JPH10181452A - 車両用ミラー装置 - Google Patents
車両用ミラー装置Info
- Publication number
- JPH10181452A JPH10181452A JP8357822A JP35782296A JPH10181452A JP H10181452 A JPH10181452 A JP H10181452A JP 8357822 A JP8357822 A JP 8357822A JP 35782296 A JP35782296 A JP 35782296A JP H10181452 A JPH10181452 A JP H10181452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- mirror holder
- pivot plate
- engagement
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ミラーホルダとピボットプレートとの結合作
業を円滑に行なわせるようにする。 【解決手段】 ミラー5の取り付けられるミラーホルダ
1の、その裏面側に、垂直状に突出するガイド突起11
を設ける。このガイド突起11の、その先端部には徐々
に細くなるように形成されたテーパ部111が設けられ
る。このガイド突起11の周りであって、四辺形の各隅
を形成するところには係合リセス12が4個設けられ
る。この係合リセス12の一部のものであって、当該係
合リセス12を形成する縦壁123の先端部のところに
は、傾斜面からなるものであって、ピボットプレート2
の係合部22が導入されるガイド部121が設けられ
る。一方、ピボットプレート2の、その外周部には、各
係合リセス12に対応するように、軸状部材からなる係
合部22が設けられる。また、上記ガイド突起11と係
合する係合穴21が設けられる。
業を円滑に行なわせるようにする。 【解決手段】 ミラー5の取り付けられるミラーホルダ
1の、その裏面側に、垂直状に突出するガイド突起11
を設ける。このガイド突起11の、その先端部には徐々
に細くなるように形成されたテーパ部111が設けられ
る。このガイド突起11の周りであって、四辺形の各隅
を形成するところには係合リセス12が4個設けられ
る。この係合リセス12の一部のものであって、当該係
合リセス12を形成する縦壁123の先端部のところに
は、傾斜面からなるものであって、ピボットプレート2
の係合部22が導入されるガイド部121が設けられ
る。一方、ピボットプレート2の、その外周部には、各
係合リセス12に対応するように、軸状部材からなる係
合部22が設けられる。また、上記ガイド突起11と係
合する係合穴21が設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用ミラー装置
に関するものであり、特に、ミラーの保持をするミラー
ホルダと、当該ミラーホルダに連結されるものであって
アクチュエータからの首振り運動を上記ミラー側に伝達
する役目を果たすピボットプレートとの、その間におけ
る結合部の構造に関するものである。
に関するものであり、特に、ミラーの保持をするミラー
ホルダと、当該ミラーホルダに連結されるものであって
アクチュエータからの首振り運動を上記ミラー側に伝達
する役目を果たすピボットプレートとの、その間におけ
る結合部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用ミラー装置は、ミラーを
保持するミラーホルダと、アクチュエータ側に設けられ
るピボットプレートとの間が、ワンタッチ操作等によ
り、その脱着が簡単に行なわれるような構造となってい
るものである。このような脱着の容易な構造を採ること
によって、ミラーの破損等に対して、ミラー及びミラー
ホルダのみを取り替えれば良いようになり、その補修等
が簡単に行なわれることとなる。このような観点に立っ
て、上記ミラーホルダとピボットプレートとの間の結合
構造を、簡単な嵌め込み操作等にて行なえるようにした
ものが、すでに開発され、例えば実公平4−45961
号公報等により、公知となっている。
保持するミラーホルダと、アクチュエータ側に設けられ
るピボットプレートとの間が、ワンタッチ操作等によ
り、その脱着が簡単に行なわれるような構造となってい
るものである。このような脱着の容易な構造を採ること
によって、ミラーの破損等に対して、ミラー及びミラー
ホルダのみを取り替えれば良いようになり、その補修等
が簡単に行なわれることとなる。このような観点に立っ
て、上記ミラーホルダとピボットプレートとの間の結合
構造を、簡単な嵌め込み操作等にて行なえるようにした
ものが、すでに開発され、例えば実公平4−45961
号公報等により、公知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのものは、
その結合部の具体的構造が、図4に示す如く、ミラーホ
ルダ10の裏面側に設けられた複数個の凹陥状係合受け
部110と、これに対応するように上記ピボットプレー
ト20側に設けられるものであって棒状部材からなる複
数個の係合部210とからなり、これら棒状の係合部2
10が上記凹陥状係合受け部110のところに嵌り込む
ことによって、結合関係が形成されるようになっている
ものである。しかしながら、このような構成からなる従
来のものにおいては、上記係合受け部110への上記棒
状係合部210の嵌め込作業は、図4に示す如く、上記
ピボットプレート20がアクチュエータ(図示せず)等
とともに、すでにハウジング30内に設置された状態に
おいて行なわれるようになっているものである。従っ
て、上記係合受け部110と棒状係合部210との嵌合
作業(係合作業)は、お互いの位置が見えない状態にて
行なわれるものである。すなわち、本係合作業は作業性
の悪い状態で行なわれるようになっているものである。
このような問題点を解決するために、上記両者の係合部
周りにガイドを設け、これによって、上記ミラーホルダ
側の係合受け部とピボットプレート側の係合部とが、お
互いに見えにくい状態においても、自動的に係合状態に
導かれるようにした、作業性に優れた係合部を有する車
両用ミラー装置を提供しようとするのが、本発明の目的
(課題)である。
その結合部の具体的構造が、図4に示す如く、ミラーホ
ルダ10の裏面側に設けられた複数個の凹陥状係合受け
部110と、これに対応するように上記ピボットプレー
ト20側に設けられるものであって棒状部材からなる複
数個の係合部210とからなり、これら棒状の係合部2
10が上記凹陥状係合受け部110のところに嵌り込む
ことによって、結合関係が形成されるようになっている
ものである。しかしながら、このような構成からなる従
来のものにおいては、上記係合受け部110への上記棒
状係合部210の嵌め込作業は、図4に示す如く、上記
ピボットプレート20がアクチュエータ(図示せず)等
とともに、すでにハウジング30内に設置された状態に
おいて行なわれるようになっているものである。従っ
て、上記係合受け部110と棒状係合部210との嵌合
作業(係合作業)は、お互いの位置が見えない状態にて
行なわれるものである。すなわち、本係合作業は作業性
の悪い状態で行なわれるようになっているものである。
このような問題点を解決するために、上記両者の係合部
周りにガイドを設け、これによって、上記ミラーホルダ
側の係合受け部とピボットプレート側の係合部とが、お
互いに見えにくい状態においても、自動的に係合状態に
導かれるようにした、作業性に優れた係合部を有する車
両用ミラー装置を提供しようとするのが、本発明の目的
(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、請求項1記載の発明においては、ミラー
と、当該ミラーを保持するミラーホルダと、当該ミラー
ホルダに連結されるものであってアクチュエータの首振
り運動を上記ミラーに伝達する役目を果たすピボットプ
レートと、当該ピボットプレートに所定の首振り運動を
伝達するアクチュエータと、当該アクチュエータを保持
するとともに上記各部品を保護する役目を果たすハウジ
ングと、からなる車両用ミラー装置に関して、上記ミラ
ーホルダの裏面側に、当該ミラーホルダ裏面側から垂直
状に突出するように形成されたガイド突起を設けるとと
もに、一方、当該ミラーホルダに結合される上記ピボッ
トプレート側には、上記ミラーホルダ側に設けられたガ
イド突起と係合する係合穴を、上記ガイド突起と対向す
る位置に設けるようにした構成を採ることとした。
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、請求項1記載の発明においては、ミラー
と、当該ミラーを保持するミラーホルダと、当該ミラー
ホルダに連結されるものであってアクチュエータの首振
り運動を上記ミラーに伝達する役目を果たすピボットプ
レートと、当該ピボットプレートに所定の首振り運動を
伝達するアクチュエータと、当該アクチュエータを保持
するとともに上記各部品を保護する役目を果たすハウジ
ングと、からなる車両用ミラー装置に関して、上記ミラ
ーホルダの裏面側に、当該ミラーホルダ裏面側から垂直
状に突出するように形成されたガイド突起を設けるとと
もに、一方、当該ミラーホルダに結合される上記ピボッ
トプレート側には、上記ミラーホルダ側に設けられたガ
イド突起と係合する係合穴を、上記ガイド突起と対向す
る位置に設けるようにした構成を採ることとした。
【0005】このような構成を採ることにより、本発明
においては次のような作用を呈することとなる。すなわ
ち、本ミラーホルダとピボットプレートとの結合に当っ
ては、まず、上記ミラーホルダの裏面側から垂直状に突
出するように設けられたガイド突起に、ピボットプレー
トの一部に設けられた係合穴を係合させるようにする。
このとき、上記ガイド突起は、その全体が、ミラーホル
ダの裏面高さよりも数段高く突出するようになっている
ので、上記ピボットプレート側の係合穴との係合は容易
に行なわれることとなる。また、ガイド突起の先端部
は、全体的に先すぼまり状のテーパ形状となっているの
で、一旦、上記係合穴との係合が行なわれれば、後は、
自動的にセンタリングが行なわれるようになり、本ガイ
ド突起と係合穴との位置合わせは、完全な状態に行なわ
れることとなる。これらのことから、本発明のものにお
いては、ミラーホルダとピボットプレートとの結合作
業、延いてはミラーとアクチュエータとの組付作業が、
一方側からの一動作(ワンアクション)にて行なわれる
こととなり、組立作業の効率化を図ることができるよう
になる。
においては次のような作用を呈することとなる。すなわ
ち、本ミラーホルダとピボットプレートとの結合に当っ
ては、まず、上記ミラーホルダの裏面側から垂直状に突
出するように設けられたガイド突起に、ピボットプレー
トの一部に設けられた係合穴を係合させるようにする。
このとき、上記ガイド突起は、その全体が、ミラーホル
ダの裏面高さよりも数段高く突出するようになっている
ので、上記ピボットプレート側の係合穴との係合は容易
に行なわれることとなる。また、ガイド突起の先端部
は、全体的に先すぼまり状のテーパ形状となっているの
で、一旦、上記係合穴との係合が行なわれれば、後は、
自動的にセンタリングが行なわれるようになり、本ガイ
ド突起と係合穴との位置合わせは、完全な状態に行なわ
れることとなる。これらのことから、本発明のものにお
いては、ミラーホルダとピボットプレートとの結合作
業、延いてはミラーとアクチュエータとの組付作業が、
一方側からの一動作(ワンアクション)にて行なわれる
こととなり、組立作業の効率化を図ることができるよう
になる。
【0006】次に、請求項2記載の発明について説明す
る。このものも、その基本的な点は、上記請求項1記載
のものと同じである。その特徴とするところは、上記請
求項1記載のものに加えて、更に、上記ミラーホルダの
裏面側に、凹陥状の形態からなる係合リセスを複数個設
け、一方、当該ミラーホルダと結合される上記ピボット
プレート側には、上記ミラーホルダ裏面側に設けられた
係合リセスと対向するように、当該係合リセスに係合さ
れる係合部を設け、更に、上記係合リセスのところであ
って当該係合リセスを形成する一方の縦壁のところに、
当該縦壁に連続して、上記係合部を上記係合リセス内へ
自動的に導くように形成された傾斜面からなるガイド部
を設けるようにした構成を採ることとした。
る。このものも、その基本的な点は、上記請求項1記載
のものと同じである。その特徴とするところは、上記請
求項1記載のものに加えて、更に、上記ミラーホルダの
裏面側に、凹陥状の形態からなる係合リセスを複数個設
け、一方、当該ミラーホルダと結合される上記ピボット
プレート側には、上記ミラーホルダ裏面側に設けられた
係合リセスと対向するように、当該係合リセスに係合さ
れる係合部を設け、更に、上記係合リセスのところであ
って当該係合リセスを形成する一方の縦壁のところに、
当該縦壁に連続して、上記係合部を上記係合リセス内へ
自動的に導くように形成された傾斜面からなるガイド部
を設けるようにした構成を採ることとした。
【0007】このような構成を採ることにより、本発明
のものにおいては、次のような作用を呈することとな
る。すなわち、上記ミラーホルダとピボットプレートと
の係合(結合)に当たっては、まず、上記請求項1記載
のガイド突起と係合穴との間の係合によって、ミラーホ
ルダとピボットプレートとの間の全体的な位置決めがな
されることとなる。このような状態において、上記ピボ
ットプレートの係合部のところを上記ミラーホルダの裏
面側に設けられた係合リセスのところに近づけると、軸
状の部材からなる上記ピボットプレート側の係合部は、
上記ミラーホルダに設けられた係合リセスの、その一方
の縦壁のところに形成された傾斜面からなるガイド部の
ところに接触することとなる(図3参照)。このような
状態において、上記ピボットプレートとミラーホルダと
を、更に近づけると、上記軸状の係合部は上記傾斜面か
らなるガイド部のところを滑って、係合リセスの内部へ
と滑り込むようになる。これによって、ピボットプレー
トの係合部とミラーホルダの係合リセスとは完全に係合
するようになり、ミラーホルダとピボットプレートとの
係合が完全に行なわれることとなる。このように、本発
明のものにおいては、ミラーホルダとピボットプレート
との係合が、一方向からの一動作(ワンアクション)に
て行なわれることとなる。また、このような動作は、す
でにアクチュエータとともに上記ハウジング内に設置さ
れているピボットプレートのところに、上記ミラーの取
付けられたミラーホルダを、ほとんど見えない状態(ブ
ラインド状態)にて行なわなければならないが、本発明
のものにおいては、上記ガイド突起、あるいはガイド部
の作用により、簡単な操作にて迅速に行なわれることと
なる。すなわち、組立作業の自動化、及びその効率化を
図ることができるようになる。
のものにおいては、次のような作用を呈することとな
る。すなわち、上記ミラーホルダとピボットプレートと
の係合(結合)に当たっては、まず、上記請求項1記載
のガイド突起と係合穴との間の係合によって、ミラーホ
ルダとピボットプレートとの間の全体的な位置決めがな
されることとなる。このような状態において、上記ピボ
ットプレートの係合部のところを上記ミラーホルダの裏
面側に設けられた係合リセスのところに近づけると、軸
状の部材からなる上記ピボットプレート側の係合部は、
上記ミラーホルダに設けられた係合リセスの、その一方
の縦壁のところに形成された傾斜面からなるガイド部の
ところに接触することとなる(図3参照)。このような
状態において、上記ピボットプレートとミラーホルダと
を、更に近づけると、上記軸状の係合部は上記傾斜面か
らなるガイド部のところを滑って、係合リセスの内部へ
と滑り込むようになる。これによって、ピボットプレー
トの係合部とミラーホルダの係合リセスとは完全に係合
するようになり、ミラーホルダとピボットプレートとの
係合が完全に行なわれることとなる。このように、本発
明のものにおいては、ミラーホルダとピボットプレート
との係合が、一方向からの一動作(ワンアクション)に
て行なわれることとなる。また、このような動作は、す
でにアクチュエータとともに上記ハウジング内に設置さ
れているピボットプレートのところに、上記ミラーの取
付けられたミラーホルダを、ほとんど見えない状態(ブ
ラインド状態)にて行なわなければならないが、本発明
のものにおいては、上記ガイド突起、あるいはガイド部
の作用により、簡単な操作にて迅速に行なわれることと
なる。すなわち、組立作業の自動化、及びその効率化を
図ることができるようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
1ないし図3を基に説明する。本発明の実施の形態に関
するものの、その構成は、図1及び図2に示す如く、ミ
ラー5の取付けられるミラーホルダ1と、ミラー5の首
振り運動を駆動するアクチュエータ(図示せず)に連結
されるピボットプレート2と、これらミラー5、ミラー
ホルダ1、ピボットプレート2、アクチュエータ等を被
った状態で保持するハウジング6と、からなることを基
本とするものである。そして更に、これら構成からなる
ものにおいて、上記ミラーホルダ1とピボットプレート
2との間の結合が、簡単な作業にて迅速に行なわれるよ
うになっているものである。
1ないし図3を基に説明する。本発明の実施の形態に関
するものの、その構成は、図1及び図2に示す如く、ミ
ラー5の取付けられるミラーホルダ1と、ミラー5の首
振り運動を駆動するアクチュエータ(図示せず)に連結
されるピボットプレート2と、これらミラー5、ミラー
ホルダ1、ピボットプレート2、アクチュエータ等を被
った状態で保持するハウジング6と、からなることを基
本とするものである。そして更に、これら構成からなる
ものにおいて、上記ミラーホルダ1とピボットプレート
2との間の結合が、簡単な作業にて迅速に行なわれるよ
うになっているものである。
【0009】このような基本構成において、上記ミラー
ホルダ1の、その裏面側には、図1に示す如く、上記裏
面側から垂直状に突出するように形成されたガイド突起
11が設けられるようになっている。また、当該ガイド
突起11の周りであって、四辺形の各隅を形成するとこ
ろには、凹陥状のリセス溝からなる係合リセス12が設
けられるようになっている。そして、このような構成か
らなる各部がプラスチック材にて一体的に形成されるよ
うになっているものである。
ホルダ1の、その裏面側には、図1に示す如く、上記裏
面側から垂直状に突出するように形成されたガイド突起
11が設けられるようになっている。また、当該ガイド
突起11の周りであって、四辺形の各隅を形成するとこ
ろには、凹陥状のリセス溝からなる係合リセス12が設
けられるようになっている。そして、このような構成か
らなる各部がプラスチック材にて一体的に形成されるよ
うになっているものである。
【0010】また、このような構成からなるものにおい
て、上記ガイド突起11は、例えば図1及び図2に示す
如く、その横断面形態が十字状の形態からなるものであ
り、更に、その先端部のところには、先に行くに従って
細く形成されたテーパ部111が設けられるようになっ
ているものである。そして、更に、当該ガイド突起11
は、その先端部のところが、本ミラーホルダ1の裏面か
ら数段高く突出するようになっており、これによって、
ピボットプレート2の装着時(結合時)における第一の
ガイドを形成するようになっているものである。
て、上記ガイド突起11は、例えば図1及び図2に示す
如く、その横断面形態が十字状の形態からなるものであ
り、更に、その先端部のところには、先に行くに従って
細く形成されたテーパ部111が設けられるようになっ
ているものである。そして、更に、当該ガイド突起11
は、その先端部のところが、本ミラーホルダ1の裏面か
ら数段高く突出するようになっており、これによって、
ピボットプレート2の装着時(結合時)における第一の
ガイドを形成するようになっているものである。
【0011】また、このようなガイド突起11の周りに
設けられる係合リセス12は、凹陥状のリセス溝122
を主として形成されるようになっているものである。そ
して、このような係合リセス12は、更に上記リセス溝
122を間に挟んで、その両脇に縦壁123が設けられ
るようになっているとともに、当該縦壁123のうちの
いずれか一方の側には、その先端部のところに傾斜面か
らなるガイド部121が設けられるようになっているも
のである。従って、この傾斜面からなるガイド部121
のところを滑って、ピボットプレート2の軸状の係合部
22が係合リセス12のところに設けられたリセス溝1
22内へと滑り込み、そして係合することとなる。な
お、このような傾斜面からなるガイド部121は、ミラ
ーホルダ1の上方側あるいは下方側の、どちらか一方の
側に配置されるものであれば良い。また、これら2個並
んだ係合リセス12のうちの、少なくともいずれか一方
のものに設けられるものであれば良い。このような構成
からなる係合リセス12は、図1に示す如く、上記ガイ
ド突起11の周りであって四辺形の各隅を形成するとこ
ろに、4個配置されるようになっているものである。
設けられる係合リセス12は、凹陥状のリセス溝122
を主として形成されるようになっているものである。そ
して、このような係合リセス12は、更に上記リセス溝
122を間に挟んで、その両脇に縦壁123が設けられ
るようになっているとともに、当該縦壁123のうちの
いずれか一方の側には、その先端部のところに傾斜面か
らなるガイド部121が設けられるようになっているも
のである。従って、この傾斜面からなるガイド部121
のところを滑って、ピボットプレート2の軸状の係合部
22が係合リセス12のところに設けられたリセス溝1
22内へと滑り込み、そして係合することとなる。な
お、このような傾斜面からなるガイド部121は、ミラ
ーホルダ1の上方側あるいは下方側の、どちらか一方の
側に配置されるものであれば良い。また、これら2個並
んだ係合リセス12のうちの、少なくともいずれか一方
のものに設けられるものであれば良い。このような構成
からなる係合リセス12は、図1に示す如く、上記ガイ
ド突起11の周りであって四辺形の各隅を形成するとこ
ろに、4個配置されるようになっているものである。
【0012】次に、上記ミラーホルダ1と結合されるピ
ボットプレート2について説明する。このものは、図1
に示す如く、プレート状のものであって四辺形の形態か
らなるとともに、上記ガイド突起11に係合する係合穴
21、及び、上記係合リセス12と係合する軸状の係合
部22を有する構成からなることを基本とするものであ
る。このような基本構成において、上記係合穴21は、
略円形の形状からなるものであって、ピボットプレート
2の厚み方向に貫通するように形成されているものであ
る(図2参照)。そして、その位置は、上記ミラーホル
ダ1のガイド突起11と対応するように設けられるよう
になっているものである。次に、上記係合部22は、ピ
ボットプレート2の外周部のところであって、その一部
が切り欠かれることによって形成される切欠部23のと
ころに設けられるようになっているものである。そし
て、この切欠部23のところを架橋するように形成され
る軸状の部材からなるものである。
ボットプレート2について説明する。このものは、図1
に示す如く、プレート状のものであって四辺形の形態か
らなるとともに、上記ガイド突起11に係合する係合穴
21、及び、上記係合リセス12と係合する軸状の係合
部22を有する構成からなることを基本とするものであ
る。このような基本構成において、上記係合穴21は、
略円形の形状からなるものであって、ピボットプレート
2の厚み方向に貫通するように形成されているものであ
る(図2参照)。そして、その位置は、上記ミラーホル
ダ1のガイド突起11と対応するように設けられるよう
になっているものである。次に、上記係合部22は、ピ
ボットプレート2の外周部のところであって、その一部
が切り欠かれることによって形成される切欠部23のと
ころに設けられるようになっているものである。そし
て、この切欠部23のところを架橋するように形成され
る軸状の部材からなるものである。
【0013】次に、このような構成からなる本実施の形
態のものにおける、その作用等について説明する。すな
わち、本ミラーホルダ1とピボットプレート2との結合
に当っては、まず、図2に示す如く、上記ミラーホルダ
1の裏面側から垂直状に突出するように設けられたガイ
ド突起11に、ピボットプレート2の一部に設けられた
係合穴21を係合させるようにする。このとき、上記ガ
イド突起11は、その全体が、ミラーホルダ1の裏面高
さよりも数段高く突出するようになっているので、上記
ピボットプレート2側の係合穴21との係合は容易に行
なわれることとなる。また、ガイド突起11の先端部
は、全体的に先すぼまり状のテーパ形状(テーパ部11
1)となっているので、一旦上記係合穴21と係合して
しまえば、ミラーホルダ1を押し付けることによって、
自動的にセンタリングが行なわれるようになる。これに
よって、本ガイド突起11と係合穴21との位置合わせ
は、完全な状態に行なわれることとなる。
態のものにおける、その作用等について説明する。すな
わち、本ミラーホルダ1とピボットプレート2との結合
に当っては、まず、図2に示す如く、上記ミラーホルダ
1の裏面側から垂直状に突出するように設けられたガイ
ド突起11に、ピボットプレート2の一部に設けられた
係合穴21を係合させるようにする。このとき、上記ガ
イド突起11は、その全体が、ミラーホルダ1の裏面高
さよりも数段高く突出するようになっているので、上記
ピボットプレート2側の係合穴21との係合は容易に行
なわれることとなる。また、ガイド突起11の先端部
は、全体的に先すぼまり状のテーパ形状(テーパ部11
1)となっているので、一旦上記係合穴21と係合して
しまえば、ミラーホルダ1を押し付けることによって、
自動的にセンタリングが行なわれるようになる。これに
よって、本ガイド突起11と係合穴21との位置合わせ
は、完全な状態に行なわれることとなる。
【0014】そして、このようにして全体的な位置決め
がなされた後は、これらミラーホルダ1とピボットプレ
ート2とを近づけることによって、上記ピボットプレー
ト2の係合部22の軸部のところが、上記ミラーホルダ
1に設けられた係合リセス12の、その一方の縦壁12
3のところに形成された傾斜面からなるガイド部121
のところに接触することとなる(図3参照)。そして、
このような状態において、ミラーホルダ1とピボットプ
レート2とを、更に近づけることによって、上記係合部
22の軸部のところは上記傾斜面からなるガイド部12
1のところを滑って、係合リセス12の内部、すなわ
ち、リセス溝122内へと滑り込むようになる。その結
果、ミラーホルダ1の係合リセス12とピボットプレー
ト2の係合部22とは完全に係合することとなる。すな
わち、ミラーホルダ1とピボットプレート2との係合が
完全に行なわれることとなる。従って、ミラーホルダ1
とピボットプレート2との係合が、一方向からの一動作
(ワンアクション)にて行なわれることとなる。また、
このような動作は、すでにハウジング6内に設置されて
いるピボットプレート2のところに、上記ミラー5の取
付けられたミラーホルダ1を、ほとんど見えない状態
(ブラインド状態)にて行なわれることとなるが、本実
施の形態のものにおいては、上記ガイド突起11、ある
いはガイド部121の作用により、簡単な操作にて迅速
に行なわれることとなる。従って、組立作業の効率化等
を図ることができるようになる。
がなされた後は、これらミラーホルダ1とピボットプレ
ート2とを近づけることによって、上記ピボットプレー
ト2の係合部22の軸部のところが、上記ミラーホルダ
1に設けられた係合リセス12の、その一方の縦壁12
3のところに形成された傾斜面からなるガイド部121
のところに接触することとなる(図3参照)。そして、
このような状態において、ミラーホルダ1とピボットプ
レート2とを、更に近づけることによって、上記係合部
22の軸部のところは上記傾斜面からなるガイド部12
1のところを滑って、係合リセス12の内部、すなわ
ち、リセス溝122内へと滑り込むようになる。その結
果、ミラーホルダ1の係合リセス12とピボットプレー
ト2の係合部22とは完全に係合することとなる。すな
わち、ミラーホルダ1とピボットプレート2との係合が
完全に行なわれることとなる。従って、ミラーホルダ1
とピボットプレート2との係合が、一方向からの一動作
(ワンアクション)にて行なわれることとなる。また、
このような動作は、すでにハウジング6内に設置されて
いるピボットプレート2のところに、上記ミラー5の取
付けられたミラーホルダ1を、ほとんど見えない状態
(ブラインド状態)にて行なわれることとなるが、本実
施の形態のものにおいては、上記ガイド突起11、ある
いはガイド部121の作用により、簡単な操作にて迅速
に行なわれることとなる。従って、組立作業の効率化等
を図ることができるようになる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、ミラーと、当該ミラー
を保持するミラーホルダと、当該ミラーホルダに連結さ
れるものであってアクチュエータの首振り運動を上記ミ
ラーに伝達する役目を果たすピボットプレートと、当該
ピボットプレートに所定の首振り運動を伝達するアクチ
ュエータと、当該アクチュエータを保持するとともに上
記各部品を保護する役目を果たすハウジングと、からな
る車両用ミラー装置に関して、上記ミラーホルダの裏面
側に、当該ミラーホルダ裏面側から垂直状に突出するよ
うに形成されたガイド突起を設けるとともに、これらミ
ラーホルダと結合される上記ピボットプレート側には、
上記ミラーホルダ側に設けられたガイド突起と係合する
係合穴を、上記ガイド突起と対向する位置に設けるよう
にした構成を採ることとしたので、ミラーホルダのガイ
ド突起とピボットプレートの係合穴との係合により、自
動的にセンタリングが行なわれ、位置合わせが完全な状
態に行なわれるようになった。その結果、ミラーホルダ
とピボットプレートとの結合作業、延いてはミラーとア
クチュエータとの組付作業が、一方側からの一動作(ワ
ンアクション)にて行なうことができるようになった。
を保持するミラーホルダと、当該ミラーホルダに連結さ
れるものであってアクチュエータの首振り運動を上記ミ
ラーに伝達する役目を果たすピボットプレートと、当該
ピボットプレートに所定の首振り運動を伝達するアクチ
ュエータと、当該アクチュエータを保持するとともに上
記各部品を保護する役目を果たすハウジングと、からな
る車両用ミラー装置に関して、上記ミラーホルダの裏面
側に、当該ミラーホルダ裏面側から垂直状に突出するよ
うに形成されたガイド突起を設けるとともに、これらミ
ラーホルダと結合される上記ピボットプレート側には、
上記ミラーホルダ側に設けられたガイド突起と係合する
係合穴を、上記ガイド突起と対向する位置に設けるよう
にした構成を採ることとしたので、ミラーホルダのガイ
ド突起とピボットプレートの係合穴との係合により、自
動的にセンタリングが行なわれ、位置合わせが完全な状
態に行なわれるようになった。その結果、ミラーホルダ
とピボットプレートとの結合作業、延いてはミラーとア
クチュエータとの組付作業が、一方側からの一動作(ワ
ンアクション)にて行なうことができるようになった。
【0016】また、上記ミラーホルダの裏面側に、凹陥
状の形態からなる係合リセスを複数個設け、一方、当該
ミラーホルダに連結される上記ピボットプレート側に
は、上記ミラーホルダ裏面側に設けられた係合リセスと
対向するように、当該係合リセスに係合される軸状の係
合部を設け、更に、上記係合リセスのところであって当
該係合リセスを形成する一方の縦壁のところに、当該縦
壁に連続して、上記係合部を上記係合リセス内へ自動的
に導くように形成された傾斜面からなるガイド部を設け
るようにしたので、ピボットプレートの軸状係合部はガ
イド部のところを滑って、ミラーホルダの内部へと導か
れるようになり、ミラーホルダとピボットプレートとの
係合が自動的に行なわれるようになった。これによっ
て、ピボットプレートとミラーホルダとを、ほとんど見
えない状態(ブラインド状態)にても、簡単な作業にて
結合させることができるようになった。
状の形態からなる係合リセスを複数個設け、一方、当該
ミラーホルダに連結される上記ピボットプレート側に
は、上記ミラーホルダ裏面側に設けられた係合リセスと
対向するように、当該係合リセスに係合される軸状の係
合部を設け、更に、上記係合リセスのところであって当
該係合リセスを形成する一方の縦壁のところに、当該縦
壁に連続して、上記係合部を上記係合リセス内へ自動的
に導くように形成された傾斜面からなるガイド部を設け
るようにしたので、ピボットプレートの軸状係合部はガ
イド部のところを滑って、ミラーホルダの内部へと導か
れるようになり、ミラーホルダとピボットプレートとの
係合が自動的に行なわれるようになった。これによっ
て、ピボットプレートとミラーホルダとを、ほとんど見
えない状態(ブラインド状態)にても、簡単な作業にて
結合させることができるようになった。
【図1】本発明の全体構成を示す展開斜視図である。
【図2】本発明におけるミラーホルダとピボットプレー
トとの結合(係合)手順を示す展開図である。
トとの結合(係合)手順を示す展開図である。
【図3】本発明の主要部をなすミラーホルダ裏面側に設
けられたガイド部の構成を示す部分断面図である。
けられたガイド部の構成を示す部分断面図である。
【図4】従来例の全体構成を示す展開斜視図である。
1 ミラーホルダ 11 ガイド突起 111 テーパ部 12 係合リセス 121 ガイド部 122 リセス溝 123 縦壁 2 ピボットプレート 21 係合穴 22 係合部 23 切欠部 5 ミラー 6 ハウジング
Claims (2)
- 【請求項1】 ミラーと、当該ミラーを保持するミラー
ホルダと、当該ミラーホルダに連結されるものであって
アクチュエータの首振り運動を上記ミラーに伝達する役
目を果たすピボットプレートと、当該ピボットプレート
に所定の首振り運動を伝達するアクチュエータと、当該
アクチュエータを保持するとともに上記各部品を保護す
る役目を果たすハウジングと、からなる車両用ミラー装
置において、上記ミラーホルダの裏面側に、当該ミラー
ホルダ裏面側から垂直に突出するように形成されたガイ
ド突起を設けるとともに、これらミラーホルダと結合さ
れる上記ピボットプレート側には、上記ミラーホルダ側
に設けられたガイド突起と係合する係合穴を、上記ガイ
ド突起と対向する位置に設けるようにした構成からなる
ことを特徴とする車両用ミラー装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用ミラー装置におい
て、上記ミラーホルダの裏面側に、凹陥状の形態からな
る係合リセスを複数個設け、一方、当該ミラーホルダと
連結される上記ピボットプレート側には、上記ミラーホ
ルダ裏面側に設けられた係合リセスと対向するように、
当該係合リセスに係合される係合部を設け、更に、上記
係合リセスのところであって当該係合リセスを形成する
一方の縦壁のところに、当該縦壁に連続して、上記係合
部を係合リセス内へ自動的に導くように形成された傾斜
面からなるガイド部を設けるようにしたことを特徴とす
る車両用ミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357822A JPH10181452A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 車両用ミラー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357822A JPH10181452A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 車両用ミラー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181452A true JPH10181452A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18456105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8357822A Pending JPH10181452A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 車両用ミラー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10181452A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004113124A1 (de) * | 2003-06-17 | 2004-12-29 | Schefenacker Vision Systems Germany Gmbh & Co. Kg | Aussenrückblickspiegel für fahrzeuge, vorzugsweise für kraftfahrzeuge |
| KR100528852B1 (ko) * | 2002-10-25 | 2005-11-15 | 가부시키가이샤 무라카미 가이메이도 | 차량용 도어 미러 조립체 |
| JP2011051436A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Murakami Corp | ターンランプ付アウターミラー |
| JP2016002917A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 市光工業株式会社 | 車両用部品 |
| WO2019106401A1 (en) * | 2017-12-01 | 2019-06-06 | Volvo Truck Corporation | A mirror assembly for a vehicle |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP8357822A patent/JPH10181452A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100528852B1 (ko) * | 2002-10-25 | 2005-11-15 | 가부시키가이샤 무라카미 가이메이도 | 차량용 도어 미러 조립체 |
| WO2004113124A1 (de) * | 2003-06-17 | 2004-12-29 | Schefenacker Vision Systems Germany Gmbh & Co. Kg | Aussenrückblickspiegel für fahrzeuge, vorzugsweise für kraftfahrzeuge |
| US7922345B2 (en) | 2003-06-17 | 2011-04-12 | Smr Patents S.A.R.L. | Rearview mirror assembly for a motor vehicle with an interior mountable bracket |
| JP2011051436A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Murakami Corp | ターンランプ付アウターミラー |
| JP2016002917A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 市光工業株式会社 | 車両用部品 |
| WO2019106401A1 (en) * | 2017-12-01 | 2019-06-06 | Volvo Truck Corporation | A mirror assembly for a vehicle |
| CN111247035A (zh) * | 2017-12-01 | 2020-06-05 | 沃尔沃卡车集团 | 用于车辆的后视镜组件 |
| US11396263B2 (en) | 2017-12-01 | 2022-07-26 | Volvo Truck Corporation | Mirror assembly for a vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008209818A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH10181452A (ja) | 車両用ミラー装置 | |
| KR100870831B1 (ko) | 백라이트 유닛 조립용 지그 | |
| JPH07162493A (ja) | コードレス電話機 | |
| JP5131922B2 (ja) | 部品供給テープのスプライシング装置 | |
| JP2001066589A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US6132235A (en) | Connector lock mechanism | |
| JP5082205B2 (ja) | 光源装置 | |
| JPH11263149A (ja) | メータユニットの取付構造及び取付方法 | |
| CN114204321B (zh) | 电器件 | |
| JP4274825B2 (ja) | サイドウインカー付きのドアミラー | |
| JPH0434516Y2 (ja) | ||
| JP2006090660A (ja) | 天板枠の固定構造 | |
| CN222190553U (zh) | 一种拨动开关结构及电子产品 | |
| JP2526218Y2 (ja) | 間仕切パネルの連結装置 | |
| JPH07314190A (ja) | プレス機 | |
| JP4229737B2 (ja) | サイドウインカー付きのドアミラー | |
| KR100323420B1 (ko) | 자동변속기 차량의 변속표시판 설치구조 | |
| JPH079290Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH0459432A (ja) | 管球の支持構造 | |
| JP6999520B2 (ja) | 連結構造及び戸体 | |
| KR200193702Y1 (ko) | 창틀프레임 조인트 구조 | |
| JPH0629419Y2 (ja) | ワイヤ式ウィンドレギュレータのアウタケーブルガイド装置 | |
| JPH10312161A (ja) | 光学部材の固定機構 | |
| JP2001269447A (ja) | 遊技部品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060104 |