JPH10180132A - 溶融状態にある物質の破砕方法 - Google Patents
溶融状態にある物質の破砕方法Info
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- JPH10180132A JPH10180132A JP35686396A JP35686396A JPH10180132A JP H10180132 A JPH10180132 A JP H10180132A JP 35686396 A JP35686396 A JP 35686396A JP 35686396 A JP35686396 A JP 35686396A JP H10180132 A JPH10180132 A JP H10180132A
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 破砕のためのエネルギー消費を抑制して
効率よく破砕を行いうると共に、被破砕物質をポーラス
な状態にして破砕をより容易、且良好に行い得るように
せんとするものである。 【解決手段】 溶融状態にある被破砕物質に、減圧、撹
拌下でガス化する物質を加えて分散させ、ガス化する物
質の気化熱により被破砕物質を冷却、固化すると共に、
破砕するようにしたことを特徴とする。
効率よく破砕を行いうると共に、被破砕物質をポーラス
な状態にして破砕をより容易、且良好に行い得るように
せんとするものである。 【解決手段】 溶融状態にある被破砕物質に、減圧、撹
拌下でガス化する物質を加えて分散させ、ガス化する物
質の気化熱により被破砕物質を冷却、固化すると共に、
破砕するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する分野】この発明は、溶融状態にある物
質、例えば溶融状態の熱可塑性樹脂、ワックス、パラフ
ィン、タールピッチ、天然樹脂、低融点合金等を冷却、
固化して破砕する方法に関する。
質、例えば溶融状態の熱可塑性樹脂、ワックス、パラフ
ィン、タールピッチ、天然樹脂、低融点合金等を冷却、
固化して破砕する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、ファクシミリ、コンピュ
ータ端末機等の電子写真プロセスにおいて使用される乾
式トナー(現像剤)は、バインダ樹脂である熱可塑性樹
脂に着色剤、添加剤等を混合し、混合された組成物を加
熱し溶融処理した後、冷却、固化し機械的粉砕手段で微
粉砕している。この種の処理工程は、予備混合、溶融し
た組成物の混合、冷却、粗砕、微粉砕の複数の工程から
成り、各工程には夫々の処理に対応した専用装置が用い
られている。又、個々の専用装置間は、製品の搬送手段
で連結され、装置の作動状況を監視しつつ連動して制御
されている。
ータ端末機等の電子写真プロセスにおいて使用される乾
式トナー(現像剤)は、バインダ樹脂である熱可塑性樹
脂に着色剤、添加剤等を混合し、混合された組成物を加
熱し溶融処理した後、冷却、固化し機械的粉砕手段で微
粉砕している。この種の処理工程は、予備混合、溶融し
た組成物の混合、冷却、粗砕、微粉砕の複数の工程から
成り、各工程には夫々の処理に対応した専用装置が用い
られている。又、個々の専用装置間は、製品の搬送手段
で連結され、装置の作動状況を監視しつつ連動して制御
されている。
【0003】予備混合工程は、バインダ樹脂、染顔料、
荷電制御剤などをドライブレンドし、均一にするために
ものでフォルバーグ、Vブレンダ等の各種ミキサーが用
いられる。混練り工程では、加熱ローダ、ニーダ、エク
ストルーダ等を使用して、バインダ樹脂を溶融又は軟化
状態で剪断応力を加えつつ染顔料を樹脂中に均一に分散
させる工程であり、コピーの画像濃度、現像剤の耐久
性、トナーのクリーニング性などに影響を及ぼす。冷却
工程は、混練り行程を終えた溶融樹脂を、水を通した冷
却ロールでシート状に成形し、冷却ベルト上で常温まで
冷却する。冷却された組成物は、先ず粗砕工程でハンマ
ミルやカッタミルで粒径1〜3mm程度に破砕され、更に
ジュットミルにより5〜25μmの粒径に微粉砕され
る。
荷電制御剤などをドライブレンドし、均一にするために
ものでフォルバーグ、Vブレンダ等の各種ミキサーが用
いられる。混練り工程では、加熱ローダ、ニーダ、エク
ストルーダ等を使用して、バインダ樹脂を溶融又は軟化
状態で剪断応力を加えつつ染顔料を樹脂中に均一に分散
させる工程であり、コピーの画像濃度、現像剤の耐久
性、トナーのクリーニング性などに影響を及ぼす。冷却
工程は、混練り行程を終えた溶融樹脂を、水を通した冷
却ロールでシート状に成形し、冷却ベルト上で常温まで
冷却する。冷却された組成物は、先ず粗砕工程でハンマ
ミルやカッタミルで粒径1〜3mm程度に破砕され、更に
ジュットミルにより5〜25μmの粒径に微粉砕され
る。
【0004】従来の粗砕工程や微粉砕工程では、大量の
エネルギーを消費し、かつ効率が著しく低いという問題
点を有している。特に、前記トナーの組成物であるバイ
ンダ樹脂は、80〜100℃で軟化する特徴を有してお
り、粗砕や微粉砕工程において、熱エネルギーを与えら
れて軟化するため、破砕や粉砕が困難であった。更に樹
脂の結合力が強固であるほど、破砕・粉砕し難く軟化し
易いという問題がある。
エネルギーを消費し、かつ効率が著しく低いという問題
点を有している。特に、前記トナーの組成物であるバイ
ンダ樹脂は、80〜100℃で軟化する特徴を有してお
り、粗砕や微粉砕工程において、熱エネルギーを与えら
れて軟化するため、破砕や粉砕が困難であった。更に樹
脂の結合力が強固であるほど、破砕・粉砕し難く軟化し
易いという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、破砕のた
めのエネルギー消費を抑制して効率よく破砕を行いうる
と共に、被破砕物質をポーラスな状態にして破砕をより
容易、且良好に行い得るようにせんとするものである。
めのエネルギー消費を抑制して効率よく破砕を行いうる
と共に、被破砕物質をポーラスな状態にして破砕をより
容易、且良好に行い得るようにせんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明が採った手段は、溶融状態にある被破砕物質
に、減圧、撹拌下でガス化する物質を加えて分散させ、
ガス化する物質の気化熱により被破砕物質を冷却、固化
する共に、破砕するようにしたことを特徴とする。
にこの発明が採った手段は、溶融状態にある被破砕物質
に、減圧、撹拌下でガス化する物質を加えて分散させ、
ガス化する物質の気化熱により被破砕物質を冷却、固化
する共に、破砕するようにしたことを特徴とする。
【0007】又、溶融状態にある物質が、熱可塑性樹
脂、ワックス、パラフィン、タールピッチ、天然樹脂及
び低融点合金であることを特徴とする。
脂、ワックス、パラフィン、タールピッチ、天然樹脂及
び低融点合金であることを特徴とする。
【0008】更に、溶融状態にある被破砕物質が、熱可
塑性樹脂、ワックス、パラフィン、タールピッチ、天然
樹脂及び低融点合金から選択された物質の複合物である
ことを特徴とする。
塑性樹脂、ワックス、パラフィン、タールピッチ、天然
樹脂及び低融点合金から選択された物質の複合物である
ことを特徴とする。
【0009】更に、溶融状態にある被破砕物質に、液体
添加物、熱可塑性を有しない粉粒体、繊維状物質が混合
されていることを特徴とする。
添加物、熱可塑性を有しない粉粒体、繊維状物質が混合
されていることを特徴とする。
【0010】更に、ガス化する物質が、水若しくは、有
機溶剤或はこれらの混合物であることを特徴とする。
機溶剤或はこれらの混合物であることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の好ましい実施の形態
を、以下に詳細に説明する。この発明の破砕方法は、溶
融状態にある被破砕物質にガス化する物質を加えて被破
砕物質中に分散させ、ガス化する物質のガス化による気
化熱で、被破砕物質を冷却、固化しつつ被破砕物質を破
砕することを特徴とする。ガス化する物質のガス化によ
り、被破砕物質中には多くの気泡が生成されるため、冷
却、固化した物質はポーラスな状態となり、比較的少な
いエネルギーで良好に破砕を促進することが可能とな
る。ガス化する物質の被破砕物質への分散は、減圧下及
び撹拌下で行う。ガス化する物質は、減圧下では沸点が
下がるため、被破砕物質の持つ熱で沸点に達し蒸発ガス
化する。更に、ガス化する物質の被破砕物質への分散
を、撹拌下で行うことによりガス化を促進し、気化熱に
よる冷却、固化がスムースに進行すると共に、撹拌力で
冷却固化した被破砕物質の破砕が達成され、冷却、固化
と破砕とを同時に行うことが出来る。
を、以下に詳細に説明する。この発明の破砕方法は、溶
融状態にある被破砕物質にガス化する物質を加えて被破
砕物質中に分散させ、ガス化する物質のガス化による気
化熱で、被破砕物質を冷却、固化しつつ被破砕物質を破
砕することを特徴とする。ガス化する物質のガス化によ
り、被破砕物質中には多くの気泡が生成されるため、冷
却、固化した物質はポーラスな状態となり、比較的少な
いエネルギーで良好に破砕を促進することが可能とな
る。ガス化する物質の被破砕物質への分散は、減圧下及
び撹拌下で行う。ガス化する物質は、減圧下では沸点が
下がるため、被破砕物質の持つ熱で沸点に達し蒸発ガス
化する。更に、ガス化する物質の被破砕物質への分散
を、撹拌下で行うことによりガス化を促進し、気化熱に
よる冷却、固化がスムースに進行すると共に、撹拌力で
冷却固化した被破砕物質の破砕が達成され、冷却、固化
と破砕とを同時に行うことが出来る。
【0012】この発明の破砕方法により破砕するに適し
た溶融状態にある被破砕物質は、前記電子写真プロセス
において使用される乾式トナー(現像剤)のバインダー
樹脂である熱可塑性樹脂に限られるものではなく、その
他の熱可塑性樹脂、ワックス、パラフィン、タールピッ
チ、天然樹脂、低融点合金、或はこれらの複合体等を破
砕するのに好適である。又、ガス化する物質としては、
水若しくは有機溶剤或はこれらの混合物が含まれる。ガ
ス化する物質の添加量は、特に限定されないが、少なく
とも溶融状態にある物質と撹拌系内を気化熱で当該被破
砕物質の固化温度まで冷却するのに要する量を添加する
のが好ましい。溶融状態にある被破砕物質には、必要に
応じて液体添加物、熱可塑性を有しない粉粒体、或は繊
維状物質を混合してもよい。
た溶融状態にある被破砕物質は、前記電子写真プロセス
において使用される乾式トナー(現像剤)のバインダー
樹脂である熱可塑性樹脂に限られるものではなく、その
他の熱可塑性樹脂、ワックス、パラフィン、タールピッ
チ、天然樹脂、低融点合金、或はこれらの複合体等を破
砕するのに好適である。又、ガス化する物質としては、
水若しくは有機溶剤或はこれらの混合物が含まれる。ガ
ス化する物質の添加量は、特に限定されないが、少なく
とも溶融状態にある物質と撹拌系内を気化熱で当該被破
砕物質の固化温度まで冷却するのに要する量を添加する
のが好ましい。溶融状態にある被破砕物質には、必要に
応じて液体添加物、熱可塑性を有しない粉粒体、或は繊
維状物質を混合してもよい。
【0013】
【実施例】下記条件下で、この発明の方法に従って被破
砕物質を破砕した。すなわち、容量3〜5リットルの混
合機にポリスチレン1.5Kgを投入し、撹拌しながら
溶融状態にし、約200hPa絶対圧の減圧下にて、撹拌
下で且溶融状態にあるポリスチレンに600gの水を投
入した。溶融状態にあるポリスチレンは冷却され、ポー
ラスな状態で固化し、同時に撹拌力で平均粒度10mm程
度の破砕された。
砕物質を破砕した。すなわち、容量3〜5リットルの混
合機にポリスチレン1.5Kgを投入し、撹拌しながら
溶融状態にし、約200hPa絶対圧の減圧下にて、撹拌
下で且溶融状態にあるポリスチレンに600gの水を投
入した。溶融状態にあるポリスチレンは冷却され、ポー
ラスな状態で固化し、同時に撹拌力で平均粒度10mm程
度の破砕された。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、被破砕物質内に気泡
室を生成しポーラスな状態に出来るため、被破砕物質の
破砕のためのエネルギーが少なくなると共に、冷却工程
と破砕工程が同時に進行するため熱軟化物質でも効率よ
く破砕することが可能となる。破砕された被破砕物質は
ポーラスな状態若しくは結合状態を弱められた状態とな
っているため、次工程の微粉砕を効率よく行うことが可
能となる。又、従来別工程で行われていた冷却、固化と
破砕と一系内で行うため、製品の切り替えの際の清掃や
段取りが簡単になると共に、設備の保守・管理も容易と
なる。更に、複数の工程毎の複数の装置が必要でなくな
るため、設備のイニシャルコストを低減でき、又各工程
間の搬送器具を省略できるので、コンタミを少なくでき
る。
室を生成しポーラスな状態に出来るため、被破砕物質の
破砕のためのエネルギーが少なくなると共に、冷却工程
と破砕工程が同時に進行するため熱軟化物質でも効率よ
く破砕することが可能となる。破砕された被破砕物質は
ポーラスな状態若しくは結合状態を弱められた状態とな
っているため、次工程の微粉砕を効率よく行うことが可
能となる。又、従来別工程で行われていた冷却、固化と
破砕と一系内で行うため、製品の切り替えの際の清掃や
段取りが簡単になると共に、設備の保守・管理も容易と
なる。更に、複数の工程毎の複数の装置が必要でなくな
るため、設備のイニシャルコストを低減でき、又各工程
間の搬送器具を省略できるので、コンタミを少なくでき
る。
Claims (11)
- 【請求項1】溶融状態にある被破砕物質に、減圧、撹拌
下でガス化する物質を加えて分散させ、ガス化する物質
の気化熱により被破砕物質を冷却、固化すると共に、破
砕することを特徴とする溶融状態にある物質の破砕方
法。 - 【請求項2】溶融状態にある被破砕物質が、熱可塑性樹
脂であることを特徴とする請求項1記載の破砕方法。 - 【請求項3】溶融状態にある被破砕物質が、ワックス、
パラフィン、タールピッチ、天然樹脂であることを特徴
とする請求項1記載の破砕方法。 - 【請求項4】溶融状態にある被破砕物質が、低融点合金
であることを特徴とする請求項1記載の破砕方法。 - 【請求項5】溶融状態にある被破砕物質が、熱可塑性樹
脂、ワックス、パラフィン、タールピッチ、天然樹脂、
及び低融点合金から選択された物質の複合物であること
を特徴とする請求項1記載の破砕方法。 - 【請求項6】溶融状態にある被破砕物質に、液体添加物
が添加されていることを特徴とする請求項2乃至5のい
ずれかに記載の破砕方法。 - 【請求項7】溶融状態にある被破砕物質に、熱可塑性を
有しない粉粒体が混合されていることを特徴とする請求
項2乃至6のいずれかに記載の破砕方法。 - 【請求項8】溶融状態にある被破砕物質に、繊維状物質
が混合されていることを特徴とする請求項2乃至7のい
ずれかに記載の破砕方法。 - 【請求項9】ガス化する物質が、水であることを特徴と
する請求項1乃至8のいずれかに記載の破砕方法。 - 【請求項10】ガス化する物質が、有機溶剤であること
を特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の破砕方
法。 - 【請求項11】ガス化する物質が、水又は有機溶剤から
選択された物質の混合物であることを特徴とする請求項
1乃至8のいずれかに記載の破砕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35686396A JPH10180132A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 溶融状態にある物質の破砕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35686396A JPH10180132A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 溶融状態にある物質の破砕方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180132A true JPH10180132A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18451146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35686396A Pending JPH10180132A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 溶融状態にある物質の破砕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10180132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012516770A (ja) * | 2009-02-05 | 2012-07-26 | リスト ホールディング アーゲー | 混合物の連続処理方法及び装置 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP35686396A patent/JPH10180132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012516770A (ja) * | 2009-02-05 | 2012-07-26 | リスト ホールディング アーゲー | 混合物の連続処理方法及び装置 |
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