (1)実施例の場合、計測処理システムが訪問看護支援
用の情報収集ネットワークに使われていたが、この発明
の計測処理システムは、病院での健康診断用の情報収集
ネットワークなどに使われてもよい。
【0037】(2)実施例の場合、被検体のID番号の
認識を電磁波の送信・受信によりおこなう構成であった
が、静電誘導方式を利用してID番号の認識を非接触で
おこなうものが変形例として挙げられる。さらに光を利
用してID番号の認識を非接触でおこなう構成のものも
変形例として挙げられ、ID番号を光パルス信号に変換
する方式や、IDカードに表示されたID番号用バーコ
ードを反射光で読み取る方式などがある。
認識を電磁波の送信・受信によりおこなう構成であった
が、静電誘導方式を利用してID番号の認識を非接触で
おこなうものが変形例として挙げられる。さらに光を利
用してID番号の認識を非接触でおこなう構成のものも
変形例として挙げられ、ID番号を光パルス信号に変換
する方式や、IDカードに表示されたID番号用バーコ
ードを反射光で読み取る方式などがある。
【0038】(3)実施例の計測処理システムでは、基
礎バイタルサインとして体温、脈拍、血圧が測れる構成
であったが、これ以外の基礎バイタルサインが測れるも
のであってもよく、この発明の計測処理システムは特定
の基礎バイタルサインを測るものに限定されるものでは
ない。
礎バイタルサインとして体温、脈拍、血圧が測れる構成
であったが、これ以外の基礎バイタルサインが測れるも
のであってもよく、この発明の計測処理システムは特定
の基礎バイタルサインを測るものに限定されるものでは
ない。
【0039】
【発明の効果】請求項1の生体情報計測処理システムに
よれば、IDカードを計測処理装置のID番号認識手段
に近づけるだけで被検体のID番号の認識がおこなえる
ので、被検体のID番号の入力操作が極めて容易なもの
になり、入力操作に伴う負担が軽減される。病院や総合
検診施設等では受診者の生体情報収集の能率が上がった
り、訪問看護等では自立度レベルの低い在宅患者自身の
操作による生体情報収集がおこなえるようになる。
よれば、IDカードを計測処理装置のID番号認識手段
に近づけるだけで被検体のID番号の認識がおこなえる
ので、被検体のID番号の入力操作が極めて容易なもの
になり、入力操作に伴う負担が軽減される。病院や総合
検診施設等では受診者の生体情報収集の能率が上がった
り、訪問看護等では自立度レベルの低い在宅患者自身の
操作による生体情報収集がおこなえるようになる。
【0040】また、請求項2の生体情報計測処理システ
ムによれば、被検体のID番号の認識に伴って基礎バイ
タルデータの測定が自動的におこなわれるので、被検体
の負担は一層軽減される。
ムによれば、被検体のID番号の認識に伴って基礎バイ
タルデータの測定が自動的におこなわれるので、被検体
の負担は一層軽減される。
【0041】また、請求項3の生体情報計測処理システ
ムによれば、外部装置からの計測指令信号により基礎バ
イタルデータの遠隔測定が自動的におこなわれるので便
利である。
ムによれば、外部装置からの計測指令信号により基礎バ
イタルデータの遠隔測定が自動的におこなわれるので便
利である。
【0042】また、請求項4の生体情報計測処理システ
ムによれば、被検体のID番号の認識が電磁波の送信・
受信によりおこなわれるので、ID番号が認識できるエ
リアが広く、ID番号の入力操作に伴う負担がより軽減
されることになる。
ムによれば、被検体のID番号の認識が電磁波の送信・
受信によりおこなわれるので、ID番号が認識できるエ
リアが広く、ID番号の入力操作に伴う負担がより軽減
されることになる。
【図1】実施例の計測処理システムが用いられている情
報収集ネットワークを示すブロック図である。
報収集ネットワークを示すブロック図である。
【図2】実施例の計測処理システムの外観を示す正面図
である。
である。
【図3】実施例の計測処理システムの全体構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】実施例の計測処理システムのIDカードおよび
IDカードリーダ部まわりの構成を示す斜視図である。
IDカードリーダ部まわりの構成を示す斜視図である。
【図5】実施例の計測処理システムの計測処理の流れを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1…集中管理装置 3…生体情報計測処理システム 4…IDカード 4e…送受信用電波アンテナ 5…計測処理装置 11…データ計測部 12…データ報告用通信部 14…電子体温計 15…電子血圧・脈拍計カフ 21,26…CPU 30…IDカードリーダ部 30c…送受信用電波アンテナ
Claims (4)
- 【請求項1】生体情報としての基礎バイタルデータの測
定対象者である被検体のID番号(識別情報)を記憶す
るとともに前記被検体によって携帯されるIDカード
と、前記被検体の基礎バイタルデータを測定するデータ
計測手段と、前記バイタルデータ計測手段による計測デ
ータを記憶するデータ記憶手段と、前記データ記憶手段
に記憶された計測データを外部装置へ送信する通信手段
と、前記IDカードに記憶されているID番号を非接触
で認識するID番号認識手段を有する計測処理装置とを
備えていることを特徴とする生体情報計測処理システ
ム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の生体情報計測処理シス
テムにおいて、ID番号認識手段により被検体のID番
号が認識された場合には、データ計測手段による基礎バ
イタルデータの測定を開始させる計測起動手段を備えて
いる生体情報計測処理システム。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の生体情報計測
処理システムにおいて、通信手段により外部装置からの
計測指令信号が受信された場合には、データ計測手段に
よる基礎バイタルデータの測定を開始させる遠隔起動手
段を備えている生体情報計測処理システム。 - 【請求項4】 請求項1から3までのいずれかに記載の
生体情報計測処理システムにおいて、IDカードが、記
憶しているID番号を電磁波に変換して発信する電波発
信手段を有するとともに、ID番号認識手段が前記ID
カードの発信する電磁波を受信する電波受信手段を有す
る生体情報計測処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347488A JPH10179526A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 生体情報計測処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8347488A JPH10179526A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 生体情報計測処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179526A true JPH10179526A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18390568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347488A Pending JPH10179526A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 生体情報計測処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179526A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003144417A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-05-20 | Rare Metal:Kk | 生体内情報検出システム及びこれに用いるタグ装置、中継装置 |
| JP2003521292A (ja) * | 1999-12-23 | 2003-07-15 | フィリップス コーポレイト インテレクチュアル プロパティ ゲーエムベーハー | 患者識別された測定 |
| JP2005046468A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Advanced Medical Kk | 生体データ検知システム |
| JP2007229490A (ja) * | 2001-08-29 | 2007-09-13 | Rare Metal:Kk | 生体内情報検出システムに用いるタグ装置 |
| JP2016053995A (ja) * | 2015-12-14 | 2016-04-14 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 健診情報収集システム及びその制御方法 |
| JP2017199434A (ja) * | 2017-08-09 | 2017-11-02 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 健診情報収集システム及びその制御方法 |
| JP2020119607A (ja) * | 2020-04-28 | 2020-08-06 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 健診システム、その制御方法及びプログラム |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP8347488A patent/JPH10179526A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003521292A (ja) * | 1999-12-23 | 2003-07-15 | フィリップス コーポレイト インテレクチュアル プロパティ ゲーエムベーハー | 患者識別された測定 |
| JP2003144417A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-05-20 | Rare Metal:Kk | 生体内情報検出システム及びこれに用いるタグ装置、中継装置 |
| JP2007229490A (ja) * | 2001-08-29 | 2007-09-13 | Rare Metal:Kk | 生体内情報検出システムに用いるタグ装置 |
| JP2005046468A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Advanced Medical Kk | 生体データ検知システム |
| JP2016053995A (ja) * | 2015-12-14 | 2016-04-14 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 健診情報収集システム及びその制御方法 |
| JP2017199434A (ja) * | 2017-08-09 | 2017-11-02 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 健診情報収集システム及びその制御方法 |
| JP2020119607A (ja) * | 2020-04-28 | 2020-08-06 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 健診システム、その制御方法及びプログラム |
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