JPH10180016A - 連続処理式固液分離装置 - Google Patents
連続処理式固液分離装置Info
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- JPH10180016A JPH10180016A JP9311144A JP31114497A JPH10180016A JP H10180016 A JPH10180016 A JP H10180016A JP 9311144 A JP9311144 A JP 9311144A JP 31114497 A JP31114497 A JP 31114497A JP H10180016 A JPH10180016 A JP H10180016A
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- Japan
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- belt
- conveyor belt
- suction box
- solid
- liquid separation
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims abstract description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 10
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D36/00—Filter circuits or combinations of filters with other separating devices
- B01D36/001—Filters in combination with devices for the removal of gas, air purge systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/04—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with filtering bands or the like supported on cylinders which are impervious for filtering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/056—Construction of filtering bands or supporting belts, e.g. devices for centering, mounting or sealing the filtering bands or the supporting belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/70—Filters with filtering elements which move during the filtering operation having feed or discharge devices
- B01D33/74—Filters with filtering elements which move during the filtering operation having feed or discharge devices for discharging filtrate
- B01D33/745—Construction of suction casings, pans, or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/20—Pressure-related systems for filters
- B01D2201/204—Systems for applying vacuum to filters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 濾布ベルトを支持する搬送ベルトと、同ベル
ト側方に配設されたサクションボックスとを備えた連続
処理式固液分離装置において、搬送ベルト幅変動及び搬
送ベルトの左右ずれに適応できる搬送ベルト・サクショ
ンボックス間のシール構造を提供する。 【解決手段】 搬送ベルトの側縁部をサクションボック
ス内に入り込ませ、搬送ベルト進行横方向に移動可能な
シール部材をサクションボックスに設け、同シール部材
を前記搬送ベルトの側端に当接させる。
ト側方に配設されたサクションボックスとを備えた連続
処理式固液分離装置において、搬送ベルト幅変動及び搬
送ベルトの左右ずれに適応できる搬送ベルト・サクショ
ンボックス間のシール構造を提供する。 【解決手段】 搬送ベルトの側縁部をサクションボック
ス内に入り込ませ、搬送ベルト進行横方向に移動可能な
シール部材をサクションボックスに設け、同シール部材
を前記搬送ベルトの側端に当接させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】おおよそ進行横方向に向って
設けられた複数の溝を有し、かつ、案内ローラに掛けわ
たされた搬送ベルトと、すくなくとも一つの駆動ローラ
と、前記搬送ベルトによって支持される濾布ベルトと、
前記搬送ベルトの側方に配置された、すくなくとも一つ
のサクションボックスとを備えた連続処理式固液分離装
置であって、前記搬送ベルトの側縁部が側方ケーシング
の連続開口の中に入っており、前記搬送ベルトの上側空
間と同下側空間とが前記連続開口の内部に関してシール
されている連続処理式固液分離装置に本発明は関する。
設けられた複数の溝を有し、かつ、案内ローラに掛けわ
たされた搬送ベルトと、すくなくとも一つの駆動ローラ
と、前記搬送ベルトによって支持される濾布ベルトと、
前記搬送ベルトの側方に配置された、すくなくとも一つ
のサクションボックスとを備えた連続処理式固液分離装
置であって、前記搬送ベルトの側縁部が側方ケーシング
の連続開口の中に入っており、前記搬送ベルトの上側空
間と同下側空間とが前記連続開口の内部に関してシール
されている連続処理式固液分離装置に本発明は関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置の一つがオランダ特許出
願公開明細書第8303016号によって知られてい
る。
願公開明細書第8303016号によって知られてい
る。
【0003】その知られた装置において、搬送ベルトと
同ベルトの横に配置されたサクションボックスとの間の
シーリング(sealing) は、特殊なシール構造によって達
成されている。このような一つの策として、同サクショ
ンボックスの外壁と同搬送ベルトの側端面との間のフレ
キシブルなつながりが示されている。提案された、この
策において、前記搬送ベルトは前記サクションボックス
における連絡スロット(開口)の、全く外に位置してい
る。
同ベルトの横に配置されたサクションボックスとの間の
シーリング(sealing) は、特殊なシール構造によって達
成されている。このような一つの策として、同サクショ
ンボックスの外壁と同搬送ベルトの側端面との間のフレ
キシブルなつながりが示されている。提案された、この
策において、前記搬送ベルトは前記サクションボックス
における連絡スロット(開口)の、全く外に位置してい
る。
【0004】別の策によれば、フレキシブルなシールを
介してサクションボックスの或る部分が搬送ベルトの側
端面に接し、別の部分が同搬送ベルトの、厚くなった部
分の上面に接する。この場合も、搬送ベルトはサクショ
ンボックスの外にある。
介してサクションボックスの或る部分が搬送ベルトの側
端面に接し、別の部分が同搬送ベルトの、厚くなった部
分の上面に接する。この場合も、搬送ベルトはサクショ
ンボックスの外にある。
【0005】更に別の策は、搬送ベルトに短い距離だけ
サクションボックス内に入り込ませることである。この
場合、その上側と下側とは、フレキシブルなシールによ
って同サクションボックスの壁に対してシールされる。
サクションボックス内に入り込ませることである。この
場合、その上側と下側とは、フレキシブルなシールによ
って同サクションボックスの壁に対してシールされる。
【0006】このようなシールはサクションボックスに
対する搬送ベルトの、非常に小さい位置変化しか許さな
い。大型の分離装置の場合には特に、このようなシール
は使用できない。なぜなら、搬送ベルトの横幅寸法の変
動が長手方向において比較的大きくなり得るからであ
る。その上、高温下で固体と液体とを分離しているとき
には、搬送ベルトの長さ方向に沿っての温度上昇がある
ので、同ベルトの膨張度がどこでも同じとは言えない状
態になる。長くて幅広のベルトの場合には特に、ローラ
ーに一直線に同ベルトを掛けわたすこともできなくな
る。実際には、横方向の移動がよく起こる。
対する搬送ベルトの、非常に小さい位置変化しか許さな
い。大型の分離装置の場合には特に、このようなシール
は使用できない。なぜなら、搬送ベルトの横幅寸法の変
動が長手方向において比較的大きくなり得るからであ
る。その上、高温下で固体と液体とを分離しているとき
には、搬送ベルトの長さ方向に沿っての温度上昇がある
ので、同ベルトの膨張度がどこでも同じとは言えない状
態になる。長くて幅広のベルトの場合には特に、ローラ
ーに一直線に同ベルトを掛けわたすこともできなくな
る。実際には、横方向の移動がよく起こる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、これ
らの問題を解決することである。
らの問題を解決することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的は、前記搬送ベ
ルトの側縁に接しており、かつ、おおよそ搬送ベルト進
行横方向に移動できるシール部材がサクションボックス
に設けられることによって達成される。
ルトの側縁に接しており、かつ、おおよそ搬送ベルト進
行横方向に移動できるシール部材がサクションボックス
に設けられることによって達成される。
【0009】前記シール部材が全体として搬送ベルト進
行横方向に移動できるので、前記搬送ベルトが設計上の
進行線からかなり大きく横に変位しても、その変位は補
償される。従って、この、幅方向における搬送ベルトの
変位を補償する機能は、前記シール部材自身の柔軟性に
よって得られるのではなく、同シール部材自身が移動で
きるから得られるのである。シール部材を取付けたサク
ションボックスが移動できるような構造のものにするこ
ともできる。また、シール部材がサクションボックスに
対し移動できるような構造も可能である。
行横方向に移動できるので、前記搬送ベルトが設計上の
進行線からかなり大きく横に変位しても、その変位は補
償される。従って、この、幅方向における搬送ベルトの
変位を補償する機能は、前記シール部材自身の柔軟性に
よって得られるのではなく、同シール部材自身が移動で
きるから得られるのである。シール部材を取付けたサク
ションボックスが移動できるような構造のものにするこ
ともできる。また、シール部材がサクションボックスに
対し移動できるような構造も可能である。
【0010】シール部材を搬送ベルト進行方向に互の間
に間隔を置いて複数個、配設することによって、サクシ
ョンボックスの中に或る程度の圧力良好化が可能であ
る。このことは運転操作上、重要である。
に間隔を置いて複数個、配設することによって、サクシ
ョンボックスの中に或る程度の圧力良好化が可能であ
る。このことは運転操作上、重要である。
【0011】別の、好ましい実施形態によれば、排液路
と、これとは別の排気路とがサクションボックスに設け
られる。液体と気体とが一緒に搬送ベルト上の搬送ベル
ト進行横方向の溝を流れてサクションボックスの中に出
るので、乱流が生ずることは比較的少ない。従って、液
体はサクションボックスの底に位置した排液路へ送ら
れ、気体はサクションボックスの頂部に位置した排気路
へと上昇するという風に、サクションボックスの中で気
体と液体との充分な分離を完了することができるのであ
る。
と、これとは別の排気路とがサクションボックスに設け
られる。液体と気体とが一緒に搬送ベルト上の搬送ベル
ト進行横方向の溝を流れてサクションボックスの中に出
るので、乱流が生ずることは比較的少ない。従って、液
体はサクションボックスの底に位置した排液路へ送ら
れ、気体はサクションボックスの頂部に位置した排気路
へと上昇するという風に、サクションボックスの中で気
体と液体との充分な分離を完了することができるのであ
る。
【0012】このことは気液分離機を更に備える必要を
無くし、従って、勿論、コストを節約する効果を有す
る。サクションボックスの断面を円形にして、搬送ベル
ト上の搬送ベルト進行横方向の溝に同サクションボック
スのおおよそ中央位置で排流させることによって、この
有利な効果を更に高めることさえできる。
無くし、従って、勿論、コストを節約する効果を有す
る。サクションボックスの断面を円形にして、搬送ベル
ト上の搬送ベルト進行横方向の溝に同サクションボック
スのおおよそ中央位置で排流させることによって、この
有利な効果を更に高めることさえできる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明を、添付図面を参照して一
実施形態に関して更に説明する。
実施形態に関して更に説明する。
【0014】本発明による分離装置1は搬送ベルト4を
備え、同搬送ベルト4は、横方向に設けられた溝5を有
し、かつ、案内ローラ2、3に掛けわたされている。ロ
ーラ2、3のうちの一方が駆動される、すなわち駆動ロ
ーラである。搬送ベルト4は濾布ベルト6を搬送する。
濾布ベルト6も同様に案内ローラ7、8、9、10、1
1及び12に掛けわたされている。同分離装置の両側部
には、サクションボックス13、14がそれぞれ配設さ
れている。サクションボックスの前端部と後端部とには
シール15、17及び16、18がそれぞれ配置されて
おり、これらシールは前記搬送ベルトの側縁を密封(シ
ール)している。
備え、同搬送ベルト4は、横方向に設けられた溝5を有
し、かつ、案内ローラ2、3に掛けわたされている。ロ
ーラ2、3のうちの一方が駆動される、すなわち駆動ロ
ーラである。搬送ベルト4は濾布ベルト6を搬送する。
濾布ベルト6も同様に案内ローラ7、8、9、10、1
1及び12に掛けわたされている。同分離装置の両側部
には、サクションボックス13、14がそれぞれ配設さ
れている。サクションボックスの前端部と後端部とには
シール15、17及び16、18がそれぞれ配置されて
おり、これらシールは前記搬送ベルトの側縁を密封(シ
ール)している。
【0015】この技術分野でよく知られているように、
分離装置1の使用中、分離されるべき固液混合物が前記
濾布ベルト6の上に供給されて固体と液体とが分離され
る。このとき、液体は溝5を通ってサクションボックス
13及び14内にそれぞれ吸引される。
分離装置1の使用中、分離されるべき固液混合物が前記
濾布ベルト6の上に供給されて固体と液体とが分離され
る。このとき、液体は溝5を通ってサクションボックス
13及び14内にそれぞれ吸引される。
【0016】本発明によれば、前記搬送ベルト4の前記
側縁に対する密封作用は、例えばシール部材15によっ
て行われる。搬送ベルト4が進行横方向に移動すると、
シール部材15も搬送ベルト4と一緒に、例えばばね1
9の押す力に抗して、移動する。戻りのときにも、前記
ばねの前記押す力のゆえに、シール部材15は搬送ベル
ト4に従って戻す。
側縁に対する密封作用は、例えばシール部材15によっ
て行われる。搬送ベルト4が進行横方向に移動すると、
シール部材15も搬送ベルト4と一緒に、例えばばね1
9の押す力に抗して、移動する。戻りのときにも、前記
ばねの前記押す力のゆえに、シール部材15は搬送ベル
ト4に従って戻す。
【0017】シール部材15をサクションボックス13
内に固設して、サクションボックス13全体に、例えば
ばね20の押す力に抗して、搬送ベルト4の横移動に追
従させることもできる。前記ばね19の場合と同様に、
これらのばねも、勿論、復元力を作用させる。
内に固設して、サクションボックス13全体に、例えば
ばね20の押す力に抗して、搬送ベルト4の横移動に追
従させることもできる。前記ばね19の場合と同様に、
これらのばねも、勿論、復元力を作用させる。
【0018】図4に示された実施形態が示しているよう
に、例えば付加的なシール21、22を長手方向、すな
わち搬送方向に配設することによって、サクションボッ
クス内に所望の、一定の圧力分布を維持することもでき
る。
に、例えば付加的なシール21、22を長手方向、すな
わち搬送方向に配設することによって、サクションボッ
クス内に所望の、一定の圧力分布を維持することもでき
る。
【0019】図5に示された、もう一つの好ましい実施
形態において、排気路23が各サクションボックスの頂
部に設けられ、排液路24が各サクションボックスの底
部に設けられている。濾液が搬送ベルト4上の溝5を通
って流出するので、乱流が発生せず、従って、サクショ
ンボックス中に入るときには既に液体と液体との分離が
充分に行われているので、液体と液体とは別々に排出で
きる。従って、更に気体と液体とを分離する装置は不要
である。
形態において、排気路23が各サクションボックスの頂
部に設けられ、排液路24が各サクションボックスの底
部に設けられている。濾液が搬送ベルト4上の溝5を通
って流出するので、乱流が発生せず、従って、サクショ
ンボックス中に入るときには既に液体と液体との分離が
充分に行われているので、液体と液体とは別々に排出で
きる。従って、更に気体と液体とを分離する装置は不要
である。
【0020】サクションボックスの搬送ベルト下流側
に、搬送ベルト進行方向に沿って側部開口25を付設す
ることも可能で、搬送ベルト4上に横方向に設けられた
溝5の中に残留する液を、同開口25によって排出する
ことができる。
に、搬送ベルト進行方向に沿って側部開口25を付設す
ることも可能で、搬送ベルト4上に横方向に設けられた
溝5の中に残留する液を、同開口25によって排出する
ことができる。
【図1】本発明による連続処理固液分離装置を、その一
部を破断して示す斜視図である。
部を破断して示す斜視図である。
【図2】図1のII−II部を切断して示す、斜視図であ
る。
る。
【図3】請求項3に対応する本発明の連続処理式固液分
離装置におけるシール部材付近の構造を示すサクション
ボックスの断面図である。
離装置におけるシール部材付近の構造を示すサクション
ボックスの断面図である。
【図4】請求項4に対応する本発明の連続式固液分離装
置において、シール部材が搬送ベルト進行方向に複数
個、配設されている状況を示す斜視図である。
置において、シール部材が搬送ベルト進行方向に複数
個、配設されている状況を示す斜視図である。
【図5】請求項5に対応する本発明の連続処理式固液分
離装置における気液分離構造部分の断面図である。
離装置における気液分離構造部分の断面図である。
1 連続処理式固液分離装置 2、3 案内ローラ 4 搬送ベルト 5 溝 6 濾布ベルト 7、8、9、10、11、12 案内ローラ 13、14 サクションボックス 15、16、17、18 シール 19 ばね 20 ばね 21、22 付加的なシール 23 排気路 24 排液路 25 側部開口
Claims (5)
- 【請求項1】 おおよそ進行横方向に向って設けられた
複数の溝を有し、かつ、案内ローラに掛けわたされた搬
送ベルトと、 すくなくとも一つの駆動ローラと、 前記搬送ベルトによって支持される濾布ベルトと、 前記搬送ベルトの側方に配置された、すくなくとも一つ
のサクションボックスとを備えた連続処理式固液分離装
置であって、 前記搬送ベルトの側縁部が側方ケーシングの連続開口の
中に入っており、 前記搬送ベルトの上側空間と同下側空間とが前記連続開
口の内部に関してシールされている連続処理式固液分離
装置において、 前記搬送ベルトの側縁に接しており、かつ、おおよそ搬
送ベルト進行横方向に移動できるシール部材が前記サク
ションボックスに設けられていることを特徴とする連続
処理式固液分離装置。 - 【請求項2】 前記シール部材が前記サクションボック
スに対し移動できることを特徴とする、請求項1に記載
の連続処理式固液分離装置。 - 【請求項3】 前記シール部材が前記サクションボック
ス内に固設され、前記サクションボックスが搬送ベルト
進行横方向に移動できることを特徴とする、請求項1に
記載の連続処理式固液分離装置。 - 【請求項4】 前記シール部材が搬送ベルト進行方向に
互の間に間隔を置いて複数個、配設されていることを特
徴とする、請求項1に記載の連続処理式固液分離装置。 - 【請求項5】 前記サクションボックス内からの排気路
と同排液路とを有することを特徴とする、請求項1ない
し4のうちの何れか一項に記載の連続処理式固液分離装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL1004385 | 1996-10-30 | ||
| NL1004385A NL1004385C2 (nl) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | Scheidingsinrichting. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180016A true JPH10180016A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=19763762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9311144A Pending JPH10180016A (ja) | 1996-10-30 | 1997-10-28 | 連続処理式固液分離装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5914038A (ja) |
| EP (1) | EP0839562B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10180016A (ja) |
| KR (1) | KR100471329B1 (ja) |
| CN (1) | CN1081474C (ja) |
| AU (1) | AU725995B2 (ja) |
| BR (1) | BR9705066A (ja) |
| CA (1) | CA2218294A1 (ja) |
| DE (1) | DE69725408T2 (ja) |
| DK (1) | DK0839562T3 (ja) |
| ES (1) | ES2203749T3 (ja) |
| IN (1) | IN192332B (ja) |
| MY (1) | MY118974A (ja) |
| NL (1) | NL1004385C2 (ja) |
| RU (1) | RU2189868C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA979661B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535680A (ja) * | 2000-06-22 | 2003-12-02 | パネフィス・ベスローテン・フェンノートシャップ | 固体から液体を分離する装置および方法 |
| CN112691433A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-23 | 杭州新钻化妆品有限公司 | 一种真空带式过滤机滤布冲洗装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2275255C2 (ru) * | 2004-03-09 | 2006-04-27 | Подмосковная экспериментальная база (ПЭБ ВИМ) | Сепаратор сыпучих материалов |
| RU2275254C2 (ru) * | 2004-03-09 | 2006-04-27 | Подмосковная экспериментальная база (ПЭБ ВИМ) | Сепаратор зерновых материалов |
| NO323519B1 (no) * | 2005-06-30 | 2007-04-06 | Virdrill As | Sikt- og fluidseparasjonsapparat samt fremgangsmate ved bruk av samme. |
| US7794605B2 (en) * | 2008-06-19 | 2010-09-14 | Flsmidth A/S | Horizontal belt filter with vacuum pan alignment |
| US8092691B2 (en) * | 2009-03-09 | 2012-01-10 | Univenture, Inc. | Method and apparatus for separating particles from a liquid |
| CN103935680A (zh) * | 2014-04-22 | 2014-07-23 | 广西大学 | 一种可筛分复合肥双层输送装置 |
| CN104258620B (zh) * | 2014-09-20 | 2016-02-10 | 扬州海笑环保科技有限公司 | 吞吐式固液体分离机 |
| WO2016208459A1 (ja) * | 2015-06-22 | 2016-12-29 | 株式会社村田製作所 | 濾過装置、濾過方法、及び濾過フィルタ |
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| CN106823546B (zh) * | 2017-02-25 | 2022-06-28 | 天津金隅混凝土有限公司 | 泥浆水回收系统 |
| KR20230149138A (ko) | 2022-04-19 | 2023-10-26 | 주식회사 그린코어 이엔씨 | 2단 진공방식의 진공벨트 필터장치 |
| KR102785050B1 (ko) | 2022-04-19 | 2025-03-27 | 주식회사 그린코어 이엔씨 | 카세트 교체방식의 진공벨트 필터장치 |
| CN117531708B (zh) * | 2024-01-05 | 2024-03-19 | 四川省中医药科学院 | 中药挑拣装置 |
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