JPH10181801A - ゴミ容器 - Google Patents
ゴミ容器Info
- Publication number
- JPH10181801A JPH10181801A JP35883196A JP35883196A JPH10181801A JP H10181801 A JPH10181801 A JP H10181801A JP 35883196 A JP35883196 A JP 35883196A JP 35883196 A JP35883196 A JP 35883196A JP H10181801 A JPH10181801 A JP H10181801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- lid
- guide groove
- garbage container
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
収容して、無臭化のものとにゴミの肥料化を図りつつ排
出量を少量化する処理を容易にする。 【解決手段】 蓋2で密封されるゴミ容器本体1の底部
に排水誘導溝3を設け、この誘導溝の末端部3’に、側
壁4”の欠除部4’を連続させた固定筒部4を縦に設
け、この固定筒部内に、上記欠除部4’と整合する欠除
部5’を上端に具えた回転筒体5を嵌合して、この回転
筒体の回動操作により、上記排水誘導溝3を遮断させた
り開放させるようにして、適宜にゴミ容器本体内の汚水
を排出させつつ、容器内に堆積したゴミを肥料化するよ
うにした。
Description
で排出される生ゴミを開閉自在の蓋により密閉される密
閉型のゴミ容器内に収容し、該容器内に堆積させたゴミ
を肥料に変えられるようにしたことを特長とするゴミ容
器に関する。
のが用いられいる。また、コンポストのように、下面を
開放した蓋付きの容器を地表に設置して、容器内に堆積
させたゴミを下部から順次肥料化させるようにしたもの
もある。
ンポストには、容器を据え付ける土地が必要なので、例
えば高層の共同住宅に住む家庭等では使用できないとい
う問題がある。一方で社会的な情勢として家庭内でのゴ
ミの少量化処理が望まれるようになっており、そのため
に、設置場所を選ばずにゴミを肥料化できるゴミ容器を
開発することが解決すべき課題となっている。
在の蓋により密閉されるゴミ容器本体の底部に、排水誘
導溝を形成し、該誘導溝の末端部に上端に具えた側壁の
欠除部を連続させて下端を開放した固定筒部をゴミ容器
本体と一体に縦に形成し、この固定筒部に、外周面を固
定筒部の内周面に密着させて上部に側壁の欠除部を設け
た回転筒体を嵌合し、この回転筒体の回動操作により、
上記固定筒部の側壁の欠除部を該回転筒体上部の欠除部
に開閉させるように構成するとともに、該回転筒体の下
端にゴム栓を着脱自在に嵌着してなるゴミ容器を提供す
るものである。
で、生ゴミから滲出する汚水分を自然分離して排水誘導
溝内に滞留させて、適宜に回転筒体を操作して外部に汚
水のみを排除させつつゴミの堆肥化を図るようにしたの
で、設置場所を選ばずに無臭化の中でゴミの少量化処理
ができ通常のゴミ容器とほぼ同様の使用ができる。本発
明は、以上のようにして前記の課題を解決したものであ
る。
蓋として、ゴミ容器本体の上縁に気密に嵌合する環状の
嵌着縁を有して、中央部に逆円錐台形の嵌合部を環状に
具えた本蓋と、周縁に、上記本蓋の嵌合部に内接する逆
円錐台形の環状縁を具えた開閉蓋とを組み合わせること
により、日常的に生ずるゴミを投入するときは開閉蓋の
みを開閉して投入し、逆円錐台形の嵌合部と環状縁との
接合により、臭いの発散を最小限に止めるとともに、投
入の都度の蓋の開閉操作を容易にし、使用上の煩瑣さを
解消することができる。
側に、開閉操作用のハンドルを設けることにより、排水
誘導溝内に滞留する汚水のより衛生的な排出作業を行う
ことができる。
器Aは、開閉自在の蓋2により気密に密閉されるゴミ容
器本体1と、容器本体1の底部に形成した排水誘導溝3
と、誘導溝3の末端部3’に、上端の側壁に設けた欠除
部4’を連続させてゴミ容器本体1と一体に縦に形成し
た固定筒部4と、固定筒部4の内周面に外周面を密着さ
せて回転自在に嵌合し、上端に、固定筒部4の欠除部
4’を開閉するように側壁5”に欠除部5’を設けた回
転筒体5と、回転筒体5の開放された下端に着脱自在に
嵌着するゴム栓6とを有する。
うに、回転筒体5の欠除部5’が固定筒部4の側壁4”
側に完全に回り込んでいるとき、回転筒体5側の側壁
5”により欠除部4’を同図中矢印に示すように遮断さ
れ、排水誘導溝3内及びゴミ容器本体1内の汚水が滞留
状態を維持する。また、図2の(b) に示すように、回転
筒体5の側壁5”が固定筒部4の側壁4”に二重に重ね
合わされて固定筒部4の欠除部4’と回転筒体5の欠除
部5’を一致させると、排水誘導溝3は全開して、ゴミ
容器本体1内の汚水を回転筒体5内に流下させ、その前
にゴム栓6の開放と入れ替わりに配置した図示省略の受
け容器内または回転筒体5に接続したホースに排出させ
ることができる。
環状の突条7と提げ手の取付け部8を設け、下部に円筒
形の一部をカットした載置台部9を一体成形したプラッ
スチック製で、図1に示されるように固定筒部4と回転
筒部5は、カットした載置台部8の側面に沿って縦に設
けられている。
本体1の上縁に気密に嵌合する環状の嵌着縁10を有
し、中央部分を開口して逆円錐台形の嵌合部11を環状
に具えた本蓋12と、本蓋12の嵌合部11に内接する
逆円錐台形の環状縁13を具えた開閉蓋14との組み合
わせからなり、日常的には開閉蓋14のみを開閉してゴ
ミの投入を行い、容器本体1内で肥料化したゴミを移し
変えるときに本蓋12を外すように使用する。本発明ゴ
ミ容器はこの本蓋12と開閉蓋14との組み合わせによ
り密封による防臭化を損なうことなくゴミの投入時の煩
瑣性を解消することができる。
5”の上端から延設した複数の逆止爪片15を固定筒部
4の側壁4”の上縁に掛止させることによりその嵌合位
置において回転自在に保持されている。また、回転筒部
5は、下部側面に設けたハンドル16の回動操作により
固定筒部4の欠除部4’を開閉する。
に置いたすのこ、18は、開閉蓋14の中央部に形成し
た把手部である。
られるようにした本発明によれば、蓋により密閉される
容器本体内で、生ゴミから滲出する汚水分を自然分離し
て排水誘導溝内に滞留させ、適宜に固定筒部と回転筒体
とゴム栓を介して外部に汚水のみを排除させつつゴミの
堆肥化ができるので、設置場所を選ばずにゴミの少量化
とともに無臭化ができ、通常のゴミ容器とほぼ同様の使
用のものとでゴミ処理を行う。本発明には以上のように
優れた効果がある。
図
図(b) は開放状態を示す一部切欠拡大平面図
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 開閉自在の蓋により密閉されるゴミ容器
本体の底部に、排水誘導溝を形成し、該誘導溝の末端部
に上端に具えた側壁の欠除部を連続させて下端を開放し
た固定筒部をゴミ容器本体と一体に縦に形成し、この固
定筒部に、外周面を固定筒部の内周面に密着させて上部
に側壁の欠除部を設けた回転筒体を嵌合し、この回転筒
体の回動操作により、上記固定筒部の側壁の欠除部を該
回転筒体上部の欠除部に開閉させるように構成するとと
もに、該回転筒体の下端にゴム栓を着脱自在に嵌着して
なるゴミ容器。 - 【請求項2】 前記蓋は、前記ゴミ容器本体の上縁に気
密に嵌合する環状の嵌着縁を有して、中央部に逆円錐台
形の嵌合部を環状に具えた本蓋と、周縁に、上記本蓋の
嵌合部に内接する逆円錐台形の環状縁を具えた開閉蓋と
の組み合わせからなり、前記回転筒体は、下部の一側
に、開閉操作用のハンドルを設けたことを特徴とする請
求項1のゴミ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35883196A JP3746126B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | ゴミ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35883196A JP3746126B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | ゴミ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181801A true JPH10181801A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3746126B2 JP3746126B2 (ja) | 2006-02-15 |
Family
ID=18461337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35883196A Expired - Fee Related JP3746126B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | ゴミ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3746126B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200453255Y1 (ko) * | 2009-01-02 | 2011-04-20 | 박석곤 | 악취방지 음식물쓰레기통 |
| CN102133983A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-07-27 | 罗惠军 | 垃圾筒防盗排水孔塞 |
| CN104029962A (zh) * | 2014-06-22 | 2014-09-10 | 林庆 | 一种余厨发酵垃圾桶 |
| JP2016520497A (ja) * | 2013-06-04 | 2016-07-14 | バトラー・コンセプツ・リミテッド | 生理用品収納器の、又は生理用品収納器に関連した改善 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP35883196A patent/JP3746126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200453255Y1 (ko) * | 2009-01-02 | 2011-04-20 | 박석곤 | 악취방지 음식물쓰레기통 |
| CN102133983A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-07-27 | 罗惠军 | 垃圾筒防盗排水孔塞 |
| JP2016520497A (ja) * | 2013-06-04 | 2016-07-14 | バトラー・コンセプツ・リミテッド | 生理用品収納器の、又は生理用品収納器に関連した改善 |
| US11142395B2 (en) | 2013-06-04 | 2021-10-12 | Butler Concepts Limited | Sanitary containers |
| CN104029962A (zh) * | 2014-06-22 | 2014-09-10 | 林庆 | 一种余厨发酵垃圾桶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3746126B2 (ja) | 2006-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2216956A1 (en) | Waste agent reservoir for suction drainage system | |
| CA2220589A1 (en) | Container lid with bag securing apron | |
| JP3746126B2 (ja) | ゴミ容器 | |
| US2324032A (en) | Container | |
| JPH06312803A (ja) | 生ゴミ処理容器 | |
| US20080124791A1 (en) | Device and method for collecting of organic waste | |
| US5908601A (en) | Bad odor eliminating device | |
| JPH101992A (ja) | シンクの排水口構造 | |
| US20090194539A1 (en) | Vented trash receptacle | |
| JPH0977579A (ja) | コンポスト用容器 | |
| US20210387801A1 (en) | Trash receptacle with snap lid closure | |
| CN202704326U (zh) | 一种用于厨余处理制作有机肥的垃圾桶 | |
| JP2543223Y2 (ja) | ごみ排出装置 | |
| US1949301A (en) | Repository for refuse cans | |
| JP2564571Y2 (ja) | 厨房の生ゴミ収集装置 | |
| JPS63641Y2 (ja) | ||
| JPH0719206U (ja) | 生ゴミ用容器 | |
| JP3031906U (ja) | 生ゴミ用水切り容器 | |
| KR100665464B1 (ko) | 싱크대 음식물 쓰레기통 | |
| KR200386616Y1 (ko) | 음식물 쓰레기통 | |
| JPH0721543Y2 (ja) | 堆肥造り器 | |
| KR19990022000U (ko) | 밀폐형음식물보관용기의누름판의구조 | |
| KR200382946Y1 (ko) | 음식물 분리 수거 용기 | |
| KR200300357Y1 (ko) | 쓰레기통 | |
| JPS5851121Y2 (ja) | ごみ箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050823 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050914 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051025 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051121 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091202 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101202 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |