JPH10180331A - 熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚制御方法 - Google Patents
熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚制御方法Info
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- JPH10180331A JPH10180331A JP8348358A JP34835896A JPH10180331A JP H10180331 A JPH10180331 A JP H10180331A JP 8348358 A JP8348358 A JP 8348358A JP 34835896 A JP34835896 A JP 34835896A JP H10180331 A JPH10180331 A JP H10180331A
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Abstract
板厚制御の精度を向上させて、頭部から良好な板厚を得
ることができる熱間仕上タンデム圧延機における頭部板
厚制御方法を提供する。 【解決手段】 圧延材料の先端が一つのスタンドから出
て次スタンドに咬み込むまでに、下記の工程:上記一つ
のスタンドの出側板厚を検出し、この検出値に基づいて
上記次スタンドの出側板厚偏差が零になるように上記次
スタンドの圧下修正量を仮に算出して初項とする工程
と、直前に圧延した材料の圧延機出側板厚実績偏差から
上記次スタンドの出側板厚偏差を算出して学習項とする
工程と、上記初項と上記学習項とを加算する工程とを行
い、上記加算により得られた値を実際の圧下修正量とし
て上記圧延材料の上記次スタンドでの圧延を行う。
Description
圧延機における頭部板厚制御方法に関する。
材料の頭部板厚を制御するためには、予め各スタンドの
圧下量を適正に設定する必要がある。近年、各スタンド
の圧下量の設定を、圧延荷重、圧延材の変形抵抗および
温度等の理論式を用いて電算機により行うことが行われ
ている。
圧下量の設定を行う方法として、特開平3−15110
9号公報には、スタンド間に板厚計を配置し、先行スタ
ンドの出側板厚、圧延荷重および圧延位置偏差を検出
し、これら検出値からゲージメータ式の補正量および後
行スタンドの圧延温度偏差および入側板厚偏差を予測
し、これら予測値から後行スタンドの圧下位置を修正す
ることにより、圧延材頭部から良好な板厚を得る方法が
提案されている。
推定そのものが難しく、特に材料内部の温度までを予測
することは難しいため、予測結果を圧下修正量に反映す
れば、特定の範囲内の操業条件に限れば板厚精度の向上
は見込めるものの、後行スタンドの圧下修正の際に必要
な材料の塑性係数などは正確に予測することができない
上、操業条件によるミル剛性の微妙な変動なども取り込
んでいないため、最終スタンド出側での板厚偏差を安定
して零に近づけることができないという問題があった。
よる制御誤差を最小限に抑制して板厚制御の精度を向上
させて、頭部から良好な板厚を得ることができる熱間仕
上タンデム圧延機における頭部板厚制御方法を提供する
ことを目的とする。
よれば、熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚制御
方法であって、圧延材料の先端が一つのスタンドから出
て次スタンドに咬み込むまでに、下記の工程:上記一つ
のスタンドの出側板厚を検出し、この検出値に基づいて
上記次スタンドの出側板厚偏差が零になるように上記次
スタンドの圧下修正量を仮に算出して初項とする工程、
直前に圧延した材料の圧延機出側板厚実績偏差から上記
次スタンドの出側板厚偏差を算出して学習項とする工
程、および上記初項と上記学習項とを加算する工程、を
行い、上記加算により得られた値を実際の圧下修正量と
して上記圧延材料の上記次スタンドでの圧延を行うこと
を特徴とする熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚
制御方法によって達成される。
先行スタンド出側板厚に基づいて後続スタンド出側板厚
偏差を最小にするように後続スタンドの圧下修正を行う
だけでなく、更に、直前に圧延した材料の最終スタンド
出側板厚実績偏差を取り込んで学習するので、操業条件
による制御誤差を最小限に抑制することができる。
て、i番目のFi スタンドのゲージメータ式で板厚偏差
を検出し、i+1番目のFi+1 スタンドの板厚偏差を予
測し圧下を修正する例を説明する。先ず、圧延材の頭部
がFi スタンドを通過するときにゲージメータによりF
i出側設定板厚(定数)に対する偏差をサンプリングす
る。もちろん、板厚計が設置されていれば、それを用い
てもよい。サンプリング回数は多くすれば信頼性が高く
なるが、それに伴いサンプリング時間が長くなり過ぎる
と圧下修正演算と修正動作のための時間がそれだけ少な
くなる。例えばFi スタンド咬み込みから0.2秒経過
後に3回程度サンプリングする。通板速度が速い場合に
は、Fi 〜F i+1 スタンド間の圧延材通過時間は例えば
0.4秒程度なので、サンプリング時期は上記の0.2
秒経過後程度が実質的な限界と考えられる。サンプリン
グを周期20msecで3回行うとすると、材料先端がF
i+1 スタンドに咬み込むまでの残余時間は0.4秒−
0.2秒−0.02秒×3=0.14秒となり、この残
余時間内で演算と圧下修正動作を完了する必要がある。
Fi+1 スタンドの圧下修正に限らず、それ以降のi+j
番目(j≧2)のFi+j スタンドの圧下修正を行うよう
にすることもできる。いずれの場合も、板厚検出が安定
期に入ってから検出し、演算し、そして実際に圧下修正
動作を完了させるための時間が確保されればよい。次
に、上記サンプリング平均値であるFi 出側板厚偏差
(検出値)Δhi から、Fi+1 出側板厚偏差(推定値)
Δhi+1'を下記式(1) により推定する。
値) Qi+1 =Fi+1 スタンド通過時の圧延材料の塑性係数 Mi+1 =Fi+1 スタンドのミル剛性 Δhi =Fi スタンドの出側板厚偏差(検出値) Ci+1 =学習項 学習項Ci+1 が本発明の特徴であり、特開昭3−151
109号公報の方法のように従来はこの学習項を用いて
いなかった。すなわち、上記式(1) において、初項(Q
i+1 /(Mi+1 +Qi+1 )) ×Δhi はFi 出側偏差検
出値に基づくF i+1 出側偏差推定値であり、ここまでは
従来も行われていたが、本発明で更にこれに学習項C
i+1 を加算したものを実際のFi+1 出側偏差推定値Δh
i+1'とする点に特徴がある。そして、後に式(2) につい
て説明するように、上記実際のFi+ 1 出側偏差推定値を
用いたFi+1 スタンド圧下修正量の計算を介して、圧下
修正量に学習項が取り込まれる。
るように直前の圧延材料の実績偏差に基づいて圧延材料
毎に更新していく。更新前の時点では、上記式(1) にお
いて学習項Ci+1 は直前の圧延材料のために用いた未更
新の値を持っている。当然、この未更新の学習値は更に
1つ前の圧延材料の実績偏差に基づく更新までは行われ
ている。なお、一番目の圧延材料の圧延時には、学習項
Ci+1 には過去の圧延実績に基づく適当な初期値を与え
ておく。
を与えて算出したFi+1 出側偏差推定値Δhi+1'を、後
出の式(2) に代入することによりΔSi+1 の値としてF
i+1スタンドにおける実際の圧下修正量が得られ、これ
によりFi+1 スタンドの圧下修正動作を行う。以上説明
したΔhi 検出から圧下修正動作までの操作を、圧延材
料がFi スタンドを出てからFi+1 スタンドに咬み込む
前に完了する。
更新について詳細に説明する。圧下修正量は、式(1) で
求めたΔhi+1'から次式(2) でFi+1 スタンドの圧下修
正量ΔSi+1 として計算する。式(1) において学習項C
i+1 が未更新の値を持っていれば、式(2) で算出される
ΔSi+1 も当然それに対応して更新前の仮の値を持って
いる。
であり、マイナス(−)符号はロールギャップを狭くす
る(閉動作)方向に圧下を修正することを表している。
Fi+1 スタンドの圧下を修正すると同時に、マスフロー
の乱れを調整(ループを調整)する意味で、Fi スタン
ドの速度もFi+1 スタンド圧下修正量に見合う分だけ修
正する。例えば、Fi+1 スタンドの圧下を閉動作方向
(ロールギャップを狭くする方向)に修正すると、Fi
スタンドおよびそれ以前の各スタンドは減速させ、逆に
Fi+1 スタンドの圧下を開動作方向(ロールギャップを
拡げる方向)に修正すると、Fi スタンドおよびそれ以
前の各スタンドは増速させる。
以下のように行う。上記の圧延材料をN番目とすると、
その直前に圧延したN−1番目の材料について、頭部が
圧延機出側(最終スタンド)を通過する際の頭部板厚偏
差を板厚計で既に検出してある。この検出時間は、材料
長手方向に対して頭部のどの位置で検出するかによって
異なるが、板厚計が検出開始初期のハンチングが終わっ
て安定検出期に入ってから、例えば1〜2秒間程度の平
均値として検出する。前記と同様にサンプリング周期を
例えば20msecとすると、1秒間の平均をとれば5回の
サンプリング値の平均値となる。
て検出した圧延機出側板厚偏差からFi+1 出側板厚偏差
に換算した値をΔhXi+1 とする(式(4) )。Fi+1 ス
タンドの圧下修正量ΔSi+1 によって改善されるFi+1
出側板厚偏差予測値と、直前圧延材料についての実際の
Fi+1 出側板厚偏差ΔhXi+1 (上記換算値)とから、
次式(3) により学習項を計算して圧延材料毎に学習値を
更新していく。
(更新後学習値) Ci+1[N-1]:N−1番目の圧延材についての学習値(更
新前学習値) βi+1 :学習更新ゲイン ΔhXi+1 :N−1番目の圧延材料についてのFi+1 ス
タンド出側板厚偏差(圧延機出側板厚偏差検出値からの
換算値) Δhi+1' :Fi+1 スタンド出側板厚偏差推定値 Mi+1 :Fi+1 スタンドのミル剛性 Qi+1 :Fi+1 スタンド通過時の圧延材料の塑性係
数 ΔSi+1 :Fi+1 スタンドの圧下修正量仮値 また、ΔhXi+1 は次式(4) により求める。
+ni+1(hX−hXaim ) hGMi+1 :Fi+1 出側のゲージメータ板厚実績値 haimi+1 :Fi+1 出側板厚目標値 hX :板厚計実績値 hXaim :板厚計目標値 mi+1,ni+1 :ゲイン ここで、hX,hXaim の板厚計は、仕上圧延工程出側
の板厚計又は、いずれかの圧延機間に設置された板厚計
のどれかを任意に選んだものである。
基づいて式(3) により更新した値を式(1) の学習項C
i+1 に与え、算出されたFi+1 出側板厚偏差推定値Δh
i+1'の値を式(2) のΔhi+1'に与えることにより、N番
目の圧延材料についてのFi+1スタンドの実際の圧下修
正量がΔSi+1 の値として得られる。すなわち、前記で
仮に算出されたΔSi+1 の値が上記学習により実際の値
として更新される。
[N] があるスタンドFi から出て次スタンドFi+1 へ咬
み込む際の圧下修正を行うにあたり、従来行われていた
ようにFi スタンドの出側偏差による修正項に加えて、
直前圧延材料[N-1] の最終スタンド偏差実績に基づいて
圧延材料毎に更新された学習項を取り込んで次スタンド
Fi+1 の圧下を修正することにより、操業条件の微妙な
変動を圧下制御に反映することができるので、頭部板厚
偏差を最小限に抑制し、頭部から良好な板厚精度を得る
ことができる。
し、図2に本発明による学習を行なう制御フローの例を
示す。図3には、図1の従来法および図2の本発明法に
よりそれぞれ制御を行なった場合のF7 スタンド出側の
頭部板厚偏差の実績例を示す。同図(A)は板厚偏差測
定チャートであり、(B)は頭部((A)の○部分)に
ついての拡大図である。
本発明法ともに板厚偏差は圧延材頭部で最大となってい
るが、図3(B)に示したように頭部板厚偏差は本発明
の学習効果により低減していることが分かる。この例で
は、学習の効果として頭部板厚偏差は約90μm低減し
たと見積られた。
操業条件による制御誤差を最小限に抑制して板厚制御の
精度を向上させて、頭部から良好な板厚を得ることがで
きる熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚制御方法
が提供される。
ーチャートおよび配置図である。
示すフローチャートおよび配置図である。
3(B)は頭部(図3(A)の○部分)についての拡大
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 熱間仕上タンデム圧延機における頭部板
厚制御方法であって、圧延材料の先端が一つのスタンド
から出て次スタンドに咬み込むまでに、下記の工程:上
記一つのスタンドの出側板厚を検出し、この検出値に基
づいて上記次スタンドの出側板厚偏差が零になるように
上記次スタンドの圧下修正量を仮に算出して初項とする
工程、 直前に圧延した材料の圧延機出側板厚実績偏差から上記
次スタンドの出側板厚偏差を算出して学習項とする工
程、および上記初項と上記学習項とを加算する工程、を
行い、上記加算により得られた値を実際の圧下修正量と
して上記圧延材料の上記次スタンドでの圧延を行うこと
を特徴とする熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34835896A JP3283431B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34835896A JP3283431B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180331A true JPH10180331A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3283431B2 JP3283431B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=18396491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34835896A Expired - Fee Related JP3283431B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 熱間仕上タンデム圧延機における頭部板厚制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3283431B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102641903A (zh) * | 2011-02-16 | 2012-08-22 | 宝山钢铁股份有限公司 | 炉卷轧机轧件头尾跑偏控制方法 |
| CN103252353A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-08-21 | 江苏省沙钢钢铁研究院有限公司 | 一种宽厚板轧机头尾厚度超差的控制方法 |
| CN113134514A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-20 | 东北大学 | 一种基于深度学习的带钢头部厚度预报方法 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34835896A patent/JP3283431B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102641903A (zh) * | 2011-02-16 | 2012-08-22 | 宝山钢铁股份有限公司 | 炉卷轧机轧件头尾跑偏控制方法 |
| CN102641903B (zh) * | 2011-02-16 | 2014-10-01 | 宝山钢铁股份有限公司 | 炉卷轧机轧件头尾跑偏控制方法 |
| CN103252353A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-08-21 | 江苏省沙钢钢铁研究院有限公司 | 一种宽厚板轧机头尾厚度超差的控制方法 |
| CN113134514A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-20 | 东北大学 | 一种基于深度学习的带钢头部厚度预报方法 |
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|---|---|
| JP3283431B2 (ja) | 2002-05-20 |
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