JPH0544155B2 - - Google Patents

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JPH0544155B2
JPH0544155B2 JP61311075A JP31107586A JPH0544155B2 JP H0544155 B2 JPH0544155 B2 JP H0544155B2 JP 61311075 A JP61311075 A JP 61311075A JP 31107586 A JP31107586 A JP 31107586A JP H0544155 B2 JPH0544155 B2 JP H0544155B2
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JP
Japan
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switch element
transistor
diode
switch
control pole
Prior art date
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JP61311075A
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JPS63168997A (ja
Inventor
Shinji Hirata
Katsumi Horinishi
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West Electric Co Ltd
Canon Inc
Original Assignee
West Electric Co Ltd
Canon Inc
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Publication date
Application filed by West Electric Co Ltd, Canon Inc filed Critical West Electric Co Ltd
Priority to JP61311075A priority Critical patent/JPS63168997A/ja
Priority to US07/138,487 priority patent/US4899086A/en
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はパルス電圧の印加により発光する電場
発光素子(以下、EL素子と記す)の発光駆動回
路に関する。
従来の技術 従来よりEL素子にパルス電圧を印加して発光
させるEL素子の発光駆動回路は、例えば特公昭
52ー45466号公報等、種々知られている。
上記公報に開示された発光駆動回路は、その略
電気回路図を第4図に示したように、2つのスイ
ツチ素子であるトランジスタTr1、Tr2および
Tr3、Tr4を直列接続した第1、第2のスイツチ
回路1,2を電源Eに対して並列接続すると共
に、EL素子3を第1、第2のスイツチ回路1,
2の2つのトランジスタTr1、Tr2およびTr3
Tr4の接続点A、B間に接続し、さらに上記トラ
ンジスタTr1、Tr2およびTr3、Tr4にパルス電圧
を適宜タイミングで印加する制御手段4,5を備
え、かかる制御手段4,5により上記4つのトラ
ンジスタTr1〜Tr4の導通タイミングを制御し、
電源Eの電圧を逆方向にパルス的にEL素子3に
供給し、発光させるものである。
発明が解決しようとする問題点 上述した発光駆動回路は、EL素子3の両端に
対して電源Eの出力電圧を正逆方向に印加できる
ことになり、一般的には有利となるが、高電圧が
簡単に得られる装置に対しての使用、即ち電圧印
加を一方向だけとするいわゆる直流パルス駆動さ
せたい場合を考えてみると、上記電源電圧を正逆
方向に印加するいわゆる交流パルス駆動構成は、
逆にコストアツプ、装置の複雑化の一因となつて
しまう恐れがある。
また、トランジスタTr1、Tr2およびTr3、Tr4
に制御手段4,5から印加されるパルス電圧の供
給タイミングによつては、上記4つのトランジス
タTr1〜Tr4が同時に導通し、破壊されてしまう
恐れがある。
本発明は上記のような点を考慮してなしたもの
で、電源に対してスイツチ素子が直接接続される
ことのない、かつEL素子の直流パルス駆動に適
した構成の簡単なEL素子の発光駆動回路を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明によるEL素子の発光駆動回路は、電源
の両端に接続される第1のスイツチ素子、ダイオ
ード、第2のスイツチ素子を直列接続してなるス
イツチ回路と、上記電源と上記第1のスイツチ素
子の制御極との間に接続される上記第1のスイツ
チ素子のゲート手段と、上記制御極と上記ダイオ
ードのカソード間とを接続し上記ダイオードに生
じる降下電圧で上記制御極を逆バイアスする逆バ
イアス手段と、上記第2のスイツチ素子の制御極
と接続され上記第2のスイツチ素子の導通、非導
通を制御する制御回路とからなり、上記第1のス
イツチ素子の両端にEL素子を接続することを特
徴とする。
作 用 本発明によるEL素子の発光駆動回路は上記の
ように簡単な構成を有すると共に、スイツチ回路
の第2のスイツチ素子が導通すると、EL素子、
ダイオードを介して電流が流れ、EL素子が発光
しこの時、ダイオードに発生する降下電圧にて第
1のスイツチ素子の制御極は逆バイアスされ、必
ず非導通状態となる。
その後、第2のスイツチ素子が非導通になる
と、EL素子の充電電荷によつて第1のスイツチ
素子が導通することになり、EL素子の充電電荷
は放出され、EL素子は発光する。
尚、EL素子の充電電荷が放出されてしまうと
第1のスイツチ素子は導通を維持できず、非導通
状態となる。
実施例 第1図は本発明によるEL素子の発光駆動回路
の一実施例を示す電気回路図であり、図中、第4
図と同図番、同符号のものは同一機能部材を示し
ている。
第1図からも明らかなように、本実施例におい
ては、第1のスイツチ素子であるトランジスタ
7、ダイオード8、第2のスイツチ素子であるト
ランジスタ9からなるスイツチ回路6が電源Eの
両端に接続されている。
スイツチ回路6の第1のスイツチ素子であるト
ランジスタ7の制御極と電源Eとの間には、抵抗
11からなるトランジスタ7のゲート手段10が
接続されている。
また、上記トランジスタ7の制御極は、このト
ランジスタ7と直列接続されたダイオード8のカ
ソードと給電絡13によつて接続されている。従
つて、ダイオード8に電流が流れると、その降下
電圧が上記給電路13を介してトランジスタ7の
制御極を逆バイアスすることになる。
即ち、上記給電路13は逆バイアス手段12を
形成する。
スイツチ回路6の第2のスイツチ素子であるト
ランジスタ9の制御極は、パルス信号を出力する
発振器15、抵抗16,17からなる制御回路1
4と接続されている。EL素子3は、スイツチ回
路6の第1のスイツチ素子であるトランジスタ7
の両端に接続されている。
以下、上記のような構成からなる一実施例の動
作について説明する。
今、電源Eより所定電圧が出力されると共に制
御回路14の発振器15より高レベルの信号が出
力されると、この高レベル信号は抵抗16,17
を介してトランジスタ9の制御極に供給され、従
つて、トランジスタ9は導通状態になり、電源E
よりEL素子3、ダイオード8、トランジスタ9
を介して電流が流れ、EL素子3は発光する。
この時、ダイオード8に流れる電流により発生
する降下電圧は、逆バイアス手段12である給電
路13を介してトランジスタ7の制御極に印加さ
れ、この制御極を逆バイアスし、従つてトランジ
スタ7は非導通に制御される。
また、この時、抵抗11を介して電流が流れる
が、抵抗11の抵抗値の適宜の設定により特に問
題は生じない。
一方、EL素子3の充電特性を考慮した適宜時
間後、発振器15の出力する信号レベルが低レベ
ルに反転すると、この低レベル信号は抵抗16,
17を介してトランジスタ9の制御極に供給さ
れ、トランジスタ9は非導通となる。
従つて、電源Eの接続が遮断されると共にダイ
オード8に発生する降下電圧によるトランジスタ
7の逆バイアス状態が解除されることになる。
この結果、トランジスタ7はEL素子3の充電
電荷のゲート手段10である抵抗11、トランジ
スタ7のベース・エミツタ間を介しての放電によ
り導通し、上記EL素子3の充電電荷を放電する
ことになり、この時、EL素子は発光する。
EL素子3の充電電荷の放電が進むと、ゲート
手段10に供給されるエネルギーが減少し、任意
の時点でトランジスタ7は自然に非導通状態に制
御されることになる。 トランジスタ7が非導通
になされた後、発振器15の出力信号レベルを高
レベルになすと、先に述べたようなトランジスタ
9の導通によるEL素子3の充電、発光動作が行
なわれることになる。
以降、発振器15の出力レベルを低あるいは高
レベルに切換えることにより、上述したような動
作が繰り返されることに、即ち、EL素子3は直
流パルス駆動され、所望の発光動作を行なうこと
になる。
以上述べたように、第1図に示した実施例は、
EL素子3へのエネルギー供給をトランジスタ7
とトランジスタ9の2個のスイツチ素子で制御す
る簡単な構成であると共に、制御回路14により
トランジスタ9が導通している時には、ダイオー
ド8に発生する降下電圧にてトランジスタ7は逆
バイアスされ必ず非導通に制御され、逆にトラン
ジスタ9が非導通になると、EL素子3の充電電
荷により初めてトランジスタ7は導通できること
になり、両トランジスタ7および9が同時に導通
し、電源Eの両端に接続されることはない。
第2図は本発明によるEL素子の発光駆動回路
の他の実施例を示す電気回路図であり、図中、第
1図と同図番、同符号のものは同一機能部材を示
している。
この実施例は図面からも明らかなように、先の
実施例においてはトランジスタを使用していた第
1のスイツチ素子を、サイリスタ18に置換した
実施例である 従つて、その動作は以下に述べるが基本的には
先の実施例と同一となる。
今、制御回路14の発振器15より高レベルの
信号が出力されると、この高レベル信号は抵抗1
6,17を介してトランジスタ9に供給され、従
つてこのトランジスタ9は導通状態となり電源E
よりEL素子3、ダイオード8、トランジスタ9
を介して電流が流れ、EL素子3は発光する。
この時、ダイオード8に流れる電流により発生
する降下電圧は、逆バイアス手段12である給電
路13を介してサイリスタ18の制御極に印加さ
れ、この制御極を逆バイアスし、従つてこのサイ
リスタ18は非導通に制御される。
またこの時、第1のスイツチ素子であるサイリ
スタ18のゲート手段10を形成する抵抗19,
20を介して電流が流れるが、両抵抗19,20
の抵抗値を適宜設定することにより特に問題は生
じない。
一方、EL素子3の充電特性を考慮した適宜時
間後、発振器15の出力する信号レベルが低レベ
ルに反転すると、トランジスタ9が非導通に制御
されることになる。
すると、ダイオード8に発生する降下電圧によ
るサイリスタ18の制御極の逆バイアス状態が解
除される。
従つて、サイリスタ18はEL素子3のゲート手
段10、即ち、抵抗19,20を介しての放電に
より導通することになり、上記EL素子3の充電
電荷をそのアノード・カソード間を介して急峻に
放電し、EL素子3はこの時発光する。
EL素子3の充電電荷の放電によりサイリスタ
18に流れる電流が保持電流以下になると、サイ
リスタ18は非導通状態となる。
以降、発振器15の出力レベルを高あるいは低
レベルに切換えることにより上述したような動作
が繰り返されることに、即ち、EL素子3は直流
パルス駆動され、所望の発光動作を行なうことに
なる。
尚、上記発振器15の高レベルの反転動作が
EL素子3の充電電荷のサイリスタ18を介して
の放電途上において行なわれたと仮定すると、サ
イリスタ18のゲートがダイオード8により逆バ
イアスされサイリスタ18は非導通状態へ反転し
ようとするが、場合によつては反転しきれず、従
来装置同様、サイリスタ18とトランジスタ9が
同時に導通状態になる可能性があるが、現実には
EL素子3の安定した発光動作を行なうために必
要な駆動周期に比して上記サイリスタ18を介し
ての放電期間が短かくなることから、逆バイアス
されることと合わせて特に問題は生じない。ま
た、サイリスタ18としてゲートターンオフサイ
リスタの使用も考えられる。
以上の説明から明らかなように、本実施例も先
の実施例同様、EL素子3へのエネルギー供給を
2個のスイツチ素子で制御する簡単な構成である
と共に、制御回路14によりトランジスタ9が導
通している時には、ダイオード8に発生する降下
電圧にてサイリスタ18は逆バイアスされ必ず非
導通に制御され、逆にトランジスタ9が非導通に
なるとEL素子3の充電電荷により初めてサイリ
スタ18は導通できることになり、トランジスタ
9およびサイリスタ18が同時に導通し、電源E
の両端に接続されることはない。
また、本実施例においては、第1のスイツチ素
子としてサイリスタ18を用いているため、トラ
ンジスタとサイリスタのスイツチ特性の違いによ
り先の実施例に比してEL素子3の充電電荷の放
電特性は急峻となる。
第3図は本発明によるEL素子の発光駆動回路
のさらに他の実施例を示し、図中第1図、第2図
と同図番、同符号のものは同一機能部材を示す。
この実施例は第3図からも明らかなように、第
2図に示した実施例にトランジスタ22、定電圧
素子であるツエナーダイオード23、上記トラン
ジスタ22のゲート手段を形成する抵抗24から
なる定電圧手段21を付加したものである。
尚、上記トランジスタ22は電源Eとスイツチ
回路6との間に、またツエナーダイオード23は
上記トランジスタ22のベースとダイオード8の
カソード間に、さらに抵抗24は電源Eと上記ト
ランジスタ22のベースとの間に接続されてい
る。
以下、上記のような構成からなる第3図に示し
た実施例の動作について説明する。 尚、上述し
た定電圧手段21以外の動作は第2図に示した実
施例と同一であり、その部分の説明については簡
略化する。
今、電源Eより所定電圧が出力されると共に制
御回路19の発振器20より高レベルの信号が出
力されると、トランジスタ9が導通状態となる。
従つて、電源Eより抵抗24、ツエナーダイオー
ド23、トランジスタ9のループで電流が流れる
ことになり、トランジスタ22が導通せしめら
れ、ツエナーダイオード23の両端に発生する定
電圧が上記トランジスタ22のエミツタ側に出力
される。
この定電圧は、EL素子3とダイオード8ある
いは抵抗19,20等に印加されることになり、
この結果、EL素子3、ダイオード8を介して電
流が流れEL素子3は発光することになる。
この時、ダイオード8に発生する降下電圧が逆
バイアス手段12である給電路13を介してサイ
リスタ18の制御極に印加されることになり、こ
のサイリスタ18は必ず非導通に制御されること
になる。尚、この時、抵抗後19,20を介して
も電流が流れるが、両抵抗19,20の抵抗値の
適宜の設定により特に問題は生じない。
一方、EL素子3の充電特性を考慮した適宜時
間後、発振器15の出力する信号レベルが低レベ
ルに反転すると、トランジスタ9は非導通に制御
され、電源Eよりのツエナーダイオード23に対
しての電流供給ループが遮断されるため、トラン
ジスタ22も非導通となる。
従つて、ダイオード8によるサイリスタ18の
制御極の逆バイアス状態が解除され、この結果、
サイリスタ18はEL素子3の充電電荷の抵抗1
9,20を介しての放電により導通し、上記EL
素子3の充電電荷は急峻に放出され、もちろんこ
の時EL素子3は発光する。
以降、発振器15の出力レベルを高あるいは低
レベルに切換えることにより、上述したような動
作が繰り返されることに、即ちEL素子3は安定
した電圧値で直流パルス駆動され、所望の発光動
作を行なうことになる。
以上述べたように上記実施例は、EL素子3へ
のエネルギー供給タイミングを2つのスイツチ素
子で、また供給電圧の安定化、即ち低電圧化をト
ランジスタ22およびツエナーダイオード23に
より制御する簡単な構成であると共に、トランジ
スタ9が導通している時、ダイオード8に発生す
る降下電圧でサイリスタ18は非導通に制御さ
れ、同時にツエナーダイオード23等の定電圧構
成によりEL素子に定電圧が供給され、逆にトラ
ンジスタ9が非導通の時、上記定電圧構成は不作
動となりEL素子3への電圧供給が遮断され、同
時にEL素子3の充電電荷によつてサイリスタ1
8が初めて導通することになる。
尚、第3図に図示した実施例は第1のスイツチ
素子としてサイリスタを使用しているが、第1図
に示したようなトランジスタを使用しても良いこ
とはいうまでもない。
発明の効果 本発明によるEL素子の発光駆動回路は、電源
に接続される第1のスイツチ素子とダイオードと
第2のスイツチ素子との直列接続体からなるスイ
ツチ回路の上記第1のスイツチ素子の両端にEL
素子を接続し、さらに第1のスイツチ素子の制御
極にゲート手段および上記第2のスイツチ素子の
導通時、上記ダイオードの降下電圧を供給する逆
バイアス手段を接続しており、極めて簡単な構成
となると共に、上記第1、第2のスイツチ素子が
同時に導通し電源の両端に接続されることがな
く、よつて両スイツチ素子の同時導通による破壊
を防止できる効果を有している。
また、第1のスイツチ素子の導通動作が、並列
接続されたEL素子の充電電荷を使用して行なわ
れることから、回路系全体における消費電力を少
なくできる効果も有する。
さらに、電源とスイツチ回路との間に第2のス
イツチ素子の導通時のみ働きEL素子に定電圧を
供給する定電圧手段を設けることにより、電源の
電圧変動によるEL素子の発光輝度のばらつきを
防止できる効果も期待できる。
さらに、第1のスイツチ素子としてサイリスタ
を用いることにより、トランジスタとサイリスタ
のスイツチ特性の違いからEL素子の充電電荷の
放出特性をトランジスタの場合に比して良好な特
性とでき、EL素子の発光輝度面でも有利となる
効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるEL素子の発光駆動回路
の一実施例を示す電気回路図、第2図および第3
図は同他の実施例を示す電気回路図、第4図は従
来のEL素子の発光駆動回路の一例の略電気回路
図である。 3……EL素子、6……スイツチ回路、7,9
……トランジスタ、8……ダイオード、10……
ゲート回路、11,16,17,19,20……
抵抗、12……逆バイアス手段、13……給電
路、14……制御回路、15……発振器、18…
…サイリスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源の両端に接続される第1のスイツチ素
    子、ダイオード、第2のスイツチ素子を直列接続
    したスイツチ回路と、前記電源と前記第1のスイ
    ツチ素子の制御極との間に接続される前記第1の
    スイツチ素子のゲート手段と、前記制御極と前記
    ダイオードのカソード間とを接続し前記ダイオー
    ドに生じる降下電圧で前記制御極を逆バイアスす
    る逆バイアス手段と、前記第2のスイツチ素子の
    導通、非導通を制御する制御回路とからなり、前
    記第1のスイツチ素子の両端にEL素子を接続す
    るEL素子の発光駆動回路。 2 電源の両端に接続されるトランジスタ、第1
    のスイツチ素子、ダイオード、第2のスイツチ素
    子からなる直列接続体と、前記電源と前記第1の
    スイツチ素子の制御極との間に前記トランジスタ
    のコレクタ〜エミツタ間を介して接続される前記
    第1のスイツチ素子のゲート手段と、前記制御極
    と前記ダイオードのカソード間を接続し前記ダイ
    オードに発生する降下電圧にて前記制御極を逆バ
    イアスする逆バイアス手段と、前記トランジスタ
    のベースと前記カソード間に接続される定電圧素
    子と、前記ベースと前記電源との間に接続される
    前記トランジスタのゲート手段と、前記第2のス
    イツチ素子の制御極と接続され前記第2のスイツ
    チ素子の導通、非導通を制御する制御回路とから
    なり、前記第1のスイツチ素子の両端にEL素子
    を接続するEL素子の発光駆動回路。
JP61311075A 1986-12-29 1986-12-29 El素子の発光駆動回路 Granted JPS63168997A (ja)

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JP61311075A JPS63168997A (ja) 1986-12-29 1986-12-29 El素子の発光駆動回路
US07/138,487 US4899086A (en) 1986-12-29 1987-12-28 Electroluminescence light emission apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP61311075A JPS63168997A (ja) 1986-12-29 1986-12-29 El素子の発光駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63168997A JPS63168997A (ja) 1988-07-12
JPH0544155B2 true JPH0544155B2 (ja) 1993-07-05

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JP (1) JPS63168997A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10179809A (ja) * 1996-12-20 1998-07-07 Tsuneo Suzuki 球状体捕捉具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10179809A (ja) * 1996-12-20 1998-07-07 Tsuneo Suzuki 球状体捕捉具

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JPS63168997A (ja) 1988-07-12

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