JPH10181108A - 手動型印字装置用定規 - Google Patents

手動型印字装置用定規

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JPH10181108A
JPH10181108A JP35108196A JP35108196A JPH10181108A JP H10181108 A JPH10181108 A JP H10181108A JP 35108196 A JP35108196 A JP 35108196A JP 35108196 A JP35108196 A JP 35108196A JP H10181108 A JPH10181108 A JP H10181108A
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JP
Japan
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ruler
manual
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recording medium
fixed member
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JP35108196A
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Takamitsu Kawai
貴光 河合
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手動型印字装置用定規において、固定部材及
び伸縮部材の部品精度に起因して、両部材の接続部分に
段差が生じることがあっても、この段差が目立たないよ
うにして良好な印字結果を得る。 【解決手段】 固定部材3と伸縮部材4とが互いに接す
る側の端部のガイドレール3c,4cに、テーパ面3
d,4dを形成する。これにより、両部材の接続部に段
差が生じることがあっても固定部材3と伸縮部材4とが
滑らかに接続され、手動型印字装置2を直線状にスムー
ズに走行させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手動型印字装置用
定規に関し、特に、走査方向印字長に応じて伸縮可能な
構成とした定規に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、記録媒体上で走査されること
で記録媒体上に印字を行う手動型印字装置を用いて直線
的な印字を行うために、図7(a)(b)に示すよう
に、手動型印字装置2の走行方向を補正するための定規
15が使用されている。図7(a)(b)はその様子を
示す上面図である。この定規15は、記録媒体P上に載
置される固定部材3と、この固定部材3に対して出し入
れ自在に設けられた伸縮部材4とからなり、持ち運びの
便を良くするために携帯時には短く、印字時に幅の広い
用紙をセットする場合には印字幅に応じて長くできるよ
うに、伸縮自在な構成とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の手動型印字装置用定規15によれば、固定
部材3及び伸縮部材4の部品精度によっては、固定部材
3と伸縮部材4のいずれかの縦幅が他方の縦幅よりも大
きくなって互いの縦幅が同一にならない場合があり(図
7(a)(b)参照)、固定部材3と伸縮部材4との接
続部分が滑らかに繋がらず、手動型印字装置2を案内す
るガイドレール3c,4cに段差ができることがあっ
た。このため、手動型印字装置2の走行が安定せず、印
字結果にも同様の段差が発生してしまうという問題があ
った。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、手動型印字装置用定規の固定部
材及び伸縮部材の製造工程における部品精度によって両
部材の縦幅が同一にならず、固定部材と伸縮部材との接
続部分に段差が生じることがあっても、この段差が目立
たないようにして手動型印字装置を直線状に滑らかに案
内することができ、良好な印字が得られる手動型印字装
置用定規を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明に係る手動型印字装置用定規
は、記録媒体上で走査されることで該記録媒体上に印字
を行う手動型印字装置の走行方向を案内して補正する手
動型印字装置用定規であって、記録媒体上に載置される
固定部材と、固定部材に対して出し入れ自在に設けられ
た伸縮部材とを備え、固定部材と伸縮部材の互いに接す
る側の端部であって、手動型印字装置を案内する縁部に
テーパ面が形成されているものである。
【0006】上記構成においては、固定部材と伸縮部材
の互いに接する側の端部であって、手動型印字装置を案
内する縁部にテーパ面が形成されているので、部品精度
によって固定部材と伸縮部材との接続部分の縁部に段差
が生じるようなことがあっても滑らかに繋げることがで
き、縁部の段差を目立たなくすることができる。これに
より手動型印字装置を直線状にスムーズに走行案内する
ことができ、良好な印字結果が得られる。
【0007】また、請求項2に記載の発明に係る手動型
印字装置用定規は、請求項1に記載の手動型印字装置用
定規であって、縁部に形成されたテーパ部は、高低差が
1mm以上形成されており、テーパ角が20度以下であ
るものである。
【0008】上記構成においては、テーパ部の高低差を
1mm以上とし、テーパ角を20度以下としたので、部
品精度によって固定部材と伸縮部材の縦幅に段差が生じ
た場合でも、固定部材と伸縮部材との接続部分をより滑
らかに繋げることができ、段差を目立たなくすることが
できる。
【0009】また、請求項3に記載の発明に係る手動型
印字装置用定規は、請求項2に記載の手動型印字装置用
定規であって、縁部に形成されたテーパ部は、テーパ角
が10度以下であるものである。
【0010】上記構成においては、テーパ部のテーパ角
を10度以下としたので、部品精度によって固定部材と
伸縮部材の縦幅に段差が生じた場合でも、固定部材と伸
縮部材との接続部分をさらに滑らかに繋げることがで
き、段差を目立たなくすることができる。
【0011】また、請求項4に記載の発明に係る手動型
印字装置用定規は、請求項1に記載の手動型印字装置用
定規であって、固定部材には、記録媒体を搬送するため
の記録媒体搬送機構と、この搬送機構を動作させるため
の操作部材とが備えられているものである。
【0012】上記構成においては、固定部材に記録媒体
搬送機構及び操作部材が備えられているので、記録媒体
を的確、かつ、簡単に移動させることができ、次の印字
箇所の設定を迅速に行うことができる。
【0013】また、請求項5に記載の発明に係る手動型
印字装置用定規は、請求項4に記載の手動型印字装置用
定規であって、固定部材には記録媒体を挿通させる通路
が設けられ、伸縮部材は、その基端側が固定部材の通路
を挟んで少なくとも上下において出し入れ自在にガイド
され、先端側が結合された構成とされ、さらに、記録媒
体搬送機構は固定部材の通路に臨むように設けられた送
りローラと押さえローラとから構成されているものであ
る。
【0014】上記構成においては、固定部材に設けられ
た通路には記録媒体を挿通させることにより、この通路
に臨むように設けられた送りローラと押さえローラとに
より記録媒体を搬送することができ、請求項4と同等の
作用が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態に係
る手動型印字装置用定規について図面を参照して説明す
る。図1は手動型印字装置用定規を用いて手動型印字装
置によって印字を行う様子を示す斜視図、図2は手動型
印字装置用定規の上面図、図3は図2のA−A’線端面
図である。手動型印字装置用定規1は、紙等の記録媒体
P上での走査によって印字を行う手動型印字装置2の走
行方向を補正し、直線的な走行を行い得るようにして良
好な印字結果を得るためのものである。尚、手動型印字
装置2は、例えば、インクを噴出することにより印字を
行う記録ヘッド、この記録ヘッドを記録媒体Pで一定距
離を保って走行させるためのローラ等を備えたインクジ
ェット式の記録装置を用いる。
【0016】手動型印字装置用定規1は、記録媒体P上
に載置される固定部材3と、固定部材3に対して出し入
れ自在に設けられた伸縮部材4とからなる。固定部材3
には、伸縮部材4を収納するための孔3aと、操作者が
手動型印字装置用定規1の姿勢を固定するために掴む把
持部3bとが形成されている。伸縮部材4はその基端側
が孔3aに嵌合され、固定部材3に対して出し入れ自在
に構成されている。また、伸縮部材4には、固定部材3
との離脱を防止するため、固定部材3と接する側の端部
に係止部が形成されている(不図示)。さらに、伸縮部
材4の先端側には、固定部材3に入り込まないようにす
るための係止部4bが形成されている。また、固定部材
3及び伸縮部材4の長さ方向上縁部は直線的かつ滑らか
に形成され、手動型印字装置2を案内するためのガイド
レール3c,4cとして機能する。
【0017】続いて、固定部材3と伸縮部材4とが接す
る側の端部のガイドレール3c,4cの形状について図
4を参照して説明する。図4(a)はガイドレール3
c,4cの形状を示した手動型印字装置用定規1及び手
動型印字装置2の上面図、(b)はガイドレール3c,
4cの形状の他の実施形態を示す図である。固定部材3
と伸縮部材4とが互いに接する側の端部のガイドレール
3c,4cには、テーパ面3d,4dが形成され、高低
差が1mm以上、かつ、テーパ角(ガイドレールの延長
線とテーパ面のなす角度)が20度以下に設定されてい
る。このテーパ面3d,4dは、部品精度により接続部
に段差ができた場合でも固定部材3と伸縮部材4とを滑
らかに接続する機能を果たす。尚、図1及び図2ではテ
ーパ面3d,4dの図示を省略している。
【0018】手動型印字装置用定規1を用いた手動型印
字装置1による印字動作について説明する。図1に示す
ように、記録媒体Pの幅(印字幅)に応じて伸縮部材4
を固定部材3から引き出し、手動型印字装置用定規1の
長さを調節してから、記録媒体P上の所望の印字位置に
載置する。そして、手動型印字装置2を手動型印字装置
用定規1の把持部3b近傍のガイドレール3c上にセッ
トし(図1参照)、ガイドレール3c及び4cに沿わせ
て図の矢印方向へ走査する。このガイドレール3c及び
4cにはテーパ面3d,4dが形成されているので、固
定部材3の縦幅が伸縮部材4の縦幅よりも大きい場合
(図4(a)参照)、伸縮部材4の縦幅が固定部材3の
縦幅よりも大きい場合(図4(b)参照)のいずれの場
合でも、固定部材3と伸縮部材4とが滑らかに接続さ
れ、手動型印字装置2をスムーズに走行させ得る。
【0019】次に、記録媒体Pを搬送する機構の付いた
手動型印字装置用定規について図5及び図6を参照して
説明する。図5は該手動型印字装置用定規を用いた手動
型印字装置による印字を行う様子を示す斜視図、図6
(a)は手動型印字装置用定規の平面図、(b)は
(a)のB−B’線断面図、(c)は(a)のC−C’
線断面図である。尚、図5及び図6ではテーパ面3d,
4dの図示を省略している。記録媒体Pの搬送機構が付
いた手動型印字装置用定規10の固定部材3には、2つ
のローラからなる記録媒体搬送機構と、3つのギヤ及び
1つのローラからなり記録媒体搬送機構を動作させる操
作部材と、記録媒体Pが載置される載置部とが備えられ
ている。
【0020】固定部材3には記録媒体Pを挿通させる通
路3e、及びこの通路3eの下方に記録媒体Pが載置さ
れる載置部3fが設けられている。図6(c)に示すよ
うに、通路3eの上部において、伸縮部材4のガイドレ
ール4cの基端側が出し入れ自在に結合し、通路3eの
下部において、伸縮部材4の載置部4fの基端側が結合
された構成となっている。また、固定部材3の通路3e
に臨むように、記録媒体Pを搬送する送りローラ7a、
及び送りローラ7aの回転に伴って回転する押さえロー
ラ7bが記録媒体搬送機構として設けられている。この
送りローラ7aは、固定部材3の把持部3bに設けられ
た操作ローラ8aを操作者が回転させることによって駆
動される。操作ローラ8aの回転は、固定部材3内に備
えられた3つのギヤ、即ち、操作ローラ8aと同軸のギ
ヤ9a、送りローラ7aと同軸のギヤ9b、及びギヤ9
aの回転をギヤ9bに伝達するギヤ9cを介して送りロ
ーラ7aに伝達される。
【0021】上記構成でなる手動型印字装置用定規10
を用いた手動型印字装置2による印字動作について説明
する。図5に示すように、記録媒体Pの幅に応じて伸縮
部材4を固定部材3から引き出し、記録媒体Pの幅に応
じて手動型印字装置用定規1の長さを調節した後、記録
媒体Pを固定部材3の載置部3f上に載置し、通路3e
へ挿入する。通路3eへの挿入後は、操作ローラ8aを
回転させて、記録媒体Pが所望の印字位置にセットされ
るまで記録媒体Pを搬送する。記録媒体Pを所望の印字
位置にセットした後、手動型印字装置2を手動型印字装
置用定規1の把持部3b近傍のガイドレール3c及び載
置部3f上にセットし(図5参照)、ガイドレール3c
及び4cに沿わせて載置部3f,4f上を図の矢印方向
へ走査する。手動型印字装置2を係止部4b近傍まで走
査し、1行分の印字を終えると、操作ローラ8aを回転
させて記録媒体Pを次の印字位置まで搬送してから次の
印字を行う。このように操作することで、歪み等のない
良好な印字を行うことができ、かつ、記録媒体Pの次回
の印字位置への搬送を簡単かつ迅速に行うことができ
る。
【0022】このように、本実施形態の手動型印字装置
用定規1又は10によれば、固定部材3と伸縮部材4と
の接続部分の互いに接する側の端部のガイドレール3
c,4cに、高低差を1mm以上、かつ、テーパ角を2
0度以下に設定したテーパ面3d,4dが形成されてい
るので、部品精度によって固定部材3と伸縮部材4との
縦幅が同一にならない場合でも、その接続部分において
滑らかに繋げることができ、手動型印字装置2を案内す
るガイドレール3c,4cに生じた段差を目立たなくす
ることができる。これにより手動型印字装置2をスムー
ズに走行させることができ、良好な印字結果が得られ
る。
【0023】なお、本発明は上記実施の形態の構成に限
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態
では、テーパ面3d,4dの高低差を1mm以上、か
つ、テーパ角を20度以下に設定しているが、必ずしも
この設定に限定されず、これ以外のテーパ面でも良い。
本実施形態の手動型印字装置用定規10であげた寸法
は、定規の構成部品を合成樹脂による成形により加工
し、該定規の手動型印字装置を案内する縁部の長さがB
5乃至A3サイズの用紙幅程度であるものを想定してお
り、その場合で好ましい数値を検討したものである。こ
のような構成であれば、定規の構成部品の寸法誤差が±
0.5mm程度あっても、視覚的に段差として認識され
にくく、印字品質が保たれる。また、テーパ面3d,4
dのテーパ角を10度以下に設定すれば、さらに滑らか
にガイドレール3cとガイドレール4cを繋げることが
できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る手動型印字装置用定規によれば、固定部材と伸縮部材
の互いに接する側の端部であって、手動型印字装置を案
内する縁部にテーパ面が形成されているので、部品精度
によって生じた固定部材と伸縮部材との接続部分におい
て段差が生じたとしてもその縁部を滑らかに繋げること
ができ、縁部の段差を目立たなくすることができる。こ
れにより手動型印字装置を直線状にスムーズに案内する
ことができるので、印字結果に段差の影響が少なくな
り、良好な印字結果が得られる。
【0025】また、請求項2に記載の発明に係る手動型
印字装置用定規によれば、テーパ部の高低差を1mm以
上とし、テーパ角を20度以下としたので、部品精度に
よって固定部材と伸縮部材の縦幅に段差が生じた場合で
も、固定部材と伸縮部材との接続部分をより滑らかに繋
げることができ、段差を目立たなくすることができる。
【0026】また、請求項3に記載の発明に係る手動型
印字装置用定規によれば、テーパ部のテーパ角を10度
以下としたので、部品精度によって固定部材と伸縮部材
の縦幅に段差が生じた場合の固定部材と伸縮部材との接
続部分をさらに滑らかに繋げることができ、段差を目立
たなくすることができる。
【0027】また、請求項4又は請求項5に記載の発明
に係る手動型印字装置用定規によれば、固定部材に記録
媒体搬送機構及び操作部材が備えられているので、記録
媒体を的確、かつ、簡単に移動させることができ、次の
印字箇所の設定を迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る手動型印字装置用定
規を用いた手動型印字装置による印字状況を示す斜視図
である。
【図2】手動型印字装置用定規の上面図である。
【図3】図2のA−A’線端面図である。
【図4】(a)はガイドレールの形状を示した手動型印
字装置用定規及び手動型印字装置の上面図、(b)はガ
イドレールの形状の他の実施形態を示す上面図である。
【図5】記録媒体搬送機構を備えた手動型印字装置用定
規を用いて手動型印字装置による印字を行う様子を示す
斜視図である。
【図6】(a)は記録媒体搬送機構を備えた手動型印字
装置用定規の上面図、(b)は(a)のB−B’線断面
図、(c)は(a)のC−C’線断面図である。
【図7】(a)(b)は従来の手動型印字装置用定規を
用いた手動型印字装置による印字状況を示す上面図であ
る。
【符号の説明】
1 手動型印字装置用定規 2 手動型印字装置 3 固定部材 3c,4c ガイドレール(縁部) 3d,4d テーパ面 3e 通路 4 伸縮部材 7a 送りローラ 7b 押さえローラ 8a 操作ローラ(操作部材) 9a,9b,9c ギヤ(操作部材)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体上で走査されることで該記録媒
    体上に印字を行う手動型印字装置の走行方向を案内して
    補正する手動型印字装置用定規において、 前記記録媒体上に載置される固定部材と、 前記固定部材に対して出し入れ自在に設けられた伸縮部
    材とを備え、 前記固定部材と伸縮部材の互いに接する側の端部であっ
    て、前記手動型印字装置を案内する縁部にテーパ面が形
    成されていることを特徴とする手動型印字装置用定規。
  2. 【請求項2】 前記縁部に形成されたテーパ部は、高低
    差が1mm以上形成されており、テーパ角が20度以下
    であることを特徴とする請求項1に記載の手動型印字装
    置用定規。
  3. 【請求項3】 前記縁部に形成されたテーパ部は、テー
    パ角が10度以下であることを特徴とする請求項2に記
    載の手動型印字装置用定規。
  4. 【請求項4】 前記固定部材には、前記記録媒体を搬送
    するための記録媒体搬送機構と、この搬送機構を動作さ
    せるための操作部材とが備えられていることを特徴とす
    る請求項1に記載の手動型印字装置用定規。
  5. 【請求項5】 前記固定部材には記録媒体を挿通させる
    通路が設けられ、前記伸縮部材は、その基端側が前記固
    定部材の通路を挟んで少なくとも上下において出し入れ
    自在にガイドされ、先端側が結合された構成とされ、さ
    らに、前記記録媒体搬送機構は前記固定部材の前記通路
    に臨むように設けられた送りローラと押さえローラとか
    ら構成されていることを特徴とする請求項4に記載の手
    動型印字装置用定規。
JP35108196A 1996-12-27 1996-12-27 手動型印字装置用定規 Pending JPH10181108A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002331709A (ja) * 2001-05-11 2002-11-19 Shinichi Furuyama インクジェット式超小型プリンター
US10611141B2 (en) 2017-09-27 2020-04-07 Casio Computer Co., Ltd. Printing device, printing method, and non-transitory recording medium

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JP2002331709A (ja) * 2001-05-11 2002-11-19 Shinichi Furuyama インクジェット式超小型プリンター
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