JPH10180653A - 作業用設備 - Google Patents
作業用設備Info
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- JPH10180653A JPH10180653A JP8349897A JP34989796A JPH10180653A JP H10180653 A JPH10180653 A JP H10180653A JP 8349897 A JP8349897 A JP 8349897A JP 34989796 A JP34989796 A JP 34989796A JP H10180653 A JPH10180653 A JP H10180653A
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- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 abstract description 7
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】無人搬送車と作業デツキとの間でワークを移載
させる必要のない作業用設備。 【解決手段】作業デツキ1に通路用スリツト3を設け、
通路用スリツト3の下方にスリツト幅寸法W1より広い
幅寸法W2の無人搬送車用通路4を設け、無人搬送車用
通路4を走行する無人搬送車2の台車5から通路用スリ
ツト2を貫通して作業デツキ側へ突出する支柱6,7を
設け、支柱6,7にワーク保持具8,9を取付けたこ
と。ワーク保持具8,9をワーク33と共に回転できる
ようにする。
させる必要のない作業用設備。 【解決手段】作業デツキ1に通路用スリツト3を設け、
通路用スリツト3の下方にスリツト幅寸法W1より広い
幅寸法W2の無人搬送車用通路4を設け、無人搬送車用
通路4を走行する無人搬送車2の台車5から通路用スリ
ツト2を貫通して作業デツキ側へ突出する支柱6,7を
設け、支柱6,7にワーク保持具8,9を取付けたこ
と。ワーク保持具8,9をワーク33と共に回転できる
ようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無人搬送車と作業
デツキとを備えた作業用設備に関するものである。
デツキとを備えた作業用設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】作業用設備には、前工程場所から作業デ
ツキの近傍まで無人搬送車が走行できるようにし、無人
搬送車で搬入されてきたワークを作業デツキに移載し、
ワークに対して所定の作業を施した後に、再び無人搬送
車に移載して次の工程へ搬出するようにしたものがあ
る。そして、無人搬送車に搭載してある蓄電池を充電す
る場合には、作業デツキから離れた場所に設けた充電エ
リアに無人搬送車を移動させ、無人搬送車に備えた充電
用コードを引き出し、充電エリアに備えてある充電器に
該充電用コードを接合して行う。
ツキの近傍まで無人搬送車が走行できるようにし、無人
搬送車で搬入されてきたワークを作業デツキに移載し、
ワークに対して所定の作業を施した後に、再び無人搬送
車に移載して次の工程へ搬出するようにしたものがあ
る。そして、無人搬送車に搭載してある蓄電池を充電す
る場合には、作業デツキから離れた場所に設けた充電エ
リアに無人搬送車を移動させ、無人搬送車に備えた充電
用コードを引き出し、充電エリアに備えてある充電器に
該充電用コードを接合して行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記作業設備
では、無人搬送車と作業デツキとの間でワークを移載す
るのに多くの手間を必要とすると共に、充電エリアに無
人搬送車を移動して充電用コードを充電器に接合するの
に手間を必要とする問題がある。
では、無人搬送車と作業デツキとの間でワークを移載す
るのに多くの手間を必要とすると共に、充電エリアに無
人搬送車を移動して充電用コードを充電器に接合するの
に手間を必要とする問題がある。
【0004】そこで、請求項1及び2記載の発明は、無
人搬送車と作業デツキとの間でワークを移載させる必要
のない作業用設備の提供を目的とする。更に、請求項3
記載の発明は、作業デツキで充電が簡単にできる作業用
設備の提供を目的とする。
人搬送車と作業デツキとの間でワークを移載させる必要
のない作業用設備の提供を目的とする。更に、請求項3
記載の発明は、作業デツキで充電が簡単にできる作業用
設備の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
要旨は、作業デツキに通路用スリツトを設け、該通路用
スリツトの下方にスリツト幅寸法より広い幅寸法の無人
搬送車用通路を設け、該無人搬送車用通路を走行する無
人搬送車の台車から通路用スリツトを貫通して作業デツ
キ側へ突出する支柱を設け、該支柱にワーク保持具を取
付けたことを特徴とする作業用設備である。
要旨は、作業デツキに通路用スリツトを設け、該通路用
スリツトの下方にスリツト幅寸法より広い幅寸法の無人
搬送車用通路を設け、該無人搬送車用通路を走行する無
人搬送車の台車から通路用スリツトを貫通して作業デツ
キ側へ突出する支柱を設け、該支柱にワーク保持具を取
付けたことを特徴とする作業用設備である。
【0006】請求項1記載の本発明は、ワーク保持具に
ワークを保持させた状態のまま作業デツキに無人搬送車
を進入させ、作業デツキに立つ作業者がワークに対して
作業を施すことができる。作業デツキは、通路用スリツ
トが開口するだけで、無人搬送車用通路を走行する台車
の部分が隠れるため、広い作業床面積を確保することが
できる。
ワークを保持させた状態のまま作業デツキに無人搬送車
を進入させ、作業デツキに立つ作業者がワークに対して
作業を施すことができる。作業デツキは、通路用スリツ
トが開口するだけで、無人搬送車用通路を走行する台車
の部分が隠れるため、広い作業床面積を確保することが
できる。
【0007】請求項2記載の本発明の要旨は、請求項1
記載の作業用設備において、前記支柱に前記ワーク保持
具を回転自在に取付けると共に、前記ワーク保持具を所
定角度姿勢で固定できるようにしたことである。
記載の作業用設備において、前記支柱に前記ワーク保持
具を回転自在に取付けると共に、前記ワーク保持具を所
定角度姿勢で固定できるようにしたことである。
【0008】請求項2記載の本発明は、ワーク保持具に
保持したワークを作業に適した角度姿勢で固定できる。
保持したワークを作業に適した角度姿勢で固定できる。
【0009】請求項3記載の本発明の要旨は、蓄電池と
駆動モータとを接合する回路を設けた無人搬送車と、作
業デツキとを備えた作業用設備において、作業デツキ側
に露出する無人搬送車の部位に、前記回路のコンセント
を取着し、前記回路は、該コンセントに対して走行用プ
ラグを差し込んだ場合には、蓄電池と駆動モータとを通
電状態とし、該コンセントに対して作業デツキ側に配置
した充電用プラグを差し込んだ場合には、充電用プラグ
と蓄電池とを通電状態とするように構成してあることを
特徴とする作業用設備である。
駆動モータとを接合する回路を設けた無人搬送車と、作
業デツキとを備えた作業用設備において、作業デツキ側
に露出する無人搬送車の部位に、前記回路のコンセント
を取着し、前記回路は、該コンセントに対して走行用プ
ラグを差し込んだ場合には、蓄電池と駆動モータとを通
電状態とし、該コンセントに対して作業デツキ側に配置
した充電用プラグを差し込んだ場合には、充電用プラグ
と蓄電池とを通電状態とするように構成してあることを
特徴とする作業用設備である。
【0010】請求項3記載の本発明は、作業デツキ又は
作業デツキの近辺で停止中の無人搬送車のコンセントに
充電用プラグを差し込むことにより、蓄電池に対する充
電ができる。
作業デツキの近辺で停止中の無人搬送車のコンセントに
充電用プラグを差し込むことにより、蓄電池に対する充
電ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る作業用設備を
図1乃至図3に示す実施の形態に基づいて説明する。図
1は設備全体を示す斜視図、図2は要部を拡大して示す
中間省略した正面図、図3は回路図である。
図1乃至図3に示す実施の形態に基づいて説明する。図
1は設備全体を示す斜視図、図2は要部を拡大して示す
中間省略した正面図、図3は回路図である。
【0012】本設備は、図1に示す如く、作業デツキ1
と無人搬送車2とを備えている。作業デツキ1は、通路
用スリツト3を設けると共に、通路用スリツト3の下方
にスリツト幅寸法W1より広い幅寸法W2の無人搬送車
用通路4を設けてある。無人搬送車用通路4は、前工程
と後工程とに接続するように延設されている。作業デツ
キ1は、床面1aに作業者が立つて、各種作業ができる
ようになつている。
と無人搬送車2とを備えている。作業デツキ1は、通路
用スリツト3を設けると共に、通路用スリツト3の下方
にスリツト幅寸法W1より広い幅寸法W2の無人搬送車
用通路4を設けてある。無人搬送車用通路4は、前工程
と後工程とに接続するように延設されている。作業デツ
キ1は、床面1aに作業者が立つて、各種作業ができる
ようになつている。
【0013】該無人搬送車2は、無人搬送車用通路4を
走行する台車5と、台車5の前後端寄りから通路用スリ
ツト3を貫通して作業デツキ側へ突設する支柱6,7
と、支柱6,7に取り付けたワーク保持具8,9とを備
えている。台車5は、無人搬送車用通路4を電磁誘導や
光学誘導方式等により走行するようになつている。無人
搬送車2の支柱6,7は、台車5の走行に伴い、作業デ
ツキ1の通路用スリツト3を通過する。
走行する台車5と、台車5の前後端寄りから通路用スリ
ツト3を貫通して作業デツキ側へ突設する支柱6,7
と、支柱6,7に取り付けたワーク保持具8,9とを備
えている。台車5は、無人搬送車用通路4を電磁誘導や
光学誘導方式等により走行するようになつている。無人
搬送車2の支柱6,7は、台車5の走行に伴い、作業デ
ツキ1の通路用スリツト3を通過する。
【0014】上記ワーク保持具8は、支柱6に軸支した
回転軸10と、回転軸10に接合したL字型材等からな
る受具11と、受具8に取着したクランプ12,12と
を備えている。同様にワーク保持具9は、支柱7に軸支
した回転軸13と、回転軸13に接合したL字型材等か
らなる受具11と、受具8に取着したクランプ12,1
2とを備えている。両回転軸10,13は、同一の軸芯
上に位置するようにしてある。ランンプ12は、受具1
1に作業対象となるワーク33を着脱自在に取り付ける
ためのものである。
回転軸10と、回転軸10に接合したL字型材等からな
る受具11と、受具8に取着したクランプ12,12と
を備えている。同様にワーク保持具9は、支柱7に軸支
した回転軸13と、回転軸13に接合したL字型材等か
らなる受具11と、受具8に取着したクランプ12,1
2とを備えている。両回転軸10,13は、同一の軸芯
上に位置するようにしてある。ランンプ12は、受具1
1に作業対象となるワーク33を着脱自在に取り付ける
ためのものである。
【0015】左側のワーク保持具8は、図2に示す如
く、支柱6と回転軸10との間に回転位置決め具14を
備えている。回転位置決め具14は、回転軸10に固着
すると共に複数の孔15aを同芯円上に穿設した円板1
5と、円板15の所望の孔15aへ嵌入するように進退
自在に設けたロツクピン16と、ロツクピン16を嵌入
方向(矢符A方向)へ押圧するバネ17と、バネ17の
押圧力に抗してロツクピン16を孔15aから引抜方向
(矢符B方向)へ引っ張る操作具18とを備えている。
操作具18は、後述する作業テーブル19(図1参照)
等に取り付けた握りハンドル20とロツクピン16とを
操作ケーブル21で連結し、握りハンドル20を握るこ
とにより、ロツクピン16を引抜方向(矢符B方向)へ
引っ張るように構成してある。
く、支柱6と回転軸10との間に回転位置決め具14を
備えている。回転位置決め具14は、回転軸10に固着
すると共に複数の孔15aを同芯円上に穿設した円板1
5と、円板15の所望の孔15aへ嵌入するように進退
自在に設けたロツクピン16と、ロツクピン16を嵌入
方向(矢符A方向)へ押圧するバネ17と、バネ17の
押圧力に抗してロツクピン16を孔15aから引抜方向
(矢符B方向)へ引っ張る操作具18とを備えている。
操作具18は、後述する作業テーブル19(図1参照)
等に取り付けた握りハンドル20とロツクピン16とを
操作ケーブル21で連結し、握りハンドル20を握るこ
とにより、ロツクピン16を引抜方向(矢符B方向)へ
引っ張るように構成してある。
【0016】なお、回転位置決め具14は、図示は省略
したが、支柱6側に円板15を固着すると共に、受具1
1側にロツクピン16、バネ17及び操作具18を設け
ることも可能である。
したが、支柱6側に円板15を固着すると共に、受具1
1側にロツクピン16、バネ17及び操作具18を設け
ることも可能である。
【0017】右側のワーク保持具9は、回転軸13を左
右方向へ移動できるようにしてあり、保持できる左右幅
W3を調節できるようにしてある。回転軸13は、左右
幅W3を瞬時に所定寸法にできるようにカラー22を取
り付けてある。
右方向へ移動できるようにしてあり、保持できる左右幅
W3を調節できるようにしてある。回転軸13は、左右
幅W3を瞬時に所定寸法にできるようにカラー22を取
り付けてある。
【0018】前記無人搬送車2は、図3に示す如く、蓄
電池23と、駆動モータ24と、駆動モータ24を制御
する制御器25と、これらを接合する回路26とを備え
ている。無人搬送車2は、作業デツキ側に露出する支柱
7(図2参照)に、回路26のコンセント27を固定配
置してある。回路26は、コンセント27に対して走行
用プラグ28を差し込んだ場合には、蓄電池23と駆動
モータ24とを通電状態とし、コンセント27に対して
作業デツキ側に配置した充電用プラグ29を差し込んだ
場合には、充電用プラグ29と蓄電池23とのみを通電
状態にし、蓄電池23を充電するように構成してある。
充電用プラグ29は、作業デツキ1の天井側等に配置し
た充電器30に接合され、同時に複数台の無人搬送車2
を充電できるように、複数本が備えられている。
電池23と、駆動モータ24と、駆動モータ24を制御
する制御器25と、これらを接合する回路26とを備え
ている。無人搬送車2は、作業デツキ側に露出する支柱
7(図2参照)に、回路26のコンセント27を固定配
置してある。回路26は、コンセント27に対して走行
用プラグ28を差し込んだ場合には、蓄電池23と駆動
モータ24とを通電状態とし、コンセント27に対して
作業デツキ側に配置した充電用プラグ29を差し込んだ
場合には、充電用プラグ29と蓄電池23とのみを通電
状態にし、蓄電池23を充電するように構成してある。
充電用プラグ29は、作業デツキ1の天井側等に配置し
た充電器30に接合され、同時に複数台の無人搬送車2
を充電できるように、複数本が備えられている。
【0019】前記作業テーブル19は、図1に示す如
く、支柱6に水平揺動自在に支持されおり、腕部31に
フツク32,32…を備えてボルト等の小物を吊下げで
きるようにしてある。作業テーブル19は、腕部31が
前後方向となる作業状態から左右方向となる待機位置ま
での間を水平揺動する。
く、支柱6に水平揺動自在に支持されおり、腕部31に
フツク32,32…を備えてボルト等の小物を吊下げで
きるようにしてある。作業テーブル19は、腕部31が
前後方向となる作業状態から左右方向となる待機位置ま
での間を水平揺動する。
【0020】次に、本設備の動作は、使用手順に従つて
説明すると次の通りである。無人搬送車2は、前工程で
ワーク33(例えば、防水パン)が保持される。ワーク
33の保持は、水平状態にしたワーク保持具8,9の受
具11,11にワーク33の左右両側縁を載置した後
に、受具11,11にワーク33の左右両側縁をクラン
プ12,12…で固定して行われる。ワーク33を保持
した無人搬送車2は、作業デツキ1に導かれ、作業デツ
キ1の複数の作業場所へ順次移動して停止する。作業者
は、作業テーブル19及びフツク32に取付部品(例え
ば、排水具,ボルト,タイル,金具等)を預けると共
に、所定作業場所で予め定められている各種作業(例え
ば、ワーク33の裏面側に対する排水具の取付作業、ワ
ーク33の床面に対するタイルの貼着作業、タイル接着
剤の乾燥作業、タイル目地詰め作業等)を行う。
説明すると次の通りである。無人搬送車2は、前工程で
ワーク33(例えば、防水パン)が保持される。ワーク
33の保持は、水平状態にしたワーク保持具8,9の受
具11,11にワーク33の左右両側縁を載置した後
に、受具11,11にワーク33の左右両側縁をクラン
プ12,12…で固定して行われる。ワーク33を保持
した無人搬送車2は、作業デツキ1に導かれ、作業デツ
キ1の複数の作業場所へ順次移動して停止する。作業者
は、作業テーブル19及びフツク32に取付部品(例え
ば、排水具,ボルト,タイル,金具等)を預けると共
に、所定作業場所で予め定められている各種作業(例え
ば、ワーク33の裏面側に対する排水具の取付作業、ワ
ーク33の床面に対するタイルの貼着作業、タイル接着
剤の乾燥作業、タイル目地詰め作業等)を行う。
【0021】作業者は、作業の内容に応じて、ワーク保
持具8,9をワーク33と共に自転させることにより、
作業に適した角度姿勢となるようにワーク33を起立又
は裏表反転等させる。ワーク保持具8,9の回転操作
は、操作具18の握りハンドル20を操作して、ロツク
ピン16(図2参照)を進退させ、円板15の所望の孔
15aにロツクピン16を嵌入して行う。
持具8,9をワーク33と共に自転させることにより、
作業に適した角度姿勢となるようにワーク33を起立又
は裏表反転等させる。ワーク保持具8,9の回転操作
は、操作具18の握りハンドル20を操作して、ロツク
ピン16(図2参照)を進退させ、円板15の所望の孔
15aにロツクピン16を嵌入して行う。
【0022】ワーク33に対する全て作業が完了する
と、無人搬送車2は、次工程にワーク33と共に搬出さ
れる。一日の作業が完了すると、無人搬送車2は、ワー
ク33を保持しない空の状態、又はワーク33を保持し
た状態のままで充電される。充電は、コンセン27から
走行用プラグ28を抜くと共に、充電用プラグ29を差
し込んで行う。
と、無人搬送車2は、次工程にワーク33と共に搬出さ
れる。一日の作業が完了すると、無人搬送車2は、ワー
ク33を保持しない空の状態、又はワーク33を保持し
た状態のままで充電される。充電は、コンセン27から
走行用プラグ28を抜くと共に、充電用プラグ29を差
し込んで行う。
【0023】前記無人搬送車2は、左右のワーク保持具
8,9を分離した形式等に限定するものではなく、図示
は省略したが、左右のワーク保持具8,9を連結したも
のや、ワーク保持具8,9を回転しない固定する構造の
もとすることも可能である。
8,9を分離した形式等に限定するものではなく、図示
は省略したが、左右のワーク保持具8,9を連結したも
のや、ワーク保持具8,9を回転しない固定する構造の
もとすることも可能である。
【0024】
【発明の効果】以上詳述の如く、本発明に係る作業用設
備は、次の如き優れた効果を有する。
備は、次の如き優れた効果を有する。
【0025】請求項1記載の本発明は、無人搬送車と作
業デツキとの間でワークを移載させることなくワークに
作業を施すことができるので、作業能率の向上によりコ
ストの低減が可能となる。
業デツキとの間でワークを移載させることなくワークに
作業を施すことができるので、作業能率の向上によりコ
ストの低減が可能となる。
【0026】請求項2記載の本発明は、ワークを作業に
適した角度姿勢で固定できるので、更に作業能率の向上
を図ってコストの低減を可能にする。請求項3記載の本
発明は、作業デツキ側で充電が簡単にできることにより
作業の負担が軽減され、コストの低減が可能となる。
適した角度姿勢で固定できるので、更に作業能率の向上
を図ってコストの低減を可能にする。請求項3記載の本
発明は、作業デツキ側で充電が簡単にできることにより
作業の負担が軽減され、コストの低減が可能となる。
【図1】本発明に係る作業用設備の実施の形態を示すも
のであり、設備全体を示す斜視図である。
のであり、設備全体を示す斜視図である。
【図2】同実施の形態における要部を拡大して示す中間
省略した正面図である。
省略した正面図である。
【図3】同実施の形態における回路図である。
1…作業デツキ 2…無人搬送車 3…通路用スリツト 4…無人搬送車用通路 5…台車 6,7…支柱 8,9…ワーク保持具 23…蓄電池 24…駆動モータ 26…回路 27…コンセント 28…走行用プラグ 29…充電用プラグ 33…ワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 国分 誠治 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 二村 盛寧 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内
Claims (3)
- 【請求項1】 作業デツキに通路用スリツトを設け、該
通路用スリツトの下方にスリツト幅寸法より広い幅寸法
の無人搬送車用通路を設け、該無人搬送車用通路を走行
する無人搬送車の台車から通路用スリツトを貫通して作
業デツキ側へ突出する支柱を設け、該支柱にワーク保持
具を取付けたことを特徴とする作業用設備。 - 【請求項2】 前記支柱に前記ワーク保持具を回転自在
に取付けると共に、前記ワーク保持具を所定角度姿勢で
固定できるようにした請求項1記載の作業用設備。 - 【請求項3】 蓄電池と駆動モータとを接合する回路を
設けた無人搬送車と、作業デツキとを備えた作業用設備
において、作業デツキ側に露出する無人搬送車の部位
に、前記回路のコンセントを取着し、前記回路は、該コ
ンセントに対して走行用プラグを差し込んだ場合には、
蓄電池と駆動モータとを通電状態とし、該コンセントに
対して作業デツキ側に配置した充電用プラグを差し込ん
だ場合には、充電用プラグと蓄電池とを通電状態とする
ように構成してあることを特徴とする作業用設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349897A JPH10180653A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 作業用設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349897A JPH10180653A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 作業用設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10180653A true JPH10180653A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18406855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8349897A Pending JPH10180653A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 作業用設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10180653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101961723A (zh) * | 2010-10-12 | 2011-02-02 | 高佳太阳能股份有限公司 | 一种硅片翻转车 |
| CN104626077A (zh) * | 2014-12-30 | 2015-05-20 | 苏州龙联仪器科技有限公司 | 万能发动机翻转装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194810U (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-15 | ||
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1996
- 1996-12-27 JP JP8349897A patent/JPH10180653A/ja active Pending
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| A02 | Decision of refusal |
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