JPH10179809A - 球状体捕捉具 - Google Patents
球状体捕捉具Info
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- JPH10179809A JPH10179809A JP34163796A JP34163796A JPH10179809A JP H10179809 A JPH10179809 A JP H10179809A JP 34163796 A JP34163796 A JP 34163796A JP 34163796 A JP34163796 A JP 34163796A JP H10179809 A JPH10179809 A JP H10179809A
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Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 腰痛を伴うような労力を費やさず、能率的に
ボール等の球状体を回収できる球状体捕捉具を提供する
こと。 【解決手段】 円筒状の本体1の一端に、この本体1と
同じ内径の入口6をなす先端部2とその先端内周面に複
数の突起部4とを設け、本体1の他端に出口7を補強す
る後端部3を結合させる。これにより球状体を入口6か
ら内方へ圧入し、本体1内に順次保持して収容すること
ができる。
ボール等の球状体を回収できる球状体捕捉具を提供する
こと。 【解決手段】 円筒状の本体1の一端に、この本体1と
同じ内径の入口6をなす先端部2とその先端内周面に複
数の突起部4とを設け、本体1の他端に出口7を補強す
る後端部3を結合させる。これにより球状体を入口6か
ら内方へ圧入し、本体1内に順次保持して収容すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、球状体捕捉具(例
えば、テニスの練習後にボールを拾い集めるのに好適な
道具)に関するものである。
えば、テニスの練習後にボールを拾い集めるのに好適な
道具)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テニスは健康増進のための手段でスマー
トなスポーツとして愛好者も多く、特に休日等は練習場
のテニスコートは愛好者で賑わっている。一般にテニス
の練習場においては、プレイヤーは2〜3個の予備のボ
ールを衣服のポケットに入れながらプレイをし、打球し
損ねた場合には直ちに代わりのボールをポケットから取
り出して効率的に練習を行う。このため、練習時にはコ
ートの周辺には沢山のボールが散乱する。
トなスポーツとして愛好者も多く、特に休日等は練習場
のテニスコートは愛好者で賑わっている。一般にテニス
の練習場においては、プレイヤーは2〜3個の予備のボ
ールを衣服のポケットに入れながらプレイをし、打球し
損ねた場合には直ちに代わりのボールをポケットから取
り出して効率的に練習を行う。このため、練習時にはコ
ートの周辺には沢山のボールが散乱する。
【0003】従って、テニスの練習場では、籠等に沢山
の予備のボールを入れてコートの近くに置き、プレイヤ
ーはその中からその都度2〜3個のボールを衣服のポケ
ットに入れてプレイする。しかし、練習の終了後又は予
備のボールも使い果たした時には散乱したボールの回収
作業をする。
の予備のボールを入れてコートの近くに置き、プレイヤ
ーはその中からその都度2〜3個のボールを衣服のポケ
ットに入れてプレイする。しかし、練習の終了後又は予
備のボールも使い果たした時には散乱したボールの回収
作業をする。
【0004】普通、この回収作業はプレイヤーがコート
内を歩き回りながら散乱したボール8を手で拾い上げ
て、図10に示すように、ラケット31に載せながら集
めて、このボール8を図11に示すような籠32に回収
する場合が多い。しかし、この作業は腰を屈めたり伸ば
したりの連続で非常に労力を消耗するものである。
内を歩き回りながら散乱したボール8を手で拾い上げ
て、図10に示すように、ラケット31に載せながら集
めて、このボール8を図11に示すような籠32に回収
する場合が多い。しかし、この作業は腰を屈めたり伸ば
したりの連続で非常に労力を消耗するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な事情に鑑みてなされたものであって、腰痛を伴うよう
な労力を費やすことなく、しかも能率的にボール等の球
状体を回収できる球状体捕捉具を提供することを目的と
している。
な事情に鑑みてなされたものであって、腰痛を伴うよう
な労力を費やすことなく、しかも能率的にボール等の球
状体を回収できる球状体捕捉具を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の目的
を解決するために鋭意検討を重ねた結果、構造が簡単で
球状体を能率的に回収する効果的な方法を見出し、本発
明に到達した。
を解決するために鋭意検討を重ねた結果、構造が簡単で
球状体を能率的に回収する効果的な方法を見出し、本発
明に到達した。
【0007】即ち、本発明は、筒状体の一方の先端開口
に臨む内周面に複数の突起部が設けられ、前記筒状体に
よって目的物である球状体を捕捉する時に、この球状体
を前記先端開口からその内方へ圧入、保持するように前
記突起部が機能し、この動作の繰り返しによって前記筒
状体内に複数の前記球状体が順次収容されるように構成
した球状体捕捉具に係るものである。
に臨む内周面に複数の突起部が設けられ、前記筒状体に
よって目的物である球状体を捕捉する時に、この球状体
を前記先端開口からその内方へ圧入、保持するように前
記突起部が機能し、この動作の繰り返しによって前記筒
状体内に複数の前記球状体が順次収容されるように構成
した球状体捕捉具に係るものである。
【0008】これにより、球状体を容易に繰り返して筒
状体で収容することができるので、例えば、テニスの練
習時等にコートの周囲に散乱したボールを回収する場
合、能率的に回収作業を行うことができる。
状体で収容することができるので、例えば、テニスの練
習時等にコートの周囲に散乱したボールを回収する場
合、能率的に回収作業を行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明による上記の球状体捕捉具
は、前記突起部が、前記球状体の外径よりも小さい内径
寸法に形成され、内向きな固定形状に或いは弾性変形可
能に突設されていることが望ましい。
は、前記突起部が、前記球状体の外径よりも小さい内径
寸法に形成され、内向きな固定形状に或いは弾性変形可
能に突設されていることが望ましい。
【0010】そして、上記の球状体捕捉具は、前記筒状
体が伸縮可能になっていることが望ましい。
体が伸縮可能になっていることが望ましい。
【0011】更に、前記筒状体の他方の先端開口側の内
径が、前記球状体の外径よりも大きく形成されているこ
とが望ましい。
径が、前記球状体の外径よりも大きく形成されているこ
とが望ましい。
【0012】このように構成することにより、上記の球
状体捕捉具は、テニスボールの捕捉用具として好適に使
用することができる。
状体捕捉具は、テニスボールの捕捉用具として好適に使
用することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明するが、本発明
が以下の実施例に限定されるものでないことは勿論であ
る。
が以下の実施例に限定されるものでないことは勿論であ
る。
【0014】図1は、第1の実施例を示す球状体捕捉具
(以下、単に捕捉具と称する。)の斜視図であり、本発
明の基本的構成を示すものである。そして、図2は、図
1のII−II線断面図である。図示の如く、本実施例の捕
捉具10は例えばABS樹脂からなり、全長Lが800
〜1000mmの円筒状を呈し、本体1と、この先端に
結合された同一内径の先端部2と、他方の端部の補強と
して結合された後端部3とによって軽重量に構成され、
この内径寸法は目的物であるテニスボールの外径寸法よ
り若干大径になっている。
(以下、単に捕捉具と称する。)の斜視図であり、本発
明の基本的構成を示すものである。そして、図2は、図
1のII−II線断面図である。図示の如く、本実施例の捕
捉具10は例えばABS樹脂からなり、全長Lが800
〜1000mmの円筒状を呈し、本体1と、この先端に
結合された同一内径の先端部2と、他方の端部の補強と
して結合された後端部3とによって軽重量に構成され、
この内径寸法は目的物であるテニスボールの外径寸法よ
り若干大径になっている。
【0015】この先端部2の内周面の先端縁には、例え
ば等間隔で3箇所に配置した突起部4が設けられてい
る。そして、ボール8は捕捉具10の先端の入口6から
矢印方向に本体1内に順次収容され、満杯になった都
度、後端の出口7から排出して前述した籠32等に集め
るようになっている。
ば等間隔で3箇所に配置した突起部4が設けられてい
る。そして、ボール8は捕捉具10の先端の入口6から
矢印方向に本体1内に順次収容され、満杯になった都
度、後端の出口7から排出して前述した籠32等に集め
るようになっている。
【0016】図3は、上記した先端部2の拡大断面図で
あり、ボール8が圧入されながら捕捉される状態を段階
的に示している。図示の如く、この捕捉具10の先端部
2の入口6は、内周縁がテーパ状に形成され、このテー
パ面を延長する形で、本体1及び先端部2の内径より突
出した突起部4が、収容したボール8の保持手段として
3箇所に設けられている。
あり、ボール8が圧入されながら捕捉される状態を段階
的に示している。図示の如く、この捕捉具10の先端部
2の入口6は、内周縁がテーパ状に形成され、このテー
パ面を延長する形で、本体1及び先端部2の内径より突
出した突起部4が、収容したボール8の保持手段として
3箇所に設けられている。
【0017】従って、捕捉されるボール8は、図3に示
す如く、ボール8自体の弾性によってボール8が変形し
ながらこの突起部4を通過し、通過後は逆戻りすること
なく保持されて本体1内に収容される。このように突起
部4を3箇所に設けるのは、ボール8を円筒の中心位置
に符合させながら導入するために必要な最小限の数であ
り、これにより圧入の摩擦抵抗を軽減している。
す如く、ボール8自体の弾性によってボール8が変形し
ながらこの突起部4を通過し、通過後は逆戻りすること
なく保持されて本体1内に収容される。このように突起
部4を3箇所に設けるのは、ボール8を円筒の中心位置
に符合させながら導入するために必要な最小限の数であ
り、これにより圧入の摩擦抵抗を軽減している。
【0018】しかし、この突起部は図4のような構造に
することもでき、後述する他の実施例についても同様で
ある。図4は、図3と同位置の断面図であるが、図示の
如く、この突起部5は、例えば板ばね(ピアノ線等の線
状体でもよい。)からなっている。これにより、硬質の
ボール8等の場合はボール8自体の変形に加えて突起部
5自体も撓むように変形し、更に摩擦抵抗が柔らげられ
て容易にボール8を収容することができる。
することもでき、後述する他の実施例についても同様で
ある。図4は、図3と同位置の断面図であるが、図示の
如く、この突起部5は、例えば板ばね(ピアノ線等の線
状体でもよい。)からなっている。これにより、硬質の
ボール8等の場合はボール8自体の変形に加えて突起部
5自体も撓むように変形し、更に摩擦抵抗が柔らげられ
て容易にボール8を収容することができる。
【0019】図5は、本実施例による捕捉具10の使用
状態を示す正面図である。図示の如く、この捕捉具10
は軽量であるので人が片手Hで操作することができ、寸
法的にも丁度腰の高さ位の位置で、捕捉具10の後端部
3側を片手Hで掴んで持ち運びすることができる。
状態を示す正面図である。図示の如く、この捕捉具10
は軽量であるので人が片手Hで操作することができ、寸
法的にも丁度腰の高さ位の位置で、捕捉具10の後端部
3側を片手Hで掴んで持ち運びすることができる。
【0020】そして、内部に収容するボール8は、12
〜15個であるが、テニスボール8自体の単位当たりの
重量が軽いので重量面では問題なく片手で持ち運びする
ことができる。従って、図5のように、先端部2の入口
6を下向きにし、片手Hで捕捉具10を持ちながら、テ
ニスコート面Gに散乱したボール8を1個ずつ上から被
せるようにして入口6に押し込むことにより、容易にボ
ール8を本体1の内部に収容することができる。そし
て、満杯になり次第、籠等の上で捕捉具10を逆さにす
れば、収容されたボール8は出口7から自然に転がり出
る。
〜15個であるが、テニスボール8自体の単位当たりの
重量が軽いので重量面では問題なく片手で持ち運びする
ことができる。従って、図5のように、先端部2の入口
6を下向きにし、片手Hで捕捉具10を持ちながら、テ
ニスコート面Gに散乱したボール8を1個ずつ上から被
せるようにして入口6に押し込むことにより、容易にボ
ール8を本体1の内部に収容することができる。そし
て、満杯になり次第、籠等の上で捕捉具10を逆さにす
れば、収容されたボール8は出口7から自然に転がり出
る。
【0021】本実施例によれば、人が捕捉具10を片手
で持ち歩きながら、散乱したボールを立ったままの姿勢
で回収することができる。しかも、従来一つずつを手で
拾い集めていたのに比べて能率的であり、腰痛も予防す
ることができ、製造コストも安く提供することができ
る。そして、これは後述する他の実施例にも共通する効
果である。
で持ち歩きながら、散乱したボールを立ったままの姿勢
で回収することができる。しかも、従来一つずつを手で
拾い集めていたのに比べて能率的であり、腰痛も予防す
ることができ、製造コストも安く提供することができ
る。そして、これは後述する他の実施例にも共通する効
果である。
【0022】図6は、第2の実施例を示す捕捉具15の
断面図である。この実施例も基本的な機能は上記した第
1の実施例と同様(後述する他の実施例も同様)である
が、図示の如く、この場合は本体11が先端部2に結合
された前部11aと後部11bに分割されており、前部
11aが後部11bの中に、仮想線で示すようにスライ
ドして収納され、伸縮可能な構造になっている。
断面図である。この実施例も基本的な機能は上記した第
1の実施例と同様(後述する他の実施例も同様)である
が、図示の如く、この場合は本体11が先端部2に結合
された前部11aと後部11bに分割されており、前部
11aが後部11bの中に、仮想線で示すようにスライ
ドして収納され、伸縮可能な構造になっている。
【0023】また、出口7には蓋13が設けられ、後部
11bには把手部12が設けられ、非使用時には縮めれ
ば、L1 の長さからL2 の長さに短縮することができ、
持ち運びが容易になる。また、このような蓋13及び把
手部12は後述する他の実施例にも適用できる。
11bには把手部12が設けられ、非使用時には縮めれ
ば、L1 の長さからL2 の長さに短縮することができ、
持ち運びが容易になる。また、このような蓋13及び把
手部12は後述する他の実施例にも適用できる。
【0024】図7は、第3の実施例を示す捕捉具20の
断面図である。本実施例の場合は、図示の如く、本体1
6が蛇腹式に形成されて伸縮可能な構造になっている。
そして、本体16の外側には、例えば先端部2に結合さ
れた管体17aと、これに嵌入する棒体17bが後端部
3に結合されてストッパー17を構成し、このストッパ
ー17が複数設けられている。
断面図である。本実施例の場合は、図示の如く、本体1
6が蛇腹式に形成されて伸縮可能な構造になっている。
そして、本体16の外側には、例えば先端部2に結合さ
れた管体17aと、これに嵌入する棒体17bが後端部
3に結合されてストッパー17を構成し、このストッパ
ー17が複数設けられている。
【0025】このストッパー17は本体16の伸縮と共
に伸縮し、この捕捉具20を引き伸ばして使用時には、
図示省略したロック機構によりストッパー17の長さを
固定することにより、捕捉具20をL3 の長さに固定す
ることができ、短縮時には仮想線で示した長さL4 に短
縮することができる。
に伸縮し、この捕捉具20を引き伸ばして使用時には、
図示省略したロック機構によりストッパー17の長さを
固定することにより、捕捉具20をL3 の長さに固定す
ることができ、短縮時には仮想線で示した長さL4 に短
縮することができる。
【0026】図8は、第4の実施例を示す捕捉具25の
断面図である。本実施例の場合は、図示の如く、例えば
本体21が等分割された同径の前部21aと後部21b
とによって形成され、この前部21aと後部21bとの
境の一方の側面には、フラットな台座22を介して設け
られた蝶番23により折り畳んで短縮することができ
る。そして、蝶番23の反対側の側面には、例えば、図
8の上方に抽出図示した拡大斜視図の如き掛け金24に
より伸ばした状態を保持するようになっている。この掛
け金24は、一方のピン24aに軸支されたフック24
cが他方のピン24bに係合するものである。
断面図である。本実施例の場合は、図示の如く、例えば
本体21が等分割された同径の前部21aと後部21b
とによって形成され、この前部21aと後部21bとの
境の一方の側面には、フラットな台座22を介して設け
られた蝶番23により折り畳んで短縮することができ
る。そして、蝶番23の反対側の側面には、例えば、図
8の上方に抽出図示した拡大斜視図の如き掛け金24に
より伸ばした状態を保持するようになっている。この掛
け金24は、一方のピン24aに軸支されたフック24
cが他方のピン24bに係合するものである。
【0027】図9は、第5の実施例を示す捕捉具30の
断面図である。本実施例の場合は、図示の如く、先端部
2と後端部3との間の本体部分が、図9(b)の如く、
例えば四等分の円周上にステンレス等の金属棒26で形
成され、先端部2と後端部3に結合されている。
断面図である。本実施例の場合は、図示の如く、先端部
2と後端部3との間の本体部分が、図9(b)の如く、
例えば四等分の円周上にステンレス等の金属棒26で形
成され、先端部2と後端部3に結合されている。
【0028】従って、本実施例の場合は上記した他の実
施例とは異なり、本体部分においてはボール8が露出す
る形になるが他の実施例と同様に機能する。そしてこの
場合は、先端部2の突起部4は、他の実施例と同様の3
箇所でもよく、金属棒26の先端を突起状に形成して代
用した4箇所とすることもできる。
施例とは異なり、本体部分においてはボール8が露出す
る形になるが他の実施例と同様に機能する。そしてこの
場合は、先端部2の突起部4は、他の実施例と同様の3
箇所でもよく、金属棒26の先端を突起状に形成して代
用した4箇所とすることもできる。
【0029】以上、本発明の実施例を説明したが、上述
した実施例は本発明の技術的思想に基づいて種々に変形
することができる。
した実施例は本発明の技術的思想に基づいて種々に変形
することができる。
【0030】例えば、先端内周面の突起部4(5)は3
箇所以上であってもよく、全周面に亘るものであっても
よい。また、突起部4(5)の形状や構造も種々変形可
能であり、圧入したボール8を本体内に保持できるもの
であればよい。
箇所以上であってもよく、全周面に亘るものであっても
よい。また、突起部4(5)の形状や構造も種々変形可
能であり、圧入したボール8を本体内に保持できるもの
であればよい。
【0031】また、筒状体は円筒に限らず、多角形等の
他の形状にすることも可能であり、短縮の方法や引き伸
ばした時の固定装置、或いは把手等も適宜にすることが
できる。
他の形状にすることも可能であり、短縮の方法や引き伸
ばした時の固定装置、或いは把手等も適宜にすることが
できる。
【0032】また、出口7に連結した袋を設けることに
より、本体内に収容されたボール8が許容数以上になれ
ば自動的にこの袋に収容されるので、1回の回収作業で
多くのボール8を回収することが可能になり更に能率的
なものになる。
より、本体内に収容されたボール8が許容数以上になれ
ば自動的にこの袋に収容されるので、1回の回収作業で
多くのボール8を回収することが可能になり更に能率的
なものになる。
【0033】また、本実施例は、テニスボール8の回収
用以外に、各種の球状体の捕捉用に適用することができ
る。
用以外に、各種の球状体の捕捉用に適用することができ
る。
【0034】
【発明の作用効果】本発明は上述したように、筒状体の
一方の先端開口に臨む内周面に複数の突起部が設けら
れ、前記筒状体によって目的物である球状体を捕捉する
時に、この球状体を前記開口からその内方へ圧入、保持
するように前記突起部が機能し、この動作の繰り返しに
よって前記筒状体内に複数の前記球状体が順次収容され
るので、能率的に球状体を捕捉することができる。従っ
て、例えばこれをテニスコートの周辺に散乱したボール
の回収に適用すれば、能率的な回収作業を行うことがで
きる。
一方の先端開口に臨む内周面に複数の突起部が設けら
れ、前記筒状体によって目的物である球状体を捕捉する
時に、この球状体を前記開口からその内方へ圧入、保持
するように前記突起部が機能し、この動作の繰り返しに
よって前記筒状体内に複数の前記球状体が順次収容され
るので、能率的に球状体を捕捉することができる。従っ
て、例えばこれをテニスコートの周辺に散乱したボール
の回収に適用すれば、能率的な回収作業を行うことがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す球状体捕捉具の斜
視図である。
視図である。
【図2】同、球状体捕捉具の断面図(図1のII−II線断
面図)である。
面図)である。
【図3】同、先端突起部の一例を示す一部分の拡大断面
図である。
図である。
【図4】同、先端突起部の他の一例を示す一部分の拡大
断面図である。
断面図である。
【図5】同、球状体捕捉具の使用状態を示す正面図であ
る。
る。
【図6】同、第2の実施例を示す球状体捕捉具の断面図
である。
である。
【図7】同、第3の実施例を示す球状体捕捉具の断面図
である。
である。
【図8】同、第4の実施例を示す球状体捕捉具の断面図
である。
である。
【図9】同、第5の実施例を示す球状体捕捉具であり、
(a)は斜視図、(b)は(a)のb−b線断面図であ
る。
(a)は斜視図、(b)は(a)のb−b線断面図であ
る。
【図10】従来例を示し、ラケットにテニスボールを載
せて回収する状態の斜視図である。
せて回収する状態の斜視図である。
【図11】同、回収したボールを籠に収容した状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1、11、16、21・・・本体 2・・・先端部 3・・・後端部 4、5・・・突起部 6・・・入口 7・・・出口 8・・・ボール 10、15、20、25、30・・・捕捉具 11a、21a・・・前部 11b、21b・・・後部 12・・・把手部 13・・・蓋 17・・・ストッパー 17a・・・管体 17b・・・棒体 22・・・台座 23・・・蝶番 24・・・掛け金 24a、24b・・・ピン 24c・・・フック 26・・・金属棒 31・・・ラケット 32・・・籠 G・・・地面 H・・・手
Claims (5)
- 【請求項1】 筒状体の一方の先端開口に臨む内周面に
複数の突起部が設けられ、前記筒状体によって目的物で
ある球状体を捕捉する時に、この球状体を前記先端開口
からその内方へ圧入、保持するように前記突起部が機能
し、この動作の繰り返しによって前記筒状体内に複数の
前記球状体が順次収容されるように構成した球状体捕捉
具。 - 【請求項2】 前記突起部が、前記球状体の外径よりも
小さい内径寸法に形成され、内向きな固定形状に或いは
弾性変形可能に突設されている、請求項1に記載した球
状体捕捉具。 - 【請求項3】 前記筒状体が伸縮可能になっている、請
求項1に記載した球状体捕捉具。 - 【請求項4】 前記筒状体の他方の先端開口側の内径
が、前記球状体の外径よりも大きく形成されている、請
求項1に記載した球状体捕捉具。 - 【請求項5】 テニスボールの捕捉用である、請求項1
〜4のいずれか1項に記載した球状体捕捉具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34163796A JPH10179809A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 球状体捕捉具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34163796A JPH10179809A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 球状体捕捉具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179809A true JPH10179809A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18347641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34163796A Pending JPH10179809A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 球状体捕捉具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106924944A (zh) * | 2017-04-15 | 2017-07-07 | 蔡新民 | 一种轻便式网球捡球器 |
| CN111135539A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-12 | 南京工业职业技术学院 | 一种网球拾取装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117970A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-17 | Hideaki Ohashi | ボール収集具付き収納ケース |
| JPH0544155B2 (ja) * | 1986-12-29 | 1993-07-05 | West Electric Co |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP34163796A patent/JPH10179809A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544155B2 (ja) * | 1986-12-29 | 1993-07-05 | West Electric Co | |
| JPH04117970A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-17 | Hideaki Ohashi | ボール収集具付き収納ケース |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106924944A (zh) * | 2017-04-15 | 2017-07-07 | 蔡新民 | 一种轻便式网球捡球器 |
| CN111135539A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-12 | 南京工业职业技术学院 | 一种网球拾取装置 |
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