JPH10181966A - リール仕立装置のタブ貼付装置 - Google Patents
リール仕立装置のタブ貼付装置Info
- Publication number
- JPH10181966A JPH10181966A JP34940096A JP34940096A JPH10181966A JP H10181966 A JPH10181966 A JP H10181966A JP 34940096 A JP34940096 A JP 34940096A JP 34940096 A JP34940096 A JP 34940096A JP H10181966 A JPH10181966 A JP H10181966A
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- JP
- Japan
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- reel
- tab
- web
- release paper
- pressing roller
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リールからタブを引き剥がすことなく当該タ
ブから剥離紙を剥離することが容易にできるリール仕立
装置のタブ貼付装置を提供する。 【解決手段】 リール支持装置1のリール支持アーム1
aに駆動回転可能に支持されたリール100の軸心に対
して軸心を略直交させるようにケーシング11に設けら
れたアクチュエータ12と、アクチュエータ12の先端
に取り付けられた支持プレート13と、支持プレート1
3の先端側に回転可能に設けられた押圧ローラ14と、
タブリール105を回転可能に保持する送給軸15と、
タブリール105の一方の剥離紙104bを巻き取る巻
取軸17と、送給軸15からのタブリール101の上記
剥離紙104bを上記巻取軸17に案内しながらタブリ
ール105の他方の剥離紙104aをタブ103と共に
押圧ローラ14の先端側へ案内するガイドピンと、押圧
ローラ14を経由した上記剥離紙104aを巻き取る巻
取軸16と、リール100の始端を検出するセンサ25
とを備えてなる。
ブから剥離紙を剥離することが容易にできるリール仕立
装置のタブ貼付装置を提供する。 【解決手段】 リール支持装置1のリール支持アーム1
aに駆動回転可能に支持されたリール100の軸心に対
して軸心を略直交させるようにケーシング11に設けら
れたアクチュエータ12と、アクチュエータ12の先端
に取り付けられた支持プレート13と、支持プレート1
3の先端側に回転可能に設けられた押圧ローラ14と、
タブリール105を回転可能に保持する送給軸15と、
タブリール105の一方の剥離紙104bを巻き取る巻
取軸17と、送給軸15からのタブリール101の上記
剥離紙104bを上記巻取軸17に案内しながらタブリ
ール105の他方の剥離紙104aをタブ103と共に
押圧ローラ14の先端側へ案内するガイドピンと、押圧
ローラ14を経由した上記剥離紙104aを巻き取る巻
取軸16と、リール100の始端を検出するセンサ25
とを備えてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウエブをロール状
に巻き取ったリールの当該ウエブの始端側を仕立てた後
に当該ウエブの始端をリールの外周面に仮止めするリー
ル仕立装置のタブ貼付装置に関する。
に巻き取ったリールの当該ウエブの始端側を仕立てた後
に当該ウエブの始端をリールの外周面に仮止めするリー
ル仕立装置のタブ貼付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】輪転機などでは、ウエブをロール状に巻
き取ったリールが小径となったら、すなわち、ウエブが
残り少なくなったら、送給中のリールのウエブに新たな
リールのウエブの始端を接着継ぎすると共に送給中のリ
ールのウエブを切断して、送給するリールを切り換える
ことにより、ウエブを継続して供給できるようにしてい
る。このため、新たに送給するリールには、上記接着継
ぎができるように、例えば、図8に示すように、ウエブ
101の始端側に略V字型の切断処理を施すと共に、当
該ウエブ101の切断された縁端に両面粘着テープ10
2を貼り付ける一方、ウエブ101の始端中央部分をリ
ール100の外周面にタブ103で仮止めする仕立作業
が予め施されている(例えば特公平7−94296号公
報等参照)。
き取ったリールが小径となったら、すなわち、ウエブが
残り少なくなったら、送給中のリールのウエブに新たな
リールのウエブの始端を接着継ぎすると共に送給中のリ
ールのウエブを切断して、送給するリールを切り換える
ことにより、ウエブを継続して供給できるようにしてい
る。このため、新たに送給するリールには、上記接着継
ぎができるように、例えば、図8に示すように、ウエブ
101の始端側に略V字型の切断処理を施すと共に、当
該ウエブ101の切断された縁端に両面粘着テープ10
2を貼り付ける一方、ウエブ101の始端中央部分をリ
ール100の外周面にタブ103で仮止めする仕立作業
が予め施されている(例えば特公平7−94296号公
報等参照)。
【0003】このように仕立てられたリール100を接
着継ぎするにあたっては、上記タブ103等の外面側に
貼り付けられている剥離紙を接着継ぎの直前に作業員が
剥がすようにしているため、当該接着継ぎにかかる作業
効率が悪いだけでなく、当該剥離紙の剥離を忘れてしま
う虞があった。そこで、例えば、特公平5−24056
号公報等では、仕立てたリールを接着継ぎするにあたっ
て、タブの外面側の剥離紙に吸着部材を押圧し、当該剥
離紙を吸着部材で減圧吸引した後、当該吸着部材をリー
ルから遠ざけることにより、当該リールの接着継ぎの直
前に上記剥離紙を上記タブから剥がして回収するように
した剥離装置を提案している。
着継ぎするにあたっては、上記タブ103等の外面側に
貼り付けられている剥離紙を接着継ぎの直前に作業員が
剥がすようにしているため、当該接着継ぎにかかる作業
効率が悪いだけでなく、当該剥離紙の剥離を忘れてしま
う虞があった。そこで、例えば、特公平5−24056
号公報等では、仕立てたリールを接着継ぎするにあたっ
て、タブの外面側の剥離紙に吸着部材を押圧し、当該剥
離紙を吸着部材で減圧吸引した後、当該吸着部材をリー
ルから遠ざけることにより、当該リールの接着継ぎの直
前に上記剥離紙を上記タブから剥がして回収するように
した剥離装置を提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような剥離装置では、吸着部材による減圧吸引力が少
しでも大きくなってしまうと、剥離紙の剥離に伴ってタ
ブがリールから引き剥がされてしまい、接着継ぎを確実
に行うことができなくなってしまう虞があるばかりでな
く、剥離紙の剥離だけのために設置するため、設置場所
の確保やコスト等に難点があった。
たような剥離装置では、吸着部材による減圧吸引力が少
しでも大きくなってしまうと、剥離紙の剥離に伴ってタ
ブがリールから引き剥がされてしまい、接着継ぎを確実
に行うことができなくなってしまう虞があるばかりでな
く、剥離紙の剥離だけのために設置するため、設置場所
の確保やコスト等に難点があった。
【0005】このようなことから、タブの剥離紙の剥離
のみを行うような装置を用いずに、リールからタブを引
き剥がすことなく当該タブから剥離紙を剥離することが
容易にできる手段が切望されていた。
のみを行うような装置を用いずに、リールからタブを引
き剥がすことなく当該タブから剥離紙を剥離することが
容易にできる手段が切望されていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ためになされた本発明は、リールのウエブの始端側を仕
立てた後に当該ウエブの始端を当該リールの外周面にタ
ブで仮止めするリール仕立装置のタブ貼付装置であっ
て、前記ウエブの始端に対面し、回転可能に支持された
押圧ローラと、前記タブの剥離紙を回収しながら当該タ
ブを前記押圧ローラの前記ウエブとの対向側に送給する
タブ送給手段と、前記ウエブの始端を検出する検出手段
と、前記検出手段が前記ウエブの始端を検出したら、前
記押圧ローラを前記ウエブの始端に押圧する押圧手段と
を備えてなることを特徴とする。
ためになされた本発明は、リールのウエブの始端側を仕
立てた後に当該ウエブの始端を当該リールの外周面にタ
ブで仮止めするリール仕立装置のタブ貼付装置であっ
て、前記ウエブの始端に対面し、回転可能に支持された
押圧ローラと、前記タブの剥離紙を回収しながら当該タ
ブを前記押圧ローラの前記ウエブとの対向側に送給する
タブ送給手段と、前記ウエブの始端を検出する検出手段
と、前記検出手段が前記ウエブの始端を検出したら、前
記押圧ローラを前記ウエブの始端に押圧する押圧手段と
を備えてなることを特徴とする。
【0007】上述したリール仕立装置のタブ貼付装置に
おいては、前記タブ送給手段が長手方向に沿って所定の
間隔で配列された複数のタブを挟んで対をなすテープ状
の前記剥離紙を巻き取ってなるタブリールを回転可能に
支持し、当該タブリールの上記タブを上記剥離紙と共に
送り出す送給軸と、前記タブリールの一方の前記剥離紙
を巻き取る第一の巻取軸と、前記タブと共に前記押圧ロ
ーラの前記リールとの対向側に位置した前記タブリール
の他方の前記剥離紙を巻き取る第二の巻取軸と、前記押
圧ローラの回転に伴って前記第一の巻取軸および前記第
二の巻取軸を同期して回転させる巻取軸回転手段とを備
えてなることを特徴とする。
おいては、前記タブ送給手段が長手方向に沿って所定の
間隔で配列された複数のタブを挟んで対をなすテープ状
の前記剥離紙を巻き取ってなるタブリールを回転可能に
支持し、当該タブリールの上記タブを上記剥離紙と共に
送り出す送給軸と、前記タブリールの一方の前記剥離紙
を巻き取る第一の巻取軸と、前記タブと共に前記押圧ロ
ーラの前記リールとの対向側に位置した前記タブリール
の他方の前記剥離紙を巻き取る第二の巻取軸と、前記押
圧ローラの回転に伴って前記第一の巻取軸および前記第
二の巻取軸を同期して回転させる巻取軸回転手段とを備
えてなることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明によるリール仕立装置のタ
ブ貼付装置の実施の形態を図1〜4を用いて説明する。
なお、図1は、その概略構造を表す側断面図、図2は、
図1の矢線II方向から見た平面図、図3は、図1の矢線
III部の抽出拡大図、図4は、図2の矢線IV部の抽出拡
大断面図である。
ブ貼付装置の実施の形態を図1〜4を用いて説明する。
なお、図1は、その概略構造を表す側断面図、図2は、
図1の矢線II方向から見た平面図、図3は、図1の矢線
III部の抽出拡大図、図4は、図2の矢線IV部の抽出拡
大断面図である。
【0009】図1,2において、1はリール支持装置、
1aはリール支持アーム、1bはチャック、2はフレー
ム、100はリールである。リール支持装置1は、図示
しない台車で搬送されてきたリール100をリール支持
アーム1aの先端のチャック1bで駆動回転可能に支持
することができると共に、リール支持アーム1aを回動
させて当該リール100を所定の位置にセットすること
ができるようになっている。フレーム2は、リール支持
装置1のリール支持アーム1aがリール100を所定の
位置にセットした際に当該アーム1aの先端側に位置す
るように設けられ、図示しない作業台との間に介在する
ようになっている。
1aはリール支持アーム、1bはチャック、2はフレー
ム、100はリールである。リール支持装置1は、図示
しない台車で搬送されてきたリール100をリール支持
アーム1aの先端のチャック1bで駆動回転可能に支持
することができると共に、リール支持アーム1aを回動
させて当該リール100を所定の位置にセットすること
ができるようになっている。フレーム2は、リール支持
装置1のリール支持アーム1aがリール100を所定の
位置にセットした際に当該アーム1aの先端側に位置す
るように設けられ、図示しない作業台との間に介在する
ようになっている。
【0010】図1,2に示すように、フレーム2には、
リール支持装置1のリール支持アーム1aでリール10
0を所定の位置にセットした際に当該アーム1a間の先
端側の中央部分と対向するようにしてケーシング11が
取り付けられている。ケーシング11の基端板11aの
外側には、所定の位置にセットされた上記リール100
の軸心へ先端を向けるように当該ケーシング11の内部
へ先端を貫通させた押圧手段であるアクチュエータ12
が取り付けられている。アクチュエータ12の先端に
は、支持プレート13が取り付けられている。
リール支持装置1のリール支持アーム1aでリール10
0を所定の位置にセットした際に当該アーム1a間の先
端側の中央部分と対向するようにしてケーシング11が
取り付けられている。ケーシング11の基端板11aの
外側には、所定の位置にセットされた上記リール100
の軸心へ先端を向けるように当該ケーシング11の内部
へ先端を貫通させた押圧手段であるアクチュエータ12
が取り付けられている。アクチュエータ12の先端に
は、支持プレート13が取り付けられている。
【0011】図1〜4に示すように、所定の位置にセッ
トされた上記リール100の軸心と上記アクチュエータ
12の軸心とを結んだ平面上には、所定の位置にセット
されたリール100の軸心方向中央部分に位置するよう
に軸受13aおよび支持軸14aを介して押圧ローラ1
4が回転可能に支持されている。つまり、押圧ローラ1
4は、アクチュエータ12の作動により、所定の位置に
セットされたリール100の軸心と略直交する方向に沿
って移動し、当該リール100の外周面に押圧された
り、当該リール100の外周面から離れてケーシング1
1内に格納されたりするようになっているのである。
トされた上記リール100の軸心と上記アクチュエータ
12の軸心とを結んだ平面上には、所定の位置にセット
されたリール100の軸心方向中央部分に位置するよう
に軸受13aおよび支持軸14aを介して押圧ローラ1
4が回転可能に支持されている。つまり、押圧ローラ1
4は、アクチュエータ12の作動により、所定の位置に
セットされたリール100の軸心と略直交する方向に沿
って移動し、当該リール100の外周面に押圧された
り、当該リール100の外周面から離れてケーシング1
1内に格納されたりするようになっているのである。
【0012】図1〜3に示すように、支持プレート13
の基端寄りには、送給軸15が回転可能に設けられてお
り、当該送給軸15は、図5に示すような長手方向に沿
って所定の間隔で配列された複数のタブ103を挟んで
対をなすテープ状の剥離紙104a,104bを巻き取
ってなるタブリール105が取り付けられて当該タブリ
ール105の上記タブ103を上記剥離紙104a,1
04bと共に送り出すことができ、当該タブリール10
5の巻き崩れを抑える図示しない制動ブレーキ(回転抵
抗を常に与えて回転力を制動する)を備えている。
の基端寄りには、送給軸15が回転可能に設けられてお
り、当該送給軸15は、図5に示すような長手方向に沿
って所定の間隔で配列された複数のタブ103を挟んで
対をなすテープ状の剥離紙104a,104bを巻き取
ってなるタブリール105が取り付けられて当該タブリ
ール105の上記タブ103を上記剥離紙104a,1
04bと共に送り出すことができ、当該タブリール10
5の巻き崩れを抑える図示しない制動ブレーキ(回転抵
抗を常に与えて回転力を制動する)を備えている。
【0013】図1〜3に示すように、支持プレート13
の下方寄りには、前記タブリール105の一方の剥離紙
104bを巻き取る第一の巻取軸17が回転可能に支持
されている。支持プレート13の上方寄りには、前記タ
ブリール105の他方の剥離紙104aを巻き取る第二
の巻取軸16が回転可能に支持されている。これら巻取
軸16,17は、巻き取った上記剥離紙104a,10
4bが巻き崩れないように巻取方向と逆方向の回転を防
ぐ図示しない一方向クラッチをそれぞれ備えている。
の下方寄りには、前記タブリール105の一方の剥離紙
104bを巻き取る第一の巻取軸17が回転可能に支持
されている。支持プレート13の上方寄りには、前記タ
ブリール105の他方の剥離紙104aを巻き取る第二
の巻取軸16が回転可能に支持されている。これら巻取
軸16,17は、巻き取った上記剥離紙104a,10
4bが巻き崩れないように巻取方向と逆方向の回転を防
ぐ図示しない一方向クラッチをそれぞれ備えている。
【0014】図2〜4に示すように、押圧ローラ14の
支持軸14aの基端側には、プーリ18a,18bが設
けられている。一方、上記巻取軸16の図示しない支持
軸には、プーリ19aが設けられ、上記巻取軸17の図
示しない支持軸には、プーリ19bが設けられている。
上記プーリ18a,19aは、ベルト20aで連絡さ
れ、上記プーリ18b,19bは、ベルト20bで連絡
されている。つまり、前記アクチュエータ12を作動
し、所定の位置にセットされたリール100の外周面に
押圧ローラ14を押し付け、前記リール支持装置1を作
動してリール100を回転させると、当該リール100
の回転に伴って押圧ローラ14が回転すると共に、当該
ローラ14の回転と同期して上記巻取軸16,17が回
転するようになっているのである。このようなプーリ1
8a,18b,19a,19b、ベルト20a,20b
などにより、本実施の形態では巻取軸回転手段を構成し
ている。
支持軸14aの基端側には、プーリ18a,18bが設
けられている。一方、上記巻取軸16の図示しない支持
軸には、プーリ19aが設けられ、上記巻取軸17の図
示しない支持軸には、プーリ19bが設けられている。
上記プーリ18a,19aは、ベルト20aで連絡さ
れ、上記プーリ18b,19bは、ベルト20bで連絡
されている。つまり、前記アクチュエータ12を作動
し、所定の位置にセットされたリール100の外周面に
押圧ローラ14を押し付け、前記リール支持装置1を作
動してリール100を回転させると、当該リール100
の回転に伴って押圧ローラ14が回転すると共に、当該
ローラ14の回転と同期して上記巻取軸16,17が回
転するようになっているのである。このようなプーリ1
8a,18b,19a,19b、ベルト20a,20b
などにより、本実施の形態では巻取軸回転手段を構成し
ている。
【0015】なお、送給軸15からのタブリール105
の前記剥離紙104a,104bおよびタブ103は、
図3に示すように、支持プレート13の押圧ローラ14
近傍に設けられたガイド部材であるガイドピン21に補
助ガイドピン22aを介して案内され、当該ガイドピン
21により、その一方の剥離紙104bが補助ガイドピ
ン22bを介して前記巻取軸17に案内されて巻き取ら
れる一方、その他方の剥離紙104aがタブ103と共
に押圧ローラ14の先端側(リール100との対向側)
に案内され、当該押圧ローラ14を経由してから前記巻
取軸16に巻き取られるようになっている。つまり、押
圧ローラ14の回転と共に巻取軸16,17が回転する
と、巻取軸17がタブリール105の剥離紙104bを
巻き取ると共に巻取軸16がタブリール105の剥離紙
104aを巻き取るので、タブリール105のタブ10
3を押圧ローラ14の先端側に順次供給することができ
るようになっているのである。
の前記剥離紙104a,104bおよびタブ103は、
図3に示すように、支持プレート13の押圧ローラ14
近傍に設けられたガイド部材であるガイドピン21に補
助ガイドピン22aを介して案内され、当該ガイドピン
21により、その一方の剥離紙104bが補助ガイドピ
ン22bを介して前記巻取軸17に案内されて巻き取ら
れる一方、その他方の剥離紙104aがタブ103と共
に押圧ローラ14の先端側(リール100との対向側)
に案内され、当該押圧ローラ14を経由してから前記巻
取軸16に巻き取られるようになっている。つまり、押
圧ローラ14の回転と共に巻取軸16,17が回転する
と、巻取軸17がタブリール105の剥離紙104bを
巻き取ると共に巻取軸16がタブリール105の剥離紙
104aを巻き取るので、タブリール105のタブ10
3を押圧ローラ14の先端側に順次供給することができ
るようになっているのである。
【0016】このような送給軸15、巻取軸16,1
7、プーリ18a,18b,19a,19b、ベルト2
0a,20b、ガイドピン21、補助ガイドピン22
a,22bなどにより、本実施の形態ではタブ送給手段
を構成している。
7、プーリ18a,18b,19a,19b、ベルト2
0a,20b、ガイドピン21、補助ガイドピン22
a,22bなどにより、本実施の形態ではタブ送給手段
を構成している。
【0017】一方、図1,2に示すように、ケーシング
11の基端板11aの内面側の下方には、当該ケーシン
グ11の先端側へロッド23aの先端を向けたアクチュ
エータ23が対をなして取り付けられている。これらア
クチュエータ23のロッド23aの先端には、押さえロ
ーラ24が回転可能にそれぞれ取り付けられている。つ
まり、アクチュエータ23のロッド23aを伸長するこ
とにより、所定の位置にセットされたリール100の外
周面に押さえローラ24を押し付けることができ、アク
チュエータ23のロッド23aを収縮することにより、
所定の位置にセットされたリール100の外周面から押
さえローラ24を引き離してケーシング11内に格納す
ることができるようになっているのである。このような
アクチュエータ23、押さえローラ24などにより、本
実施の形態ではウエブ押さえ手段を構成している。
11の基端板11aの内面側の下方には、当該ケーシン
グ11の先端側へロッド23aの先端を向けたアクチュ
エータ23が対をなして取り付けられている。これらア
クチュエータ23のロッド23aの先端には、押さえロ
ーラ24が回転可能にそれぞれ取り付けられている。つ
まり、アクチュエータ23のロッド23aを伸長するこ
とにより、所定の位置にセットされたリール100の外
周面に押さえローラ24を押し付けることができ、アク
チュエータ23のロッド23aを収縮することにより、
所定の位置にセットされたリール100の外周面から押
さえローラ24を引き離してケーシング11内に格納す
ることができるようになっているのである。このような
アクチュエータ23、押さえローラ24などにより、本
実施の形態ではウエブ押さえ手段を構成している。
【0018】また、図1〜3に示すように、所定の位置
にセットされた前記リール100の軸心と前記アクチュ
エータ12の軸心とを結んだ平面上、すなわち、前記押
圧ローラ14の近傍には、当該リール100の始端を検
出する検出手段であるセンサ25が配備されており、当
該センサ25からの信号に基づいて、上記アクチュエー
タ12が作動するようになっている。
にセットされた前記リール100の軸心と前記アクチュ
エータ12の軸心とを結んだ平面上、すなわち、前記押
圧ローラ14の近傍には、当該リール100の始端を検
出する検出手段であるセンサ25が配備されており、当
該センサ25からの信号に基づいて、上記アクチュエー
タ12が作動するようになっている。
【0019】このようにして構成されたタブ貼付装置を
備えたリール仕立装置の作動を次に説明する。図示しな
い台車で搬送されてきたリール100をリール支持装置
1のリール支持アーム1aのチャック1bが支持し、当
該リール支持アーム1aが回動してリール100を所定
の位置にセットして、当該チャック1bが回転すると、
従来と同様に、リール100が回転してウエブの始端側
が図示しない作業台の上面に繰り出され、当該作業台に
形成された図示しない吸引孔から吸引されることにより
当該ウエブの始端側が吸引固定され、図示しない主処理
器によりウエブの始端側に略V字型の切れ目が形成され
ると共に両面粘着テープが貼り付けられ、当該ウエブの
始端が切れ目に沿って取り除かれた後、リール100が
巻き戻されてウエブの始端側が巻き取られる。
備えたリール仕立装置の作動を次に説明する。図示しな
い台車で搬送されてきたリール100をリール支持装置
1のリール支持アーム1aのチャック1bが支持し、当
該リール支持アーム1aが回動してリール100を所定
の位置にセットして、当該チャック1bが回転すると、
従来と同様に、リール100が回転してウエブの始端側
が図示しない作業台の上面に繰り出され、当該作業台に
形成された図示しない吸引孔から吸引されることにより
当該ウエブの始端側が吸引固定され、図示しない主処理
器によりウエブの始端側に略V字型の切れ目が形成され
ると共に両面粘着テープが貼り付けられ、当該ウエブの
始端が切れ目に沿って取り除かれた後、リール100が
巻き戻されてウエブの始端側が巻き取られる。
【0020】このようにして始端を仕立てられたウエブ
がリール100に巻き取られ始めると、アクチュエータ
23のロッド23aが伸長し、押さえローラ24がリー
ル100の外周面に当接してウエブの始端側のバタツキ
を抑えると共に、センサ25がリール100のウエブの
始端の検出を開始する。
がリール100に巻き取られ始めると、アクチュエータ
23のロッド23aが伸長し、押さえローラ24がリー
ル100の外周面に当接してウエブの始端側のバタツキ
を抑えると共に、センサ25がリール100のウエブの
始端の検出を開始する。
【0021】センサ25がウエブ101の始端を検出す
ると(図6(a)参照)、当該センサ25からの信号に
基づいてアクチュエータ12が作動して押圧ローラ14
がリール100の外周面に押し付けられる。押圧ローラ
14がリール100の外周面に押し付けられると、リー
ル100の回転に伴って当該押圧ローラ14および巻取
軸16,17が回転し、タブリール105のタブ103
が押圧ローラ14の先端側に送給され、リール100の
外周面にウエブ101の始端を仮止めする(図6(b)
参照)。
ると(図6(a)参照)、当該センサ25からの信号に
基づいてアクチュエータ12が作動して押圧ローラ14
がリール100の外周面に押し付けられる。押圧ローラ
14がリール100の外周面に押し付けられると、リー
ル100の回転に伴って当該押圧ローラ14および巻取
軸16,17が回転し、タブリール105のタブ103
が押圧ローラ14の先端側に送給され、リール100の
外周面にウエブ101の始端を仮止めする(図6(b)
参照)。
【0022】ウエブ101の始端の仮止めを終えると、
すなわち、センサ25がウエブ101の始端を検出して
からリール100が所定角度回転すると、前記アクチュ
エータ12が作動して押圧ローラ14がケーシング11
内に格納されると共に、リール100の回転が停止し、
前記アクチュエータ23のロッド23aが収縮して押さ
えローラ24がケーシング11内に格納される。
すなわち、センサ25がウエブ101の始端を検出して
からリール100が所定角度回転すると、前記アクチュ
エータ12が作動して押圧ローラ14がケーシング11
内に格納されると共に、リール100の回転が停止し、
前記アクチュエータ23のロッド23aが収縮して押さ
えローラ24がケーシング11内に格納される。
【0023】つまり、ウエブ101の始端をリール10
0に巻き取ってから当該ウエブ101の始端へタブ10
3をタブリール105から直接貼り付けながら当該ウエ
ブ101の始端をリール101の外周面に仮止めすると
同時にタブ103から剥離紙104a,104bを剥が
して回収するようにしたのである。
0に巻き取ってから当該ウエブ101の始端へタブ10
3をタブリール105から直接貼り付けながら当該ウエ
ブ101の始端をリール101の外周面に仮止めすると
同時にタブ103から剥離紙104a,104bを剥が
して回収するようにしたのである。
【0024】このため、リール100を接着継ぎするに
あたってのタブ103の剥離紙104aの剥離を行う装
置が不要になると共に、ウエブ101の始端からタブ1
03を引き剥がしてしまうことなく当該タブ103から
剥離紙104aを容易に剥がすことができる。
あたってのタブ103の剥離紙104aの剥離を行う装
置が不要になると共に、ウエブ101の始端からタブ1
03を引き剥がしてしまうことなく当該タブ103から
剥離紙104aを容易に剥がすことができる。
【0025】したがって、このようなリール仕立装置の
タブ貼付装置によれば、タブ103の剥離紙104aを
剥離するに際しての装置の設置場所の確保やコストにか
かる難点を解消することができると共に、リール100
の接着継ぎを確実に行うことができる。
タブ貼付装置によれば、タブ103の剥離紙104aを
剥離するに際しての装置の設置場所の確保やコストにか
かる難点を解消することができると共に、リール100
の接着継ぎを確実に行うことができる。
【0026】また、押圧ローラ14の押圧方向およびセ
ンサ25の始端検出方向をリール100の軸心と略直交
する方向にしたので、リール100の径サイズが変更に
なったとしても、タブ103の貼付方向やウエブ101
の始端を検出する方向が変わることはなく、タブ貼付位
置のバラツキを抑えることができる。
ンサ25の始端検出方向をリール100の軸心と略直交
する方向にしたので、リール100の径サイズが変更に
なったとしても、タブ103の貼付方向やウエブ101
の始端を検出する方向が変わることはなく、タブ貼付位
置のバラツキを抑えることができる。
【0027】なお、本実施の形態では、図6(a)に示
したように、リール100のウエブ101の始端の中央
部分をセンサ25で検出するようにしたが、他の部材の
レイアウトなどの関係で上記部分の検知が困難な場合に
は、例えば、ウエブ101の両面粘着テープ102に沿
う縁端部分の所定箇所を検出手段で検出することによ
り、当該ウエブ101の始端の中央部分の位置を把握す
ればよい。
したように、リール100のウエブ101の始端の中央
部分をセンサ25で検出するようにしたが、他の部材の
レイアウトなどの関係で上記部分の検知が困難な場合に
は、例えば、ウエブ101の両面粘着テープ102に沿
う縁端部分の所定箇所を検出手段で検出することによ
り、当該ウエブ101の始端の中央部分の位置を把握す
ればよい。
【0028】また、センサによるウエブ101の始端の
検出方法としては、前記主処理器による仕立作業の際に
ウエブ101の始端の中央部分にマーカを貼り付け、光
電式のセンサを適用するようにすれば、当該始端を容易
に検知することができる。
検出方法としては、前記主処理器による仕立作業の際に
ウエブ101の始端の中央部分にマーカを貼り付け、光
電式のセンサを適用するようにすれば、当該始端を容易
に検知することができる。
【0029】また、本実施の形態では、図3に示すよう
に、送給軸15からのタブリール105の剥離紙104
a,104bおよびタブ103をガイドピン21等で案
内した後に剥離紙104bを巻取軸17で巻き取ると共
に剥離紙104aおよびタブ103を押圧ローラ14の
先端側に送り出すようにしたが、例えば、前記ガイドピ
ン21および補助ガイドピン22a,22bを省き、図
7に示すように、送給軸15に支持されたタブリール1
05から剥離紙104bを巻取軸17で直接巻き取る一
方、剥離紙104aおよびタブ103を押圧ローラ14
の先端側に直接送り出すようにすれば、部品点数を減ら
すことができ、コストを抑えることができる。しかしな
がら、図3に示したような実施の形態によれば、リール
100へのタブ103の貼り付け直前に剥離紙104b
をタブ103から剥がすことができるので、タブ103
の粘着力の低下を最小限に抑えることができ、リール1
00の仮止めをより確実に行うことができる。
に、送給軸15からのタブリール105の剥離紙104
a,104bおよびタブ103をガイドピン21等で案
内した後に剥離紙104bを巻取軸17で巻き取ると共
に剥離紙104aおよびタブ103を押圧ローラ14の
先端側に送り出すようにしたが、例えば、前記ガイドピ
ン21および補助ガイドピン22a,22bを省き、図
7に示すように、送給軸15に支持されたタブリール1
05から剥離紙104bを巻取軸17で直接巻き取る一
方、剥離紙104aおよびタブ103を押圧ローラ14
の先端側に直接送り出すようにすれば、部品点数を減ら
すことができ、コストを抑えることができる。しかしな
がら、図3に示したような実施の形態によれば、リール
100へのタブ103の貼り付け直前に剥離紙104b
をタブ103から剥がすことができるので、タブ103
の粘着力の低下を最小限に抑えることができ、リール1
00の仮止めをより確実に行うことができる。
【0030】
【発明の効果】本発明のリール仕立装置のタブ貼付装置
によれば、リールを接着継ぎするにあたってのタブの剥
離紙の剥離を行うだけの装置が不要になると共に、ウエ
ブの始端からタブを引き剥がしてしまうことなく当該タ
ブから剥離紙を容易に剥がすことができるので、タブの
剥離紙を剥離するに際しての装置の設置場所の確保やコ
ストにかかる難点を解消することができると共に、リー
ルの接着継ぎを確実に行うことができる。
によれば、リールを接着継ぎするにあたってのタブの剥
離紙の剥離を行うだけの装置が不要になると共に、ウエ
ブの始端からタブを引き剥がしてしまうことなく当該タ
ブから剥離紙を容易に剥がすことができるので、タブの
剥離紙を剥離するに際しての装置の設置場所の確保やコ
ストにかかる難点を解消することができると共に、リー
ルの接着継ぎを確実に行うことができる。
【図1】本発明によるリール仕立装置のタブ貼付装置の
実施の形態の概略構造を表す側断面図である。
実施の形態の概略構造を表す側断面図である。
【図2】図1の矢線II方向から見た平面図である。
【図3】図1の矢線 III部の抽出拡大図である。
【図4】図2の矢線IV部の抽出拡大断面図である。
【図5】タブリールの構成を表す外観図である。
【図6】タブの貼り付け手順の説明図である。
【図7】本発明によるリール仕立装置のタブ貼付装置の
他の実施の形態の主要部の抽出拡大図である。
他の実施の形態の主要部の抽出拡大図である。
【図8】仕立てた状態のリールの外観図である。
1 リール支持装置 1a リール支持アーム 1b チャック 2 フレーム 11 ケーシング 12 アクチュエータ 13 支持プレート 14 押圧ローラ 15 送給軸 16,17 巻取軸 18a,18b,19a,19b プーリ 20a,20b ベルト 21 ガイドピン 22 補助ガイドピン 23 アクチュエータ 24 押さえローラ 25 センサ 100 リール 101 ウエブ 103 タブ 104a,104b 剥離紙 105 タブリール
Claims (2)
- 【請求項1】 リールのウエブの始端側を仕立てた後に
当該ウエブの始端を当該リールの外周面にタブで仮止め
するリール仕立装置のタブ貼付装置であって、 前記ウエブの始端に対面し、回転可能に支持された押圧
ローラと、 前記タブの剥離紙を回収しながら当該タブを前記押圧ロ
ーラの前記ウエブとの対向側に送給するタブ送給手段
と、 前記ウエブの始端を検出する検出手段と、 前記検出手段が前記ウエブの始端を検出したら、前記押
圧ローラを前記ウエブの始端に押圧する押圧手段とを備
えてなることを特徴とするリール仕立装置のタブ貼付装
置。 - 【請求項2】 前記タブ送給手段が長手方向に沿って所
定の間隔で配列された複数のタブを挟んで対をなすテー
プ状の前記剥離紙を巻き取ってなるタブリールを回転可
能に支持し、当該タブリールの上記タブを上記剥離紙と
共に送り出す送給軸と、 前記タブリールの一方の前記剥離紙を巻き取る第一の巻
取軸と、 前記タブと共に前記押圧ローラの前記リールとの対向側
に位置した前記タブリールの他方の前記剥離紙を巻き取
る第二の巻取軸と、 前記押圧ローラの回転に伴って前記第一の巻取軸および
前記第二の巻取軸を同期して回転させる巻取軸回転手段
とを備えてなることを特徴とする請求項1に記載のリー
ル仕立装置のタブ貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34940096A JPH10181966A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | リール仕立装置のタブ貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34940096A JPH10181966A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | リール仕立装置のタブ貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181966A true JPH10181966A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18403500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34940096A Pending JPH10181966A (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | リール仕立装置のタブ貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10181966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101241325B (zh) | 2007-02-06 | 2010-06-02 | 三星电子株式会社 | 成像装置及其控制方法 |
| JP2022529044A (ja) * | 2019-04-17 | 2022-06-16 | バード・アクセス・システムズ,インコーポレーテッド | 拡張アンカーパッドおよび剥離ライナー留め機能部を備えたカテーテル固定装置 |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP34940096A patent/JPH10181966A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101241325B (zh) | 2007-02-06 | 2010-06-02 | 三星电子株式会社 | 成像装置及其控制方法 |
| JP2022529044A (ja) * | 2019-04-17 | 2022-06-16 | バード・アクセス・システムズ,インコーポレーテッド | 拡張アンカーパッドおよび剥離ライナー留め機能部を備えたカテーテル固定装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040610 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050614 |