JPH0445013A - 微小ピン供給装置 - Google Patents
微小ピン供給装置Info
- Publication number
- JPH0445013A JPH0445013A JP2152715A JP15271590A JPH0445013A JP H0445013 A JPH0445013 A JP H0445013A JP 2152715 A JP2152715 A JP 2152715A JP 15271590 A JP15271590 A JP 15271590A JP H0445013 A JPH0445013 A JP H0445013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- micro
- pin
- supply device
- micro pin
- vibrating chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鍔付きの微小ピンを整列し、1本ずつ所定の
位置に挿入する微小ピン供給装置に関するものである。
位置に挿入する微小ピン供給装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、製品は小さくなる傾向にあり、プリント基板に使
用されるピンも従来、直径1■、長さ101であったも
のが、直径0.4■、長さ3■まで小さくなっている。
用されるピンも従来、直径1■、長さ101であったも
のが、直径0.4■、長さ3■まで小さくなっている。
この種の従来の微小ピン供給装置について、第5図およ
び第6図により説明する。
び第6図により説明する。
第5図および第6図は、従来の微小ピン供給装置の側面
図およびその要部拡大側面図である。第5図において、
微小ピン供給装置は、第6図に示すように、頭部から長
さの1/3辺に鍔1aを有する微小ピン1を収容する回
転ドラム2と、振動体3の上端に固定され、末端部を上
記の回転ドラム2の中に挿入するように配置された振動
シュート4と、振動シュート4の先端に配置され、整列
して送られて来た微小ピン1を1個ずつ、圧縮空気を利
用して送り呂す分離装置5と、分離装置5とホース6で
連結され、送られた来た微小ピン1を受は止め、付属す
る突出し装置7の突出し棒7aで所定の位置に保持する
キャッチャ8とから構成される装 第6図に移って、上記の分離装置15は、上記のホース
6に連絡する落下孔5aと、圧送用の圧縮空気を供給す
る空気供給孔5bと、上記の振動シュート4に連結する
連絡シュート5cを有し、連絡シュート5cの前に、往
復動によって振動シュート4の先端から落下孔5aまで
微/hピン1を搬送する分離爪9と、分離搬送後1次に
送られて来る微小ピン1を止めるシャッタ10とから構
成されている。
図およびその要部拡大側面図である。第5図において、
微小ピン供給装置は、第6図に示すように、頭部から長
さの1/3辺に鍔1aを有する微小ピン1を収容する回
転ドラム2と、振動体3の上端に固定され、末端部を上
記の回転ドラム2の中に挿入するように配置された振動
シュート4と、振動シュート4の先端に配置され、整列
して送られて来た微小ピン1を1個ずつ、圧縮空気を利
用して送り呂す分離装置5と、分離装置5とホース6で
連結され、送られた来た微小ピン1を受は止め、付属す
る突出し装置7の突出し棒7aで所定の位置に保持する
キャッチャ8とから構成される装 第6図に移って、上記の分離装置15は、上記のホース
6に連絡する落下孔5aと、圧送用の圧縮空気を供給す
る空気供給孔5bと、上記の振動シュート4に連結する
連絡シュート5cを有し、連絡シュート5cの前に、往
復動によって振動シュート4の先端から落下孔5aまで
微/hピン1を搬送する分離爪9と、分離搬送後1次に
送られて来る微小ピン1を止めるシャッタ10とから構
成されている。
このように構成された微小ピン供給装置の動作について
説明する。
説明する。
まず、微小ピン1を回転ドラム2に供給した後運転を開
始する。回転ドラム2に収容された微小ピン1は、振動
体3で振動する振動シュート4の後端部上に落下する。
始する。回転ドラム2に収容された微小ピン1は、振動
体3で振動する振動シュート4の後端部上に落下する。
振動シュート4は、鍔1aによって懸垂する微小ピン1
を整列させ、振動によって先端へ送って行く。
を整列させ、振動によって先端へ送って行く。
振動シュート4の先端でシャッタ10で停止した微小ピ
ン1は、分離爪9により引き離され落下孔5aに自重で
ホース6内に落下するにの際、分離爪9の動作に先駆け
てシャッタIOが開き、微小ピン1を送り出すと再び閉
じ、振動シュート4で送られて来る微小ピン1を止める
。次に、空気供給孔5bから圧縮空気が供給され、ホー
ス6に落ち込んだ微小ピン1をキャッチャ8に圧送する
。
ン1は、分離爪9により引き離され落下孔5aに自重で
ホース6内に落下するにの際、分離爪9の動作に先駆け
てシャッタIOが開き、微小ピン1を送り出すと再び閉
じ、振動シュート4で送られて来る微小ピン1を止める
。次に、空気供給孔5bから圧縮空気が供給され、ホー
ス6に落ち込んだ微小ピン1をキャッチャ8に圧送する
。
続いて、ロボットのアーム(図示せず)の先端に装着さ
れた吸着パイプ11が、上記キャッチャ8の上方に来て
下降して来ると、突出し装置7が作動し、突出し捧7a
で微小ピン1.を持ち上げる。吸着パイプ11は、吸引
した微小ピン1をプリント基板上(図示なし)等に移動
し、挿入する。
れた吸着パイプ11が、上記キャッチャ8の上方に来て
下降して来ると、突出し装置7が作動し、突出し捧7a
で微小ピン1.を持ち上げる。吸着パイプ11は、吸引
した微小ピン1をプリント基板上(図示なし)等に移動
し、挿入する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、振動シュート4上に並
んでいる微小ピン1は、振動によって姿勢が定まらない
ため分離爪9で確実に1個ずつ分離することが戴しいと
いう問題があった。
んでいる微小ピン1は、振動によって姿勢が定まらない
ため分離爪9で確実に1個ずつ分離することが戴しいと
いう問題があった。
また、微小ピン1の自重で落下孔5aに落下させている
ため、ごみ等により簡単に詰まるという問題もあった。
ため、ごみ等により簡単に詰まるという問題もあった。
本発明は上記の問題を解決するもので、確実に作動する
信頼性のある微小ピン供給装置を提供するものである。
信頼性のある微小ピン供給装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、上記の振動シュ
ートの最先端の微小ピン1を隔離するシャッタと、最先
端の微小ピン1に当接するように吸引口を設け、吸着し
た微小ピン1を所定位置に移動する移動装置とから構成
するものである。
ートの最先端の微小ピン1を隔離するシャッタと、最先
端の微小ピン1に当接するように吸引口を設け、吸着し
た微小ピン1を所定位置に移動する移動装置とから構成
するものである。
(作 用)
上記の構成により、振動シュート4の最先端の微小ピン
1は、移動装置の吸引口に負圧を利用して捕捉されるの
で、確実に微小ピンを1個ずつ分層することができる。
1は、移動装置の吸引口に負圧を利用して捕捉されるの
で、確実に微小ピンを1個ずつ分層することができる。
(実施例)
本発明の一実施例について、第1図ないし第4図により
説明する。
説明する。
第1図および第2図は、本発明による微小ピン供給装置
の側面図およびその要部平面図、第3図および第4図は
、移動装置の要部を拡大して示した側面図および平面図
である。
の側面図およびその要部平面図、第3図および第4図は
、移動装置の要部を拡大して示した側面図および平面図
である。
同図において、本実施例が第5@に示した従来例と異な
る点は、従来の分離装置5に代って、第1図に示すよう
に直動アクチュエータ12によって振動シュート4の長
手方向に自在に後退前進する往復台13と、これに搭載
した揺動アクチュエータ14の揺動軸に固定した旋回ア
ーム15と、第3図に示すように、その先端に装着した
吸引口16からなる移動装置を、第4図に示すように、
上記の吸引口16が開口する旋回アーム15の突起部1
5aが、振動シュート4の最先端に運ばれて来た微小ピ
ン1のストッパとして働くように配置した点と、第2図
に示すように、振動シュート4と直角方向に配置した直
動アクチュエータ17によって、振動シュート4の最先
端の微小ピン1の背後に挿入されるように配置したシャ
ッタ18を設けた点である。その他は従来例と変わらな
いので、同じ構成部品には同一符号を付して、その説明
を省略する。
る点は、従来の分離装置5に代って、第1図に示すよう
に直動アクチュエータ12によって振動シュート4の長
手方向に自在に後退前進する往復台13と、これに搭載
した揺動アクチュエータ14の揺動軸に固定した旋回ア
ーム15と、第3図に示すように、その先端に装着した
吸引口16からなる移動装置を、第4図に示すように、
上記の吸引口16が開口する旋回アーム15の突起部1
5aが、振動シュート4の最先端に運ばれて来た微小ピ
ン1のストッパとして働くように配置した点と、第2図
に示すように、振動シュート4と直角方向に配置した直
動アクチュエータ17によって、振動シュート4の最先
端の微小ピン1の背後に挿入されるように配置したシャ
ッタ18を設けた点である。その他は従来例と変わらな
いので、同じ構成部品には同一符号を付して、その説明
を省略する。
以上のように構成された微小ピン供給装置の動作を説明
する。
する。
まず、第4図に示すように、振動シュート4の先端まで
運ばれて旋回アーム15の突起部15aで止められた微
小ピン1は、旋回アーム15の吸引口16に捕捉され、
鉛直の姿勢になる。同時に、シャツタエ8が前進し、最
先端の微小ピン1と2番目に並んでいる微小ピン1の間
に入る。
運ばれて旋回アーム15の突起部15aで止められた微
小ピン1は、旋回アーム15の吸引口16に捕捉され、
鉛直の姿勢になる。同時に、シャツタエ8が前進し、最
先端の微小ピン1と2番目に並んでいる微小ピン1の間
に入る。
続いて、直動アクチュエータ12が作動し、第2図、第
3図および第4図に2点鎖線で示した位置まで後退する
。
3図および第4図に2点鎖線で示した位置まで後退する
。
微小ピン1の鍔la側を掴んで、プリント基板に装着す
る場合には、この状態でロボットのアーム(図示せず)
の先端に装着した吸着パイプllaを移動して下降し、
吸着パイプllaが吸引すると同時に旋回アーム15の
吸引を解除する。
る場合には、この状態でロボットのアーム(図示せず)
の先端に装着した吸着パイプllaを移動して下降し、
吸着パイプllaが吸引すると同時に旋回アーム15の
吸引を解除する。
また、鍔1a側を下にして装着する場合は、揺動アクチ
ュエータ14を作動させ、旋回アーム15を第1図に2
点鎖線で示した位置まで180°回転させ、微小ピン1
を反転させ吸着パイプLlbの移動位置を変える。
ュエータ14を作動させ、旋回アーム15を第1図に2
点鎖線で示した位置まで180°回転させ、微小ピン1
を反転させ吸着パイプLlbの移動位置を変える。
以上のように、本実施例によれば、旋回アーム15の突
起部15aがストッパとして働き振動シュート4を前進
する微小ピンを停止させ、吸引口16で確に捕捉した後
、シャッタ18で2番目の微小ピン1と分離するので確
実に1個ずつ、供給することができる。
起部15aがストッパとして働き振動シュート4を前進
する微小ピンを停止させ、吸引口16で確に捕捉した後
、シャッタ18で2番目の微小ピン1と分離するので確
実に1個ずつ、供給することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、微小ピンを確実
に1個ずつ、分離供給することができるばかりでなく、
微小ピンの供給姿勢を自由に選択できる微小ピン供給装
置が得られる。
に1個ずつ、分離供給することができるばかりでなく、
微小ピンの供給姿勢を自由に選択できる微小ピン供給装
置が得られる。
第1図および第2図は本発明による微小ピン供給装置の
側面図およびその要部平面図、第3図および第4図は要
部を拡大して示した側面図および平面図、第5図および
第6図は従来の微tJXピン供給装置の側面図およびそ
の要部拡大側面図である。 1 ・・・微ホビン、 1a・・・鍔、 2 ・・・回
転ドラム、 3 ・・・振動体、 4 ・・・振動シュ
ート、 5 ・・・分離装置、 5a・・・落下孔、
5b・・・空気供給孔、 5c・・・連絡シュート、
6 ・・・ホース、 7 ・・・突出し装置、 7a・
・・突出し棒、8・・・キャッチャ、 9 ・・・分離
爪、10.18・・・シャッタ、 Il、 lla、
llb・・・吸着パイプ、12、17・・・直動アク
チュエータ、 13・・・往復台、14・・・揺動アク
チュエータ、15・・・旋回アーム、15a・・・突起
部。 16・・・吸引口。 特許出願人 松下電器産業株式会社
側面図およびその要部平面図、第3図および第4図は要
部を拡大して示した側面図および平面図、第5図および
第6図は従来の微tJXピン供給装置の側面図およびそ
の要部拡大側面図である。 1 ・・・微ホビン、 1a・・・鍔、 2 ・・・回
転ドラム、 3 ・・・振動体、 4 ・・・振動シュ
ート、 5 ・・・分離装置、 5a・・・落下孔、
5b・・・空気供給孔、 5c・・・連絡シュート、
6 ・・・ホース、 7 ・・・突出し装置、 7a・
・・突出し棒、8・・・キャッチャ、 9 ・・・分離
爪、10.18・・・シャッタ、 Il、 lla、
llb・・・吸着パイプ、12、17・・・直動アク
チュエータ、 13・・・往復台、14・・・揺動アク
チュエータ、15・・・旋回アーム、15a・・・突起
部。 16・・・吸引口。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 微小ピンを収容するホッパと、ホッパの微小ピンを整列
させる振動シュートと、振動シュートから1個ずつ分離
し所定の位置に移動する移動装置からなる微小ピン供給
装置において、上記の振動シュートの前端に接して配置
する、微小ピンを吸引捕捉する吸引口を備えた、駆動装
置により後退前進および180°垂直面上に旋回する旋
回アームと、振動シュートの最先端と2番目の微小ピン
の間に挿入されるシャッタとから構成する移動装置を備
えたことを特徴とする微小ピン供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152715A JPH0445013A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 微小ピン供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152715A JPH0445013A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 微小ピン供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445013A true JPH0445013A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15546574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152715A Pending JPH0445013A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 微小ピン供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104828484A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-08-12 | 广东溢达纺织有限公司 | 大头针排料机 |
| KR102785105B1 (ko) | 2024-02-29 | 2025-03-24 | 가부시끼가이샤가이죠 | 핀 취득 장치 및 핀 취득 방법 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2152715A patent/JPH0445013A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104828484A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-08-12 | 广东溢达纺织有限公司 | 大头针排料机 |
| KR102785105B1 (ko) | 2024-02-29 | 2025-03-24 | 가부시끼가이샤가이죠 | 핀 취득 장치 및 핀 취득 방법 |
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