JPH0977579A - コンポスト用容器 - Google Patents
コンポスト用容器Info
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- JPH0977579A JPH0977579A JP23870295A JP23870295A JPH0977579A JP H0977579 A JPH0977579 A JP H0977579A JP 23870295 A JP23870295 A JP 23870295A JP 23870295 A JP23870295 A JP 23870295A JP H0977579 A JPH0977579 A JP H0977579A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container body
- dust
- inner lid
- outer lid
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- Withdrawn
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/10—Refuse receptacles; Accessories therefor with refuse filling means, e.g. air-locks
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F17/00—Preparation of fertilisers characterised by biological or biochemical treatment steps, e.g. composting or fermentation
- C05F17/90—Apparatus therefor
- C05F17/907—Small-scale devices without mechanical means for feeding or discharging material, e.g. garden compost bins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/141—Feedstock
- Y02P20/145—Feedstock the feedstock being materials of biological origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/40—Bio-organic fraction processing; Production of fertilisers from the organic fraction of waste or refuse
Landscapes
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- Refuse Receptacles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外蓋を開いてごみを投入するとき臭気が漏れ
たり内部が見えたりして不快感を感じないようにする。 【解決手段】 下端を開口せる筒状の容器本体1の上面
にごみ投入口2を設けるると共に容器本体1の上面に着
脱自在に外蓋3を被着する。蓋とごみ受けを兼用する中
蓋体4をごみ投入口2に開閉自在に設けると共に外蓋3
を容器本体1に被着しない状態では中蓋体4がごみ投入
口2を閉塞するように付勢する。外蓋3を被着して外蓋
3をロック操作したとき中蓋体4を開くように中蓋体4
を動作させる中蓋操作部を外蓋3に設ける。そして外蓋
3を開いて生ごみのようなごみを投入するときには中蓋
体4が閉じられており、この状態でごみ投入口2から中
蓋体4に載せるようにごみを投入し、ごみを投入した後
に容器本体1の上面に外蓋3を被着して外蓋3をロック
すると、外蓋3の中蓋操作部で中蓋体4が開き、中蓋体
4に載ったごみが容器本体1内に落下するようにする。
たり内部が見えたりして不快感を感じないようにする。 【解決手段】 下端を開口せる筒状の容器本体1の上面
にごみ投入口2を設けるると共に容器本体1の上面に着
脱自在に外蓋3を被着する。蓋とごみ受けを兼用する中
蓋体4をごみ投入口2に開閉自在に設けると共に外蓋3
を容器本体1に被着しない状態では中蓋体4がごみ投入
口2を閉塞するように付勢する。外蓋3を被着して外蓋
3をロック操作したとき中蓋体4を開くように中蓋体4
を動作させる中蓋操作部を外蓋3に設ける。そして外蓋
3を開いて生ごみのようなごみを投入するときには中蓋
体4が閉じられており、この状態でごみ投入口2から中
蓋体4に載せるようにごみを投入し、ごみを投入した後
に容器本体1の上面に外蓋3を被着して外蓋3をロック
すると、外蓋3の中蓋操作部で中蓋体4が開き、中蓋体
4に載ったごみが容器本体1内に落下するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、台所等で発生する
生ごみのようなごみを微生物でコンポスト化処理して堆
肥を形成するのに用いるコンポスト用容器に関するもの
である。
生ごみのようなごみを微生物でコンポスト化処理して堆
肥を形成するのに用いるコンポスト用容器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、台所等で発生する生ごみようなご
みを微生物でコンポスト化処理して堆肥を形成すること
が広く行われてきた。従来のこのコンポスト化処理を行
うコンポスト用容器は、下面を開口し且つ上面にごみ投
入口を設けた容器本体と、容器本体の上面に着脱自在に
被着し得る外蓋とで構成されている。そして地面に穴を
掘削してこの地面の穴の周囲に容器本体の下端縁が位置
するように地面に容器本体を設置し、容器本体の下端縁
を地中に埋設し、容器本体の上面に外蓋を着脱自在に被
着している。そして使用にあたっては、容器本体内に必
要に応じて発酵処理剤を入れ、生ごみのようなごみを外
蓋を開いてごみ投入口から投入して容器本体内で発酵処
理しながらごみを溜めるようになっている。
みを微生物でコンポスト化処理して堆肥を形成すること
が広く行われてきた。従来のこのコンポスト化処理を行
うコンポスト用容器は、下面を開口し且つ上面にごみ投
入口を設けた容器本体と、容器本体の上面に着脱自在に
被着し得る外蓋とで構成されている。そして地面に穴を
掘削してこの地面の穴の周囲に容器本体の下端縁が位置
するように地面に容器本体を設置し、容器本体の下端縁
を地中に埋設し、容器本体の上面に外蓋を着脱自在に被
着している。そして使用にあたっては、容器本体内に必
要に応じて発酵処理剤を入れ、生ごみのようなごみを外
蓋を開いてごみ投入口から投入して容器本体内で発酵処
理しながらごみを溜めるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ごみ投入口
からごみを投入するとき、外蓋を開いて容器本体内に直
接ごみを投入するのであるが、外蓋を開いたときに容器
本体内のごみから発生する異臭がごみ投入口から外部に
漏出し、また内部の腐ったものが見え、不快感を感じる
という問題がある。
からごみを投入するとき、外蓋を開いて容器本体内に直
接ごみを投入するのであるが、外蓋を開いたときに容器
本体内のごみから発生する異臭がごみ投入口から外部に
漏出し、また内部の腐ったものが見え、不快感を感じる
という問題がある。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、本発明は外蓋を開いてごみを投入するとき不快
感を感じないようにすることを課題とする。
あって、本発明は外蓋を開いてごみを投入するとき不快
感を感じないようにすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明コンポスト用容器
Aは、下端を開口せる筒状の容器本体1の上面にごみ投
入口2を設け、容器本体1の上面に着脱自在に外蓋3を
被着し、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体4をごみ投入口
2に開閉自在に設け、外蓋3を容器本体1に被着しない
状態では中蓋体4がごみ投入口2を閉塞するように付勢
し、外蓋3を容器本体1に被着して外蓋3をロック操作
したとき中蓋体4を開いて中蓋体4上のごみが容器本体
1内に落下するように中蓋体4を動作させる中蓋操作部
5を外蓋3に設けて成ることを特徴とする。しかして外
蓋3を開いて生ごみのようなごみを投入するときには、
中蓋体4が閉じられており、この状態でごみ投入口2か
ら中蓋体4に載せるようにごみを投入し、ごみを投入し
た後に容器本体1の上面に外蓋3を被着して外蓋3をロ
ックすると、外蓋3の中蓋操作部5で中蓋体4が開き、
中蓋体4に載ったごみが容器本体1内に落下する。この
ために外蓋3を開いてごみを投入するときには中蓋体4
にて閉じられているために容器本体1内から臭気が漏出
しないと共に容器本体1内が見えることがなく、不快感
を感じることなく使用することができる。
Aは、下端を開口せる筒状の容器本体1の上面にごみ投
入口2を設け、容器本体1の上面に着脱自在に外蓋3を
被着し、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体4をごみ投入口
2に開閉自在に設け、外蓋3を容器本体1に被着しない
状態では中蓋体4がごみ投入口2を閉塞するように付勢
し、外蓋3を容器本体1に被着して外蓋3をロック操作
したとき中蓋体4を開いて中蓋体4上のごみが容器本体
1内に落下するように中蓋体4を動作させる中蓋操作部
5を外蓋3に設けて成ることを特徴とする。しかして外
蓋3を開いて生ごみのようなごみを投入するときには、
中蓋体4が閉じられており、この状態でごみ投入口2か
ら中蓋体4に載せるようにごみを投入し、ごみを投入し
た後に容器本体1の上面に外蓋3を被着して外蓋3をロ
ックすると、外蓋3の中蓋操作部5で中蓋体4が開き、
中蓋体4に載ったごみが容器本体1内に落下する。この
ために外蓋3を開いてごみを投入するときには中蓋体4
にて閉じられているために容器本体1内から臭気が漏出
しないと共に容器本体1内が見えることがなく、不快感
を感じることなく使用することができる。
【0006】また下端を開口せる筒状の容器本体1の上
面にごみ投入口2を設け、容器本体1の上面に着脱自在
に外蓋3を被着し、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体4を
中心線で2分割した一対の蓋半体4aで構成すると共に
この蓋半体4aをごみ投入口2に配置し、一対の蓋半体
4aの外側を枢支軸6にて容器本体1に回転自在に連結
して一対の蓋半体4aを開閉自在にし、外蓋3を容器本
体1に被着しない状態では一対の蓋半体4aが閉塞する
ようにスプリング7のような付勢手段にて付勢し、中蓋
体4の一対の蓋半体4aを上記付勢手段に抗して開くと
き押圧する押さえ部8を一対の蓋半体4aに夫々設け、
外蓋3を容器本体1に被着して外蓋3をロック操作した
とき中蓋体4の一対の蓋半体4aの押さえ部8を押圧操
作する中蓋操作部5を外蓋3に設け、中蓋体4の一対の
蓋半体4aを開いた状態で中蓋体4上のごみが容器本体
1内に落下するようにして成ることを特徴とする。しか
して外蓋3を開いて生ごみようなごみを投入するときに
は、中蓋体4の一対の蓋半体4aがスプリング7のよう
な付勢手段による付勢にて閉塞されており、この状態で
ごみ投入口2から中蓋体4の一対の蓋半体4a上に載せ
るように生ごみのようなごみを投入し、容器本体1の上
面に外蓋3を被着して外蓋3をロックすると、外蓋3の
中蓋操作部5で蓋半体4aの押さえ部8が押されてスプ
リング7のような付勢手段に抗して一対の蓋半体4aが
開き、中蓋体4の一対の蓋半体4aに載ったごみが容器
本体1内に落下する。このため外蓋3を開いてごみを投
入するとき中蓋体4の一対の蓋半体4aが閉じられてい
るために容器本体1内から臭気が漏出したり、容器本体
1内が見えることがなく、不快感を感じることなく使用
することができる。また中蓋体4を2分割した蓋半体4
aにて構成すると共にこの蓋半体4aをごみ投入口2に
配置し、一対の蓋半体4aの外側を枢支軸6にて容器本
体1に回転自在に連結して一対の蓋半体4aを開閉自在
にしてあることにより、蓋半体4aを回転して中蓋体4
の開閉がスムーズにできると共に開いたときごみをスム
ーズに落下させることができる。また中蓋体4の一対の
蓋半体4aが閉塞するようにスプリング7のような付勢
手段にて付勢していることにより、外蓋3を外して状態
では一対の蓋半体4aが隙間なく確実に閉塞されて臭気
漏れを確実に防止できる。
面にごみ投入口2を設け、容器本体1の上面に着脱自在
に外蓋3を被着し、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体4を
中心線で2分割した一対の蓋半体4aで構成すると共に
この蓋半体4aをごみ投入口2に配置し、一対の蓋半体
4aの外側を枢支軸6にて容器本体1に回転自在に連結
して一対の蓋半体4aを開閉自在にし、外蓋3を容器本
体1に被着しない状態では一対の蓋半体4aが閉塞する
ようにスプリング7のような付勢手段にて付勢し、中蓋
体4の一対の蓋半体4aを上記付勢手段に抗して開くと
き押圧する押さえ部8を一対の蓋半体4aに夫々設け、
外蓋3を容器本体1に被着して外蓋3をロック操作した
とき中蓋体4の一対の蓋半体4aの押さえ部8を押圧操
作する中蓋操作部5を外蓋3に設け、中蓋体4の一対の
蓋半体4aを開いた状態で中蓋体4上のごみが容器本体
1内に落下するようにして成ることを特徴とする。しか
して外蓋3を開いて生ごみようなごみを投入するときに
は、中蓋体4の一対の蓋半体4aがスプリング7のよう
な付勢手段による付勢にて閉塞されており、この状態で
ごみ投入口2から中蓋体4の一対の蓋半体4a上に載せ
るように生ごみのようなごみを投入し、容器本体1の上
面に外蓋3を被着して外蓋3をロックすると、外蓋3の
中蓋操作部5で蓋半体4aの押さえ部8が押されてスプ
リング7のような付勢手段に抗して一対の蓋半体4aが
開き、中蓋体4の一対の蓋半体4aに載ったごみが容器
本体1内に落下する。このため外蓋3を開いてごみを投
入するとき中蓋体4の一対の蓋半体4aが閉じられてい
るために容器本体1内から臭気が漏出したり、容器本体
1内が見えることがなく、不快感を感じることなく使用
することができる。また中蓋体4を2分割した蓋半体4
aにて構成すると共にこの蓋半体4aをごみ投入口2に
配置し、一対の蓋半体4aの外側を枢支軸6にて容器本
体1に回転自在に連結して一対の蓋半体4aを開閉自在
にしてあることにより、蓋半体4aを回転して中蓋体4
の開閉がスムーズにできると共に開いたときごみをスム
ーズに落下させることができる。また中蓋体4の一対の
蓋半体4aが閉塞するようにスプリング7のような付勢
手段にて付勢していることにより、外蓋3を外して状態
では一対の蓋半体4aが隙間なく確実に閉塞されて臭気
漏れを確実に防止できる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図6に示すようにコンポ
スト用容器Aは、容器本体1と、容器本体1の上面に着
脱自在に被着する外蓋3と、容器本体1のごみ投入口2
に開閉自在に設ける中蓋体4にて主体が形成されてい
る。容器本体1は合成樹脂で一体に形成されるものであ
って、下に行く程径が大きくなるテーパー円筒状に形成
されており、容器本体1の下端は開口している。容器本
体1の上面には矩形状のごみ投入口2が上下に貫通する
ように開口しており、容器本体1の上面の周囲には段部
10を全周に亙って凹設してある。外蓋3も合成樹脂に
て一体に形成されるものであって、円盤状になってお
り、周縁には容器本体1の段部10に嵌合する載置縁1
1が全周に亙って垂下されている。外蓋3の上面の中央
には把手12が一体に設けられており、把手12を持っ
て外蓋3を着脱をしたり、外蓋3を回転操作したりでき
るようになっている。
スト用容器Aは、容器本体1と、容器本体1の上面に着
脱自在に被着する外蓋3と、容器本体1のごみ投入口2
に開閉自在に設ける中蓋体4にて主体が形成されてい
る。容器本体1は合成樹脂で一体に形成されるものであ
って、下に行く程径が大きくなるテーパー円筒状に形成
されており、容器本体1の下端は開口している。容器本
体1の上面には矩形状のごみ投入口2が上下に貫通する
ように開口しており、容器本体1の上面の周囲には段部
10を全周に亙って凹設してある。外蓋3も合成樹脂に
て一体に形成されるものであって、円盤状になってお
り、周縁には容器本体1の段部10に嵌合する載置縁1
1が全周に亙って垂下されている。外蓋3の上面の中央
には把手12が一体に設けられており、把手12を持っ
て外蓋3を着脱をしたり、外蓋3を回転操作したりでき
るようになっている。
【0008】容器本体1の段部10の周方向の2箇所に
は周方向にロック用溝13を設けてある。このロック用
溝13は段部10の上方に所定間隔を隔てて周方向に突
条13aを設けることで突条13aと段部10との間に
形成してある。ロック用溝13の周方向の端部にはスト
ッパー部13bを一体に設けてある。また外蓋3の載置
縁11の内面には周方向の2箇所で内方に突出するよう
にロック用突起14を突設してある。しかしてロック用
突起14とロック用溝13とが対応しない位置で載置縁
11が段部10に載るように外蓋3を容器本体1の上に
被嵌し、この状態から外蓋3を回転操作してロック用突
起14をロック用溝13に嵌入させることで外蓋3を上
方に引っ張っても外蓋3が外れないようにロックされ、
ロック状態から外蓋3を逆に回転してロック用突起14
をロック用溝13から抜くことで外蓋3が外れる状態と
される。またロックするときロック用突起14がストッ
パー部13bに当たった位置が所定のロック位置であ
る。
は周方向にロック用溝13を設けてある。このロック用
溝13は段部10の上方に所定間隔を隔てて周方向に突
条13aを設けることで突条13aと段部10との間に
形成してある。ロック用溝13の周方向の端部にはスト
ッパー部13bを一体に設けてある。また外蓋3の載置
縁11の内面には周方向の2箇所で内方に突出するよう
にロック用突起14を突設してある。しかしてロック用
突起14とロック用溝13とが対応しない位置で載置縁
11が段部10に載るように外蓋3を容器本体1の上に
被嵌し、この状態から外蓋3を回転操作してロック用突
起14をロック用溝13に嵌入させることで外蓋3を上
方に引っ張っても外蓋3が外れないようにロックされ、
ロック状態から外蓋3を逆に回転してロック用突起14
をロック用溝13から抜くことで外蓋3が外れる状態と
される。またロックするときロック用突起14がストッ
パー部13bに当たった位置が所定のロック位置であ
る。
【0009】容器本体1の上面のごみ投入口2には合成
樹脂にて形成せる口枠16を全周に亙って嵌着により装
着してあり、ごみ投入口2の下方に合成樹脂にて形成せ
る中蓋体4を配置してある。この中蓋体4は平面から見
たとき矩形状で、正面か見た断面形状が中央部程低くな
る断面半円状になるような容器状になっている。またこ
の中蓋体4は正面から見たとき中心に位置する位置で中
心線に沿って2分割してあり、一対の蓋半体4aを形成
してある。つまり中蓋体4は一対の蓋半体4aにて形成
してある。一対の蓋半体4aの外側の上部には枢支片1
7を設けてあり、この枢支片17を枢支軸6にて口枠1
6の下部に回転自在に連結してあり、一対の蓋半体4a
が回転することで中蓋体4が開閉されるようになってい
る。また一対の蓋半体4aの内側には突き合わせ縁部1
8が設けられており、一対の蓋半体4aを閉じた状態で
突き合わせ縁部18同士が隙間なく突き合わさるように
なっている。また一対の蓋半体4aの外部の位置で蓋半
体4aと口枠16との間には引っ張りスプリングのよう
なスプリング7が架設されており、スプリング7の引っ
張りにて一対の蓋半体4aが閉じるように付勢されてい
る。スプリング7は各蓋半体4aに2個づつ装着されて
おり、蓋半体4aのスプリング受け15と口枠16のス
プリング受け19との間に架設されている。
樹脂にて形成せる口枠16を全周に亙って嵌着により装
着してあり、ごみ投入口2の下方に合成樹脂にて形成せ
る中蓋体4を配置してある。この中蓋体4は平面から見
たとき矩形状で、正面か見た断面形状が中央部程低くな
る断面半円状になるような容器状になっている。またこ
の中蓋体4は正面から見たとき中心に位置する位置で中
心線に沿って2分割してあり、一対の蓋半体4aを形成
してある。つまり中蓋体4は一対の蓋半体4aにて形成
してある。一対の蓋半体4aの外側の上部には枢支片1
7を設けてあり、この枢支片17を枢支軸6にて口枠1
6の下部に回転自在に連結してあり、一対の蓋半体4a
が回転することで中蓋体4が開閉されるようになってい
る。また一対の蓋半体4aの内側には突き合わせ縁部1
8が設けられており、一対の蓋半体4aを閉じた状態で
突き合わせ縁部18同士が隙間なく突き合わさるように
なっている。また一対の蓋半体4aの外部の位置で蓋半
体4aと口枠16との間には引っ張りスプリングのよう
なスプリング7が架設されており、スプリング7の引っ
張りにて一対の蓋半体4aが閉じるように付勢されてい
る。スプリング7は各蓋半体4aに2個づつ装着されて
おり、蓋半体4aのスプリング受け15と口枠16のス
プリング受け19との間に架設されている。
【0010】また中蓋体4の各蓋半体4aの外側の上部
から上方に突出するように押さえ部8を一体に突設して
あり、押さえ部8の上端には円弧面8aを設けてある。
また外蓋3の下面には外蓋3を容器本体1に被着してロ
ックしたとき押さえ部8を押さえるように操作する中蓋
操作部5を設けてある。この中蓋操作部5は本例の場
合、外蓋3の下面から一対のリブ5aを平面から見て円
弧状に突出させて形成されており、一対のリブ5aの下
面には一端から他端に向けて下方の突出する長さが長く
なる傾斜縁5bを設けてある。そして外蓋3のロック状
態で押さえ部8に傾斜縁5bの最も下方に長く突出する
部分が対応するようになっている。
から上方に突出するように押さえ部8を一体に突設して
あり、押さえ部8の上端には円弧面8aを設けてある。
また外蓋3の下面には外蓋3を容器本体1に被着してロ
ックしたとき押さえ部8を押さえるように操作する中蓋
操作部5を設けてある。この中蓋操作部5は本例の場
合、外蓋3の下面から一対のリブ5aを平面から見て円
弧状に突出させて形成されており、一対のリブ5aの下
面には一端から他端に向けて下方の突出する長さが長く
なる傾斜縁5bを設けてある。そして外蓋3のロック状
態で押さえ部8に傾斜縁5bの最も下方に長く突出する
部分が対応するようになっている。
【0011】上記のように本発明コンポスト用容器Aが
構成され、次のように使用される。コンポスト用容器A
を設置するときには、図11に示すように地面に穴20
が掘削され、穴20の周縁に容器本体1の下端部が位置
するように容器本体1が設置されると共に容器本体1の
下端が埋まるように容器本体1の下端が埋設される。こ
の状態で穴20に必要に応じて発酵処理剤を投入し、容
器本体1の上面に外蓋3が被着される。そして外蓋3を
開いてごみ投入口2から生ごみのようなごみが容器本体
1内に投入されて発酵処理される。生ごみのようなごみ
を投入するために外蓋3を開いて外した状態では、スプ
リング7にて中蓋体4の一対の蓋半体4aが閉じてお
り、容器本体1内から臭気が外部に漏出しないようにな
っていると共に容器本体1の内部が見えないようになっ
ている。この状態でごみ投入口2から中蓋体4の一対の
蓋半体4aに載せるように生ごみのようなごみを投入す
る。そして外蓋3を容器本体1の上面に被着し、外蓋3
を回転させてロック用突起14をロック用溝13に嵌合
させて外蓋3をロックする。外蓋3を被着してロックす
るように回転したとき、中蓋操作部5の傾斜縁5bにて
押さえ部8が押されてスプリング7に抗して蓋半体4a
が回動して一対の蓋半体4aが開放され、蓋半体4aに
載ったごみが容器本体1内に落下させられる。ロック用
突起14がストッパー13bに当たるまで回転した状態
で一対の蓋半体4aが全開される。中蓋操作部5の傾斜
縁5bで押さえ部8を押圧するとき傾斜縁5bが押さえ
部8の円弧面8aに接触するためにスムーズに押さえ部
8が押圧される。このように外蓋3を被着してロックし
た状態から再びごみを投入するとき、外蓋3を上記を逆
に回動すると、ロック用突起14がロック用溝13から
外れてロックが解除されると共に中蓋操作部5の傾斜縁
5bによる押さえ部8の押圧が解除され、スプリング7
にて中蓋体4の一対の蓋半体4aが閉じられ、外蓋3を
外したとき閉塞状態が保持されている。このため、外蓋
3を外してごみを投入するときには容器本体1内からの
臭気の漏出がないと共に内部が見えることなく、不快感
を感じることなくごみの投入ができる。
構成され、次のように使用される。コンポスト用容器A
を設置するときには、図11に示すように地面に穴20
が掘削され、穴20の周縁に容器本体1の下端部が位置
するように容器本体1が設置されると共に容器本体1の
下端が埋まるように容器本体1の下端が埋設される。こ
の状態で穴20に必要に応じて発酵処理剤を投入し、容
器本体1の上面に外蓋3が被着される。そして外蓋3を
開いてごみ投入口2から生ごみのようなごみが容器本体
1内に投入されて発酵処理される。生ごみのようなごみ
を投入するために外蓋3を開いて外した状態では、スプ
リング7にて中蓋体4の一対の蓋半体4aが閉じてお
り、容器本体1内から臭気が外部に漏出しないようにな
っていると共に容器本体1の内部が見えないようになっ
ている。この状態でごみ投入口2から中蓋体4の一対の
蓋半体4aに載せるように生ごみのようなごみを投入す
る。そして外蓋3を容器本体1の上面に被着し、外蓋3
を回転させてロック用突起14をロック用溝13に嵌合
させて外蓋3をロックする。外蓋3を被着してロックす
るように回転したとき、中蓋操作部5の傾斜縁5bにて
押さえ部8が押されてスプリング7に抗して蓋半体4a
が回動して一対の蓋半体4aが開放され、蓋半体4aに
載ったごみが容器本体1内に落下させられる。ロック用
突起14がストッパー13bに当たるまで回転した状態
で一対の蓋半体4aが全開される。中蓋操作部5の傾斜
縁5bで押さえ部8を押圧するとき傾斜縁5bが押さえ
部8の円弧面8aに接触するためにスムーズに押さえ部
8が押圧される。このように外蓋3を被着してロックし
た状態から再びごみを投入するとき、外蓋3を上記を逆
に回動すると、ロック用突起14がロック用溝13から
外れてロックが解除されると共に中蓋操作部5の傾斜縁
5bによる押さえ部8の押圧が解除され、スプリング7
にて中蓋体4の一対の蓋半体4aが閉じられ、外蓋3を
外したとき閉塞状態が保持されている。このため、外蓋
3を外してごみを投入するときには容器本体1内からの
臭気の漏出がないと共に内部が見えることなく、不快感
を感じることなくごみの投入ができる。
【0012】なお、上記実施の形態では、引っ張りスプ
リングのようなスプリング7にて中蓋体4の一対の蓋半
体4aを閉塞するように付勢したが、蓋半体4aを枢支
軸6で枢支する部分にねじりスプリングのようなスプリ
ングを巻回して蓋半体4aが閉じるように付勢しても同
様に実施することができる。また上記実施の形態ではス
プリング7にて蓋半体4aが閉じるように付勢したが、
重りを設けて一対の蓋半体4aが閉じるように付勢して
も、その他の手段で付勢してもよい。さらに上記実施の
形態では中蓋体4を2個の蓋半体4aに分割したが、2
個以上の複数個に分割してもよい。また中蓋体4を分割
しなく、1つの中蓋体4が回転することにより開閉する
ようにしてもよい。
リングのようなスプリング7にて中蓋体4の一対の蓋半
体4aを閉塞するように付勢したが、蓋半体4aを枢支
軸6で枢支する部分にねじりスプリングのようなスプリ
ングを巻回して蓋半体4aが閉じるように付勢しても同
様に実施することができる。また上記実施の形態ではス
プリング7にて蓋半体4aが閉じるように付勢したが、
重りを設けて一対の蓋半体4aが閉じるように付勢して
も、その他の手段で付勢してもよい。さらに上記実施の
形態では中蓋体4を2個の蓋半体4aに分割したが、2
個以上の複数個に分割してもよい。また中蓋体4を分割
しなく、1つの中蓋体4が回転することにより開閉する
ようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は叙述のように下端を開口せる筒
状の容器本体の上面にごみ投入口を設け、容器本体の上
面に着脱自在に外蓋を被着し、蓋とごみ受けを兼用する
中蓋体をごみ投入口に開閉自在に設け、外蓋を容器本体
に被着しない状態では中蓋体がごみ投入口を閉塞するよ
うに付勢し、外蓋を容器本体に被着して外蓋をロック操
作したとき中蓋体を開いて中蓋体上のごみが容器本体内
に落下するように中蓋体を動作させる中蓋操作部を外蓋
に設けているので、外蓋を開いて生ごみのようなごみを
投入するときには中蓋体が閉じられており、この状態で
ごみ投入口から中蓋体に載せるようにごみを投入し、ご
みを投入した後に容器本体の上面に外蓋を被着して外蓋
をロックすると、外蓋の中蓋操作部で中蓋体が開き、中
蓋体に載ったごみが容器本体内に落下するものであっ
て、外蓋を開いてごみを投入するときには中蓋体にて閉
じられているために容器本体内から臭気が漏出しないと
共に容器本体内が見えることがなく、不快感を感じるこ
となく使用することができるものである。
状の容器本体の上面にごみ投入口を設け、容器本体の上
面に着脱自在に外蓋を被着し、蓋とごみ受けを兼用する
中蓋体をごみ投入口に開閉自在に設け、外蓋を容器本体
に被着しない状態では中蓋体がごみ投入口を閉塞するよ
うに付勢し、外蓋を容器本体に被着して外蓋をロック操
作したとき中蓋体を開いて中蓋体上のごみが容器本体内
に落下するように中蓋体を動作させる中蓋操作部を外蓋
に設けているので、外蓋を開いて生ごみのようなごみを
投入するときには中蓋体が閉じられており、この状態で
ごみ投入口から中蓋体に載せるようにごみを投入し、ご
みを投入した後に容器本体の上面に外蓋を被着して外蓋
をロックすると、外蓋の中蓋操作部で中蓋体が開き、中
蓋体に載ったごみが容器本体内に落下するものであっ
て、外蓋を開いてごみを投入するときには中蓋体にて閉
じられているために容器本体内から臭気が漏出しないと
共に容器本体内が見えることがなく、不快感を感じるこ
となく使用することができるものである。
【0014】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体を中心線で2分割し
た一対の蓋半体で構成すると共にこの蓋半体をごみ投入
口に配置し、一対の蓋半体の外側を枢支軸にて容器本体
に回転自在に連結して一対の蓋半体を開閉自在にし、外
蓋を容器本体に被着しない状態では一対の蓋半体が閉塞
するようにスプリングのような付勢手段にて付勢し、中
蓋体の一対の蓋半体を上記付勢手段に抗して開くとき押
圧する押さえ部を一対の蓋半体に夫々設け、外蓋を容器
本体に被着して外蓋をロック操作したとき中蓋体の一対
の蓋半体の押さえ部を押圧操作する中蓋操作部を外蓋に
設け、中蓋体の一対の蓋半体を開いた状態で中蓋体上の
ごみが容器本体内に落下するようにしているので、外蓋
を開いて生ごみようなごみを投入するときには中蓋体の
一対の蓋半体がスプリングのような付勢手段による付勢
にて閉塞されており、この状態でごみ投入口から中蓋体
の一対の蓋半体上に載せるように生ごみのようなごみを
投入し、容器本体の上面に外蓋を被着して外蓋をロック
すると、外蓋の中蓋操作部で蓋半体の押さえ部が押され
てスプリングのような付勢手段に抗して一対の蓋半体が
開き、中蓋体の一対の蓋半体に載ったごみが容器本体内
に落下するものであって、外蓋を開いてごみを投入する
とき中蓋体の一対の蓋半体が閉じられているために容器
本体内から臭気が漏出したり、容器本体内が見えること
がなく、不快感を感じることなく使用することができる
ものであり、しかも中蓋体を2分割した蓋半体にて構成
すると共にこの蓋半体をごみ投入口に配置し、一対の蓋
半体の外側を枢支軸にて容器本体に回転自在に連結して
一対の蓋半体を開閉自在にしているので、蓋半体を回転
して中蓋体の開閉がスムーズにできると共に開いたとき
ごみをスムーズに落下させることができるものであり、
さらに中蓋体の一対の蓋半体が閉塞するようにスプリン
グのような付勢手段にて付勢しているので、外蓋を外し
た状態では一対の蓋半体が隙間なく確実に閉塞されて臭
気漏れを確実に防止できるものである。
は、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体を中心線で2分割し
た一対の蓋半体で構成すると共にこの蓋半体をごみ投入
口に配置し、一対の蓋半体の外側を枢支軸にて容器本体
に回転自在に連結して一対の蓋半体を開閉自在にし、外
蓋を容器本体に被着しない状態では一対の蓋半体が閉塞
するようにスプリングのような付勢手段にて付勢し、中
蓋体の一対の蓋半体を上記付勢手段に抗して開くとき押
圧する押さえ部を一対の蓋半体に夫々設け、外蓋を容器
本体に被着して外蓋をロック操作したとき中蓋体の一対
の蓋半体の押さえ部を押圧操作する中蓋操作部を外蓋に
設け、中蓋体の一対の蓋半体を開いた状態で中蓋体上の
ごみが容器本体内に落下するようにしているので、外蓋
を開いて生ごみようなごみを投入するときには中蓋体の
一対の蓋半体がスプリングのような付勢手段による付勢
にて閉塞されており、この状態でごみ投入口から中蓋体
の一対の蓋半体上に載せるように生ごみのようなごみを
投入し、容器本体の上面に外蓋を被着して外蓋をロック
すると、外蓋の中蓋操作部で蓋半体の押さえ部が押され
てスプリングのような付勢手段に抗して一対の蓋半体が
開き、中蓋体の一対の蓋半体に載ったごみが容器本体内
に落下するものであって、外蓋を開いてごみを投入する
とき中蓋体の一対の蓋半体が閉じられているために容器
本体内から臭気が漏出したり、容器本体内が見えること
がなく、不快感を感じることなく使用することができる
ものであり、しかも中蓋体を2分割した蓋半体にて構成
すると共にこの蓋半体をごみ投入口に配置し、一対の蓋
半体の外側を枢支軸にて容器本体に回転自在に連結して
一対の蓋半体を開閉自在にしているので、蓋半体を回転
して中蓋体の開閉がスムーズにできると共に開いたとき
ごみをスムーズに落下させることができるものであり、
さらに中蓋体の一対の蓋半体が閉塞するようにスプリン
グのような付勢手段にて付勢しているので、外蓋を外し
た状態では一対の蓋半体が隙間なく確実に閉塞されて臭
気漏れを確実に防止できるものである。
【図1】本発明コンポスト用容器の実施の形態の一例を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】同上の外蓋を被着してロックした状態の正面か
ら見た断面図である。
ら見た断面図である。
【図3】図2の要部を拡大せる断面図である。
【図4】同上の外蓋のロックを解除した状態の正面から
見た断面図である。
見た断面図である。
【図5】図4の側面から見た断面図である。
【図6】図5の要部を拡大せる断面図である。
【図7】同上のコンポスト用容器の底面図である。
【図8】同上のコンポスト用容器の外蓋を外した状態の
平面図である。
平面図である。
【図9】同上の外蓋の把手を省略した平面図である。
【図10】同上の外蓋の底面図である。
【図11】同上のコンポスト用容器を地面に設置した状
態の正面から見た断面図である。
態の正面から見た断面図である。
A コンポスト用容器 1 容器本体 2 ごみ投入口 3 外蓋 4 中蓋体 4a 蓋半体 5 中蓋操作部 6 枢支軸 7 スプリング 8 押さえ部
Claims (2)
- 【請求項1】 下端を開口せる筒状の容器本体の上面に
ごみ投入口を設け、容器本体の上面に着脱自在に外蓋を
被着し、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体をごみ投入口に
開閉自在に設け、外蓋を容器本体に被着しない状態では
中蓋体がごみ投入口を閉塞するように付勢し、外蓋を容
器本体に被着して外蓋をロック操作したとき中蓋体を開
いて中蓋体上のごみが容器本体内に落下するように中蓋
体を動作させる中蓋操作部を外蓋に設けて成ることを特
徴とするコンポスト用容器。 - 【請求項2】 下端を開口せる筒状の容器本体の上面に
ごみ投入口を設け、容器本体の上面に着脱自在に外蓋を
被着し、蓋とごみ受けを兼用する中蓋体を中心線で2分
割した一対の蓋半体で構成すると共にこの蓋半体をごみ
投入口に配置し、一対の蓋半体の外側を枢支軸にて容器
本体に回転自在に連結して一対の蓋半体を開閉自在に
し、外蓋を容器本体に被着しない状態では一対の蓋半体
が閉塞するようにスプリングのような付勢手段にて付勢
し、中蓋体の一対の蓋半体を上記付勢手段に抗して開く
とき押圧する押さえ部を一対の蓋半体に夫々設け、外蓋
を容器本体に被着して外蓋をロック操作したとき中蓋体
の一対の蓋半体の押さえ部を押圧操作する中蓋操作部を
外蓋に設け、中蓋体の一対の蓋半体を開いた状態で中蓋
体上のごみが容器本体内に落下するようにして成ること
を特徴とするコンポスト用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23870295A JPH0977579A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | コンポスト用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23870295A JPH0977579A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | コンポスト用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977579A true JPH0977579A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17034025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23870295A Withdrawn JPH0977579A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | コンポスト用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977579A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002332057A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Shinyo Sangyo Kk | 蓋開放時の気体及び臭気ガス漏洩防止と計量確認の開口部蓋。 |
| WO2007113568A1 (en) * | 2006-04-04 | 2007-10-11 | Bioprogress Technology Ltd | A container |
| FR2989361A1 (fr) * | 2012-04-16 | 2013-10-18 | Bernard Martin Michel Boucher | Dispositif de goulottes automatisees pour l'introduction et la gestion des sacs de dechets adaptees aux systemes rotatifs de conteneurs pour la collecte des dechets menagers |
| WO2016038518A1 (en) * | 2014-09-11 | 2016-03-17 | CICATIELLO, Claudio | Reactor for the fermentation biotransformation of organic substrates |
| CN109399022A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-01 | 山西航天清华装备有限责任公司 | 一种双盖联动启闭的垃圾贮存装置和使用方法 |
| JP2020105008A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | ごみ容器 |
| JP2022072121A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | 株式会社 小森樹脂 | ごみ箱 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP23870295A patent/JPH0977579A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002332057A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Shinyo Sangyo Kk | 蓋開放時の気体及び臭気ガス漏洩防止と計量確認の開口部蓋。 |
| WO2007113568A1 (en) * | 2006-04-04 | 2007-10-11 | Bioprogress Technology Ltd | A container |
| FR2989361A1 (fr) * | 2012-04-16 | 2013-10-18 | Bernard Martin Michel Boucher | Dispositif de goulottes automatisees pour l'introduction et la gestion des sacs de dechets adaptees aux systemes rotatifs de conteneurs pour la collecte des dechets menagers |
| WO2016038518A1 (en) * | 2014-09-11 | 2016-03-17 | CICATIELLO, Claudio | Reactor for the fermentation biotransformation of organic substrates |
| CN109399022A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-01 | 山西航天清华装备有限责任公司 | 一种双盖联动启闭的垃圾贮存装置和使用方法 |
| CN109399022B (zh) * | 2018-11-23 | 2023-09-08 | 山西航天清华装备有限责任公司 | 一种双盖联动启闭的垃圾贮存装置和使用方法 |
| JP2020105008A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | ごみ容器 |
| JP2022072121A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | 株式会社 小森樹脂 | ごみ箱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |