JPH10181894A - 画像形成装置の給紙トレイ - Google Patents
画像形成装置の給紙トレイInfo
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- JPH10181894A JPH10181894A JP35586996A JP35586996A JPH10181894A JP H10181894 A JPH10181894 A JP H10181894A JP 35586996 A JP35586996 A JP 35586996A JP 35586996 A JP35586996 A JP 35586996A JP H10181894 A JPH10181894 A JP H10181894A
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Abstract
魔にならない画像形成装置の給紙トレイを提供する。 【解決手段】 給紙トレイ1の用紙3の搬送方向後端部
が画像形成装置100本体から突出するように設けら
れ、該突出部の上部及び後端部を覆う開閉自在なカバー
20を有する画像形成装置の給紙トレイ1において、給
紙トレイの底面1aに補助トレイを、使用状態図1
(b)と格納状態(a)との間で移動自在に設け、上記
カバーの後端部分20aを、補助トレイ上に載置された
用紙3が通過するために短くした。
Description
FAX等の画像形成装置に使用される給紙トレイに関
し、特に、1つの給紙トレイに複数種類のサイズの用紙
を載置できるものに関する。
す図である。この画像形成装置100は、図示の矢印方
向に取り外せる着脱式の給紙トレイ1を有しており、用
紙3は給紙トレイ1内に収納されている。
底板2は搬送方向後端の軸2aを中心として回動可能
で、先端側が図示しないばね手段により、給紙コロ4に
向けて付勢されている。用紙3の先端側は底板2に載っ
ており、図示しない押圧手段によって給紙コロ4に押圧
される。そして、給紙コロ4の回転により、用紙3は図
の左方向に送られ、給紙コロ4に押圧された分離部材5
により1枚に分離され、搬送されレジストローラ6まで
送られる。レジストローラ6で用紙3のスキューを補正
された用紙3は、感光体7上に書き込まれた画像とタイ
ミングを合わせて送られ、転写ローラ8により感光体7
上に書き込まれた画像を転写され、定着部9に送られ用
紙3上の画像を定着させられる。定着部9を通過した用
紙3は排紙コロ10に送られ、排紙トレイ部11にスタ
ックされる。12はレジストセンサ、13は排紙セン
サ、14は電装ユニット、15は光学ユニットである。
方向であるが、これは、用紙3の搬送方向と逆方向であ
る。また給紙トレイ1の用紙搬送方向に対して後端部
(図の例では画像形成装置本体100の前面側になる)
は画像形成装置本体100から出っ張るように構成され
ている。
を小さくしたことにより、給紙トレイ1が通常使用する
サイズ(例えばA4縦)の用紙3を収納するため、給紙
トレイ1の大きさが相対的に大きくなったことによる。
す。給紙トレイ1の画像形成装置本体100からの出っ
張った部分には用紙3を外部の湿気や、ほこり等から保
護するためのL型の用紙カバー20が設けられている。
また、給紙トレイ1で通常使用するサイズより大きいサ
イズの用紙3(例えばB4、A3など)を使用する場合
は、図4(b)に示すように、給紙トレイ1は用紙搬送
方向に対して後側に補助トレイ21を設けることにより
給紙トレイ1内に収納できるサイズの用紙3より長い用
紙3を使用することが可能となる。
使用できる最大の用紙3(例えばB4、A3など)を補
助トレイ21無しでも収納できるようにされていないの
は、給紙トレイ1の大きさを使用頻度の高いA4縦のよ
うな用紙3に合わせて小さくすることで画像形成装置本
体100の設置面積を小さくするためである。
紙トレイでは、大きなサイズの用紙3を給紙トレイ内に
収納すると、図4(b)に示すように、用紙3が用紙カ
バー20と当たってしまい、用紙積載の邪魔となる。
うな大きなサイズの用紙3を、補助トレイ21を使用し
ないサイズの用紙3と同じ枚数だけ給紙トレイ1にセッ
トした場合、補助トレイ21が用紙3の自重により強度
不足となる。そこで、この強度不足を解消するため補助
トレイ21を頑丈に作らなければならないことになり、
装置が大型化してしまう。
ズの用紙3とでは、用紙の自重が異なることにより、同
じ枚数をセットしたとき同様の押圧力で給紙コロ4に押
圧するためには押圧機構が複雑化する等の問題があっ
た。そこで、従来は補助トレイ21を使用するような大
きなサイズの用紙3のセット可能枚数は、補助トレイ2
1を使用しないサイズの用紙3より少なく規制する必要
があった。
にセットできる枚数を規制するためには、そのための機
構が複雑になってしまい、またマニュアル、あるいはラ
ベル等で使用者に注意を促すものもあるが、その場合、
使用者に確実に徹底させることが難しい。
で、大きなサイズの用紙を使用してもカバーが邪魔にな
らない画像形成装置の給紙トレイを提供することを目的
としている。また、本発明は、大きなサイズの用紙を使
用する場合は、構造を丈夫にする必要がなく、簡単な構
成で、自動的にセットできる枚数を減らすことができる
画像形成装置の給紙トレイを提供することを目的として
いる。
めに本発明は、給紙トレイの用紙の搬送方向後端部が画
像形成装置本体から突出するように設けられ、該突出部
の上部及び後端部を覆う開閉自在なカバーを有する画像
形成装置の給紙トレイにおいて、上記給紙トレイの底面
に補助トレイを、使用状態と格納状態との間で移動自在
に設け、上記カバーの後端部分を、補助トレイ上に載置
された用紙が通過するために短くしたことを特徴として
いる。
バーの後端部分下端までの高さを、補助トレイ上に載置
できる用紙の最大積載枚数の高さに一致させた構成とす
ることもできる。また、上記補助トレイが格納状態のと
き、上記カバーの後端部分と一緒になって給紙トレイの
後端部全面を覆うカバー部を上記補助トレイに設けた構
成が望ましい。
って説明する。図1は本発明の給紙トレイ1の要部を示
す図である。給紙トレイの全体の構成は、従来のものと
ほぼ同様であり、相違する点を図1に示している。
の補助トレイ21が軸21aを中心に回動自在に取り付
けられている。補助トレイ21は格納時(不使用時)に
は図1(a)のように、その長辺21bが給紙トレイ1
の底面1aに重なるように収納されており、垂直な短辺
からなるカバー部21cは、カバー20の垂直な短辺で
ある後端部分20aと一緒になって給紙トレイ1の後端
をカバーしている。
サイズの用紙3を使用する場合には、図1(b)に示す
ように、補助トレイ21が時計方向に回転移動すること
により、長辺21bが底面1aとほぼ同一の延長面とな
り、ここに大きなサイズの用紙3を載置できるようにな
る。このとき、カバー部21cは、給紙トレイ1の後端
面1bと当接して補助トレイ21の回転止めとなる。
ー20の後端部分20aとの間に開口22が形成され、
大きなサイズの用紙3を載置しても、カバー20と干渉
することがなくなる。
レイ21が不使用時には図2(a)に示すように、給紙
トレイ1内には、補助トレイ21が折り畳まれるように
格納されており、用紙3は用紙カバー20に干渉しない
厚さまで積載できる。
(b)に示すように、補助トレイ21が矢印方向に回転
移動することにより、使用位置に移動するが、このとき
補助トレイ21上に載置できる大きな用紙3の厚さは、
カバー20の後端部分20aの高さで決まる。そこで、
この給紙トレイ底面1aから後端部分20aまでの高さ
を積載できる最大値に設定すれば、おおきなサイズの用
紙の積載量を自動的に決めることができることになる。
らずにセット可能な枚数nは、補助トレイ22を必要と
せず給紙トレイ1内に収納可能なサイズの用紙3の枚数
n’に較べ少なく(n<n’)なるよう構成できる訳で
ある。
給紙トレイの用紙の搬送方向後端部が画像形成装置本体
から突出するように設けられ、該突出部の上部及び後端
部を覆う開閉自在なカバーを有する画像形成装置の給紙
トレイにおいて、上記給紙トレイの底面に補助トレイ
を、使用状態と格納状態との間で移動自在に設け、上記
カバーの後端部分を、補助トレイ上に載置された用紙が
通過するために短くしたので、補助トレイ上に大きなサ
イズの用紙を載値しても、カバーと用紙が干渉すること
を防止できる。カバーが用紙に当たらなくなるので、大
きなサイズの用紙の場合に用紙カバーを外す、とか、あ
るいは用紙からカバーを待避させる等の操作をする必要
がなく、操作性を向上することができる。
ーの後端部分下端までの高さを、補助トレイ上に載置で
きる用紙の最大積載枚数の高さに一致させた構成とすれ
ば、大きなサイズの用紙の積載量を自動的に少なく設定
することができ、装置を丈夫にする必要がなくなり、安
価に製造することができる。同時に、大きなサイズの用
紙と小さいサイズ用紙とを、同じ圧力で給紙コロに対し
て押圧することが簡単にでき、押圧機構の複雑化という
不具合を解消できる。
の後端部分と一緒になって給紙トレイの後端部全面を覆
うカバー部を上記補助トレイに設けた構成とすれば、通
常のサイズの用紙の場合は、用紙の後端を確実にカバー
することができる。
図で、(a)は補助トレイの不使用時、(b)は使用時
を示す図である。
成図で、(a)は補助トレイの不使用時、(b)は使用
時を示す図である。
である。
助トレイの不使用時、(b)は使用時を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 給紙トレイの用紙の搬送方向後端部が画
像形成装置本体から突出するように設けられ、該突出部
の上部及び後端部を覆う開閉自在なカバーを有する画像
形成装置の給紙トレイにおいて、 上記給紙トレイの底面に補助トレイを、使用状態と格納
状態との間で移動自在に設け、上記カバーの後端部分
を、補助トレイ上に載置された用紙が通過するために短
くしたことを特徴とする画像形成装置の給紙トレイ。 - 【請求項2】 上記給紙トレイの底面から上記カバーの
後端部分下端までの高さを、補助トレイ上に載置できる
用紙の最大積載枚数の高さに一致させたことを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置の給紙トレイ。 - 【請求項3】 上記補助トレイが格納状態のとき、上記
カバーの後端部分と一緒になって給紙トレイの後端部全
面を覆うカバー部を上記補助トレイに設けたことを特徴
とする請求項1又は2記載の画像形成装置の給紙トレ
イ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35586996A JP3569403B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 画像形成装置の給紙トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35586996A JP3569403B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 画像形成装置の給紙トレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181894A true JPH10181894A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3569403B2 JP3569403B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=18446148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35586996A Expired - Fee Related JP3569403B2 (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 画像形成装置の給紙トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569403B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006282362A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP35586996A patent/JP3569403B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006282362A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3569403B2 (ja) | 2004-09-22 |
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