JPH10180446A - 長尺材溶接倣い方法及びその装置 - Google Patents
長尺材溶接倣い方法及びその装置Info
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- JPH10180446A JPH10180446A JP33956196A JP33956196A JPH10180446A JP H10180446 A JPH10180446 A JP H10180446A JP 33956196 A JP33956196 A JP 33956196A JP 33956196 A JP33956196 A JP 33956196A JP H10180446 A JPH10180446 A JP H10180446A
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- Japan
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- welding
- detector
- contact
- welding nozzle
- nozzle
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- Pending
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピーキング等の局部変形部でも溶接作業を中
断することなく連続して溶接が可能な倣い溶接方法及び
その装置の提供。 【解決手段】 検知器3からのON−OFF信号により
溶接ノズル移動装置のモータMを正転、逆転又は停止を
行なって、溶接ノズル4を溶接線、検知器3の接触子3
aを長尺材に接触させ、溶接ノズル4と溶接線とのズレ
を検知器3及び検知器3の接触子3aを接触位置方向に
移動可能な検知器移動装置12で、検知器3の接触子3
aを移動させることで溶接ノズル4と溶接線とを一致さ
せる長尺材溶接倣い方法及びその装置。
断することなく連続して溶接が可能な倣い溶接方法及び
その装置の提供。 【解決手段】 検知器3からのON−OFF信号により
溶接ノズル移動装置のモータMを正転、逆転又は停止を
行なって、溶接ノズル4を溶接線、検知器3の接触子3
aを長尺材に接触させ、溶接ノズル4と溶接線とのズレ
を検知器3及び検知器3の接触子3aを接触位置方向に
移動可能な検知器移動装置12で、検知器3の接触子3
aを移動させることで溶接ノズル4と溶接線とを一致さ
せる長尺材溶接倣い方法及びその装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼管矢板等の長尺
材を溶接するための長尺材溶接倣い方法及びその装置に
関する。
材を溶接するための長尺材溶接倣い方法及びその装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3はスパイラル鋼管の母管の両側に継
ぎ手を溶接した状態を示す平面図で、スパイラル鋼管矢
板等の長尺材の溶接、例えば、スパイラル鋼管矢板(通
常、長さ最大35,000mm、直径500〜1600
mm)のサブマージ溶接の場合、スパイラル鋼管からな
る母管1の両側に全長に亘って管状の継手2が溶接され
る。この溶接は、全長に亘って目視により手動で溶接ノ
ズルの位置を調整して行われており、倣い溶接は採用さ
れていないのが現状である。
ぎ手を溶接した状態を示す平面図で、スパイラル鋼管矢
板等の長尺材の溶接、例えば、スパイラル鋼管矢板(通
常、長さ最大35,000mm、直径500〜1600
mm)のサブマージ溶接の場合、スパイラル鋼管からな
る母管1の両側に全長に亘って管状の継手2が溶接され
る。この溶接は、全長に亘って目視により手動で溶接ノ
ズルの位置を調整して行われており、倣い溶接は採用さ
れていないのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】溶接ノズルから溶接方
向に先行する位置に一般的なワーク接触式オンオフ型検
出器を溶接ノズルと同一のフレームに取付け、検出器の
接触子でスパイラル鋼管からなる母管に倣って母管と継
ぎ手とを倣い溶接するとした場合について検討すると、
倣い溶接が採用されていない理由が明らかになる。
向に先行する位置に一般的なワーク接触式オンオフ型検
出器を溶接ノズルと同一のフレームに取付け、検出器の
接触子でスパイラル鋼管からなる母管に倣って母管と継
ぎ手とを倣い溶接するとした場合について検討すると、
倣い溶接が採用されていない理由が明らかになる。
【0004】図2はスパイラル鋼管矢板の溶接における
溶接ノズルと検知器の接触子との倣い動作図で、直線部
溶接では検知器の接触子3が母管1に沿って進み、溶接
ノズル4で倣い溶接ができ、また、接触子3が母管1に
沿って移動できる程度のきわめて緩やかな曲がりや橈み
の場合では、倣い溶接が可能である。
溶接ノズルと検知器の接触子との倣い動作図で、直線部
溶接では検知器の接触子3が母管1に沿って進み、溶接
ノズル4で倣い溶接ができ、また、接触子3が母管1に
沿って移動できる程度のきわめて緩やかな曲がりや橈み
の場合では、倣い溶接が可能である。
【0005】しかしながら、スパイラル鋼管矢板にはそ
の製造工程から、局部変形したピーキング5が存在し、
ピーキング5は、通常、長さ約300mmで、中央部の
深さが3〜5mmの窪みで、図2は説明のために誇張し
て示してあり、実際の勾配は緩やかである。仮に、ピー
キング部5で溶接装置をそのまま前進させると、ピーキ
ング部5の内側勾配では接触子3のレベルと溶接ノズル
4のレベルは同一なので、図2の実線で示すように溶接
ノズル4が母管1に入り込む位置関係となり、仮想線で
示す溶接位置にならず、溶接ノズル4を仮想線の位置に
すると接触子3が母管1から離れる。さらに、ピーキン
グ部4の外側勾配へ前進すると、図2の実線で示すよう
に溶接ノズル4が溶接位置から離れる位置関係となり、
仮想線で示す溶接位置にならず、溶接ノズル4を仮想線
の位置にすると、接触子3が母管に入り込む位置になっ
て邪魔になるので、接触子が破壊されることになる。し
たがって、ピーキング部5では、溶接ノズル4及び接触
子3を母管1に倣らわせることができず、溶接ノズル4
の倣いズレ及び接触子3の破壊のおそれが生じるので、
溶接作業を中断して検知器を取り外し、溶接ノズル4だ
けを手動で溶接位置に倣わさざるをえなくなる。そのた
め、現状では、溶接ノズル4のみで溶接作業を行い、ピ
ーキング部5では、目視により溶接ノズル4の手動調整
を行なっている。
の製造工程から、局部変形したピーキング5が存在し、
ピーキング5は、通常、長さ約300mmで、中央部の
深さが3〜5mmの窪みで、図2は説明のために誇張し
て示してあり、実際の勾配は緩やかである。仮に、ピー
キング部5で溶接装置をそのまま前進させると、ピーキ
ング部5の内側勾配では接触子3のレベルと溶接ノズル
4のレベルは同一なので、図2の実線で示すように溶接
ノズル4が母管1に入り込む位置関係となり、仮想線で
示す溶接位置にならず、溶接ノズル4を仮想線の位置に
すると接触子3が母管1から離れる。さらに、ピーキン
グ部4の外側勾配へ前進すると、図2の実線で示すよう
に溶接ノズル4が溶接位置から離れる位置関係となり、
仮想線で示す溶接位置にならず、溶接ノズル4を仮想線
の位置にすると、接触子3が母管に入り込む位置になっ
て邪魔になるので、接触子が破壊されることになる。し
たがって、ピーキング部5では、溶接ノズル4及び接触
子3を母管1に倣らわせることができず、溶接ノズル4
の倣いズレ及び接触子3の破壊のおそれが生じるので、
溶接作業を中断して検知器を取り外し、溶接ノズル4だ
けを手動で溶接位置に倣わさざるをえなくなる。そのた
め、現状では、溶接ノズル4のみで溶接作業を行い、ピ
ーキング部5では、目視により溶接ノズル4の手動調整
を行なっている。
【0006】本発明は、ピーキング等の局部変形部でも
溶接作業を中断することなく連続して溶接が可能な倣い
溶接方法及びその装置を提供することである。
溶接作業を中断することなく連続して溶接が可能な倣い
溶接方法及びその装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の長尺材溶接倣い
方法は、検知器からのON−OFF信号により溶接ノズ
ル移動装置のモータを正転、逆転又は停止を行なって、
溶接ノズルを溶接線、検知器の接触子を長尺材に接触さ
せ、溶接ノズルと溶接線とのズレを検知器及び検知器の
接触子を接触位置方向に移動可能な検知器移動装置で、
検知器の接触子を移動させることで溶接ノズルと溶接線
とを一致させる。
方法は、検知器からのON−OFF信号により溶接ノズ
ル移動装置のモータを正転、逆転又は停止を行なって、
溶接ノズルを溶接線、検知器の接触子を長尺材に接触さ
せ、溶接ノズルと溶接線とのズレを検知器及び検知器の
接触子を接触位置方向に移動可能な検知器移動装置で、
検知器の接触子を移動させることで溶接ノズルと溶接線
とを一致させる。
【0008】また、本発明の長尺材溶接倣い装置は、検
知器からのON−OFF信号により、長尺材接触位置方
向に移動可能な溶接ノズル移動装置と溶接ノズルに溶接
ノズルと検知器の取付け位置を長尺材接触位置方向に溶
接ノズルと溶接線とのズレ補正のため、変更可能な検知
器移動装置を備え、また、溶接ノズルに長尺材に接触す
る検知器とを設ける。
知器からのON−OFF信号により、長尺材接触位置方
向に移動可能な溶接ノズル移動装置と溶接ノズルに溶接
ノズルと検知器の取付け位置を長尺材接触位置方向に溶
接ノズルと溶接線とのズレ補正のため、変更可能な検知
器移動装置を備え、また、溶接ノズルに長尺材に接触す
る検知器とを設ける。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の溶接倣い装置の斜
視図で、溶接ノズル4は、溶接ノズル4を移動させる溶
接ノズル移動装置6のブラケット7に固定されている。
溶接ノズル移動装置6は、溶接ノズル4を図1に示すX
軸方向に移動させる溶接ノズルX軸移動装置8及び溶接
ノズル4を図1に示すY軸方向に移動させる溶接ノズル
Y軸移動装置9からなり、各移動装置8,9は、モータ
Mの正転・逆転をONーOFFさせてウオームジャッキ
10により移動させる。X軸及びY軸の移動機構自体は
リニアガイド等の一般的な構造を用いればよい。
視図で、溶接ノズル4は、溶接ノズル4を移動させる溶
接ノズル移動装置6のブラケット7に固定されている。
溶接ノズル移動装置6は、溶接ノズル4を図1に示すX
軸方向に移動させる溶接ノズルX軸移動装置8及び溶接
ノズル4を図1に示すY軸方向に移動させる溶接ノズル
Y軸移動装置9からなり、各移動装置8,9は、モータ
Mの正転・逆転をONーOFFさせてウオームジャッキ
10により移動させる。X軸及びY軸の移動機構自体は
リニアガイド等の一般的な構造を用いればよい。
【0010】溶接ノズル4に固定されたブラケット11
には、母管1に接触する接触子3aを有する検知器3が
検知器移動装置12に固定され、検知器移動装置12
は、接触子3aを図1に示すX軸方向に移動させる検知
器X軸移動装置13及び接触子を図1に示すY軸方向に
移動させる検知器Y軸移動装置14からなる。検知器3
は、フラックス供給ノズルがあるため、溶接ノズル4か
ら約200mm程度離れて取り付けられる。
には、母管1に接触する接触子3aを有する検知器3が
検知器移動装置12に固定され、検知器移動装置12
は、接触子3aを図1に示すX軸方向に移動させる検知
器X軸移動装置13及び接触子を図1に示すY軸方向に
移動させる検知器Y軸移動装置14からなる。検知器3
は、フラックス供給ノズルがあるため、溶接ノズル4か
ら約200mm程度離れて取り付けられる。
【0011】検知器3としては、ワーク接触式オンオフ
型検出器(例えば、キロニー産業社製のKC−11型)
を用い、検知器3は、接触子3aが常に母管1に接触す
るようにON−OFF信号を出力して、溶接ノズル移動
装置6のモータMを正転、逆転、停止の制御を行なう。
また、検知器3は、接触子3aの移動に伴うON−OF
F信号により溶接ノズル移動装置6のモータMを駆動し
溶接ノズル4を溶接位置へ移動させるように溶接ノズル
移動装置6のモータMを駆動する。
型検出器(例えば、キロニー産業社製のKC−11型)
を用い、検知器3は、接触子3aが常に母管1に接触す
るようにON−OFF信号を出力して、溶接ノズル移動
装置6のモータMを正転、逆転、停止の制御を行なう。
また、検知器3は、接触子3aの移動に伴うON−OF
F信号により溶接ノズル移動装置6のモータMを駆動し
溶接ノズル4を溶接位置へ移動させるように溶接ノズル
移動装置6のモータMを駆動する。
【0012】図2の動作図を参照して本発明の溶接ノズ
ル4と検知器3の接触子3aとの倣い動作を説明する。
ル4と検知器3の接触子3aとの倣い動作を説明する。
【0013】直線部の溶接では接触子3aが母管1の直
線部に接触して直進するので、検知器3は信号を出力せ
ず、それに追随して溶接ノズル3も溶接ノズル移動装置
6のモータMを駆動することなく進んで溶接を行なって
いく。
線部に接触して直進するので、検知器3は信号を出力せ
ず、それに追随して溶接ノズル3も溶接ノズル移動装置
6のモータMを駆動することなく進んで溶接を行なって
いく。
【0014】接触子3aがピーキング部5の内側勾配に
きたとき、接触子3aは母管1に接触するため、検知器
3から溶接ノズル移動装置6のモータMへ正転信号を送
り、下方へ駆動して進んで溶接を行なう。ところが、検
知位置と溶接ノズルとの間に約200mmのズレがあっ
て、検知位置と実際の溶接位置とが異なる。そこで、ピ
ーキング部5の内側勾配に沿って検知器移動装置12の
モータMを接触子が図2の下方に移動するように駆動さ
せ、溶接ノズル4と接触子3との取付位置関係を勾配の
量に応じて補正し、溶接ノズルを溶接位置と一致させ
る。
きたとき、接触子3aは母管1に接触するため、検知器
3から溶接ノズル移動装置6のモータMへ正転信号を送
り、下方へ駆動して進んで溶接を行なう。ところが、検
知位置と溶接ノズルとの間に約200mmのズレがあっ
て、検知位置と実際の溶接位置とが異なる。そこで、ピ
ーキング部5の内側勾配に沿って検知器移動装置12の
モータMを接触子が図2の下方に移動するように駆動さ
せ、溶接ノズル4と接触子3との取付位置関係を勾配の
量に応じて補正し、溶接ノズルを溶接位置と一致させ
る。
【0015】次に、接触子3aがピーキング部5の外側
勾配にきたとき、接触子3aは母管1に接触するため、
検知器3から溶接ノズル移動装置6のモータMへ逆転信
号を送り、上方へ駆動して進んで溶接を行なう。ところ
が、前記同様、検知位置と溶接ノズルとの間に約200
mmのズレがあり、検知位置と実際の溶接位置とが異な
る。そこで、ピーキング部5の外側勾配に沿って検知器
移動装置12のモータMを接触子が図2の上方に移動す
るように駆動させ、溶接ノズル4と接触子3との取付位
置関係を勾配の量に応じて補正し、溶接ノズルを溶接位
置と一致させる。
勾配にきたとき、接触子3aは母管1に接触するため、
検知器3から溶接ノズル移動装置6のモータMへ逆転信
号を送り、上方へ駆動して進んで溶接を行なう。ところ
が、前記同様、検知位置と溶接ノズルとの間に約200
mmのズレがあり、検知位置と実際の溶接位置とが異な
る。そこで、ピーキング部5の外側勾配に沿って検知器
移動装置12のモータMを接触子が図2の上方に移動す
るように駆動させ、溶接ノズル4と接触子3との取付位
置関係を勾配の量に応じて補正し、溶接ノズルを溶接位
置と一致させる。
【0016】
【発明の効果】長尺材の局部変形部に対して溶接を中断
することなく連続して溶接できるので、従来の溶接ノズ
ルと検知器との締結部を解除し、手動操作で直接溶接ノ
ズルを移動させて溶接線に倣わせる非効率な作業を解消
でき、飛躍的に生産性が向上する。
することなく連続して溶接できるので、従来の溶接ノズ
ルと検知器との締結部を解除し、手動操作で直接溶接ノ
ズルを移動させて溶接線に倣わせる非効率な作業を解消
でき、飛躍的に生産性が向上する。
【図1】本発明の溶接倣い装置の斜視図である。
【図2】スパイラル鋼管矢板の溶接における溶接ノズル
と検知器の接触子との倣い動作図である。
と検知器の接触子との倣い動作図である。
【図3】スパイラル鋼管の母管の両側に継ぎ手を溶接し
た状態を示す平面図である。
た状態を示す平面図である。
1 母管 2 継手 3 検知器 3a 接触子 4 溶接ノズル 5 ピーキング部 6 溶接ノズル移動装置 7 ブラケット 8 溶接ノズルX軸移動装置 9 溶接ノズルY軸移動装置 10 ウオームジャッキ 11 ブラケット 12 検知器移動装置 13 検知器X軸移動装置 14 検知器Y軸移動装置
Claims (2)
- 【請求項1】 検知器からのON−OFF信号により溶
接ノズル移動装置のモータを正転、逆転又は停止を行な
って、溶接ノズルを溶接線、検知器の接触子を長尺材に
接触させ、溶接ノズルと溶接線とのズレを検知器及び検
知器の接触子を接触位置方向に移動可能な検知器移動装
置で、検知器の接触子を移動させることで溶接ノズルと
溶接線とを一致させる長尺材溶接倣い方法。 - 【請求項2】 検知器からのON−OFF信号により、
長尺材接触位置方向に移動可能な溶接ノズル移動装置と
溶接ノズルに溶接ノズルと検知器の取付け位置を長尺材
接触位置方向に溶接ノズルと溶接線とのズレ補正のた
め、変更可能な検知器移動装置を備え、また、溶接ノズ
ルに長尺材に接触する検知器とを設けた長尺材溶接倣い
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33956196A JPH10180446A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 長尺材溶接倣い方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33956196A JPH10180446A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 長尺材溶接倣い方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180446A true JPH10180446A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18328641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33956196A Pending JPH10180446A (ja) | 1996-12-19 | 1996-12-19 | 長尺材溶接倣い方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10180446A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT412456B (de) * | 2003-04-07 | 2005-03-25 | Fronius Int Gmbh | Nahtverfolgungssensor |
| CN107167058A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-09-15 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 制件检具 |
| CN111451656A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-07-28 | 中铁宝桥(扬州)有限公司 | 一种高性能桥梁钢Q690qE板单元焊接变形控制方法 |
-
1996
- 1996-12-19 JP JP33956196A patent/JPH10180446A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT412456B (de) * | 2003-04-07 | 2005-03-25 | Fronius Int Gmbh | Nahtverfolgungssensor |
| CN107167058A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-09-15 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 制件检具 |
| CN111451656A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-07-28 | 中铁宝桥(扬州)有限公司 | 一种高性能桥梁钢Q690qE板单元焊接变形控制方法 |
| CN111451656B (zh) * | 2020-04-10 | 2021-12-10 | 中铁宝桥(扬州)有限公司 | 一种高性能桥梁钢Q690qE板单元焊接变形控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021108 |