JPH10181983A - シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 - Google Patents

シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置

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JPH10181983A
JPH10181983A JP8349086A JP34908696A JPH10181983A JP H10181983 A JPH10181983 A JP H10181983A JP 8349086 A JP8349086 A JP 8349086A JP 34908696 A JP34908696 A JP 34908696A JP H10181983 A JPH10181983 A JP H10181983A
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JP
Japan
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sheet
sorting
processing apparatus
stacking
bundle
Prior art date
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Application number
JP8349086A
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English (en)
Inventor
Yoshifumi Takehara
良文 竹原
Kenichi Hayashi
賢一 林
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H31/00Pile receivers
    • B65H31/34Apparatus for squaring-up piled articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Forming Counted Batches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 仕切けシートを貼り付けた場合でも、整合性
を確保でき、束識別を確実に行うことのできるシート処
理装置及びこれを備えた画像形成装置を提供する。 【解決手段】 シート積載部120に規制部材44を設
けてシートPの排出方向と直交する方向への移動を規制
すると共に、仕分けシート620a,620bの貼り付
け位置を、シートPの、規制部材44との当接位置から
外れた位置とすることにより、仕分けシート620a,
620bが規制部材44に当接しないようにする。ま
た、シート積載部120に押圧手段46を移動可能に設
け、この押圧手段46によりシートPを規制部材44当
接させる一方、仕分けシート620a,620bの貼り
付け位置を、押圧手段46がシートPに当接するまでの
軌道及びシート等を押圧する軌道から外れた位置とする
ことにより、仕分けシート620a,620bが押圧手
段46に当接しないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート処理装置及
びこれを備えた画像形成装置に関し、特に例えば、複写
機、レーザビームプリンタ、ファックス印刷機等の画像
形成装置から画像形成後に排出されるシート又はシート
束を仕分けするものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成された後、シート積載部
に排出されるシート又はシート束をシート積載部に交互
にずらした状態で積載するシート処理装置を備えた画像
形成装置がある。そして、このようなシート処理装置に
設けられた、例えばシフトトレイ等では、このようにシ
ート束を各部ごとにずらして積載し、各部の識別仕分け
を行うようにしている。
【0003】図33及び図34は、このシフトトレイの
構成を示すものであり、画像形成後にシート排出手段1
21により排出するシートを収納するシート積載部であ
るシート受け皿120(以下トレイという)を、シート
排出方向(矢印B)と直交する方向(矢印C)に、不図
示の駆動手段によってシート束ごとにシフト駆動し、各
シート束P1 、P2 、P3 、P4 の識別を可能にしてい
るものである。
【0004】しかしながら、このようなシート処理装置
を備えた画像形成装置、例えばファックス、コピー、プ
リンタの各出力等を一つの装置で出力可能な画像形成装
置において、一つのトレイをシフトさせて束識別させよ
うとすると、以下のような不具合が発生する。
【0005】例えば、画像形成装置をプリンタとして複
数のユーザーが使用し、前述したように、各出力束を一
つのトレイ上でオフセットさせた場合、あるユーザーが
トレイ上に積載した束の中から、一つの束(図34の束
2 )を取り除くと、図35のようにシート束P3 とシ
ート束P1 との識別ができなくなってしまう。
【0006】また、更に、このシート束P2 を引き抜く
時、図36のように上下の束P1 、P3 の一部P’も一
緒に引き出されるようになり、シート束間の識別は更に
困難となってしまう。これは、ファックスとして、複数
のユーザーが一つのトレイを共有した場合も同様の問題
が発生し、ファックス、コピー、プリンタとして使用す
ればなおさらである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、このような不
具合を解決するため、画像形成されたシート又はシート
束にテープ状の仕分けシートを貼り付けた後、シート積
載部に排出されるシート又はシート束をシート積載部に
交互にずらした状態で積載するように構成したシート処
理装置がある。
【0008】しかし、このような構成のシート処理装置
及びこれを備えた画像形成装置においては、例えばシー
ト束等を整合するためにシート積載部に設けられた規制
部材等に、この仕分けシートが引っかかって整合性が悪
くなるという問題点があった。
【0009】そこで、本発明は、このような従来の問題
点を解決するためになされたものであり、仕切けシート
を貼り付けた場合でも、整合性を確保でき、束識別を確
実に行うことのできるシート処理装置及びこれを備えた
画像形成装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、シート又はシ
ート束の端部に仕分けシートを貼り付けた後、シート積
載部に排出し、積載するシート処理装置において、前記
シート積載部に、前記シート又はシート束の排出方向と
交わる一側端に当接して前記シート等の排出方向と交わ
る方向への移動を規制する規制部材を設ける一方、前記
仕分けシートの貼り付け位置を前記シート等の前記規制
部材との当接位置から外れた位置とすることを特徴とす
るものである。
【0011】また本発明は、画像形成されたシート又は
シート束の端部に仕分けシートを貼り付けた後、シート
積載部に排出し、積載するシート処理装置において、前
記シート積載部に、前記シート等の先端又は後端と当接
して前記シート等の排出方向への移動又は後退を規制す
るストッパ部材を設ける一方、前記仕分けシートの貼り
付け位置を前記シート等の前記ストッパ部材との当接位
置から外れた位置とすることを特徴とするものである。
【0012】また本発明は、画像形成されたシート又は
シート束の端部に仕分けシートを貼り付けた後、シート
積載部に排出し、積載するシート処理装置において、前
記シート積載部に、前記シート又はシート束の排出方向
と直交する一側端に当接して前記シート等の排出方向と
直交する方向への移動を規制する規制部材と、前記シー
ト等の先端又は後端と当接して前記シート等の排出方向
への移動又は後退を規制するストッパ部材とを設ける一
方、前記仕分けシートの貼り付け位置を前記シート等の
前記ストッパ部材及び規制部材との当接位置から外れた
位置とすることを特徴とするものである。
【0013】また本発明は、前記シート積載部に、前記
シート等の排出方向と直交する他端を押圧して該シート
等を前記規制部材及びストッパ部材の少なくとも一方に
当接させる押圧手段を移動可能に設ける一方、前記仕分
けシートの貼り付け位置を前記押圧手段がシート等に当
接するまでの軌道及び該シート等を押圧する軌道から外
れた位置とすることを特徴とするものである。
【0014】また本発明は、前記シート等を前記仕分け
シートを貼り付ける位置に搬送する搬送手段と、前記シ
ート等の大きさを検知する検知手段と、前記検知手段か
らの情報に応じて前記仕分けシートの貼り付け位置を変
更するよう前記搬送手段の駆動を制御する制御手段と、
を備えたことを特徴とするものである。
【0015】また本発明は、シートに画像を形成する画
像形成手段と、画像形成したシートを積載するシート積
載部を有するシート処理装置とを備えた画像形成装置に
おいて、前記シート処理装置が、請求項1乃至5いずれ
かに記載のシート処理装置であることを特徴とするもの
である。
【0016】また本発明のように、画像形成されたシー
ト又はシート束の端部に仕分けシートを貼り付けた後、
排出されるシート等を交互にずらした状態で積載するシ
ート積載部に、シート等の排出方向と直交する一側端に
当接する規制部材を設けてシート等の排出方向と直交す
る方向への移動を規制すると共に、シート等の先端又は
後端と当接するストッパ部材を設けてシート等の排出方
向への移動又は後退を規制するようにする。そして、仕
分けシートの貼り付け位置を、シート等の、これらスト
ッパ部材及び規制部材との当接位置から外れた位置とす
ることにより、仕分けシートがストッパ部材及び規制部
材に当接しないようにする。
【0017】また本発明のように、シート積載部に、シ
ート等の排出方向と直交する他端を押圧する押圧手段を
移動可能に設け、この押圧手段によりシート等を規制部
材及びストッパ部材の少なくとも一方に当接させる一
方、仕分けシートの貼り付け位置を、押圧手段がシート
等に当接するまでの軌道及びシート等を押圧する軌道か
ら外れた位置とすることにより、仕分けシートが押圧手
段に当接しないようにする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。
【0019】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
シート処理装置を備えた画像形成装置の構成を示す図で
あり、同図において、100はシート処理装置、200
は循環式原稿処理装置、300はシート処理装置100
及び循環式原稿処理装置200を備えた画像形成装置で
ある。
【0020】ここで、画像形成装置300は、画像形成
されるシートPを収納するカセット307、カセット3
07内のシートPを1枚ずつ給送する給紙部301、搬
送されてきたシートPにトナーを転写する転写部30
3、転写部303へトナーを現像させる現像部302、
プラテン308上の画像を読み取り、転写部303上へ
露光する光学部304、シートP上へ転写されたトナー
をシートPへ定着させる定着部305、定着後のシート
Pを機外へ排出する排出部306等からなっている。
【0021】また、循環式原稿処理装置200は、原稿
束をセットするトレイ201、原稿束の最下紙より原稿
を1枚ずつ給送する給紙ローラ202、原稿を分離する
分離部203、分離された原稿をプラテン308へ搬送
する搬送ローラ205、プラテン308上の原稿を搬送
する搬送ベルト206、搬送ベルト206を駆動するベ
ルトローラ207、208、読み取り後プラテン308
より搬送された原稿を再びトレイ201上へ積載するた
めの搬送ローラ205、209及び排出ローラ204等
よりなる。
【0022】そして、トレイ201上に積載された原稿
束を1枚ずつ給排紙し、再びトレイ201上に積載され
た原稿束を再び、給排紙を行う。それを所望の部数サイ
クル行い、それに対応した出力シートを排出していくこ
とにより、所望の部数の出力束を得ることができる。
【0023】シート処理装置100は、画像形成装置の
排出ローラ306より送り出されたシートPを受け取
り、搬送する第1搬送ローラ102、第2搬送ローラ1
03及び排出トレイ120へシートを排出・積載する排
出ローラ121等を有し、また、排出トレイ120は、
排出トレイ120上のシート積載枚数に応じて図示しな
い駆動部により矢印方向へ昇降可能になっている。
【0024】次に、排出トレイ120に設けられたシー
ト整合手段について、図2〜図5を用いて説明する。
【0025】排出トレイ120の一側端(手前側)には
図2に示すようにシートPの排出方向と直交する一側に
当接してシートPの排出方向と直交する方向への移動を
規制する規制部材である整合基準部材44が立設されて
いる。また、排出トレイ120の積載面120’には円
弧状の切り欠き45が形成されており、この切り欠き4
5には、この切り欠き45内を移動してシートPを整合
基準部材44に押し付け押圧手段である整合棒46が設
けられている。
【0026】ここで、この整合棒46は、図3に示すよ
うに支軸47を中心に揺動可能な上下のアーム48a,
48bに支持されている。なお、この支軸47は、上下
支軸板60a,60bに設けられた図示しない軸受によ
り回転可能に支持されている。
【0027】一方、この下方アーム48bの下方には扇
形ギア49が設けられており、この扇形ギア49は支軸
47に固定されると共に、下支持板60bに取りつけら
れた正逆転可能なステッピングモータ50より駆動され
るようになっている。そして、このステッピングモータ
50が、例えば正回転すると、図4に示すように整合棒
46が退避位置46Aからシートサイズに適合した位置
46Bへ矢印方向に回動し、排出トレイ120に積載収
納されたシート材Pを整合基準部材44に押しつけるよ
うになっており、これによりシート材Pが整合されるよ
うになる。なお、ステッピングモータ50が逆回転する
と、整合棒46は退避位置46Aに復帰回動するように
なっている。
【0028】ところで、図1において、101はシート
処理装置100に設けられた連続シート給送部であり、
次にこの連続シート給送部101について図6〜図10
を用いて説明する。
【0029】図6〜図10において、114は連続シー
トカートリッジであり、この連続シートカートリッジ1
14内には、テープ状のシート(以下仕分けシートとい
う)602が収納されており、ユーザーが仕分けシート
602の補給を容易に行えるように、ケースと一体的に
装置に対して着脱可能に配されている。
【0030】また、カートリッジ対向部には、カートリ
ッジ114の有無及びカートリッジ114内の仕分けシ
ート602の有無を検知するためのカートリッジセット
検知センサS7が配されている。さらに、カートリッジ
114の下流側には、カートリッジ114と協働して仕
分けシート602を給送するための給紙ローラ113が
配されており、カートリッジセット状態において搬送力
が付与されるように、図示しない弾性部材等でカートリ
ッジ側へ付勢されている。
【0031】ところで、搬送された仕分けシート602
は、第1レジストセンサS6で先端を検知された後、印
字装置111及び仕分けシート602と印字装置111
とのギャップを保障するためのギャップローラ112を
通過した後、カッタ部110へ搬送されるようになって
いる。そして、このカッタ部110において、シート先
端が搬送ローラ109に挟持され、この搬送ローラ10
9により第2レジストセンサS5に到達した後、所定量
搬送した後に、シート602を停止し、カッタを回転さ
せて仕分けシート602を切断するようになっている。
なお、このカッタ部110のカッタは、所定角度にてシ
ート搬送に対しては邪魔にならないように刃が形成され
ていないロータリー式間欠カッタである。
【0032】ここで、印字装置111に関して更に詳し
く説明する。
【0033】本実施の形態における印字装置111は、
すでに発案されているバルブジェット方式を採用してお
り、主走査方向への移動は図9及び図10に示す印字モ
ータM5を駆動源として、駆動伝達部119a、119
b、119cを介してシャフト116に支持された印字
台115を、図10に示す矢印方向へ移動させることに
より行うようにしている。
【0034】また、印字装置111の副走査方向は、給
送ローラ113、ギャップローラ112を、搬送モータ
M4を駆動源として、伝達部120a、120b、12
0c、120d及びクラッチCL1を介して各ローラを
回転させることにより、シート送り量を制御している。
【0035】なお、印字装置としては、他に仕分けシー
トを感熱シートにした場合の感熱式印刷装置であった
り、仕分けシートを感圧シートにした場合の感圧式印刷
装置であっても、また、仕分けシートが普通紙でドット
式印刷装置であっても、前述の構成において、支障はき
たさずに同様な結果を得ることができる。即ち、印刷装
置111自体は、どのような方式のものであってもよ
い。
【0036】また、印字装置111はカッタ部110の
直前に配されている。これは、印字時に、極力シートを
拘束しておくことが安定した印字に対し不可欠である
が、カット後に印字する場合は、シート長が短くなるた
め拘束しずらくなり、または、シートを拘束するために
は、カット後のシート長さが長くなってしまうからであ
る。
【0037】また、印字面に関しては、ユーザーに対し
て視認性を向上させるため、トレイ排出時、上面側が印
字面になるように、本実施の形態の場合、図1にて仕分
けシート右面が印字面になるように配されている。印字
領域に関しては、本実施の形態は転写紙(シートP)へ
の背面(図1にてシート左面)からカット後の仕分けシ
ートを貼りつける(詳細は後述)よう配されている。よ
って、仕分けシート602に対し、図11に示すように
シートPによりかくれる(l 1 +Δl )の領域外、即ち
l 2 の領域に印字するよう不図示の制御装置により制御
されている。
【0038】また、長手方向に関しては、前述の構成に
おいて、副走査方向へはシート送り量を制御することに
より、任意の長さに印刷可能である。また、その際は前
述のシートカッティング時の第2レジストセンサS5が
ONしてからの搬送量を、CPU90(図1参照)にて
調整することにより、切断位置が印刷領域に入らないよ
う構成することができる(後述する図15のステップ3
参照)。
【0039】ここで、カートリッジ内の仕分けシート6
02に関して補足すると、仕分けシート602の内周側
には、図11に示すように幅l 1 の領域全周(同図にお
いて斜線で示す領域)に接着層603が設けられてい
る。ここで、この接着層603は、加圧されることによ
りカプセルがつぶれて中の接着剤が侵み出し、接着力を
発生させる構成のものである。そして、本実施の形態に
おいては、そのような点をふまえ、連続シート給送部1
01内の全ローラは接着層603を挟持しないよう構成
されている。
【0040】また、連続シート給送部101は、センタ
基準にて紙搬送を行う場合、紙端面の位置がシートサイ
ズにより異なるため、搬送方向に対し、直交方向へ移動
できるよう構成されている。詳細は、図10に示す移動
モータM6を駆動源にし、駆動伝達部118a、118
b、118cを介してベルト118aに係合し、給送部
のフレームに固定されたプレ−ト117が移動すること
により、直交方向に移動させている。また、プレート1
17を利用し、シートPの大きさを検知する検知手段で
ある検知センサS8がプレート117のフラグの端面を
検知することにより、基準となる位置を判断し、そこか
ら所定量駆動することにより、各種シートサイズに対応
している。
【0041】次に、シート処理装置100の詳細を説明
する。
【0042】第1搬送ローラ102の下流には、図6に
示すように固定ガイド102aにより形成された第1搬
送パスI及び画像形成されたシートPの先端を検知する
センサS4が配されている。また、この第1搬送パスI
の下流には、第1及び第2揺動ガイド104,105に
より形成される第2搬送パスIIが接続されている。な
お、この第1揺動ガイド105は支軸105aを中心と
して揺動自在であって付勢ばね107により矢印方向へ
付勢されている。
【0043】また、第2揺動ガイド104には、図7に
示すように揺動モータM1を駆動源とするリンク108
のリンクピン108aと係合するガイド穴104aが形
成されており、揺動モータM1にてリンク108が回転
することにより、ガイド104は支軸104aを中心に
揺動する構成になっている。なお、S1、S2は第1及
び第2揺動ガイド104,105の各揺動位置を検知す
るためのセンサであり、これらのセンサS2、S3によ
り、第1及び第2揺動ガイド104,105は適切な位
置で停止できるよう構成されている。
【0044】一方、第2揺動ガイド104には、図6に
示すように押圧ローラ106が配されており、仕分けシ
ート602をシートPに貼り付けるように第1揺動ガイ
ド105に圧接されている。なお、第1揺動揺動ガイド
105は、シートPを湾曲させる際に負荷にならないよ
うに、シート幅全域に配されている。
【0045】ところで、第1揺動揺動ガイド105の支
軸105aには、シートを引っ張る際、第1搬送ローラ
102が負荷にならないよう図6の矢印方向へ空転でき
る一方向クラッチ(図示略)が配設されている。また、
第2搬送パスIIの下流にはローラ103が配されてお
り、その下流には排出ローラ121まで延びる第3搬送
パスIII と、前述の揺動タイミング及び後述するカット
シートをシートPへ貼りつける位置等を制御するための
センサS1が配されている。なお、各ローラ102、1
03、121は図示しない搬送モータM7により駆動さ
れている。
【0046】次に、各モード時の動作概略に関してフロ
ーチャートをもとに説明する。
【0047】基本的流れは、まず図12(a)に示すよ
うに各部のイニシャル動作を行った後、シート搬送動作
を行う。ここで、このイニシャル動作は、本実施の形態
においては、揺動ガイド部、昇降トレイ部、シート給送
部の3ケ所ある。
【0048】各部に関して説明すると、揺動ガイド部に
おいては、同図(b)に示すように第2揺動ガイド10
4,105がホームポジション(以下、H、Pという)
と揺動ポジションとに移動可能であり、各々の位置を検
知するセンサS2、S3の信号を基に、揺動モータM1
を回転、制御し、イニシャライズ動作を行う。
【0049】また、シート給送部に関しては、同図
(c)に示すように印字及び連続シートのカッティング
のレジストレーションを行うため、センサS6、S7の
信号を基にモータM4の正逆転、クラッチCl 1 のO
N、OFFにより、シートの位置制御を行い、イニシャ
ライズさせている。なお、昇降トレイ部に関しての説明
は省略する。
【0050】さらに、シート搬送モードに関しては、図
13(d)に示すように印字指定の有無に基づき印字モ
ードの実行を選択し、また、出力束の最終紙であるか、
ないかに基づきガイド揺動モードの実行を選択する。ま
た、印字モードに関しては、同図(e)に示すように印
字モータ、搬送モータ、クラッチを制御することによ
り、主、副走査を行う。さらに、連続シート上に付加情
報を印字するガイド揺動モードに関しては、(f)に示
すように貼付けモードを実行すると同時に、最終紙であ
るか否かをもとに揺動終了するかどうかを判断する。
【0051】ここで、この貼付けモードについて、図1
4及び図15において各ステップを示すと、転写紙(シ
ートP)がセンサS1に到達した後、シートPを所定の
仕分けシートの貼り付け位置に移動させるよう制御手段
であるCPU90は、シートPを仕分けシートを貼り付
ける位置に搬送する搬送手段である搬送モータM7を更
に回転させ、所定量シートPを搬送した後、モータM7
をOFFする(ステップ2)。
【0052】次に、センサS3に基づき揺動モータM1
をONし、第1及び第2揺動ガイド104,105を揺
動させる(ステップ2)と同時に、センサS5及び印字
情報をもとに仕分けシート602を搬送、停止制御し、
カッタモータをON、OFFし、切断した後(ステップ
3,4)、シートPの搬送モータM7と仕分けシート6
02の搬送モータM4を同時にONすることにより、カ
ットされた仕分けシート602をシートPと共にローラ
106にて挟持し、シートP背面に接着させる(ステッ
プ5)。
【0053】センサS5をもとに搬送モータをOFF
し、次に、センサS1をもとに揺動ガイドをH.Pに戻
すべく揺動モータをONさせ、また、センサS2をもと
にモータを制御する(ステップ6)。
【0054】これらの動作を繰り返すことにより、各部
数毎にカットされた仕分けシート602をシートPに貼
付けて、各シート束を仕分けする(仕切る)と同時に、
その仕分けシート602上に付加情報を印字することが
可能となる。
【0055】ここで、搬送モータM7の制御について補
足説明する。
【0056】センサS1がONしてからモータM7をO
FFするまでの搬送量に関して、制御部90により(例
えば、モータM7の回転数検知等により)任意に設定す
ることにより、貼り付け時のシートPの停止位置を可変
にすることができ、それにより、カットされた仕分けシ
ート602のシートPへの貼付け位置も可変にすること
ができる。
【0057】また、本実施の形態は、単葉のシートPに
対してカットされた仕分けシート602を貼付けるよう
説明したが、複数枚からなるシート束に対して仕分けシ
ート602を貼付けても同様の効果が得られる。
【0058】さらに、図16(a)に示すような中間ト
レイ311を備えた画像形成装置においても、搬送ロー
ラ306より排出されたシートを中間トレイ311にて
一時収納し、収納されたシート束を束搬送ローラ対30
9、310にてローラ102へ搬送し、本実施の形態の
シート貼付モードと同様な動作を行うことにより、
(b)のように、出力束最下紙にカットシートを貼付け
ることが可能である。
【0059】また、本実施の形態においては、仕分けシ
ート貼付前に印字する場合について説明したが、シート
Pに貼付後の仕分けシート602に対して印字処理を行
うことによっても同様の効果が得られる。
【0060】即ち、例えば図17に示すように、連続シ
ート給送部101をカートリッジ114、カッタ11
0、搬送ローラ109より構成し、また排紙ローラ12
1と第2搬送ローラ103の間に印字手段111を配す
るように構成されたものにおいて、仕分けシート602
は、本実施の形態と同様にカットされ、シートPに貼付
けられた後、ローラ103により搬送される。
【0061】ここで、仕分けシート貼付済のシートPを
搬送モータM7(図示なし)により副走査方向へ制御送
りを行い、また、印字装置111を印字モータM5によ
り主走査方向へ移動制御することにより、貼付済のカッ
トシート上に印字できることは明白である。
【0062】次に排出されるシートPへのカット後の仕
分けシート602の貼り付け位置について説明する。
【0063】前述したように仕分けシート貼付済のシー
トPは排出ローラ121により排出トレイ120へと排
出されるが、排出ローラ121からのシートPの排出ス
ピードが速いと、排出トレイ120上で積載シートが図
18のように、矢印方向に乱れてしまう場合があり、こ
の場合には貼りつけた仕分けシート602が次のシート
Pでかくれてしまうことがある。
【0064】そこで、このような不具合を解決するた
め、既述した整合棒46及び整合基準部材44を排出ト
レイ120上に設け、シート束の積載整合性を向上させ
るようにしている。しかしながら、仕分けシート602
の貼り付け位置によっては、他の不具合が発生すること
になる。
【0065】例えば、図19(a)に示すように、シー
トPのシート搬送方向に平行な端辺Paに仕分けシート
602を貼り付けると、既述したように排出トレイ12
0上に排出されたシートPは整合棒46によりXの位置
から整合基準部材44側へ移動し、整合基準部材44に
押し付けられる。この際、整合基準部材44に当接する
位置に仕分けシート602が貼り付けられている場合
は、同図(b)、(c)に示すように整合基準部材44
に仕分けシート602が当接し、排出トレイ120上で
の整合性を保つことができないという不具合が発生す
る。
【0066】また、整合棒46が整合時当接する位置に
仕分けシート602を貼り付けると、図20(a)〜
(c)に示すように同様に排出トレイ120上でのシー
ト整合性を保つことができなくなる。
【0067】そこで、このような仕分けシート602を
貼り付けたシートPの整合性を保つためには、排出トレ
イ120上へ排出されたシートPの整合時、整合棒46
及び整合基準部材44との当接領域を避けるように仕分
けシート602を貼り付ける必要がある。
【0068】次に、このように整合棒46及び整合基準
部材44との当接領域を避けるような仕分けシート60
2の貼り付け位置について説明する。
【0069】まず、整合基準部材44に当接する辺での
仕分けシート602の貼り付け位置の例を図21を用い
て説明する。ここで、仕分けシート602の貼り付け位
置としては、整合基準部材44のシート搬送方向(図示
矢印方向)下流側と上流側の2ケ所がある。なお、同図
において、602aは下流側に貼り付けられた仕切りシ
ート、602bは上流側に貼り付けられた仕切りシート
を示している。
【0070】そして、この下流側の貼り付け位置に貼り
付ける場合、仕分けシート602aを、排出シートPの
排出端から仕分けシート602aの整合基準部材44に
近い一辺602a’までの距離610と、排出シートP
の排出端から整合基準部材44までの距離611Aとの
関係が610≦611Aとなるような位置に貼り付け
る。
【0071】また、上流側の貼り付け位置に張り付ける
場合、仕分けシート602bを、排出シートPの排出端
から仕分けシート602の整合基準部材44に近い辺6
02b’までの距離612と、排出シートPの排出端か
ら整合基準部材44の仕分けシート602bに臨む辺ま
での距離611Bとの関係が611B≦612となるよ
うな位置に貼り付ける。
【0072】そして、このような位置に仕分けシート6
02a,602bを貼り付けることにより、整合基準部
材44に仕分けシート602a,602bが当接するこ
とはなくなり、シートPの排出トレイ120上での整合
性を保つことができる。
【0073】次に、整合部材46へ当接する辺での仕分
けシート602の貼り付け位置の例を、図22,23を
用いて説明する。ここで、仕分けシート602の貼り付
け位置としては、シート搬送方向(図示矢印方向)下流
側と上流側の2ケ所がある。なお、同図において、60
2cは下流側に貼り付けられた仕切りシート、602d
は上流側に貼り付けられた仕切りシートを示している。
【0074】そして、この上流側の貼り付け位置に貼り
付ける場合、図22に示すように仕分けシート602d
を、排出シートPの排出端から仕分けシート602dの
排出シートPに近い辺602d’の距離616と、排出
シートPの排出端から整合部材当接位置Tまでの距離6
15Bとの関係が616≧615Bとなるような位置に
貼り付ける。なお、同図において、Yは、既述したXの
位置から整合棒46によりシートPが移動した後の位置
を示している。
【0075】一方、下流側の貼り付け位置に貼り付ける
場合は、整合部材46が図23に示すように円弧運動を
する為、整合部材46がシートPに当接する位置46c
で仕分けシート602cに当接しなくても、同図におい
て、斜線で示す部分でそれ以前にシートPに当接してし
まう。このため、整合部材46が円弧(又は斜め)等に
移動し、シートPに接触する前に仕分けシート602c
に接触しないよう、整合部材46の軌道から仕分けシー
ト602cが外れるよう所定距離617だけ貼り付け位
置をシート搬送方向下流側に移動させれば良い。
【0076】すなわち、仕分けシート602cの一辺6
02c’の貼り付け位置を、整合部材46と干渉しない
よう整合部材46がシートPに当接するまでの軌道及び
シートPを押圧する軌道から外れた位置とするようシー
ト先端から618の距離とすれば良い。
【0077】ここで、仕分けシート貼り付け位置は既述
した既述した図14にて説明したようにシートPの停止
位置を制御することにより安易に変更可能な事は新めて
述べるまでもない。また、仕分けシート602の貼り付
けをシート下面で行う構成について説明したが、シート
上面側に貼り付けてももちろんかまわないなお、本発明
においては円弧運動をする整合部材46について述べた
が、整合部材46がシート搬送方向と直交する方向に直
線的に移動する方式又は斜めに移動する方式に用いても
かまわない。また、図24に示すような、整合棒900
A及び基準棒900Bの両方がシート側に移動してシー
トを整合する方式でも構わない(この方式の場合、片方
の規制部材も押圧部材となる)。さらに、本発明とは逆
に、図23の矢印630方向にシートPを移動させて整
合する方式でも、もちろんかまわない。
【0078】また、整合するタイミングはシートPが排
出ローラ対から排出されて次のシートが整合動作中の整
合部材と当接しないタイミングであればどのタイミング
で行っても何らさしつかえない。さらに、シートPの整
合は排出ローラより1枚ずつ排出されたものでも複数枚
の束で排出されたものに行ってもかまわない。
【0079】ところで、排出トレイ120にストッパ部
材であるシートストッパーが設けられているものがあ
り、ここで整合手段46の有無にかかわらず、図25に
示すように仕分けシート602をシートPの排出トレイ
120のシートストッパー120Aに当接する領域に貼
ると整合不良となってしまうことから、仕分けシート6
02の貼り付け位置はシートストッパー120Aとの当
接領域も避けなければならない。
【0080】ただし、例えば排出トレイ120のシート
ストッパー120Aの一部に、仕分けシート602の幅
より広い幅120Dを有する切り欠き120Bがある場
合はこの領域に仕分けシート602を貼り付けてももち
ろんかまわないし、対向する側縁Pdに貼り付けてもか
まわない。
【0081】ところで、これまでの説明においては、1
つの排出トレイ120を備えたシート処理装置について
述べたが、整合手段を有する複数のトレイをもつソータ
を備えたものについて、次に述べる。
【0082】図26はソータ100Aを備えた公知のシ
ート処理装置を示すものであり、同図において、B1
Bnはビン、46’は整合棒、44’は整合基準部材を
示している。
【0083】ここで、このような複数のビンB1 〜Bn
を持つソータ100Aに用いると、例えば1つのビン上
で仕切りシートとの貼り付けを行ない束識別を行った場
合、ビン上の積載可能枚数までは束識別を行いながら積
載が可能となるため、従来はビン数(例えばnビン)分
の仕分けしかできなかったものが、図27に示すように
1つのビン上の仕分け数T1 〜Tmのm部の仕分けが可
能となるため、ビン数n以上のm×n部材の仕分が可能
となる。
【0084】また、1つの処理トレイ上で前記同様の整
合手段でシートを積載整合し、整合後ステイプルや仮止
め(簡易綴じ)を行った後、束搬送しスタッカトレイ上
に搬送された束を積載するシート後処理装置に仕切りシ
ート貼り付けを行ってももちろんかまわない例えば、図
28に示すようなスタックトレイ460、処理トレイ4
62、後処理手段461を備えた後処理手段装置100
Bにおいて、後処理を行った束種が図29に示すように
複数(同図ではA1〜An、B1〜Bnの2種)ある
時、その束群の間の束に仕切りシートの貼り付けを行え
ば後処理を行った束群の識別が可能となる。
【0085】なお、図30(a)はシート束Aにステイ
プル針Hを用いて綴じた形、(b)はシート束Aにステ
イプル針Hを用いて上記簡易綴じを行った形を示す。簡
易綴じは綴じよりもシート束から針Hがはずしやすくな
っている。
【0086】また、図31、図32に示すように、排出
トレイ120に対しシートストッパ120Aと対向する
側に排紙ローラ対121を設け、シートPをシートスト
ッパ120Aに向け排出するものについては、前述した
様なシート端を押圧する押圧部材を有しておらず公知の
技術であるゴム材等からなる回転羽根751により排出
されたシートを矢印750に移動させ、シートPをシー
トストッパ120Aと基準壁44に当接させ整合させて
いる。
【0087】そして、この場合も仕分けシート602を
シートPがシートストッパ120A及び基準壁44に当
接しない領域に貼れば前述同様の効果が得られる。
【0088】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
ート等の、シート積載部に設けた規制部材及びストッパ
部材との当接位置から外れた位置に、仕分けシートを貼
り付けることにより、仕分けシートがストッパ部材及び
規制部材に当接しないようにすることができ、これによ
り仕切けシートを貼り付けた場合でも、シート等の整合
性を確保でき、束識別を確実に行うことができる。
【0089】また、シート等を規制部材及びストッパ部
材の少なくとも一方に当接させる押圧手段のシート等に
当接するまでの軌道及びシート等を押圧する軌道から外
れた位置に、仕分けシートを貼り付けることにより、仕
分けシートが押圧手段に当接しないようにすることがで
き、これにより仕切けシートを貼り付けた場合でも、シ
ート等の整合性を確保でき、束識別を確実に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るシート処理装
置を備えた画像形成装置の構成を示す図。
【図2】上記シート処理装置の排出トレイの斜視図。
【図3】上記排出トレイの一部断面図。
【図4】上記排出トレイの上視図。
【図5】上記排出トレイの側面図。
【図6】上記シート処理装置の連続シート給送部の縦断
正面図。
【図7】上記連続シート給送部の縦断背面図。
【図8】上記連続シート給送部のA矢視図。
【図9】上記連続シート給送部のB矢視図。
【図10】上記連続シート給送部の右側面図。
【図11】上記連続シート給送部の仕分けシートの斜視
図。
【図12】上記シート処理装置におけるイニシャライズ
動作の一部を説明するフローチャート。
【図13】上記シート処理装置におけるイニシャライズ
動作の他の一部を説明するフローチャート。
【図14】上記連続シート給送部の貼付けモード時の動
作を説明する図。
【図15】上記シート処理装置における貼付けモードを
説明するフローチャート。
【図16】上記画像形成装置の一例である中間トレイを
有する画像形成装置の縦断正面図。
【図17】上記シート処理装置の印字装置の配置の変形
例を示す縦断正面図。
【図18】上記排出トレイに載置されたシート等の載置
状態の不具合の一例を示す図。
【図19】上記仕分けシートの貼り付け位置による載置
状態の不具合の一例を示す図。
【図20】上記仕分けシートの貼り付け位置による載置
状態の不具合の他の一例を示す図。
【図21】本実施の形態による仕分けシートの貼り付け
位置の第1の例を説明する図。
【図22】本実施の形態による仕分けシートの貼り付け
位置の第2の例を説明する図。
【図23】本実施の形態による仕分けシートの貼り付け
位置の第3の例を説明する図。
【図24】他の構成に係る上記排出トレイの平面図。
【図25】トレイにシートストッパーが設けられている
場合の仕分けシートの貼り付け位置による載置状態の不
具合の一例を示す図。
【図26】ソータを備えた上記シート処理装置の斜視
図。
【図27】上記ソータのビン上の仕分け状態を示す図。
【図28】上記シート処理装置の一例である後処理手段
装置の縦断正面図。
【図29】上記後処理手段装置のスタックトレイにシー
ト束を積載したときの様子を示す図。
【図30】上記後処理手段装置によりシート束に対し綴
じ及び簡易綴じを行った様子を示す図。
【図31】その他の構成に係る上記排出トレイの平面
図。
【図32】その他の構成に係る上記排出トレイの側面
図。
【図33】従来のシート処理装置のトレイの側面図。
【図34】上記トレイにシフトさせてシート束を載置し
た様子を示す側面図。
【図35】上記トレイに載置されたシート束の1つを引
き抜いた様子を示す側面図。
【図36】上記トレイに載置されたシート束の1つを引
き抜いた様子を示す側面図。
【符号の説明】
44 整合基準部材 46 整合棒 90 CPU 100 シート処理装置 101 連続シート給送部 120 排出トレイ 120A シートストッパー 300 画像形成装置 602 仕分けシート M7 搬送モータ P シート S8 検知センサ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート又はシート束の端部に仕分けシー
    トを貼り付けた後、シート積載部に排出し、積載するシ
    ート処理装置において、 前記シート積載部に、前記シート又はシート束の排出方
    向と交わる一側端に当接して前記シート等の排出方向と
    交わる方向への移動を規制する規制部材を設ける一方、
    前記仕分けシートの貼り付け位置を前記シート等の前記
    規制部材との当接位置から外れた位置とすることを特徴
    とするシート処理装置。
  2. 【請求項2】 画像形成されたシート又はシート束の端
    部に仕分けシートを貼り付けた後、シート積載部に排出
    し、積載するシート処理装置において、 前記シート積載部に、前記シート等の先端又は後端と当
    接して前記シート等の排出方向への移動又は後退を規制
    するストッパ部材を設ける一方、前記仕分けシートの貼
    り付け位置を前記シート等の前記ストッパ部材との当接
    位置から外れた位置とすることを特徴とするシート処理
    装置。
  3. 【請求項3】 画像形成されたシート又はシート束の端
    部に仕分けシートを貼り付けた後、シート積載部に排出
    し、積載するシート処理装置において、 前記シート積載部に、前記シート又はシート束の排出方
    向と直交する一側端に当接して前記シート等の排出方向
    と直交する方向への移動を規制する規制部材と、前記シ
    ート等の先端又は後端と当接して前記シート等の排出方
    向への移動又は後退を規制するストッパ部材とを設ける
    一方、前記仕分けシートの貼り付け位置を前記シート等
    の前記ストッパ部材及び規制部材との当接位置から外れ
    た位置とすることを特徴とするシート処理装置。
  4. 【請求項4】 前記シート積載部に、前記シート等の排
    出方向と直交する他端を押圧して該シート等を前記規制
    部材及びストッパ部材の少なくとも一方に当接させる押
    圧手段を移動可能に設ける一方、前記仕分けシートの貼
    り付け位置を前記押圧手段がシート等に当接するまでの
    軌道及び該シート等を押圧する軌道から外れた位置とす
    ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の
    シート処理装置。
  5. 【請求項5】 前記シート等を前記仕分けシートを貼り
    付ける位置に搬送する搬送手段と、 前記シート等の大きさを検知する検知手段と、 前記検知手段からの情報に応じて前記仕分けシートの貼
    り付け位置を変更するよう前記搬送手段の駆動を制御す
    る制御手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに
    記載のシート処理装置。
  6. 【請求項6】 シートに画像を形成する画像形成手段
    と、画像形成したシートを積載するシート積載部を有す
    るシート処理装置とを備えた画像形成装置において、 前記シート処理装置が、請求項1乃至5いずれかに記載
    のシート処理装置であることを特徴とする画像形成装
    置。
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