JPH10179979A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH10179979A JPH10179979A JP8350370A JP35037096A JPH10179979A JP H10179979 A JPH10179979 A JP H10179979A JP 8350370 A JP8350370 A JP 8350370A JP 35037096 A JP35037096 A JP 35037096A JP H10179979 A JPH10179979 A JP H10179979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- light emitting
- emitting display
- washing machine
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作スイッチの操作手順をわかり易くするこ
とにより、操作スイッチの操作性を向上させる。 【解決手段】 本発明の洗濯機は、操作スイッチ18、
20、21と表示器19、22、23a、24とを配設
した操作パネル17を備えて成るものにおいて、発光す
る領域が環状をなす環状発光表示器19を操作パネル1
7に設けると共に、環状発光表示器19の内側に操作ス
イッチとしてスタート一時停止スイッチ20と行程選択
スイッチ21とを設け、更に、スタート一時停止スイッ
チ209を操作可能であることを表示する表示領域29
dの中に、行程選択スイッチ21を操作可能であること
を表示する表示領域29eを埋め込むように配設したも
のである。これにより、使用者にとって必要不可欠な2
個の操作スイッチ20、21を明確に認識することがで
きるから、使い勝手が良くなる。
とにより、操作スイッチの操作性を向上させる。 【解決手段】 本発明の洗濯機は、操作スイッチ18、
20、21と表示器19、22、23a、24とを配設
した操作パネル17を備えて成るものにおいて、発光す
る領域が環状をなす環状発光表示器19を操作パネル1
7に設けると共に、環状発光表示器19の内側に操作ス
イッチとしてスタート一時停止スイッチ20と行程選択
スイッチ21とを設け、更に、スタート一時停止スイッ
チ209を操作可能であることを表示する表示領域29
dの中に、行程選択スイッチ21を操作可能であること
を表示する表示領域29eを埋め込むように配設したも
のである。これにより、使用者にとって必要不可欠な2
個の操作スイッチ20、21を明確に認識することがで
きるから、使い勝手が良くなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の操作スイッ
チ及び表示器を配設した操作パネルを備えて成る洗濯機
に関する。
チ及び表示器を配設した操作パネルを備えて成る洗濯機
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば全自動洗濯機の操作パネルには、
洗濯運転コースを選択するコース選択スイッチ、水位を
選択する水位選択スイッチ、洗濯行程を選択する行程選
択スイッチ、運転時間を設定する設定スイッチ、洗濯運
転をスタートさせると共に運転を一時停止させるスター
ト一時停止スイッチ等の多数の操作スイッチが設けられ
ている。そして、操作パネルには、選択設定されたコー
スや水位や行程や時間等を表示するための多数の表示器
が設けられている。
洗濯運転コースを選択するコース選択スイッチ、水位を
選択する水位選択スイッチ、洗濯行程を選択する行程選
択スイッチ、運転時間を設定する設定スイッチ、洗濯運
転をスタートさせると共に運転を一時停止させるスター
ト一時停止スイッチ等の多数の操作スイッチが設けられ
ている。そして、操作パネルには、選択設定されたコー
スや水位や行程や時間等を表示するための多数の表示器
が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成の場合、
操作スイッチの個数が多数であるため、それら多数の操
作スイッチの操作手順(例えば操作する順位)がユーザ
ーにわかり難いという不具合があった。これに対して、
従来より、使用頻度の高い操作スイッチの形状を大きく
したり、使用頻度の低い操作スイッチ群を開閉可能なカ
バーで覆ったりするように構成していた。しかし、この
ような対策では、ユーザーにとってわかり易いとはいえ
ず、操作スイッチの操作性の面で改善の余地があった。
操作スイッチの個数が多数であるため、それら多数の操
作スイッチの操作手順(例えば操作する順位)がユーザ
ーにわかり難いという不具合があった。これに対して、
従来より、使用頻度の高い操作スイッチの形状を大きく
したり、使用頻度の低い操作スイッチ群を開閉可能なカ
バーで覆ったりするように構成していた。しかし、この
ような対策では、ユーザーにとってわかり易いとはいえ
ず、操作スイッチの操作性の面で改善の余地があった。
【0004】一方、洗濯機においてユーザーに公開しな
い非公開運転を実行させたい場合、従来構成において
は、操作パネルの多数の操作スイッチの中の予め決めた
数個の操作スイッチを特殊操作することにより、例えば
上記数個の操作スイッチを同時にオン操作しつつ電源を
入れすることにより、上記非公開運転を実行させるよう
に構成されていた。しかし、このような構成では、ユー
ザーが操作パネルの多数の操作スイッチをでたらめに操
作したりすると、偶然、上記特殊操作が行われてしまう
ことがあり、上記非公開運転が実行されてしまうことが
あった。このようなことは、あまり好ましいことではな
く、何らかの対策が必要であった。
い非公開運転を実行させたい場合、従来構成において
は、操作パネルの多数の操作スイッチの中の予め決めた
数個の操作スイッチを特殊操作することにより、例えば
上記数個の操作スイッチを同時にオン操作しつつ電源を
入れすることにより、上記非公開運転を実行させるよう
に構成されていた。しかし、このような構成では、ユー
ザーが操作パネルの多数の操作スイッチをでたらめに操
作したりすると、偶然、上記特殊操作が行われてしまう
ことがあり、上記非公開運転が実行されてしまうことが
あった。このようなことは、あまり好ましいことではな
く、何らかの対策が必要であった。
【0005】また、操作パネルの表示器として、複数の
色を発光する表示器を設け、表示器の発光態様を美しく
することが考えられている。このような表示器の発光素
子として複数の色を発光するLED(例えば赤色LED
と緑色LED)を使用した場合、発光する色によって視
認性が悪くなることがあり、やはり改良が必要であっ
た。
色を発光する表示器を設け、表示器の発光態様を美しく
することが考えられている。このような表示器の発光素
子として複数の色を発光するLED(例えば赤色LED
と緑色LED)を使用した場合、発光する色によって視
認性が悪くなることがあり、やはり改良が必要であっ
た。
【0006】そこで、本発明の目的は、操作スイッチの
操作手順をわかり易くすることができて操作性を向上し
得、また、ユーザーによる非公開運転の実行を確実に防
止でき、また、表示器により複数の色を発光させる場合
に色によって視認性が悪くなることを防止できる洗濯機
を提供するにある。
操作手順をわかり易くすることができて操作性を向上し
得、また、ユーザーによる非公開運転の実行を確実に防
止でき、また、表示器により複数の色を発光させる場合
に色によって視認性が悪くなることを防止できる洗濯機
を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機は、操作
スイッチと表示器とを配設した操作パネルを備えて成る
ものにおいて、前記操作パネルに設けられ発光する領域
が環状をなす環状発光表示器と、前記操作パネルにおけ
る前記環状発光表示器の内側に設けられた操作スイッチ
とを備えたところに特徴を有する。
スイッチと表示器とを配設した操作パネルを備えて成る
ものにおいて、前記操作パネルに設けられ発光する領域
が環状をなす環状発光表示器と、前記操作パネルにおけ
る前記環状発光表示器の内側に設けられた操作スイッチ
とを備えたところに特徴を有する。
【0008】上記構成によれば、操作スイッチを環状発
光表示器の内側に設けたので、この操作スイッチをユー
ザーに操作させたい場合には、環状発光表示器を発光さ
せることにより、ユーザーに教示することが可能とな
る。これにより、ユーザーにとって操作スイッチの操作
手順がわかり易くなり、操作性が向上する。
光表示器の内側に設けたので、この操作スイッチをユー
ザーに操作させたい場合には、環状発光表示器を発光さ
せることにより、ユーザーに教示することが可能とな
る。これにより、ユーザーにとって操作スイッチの操作
手順がわかり易くなり、操作性が向上する。
【0009】また、上記構成において、環状発光表示器
の内側に操作スイッチとしてスタート一時停止スイッチ
と行程選択スイッチとを設けると共に、スタート一時停
止スイッチを操作可能であることを表示する表示領域の
中に、行程選択スイッチを操作可能であることを表示す
る表示領域を配設することが好ましい構成である。
の内側に操作スイッチとしてスタート一時停止スイッチ
と行程選択スイッチとを設けると共に、スタート一時停
止スイッチを操作可能であることを表示する表示領域の
中に、行程選択スイッチを操作可能であることを表示す
る表示領域を配設することが好ましい構成である。
【0010】更に、環状発光表示器を、発光素子とこの
発光素子を収納支持する収納支持部材とを有するように
構成すると共に、収納支持部材に操作スイッチの復帰動
作用の弾性片部を一体に設けるように構成することが良
い。更にまた、操作スイッチを、スイッチ素子とこのス
イッチ素子を押圧操作するスイッチ押圧体とを有するよ
うに構成すると共に、スイッチ押圧体の形状を環状発光
表示器とほぼ同じ形状に構成することが好ましい。
発光素子を収納支持する収納支持部材とを有するように
構成すると共に、収納支持部材に操作スイッチの復帰動
作用の弾性片部を一体に設けるように構成することが良
い。更にまた、操作スイッチを、スイッチ素子とこのス
イッチ素子を押圧操作するスイッチ押圧体とを有するよ
うに構成すると共に、スイッチ押圧体の形状を環状発光
表示器とほぼ同じ形状に構成することが好ましい。
【0011】また、発光制御手段により運転動作状態に
応じて環状発光表示器の発光周期または発光色を変化さ
せるように構成することが良い構成である。更に、環状
発光表示器により複数の色を発光させる場合、発光制御
手段にとって発光色に応じて環状発光表示器の発光素子
への通電比率を変化させるように構成することが好まし
い。このように構成すると、複数の色を発光させる場合
に各色の輝度がほぼ均一になることから、各色の視認性
がほぼ同じになる。
応じて環状発光表示器の発光周期または発光色を変化さ
せるように構成することが良い構成である。更に、環状
発光表示器により複数の色を発光させる場合、発光制御
手段にとって発光色に応じて環状発光表示器の発光素子
への通電比率を変化させるように構成することが好まし
い。このように構成すると、複数の色を発光させる場合
に各色の輝度がほぼ均一になることから、各色の視認性
がほぼ同じになる。
【0012】一方、スタート一時停止スイッチと行程選
択スイッチと電源スイッチとを同時に操作することによ
り、ユーザーに公開しない非公開運転の実行待機状態と
なり、その後、所定の操作スイッチ操作が行われたとき
は非公開運転を実行し、所定の操作スイッチ操作以外の
操作が行われたときは非公開運転をキャンセルする運転
制御手段を備えるように構成することが好ましい。この
ような構成すると、ユーザーが操作パネルの操作スイッ
チをでたらめに操作した場合、非公開運転の実行待機状
態となることはあっても、この状態で、更にユーザーが
でたらめな操作により上記所定の操作スイッチ操作を行
うことはほとんどありえない。このため、ユーザーによ
る非公開運転の実行を確実に防止することができる。
択スイッチと電源スイッチとを同時に操作することによ
り、ユーザーに公開しない非公開運転の実行待機状態と
なり、その後、所定の操作スイッチ操作が行われたとき
は非公開運転を実行し、所定の操作スイッチ操作以外の
操作が行われたときは非公開運転をキャンセルする運転
制御手段を備えるように構成することが好ましい。この
ような構成すると、ユーザーが操作パネルの操作スイッ
チをでたらめに操作した場合、非公開運転の実行待機状
態となることはあっても、この状態で、更にユーザーが
でたらめな操作により上記所定の操作スイッチ操作を行
うことはほとんどありえない。このため、ユーザーによ
る非公開運転の実行を確実に防止することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を全自動洗濯機に適
用した一実施例について図面を参照しながら説明する。
まず、全自動洗濯機の概略全体構成を示す図2におい
て、外箱1内には、外槽2が弾性吊持機構(図示しな
い)を介して揺動可能に設けられている。上記外槽2の
内部には、洗い槽及び脱水バスケットを兼用する回転槽
3が回転可能に配設されている。この回転槽3の内底部
には、撹拌体4が回転可能に配設されている。上記回転
槽3は、例えばプラスチック槽或いはステンレス槽で構
成されており、その周壁部に多数の脱水孔5形成されて
いる。そして、回転槽3の上部には、バランスリング6
が配設されている。
用した一実施例について図面を参照しながら説明する。
まず、全自動洗濯機の概略全体構成を示す図2におい
て、外箱1内には、外槽2が弾性吊持機構(図示しな
い)を介して揺動可能に設けられている。上記外槽2の
内部には、洗い槽及び脱水バスケットを兼用する回転槽
3が回転可能に配設されている。この回転槽3の内底部
には、撹拌体4が回転可能に配設されている。上記回転
槽3は、例えばプラスチック槽或いはステンレス槽で構
成されており、その周壁部に多数の脱水孔5形成されて
いる。そして、回転槽3の上部には、バランスリング6
が配設されている。
【0014】また、外槽2の底部の図2中右端部には、
排水口7が形成され、この排水口7には排水弁8が設け
られていると共に、排水ホース9が接続されている。上
記排水口7の近傍には、水位検知用のエアトラップ10
が設けられている。このエアトラップ10には、例えば
圧力センサからなる水位センサ(図示しない)がエアチ
ューブ11を介して接続されている。
排水口7が形成され、この排水口7には排水弁8が設け
られていると共に、排水ホース9が接続されている。上
記排水口7の近傍には、水位検知用のエアトラップ10
が設けられている。このエアトラップ10には、例えば
圧力センサからなる水位センサ(図示しない)がエアチ
ューブ11を介して接続されている。
【0015】更に、外槽2の外底部には、モータ12及
び駆動機構部13が配設されている。モータ12の回転
力は、ベルト伝達機構14を介して駆動機構部13へ伝
達される。駆動機構部13は、クラッチ装置、減速装
置、ブレーキ装置等から構成されている。上記駆動機構
部13は、洗濯運転時には、回転槽3を制動停止した状
態でモータ12の回転力を撹拌体4へ減速して伝達し、
これを正逆回転させる。そして、駆動機構部13は、脱
水運転時には、回転槽3の制動を解除した状態でモータ
12の回転力を回転槽3及び撹拌体4へ伝達し、両者を
高速回転させるように構成されている。
び駆動機構部13が配設されている。モータ12の回転
力は、ベルト伝達機構14を介して駆動機構部13へ伝
達される。駆動機構部13は、クラッチ装置、減速装
置、ブレーキ装置等から構成されている。上記駆動機構
部13は、洗濯運転時には、回転槽3を制動停止した状
態でモータ12の回転力を撹拌体4へ減速して伝達し、
これを正逆回転させる。そして、駆動機構部13は、脱
水運転時には、回転槽3の制動を解除した状態でモータ
12の回転力を回転槽3及び撹拌体4へ伝達し、両者を
高速回転させるように構成されている。
【0016】更に、外箱1の上部には、トップカバー1
5が設けられている。このトップカバー15内の後部に
は、給水弁(図示しない)が配設されており、この給水
弁により回転槽3内へ給水するように構成されている。
また、トップカバー15の上部には、例えば2つ折り式
の蓋16が開閉可能に設けられており、この蓋16によ
り洗濯物の出し入れ口が開閉されるように構成されてい
る。
5が設けられている。このトップカバー15内の後部に
は、給水弁(図示しない)が配設されており、この給水
弁により回転槽3内へ給水するように構成されている。
また、トップカバー15の上部には、例えば2つ折り式
の蓋16が開閉可能に設けられており、この蓋16によ
り洗濯物の出し入れ口が開閉されるように構成されてい
る。
【0017】さて、トップカバー15の前部上部には、
図1に示すような操作パネル17が配設されている。こ
の操作パネル17には、その右端部に電源スイッチ18
が配設され、この電源スイッチ18の左側に発光領域が
リング状(環状)をなす環状発光表示器19が配設さ
れ、この環状発光表示器19の内側に操作スイッチとし
てスタート一時停止スイッチ20及び行程選択スイッチ
21が配設されている。そして、操作パネル17におけ
る環状発光表示器19の左側には、洗剤量を表示する洗
剤量表示器22が配設され、この洗剤量表示器22の前
側にドライマークコースを選択するドライスイッチ23
が配設され、更に、上記洗剤量表示器22の左側に洗濯
行程を表示する行程表示器24が配設されている。
図1に示すような操作パネル17が配設されている。こ
の操作パネル17には、その右端部に電源スイッチ18
が配設され、この電源スイッチ18の左側に発光領域が
リング状(環状)をなす環状発光表示器19が配設さ
れ、この環状発光表示器19の内側に操作スイッチとし
てスタート一時停止スイッチ20及び行程選択スイッチ
21が配設されている。そして、操作パネル17におけ
る環状発光表示器19の左側には、洗剤量を表示する洗
剤量表示器22が配設され、この洗剤量表示器22の前
側にドライマークコースを選択するドライスイッチ23
が配設され、更に、上記洗剤量表示器22の左側に洗濯
行程を表示する行程表示器24が配設されている。
【0018】また、上記ドライスイッチ23の中におけ
る左端部には、ドライマークコースが選択されたことを
表示するドライ表示器23aが設けられている。尚、上
記したスタート一時停止スイッチ20、行程選択スイッ
チ21及びドライスイッチ23(操作スイッチ)のこと
を、スタート一時停止キー、行程選択キー及びドライキ
ー(操作キー)と称することもある。
る左端部には、ドライマークコースが選択されたことを
表示するドライ表示器23aが設けられている。尚、上
記したスタート一時停止スイッチ20、行程選択スイッ
チ21及びドライスイッチ23(操作スイッチ)のこと
を、スタート一時停止キー、行程選択キー及びドライキ
ー(操作キー)と称することもある。
【0019】ここで、上記操作パネル17の具体的構造
について、図3ないし図7も参照して説明する。まず、
図3は、図1中A−A線に沿う縦断面を示す図である、
この図3に示すように、操作パネル17は、トップカバ
ー15に取付け固定されるパネル本体25と、このパネ
ル本体25の下面に例えばねじ止めにより取付けられた
第1のケース26と、この第1のケース26の下面に例
えばねじ止めにより取付けられた第2のケース27とか
ら構成されている。
について、図3ないし図7も参照して説明する。まず、
図3は、図1中A−A線に沿う縦断面を示す図である、
この図3に示すように、操作パネル17は、トップカバ
ー15に取付け固定されるパネル本体25と、このパネ
ル本体25の下面に例えばねじ止めにより取付けられた
第1のケース26と、この第1のケース26の下面に例
えばねじ止めにより取付けられた第2のケース27とか
ら構成されている。
【0020】上記パネル本体25は、図4に示すよう
に、プラスチックにより形成されたパネル主部材28
と、このパネル主部材28の上面に嵌合固着された飾り
板29とから構成されている。上記パネル主部材28に
は、その右端部に電源スイッチ18に対応してほぼ円形
の開口部28aが形成され、この開口部28aの左側に
環状発光表示器19に対応してほぼ楕円形の開口部28
bが形成され、この開口部28bの左側に洗剤量表示器
22、ドライスイッチ23及び行程表示器24に対応し
てほぼ矩形状の開口部28cが形成されている。
に、プラスチックにより形成されたパネル主部材28
と、このパネル主部材28の上面に嵌合固着された飾り
板29とから構成されている。上記パネル主部材28に
は、その右端部に電源スイッチ18に対応してほぼ円形
の開口部28aが形成され、この開口部28aの左側に
環状発光表示器19に対応してほぼ楕円形の開口部28
bが形成され、この開口部28bの左側に洗剤量表示器
22、ドライスイッチ23及び行程表示器24に対応し
てほぼ矩形状の開口部28cが形成されている。
【0021】更に、パネル主部材28には、飾り板29
の後辺部を除く外周部に下方へ向けて突設された突条部
29aを嵌合固着させるための溝部28dが形成されて
いると共に、飾り板29の下面に下方へ向けて突設され
た係合爪29b、29bを係合させるための係合孔28
e、28eが形成されている。
の後辺部を除く外周部に下方へ向けて突設された突条部
29aを嵌合固着させるための溝部28dが形成されて
いると共に、飾り板29の下面に下方へ向けて突設され
た係合爪29b、29bを係合させるための係合孔28
e、28eが形成されている。
【0022】そして、飾り板29は、図4に示すような
文字や図柄等を表面に印刷した例えばPET製のシート
を例えばAS樹脂で一体成形することにより成形された
板状部材である。この飾り板29における環状発光表示
器19に対応する部位には、リング状図柄部29cが設
けられている。このリング状図柄部29cは、光を透過
可能な半透明部材により形成されている。そして、リン
グ状図柄部29c及びこのリング状図柄部29cの内側
の領域29dは、手指により押圧変形可能な薄肉な部材
により形成されている。上記領域29dは、スタート一
時停止スイッチ20を押圧操作可能な領域を示す表示領
域となっている。この表示領域29dには、「スタート
一時停止」の文字が印刷されている。
文字や図柄等を表面に印刷した例えばPET製のシート
を例えばAS樹脂で一体成形することにより成形された
板状部材である。この飾り板29における環状発光表示
器19に対応する部位には、リング状図柄部29cが設
けられている。このリング状図柄部29cは、光を透過
可能な半透明部材により形成されている。そして、リン
グ状図柄部29c及びこのリング状図柄部29cの内側
の領域29dは、手指により押圧変形可能な薄肉な部材
により形成されている。上記領域29dは、スタート一
時停止スイッチ20を押圧操作可能な領域を示す表示領
域となっている。この表示領域29dには、「スタート
一時停止」の文字が印刷されている。
【0023】更に、上記表示領域29dの中の左部に
は、行程選択スイッチ21を押圧操作可能な領域を示す
表示領域29eが設けられている。この表示領域29e
は、例えば小さい楕円形の領域であり、ここには「行
程」の文字が印刷されている。
は、行程選択スイッチ21を押圧操作可能な領域を示す
表示領域29eが設けられている。この表示領域29e
は、例えば小さい楕円形の領域であり、ここには「行
程」の文字が印刷されている。
【0024】また、飾り板29における洗剤量表示器2
2に対応する部位には、3個の比較的小さく且つ大きさ
が大小異なる矩形状図柄部29f、29g、29hが設
けられている。これら矩形状図柄部29f、29g、2
9hは、光を透過可能な半透明部材により形成されてい
る。上記矩形状図柄部29fの後側(図4中上側)に
は、「洗剤量」の文字が印刷されている。
2に対応する部位には、3個の比較的小さく且つ大きさ
が大小異なる矩形状図柄部29f、29g、29hが設
けられている。これら矩形状図柄部29f、29g、2
9hは、光を透過可能な半透明部材により形成されてい
る。上記矩形状図柄部29fの後側(図4中上側)に
は、「洗剤量」の文字が印刷されている。
【0025】上記矩形状図柄部29hの前側には、ドラ
イスイッチ23を押圧操作可能な領域を示す表示領域2
9iが設けられている。この表示領域29iは、手指に
より押圧変形可能な薄肉な部材により形成されている。
そして、表示領域29iは、例えば小さい楕円形の領域
であり、ここには「ドライ」の文字が印刷されている。
更に、上記表示領域29iの中の左端部には、ドライ表
示器23aに対応して小円形状図柄部29jが設けられ
ている。この小円形状図柄部29iは、光を透過可能な
半透明部材により形成されている。
イスイッチ23を押圧操作可能な領域を示す表示領域2
9iが設けられている。この表示領域29iは、手指に
より押圧変形可能な薄肉な部材により形成されている。
そして、表示領域29iは、例えば小さい楕円形の領域
であり、ここには「ドライ」の文字が印刷されている。
更に、上記表示領域29iの中の左端部には、ドライ表
示器23aに対応して小円形状図柄部29jが設けられ
ている。この小円形状図柄部29iは、光を透過可能な
半透明部材により形成されている。
【0026】また、飾り板29における行程表示器24
に対応する部位には、3個の小円形状図柄部29k、2
9l、29mが設けられている。これら小円形状図柄部
29k、29l、29mは、光を透過可能な半透明部材
により形成されている。上記小円形状図柄部29k、2
9l、29mの各左側には、「洗い」、「すすぎ」、
「脱水」の文字が印刷されている。
に対応する部位には、3個の小円形状図柄部29k、2
9l、29mが設けられている。これら小円形状図柄部
29k、29l、29mは、光を透過可能な半透明部材
により形成されている。上記小円形状図柄部29k、2
9l、29mの各左側には、「洗い」、「すすぎ」、
「脱水」の文字が印刷されている。
【0027】一方、第1のケース26は、図5にも示す
ように、全体としてほぼ矩形状をなす浅底の容器として
構成されており、その内部にプリント配線基板30(図
3参照)が収容固定されている。このプリント配線基板
30には、洗濯運転全般を制御する制御回路が実装され
ていると共に、前記各表示器19、22、23a、24
の発光素子を構成する例えば13個のLED31〜43
(図5参照、尚、図3には2個のみ図示する)が実装さ
れ、更に、前記各操作スイッチ20、21、23のスイ
ッチ素子を構成する例えば3個のタクトスイッチ44
(図3には1個のみ図示する)が実装されている。
ように、全体としてほぼ矩形状をなす浅底の容器として
構成されており、その内部にプリント配線基板30(図
3参照)が収容固定されている。このプリント配線基板
30には、洗濯運転全般を制御する制御回路が実装され
ていると共に、前記各表示器19、22、23a、24
の発光素子を構成する例えば13個のLED31〜43
(図5参照、尚、図3には2個のみ図示する)が実装さ
れ、更に、前記各操作スイッチ20、21、23のスイ
ッチ素子を構成する例えば3個のタクトスイッチ44
(図3には1個のみ図示する)が実装されている。
【0028】そして、上記第1のケース26内における
プリント配線基板30の上には、図3及び図5に示すよ
うに、6個のLED31〜36に対応して第1のLED
支え47が取付けられていると共に、7個のLED37
〜43に対応して第2のLED支え48が取付けられて
いる。尚、図5には、第1のケース26及び2個のLE
D支え47、48並びにLED31〜43の配設位置を
図示し、プリント配線基板30を図示することを省略し
ている。
プリント配線基板30の上には、図3及び図5に示すよ
うに、6個のLED31〜36に対応して第1のLED
支え47が取付けられていると共に、7個のLED37
〜43に対応して第2のLED支え48が取付けられて
いる。尚、図5には、第1のケース26及び2個のLE
D支え47、48並びにLED31〜43の配設位置を
図示し、プリント配線基板30を図示することを省略し
ている。
【0029】ここで、第1のLED支え47の具体的構
成について、図3、図5及び図6を参照して説明する。
図3、図5及び図6に示すように、第1のLED支え4
7は、全体としてほぼ楕円形状に構成されており、ほぼ
環状をなす底壁部47aと、この底壁部47aの外周部
に上方へ向けて突設された周壁部47bと、上記底壁部
47aの内周部に上方へ向けて突設されたほぼ直方体状
をなす凸部47cとを有している。上記周壁部47bの
下部前部には取付突片47dが突設され、周壁部47b
の下部後部には係合突片47eが突設されている。ま
た、底壁部47aの下面には、複数の係合爪47f(図
3に1個のみ図示)が下方へ向けて突設されていると共
に、その内周部に環状をなすリブ47gが下方へ向けて
突設されている。
成について、図3、図5及び図6を参照して説明する。
図3、図5及び図6に示すように、第1のLED支え4
7は、全体としてほぼ楕円形状に構成されており、ほぼ
環状をなす底壁部47aと、この底壁部47aの外周部
に上方へ向けて突設された周壁部47bと、上記底壁部
47aの内周部に上方へ向けて突設されたほぼ直方体状
をなす凸部47cとを有している。上記周壁部47bの
下部前部には取付突片47dが突設され、周壁部47b
の下部後部には係合突片47eが突設されている。ま
た、底壁部47aの下面には、複数の係合爪47f(図
3に1個のみ図示)が下方へ向けて突設されていると共
に、その内周部に環状をなすリブ47gが下方へ向けて
突設されている。
【0030】更に、上記底壁部47aには、LEDを挿
入して支持可能な孔47hが例えば12個形成されてい
る。この12個の孔47hのうちで、プリント配線基板
30に設けられた6個のLED31〜36を収納(挿
入)支持する孔47hは、図5に示すような6個の孔4
7hである。また、凸部47cの上面には、右側のほぼ
半部分にスタート一時停止スイッチ20の復帰動作用の
弾性片部47iが形成されていると共に、左端部に行程
選択スイッチ21の復帰動作用の弾性片部47jが形成
されている。これら弾性片部47i、47jは、凸部4
7cの上壁部に2個のほぼU字状のスリットを互いに組
み合わせるように形成することにより形成されており、
上下方向に弾性変形可能に構成されている。
入して支持可能な孔47hが例えば12個形成されてい
る。この12個の孔47hのうちで、プリント配線基板
30に設けられた6個のLED31〜36を収納(挿
入)支持する孔47hは、図5に示すような6個の孔4
7hである。また、凸部47cの上面には、右側のほぼ
半部分にスタート一時停止スイッチ20の復帰動作用の
弾性片部47iが形成されていると共に、左端部に行程
選択スイッチ21の復帰動作用の弾性片部47jが形成
されている。これら弾性片部47i、47jは、凸部4
7cの上壁部に2個のほぼU字状のスリットを互いに組
み合わせるように形成することにより形成されており、
上下方向に弾性変形可能に構成されている。
【0031】上記弾性片部47iの中心部には、係合孔
47kが形成されている。この係合孔47k内にスター
ト一時停止スイッチ20のスイッチ押圧体49の下面の
ほぼ中央に突設された凸部49a(図7参照)を嵌合さ
せて係合させている。この凸部49aの外周面部には、
2個の係合片49bが突設されており、これら係合片4
9bを弾性片部47iの下面に当接させて係合してい
る。尚、係合片49bの上面には位置決め凸部が形成さ
れ、弾性片部47iの下面には上記位置決め凸部が嵌合
する位置決め凹部(図示しない)が形成されている。
47kが形成されている。この係合孔47k内にスター
ト一時停止スイッチ20のスイッチ押圧体49の下面の
ほぼ中央に突設された凸部49a(図7参照)を嵌合さ
せて係合させている。この凸部49aの外周面部には、
2個の係合片49bが突設されており、これら係合片4
9bを弾性片部47iの下面に当接させて係合してい
る。尚、係合片49bの上面には位置決め凸部が形成さ
れ、弾性片部47iの下面には上記位置決め凸部が嵌合
する位置決め凹部(図示しない)が形成されている。
【0032】そして、上記スイッチ押圧体49は、ほぼ
ハート形に形成されており、環状発光表示器19の形状
とほぼ同じ形状(即ち、近似した形状)になるように構
成されている。更に、スイッチ押圧体49の下面の凸部
49aは、スイッチ押圧体49の押圧操作に応じてプリ
ント配線基板30に設けられたタクトスイッチ44の操
作子44aを押圧して該タクトスイッチ44をスイッチ
動作するように構成されている。上記タクトスイッチ4
4がスタート一時停止スイッチ20のスイッチ素子を構
成している。
ハート形に形成されており、環状発光表示器19の形状
とほぼ同じ形状(即ち、近似した形状)になるように構
成されている。更に、スイッチ押圧体49の下面の凸部
49aは、スイッチ押圧体49の押圧操作に応じてプリ
ント配線基板30に設けられたタクトスイッチ44の操
作子44aを押圧して該タクトスイッチ44をスイッチ
動作するように構成されている。上記タクトスイッチ4
4がスタート一時停止スイッチ20のスイッチ素子を構
成している。
【0033】また、弾性片部47jには、その上面に凸
部47lが上方へ突設されていると共に、下面に凸部
(図示しない)が下方へ突設されている。上記凸部47
lは、行程選択スイッチ21のスイッチ押圧体に対応す
るものである。下面の凸部は、弾性片部47jの押圧操
作に応じてプリント配線基板30に設けられたタクトス
イッチの操作子(いずれも図示しない)を押圧して該タ
クトスイッチをスイッチ動作するように構成されてい
る。上記タクトスイッチが行程選択スイッチ21のスイ
ッチ素子を構成している。
部47lが上方へ突設されていると共に、下面に凸部
(図示しない)が下方へ突設されている。上記凸部47
lは、行程選択スイッチ21のスイッチ押圧体に対応す
るものである。下面の凸部は、弾性片部47jの押圧操
作に応じてプリント配線基板30に設けられたタクトス
イッチの操作子(いずれも図示しない)を押圧して該タ
クトスイッチをスイッチ動作するように構成されてい
る。上記タクトスイッチが行程選択スイッチ21のスイ
ッチ素子を構成している。
【0034】ここで、上記第1のLED支え47(予め
スイッチ押圧体49を取付けた第1のLED支え47)
を第1のケース26に取付ける場合について説明する。
この場合、第1のケース26内にプリント配線基板30
を収容して取付けた後、第1のLED支え47を上記プ
リント配線基板30上に載置する(図3参照)。このと
き、6個のLED31〜36を第1のLED支え47の
底壁部47aの6個の孔47hに収納支持すると共に、
スイッチ押圧体49の凸部49aをタクトスイッチ44
の操作子44aに合わせ、更に、弾性片部47jの凸部
47mをタクトスイッチの操作子に合わせるように位置
合わせする。
スイッチ押圧体49を取付けた第1のLED支え47)
を第1のケース26に取付ける場合について説明する。
この場合、第1のケース26内にプリント配線基板30
を収容して取付けた後、第1のLED支え47を上記プ
リント配線基板30上に載置する(図3参照)。このと
き、6個のLED31〜36を第1のLED支え47の
底壁部47aの6個の孔47hに収納支持すると共に、
スイッチ押圧体49の凸部49aをタクトスイッチ44
の操作子44aに合わせ、更に、弾性片部47jの凸部
47mをタクトスイッチの操作子に合わせるように位置
合わせする。
【0035】これと共に、図3及び図5に示すように、
第1のLED支え47の係合突片47eを第1のケース
26の後部壁部26aに形成された係合孔に係合させ
る。そして、ねじ50を、第1のLED支え47の取付
突片47dに形成された貫通孔及びプリント配線基板3
0に形成された貫通孔に挿通させると共に、第1のケー
ス26の底壁部26bに形成されたねじ孔に締め付け固
定する。この構成の場合、第1のLED支え47が収納
支持部材を構成している。
第1のLED支え47の係合突片47eを第1のケース
26の後部壁部26aに形成された係合孔に係合させ
る。そして、ねじ50を、第1のLED支え47の取付
突片47dに形成された貫通孔及びプリント配線基板3
0に形成された貫通孔に挿通させると共に、第1のケー
ス26の底壁部26bに形成されたねじ孔に締め付け固
定する。この構成の場合、第1のLED支え47が収納
支持部材を構成している。
【0036】また、6個のLED31〜36、第1のL
ED支え47、飾り板29のリング状図柄部29c等か
ら環状発光表示器19が構成されている。そして、タク
トスイッチ44、弾性片部47i、表示領域29d、ス
イッチ押圧体49等からスタート一時停止スイッチ20
が構成されている。更に、タクトスイッチ、弾性片部4
7j、表示領域29e等から行程選択スイッチ21が構
成されている。
ED支え47、飾り板29のリング状図柄部29c等か
ら環状発光表示器19が構成されている。そして、タク
トスイッチ44、弾性片部47i、表示領域29d、ス
イッチ押圧体49等からスタート一時停止スイッチ20
が構成されている。更に、タクトスイッチ、弾性片部4
7j、表示領域29e等から行程選択スイッチ21が構
成されている。
【0037】一方、第2のLED支え48は、図5に示
すように、ほぼ矩形枠状に構成されており、プリント配
線基板30に設けられた7個のLED37〜43を収納
(挿入)支持する7個の孔48aを有している。また、
第2のLED支え48の前部右端部には、ドライスイッ
チ23の復帰動作用の弾性片部48bが形成されてい
る。
すように、ほぼ矩形枠状に構成されており、プリント配
線基板30に設けられた7個のLED37〜43を収納
(挿入)支持する7個の孔48aを有している。また、
第2のLED支え48の前部右端部には、ドライスイッ
チ23の復帰動作用の弾性片部48bが形成されてい
る。
【0038】この弾性片部48bには、その上面に凸部
48cが上方へ突設されていると共に、下面に凸部(図
示しない)が下方へ突設されている。上記凸部48c
は、ドライスイッチ23のスイッチ押圧体に対応するも
のである。下面の凸部は、弾性片部48bの押圧操作に
応じてプリント配線基板30に設けられたタクトスイッ
チの操作子(いずれも図示しない)を押圧して該タクト
スイッチをスイッチ動作するように構成されている。上
記タクトスイッチがドライスイッチ23のスイッチ素子
を構成している。
48cが上方へ突設されていると共に、下面に凸部(図
示しない)が下方へ突設されている。上記凸部48c
は、ドライスイッチ23のスイッチ押圧体に対応するも
のである。下面の凸部は、弾性片部48bの押圧操作に
応じてプリント配線基板30に設けられたタクトスイッ
チの操作子(いずれも図示しない)を押圧して該タクト
スイッチをスイッチ動作するように構成されている。上
記タクトスイッチがドライスイッチ23のスイッチ素子
を構成している。
【0039】また、第2のLED支え48の前部右端部
には取付突片48dが突設され、後部左端部には係合突
片48eが突設されている。このような構成の第2のL
ED支え48を第1のケース26に取付けるに際して
は、第1のLED支え47の取付けとほぼ同様にして行
うように構成されている。即ち、第2のLED支え48
をプリント配線基板30上に載置すると共に、LEDや
タクトスイッチ等の位置合わせをする。この後、第2の
LED支え48の係合突片48eを第1のケース26の
後部壁部26aに形成された係合孔に係合させると共
に、ねじ(図示しない)を第2のLED支え48の取付
突片48dに形成された貫通孔及びプリント配線基板3
0に形成された貫通孔(図示しない)に挿通させると共
に、第1のケース26の底壁部26bに形成されたねじ
孔(図示しない)に締め付け固定する構成となってい
る。
には取付突片48dが突設され、後部左端部には係合突
片48eが突設されている。このような構成の第2のL
ED支え48を第1のケース26に取付けるに際して
は、第1のLED支え47の取付けとほぼ同様にして行
うように構成されている。即ち、第2のLED支え48
をプリント配線基板30上に載置すると共に、LEDや
タクトスイッチ等の位置合わせをする。この後、第2の
LED支え48の係合突片48eを第1のケース26の
後部壁部26aに形成された係合孔に係合させると共
に、ねじ(図示しない)を第2のLED支え48の取付
突片48dに形成された貫通孔及びプリント配線基板3
0に形成された貫通孔(図示しない)に挿通させると共
に、第1のケース26の底壁部26bに形成されたねじ
孔(図示しない)に締め付け固定する構成となってい
る。
【0040】この場合、LED40、41、42、第2
のLED支え48、飾り板29の矩形状図柄部29f〜
29h等から洗剤量表示器22が構成されている。そし
て、タクトスイッチ、弾性片部48b、表示領域29i
等からドライスイッチ23が構成されている。また、L
ED43、第2のLED支え48、飾り板29の小円形
状図柄部29j等からドライ表示器23aが構成されて
いる。更に、LED37、38、39、第2のLED支
え48、飾り板29の小円形状図柄部29k〜29m等
から行程表示器24が構成されている。
のLED支え48、飾り板29の矩形状図柄部29f〜
29h等から洗剤量表示器22が構成されている。そし
て、タクトスイッチ、弾性片部48b、表示領域29i
等からドライスイッチ23が構成されている。また、L
ED43、第2のLED支え48、飾り板29の小円形
状図柄部29j等からドライ表示器23aが構成されて
いる。更に、LED37、38、39、第2のLED支
え48、飾り板29の小円形状図柄部29k〜29m等
から行程表示器24が構成されている。
【0041】尚、図3に示すように、第1のケース26
の下面に取付けられた第2のケース27内には、モータ
12等の負荷を通電駆動するための電源回路や駆動回路
等が実装されたプリント配線基板51が配設されてい
る。
の下面に取付けられた第2のケース27内には、モータ
12等の負荷を通電駆動するための電源回路や駆動回路
等が実装されたプリント配線基板51が配設されてい
る。
【0042】一方、図8は上記した13個のLED31
〜43を通電制御する電気回路を示す図である。この図
8において、制御回路52は、マイクロコンピュータ等
から構成されており、上記全自動洗濯機の洗濯運転全般
を制御する機能を有し、そのための制御プログラムを記
憶している。この制御回路52が運転制御手段及び発光
制御手段を構成している。
〜43を通電制御する電気回路を示す図である。この図
8において、制御回路52は、マイクロコンピュータ等
から構成されており、上記全自動洗濯機の洗濯運転全般
を制御する機能を有し、そのための制御プログラムを記
憶している。この制御回路52が運転制御手段及び発光
制御手段を構成している。
【0043】上記制御回路52は、図示はしないが、操
作パネル17の各種の操作スイッチからのスイッチ信号
を入力すると共に、水位センサから出力される水位検知
信号を入力し、また、モータ12の回転数を検出する回
転センサ(図示しない)から出力されるパルス信号を入
力するように構成されている。また、制御回路52は、
図示はしないが、給水弁、排水弁8、モータ12、ブザ
ー等の各負荷を通電制御するように構成されている。
作パネル17の各種の操作スイッチからのスイッチ信号
を入力すると共に、水位センサから出力される水位検知
信号を入力し、また、モータ12の回転数を検出する回
転センサ(図示しない)から出力されるパルス信号を入
力するように構成されている。また、制御回路52は、
図示はしないが、給水弁、排水弁8、モータ12、ブザ
ー等の各負荷を通電制御するように構成されている。
【0044】そして、制御回路52は、上記13個のL
ED31〜43をいわゆるダイナミック点灯方式で通電
制御するように構成されている。以下、図8に従って上
記13個のLED31〜43の接続態様を具体的に説明
する。ここで、13個のLED31〜43のうち、7個
のLED31〜36及び38は、2色発光ダイオードか
ら構成されており、それぞれ緑色を発光する緑LED3
1a〜36a、38aと赤色を発光する赤LED31b
〜36b、38bを有している。尚、図8において、L
EDの近傍に記載された「G」は緑色を示し、「R」は
赤色を示している。また、残りの6個のLED37、3
9〜43は、緑色を発光する緑LEDで構成されてい
る。
ED31〜43をいわゆるダイナミック点灯方式で通電
制御するように構成されている。以下、図8に従って上
記13個のLED31〜43の接続態様を具体的に説明
する。ここで、13個のLED31〜43のうち、7個
のLED31〜36及び38は、2色発光ダイオードか
ら構成されており、それぞれ緑色を発光する緑LED3
1a〜36a、38aと赤色を発光する赤LED31b
〜36b、38bを有している。尚、図8において、L
EDの近傍に記載された「G」は緑色を示し、「R」は
赤色を示している。また、残りの6個のLED37、3
9〜43は、緑色を発光する緑LEDで構成されてい
る。
【0045】さて、図8に示すように、制御回路52の
4個のデジット端子DG1〜DG4は、抵抗53a〜5
3dを介して4個の例えばPNP形のトランジスタ54
a〜54dの各ベースに接続されている。そして、制御
回路52の5個のセグメント端子SG1〜SG5は、抵
抗53e〜53iを介して5個の例えばPNP形のトラ
ンジスタ54e〜54iの各ベースに接続されている。
4個のデジット端子DG1〜DG4は、抵抗53a〜5
3dを介して4個の例えばPNP形のトランジスタ54
a〜54dの各ベースに接続されている。そして、制御
回路52の5個のセグメント端子SG1〜SG5は、抵
抗53e〜53iを介して5個の例えばPNP形のトラ
ンジスタ54e〜54iの各ベースに接続されている。
【0046】また、4個のトランジスタ54a〜54d
の各エミッタは、例えば5Vの直流電源端子55に接続
されている。更に、5個のトランジスタ54e〜54i
の各コレクタは、抵抗53j〜53nを介して例えば−
7Vの直流電源端子56に接続されている。そして、4
個のトランジスタ54a〜54dの各コレクタと、5個
のトランジスタ54e〜54iの各エミッタとの間に、
上記13個のLED31〜43(正確には、20個のL
ED31a〜43)がマトリックス状に接続されてい
る。
の各エミッタは、例えば5Vの直流電源端子55に接続
されている。更に、5個のトランジスタ54e〜54i
の各コレクタは、抵抗53j〜53nを介して例えば−
7Vの直流電源端子56に接続されている。そして、4
個のトランジスタ54a〜54dの各コレクタと、5個
のトランジスタ54e〜54iの各エミッタとの間に、
上記13個のLED31〜43(正確には、20個のL
ED31a〜43)がマトリックス状に接続されてい
る。
【0047】具体的には、4個のトランジスタ54a〜
54dの各コレクタと、トランジスタ54eのエミッタ
との間に、LED43、42、41、40が図示する極
性で接続されている。尚、LED43とトランジスタ5
4eのエミッタとの間には抵抗53oが接続されてい
る。4個のトランジスタ54a〜54dの各コレクタ
と、トランジスタ54fのエミッタとの間に、LED3
2a、32b、31a、31bが図示する極性で接続さ
れている。4個のトランジスタ54a〜54dの各コレ
クタと、トランジスタ54gのエミッタとの間に、LE
D34a、34b、33a、33bが図示する極性で接
続されている。
54dの各コレクタと、トランジスタ54eのエミッタ
との間に、LED43、42、41、40が図示する極
性で接続されている。尚、LED43とトランジスタ5
4eのエミッタとの間には抵抗53oが接続されてい
る。4個のトランジスタ54a〜54dの各コレクタ
と、トランジスタ54fのエミッタとの間に、LED3
2a、32b、31a、31bが図示する極性で接続さ
れている。4個のトランジスタ54a〜54dの各コレ
クタと、トランジスタ54gのエミッタとの間に、LE
D34a、34b、33a、33bが図示する極性で接
続されている。
【0048】そして、4個のトランジスタ54a〜54
dの各コレクタと、トランジスタ54hのエミッタとの
間に、LED36a、36b、35a、35bが図示す
る極性で接続されている。4個のトランジスタ54a〜
54dの各コレクタと、トランジスタ54iのエミッタ
との間に、LED39、38b、38a、37が図示す
る極性で接続されている。尚、5個のトランジスタ54
e〜54iの各エミッタと各ベースとの間には、抵抗5
3p〜53tが接続されている。
dの各コレクタと、トランジスタ54hのエミッタとの
間に、LED36a、36b、35a、35bが図示す
る極性で接続されている。4個のトランジスタ54a〜
54dの各コレクタと、トランジスタ54iのエミッタ
との間に、LED39、38b、38a、37が図示す
る極性で接続されている。尚、5個のトランジスタ54
e〜54iの各エミッタと各ベースとの間には、抵抗5
3p〜53tが接続されている。
【0049】上記構成の場合、例えばLED43を点灯
させるには、制御回路52のデジット端子DG1をハイ
レベルからロウレベルにしてトランジスタ54aをオン
すると共に、制御回路52のセグメント端子SG1をハ
イレベルからロウレベルにしてトランジスタ54eをオ
ンすると、上記LED43が通電されて発光するように
なる。そして、他のLEDについても、制御回路52の
デジット端子DG1〜DG4のいずれかとセグメント端
子SG1〜SG5のいずれかとを適宜ロウレベルにする
ことにより、同様にして発光させることが可能に構成さ
れている。
させるには、制御回路52のデジット端子DG1をハイ
レベルからロウレベルにしてトランジスタ54aをオン
すると共に、制御回路52のセグメント端子SG1をハ
イレベルからロウレベルにしてトランジスタ54eをオ
ンすると、上記LED43が通電されて発光するように
なる。そして、他のLEDについても、制御回路52の
デジット端子DG1〜DG4のいずれかとセグメント端
子SG1〜SG5のいずれかとを適宜ロウレベルにする
ことにより、同様にして発光させることが可能に構成さ
れている。
【0050】ここで、制御回路52により環状発光表示
器19の6個のLED31〜36(具体的には、12個
のLED31a、31b〜36a、36b)をダイナミ
ック点灯する制御について、図9も参照して説明する。
ここで、上記12個のLED31a、31b〜36a、
36bのうちの6個の緑LED31a〜36aの方が6
個の赤LED31b〜36bよりも通電比率が例えば2
5%程度高くなるように通電制御している。以下、具体
的に説明する。
器19の6個のLED31〜36(具体的には、12個
のLED31a、31b〜36a、36b)をダイナミ
ック点灯する制御について、図9も参照して説明する。
ここで、上記12個のLED31a、31b〜36a、
36bのうちの6個の緑LED31a〜36aの方が6
個の赤LED31b〜36bよりも通電比率が例えば2
5%程度高くなるように通電制御している。以下、具体
的に説明する。
【0051】まず、3個の緑LED32a、34a、3
6aを発光させる場合、図9に示すように、時刻t1で
デジット端子DG1をロウ(トランジスタ54aをオ
ン)にすると共に、a側(緑側)のセグメント端子SG
2、SG3、SG4をロウ(トランジスタ54f〜54
hをオン)にして3個の緑LED32a、34a、36
aを発光させる。そして、この発光状態を例えば2ms
続け、時刻t2でデジット端子DG1をハイ(トランジ
スタ54aをオフ)にして3個の緑LED32a、34
a、36aを消光する。このとき(時刻t2で)、a側
(緑側)のセグメント端子SG2、SG3、SG4もハ
イ(トランジスタ54f〜54hをオフ)にする。
6aを発光させる場合、図9に示すように、時刻t1で
デジット端子DG1をロウ(トランジスタ54aをオ
ン)にすると共に、a側(緑側)のセグメント端子SG
2、SG3、SG4をロウ(トランジスタ54f〜54
hをオン)にして3個の緑LED32a、34a、36
aを発光させる。そして、この発光状態を例えば2ms
続け、時刻t2でデジット端子DG1をハイ(トランジ
スタ54aをオフ)にして3個の緑LED32a、34
a、36aを消光する。このとき(時刻t2で)、a側
(緑側)のセグメント端子SG2、SG3、SG4もハ
イ(トランジスタ54f〜54hをオフ)にする。
【0052】次に、3個の赤ELD32b、34b、3
6bを発光させる場合、時刻t2でデジット端子DG2
をロウ(トランジスタ54bをオン)にすると共に、b
側(赤側)のセグメント端子SG2、SG3、SG4を
ロウ(トランジスタ54f〜54hをオン)にして3個
の赤LED32b、34b、36bを発光させる。そし
て、この発光状態を例えば1.5ms続け、時刻t3で
デジット端子DG2をハイ(トランジスタ54bをオ
フ)にして、3個の赤LED32a、34a、36aを
消光する。尚、b側(赤側)のセグメント端子SG2、
SG3、SG4をハイにするのは、2ms経過後の時刻
t4である。これにより、緑LED32a、34a、3
6aの通電比率の方が赤LED32b、34b、36b
の通電比率よりも25%程度高くなる構成となってい
る。
6bを発光させる場合、時刻t2でデジット端子DG2
をロウ(トランジスタ54bをオン)にすると共に、b
側(赤側)のセグメント端子SG2、SG3、SG4を
ロウ(トランジスタ54f〜54hをオン)にして3個
の赤LED32b、34b、36bを発光させる。そし
て、この発光状態を例えば1.5ms続け、時刻t3で
デジット端子DG2をハイ(トランジスタ54bをオ
フ)にして、3個の赤LED32a、34a、36aを
消光する。尚、b側(赤側)のセグメント端子SG2、
SG3、SG4をハイにするのは、2ms経過後の時刻
t4である。これにより、緑LED32a、34a、3
6aの通電比率の方が赤LED32b、34b、36b
の通電比率よりも25%程度高くなる構成となってい
る。
【0053】また、残りの3個の緑LED31a、33
a、35aを発光させる場合、時刻t4でデジット端子
DG3をロウ(トランジスタ54cをオン)にすると共
に、a側(緑側)のセグメント端子SG2、SG3、S
G4をロウ(トランジスタ54f〜54hをオン)にし
て3個の緑LED31a、33a、35aを発光させ
る。そして、この発光状態を例えば2ms続け、時刻t
5でデジット端子DG3をハイ(トランジスタ54cを
オフ)にして3個の緑LED31a、33a、35aを
消光する。このとき(時刻t5で)、a側(緑側)のセ
グメント端子SG2、SG3、SG4もハイ(トランジ
スタ54f〜54hをオフ)にする。
a、35aを発光させる場合、時刻t4でデジット端子
DG3をロウ(トランジスタ54cをオン)にすると共
に、a側(緑側)のセグメント端子SG2、SG3、S
G4をロウ(トランジスタ54f〜54hをオン)にし
て3個の緑LED31a、33a、35aを発光させ
る。そして、この発光状態を例えば2ms続け、時刻t
5でデジット端子DG3をハイ(トランジスタ54cを
オフ)にして3個の緑LED31a、33a、35aを
消光する。このとき(時刻t5で)、a側(緑側)のセ
グメント端子SG2、SG3、SG4もハイ(トランジ
スタ54f〜54hをオフ)にする。
【0054】次に、残りの3個の赤ELD31b、33
b、35bを発光させる場合、時刻t5でデジット端子
DG4をロウ(トランジスタ54dをオン)にすると共
に、b側(赤側)のセグメント端子SG2、SG3、S
G4をロウ(トランジスタ54f〜54hをオン)にし
て3個の赤LED31b、33b、35bを発光させ
る。そして、この発光状態を例えば1.5ms続け、時
刻t6でデジット端子DG4をハイ(トランジスタ54
dをオフ)にして、3個の赤LED31a、33a、3
5aを消光する。尚、b側(赤側)のセグメント端子S
G2、SG3、SG4をハイ(トランジスタ54f〜5
4hをオフ)にするとすれば、その時点は2ms経過後
の時刻t7である。
b、35bを発光させる場合、時刻t5でデジット端子
DG4をロウ(トランジスタ54dをオン)にすると共
に、b側(赤側)のセグメント端子SG2、SG3、S
G4をロウ(トランジスタ54f〜54hをオン)にし
て3個の赤LED31b、33b、35bを発光させ
る。そして、この発光状態を例えば1.5ms続け、時
刻t6でデジット端子DG4をハイ(トランジスタ54
dをオフ)にして、3個の赤LED31a、33a、3
5aを消光する。尚、b側(赤側)のセグメント端子S
G2、SG3、SG4をハイ(トランジスタ54f〜5
4hをオフ)にするとすれば、その時点は2ms経過後
の時刻t7である。
【0055】そして、実際に、6個の緑LED31a〜
36aを連続点灯させる場合には、6個の赤ELD31
b〜36bを消光させたままで、上述した3個の緑LE
D31a、33a、35aを2ms発光させる通電制御
と、3個の緑LED32a、34a、36aを2ms発
光させる通電制御とだけを繰り返すように構成されてい
る。これにより、人間の目には、6個の緑LED31a
〜36aが連続点灯しているように見える。尚、6個の
赤LED31b〜36bを連続点灯させる場合には、上
記した緑LED31a〜36aを消光させた状態で3個
の赤LED31b、33b、35bを1.5ms発光さ
せる通電制御と、3個の赤LED32b、34b、36
bを1.5ms発光させる通電制御とだけを繰り返すよ
うにすれば良い。
36aを連続点灯させる場合には、6個の赤ELD31
b〜36bを消光させたままで、上述した3個の緑LE
D31a、33a、35aを2ms発光させる通電制御
と、3個の緑LED32a、34a、36aを2ms発
光させる通電制御とだけを繰り返すように構成されてい
る。これにより、人間の目には、6個の緑LED31a
〜36aが連続点灯しているように見える。尚、6個の
赤LED31b〜36bを連続点灯させる場合には、上
記した緑LED31a〜36aを消光させた状態で3個
の赤LED31b、33b、35bを1.5ms発光さ
せる通電制御と、3個の赤LED32b、34b、36
bを1.5ms発光させる通電制御とだけを繰り返すよ
うにすれば良い。
【0056】また、6個の緑LED31a〜36aが点
滅させる場合、例えば0.5秒点灯し、0.5秒消灯す
る点滅を繰り返す場合には、上記した6個の緑LED3
1a〜36aの連続点灯制御を0.5秒実行し、その後
0.5秒は6個の緑LED31a〜36aを消光させる
制御を繰り返すように構成されている。
滅させる場合、例えば0.5秒点灯し、0.5秒消灯す
る点滅を繰り返す場合には、上記した6個の緑LED3
1a〜36aの連続点灯制御を0.5秒実行し、その後
0.5秒は6個の緑LED31a〜36aを消光させる
制御を繰り返すように構成されている。
【0057】尚、残りの7個の緑LED37、38a、
39〜43と残りの1個の赤LED38bのダイナミッ
ク点灯制御は、デジット端子DG1〜DG4とセグメン
ト端子SG1、SG5を使用することにより、上述した
点灯制御とほぼ同じようにして実行されるように構成さ
れている。この場合も、緑LED37、38a、39〜
43の方が赤LED38bよりも通電比率が例えば25
%程度高くなるように通電制御している。
39〜43と残りの1個の赤LED38bのダイナミッ
ク点灯制御は、デジット端子DG1〜DG4とセグメン
ト端子SG1、SG5を使用することにより、上述した
点灯制御とほぼ同じようにして実行されるように構成さ
れている。この場合も、緑LED37、38a、39〜
43の方が赤LED38bよりも通電比率が例えば25
%程度高くなるように通電制御している。
【0058】次に、操作パネル17の環状発光表示器1
9等の表示器の表示動作、具体的には、洗濯運転の進行
に伴う表示態様の移り変わりについて、図10ないし図
17を参照して説明する。まず、電源スイッチ18をオ
フしている状態(電源非投入時)では、図10に示すよ
うに、環状発光表示器19等の表示器はすべて消灯して
いる。
9等の表示器の表示動作、具体的には、洗濯運転の進行
に伴う表示態様の移り変わりについて、図10ないし図
17を参照して説明する。まず、電源スイッチ18をオ
フしている状態(電源非投入時)では、図10に示すよ
うに、環状発光表示器19等の表示器はすべて消灯して
いる。
【0059】ここで、電源スイッチ18をオン操作する
と、電源が投入され、図11に示すように、環状発光表
示器19のリング状図柄部29cが赤色で点滅点灯され
ると共に、行程表示器24の3個の小円形状図柄部29
k、29l、29mが緑色で点灯されるようになる。上
記環状発光表示器19の赤色点滅により、使用者は、環
状発光表示器19の内側のスタート一時停止スイッチ2
0または行程選択スイッチ21を操作しなければならな
いことが明確且つ容易にわかる。
と、電源が投入され、図11に示すように、環状発光表
示器19のリング状図柄部29cが赤色で点滅点灯され
ると共に、行程表示器24の3個の小円形状図柄部29
k、29l、29mが緑色で点灯されるようになる。上
記環状発光表示器19の赤色点滅により、使用者は、環
状発光表示器19の内側のスタート一時停止スイッチ2
0または行程選択スイッチ21を操作しなければならな
いことが明確且つ容易にわかる。
【0060】上記図11に示す状態で、スタート一時停
止スイッチ20が操作されると、標準洗濯コースの洗濯
運転(最初に洗い運転)が開始され、図12に示すよう
に、環状発光表示器19のリング状図柄部29cが緑色
で点灯されると共に、行程表示器24の3個の小円形状
図柄部29k、29l、29mのうちの「洗い」に対応
する小円形状図柄部29kだけが緑色で点滅され、残り
の2個の小円形状図柄部29j、29kはそのまま緑色
で点灯され続ける。
止スイッチ20が操作されると、標準洗濯コースの洗濯
運転(最初に洗い運転)が開始され、図12に示すよう
に、環状発光表示器19のリング状図柄部29cが緑色
で点灯されると共に、行程表示器24の3個の小円形状
図柄部29k、29l、29mのうちの「洗い」に対応
する小円形状図柄部29kだけが緑色で点滅され、残り
の2個の小円形状図柄部29j、29kはそのまま緑色
で点灯され続ける。
【0061】続いて、洗濯物の重量を検知する動作(重
量センシング)が行われて完了すると、その重量検知結
果に応じて必要な洗剤量が算出され、その算出結果が洗
剤量表示器22に表示される。例えば、図13に示すよ
うに、洗剤量表示器22の矩形状図柄部29fが緑色で
点灯される。これにより、使用者は、表示された洗剤量
の洗剤を投入することができる。
量センシング)が行われて完了すると、その重量検知結
果に応じて必要な洗剤量が算出され、その算出結果が洗
剤量表示器22に表示される。例えば、図13に示すよ
うに、洗剤量表示器22の矩形状図柄部29fが緑色で
点灯される。これにより、使用者は、表示された洗剤量
の洗剤を投入することができる。
【0062】そして、上記洗い運転の継続中は、図14
に示すように、図13と同じ表示態様の状態が継続す
る。この後、洗い運転が完了し、すすぎ運転が開始され
ると、図15に示すように、行程表示器24の「洗い」
に対応する小円形状図柄部29kが消灯すると共に、
「すすぎ」に対応する小円形状図柄部29lが緑色で点
滅点灯され、残りの小円形状図柄部29mはそのまま緑
色で点灯され続ける。尚、環状発光表示器19のリング
状図柄部29cは緑色で点灯され続ける。また、洗剤量
表示器22の矩形状図柄部29f、29g、29hは消
灯される。
に示すように、図13と同じ表示態様の状態が継続す
る。この後、洗い運転が完了し、すすぎ運転が開始され
ると、図15に示すように、行程表示器24の「洗い」
に対応する小円形状図柄部29kが消灯すると共に、
「すすぎ」に対応する小円形状図柄部29lが緑色で点
滅点灯され、残りの小円形状図柄部29mはそのまま緑
色で点灯され続ける。尚、環状発光表示器19のリング
状図柄部29cは緑色で点灯され続ける。また、洗剤量
表示器22の矩形状図柄部29f、29g、29hは消
灯される。
【0063】更に、すすぎ運転が完了し、脱水運転が開
始されると、図16に示すように、行程表示器24の
「すすぎ」に対応する小円形状図柄部29lが消灯する
と共に、「脱水」に対応する小円形状図柄部29mが緑
色で点滅点灯されるようになる。尚、環状発光表示器1
9のリング状図柄部29cは緑色で点灯され続ける。そ
して、脱水運転が完了すると、即ち、洗濯運転が終了す
ると、図17に示すように、行程表示器24の「脱水」
に対応する小円形状図柄部29mが消灯すると共に、環
状発光表示器19のリング状図柄部29cが赤色で点灯
されるようになる。これにより、洗濯運転の終了がわか
る。そして、電源スイッチ18をオフ操作すれば、電源
をオフすることができ、図10に示す電源非投入状態に
戻る。
始されると、図16に示すように、行程表示器24の
「すすぎ」に対応する小円形状図柄部29lが消灯する
と共に、「脱水」に対応する小円形状図柄部29mが緑
色で点滅点灯されるようになる。尚、環状発光表示器1
9のリング状図柄部29cは緑色で点灯され続ける。そ
して、脱水運転が完了すると、即ち、洗濯運転が終了す
ると、図17に示すように、行程表示器24の「脱水」
に対応する小円形状図柄部29mが消灯すると共に、環
状発光表示器19のリング状図柄部29cが赤色で点灯
されるようになる。これにより、洗濯運転の終了がわか
る。そして、電源スイッチ18をオフ操作すれば、電源
をオフすることができ、図10に示す電源非投入状態に
戻る。
【0064】また、洗濯運転の途中で、スタート一時停
止スイッチ20を操作して一時停止したときは、環状発
光表示器19のリング状図柄部29cが緑色で点滅点灯
されるように構成されている。そして、この表示態様に
おいて、再びスタート一時停止スイッチ20を操作する
と、洗濯運転が再開されると共に、環状発光表示器19
のリング状図柄部29cが緑色で点灯されるようになっ
ている。
止スイッチ20を操作して一時停止したときは、環状発
光表示器19のリング状図柄部29cが緑色で点滅点灯
されるように構成されている。そして、この表示態様に
おいて、再びスタート一時停止スイッチ20を操作する
と、洗濯運転が再開されると共に、環状発光表示器19
のリング状図柄部29cが緑色で点灯されるようになっ
ている。
【0065】尚、ドライマークコース(ドライ洗剤によ
る洗濯運転コース)を実行したいときは、図11に示す
状態(電源投入状態)において、ドライスイッチ23を
操作してから、スタート一時停止スイッチ20を操作し
て洗濯運転を開始させるようにすれば良い。この場合、
ドライスイッチ23が操作されたときに、ドライ表示器
23aの小円形状図柄部29jが緑色で点灯されるよう
に構成されている。このドライ表示器23aの点灯によ
り、ドライマークコースが選択されたことがわかるよう
になっている。
る洗濯運転コース)を実行したいときは、図11に示す
状態(電源投入状態)において、ドライスイッチ23を
操作してから、スタート一時停止スイッチ20を操作し
て洗濯運転を開始させるようにすれば良い。この場合、
ドライスイッチ23が操作されたときに、ドライ表示器
23aの小円形状図柄部29jが緑色で点灯されるよう
に構成されている。このドライ表示器23aの点灯によ
り、ドライマークコースが選択されたことがわかるよう
になっている。
【0066】一方、洗い運転、すすぎ運転、脱水運転の
うちの1つだけを実行したい場合には、図11に示す電
源投入状態で、行程選択スイッチ21を操作すれば良
い。この場合、行程選択スイッチ21を1回操作する
と、行程表示器24の「洗い」に対応する小円形状図柄
部29kだけが点灯するようになり、残り2個の小円形
状図柄部29l、29mが消灯する。これにより、「洗
い」運転が選択されたことがわかり、この状態で、スタ
ート一時停止スイッチ20を操作すれば、洗い運転だけ
を開始して実行することができる。
うちの1つだけを実行したい場合には、図11に示す電
源投入状態で、行程選択スイッチ21を操作すれば良
い。この場合、行程選択スイッチ21を1回操作する
と、行程表示器24の「洗い」に対応する小円形状図柄
部29kだけが点灯するようになり、残り2個の小円形
状図柄部29l、29mが消灯する。これにより、「洗
い」運転が選択されたことがわかり、この状態で、スタ
ート一時停止スイッチ20を操作すれば、洗い運転だけ
を開始して実行することができる。
【0067】また、図11に示す状態で、行程選択スイ
ッチ21を2回操作すると、行程表示器24の「すす
ぎ」に対応する小円形状図柄部29lだけが点灯するよ
うになり、残り2個の小円形状図柄部29k、29mが
消灯する。これにより、「すすぎ」運転だけを同様にし
て選択実行することができる。また、図11に示す状態
で、行程選択スイッチ21を3回操作すると、行程表示
器24の「脱水」に対応する小円形状図柄部29mだけ
が点灯するようになり、残り2個の小円形状図柄部29
k、29lが消灯する。これにより、「脱水」運転だけ
を同様にして選択実行することができる。
ッチ21を2回操作すると、行程表示器24の「すす
ぎ」に対応する小円形状図柄部29lだけが点灯するよ
うになり、残り2個の小円形状図柄部29k、29mが
消灯する。これにより、「すすぎ」運転だけを同様にし
て選択実行することができる。また、図11に示す状態
で、行程選択スイッチ21を3回操作すると、行程表示
器24の「脱水」に対応する小円形状図柄部29mだけ
が点灯するようになり、残り2個の小円形状図柄部29
k、29lが消灯する。これにより、「脱水」運転だけ
を同様にして選択実行することができる。
【0068】一方、標準選択運転コースにおけるすすぎ
運転として、「ためすすぎ」の代わりに「注水すすぎ」
を選択設定したい場合には、図11に示す状態で、行程
選択スイッチ21を4回操作すると、行程表示器24の
「すすぎ」に対応する小円形状図柄部29lが赤色で点
灯すると共に、残り2個の小円形状図柄部29k、29
mが緑色で点灯する。これにより、「注水すすぎ」を選
択設定したことがわかり、この状態で、スタート一時停
止スイッチ20を操作すれば、「注水すすぎ」を設定し
た標準選択運転コースを開始実行することができる。
運転として、「ためすすぎ」の代わりに「注水すすぎ」
を選択設定したい場合には、図11に示す状態で、行程
選択スイッチ21を4回操作すると、行程表示器24の
「すすぎ」に対応する小円形状図柄部29lが赤色で点
灯すると共に、残り2個の小円形状図柄部29k、29
mが緑色で点灯する。これにより、「注水すすぎ」を選
択設定したことがわかり、この状態で、スタート一時停
止スイッチ20を操作すれば、「注水すすぎ」を設定し
た標準選択運転コースを開始実行することができる。
【0069】次に、操作パネル17のスタート一時停止
スイッチ20と行程選択スイッチ21と電源スイッチ1
8とを特殊操作することにより、通常の洗濯運転とは異
なる特別な運転を実行する動作について説明する。ま
ず、一般のユーザにも使用させる(公開する)特別運転
を実行させる操作について説明する。このような特別運
転としては、ブザーを鳴動させないこと(ブザー切り)
を設定する処理と、水位を補正する(洗濯物の重量検知
動作の微調整、即ち、重量センサの微調整)処理とがあ
る。
スイッチ20と行程選択スイッチ21と電源スイッチ1
8とを特殊操作することにより、通常の洗濯運転とは異
なる特別な運転を実行する動作について説明する。ま
ず、一般のユーザにも使用させる(公開する)特別運転
を実行させる操作について説明する。このような特別運
転としては、ブザーを鳴動させないこと(ブザー切り)
を設定する処理と、水位を補正する(洗濯物の重量検知
動作の微調整、即ち、重量センサの微調整)処理とがあ
る。
【0070】まず、ブザーを鳴動させないことを設定す
る場合は、スタート一時停止スイッチ20を押しながら
電源スイッチ18をオン操作すると、ブザー切り設定が
入力完了する。そして、水位を補正する処理は、行程選
択スイッチ21を押しながら電源スイッチ18をオン操
作すると、上記処理が入力完了する。
る場合は、スタート一時停止スイッチ20を押しながら
電源スイッチ18をオン操作すると、ブザー切り設定が
入力完了する。そして、水位を補正する処理は、行程選
択スイッチ21を押しながら電源スイッチ18をオン操
作すると、上記処理が入力完了する。
【0071】次に、ユーザーに公開しない特別運転、即
ち、非公開運転を実行させる操作について説明する。こ
こで、上記非公開運転のうちでサービスマンに実行させ
るレベルの運転について説明する。サービスマンに実行
させるレベルの運転としては、給排水動作(水ぬき、検
査脱水)と、ユニット検査(個別出力andセンサ表
示)とがある。
ち、非公開運転を実行させる操作について説明する。こ
こで、上記非公開運転のうちでサービスマンに実行させ
るレベルの運転について説明する。サービスマンに実行
させるレベルの運転としては、給排水動作(水ぬき、検
査脱水)と、ユニット検査(個別出力andセンサ表
示)とがある。
【0072】具体的には、スタート一時停止スイッチ2
0及び行程選択スイッチ21を同時に押しながら電源ス
イッチ18をオン操作すると(即ち、3つのスイッチ2
0、21、18を同時に操作すると)、上記非公開運転
の実行待機状態となる(非公開運転のモードに入る)。
続いて、行程選択スイッチ21を3秒間押し続けると、
上記非公開運転を実行可能な状態(モード完了状態)と
なり、この後、行程選択スイッチ21を押すと、給排水
動作が実行開始される。ここで、上記行程選択スイッチ
21の代わりにスタート一時停止スイッチ20を押す
と、ユニット検査が実行開始される。
0及び行程選択スイッチ21を同時に押しながら電源ス
イッチ18をオン操作すると(即ち、3つのスイッチ2
0、21、18を同時に操作すると)、上記非公開運転
の実行待機状態となる(非公開運転のモードに入る)。
続いて、行程選択スイッチ21を3秒間押し続けると、
上記非公開運転を実行可能な状態(モード完了状態)と
なり、この後、行程選択スイッチ21を押すと、給排水
動作が実行開始される。ここで、上記行程選択スイッチ
21の代わりにスタート一時停止スイッチ20を押す
と、ユニット検査が実行開始される。
【0073】また、非公開運転のうちで製品組立ライン
で使用するレベルの運転について説明する。製品組立ラ
インで使用するレベルの運転としては、第1のライン自
動検査モード(中間検査)と、第2のライン自動検査モ
ード(最終検査)と、メカランク検知モード(個別)
と、洗いエージングモード(個別)との4種類の非公開
運転がある。
で使用するレベルの運転について説明する。製品組立ラ
インで使用するレベルの運転としては、第1のライン自
動検査モード(中間検査)と、第2のライン自動検査モ
ード(最終検査)と、メカランク検知モード(個別)
と、洗いエージングモード(個別)との4種類の非公開
運転がある。
【0074】これらの運転を実行するためには、スター
ト一時停止スイッチ20及び行程選択スイッチ21を同
時に押しながら電源スイッチ18をオン操作すると、上
記4種類の非公開運転の実行待機状態となる(非公開運
転のモードに入る)。続いて、行程選択スイッチ21を
押してから、スタート一時停止スイッチ20を押し、更
に、行程選択スイッチ21を押すと、上記4種類の非公
開運転を実行可能な状態となる(モード完了状態とな
る)。尚、この行程選択スイッチ21、スタート一時停
止スイッチ20、行程選択スイッチ21を押す操作は、
5秒以内に実行しないと無効(キャンセル)になるよう
になっている。この後、行程選択スイッチ21を押すこ
とにより、上記4種類の非公開運転の中から1つを選択
する。
ト一時停止スイッチ20及び行程選択スイッチ21を同
時に押しながら電源スイッチ18をオン操作すると、上
記4種類の非公開運転の実行待機状態となる(非公開運
転のモードに入る)。続いて、行程選択スイッチ21を
押してから、スタート一時停止スイッチ20を押し、更
に、行程選択スイッチ21を押すと、上記4種類の非公
開運転を実行可能な状態となる(モード完了状態とな
る)。尚、この行程選択スイッチ21、スタート一時停
止スイッチ20、行程選択スイッチ21を押す操作は、
5秒以内に実行しないと無効(キャンセル)になるよう
になっている。この後、行程選択スイッチ21を押すこ
とにより、上記4種類の非公開運転の中から1つを選択
する。
【0075】具体的には、行程選択スイッチ21を1回
押すと、第1のライン自動検査モードが選択され、行程
選択スイッチ21を2回押すと、第2のライン自動検査
モードが選択され、行程選択スイッチ21を3回押す
と、メカランク検知モードが選択され、行程選択スイッ
チ21を4回押すと、洗いエージングモードが選択され
る。続いて、スタート一時停止スイッチ20を押すと、
上記選択された各モードが実行開始される。
押すと、第1のライン自動検査モードが選択され、行程
選択スイッチ21を2回押すと、第2のライン自動検査
モードが選択され、行程選択スイッチ21を3回押す
と、メカランク検知モードが選択され、行程選択スイッ
チ21を4回押すと、洗いエージングモードが選択され
る。続いて、スタート一時停止スイッチ20を押すと、
上記選択された各モードが実行開始される。
【0076】次に、非公開運転のうちでユニット組立検
査・製品開発評価で使用するレベルの運転について説明
する。ユニット組立検査・製品開発評価で使用するレベ
ルの運転としては、ユニット自動検査モードと、電源電
圧0点調整モード+外部調整ポート入力と、不揮発性メ
モリ書込みモード(センサ外部調整値パネル操作変更)
と、不揮発性メモリデータ表示モードと、各種センサデ
ータ表示モードとの5種類の非公開運転がある。
査・製品開発評価で使用するレベルの運転について説明
する。ユニット組立検査・製品開発評価で使用するレベ
ルの運転としては、ユニット自動検査モードと、電源電
圧0点調整モード+外部調整ポート入力と、不揮発性メ
モリ書込みモード(センサ外部調整値パネル操作変更)
と、不揮発性メモリデータ表示モードと、各種センサデ
ータ表示モードとの5種類の非公開運転がある。
【0077】これらの運転を実行するためには、プリン
ト配線基板上に設けられたTP(テストピン)をショー
トさせてから、スタート一時停止スイッチ20及び行程
選択スイッチ21を同時に押しながら電源スイッチ18
をオン操作すると、上記5種類の非公開運転の実行待機
状態となる(非公開運転のモードに入る)。続いて、行
程選択スイッチ21を押すことにより、上記5種類の非
公開運転の中から1つを選択する。
ト配線基板上に設けられたTP(テストピン)をショー
トさせてから、スタート一時停止スイッチ20及び行程
選択スイッチ21を同時に押しながら電源スイッチ18
をオン操作すると、上記5種類の非公開運転の実行待機
状態となる(非公開運転のモードに入る)。続いて、行
程選択スイッチ21を押すことにより、上記5種類の非
公開運転の中から1つを選択する。
【0078】具体的には、行程選択スイッチ21を1回
押すと、ユニット自動検査モードが選択され、行程選択
スイッチ21を2回押すと、電源電圧0点調整モード+
外部調整ポート入力が選択され、行程選択スイッチ21
を3回押すと、不揮発性メモリ書込みモードが選択さ
れ、行程選択スイッチ21を4回押すと、不揮発性メモ
リデータ表示モードが選択され、行程選択スイッチ21
を5回押すと、各種センサデータ表示モードが選択され
る。続いて、スタート一時停止スイッチ20を押すと、
上記選択された各モードが実行開始される。
押すと、ユニット自動検査モードが選択され、行程選択
スイッチ21を2回押すと、電源電圧0点調整モード+
外部調整ポート入力が選択され、行程選択スイッチ21
を3回押すと、不揮発性メモリ書込みモードが選択さ
れ、行程選択スイッチ21を4回押すと、不揮発性メモ
リデータ表示モードが選択され、行程選択スイッチ21
を5回押すと、各種センサデータ表示モードが選択され
る。続いて、スタート一時停止スイッチ20を押すと、
上記選択された各モードが実行開始される。
【0079】このような構成の本実施例によれば、操作
スイッチとして例えばスタート一時停止スイッチ20及
び行程選択スイッチ21を環状発光表示器19の内側に
設けたので、上記操作スイッチをユーザーに操作させた
い場合(例えば電源投入時等)には、環状発光表示器1
9を発光(例えば点滅)させることにより、ユーザーに
上記操作させたい操作スイッチを明確に教示することが
可能となる。これにより、ユーザーにとって操作スイッ
チの操作手順がわかり易くなるから、操作性を向上させ
ることができる。
スイッチとして例えばスタート一時停止スイッチ20及
び行程選択スイッチ21を環状発光表示器19の内側に
設けたので、上記操作スイッチをユーザーに操作させた
い場合(例えば電源投入時等)には、環状発光表示器1
9を発光(例えば点滅)させることにより、ユーザーに
上記操作させたい操作スイッチを明確に教示することが
可能となる。これにより、ユーザーにとって操作スイッ
チの操作手順がわかり易くなるから、操作性を向上させ
ることができる。
【0080】また、上記実施例においては、環状発光表
示器19の内側に操作スイッチとしてスタート一時停止
スイッチ20と行程選択スイッチ21とを設けると共
に、スタート一時停止スイッチ20を操作可能であるこ
とを表示する表示領域29cの中に、行程選択スイッチ
21を操作可能であることを表示する表示領域29dを
埋め込むように配設する構成とした。これにより、使用
者にとって必要不可欠な複数(具体的には、2個)の操
作スイッチを明確に認識することができると共に、その
中でもより重要な操作スイッチ、即ち、スタート一時停
止スイッチ20を一層明確に認識することができる。
示器19の内側に操作スイッチとしてスタート一時停止
スイッチ20と行程選択スイッチ21とを設けると共
に、スタート一時停止スイッチ20を操作可能であるこ
とを表示する表示領域29cの中に、行程選択スイッチ
21を操作可能であることを表示する表示領域29dを
埋め込むように配設する構成とした。これにより、使用
者にとって必要不可欠な複数(具体的には、2個)の操
作スイッチを明確に認識することができると共に、その
中でもより重要な操作スイッチ、即ち、スタート一時停
止スイッチ20を一層明確に認識することができる。
【0081】更に、上記実施例では、環状発光表示器1
9を、発光素子である例えば6個のLED31〜36
(正確には、12個のLED31a〜36b)と、これ
らLEDを収納支持する第1のLED支え47とを有す
るように構成すると共に、第1のLED支え47に操作
スイッチの復帰動作用の弾性片部47i、47jを一体
に設けるように構成した。これにより、発光する領域が
リング状を成す環状発光表示器19、並びに、この環状
発光表示器19の内側に2個の操作スイッチ20、21
を配設する構成を、簡単な構成にて容易に実現すること
ができる。
9を、発光素子である例えば6個のLED31〜36
(正確には、12個のLED31a〜36b)と、これ
らLEDを収納支持する第1のLED支え47とを有す
るように構成すると共に、第1のLED支え47に操作
スイッチの復帰動作用の弾性片部47i、47jを一体
に設けるように構成した。これにより、発光する領域が
リング状を成す環状発光表示器19、並びに、この環状
発光表示器19の内側に2個の操作スイッチ20、21
を配設する構成を、簡単な構成にて容易に実現すること
ができる。
【0082】更にまた、上記実施例では、操作スイッチ
としてのスタート一時停止スイッチ20を、スイッチ素
子であるタクトスイッチ44と、このタクトスイッチ4
4の操作子44aを押圧操作するスイッチ押圧体49と
を有するように構成すると共に、スイッチ押圧体49の
形状を環状発光表示器19とほぼ同じ形状に構成した。
これにより、環状発光表示器19の内側のほぼ全域をス
タート一時停止スイッチ20の操作ボタンの領域として
見せることができ、スタート一時停止スイッチ20をか
なり大形なスイッチとして構成することができる。
としてのスタート一時停止スイッチ20を、スイッチ素
子であるタクトスイッチ44と、このタクトスイッチ4
4の操作子44aを押圧操作するスイッチ押圧体49と
を有するように構成すると共に、スイッチ押圧体49の
形状を環状発光表示器19とほぼ同じ形状に構成した。
これにより、環状発光表示器19の内側のほぼ全域をス
タート一時停止スイッチ20の操作ボタンの領域として
見せることができ、スタート一時停止スイッチ20をか
なり大形なスイッチとして構成することができる。
【0083】また、上記実施例では、制御回路52(発
光制御手段)により運転動作状態に応じて環状発光表示
器19の発光周期または発光色を変化させるように構成
した。これにより、環状発光表示器19の発光周期また
は発光色に応じて、使用者は、運転動作状態を明確に認
識することができ、使い勝手が向上する。
光制御手段)により運転動作状態に応じて環状発光表示
器19の発光周期または発光色を変化させるように構成
した。これにより、環状発光表示器19の発光周期また
は発光色に応じて、使用者は、運転動作状態を明確に認
識することができ、使い勝手が向上する。
【0084】更に、上記実施例では、環状発光表示器1
9により複数の色、例えば緑色と赤色を発光させる場合
に、発光色に応じて環状発光表示器19の各LED31
a〜36bへの通電比率を変化させるように構成した。
具体的には、緑LED31a〜36aの方が赤LED3
1b〜36bよりも通電比率が例えば25%程度高くな
るように制御したので、緑LED31a〜36aと赤L
ED31b〜36bの輝度がほぼ均一になり、緑色(緑
LED31a〜36a)と赤色(赤LED31b〜36
b)の視認性がほぼ同じになるように設定することがで
きる。この視認性については、行程表示器24の「すす
ぎ」に対応する緑LED38a及び赤LED38bにつ
いても同じ効果が得られる。
9により複数の色、例えば緑色と赤色を発光させる場合
に、発光色に応じて環状発光表示器19の各LED31
a〜36bへの通電比率を変化させるように構成した。
具体的には、緑LED31a〜36aの方が赤LED3
1b〜36bよりも通電比率が例えば25%程度高くな
るように制御したので、緑LED31a〜36aと赤L
ED31b〜36bの輝度がほぼ均一になり、緑色(緑
LED31a〜36a)と赤色(赤LED31b〜36
b)の視認性がほぼ同じになるように設定することがで
きる。この視認性については、行程表示器24の「すす
ぎ」に対応する緑LED38a及び赤LED38bにつ
いても同じ効果が得られる。
【0085】更にまた、上記実施例では、第1のケース
26に第1のLED支え47を取り付けるに際しては、
第1のLED支え47の係合突片47eを第1のケース
26の後部壁部26aに形成された係合孔に係合させる
と共に、ねじ50により第1のLED支え47の取付突
片47dをプリント配線基板30を挟んで第1のケース
26の底壁部26bに締め付け固定するように構成し
た。このため、第1のLED支え47を1個のねじ50
で浮き上がることなく確実に取り付けることができる。
尚、第2のKED支え48を第1のケース26に取り付
ける場合も、同様に構成しており、同様な効果を得てい
る。
26に第1のLED支え47を取り付けるに際しては、
第1のLED支え47の係合突片47eを第1のケース
26の後部壁部26aに形成された係合孔に係合させる
と共に、ねじ50により第1のLED支え47の取付突
片47dをプリント配線基板30を挟んで第1のケース
26の底壁部26bに締め付け固定するように構成し
た。このため、第1のLED支え47を1個のねじ50
で浮き上がることなく確実に取り付けることができる。
尚、第2のKED支え48を第1のケース26に取り付
ける場合も、同様に構成しており、同様な効果を得てい
る。
【0086】また、上記実施例では、スタート一時停止
スイッチ20と行程選択スイッチ21と電源スイッチ1
8とを同時に操作することにより、ユーザーに公開しな
い非公開運転の実行待機状態となり、その後、所定の操
作スイッチ操作が行われたときは非公開運転を実行し、
所定の操作スイッチ操作以外の操作が行われたときは非
公開運転をキャンセルするように構成した。このように
構成したので、使用者が操作パネル17の操作スイッチ
18、20、21をでたらめに操作した場合、非公開運
転の実行待機状態となることはあっても、この状態で、
更にユーザーがでたらめな操作により上記所定の操作ス
イッチ操作を行うことはほとんどありえない。このた
め、使用者による非公開運転の実行をほぼ確実に防止す
ることができる。
スイッチ20と行程選択スイッチ21と電源スイッチ1
8とを同時に操作することにより、ユーザーに公開しな
い非公開運転の実行待機状態となり、その後、所定の操
作スイッチ操作が行われたときは非公開運転を実行し、
所定の操作スイッチ操作以外の操作が行われたときは非
公開運転をキャンセルするように構成した。このように
構成したので、使用者が操作パネル17の操作スイッチ
18、20、21をでたらめに操作した場合、非公開運
転の実行待機状態となることはあっても、この状態で、
更にユーザーがでたらめな操作により上記所定の操作ス
イッチ操作を行うことはほとんどありえない。このた
め、使用者による非公開運転の実行をほぼ確実に防止す
ることができる。
【0087】尚、上記実施例では、環状発光表示器19
により複数の色として例えば緑色と赤色を発光させるよ
うに構成したが、他の色を2色または他の色を加えて3
色以上発光させるように構成しても良い。また、上記実
施例では、外槽2内にも水を溜める全自動洗濯機の構成
に適用したが、これに代えて、外槽に水を溜めない全自
動洗濯機の構成に適用しても良い。
により複数の色として例えば緑色と赤色を発光させるよ
うに構成したが、他の色を2色または他の色を加えて3
色以上発光させるように構成しても良い。また、上記実
施例では、外槽2内にも水を溜める全自動洗濯機の構成
に適用したが、これに代えて、外槽に水を溜めない全自
動洗濯機の構成に適用しても良い。
【0088】更に、上記実施例では、操作パネル17に
ドライスイッチ23及びドライ表示器23aを設けた
が、ドライマークコースを実行しなくても良い機種の場
合には、ドライスイッチ23及びドライ表示器23aを
省略することができる。更にまた、上記実施例では、環
状発光表示器19の内側に2個の操作スイッチとしてス
タート一時停止スイッチ20及び行程選択スイッチ21
を設けたが、これに限られるものではなく、1個の操作
スイッチとしてスタート一時停止スイッチだけを設けて
も良いし、或いは、3個以上の操作スイッチを設けても
良い。
ドライスイッチ23及びドライ表示器23aを設けた
が、ドライマークコースを実行しなくても良い機種の場
合には、ドライスイッチ23及びドライ表示器23aを
省略することができる。更にまた、上記実施例では、環
状発光表示器19の内側に2個の操作スイッチとしてス
タート一時停止スイッチ20及び行程選択スイッチ21
を設けたが、これに限られるものではなく、1個の操作
スイッチとしてスタート一時停止スイッチだけを設けて
も良いし、或いは、3個以上の操作スイッチを設けても
良い。
【0089】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。即ち、請求項1の発
明によれば、発光する領域が環状をなす環状発光表示器
の内側に操作スイッチを設けたので、操作スイッチの操
作手順をわかり易くすることができて操作性を向上させ
ることができる。
に、次の効果を得ることができる。即ち、請求項1の発
明によれば、発光する領域が環状をなす環状発光表示器
の内側に操作スイッチを設けたので、操作スイッチの操
作手順をわかり易くすることができて操作性を向上させ
ることができる。
【0090】請求項2の発明によれば、環状発光表示器
の内側に操作スイッチとしてスタート一時停止スイッチ
と行程選択スイッチとを設けると共に、スタート一時停
止スイッチを操作可能であることを表示する表示領域の
中に、行程選択スイッチを操作可能であることを表示す
る表示領域を配設するように構成したので、使用者にと
って必要不可欠な2個の操作スイッチを明確に認識する
ことができると共に、その中でもより重要な操作スイッ
チ、即ち、スタート一時停止スイッチを一層明確に認識
することができる。
の内側に操作スイッチとしてスタート一時停止スイッチ
と行程選択スイッチとを設けると共に、スタート一時停
止スイッチを操作可能であることを表示する表示領域の
中に、行程選択スイッチを操作可能であることを表示す
る表示領域を配設するように構成したので、使用者にと
って必要不可欠な2個の操作スイッチを明確に認識する
ことができると共に、その中でもより重要な操作スイッ
チ、即ち、スタート一時停止スイッチを一層明確に認識
することができる。
【0091】請求項3の発明によれば、環状発光表示器
を、発光素子とこの発光素子を収納支持する収納支持部
材とを有するように構成すると共に、収納支持部材に操
作スイッチの復帰動作用の弾性片部を一体に設けるよう
に構成したので、発光する領域がリング状を成す環状発
光表示器、並びに、この環状発光表示器の内側に少なく
とも1個以上の操作スイッチを配設する構成を、簡単な
構成にて容易に実現することができる。
を、発光素子とこの発光素子を収納支持する収納支持部
材とを有するように構成すると共に、収納支持部材に操
作スイッチの復帰動作用の弾性片部を一体に設けるよう
に構成したので、発光する領域がリング状を成す環状発
光表示器、並びに、この環状発光表示器の内側に少なく
とも1個以上の操作スイッチを配設する構成を、簡単な
構成にて容易に実現することができる。
【0092】請求項4の発明によれば、操作スイッチ
を、スイッチ素子とこのスイッチ素子を押圧操作するス
イッチ押圧体とを有するように構成すると共に、スイッ
チ押圧体の形状を環状発光表示器とほぼ同じ形状に構成
したので、環状発光表示器の内側のほぼ全域をスタート
一時停止スイッチの操作ボタンの領域として見せること
ができ、スタート一時停止スイッチをかなり大形なスイ
ッチとして構成することができる。
を、スイッチ素子とこのスイッチ素子を押圧操作するス
イッチ押圧体とを有するように構成すると共に、スイッ
チ押圧体の形状を環状発光表示器とほぼ同じ形状に構成
したので、環状発光表示器の内側のほぼ全域をスタート
一時停止スイッチの操作ボタンの領域として見せること
ができ、スタート一時停止スイッチをかなり大形なスイ
ッチとして構成することができる。
【0093】請求項5の発明によれば、発光制御手段に
より運転動作状態に応じて環状発光表示器の発光周期ま
たは発光色を変化させるように構成したので、環状発光
表示器の発光周期または発光色に応じて、使用者は、運
転動作状態を明確に認識することができ、使い勝手を向
上させることができる。
より運転動作状態に応じて環状発光表示器の発光周期ま
たは発光色を変化させるように構成したので、環状発光
表示器の発光周期または発光色に応じて、使用者は、運
転動作状態を明確に認識することができ、使い勝手を向
上させることができる。
【0094】請求項6の発明によれば、環状発光表示器
により複数の色を発光させる場合、発光制御手段にとっ
て発光色に応じて環状発光表示器の発光素子への通電比
率を変化させるように構成したので、複数の色を発光さ
せる場合に各色の輝度がほぼ均一になることから、各色
の視認性をほぼ均一にすることができる。
により複数の色を発光させる場合、発光制御手段にとっ
て発光色に応じて環状発光表示器の発光素子への通電比
率を変化させるように構成したので、複数の色を発光さ
せる場合に各色の輝度がほぼ均一になることから、各色
の視認性をほぼ均一にすることができる。
【0095】請求項7の発明によれば、スタート一時停
止スイッチと行程選択スイッチと電源スイッチとを同時
に操作することにより、ユーザーに公開しない非公開運
転の実行待機状態となり、その後、所定の操作スイッチ
操作が行われたときは非公開運転を実行し、所定の操作
スイッチ操作以外の操作が行われたときは非公開運転を
キャンセルする運転制御手段を備える構成とした。この
ように構成したので、ユーザーが操作パネルの操作スイ
ッチをでたらめに操作したとしても、非公開運転を実行
することはほとんどありえなくなり、ユーザーによる非
公開運転の実行をほぼ確実に防止することができる。
止スイッチと行程選択スイッチと電源スイッチとを同時
に操作することにより、ユーザーに公開しない非公開運
転の実行待機状態となり、その後、所定の操作スイッチ
操作が行われたときは非公開運転を実行し、所定の操作
スイッチ操作以外の操作が行われたときは非公開運転を
キャンセルする運転制御手段を備える構成とした。この
ように構成したので、ユーザーが操作パネルの操作スイ
ッチをでたらめに操作したとしても、非公開運転を実行
することはほとんどありえなくなり、ユーザーによる非
公開運転の実行をほぼ確実に防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す操作パネルの部分上面
図
図
【図2】全自動洗濯機の縦断側面図
【図3】図1中A−A線に沿う縦断面図
【図4】パネル本体の部分分解斜視図
【図5】第1のケース、第1のLED支え及び第2のL
ED支えの上面図
ED支えの上面図
【図6】第1のLED支え及びスイッチ押圧体の分解斜
視図
視図
【図7】スイッチ押圧体の側面図
【図8】電気回路図
【図9】タイムチャート
【図10】電源非投入時の操作パネルの部分上面図
【図11】電源投入時の操作パネルの部分上面図
【図12】スタート一時停止スイッチを操作したときの
操作パネルの部分上面図
操作パネルの部分上面図
【図13】洗剤量を表示したときの操作パネルの部分上
面図
面図
【図14】洗い運転中の操作パネルの部分上面図
【図15】すすぎ運転中の操作パネルの部分上面図
【図16】脱水運転中の操作パネルの部分上面図
【図17】洗濯運転終了時の操作パネルの部分上面図
1は外箱、2は外槽、3は回転槽、4は撹拌体、8は排
水弁、12はモータ、13は駆動機構部、15はトップ
カバー、16は蓋、17は操作パネル、18は電源スイ
ッチ、19は環状発光表示器、20はスタート一時停止
スイッチ(操作スイッチ)、21は行程選択スイッチ
(操作スイッチ)、22は洗剤量表示器、23はドライ
スイッチ、23aはドライ表示器、24は行程表示器、
25はパネル本体、26は第1のケース、28はパネル
主部材、29は飾り板、29cはリング状図柄部、29
dは表示領域、29eは表示領域、29f、29g、2
9hは矩形状図柄部、29iは表示領域、29j、29
k、29l、29mは小円形状図柄部、30はプリント
配線基板、31〜43はLED(発光素子)、44はタ
クトスイッチ(スイッチ素子)、47は第1のLED支
え(収納支持部材)、47i、47jは弾性片部、49
はスイッチ押圧体、51はプリント配線基板、52は制
御回路(運転制御手段、発光制御手段)、54a〜54
iはトランジスタを示す。
水弁、12はモータ、13は駆動機構部、15はトップ
カバー、16は蓋、17は操作パネル、18は電源スイ
ッチ、19は環状発光表示器、20はスタート一時停止
スイッチ(操作スイッチ)、21は行程選択スイッチ
(操作スイッチ)、22は洗剤量表示器、23はドライ
スイッチ、23aはドライ表示器、24は行程表示器、
25はパネル本体、26は第1のケース、28はパネル
主部材、29は飾り板、29cはリング状図柄部、29
dは表示領域、29eは表示領域、29f、29g、2
9hは矩形状図柄部、29iは表示領域、29j、29
k、29l、29mは小円形状図柄部、30はプリント
配線基板、31〜43はLED(発光素子)、44はタ
クトスイッチ(スイッチ素子)、47は第1のLED支
え(収納支持部材)、47i、47jは弾性片部、49
はスイッチ押圧体、51はプリント配線基板、52は制
御回路(運転制御手段、発光制御手段)、54a〜54
iはトランジスタを示す。
Claims (7)
- 【請求項1】 操作スイッチと表示器とを配設した操作
パネルを備えて成る洗濯機において、 前記操作パネルに設けられ発光する領域が環状をなす環
状発光表示器と、 前記操作パネルにおける前記環状発光表示器の内側に設
けられた操作スイッチとを備えたことを特徴とする洗濯
機。 - 【請求項2】 環状発光表示器の内側に操作スイッチと
してスタート一時停止スイッチと行程選択スイッチとを
設けると共に、 前記スタート一時停止スイッチを操作可能であることを
表示する表示領域の中に、前記行程選択スイッチを操作
可能であることを表示する表示領域を配設したことを特
徴とする請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 環状発光表示器は、発光素子とこの発光
素子を収納支持する収納支持部材とを有するように構成
されていると共に、 前記収納支持部材に操作スイッチの復帰動作用の弾性片
部が一体に設けられていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の洗濯機。 - 【請求項4】 操作スイッチは、スイッチ素子とこのス
イッチ素子を押圧操作するスイッチ押圧体とを有するよ
うに構成されていると共に、 前記スイッチ押圧体の形状を環状発光表示器とほぼ同じ
形状に構成したことを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれかに記載の洗濯機。 - 【請求項5】 運転動作状態に応じて環状発光表示器の
発光周期または発光色を変化させる発光制御手段を備え
たことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載
の洗濯機。 - 【請求項6】 発光制御手段は、発光色に応じて環状発
光表示器の発光素子への通電比率を変化させることを特
徴とする請求項4記載の洗濯機。 - 【請求項7】 スタート一時停止スイッチと行程選択ス
イッチと電源スイッチとを同時に操作することにより、
ユーザーに公開しない非公開運転の実行待機状態とな
り、その後、所定の操作スイッチ操作が行われたときは
前記非公開運転を実行し、前記所定の操作スイッチ操作
以外の操作が行われたときは前記非公開運転をキャンセ
ルする運転制御手段を備えたことを特徴とする請求項2
記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350370A JPH10179979A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8350370A JPH10179979A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179979A true JPH10179979A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18410033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8350370A Pending JPH10179979A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179979A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100370018B1 (ko) * | 2000-06-13 | 2003-01-30 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 및 세탁코스 안내방법 |
| JP2011136221A (ja) * | 2011-04-11 | 2011-07-14 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2011244899A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Hitachi Appliances Inc | 洗濯機及び洗濯乾燥機 |
| JP2018518230A (ja) * | 2015-05-14 | 2018-07-12 | 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. | 洗濯機の表示方式 |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP8350370A patent/JPH10179979A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100370018B1 (ko) * | 2000-06-13 | 2003-01-30 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 및 세탁코스 안내방법 |
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