JPH10180555A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
- Publication number
- JPH10180555A JPH10180555A JP8354687A JP35468796A JPH10180555A JP H10180555 A JPH10180555 A JP H10180555A JP 8354687 A JP8354687 A JP 8354687A JP 35468796 A JP35468796 A JP 35468796A JP H10180555 A JPH10180555 A JP H10180555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- chip
- temporary storage
- storage unit
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品一時保管部におけるチップ部品の姿勢を
修正して部品一時保管部から部品移送路への供給がスム
ーズに為されるようにし、チップ部品の部品供給部への
移送効率を向上させる。 【解決手段】 チップ部品12、12、・・・を多数収
容する部品収容部7から該チップ部品を部品一時保管部
13に供給して一時的に保管し、該部品一時保管部に保
管されたチップ部品をエアー供給装置に連結された部品
かくはん用ノズル21から噴射されるエアーによりかく
はんして順次部品移送路18を通じて部品装着機への部
品供給部18aへ移送する部品供給装置1において、上
記部品一時保管部の側壁の所定の箇所に部品かくはん用
ノズルと連通されると共に部品一時保管部側に開口する
エアー噴射溝17を設け、部品一時保管部でチップ部品
がかくはんされたときに上記エアー噴射溝から噴射され
るエアーによってチップ部品の姿勢が修正されるように
した。
修正して部品一時保管部から部品移送路への供給がスム
ーズに為されるようにし、チップ部品の部品供給部への
移送効率を向上させる。 【解決手段】 チップ部品12、12、・・・を多数収
容する部品収容部7から該チップ部品を部品一時保管部
13に供給して一時的に保管し、該部品一時保管部に保
管されたチップ部品をエアー供給装置に連結された部品
かくはん用ノズル21から噴射されるエアーによりかく
はんして順次部品移送路18を通じて部品装着機への部
品供給部18aへ移送する部品供給装置1において、上
記部品一時保管部の側壁の所定の箇所に部品かくはん用
ノズルと連通されると共に部品一時保管部側に開口する
エアー噴射溝17を設け、部品一時保管部でチップ部品
がかくはんされたときに上記エアー噴射溝から噴射され
るエアーによってチップ部品の姿勢が修正されるように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は部品供給装置に関す
る。詳しくは、チップ部品を多数収容する部品収容部か
ら該チップ部品を部品一時保管部に供給して一時的に保
管し、該部品一時保管部に保管されたチップ部品をエア
ー供給装置に連結された部品かくはん用ノズルから噴射
されるエアーによりかくはんして順次部品移送路を通じ
て部品装着機への部品供給部へ移送する部品供給装置に
おいて、チップ部品を部品一時保管部において部品移送
路へ供給され易い向きにその姿勢を修正してチップ部品
の部品供給部への移送効率を向上させる技術に関する。
る。詳しくは、チップ部品を多数収容する部品収容部か
ら該チップ部品を部品一時保管部に供給して一時的に保
管し、該部品一時保管部に保管されたチップ部品をエア
ー供給装置に連結された部品かくはん用ノズルから噴射
されるエアーによりかくはんして順次部品移送路を通じ
て部品装着機への部品供給部へ移送する部品供給装置に
おいて、チップ部品を部品一時保管部において部品移送
路へ供給され易い向きにその姿勢を修正してチップ部品
の部品供給部への移送効率を向上させる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント基板にチップ部品を実装する高
速チップ部品装着機が知られている。これを図9乃至図
11によって簡単に説明する。
速チップ部品装着機が知られている。これを図9乃至図
11によって簡単に説明する。
【0003】高速チップ部品装着機aはその略中央部に
バルク化された、即ち、荷作りされていない状態のチッ
プ部品をプリント基板に供給する部品装着部bを備えて
いる。
バルク化された、即ち、荷作りされていない状態のチッ
プ部品をプリント基板に供給する部品装着部bを備えて
いる。
【0004】部品装着部bには移動ベースcが備えら
れ、該移動ベースcには多数の部品供給装置d、d、・
・・が移動ベースcの移動方向に配列されている。
れ、該移動ベースcには多数の部品供給装置d、d、・
・・が移動ベースcの移動方向に配列されている。
【0005】部品供給装置dは既知のものであり、その
前端部の図示しない係合部が移動ベースcの前端部に係
合されると共にその後端部に設けられたクランプ爪eが
クランプレバーfの操作によって移動ベースcの後端部
に係合されて、移動ベースcに取り付けられる。
前端部の図示しない係合部が移動ベースcの前端部に係
合されると共にその後端部に設けられたクランプ爪eが
クランプレバーfの操作によって移動ベースcの後端部
に係合されて、移動ベースcに取り付けられる。
【0006】部品収容部gは透明な薄いケース体として
形成され、その前端面に図示しない開口部が形成され、
該開口部は図示しないシャッターにより開閉されるよう
になっている。そして、部品収容部g内には略直方体状
をしたチップ部品h、h、・・・が多数収納されてい
る。
形成され、その前端面に図示しない開口部が形成され、
該開口部は図示しないシャッターにより開閉されるよう
になっている。そして、部品収容部g内には略直方体状
をしたチップ部品h、h、・・・が多数収納されてい
る。
【0007】上記部品収容部gは上記部品供給装置dの
部品収容部装着部iに取り付けられ、そして、シャッタ
ーがスライドされて開口部が開口される。このようにし
て、部品収容部gが部品供給装置dにセッティングされ
る。
部品収容部装着部iに取り付けられ、そして、シャッタ
ーがスライドされて開口部が開口される。このようにし
て、部品収容部gが部品供給装置dにセッティングされ
る。
【0008】エアー供給口jは部品供給装置dの上端面
稍前寄りの位置に開口されており、該エアー供給口jか
ら部品供給装置dの内部に向かって延びるエアー供給路
kが形成されている(図11参照)。そして、エアー供
給路kの先端は2つに分岐され、その一方は部品一時保
管部lの部品入口部m側ヘ向かって開口した部品かくは
ん用ノズルnに接続され、他方は部品移送路oに部品入
口部mの反対側に向かって開口した部品移送用ノズルp
に接続されている。
稍前寄りの位置に開口されており、該エアー供給口jか
ら部品供給装置dの内部に向かって延びるエアー供給路
kが形成されている(図11参照)。そして、エアー供
給路kの先端は2つに分岐され、その一方は部品一時保
管部lの部品入口部m側ヘ向かって開口した部品かくは
ん用ノズルnに接続され、他方は部品移送路oに部品入
口部mの反対側に向かって開口した部品移送用ノズルp
に接続されている。
【0009】しかして、部品収容部gからのチップ部品
h、h、・・・の取り出しは、以下のようにして為され
る。
h、h、・・・の取り出しは、以下のようにして為され
る。
【0010】部品収容部gのシャッターがスライドされ
て開口部が開口されると部品収容部g内に収納されてい
たチップ部品h、h、・・・が部品供給装置d内に設け
られた部品一時保管部kに供給され該チップ部品h、
h、・・・の先端部が部品入口部mに自重により達す
る。
て開口部が開口されると部品収容部g内に収納されてい
たチップ部品h、h、・・・が部品供給装置d内に設け
られた部品一時保管部kに供給され該チップ部品h、
h、・・・の先端部が部品入口部mに自重により達す
る。
【0011】次に、部品供給装置dに設けられたフィー
ドレバーqが図示しない押圧レバーにより押圧される
と、図示しない正圧エアー供給装置から正圧エアーがエ
アー供給口jに供給され、該正圧エアーはエアー供給路
kを通って上記2つのノズル、即ち、部品かくはん用ノ
ズルn及び部品移送用ノズルpから噴射される。
ドレバーqが図示しない押圧レバーにより押圧される
と、図示しない正圧エアー供給装置から正圧エアーがエ
アー供給口jに供給され、該正圧エアーはエアー供給路
kを通って上記2つのノズル、即ち、部品かくはん用ノ
ズルn及び部品移送用ノズルpから噴射される。
【0012】部品かくはん用ノズルnから噴射された正
圧エアーによって部品入口部m付近に固まっていたチッ
プ部品h、h、・・・が吹き上げられ、そして、自重に
よって部品入口部m付近に落下し、その内の一つhが部
品入口部mから部品移送路o内に落下していく。部品移
送路o内に落下したチップ部品hは部品移送用ノズルp
から噴射された正圧エアーによって部品供給部rまで送
られる。
圧エアーによって部品入口部m付近に固まっていたチッ
プ部品h、h、・・・が吹き上げられ、そして、自重に
よって部品入口部m付近に落下し、その内の一つhが部
品入口部mから部品移送路o内に落下していく。部品移
送路o内に落下したチップ部品hは部品移送用ノズルp
から噴射された正圧エアーによって部品供給部rまで送
られる。
【0013】部品供給部rに送られたチップ部品hは吸
着ノズルsにより吸着され、そして、再度フィードレバ
ーqが押圧レバーにより押圧されると、正圧エアー供給
装置から正圧エアーがエアー供給口jに供給され、次の
チップ部品hが部品供給部rまで送られるという動作が
間欠的に為される。
着ノズルsにより吸着され、そして、再度フィードレバ
ーqが押圧レバーにより押圧されると、正圧エアー供給
装置から正圧エアーがエアー供給口jに供給され、次の
チップ部品hが部品供給部rまで送られるという動作が
間欠的に為される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した部
品供給装置dにあっては、部品供給部rにチップ部品
h、h、・・・が常に所定の姿勢で移送されるようにす
るために、部品入口部mと部品移送路oとの連通部分、
即ち、部品入口部mの入口の開口形状がチップ部品hの
最小端面に対応されてそれより一回りだけ大きな形状を
有するように形成されている。
品供給装置dにあっては、部品供給部rにチップ部品
h、h、・・・が常に所定の姿勢で移送されるようにす
るために、部品入口部mと部品移送路oとの連通部分、
即ち、部品入口部mの入口の開口形状がチップ部品hの
最小端面に対応されてそれより一回りだけ大きな形状を
有するように形成されている。
【0015】ところが、部品かくはん用ノズルnから噴
射された正圧エアーによって部品入口部m付近に固まっ
ていたチップ部品h、h、・・・が吹き上げられ、そし
て、自重によって部品入口部m付近に落下したときには
チップ部品h、h、・・・は様々な姿勢を有しているた
め、部品入口部mの入口直前に位置されたチップ部品h
の姿勢によっては該チップ部品hにより入口が塞がれて
しまう可能性があり、この場合にはチップ部品h、h、
・・・が部品移送路oに落下せず部品供給部rに供給さ
れなくなってしまう。
射された正圧エアーによって部品入口部m付近に固まっ
ていたチップ部品h、h、・・・が吹き上げられ、そし
て、自重によって部品入口部m付近に落下したときには
チップ部品h、h、・・・は様々な姿勢を有しているた
め、部品入口部mの入口直前に位置されたチップ部品h
の姿勢によっては該チップ部品hにより入口が塞がれて
しまう可能性があり、この場合にはチップ部品h、h、
・・・が部品移送路oに落下せず部品供給部rに供給さ
れなくなってしまう。
【0016】このようにチップ部品h、h、・・・が部
品移送路oに落下せず部品供給部rに移送されない状態
となると、チップ部品h、h、・・・の供給遅れを生
じ、かかる供給遅れが生じた場合には停止されるように
なっている高速チップ部品装着機aが停止してしまい、
稼働率の低下を来してしまうという問題がある。
品移送路oに落下せず部品供給部rに移送されない状態
となると、チップ部品h、h、・・・の供給遅れを生
じ、かかる供給遅れが生じた場合には停止されるように
なっている高速チップ部品装着機aが停止してしまい、
稼働率の低下を来してしまうという問題がある。
【0017】そこで、本発明部品供給装置は、上記した
問題点を克服し、部品一時保管部におけるチップ部品の
姿勢を修正して部品一時保管部から部品移送路への供給
がスムーズに為されるようにし、チップ部品の部品供給
部への移送効率を向上させることを課題とする。
問題点を克服し、部品一時保管部におけるチップ部品の
姿勢を修正して部品一時保管部から部品移送路への供給
がスムーズに為されるようにし、チップ部品の部品供給
部への移送効率を向上させることを課題とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明部品供給装置は、
上記した課題を解決するために、部品一時保管部の側壁
の所定の箇所に部品かくはん用ノズルと連通されると共
に部品一時保管部側に開口するエアー噴射溝を設け、部
品一時保管部でチップ部品がかくはんされたときに上記
エアー噴射溝から噴射されるエアーによってチップ部品
の姿勢が修正されるようにしたものである。
上記した課題を解決するために、部品一時保管部の側壁
の所定の箇所に部品かくはん用ノズルと連通されると共
に部品一時保管部側に開口するエアー噴射溝を設け、部
品一時保管部でチップ部品がかくはんされたときに上記
エアー噴射溝から噴射されるエアーによってチップ部品
の姿勢が修正されるようにしたものである。
【0019】従って、本発明部品供給装置にあっては、
部品一時保管部にあるチップ部品が部品移送路に供給さ
れ易い向きにその姿勢が修正される。
部品一時保管部にあるチップ部品が部品移送路に供給さ
れ易い向きにその姿勢が修正される。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に、本発明部品供給装置の実
施の形態を図示した実施の一例に従って説明する。
施の形態を図示した実施の一例に従って説明する。
【0021】部品供給装置1のフレーム2に所要部材が
取着されている(図1及び図2参照)。
取着されている(図1及び図2参照)。
【0022】フレーム2にはクランプレバー3、該クラ
ンプレバー3により操作されるクランプ爪4が取着され
ており、図示しない部品装着機の移動ベース5の前端部
にフレーム2下面の前端部に設けられた図示しない係合
部が係合されると共に移動ベース5の後端部前縁に上記
クランプ爪4が係止されて、部品供給装置1が移動ベー
ス5に取着される。
ンプレバー3により操作されるクランプ爪4が取着され
ており、図示しない部品装着機の移動ベース5の前端部
にフレーム2下面の前端部に設けられた図示しない係合
部が係合されると共に移動ベース5の後端部前縁に上記
クランプ爪4が係止されて、部品供給装置1が移動ベー
ス5に取着される。
【0023】フレーム2の上端部にはガイド6が設けら
れ、該ガイド6に案内されて部品収容部7が取り付けら
れる(図1及び図2参照)。
れ、該ガイド6に案内されて部品収容部7が取り付けら
れる(図1及び図2参照)。
【0024】部品収容部7は偏平な箱状をしたケース体
として形成されており、その前端に開口8が形成され、
該開口8はシャッター9によって開閉されるようになっ
ている(図3参照)。シャッター9の基端部にはノブ1
0が設けられ、該ノブ10は部品収容部7の上面に形成
された臨ませ孔11内に位置している。このような部品
収容部7内にバルク状態のチップ部品12、12、・・
・が収納されて供給される。そして、部品収容部7が部
品供給装置1に取り付けられるとシャッター9が開けら
れ、開口8が開放されるようになっている。
として形成されており、その前端に開口8が形成され、
該開口8はシャッター9によって開閉されるようになっ
ている(図3参照)。シャッター9の基端部にはノブ1
0が設けられ、該ノブ10は部品収容部7の上面に形成
された臨ませ孔11内に位置している。このような部品
収容部7内にバルク状態のチップ部品12、12、・・
・が収納されて供給される。そして、部品収容部7が部
品供給装置1に取り付けられるとシャッター9が開けら
れ、開口8が開放されるようになっている。
【0025】尚、上記チップ部品12は図4に示すよう
な略直方体状を為す電子部品であり、最小端面12a、
12aと最大端面12b、12bとその中間の面積の中
間端面12c、12cとを有している。
な略直方体状を為す電子部品であり、最小端面12a、
12aと最大端面12b、12bとその中間の面積の中
間端面12c、12cとを有している。
【0026】部品供給装置1の略中央部のフレーム2内
にはチップ部品12、12、・・・を一時的に保管する
比較的大きな空間である部品一時保管部13が形成され
ており、その先端部が部品入口部14とされている(図
5参照)。部品一時保管部13は、これを形成する一方
の側壁がフレーム2の一方の側面に取着された側面カバ
ー15とされている(図1、図5、図6及び図7参
照)。
にはチップ部品12、12、・・・を一時的に保管する
比較的大きな空間である部品一時保管部13が形成され
ており、その先端部が部品入口部14とされている(図
5参照)。部品一時保管部13は、これを形成する一方
の側壁がフレーム2の一方の側面に取着された側面カバ
ー15とされている(図1、図5、図6及び図7参
照)。
【0027】上記部品入口部14は後述する部品移送路
に近づくにしたがって幅が小さくなるように形成されて
いる。また、部品入口部14の部品移送路への入口の開
口形状は左右方向に長い長方形状とされ、かつ、チップ
部品12の最小端面12aより一回り大きくされてい
る。
に近づくにしたがって幅が小さくなるように形成されて
いる。また、部品入口部14の部品移送路への入口の開
口形状は左右方向に長い長方形状とされ、かつ、チップ
部品12の最小端面12aより一回り大きくされてい
る。
【0028】側面カバー15の部品入口部14に対応す
る位置の下端部には下面に開口し両側面間を貫通する切
欠16が形成されている。
る位置の下端部には下面に開口し両側面間を貫通する切
欠16が形成されている。
【0029】切欠16は略垂直方向に延び側面カバー1
5の下面に開口する上下方向に短い基端部16aと該基
端部16aの上端部に連続しそこから斜め上方、即ち、
チップ部品12、12、・・・の移送方向に長く延びる
主部16bとから成る(図6参照)。そして、側面カバ
ー15の外面には切欠16を覆う覆い板15aが取着さ
れ、該覆い板15aは側面カバー15がフレーム2の側
面に取着された状態で切欠16を完全に覆う役割を果た
している(図6及び図7参照)。
5の下面に開口する上下方向に短い基端部16aと該基
端部16aの上端部に連続しそこから斜め上方、即ち、
チップ部品12、12、・・・の移送方向に長く延びる
主部16bとから成る(図6参照)。そして、側面カバ
ー15の外面には切欠16を覆う覆い板15aが取着さ
れ、該覆い板15aは側面カバー15がフレーム2の側
面に取着された状態で切欠16を完全に覆う役割を果た
している(図6及び図7参照)。
【0030】しかして、上記のように側面カバー15の
外面に覆い板15aが取着されて切欠16が完全に覆わ
れることにより部品一時保管部13側に開口する溝17
が形成され(図7参照)、該溝17は後述するようにチ
ップ部品12、12、・・・がかくはんされたときに側
方からエアーを噴射するエアー噴射溝とされる。尚、エ
アー噴射溝17はチップ部品12、12、・・・がその
内部に入り込んでしまうことがないような大きさに形成
されている。
外面に覆い板15aが取着されて切欠16が完全に覆わ
れることにより部品一時保管部13側に開口する溝17
が形成され(図7参照)、該溝17は後述するようにチ
ップ部品12、12、・・・がかくはんされたときに側
方からエアーを噴射するエアー噴射溝とされる。尚、エ
アー噴射溝17はチップ部品12、12、・・・がその
内部に入り込んでしまうことがないような大きさに形成
されている。
【0031】上記部品入口部14は部品移送路18に連
通され、該部品移送路18の先端部は部品供給部18a
とされている(図1参照)。そして、部品移送路18は
部品供給部18a側の一部を除いてトンネル状に形成さ
れ、その横断面形状がチップ部品12の最小端面12a
より一回り大きく形成されている。
通され、該部品移送路18の先端部は部品供給部18a
とされている(図1参照)。そして、部品移送路18は
部品供給部18a側の一部を除いてトンネル状に形成さ
れ、その横断面形状がチップ部品12の最小端面12a
より一回り大きく形成されている。
【0032】エアー供給口19がフレーム2の上端部に
開口され、該エアー供給口19からは内部に向かって延
びるエアー供給路20が形成されている(図5参照)。
開口され、該エアー供給口19からは内部に向かって延
びるエアー供給路20が形成されている(図5参照)。
【0033】エアー供給路20は先端で2つに分岐さ
れ、その一方は上記部品入口部14の下面に開口した部
品かくはん用ノズル21に接続され、他方は部品移送路
18の中間部の下面に部品供給部18a側を向いて開口
した部品移送用ノズル22に接続されている。
れ、その一方は上記部品入口部14の下面に開口した部
品かくはん用ノズル21に接続され、他方は部品移送路
18の中間部の下面に部品供給部18a側を向いて開口
した部品移送用ノズル22に接続されている。
【0034】部品かくはん用ノズル21は部品入口部1
4の幅方向における中央部に開口されており、該部品入
口部14の下面に部品かくはん用ノズル21の上端部と
連通する連通溝13aが形成されている(図5、6及び
図7参照)。
4の幅方向における中央部に開口されており、該部品入
口部14の下面に部品かくはん用ノズル21の上端部と
連通する連通溝13aが形成されている(図5、6及び
図7参照)。
【0035】連通溝13aは、上記のように一端部が部
品かくはん用ノズル21の上端部に連通され、他端部が
上記側面カバー15に形成された切欠16の基端部16
aの下端部、即ち、エアー噴射溝17に連通されてい
る。尚、連通溝13aはチップ部品12、12、・・・
がその内部に落下してしまうことがないような大きさに
形成されている。
品かくはん用ノズル21の上端部に連通され、他端部が
上記側面カバー15に形成された切欠16の基端部16
aの下端部、即ち、エアー噴射溝17に連通されてい
る。尚、連通溝13aはチップ部品12、12、・・・
がその内部に落下してしまうことがないような大きさに
形成されている。
【0036】上記エアー供給路20のエアー供給口19
寄りの位置にはチェック弁23が介挿されており、該チ
ェック弁23はエアー供給路20内に供給されたエアー
のエアー供給口19側への逆流を防止するためのもので
ある。
寄りの位置にはチェック弁23が介挿されており、該チ
ェック弁23はエアー供給路20内に供給されたエアー
のエアー供給口19側への逆流を防止するためのもので
ある。
【0037】また、フレーム2の略中央部の一方の側面
には、図示しない部品装着機の押圧部に押圧されるフィ
ードレバー24が回動自在に支持されている(図1参
照)。
には、図示しない部品装着機の押圧部に押圧されるフィ
ードレバー24が回動自在に支持されている(図1参
照)。
【0038】しかして、部品収容部7がフレーム2の上
端部に設けられた上記ガイド6に案内されて部品供給装
置1に取り付けられると、上記したようにシャッター9
が開けられ、開口8が開放される。
端部に設けられた上記ガイド6に案内されて部品供給装
置1に取り付けられると、上記したようにシャッター9
が開けられ、開口8が開放される。
【0039】開口8が開口されると部品収容部7に収容
されていたチップ部品12、12、・・・が上記部品一
時保管部13に供給され、チップ部品12、12、・・
・の先端部が部品一時保管部13の先端部である部品入
口部14に位置される。
されていたチップ部品12、12、・・・が上記部品一
時保管部13に供給され、チップ部品12、12、・・
・の先端部が部品一時保管部13の先端部である部品入
口部14に位置される。
【0040】そして、図示しない部品装着機の押圧部が
フィードレバー24を押圧すると、上記チップ部品12
が一個宛部品供給部18aに供給される。即ち、フィー
ドレバー24が押圧されると、エアー供給口19に接続
された図示しない正圧エアー供給装置から正圧エアーが
供給され、該正圧エアーがエアー供給路20を経て部品
かくはん用ノズル21と部品移送用ノズル22から噴射
される。
フィードレバー24を押圧すると、上記チップ部品12
が一個宛部品供給部18aに供給される。即ち、フィー
ドレバー24が押圧されると、エアー供給口19に接続
された図示しない正圧エアー供給装置から正圧エアーが
供給され、該正圧エアーがエアー供給路20を経て部品
かくはん用ノズル21と部品移送用ノズル22から噴射
される。
【0041】部品かくはん用ノズル21からエアーが噴
射されると部品入口部14に位置していたチップ部品1
2、12、・・・が吹き上げられてかくはんされ自重に
より落下する。
射されると部品入口部14に位置していたチップ部品1
2、12、・・・が吹き上げられてかくはんされ自重に
より落下する。
【0042】また、部品かくはん用ノズル21からエア
ーが噴射されると、同時に、部品かくはん用ノズル21
に達したエアーの一部は連通溝13aを通ってそれに連
通されたエアー噴射溝17に至り、該エアー噴射溝17
から部品一時保管部13に噴射される。尚、通常、部品
一時保管部13には多数のチップ部品12、12、・・
・が一時的に保管されているため該チップ部品12、1
2、・・・により連通溝13aが上側を覆われた状態と
されおり、このような場合には、特に、部品かくはん用
ノズル21から噴射されたエアーが連通溝13aを通っ
てチップ部品12、12、・・・の下側を這うようにし
てエアー噴射溝17に供給され易い。
ーが噴射されると、同時に、部品かくはん用ノズル21
に達したエアーの一部は連通溝13aを通ってそれに連
通されたエアー噴射溝17に至り、該エアー噴射溝17
から部品一時保管部13に噴射される。尚、通常、部品
一時保管部13には多数のチップ部品12、12、・・
・が一時的に保管されているため該チップ部品12、1
2、・・・により連通溝13aが上側を覆われた状態と
されおり、このような場合には、特に、部品かくはん用
ノズル21から噴射されたエアーが連通溝13aを通っ
てチップ部品12、12、・・・の下側を這うようにし
てエアー噴射溝17に供給され易い。
【0043】エアー噴射溝17から噴射されるエアーは
側方から噴射されるエアーであり、該エアーにより自重
により落下してくるチップ部品12、12、・・・が部
品一時保管部13の下面に落下する直前又は落下直後に
横方向の力を受けることになる。従って、図8に示すよ
うに、チップ部品12、12、・・・は自身が回動又は
傾動しながら部品一時保管部13の底面に落下し、この
とき該チップ部品12、12、・・・はそのほとんどが
各端面のうち最も大きな面積を有する最大端面12b、
12b、・・・が部品一時保管部13の底面と接した状
態となる。
側方から噴射されるエアーであり、該エアーにより自重
により落下してくるチップ部品12、12、・・・が部
品一時保管部13の下面に落下する直前又は落下直後に
横方向の力を受けることになる。従って、図8に示すよ
うに、チップ部品12、12、・・・は自身が回動又は
傾動しながら部品一時保管部13の底面に落下し、この
とき該チップ部品12、12、・・・はそのほとんどが
各端面のうち最も大きな面積を有する最大端面12b、
12b、・・・が部品一時保管部13の底面と接した状
態となる。
【0044】そして、チップ部品12、12、・・・の
うちの一つ12が部品移送路18内に落下し、さらに、
上記部品移送用ノズル22から噴射されるエアーにより
部品供給部18aまで送られる。
うちの一つ12が部品移送路18内に落下し、さらに、
上記部品移送用ノズル22から噴射されるエアーにより
部品供給部18aまで送られる。
【0045】尚、部品入口部14は、上記した通り部品
移送路18に近づくにしたがって幅が小さくなるように
形成され、入口の開口形状がチップ部品12の最小端面
12aに対応してそれより一回り大きく形成されている
ため、上記のようにチップ部品12、12、・・・がそ
の最大端面12b、12b、・・・が部品一時保管部1
3の底面と接した状態となってさえいれば、最小端面1
2aが部品入口部14の入2口の開口面に完全に対向す
るような向きにされていない場合であっても、部品入口
部14から部品移送路18内に供給されるときにチップ
部品12が部品入口部14の形状に沿ってその最小端面
12aが徐々に入口の開口面に対向するように向きが修
正され、チップ部品12の部品入口部14から部品移送
路18内への供給がスムーズに為されるようになってい
る。
移送路18に近づくにしたがって幅が小さくなるように
形成され、入口の開口形状がチップ部品12の最小端面
12aに対応してそれより一回り大きく形成されている
ため、上記のようにチップ部品12、12、・・・がそ
の最大端面12b、12b、・・・が部品一時保管部1
3の底面と接した状態となってさえいれば、最小端面1
2aが部品入口部14の入2口の開口面に完全に対向す
るような向きにされていない場合であっても、部品入口
部14から部品移送路18内に供給されるときにチップ
部品12が部品入口部14の形状に沿ってその最小端面
12aが徐々に入口の開口面に対向するように向きが修
正され、チップ部品12の部品入口部14から部品移送
路18内への供給がスムーズに為されるようになってい
る。
【0046】部品供給部18aに送られたチップ部品1
2は図示しない吸着ノズルにより吸着され、そして、再
度フィードレバー24が押圧レバーにより押圧される
と、正圧エアー供給装置から正圧エアーがエアー供給口
19に供給され、次のチップ部品12が部品供給部18
aまで送られるという動作が間欠的に為される。
2は図示しない吸着ノズルにより吸着され、そして、再
度フィードレバー24が押圧レバーにより押圧される
と、正圧エアー供給装置から正圧エアーがエアー供給口
19に供給され、次のチップ部品12が部品供給部18
aまで送られるという動作が間欠的に為される。
【0047】しかして、上記した部品供給装置1にあっ
ては、上記したように部品一時保管部13の下端部で部
品入口部14に対応する位置にエアー噴出溝17が形成
されている。
ては、上記したように部品一時保管部13の下端部で部
品入口部14に対応する位置にエアー噴出溝17が形成
されている。
【0048】従って、上記したようにチップ部品12、
12、・・・がかくはんされたときに該チップ部品1
2、12、・・・がエアー噴射溝17から噴射されるエ
アーにより横方向に力を受けそのほとんどが、最大端面
12b、12b、・・・が部品一時保管部13の底面と
当接した状態となり、チップ部品12、12、・・・が
部品移送路18内にスムーズに落下され易い姿勢とな
る。
12、・・・がかくはんされたときに該チップ部品1
2、12、・・・がエアー噴射溝17から噴射されるエ
アーにより横方向に力を受けそのほとんどが、最大端面
12b、12b、・・・が部品一時保管部13の底面と
当接した状態となり、チップ部品12、12、・・・が
部品移送路18内にスムーズに落下され易い姿勢とな
る。
【0049】尚、上記にはエアー噴射溝17を側面カバ
ー15に形成した場合を示したが、部品一時保管部13
を形成する側壁のうち側面カバー15と反対側の側壁、
即ち、フレーム2に形成しても側面カバー15に形成し
た場合と同様の効果が得られる。
ー15に形成した場合を示したが、部品一時保管部13
を形成する側壁のうち側面カバー15と反対側の側壁、
即ち、フレーム2に形成しても側面カバー15に形成し
た場合と同様の効果が得られる。
【0050】側面カバー15に切欠16を形成しエアー
噴射溝17を形成したのは、側面カバー15が部品装着
装置1の側面に対して着脱自在にされているため、取り
外した状態で切欠16の形成が可能であり加工の容易さ
を考慮したものである。
噴射溝17を形成したのは、側面カバー15が部品装着
装置1の側面に対して着脱自在にされているため、取り
外した状態で切欠16の形成が可能であり加工の容易さ
を考慮したものである。
【0051】また、上記には側面カバー15に切欠16
を形成し側面カバー15の外面に切欠16を覆う覆い板
15aを取着してエアー噴射溝17を形成した場合を示
したが、例えば、側面カバー15の内面側に下方及び内
方に開口する切欠を形成してこれをエアー噴射溝として
もよい。
を形成し側面カバー15の外面に切欠16を覆う覆い板
15aを取着してエアー噴射溝17を形成した場合を示
したが、例えば、側面カバー15の内面側に下方及び内
方に開口する切欠を形成してこれをエアー噴射溝として
もよい。
【0052】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明部品供給装置は、チップ部品を多数収容する
部品収容部から該チップ部品を部品一時保管部に供給し
て一時的に保管し、該部品一時保管部に保管されたチッ
プ部品をエアー供給装置に連結された部品かくはん用ノ
ズルから噴射されるエアーによりかくはんして順次部品
移送路を通じて部品装着機への部品供給部へ移送する部
品供給装置において、上記部品一時保管部の側壁の所定
の箇所に部品かくはん用ノズルと連通されると共に部品
一時保管部側に開口するエアー噴射溝を設け、部品一時
保管部でチップ部品がかくはんされたときに上記エアー
噴射溝から噴射されるエアーによってチップ部品の姿勢
が修正されるようにしたので、チップ部品がかくはんさ
れたときにエアー噴射溝から噴射されるエアーによりほ
とんどのチップ部品が、部品一時保管部において部品移
送路に供給され易い向きにその姿勢が修正されるため、
チップ部品の部品移送路内への供給がスムーズに為さ
れ、部品供給部への移送効率が向上する。
に、本発明部品供給装置は、チップ部品を多数収容する
部品収容部から該チップ部品を部品一時保管部に供給し
て一時的に保管し、該部品一時保管部に保管されたチッ
プ部品をエアー供給装置に連結された部品かくはん用ノ
ズルから噴射されるエアーによりかくはんして順次部品
移送路を通じて部品装着機への部品供給部へ移送する部
品供給装置において、上記部品一時保管部の側壁の所定
の箇所に部品かくはん用ノズルと連通されると共に部品
一時保管部側に開口するエアー噴射溝を設け、部品一時
保管部でチップ部品がかくはんされたときに上記エアー
噴射溝から噴射されるエアーによってチップ部品の姿勢
が修正されるようにしたので、チップ部品がかくはんさ
れたときにエアー噴射溝から噴射されるエアーによりほ
とんどのチップ部品が、部品一時保管部において部品移
送路に供給され易い向きにその姿勢が修正されるため、
チップ部品の部品移送路内への供給がスムーズに為さ
れ、部品供給部への移送効率が向上する。
【0053】これにより、チップ部品の供給遅れを生じ
ることが無く、高速チップ部品供給機の停止が回避され
稼働率の向上に寄与する。
ることが無く、高速チップ部品供給機の停止が回避され
稼働率の向上に寄与する。
【0054】また、請求項2に記載した発明にあって
は、部品一時保管部の側壁は部品供給装置の一方の側面
に取着された側面カバーであり、エアー噴射溝が側面カ
バーに形成されたので、側面カバーを部品供給装置から
取り外した状態で加工することが可能でありエアー噴射
溝の形成が容易にできる。
は、部品一時保管部の側壁は部品供給装置の一方の側面
に取着された側面カバーであり、エアー噴射溝が側面カ
バーに形成されたので、側面カバーを部品供給装置から
取り外した状態で加工することが可能でありエアー噴射
溝の形成が容易にできる。
【0055】尚、上記した実施例に示した各部の具体的
形状及び構造は、何れも本発明を実施するに際しての具
体化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによっ
て、本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあ
ってはならない。
形状及び構造は、何れも本発明を実施するに際しての具
体化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによっ
て、本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあ
ってはならない。
【図1】図2乃至図8と共に本発明部品供給装置の実施
の一例を示すものであり、本図は斜視図である。
の一例を示すものであり、本図は斜視図である。
【図2】移動ベースに取り付けられた状態を示す側面図
である。
である。
【図3】部品収容部を示す拡大斜視図である。
【図4】チップ部品の拡大斜視図である。
【図5】要部を一部切り欠いて示す拡大側面図である。
【図6】要部の拡大分解斜視図である。
【図7】図5のVII−VII線に沿う拡大断面図であ
る。
る。
【図8】チップ部品の姿勢が修正される状態を示す概念
図である。
図である。
【図9】図10と共に高速チップ部品装着機の概要を示
すものであり、本図は斜視図である。
すものであり、本図は斜視図である。
【図10】側面図である。
【図11】従来の部品供給装置を示す拡大断面図であ
る。
る。
1…部品供給装置、7…部品収容部、12…チップ部
品、13…部品一時保管部、17…エアー噴射溝、18
…部品移送路、18a…部品供給部、21…部品かくは
ん用ノズル
品、13…部品一時保管部、17…エアー噴射溝、18
…部品移送路、18a…部品供給部、21…部品かくは
ん用ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 チップ部品を多数収容する部品収容部か
ら該チップ部品を部品一時保管部に供給して一時的に保
管し、該部品一時保管部に保管されたチップ部品をエア
ー供給装置に連結された部品かくはん用ノズルから噴射
されるエアーによりかくはんして順次部品移送路を通じ
て部品装着機への部品供給部へ移送する部品供給装置に
おいて、 上記部品一時保管部の側壁の所定の箇所に部品かくはん
用ノズルと連通されると共に部品一時保管部側に開口す
るエアー噴射溝を設け、 部品一時保管部でチップ部品がかくはんされたときに上
記エアー噴射溝から噴射されるエアーによってチップ部
品の姿勢が修正されるようにしたことを特徴とする部品
供給装置。 - 【請求項2】 上記部品一時保管部の側壁は部品供給装
置の一方の側面に取着された側面カバーであり、 上記エアー噴射溝が側面カバーに形成されたことを特徴
とする請求項1に記載の部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354687A JPH10180555A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354687A JPH10180555A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180555A true JPH10180555A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18439230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8354687A Pending JPH10180555A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10180555A (ja) |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP8354687A patent/JPH10180555A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5753751B2 (ja) | 埃除去装置 | |
| JP7486618B2 (ja) | バルクフィーダおよび部品装着機 | |
| CN114651536A (zh) | 散装供料器及元件安装机 | |
| US8162571B2 (en) | Bulk component feeder | |
| JPH10180555A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH0744354B2 (ja) | 電子部品の収納ケース及び同収納ケースによる電子部品の自動供給装置 | |
| JPH10180554A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH10235525A (ja) | 部品供給装置 | |
| JP2002026583A (ja) | 部品取り出し供給装置 | |
| JP2009111139A (ja) | テープフィーダおよび表面実装機 | |
| JPS6093026A (ja) | 部品供給装置の供給端構造 | |
| JPH10200293A (ja) | 部品供給装置 | |
| JP3493776B2 (ja) | バルクカセット | |
| JP3790388B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH10180556A (ja) | 部品供給装置 | |
| JP7788663B2 (ja) | パーツフィーダおよび部品装着装置 | |
| JP2024081909A (ja) | バルクフィーダ | |
| WO2025022659A1 (ja) | バルクフィーダ | |
| KR20160135591A (ko) | 전자부품 캐리어 테이프 공급장치 | |
| JPH10230419A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH07176893A (ja) | 角チップ部品供給方法及び装置 | |
| JP3493793B2 (ja) | バルクカセット | |
| JP2000504499A (ja) | 一列の構成要素から第1の構成要素を分離するための分離装置 | |
| JPH0445013A (ja) | 微小ピン供給装置 | |
| JP2843485B2 (ja) | チップ状部品供給装置 |