JPH10179848A - パチンコ機の中継端子構造 - Google Patents

パチンコ機の中継端子構造

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Publication number
JPH10179848A
JPH10179848A JP2914598A JP2914598A JPH10179848A JP H10179848 A JPH10179848 A JP H10179848A JP 2914598 A JP2914598 A JP 2914598A JP 2914598 A JP2914598 A JP 2914598A JP H10179848 A JPH10179848 A JP H10179848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
printed board
relay terminal
mounting
printed
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2914598A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Matsubara
信男 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Bussan Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Bussan Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Bussan Co Ltd filed Critical Sanyo Bussan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の中継端子構造は、プレート形態の取付
部の両端にネジ筒を突設し、そのネジ筒にプリント基盤
をネジ止めするようにしていたが、プリント基盤が両端
支持梁の状態になって撓みやすいため、コネクターを抜
き差しする際にプリント基盤が割れるおそれがあった。 【解決手段】 コネクター2bを配設したプリント基盤
2と、該プリント基盤2をその裏面との間に隙間を設け
て支持する取付部3とからなるパチンコ機の中継端子構
造において、前記取付部3にプリント基盤2側に向けて
補強用のリブ3eを突設し、そのリブ3eでプリント基
盤2の裏面を受け支え得るようにした。こうすることに
より取付部3の強度アップとプリント基盤2の補強が同
時に達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機に使用
する中継端子盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の中継端子盤を図3,4を参照しつ
つ説明する。なお、図3はパチンコ機の遊技板を示す従
来例の斜視図、図4は従来の中継端子盤を示す分解斜視
図である。中継端子盤1は、パチンコ機裏面、例えば、
遊技板6裏面の入賞カバーNに固着した制御装置Cと、
図示しないが入賞球検出器や各種表示装置等とを電気的
に接続するためのものであり、図4に示すように、複数
のコネクター2b,2b…を配設したプリント基盤2
と、該プリント基盤2を支持する取付基盤3とからな
る。プリント基盤2は、取付基盤3に突設したネジ筒3
d,3d上にネジ4,4で固着される。また、取付基盤
3は、取付片3g,3gのネジ用透孔3f,3fに木ネ
ジ5,5を通して遊技板6の裏面にネジ止めされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記中継端子盤1は、
取付基盤3に突設した2本のネジ筒3d,3d上に、プ
リント基盤2が両端支持梁のような状態で設置されてい
たため、コネクター数が増えてプリント基盤2が大きく
なればなる程、配線時等にプリント基盤2を押圧した場
合に撓みや捻れが生じてプリント基盤2の一部が割れて
亀裂が入る虞があった。また、プリント基盤2と取付基
盤3との隙間にビス等金属製の異物が入り込む虞があ
り、その異物によってショートしてしまう可能性もあっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解消する
ため本発明は、コネクターを配設したプリント基盤と、
該プリント基盤を支持する取付基盤とからなるパチンコ
機の中継端子盤において、プリント基盤の外周を囲う周
壁と、プリント基盤の裏面を支える支持片とを前記取付
基盤に設けてなるパチンコ機の中継端子盤を提供するも
のである。
【0005】
【作用】プリント基盤の外周が周壁で囲われているた
め、プリント基盤と取付基盤の隙間に異物が入らない。
また、プリント基盤の裏面が支持片で支えられるため、
プリント基盤の剛性が高まり、従って、配線時等にプリ
ント基盤を押圧しても割れて亀裂が入るような虞がな
い。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。なお、図1は中継端子盤の分解斜視図、図2は
使用状態を示す要部の縦断面図である。既に説明したよ
うに、中継端子盤1は、プリント基盤2と、該プリント
基盤2を支持する取付基盤3とからなるものである。プ
リント基盤2は、薄い長方形の絶縁板2aの上面に複数
のコネクター2b,2b…を配設し、その絶縁板2aの
両端部に2個の取付孔2c,2cを穿設してなる。一
方、前記取付基盤3は、長方形状のベース板3aの外周
に低い周壁3bを突設したトレー形状であり、その開口
上面に前記プリント基盤2が嵌まり得る。ベース板3a
には、周壁3bの高さよりプリント基盤2の板厚相当分
だけ低くした高さの支持片3c,3c…が周壁3bに沿
って突設されている。そして、ベース板3aにはさら
に、前記プリント基盤2の取付孔2c,2cに対応する
位置で、且つ、前記支持片3c,3c…と同じ高さのネ
ジ筒3d,3dと、該ネジ筒3d,3dを補強するリブ
3eが突設されている。また、ベース板3aの両端部で
あって周壁3bの外側には、ネジ用透孔3fを有する取
付片3g,3gが突設されている。而して、中継端子盤
1は、図2に示すように、取付基盤3の上面開口にプリ
ント基盤2を嵌め、そのプリント基盤2の取付孔2c,
2cを介して取付基盤3のネジ筒3d,3dにネジ4,
4を締め付け、さらに取付基盤3のネジ用透孔3f,3
fに木ネジ5,5を通して遊技板6に固定する。
【0007】以上本発明の実施例について説明したが、
もちろん本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、上記実施例では、周壁3bでプリント基盤
2の外周を完全に囲ったが、異物の侵入が防止できる範
囲内ならば、例えば側面や底面等、周壁3bの一部を切
り欠いてもよい。また、実施例では、支持片3c,3c
…を部分的に設けたが、周壁3bの内周に段状に周設す
る等、プリント基盤2の大きさに合わせて設ければよ
い。また、実施例では、中継端子盤1を遊技板6に直接
固着するようにしたが、例えば、図3に示した入賞カバ
ーNに固着する等、遊技板6に間接的に取り付けてもよ
い。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明の中継端子盤1は、
プリント基盤2の外周が周壁3bで囲われているため、
プリント基盤2と取付基盤3の隙間に異物が入らない。
また、プリント基盤2の裏面が支持片3c,3c…で支
えられるため、プリント基盤2の剛性が高まり、従っ
て、配線時等にプリント基盤2を押圧しても割れて亀裂
が入るような虞がない、等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】中継端子盤の分解斜視図である。
【図2】使用状態を示す要部の縦断側面図である。
【図3】パチンコ機の遊技板を示す従来例の斜視図であ
る。
【図4】従来の中継端子盤を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1…中継端子盤、2…プリント基盤、2b…コネクタ
ー、3…取付基盤、3b…周壁、3c…支持片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクターを配設したプリント基盤と、
    該プリント基盤をその裏面との間に隙間を設けて支持す
    る取付部とからなるパチンコ機の中継端子構造におい
    て、 前記取付部にプリント基盤側に向けて補強用のリブを突
    設し、そのリブでプリント基盤の裏面を受け支え得るよ
    うにしたことを特徴とするパチンコ機の中継端子構造。
JP2914598A 1998-01-26 1998-01-26 パチンコ機の中継端子構造 Withdrawn JPH10179848A (ja)

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JP2914598A JPH10179848A (ja) 1998-01-26 1998-01-26 パチンコ機の中継端子構造

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JPH10179848A true JPH10179848A (ja) 1998-07-07

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ID=12268112

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JP2914598A Withdrawn JPH10179848A (ja) 1998-01-26 1998-01-26 パチンコ機の中継端子構造

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