JPH10182345A - 皮脂コントロール化粧料 - Google Patents

皮脂コントロール化粧料

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JPH10182345A
JPH10182345A JP35699596A JP35699596A JPH10182345A JP H10182345 A JPH10182345 A JP H10182345A JP 35699596 A JP35699596 A JP 35699596A JP 35699596 A JP35699596 A JP 35699596A JP H10182345 A JPH10182345 A JP H10182345A
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敬 稲川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】皮脂コントロール効果に優れ、皮膚刺激が少な
く、且つ良好な官能特性を有する皮脂コントロール化粧
料を提供する。 【解決手段】無機粉末を0.05〜15重量%、有機粉
末を0.05〜15重量%、水溶性高分子を0.001
〜2重量%並びに水溶性多価アルコールを1〜25重量
%含有する皮脂コントロール化粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、皮脂コントロール
化粧料に関し、さらに詳細には、特定の2種の粉末と水
溶性高分子並びに多価アルコールとを各々特定量配合す
ることにより、優れた皮脂コントロール効果及び良好な
官能特性を有する皮脂コントロール化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、額から鼻にかけた、いわゆる
Tゾーンと呼ばれる部位は皮脂分泌が多く、特に脂性肌
の人にとっては油浮きして化粧くずれが激しい部位であ
り、共通の悩みになっていた。過剰の皮脂分泌を抑え、
化粧もちを良くするために、エタノール、皮膚収斂剤あ
るいはその他の薬剤等の配合が行なわれているが、いず
れも効果が不充分であった。そこで、これらの問題点を
解決するために、エタノール(16〜50重量%)と無
機粉末(0.05〜3重量%)と粘土鉱物(0.05〜
3重量%)とを配合した皮脂コントロール化粧料が提案
されている(特公平4−14642号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この剤
型ではエタノールを多量に配合するため、皮膚刺激とい
う観点から鑑みて皮膚安全性上好ましいものではない。
また、粉体によっては、使用中から使用後にかけて肌が
きしむ等、官能特性上、満足しうるものではなかった。
したがって、皮脂コントロール効果を有し、かつ、皮膚
に安全で官能特性をも満足し得る皮脂コントロール化粧
料の開発が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記実情に
鑑み、鋭意研究を行った結果、無機粉末及び有機粉末
と、特定成分とを配合すれば、皮脂コントロール効果を
有するばかりではなく、適度の保湿効果並びにさらさら
感を有し、さらには、これらの効果が持続する化粧料が
得られることを見出し、本発明を完成するに至った。す
なわち本発明は、次の成分(A)〜(D); (A)無機粉末 0.05〜15重量% (B)有機粉末 0.05〜15重量% (C)水溶性高分子 0.001〜2重量% (D)水溶性多価アルコール 1〜25重量% を含有することを特徴とする皮脂コントロール化粧料を
提供するものである。以下詳細に説明する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に用いられる(A)成分の
無機粉末としては、例えば、無水ケイ酸、タルク、酸化
チタン、カオリン、酸化亜鉛、マイカ、マイカチタン、
酸化鉄等が例示され、これらの一種又は二種以上を適宜
選択して配合することができる。好ましくは、平均粒子
径が1〜20μmの多孔質無水ケイ酸並びにタルクや酸
化チタン等の無機粉末を無水ケイ酸で被覆して多孔質状
としたものが挙げられ、より好ましくは、平均粒子径が
2〜5μmの多孔質無水ケイ酸である。これらの多孔質
無機粉末の配合量は、0.05〜15重量%(以下、単
に「%」と記す)、より好ましくは、0.5〜15%で
ある。0.05%未満では良好な皮脂コントロール効果
および良好な感触を得ることが難しく、また、15%を
超えて配合した場合、感触や使用性等の観点から好まし
くない。
【0006】(B)成分の有機粉末としては、例えば、
ポリメチルメタアクリレート、ナイロン末、ポリスチレ
ンパウダー、トウモロコシデンプン等が挙げられ、これ
らの一種又は二種以上を適宜選択して用いることができ
る。これらの中で、特に、ポリメチルメタクリレート及
び/又はナイロン末が望ましい。これらの有機粉末の配
合量は、0.05〜15%であり、より好ましくは、
0.05〜10%である。0.05%未満では良好な感
触を得ることが難しく、また、15%を超えて配合した
場合、感触や使用性等の観点から好ましくない。さら
に、上記(A)成分と(B)成分の重量比が、(A):
(B)=1:1〜10:1であると、本発明の効果がよ
り顕著に発現する。
【0007】(C)成分の水溶性高分子としては、例え
ば、カルボキシビニルポリマー、アルキル変性カルボキ
シビニルポリマー、メチルセルロース、ヒドロキシメチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボ
キシメチルセルロースナトリウム、アルギン酸ナトリウ
ム、カラギーナン、キサンタンガム、ローカストビーン
ガム等が挙げられ、これらの一種又は二種以上を適宜選
択して用いることができる。これらの中で、特に、カル
ボキシビニルポリマー、アルキル変性カルボキシビニル
ポリマー、アルギン酸ナトリウムが好ましい。これらの
水溶性高分子の配合量は、0.001〜2%であり、よ
り好ましくは、0.01〜1%である。0.001%未
満では適度な粘性が得られず、また、2%を超えて配合
した場合、べたつき感や膜感、よれ等を生じ良好な官能
特性が得られない。
【0008】(D)成分の水溶性多価アルコールとして
は、例えば、プロピレングリコール、ジプロピレングリ
コール、1,3−ブチレングリコール、グリセリン、ジ
グリセリン、ポリエチレングリコール、ソルビトール、
ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリオキシプロ
ピレンメチルグルコシド等が挙げられ、これらの一種又
は二種以上を適宜選択して用いることができる。これら
の水溶性多価アルコールの配合量は、1〜25%であ
り、より好ましくは5〜20%である。1%未満では充
分な保湿効果を得ることが難しく、また、25%を超え
て配合した場合、使用性面でべたつき等を生じ、好まし
くない。
【0009】さらに、本発明の皮脂コントロール化粧料
には、前記必須成分に加えて(E)成分としてエタノー
ルを配合することにより、適度な収斂効果及び清涼感を
付与することができる。エタノールの配合量は、3〜1
5%が好ましく、この範囲以上に配合すると、皮膚刺激
を生じる場合があり、好ましくない。
【0010】さらには、液状油等の油性成分を10%以
下配合すると、粉体による塗布後の肌の白化を抑制する
ことが可能となる。
【0011】本発明の皮脂コントロール化粧料には、前
記必須成分の他に、前述の粉末以外の有機および無機粉
末、界面活性剤、紫外線吸収剤、シリコーン類、酸化防
止剤、金属イオン封鎖剤、前述の他の保湿剤、防腐剤、
香料、各種美容成分、色素等を本発明の効果を損なわな
い範囲で配合することができる。
【0012】本発明の皮脂コントロール化粧料は、美容
液、乳液、クリーム等の基礎化粧料やリキッドファンデ
ーション、下地化粧料等のメイクアップ化粧料として用
いることができる。
【0013】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をより詳細に説
明するが、本発明はこれらにより限定されるものではな
い。
【0014】実施例1〜6及び比較例1〜5 美容液 下記表1及び表2に示す組成の美容液を製造し、皮脂コ
ントロール効果並びに官能特性について評価した。
【0015】
【表1】
【0016】
【表2】
【0017】(製法) A:成分3〜6及び10を均一に混合する。 B:成分7〜9を均一に混合する。 C:AにBを添加混合し、これに成分1〜2を添加して
均一に分散混合して美容液を得た。
【0018】(評価方法) 1.皮脂コントロール効果 18〜25才の女性パネル10名により、皮脂コントロ
ール効果を評価した。上記美容液をTゾーンに適量塗布
し、3時間後並びに6時間後の肌状態(油浮き、テカリ
のなさ)を観察して下記基準より5段階評価し、さらに
それを平均して判定した。 [評価][内容] 5点:非常に良好。 4点:良好。 3点:普通。 2点:やや不良。 1点:不良。 [判定] ◎:平均点4.5点以上。 ○:平均点3.5点以上4.5点未満。 △:平均点2.5点以上3.5点未満。 ×:平均点2.5点未満。
【0019】2.官能特性 18〜35才のパネル15名により、使用後のさらさら
感、白化のなさ(塗布後の粉体の目立ちにくさ)、べた
つきのなさ、刺激感及び塗布してから3時間後の保湿効
果に関する官能評価を行った。評価基準並びに判定方法
については、前記と同様である。上記評価方法により得
られた結果を、表1及び表2に併せて示す。
【0020】得られた結果から明らかなように、本発明
に係わる実施例は、皮脂コントロール効果に優れ、且
つ、良好な官能特性を有するものであった。それに対し
て、比較例では全ての評価項目を満足し得るものは得ら
れなかった。
【0021】 実施例7 下地乳液 (成分) (%) 1.ステアリン酸 2.0 2.セタノール 1.5 3.流動パラフィン 5.0 4.2−エチルヘキサン酸セチル 1.0 5.モノオレイン酸ソルビタン 0.5 6.モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20)ソルビタン 1.0 7.香料 適量 8.酸化チタン 0.5 9.タルク 0.5 10.ナイロン末 2.0 11.トリエタノールアミン 1.0 12.アルギン酸ナトリウム 0.1 13.カルボキシビニルポリマー 0.1 14.多孔質無水ケイ酸 10.0 15.1,3−ブチレングリコール 15.0 16.防腐剤 適量 17.精製水 残量
【0022】(製法) A:成分1〜7を70℃に加熱し、これに成分8〜10
を添加して均一に混合する。 B:成分11〜17を70℃に加熱し、均一に混合す
る。 C:BにAを添加して乳化混合し、これを冷却して下地
乳液を得た。 実施例7は、皮脂コントロール効果及び保湿効果に優
れ、皮膚刺激が少ない下地乳液であった。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の皮脂コン
トロール化粧料は、皮脂コントロール効果に優れ、皮膚
刺激が少なく、さらさら感やべたつきのなさ等の官能特
性が良好なものであった。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年8月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、皮脂コントロール
化粧料に関し、さらに詳細には、特定の無機及び有機
末と水溶性高分子並びに多価アルコールとを各々特定量
配合することにより、優れた皮脂コントロール効果及び
良好な官能特性を有する皮脂コントロール化粧料に関す
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】さらに、本発明の皮脂コントロール化粧料
には、前記必須成分に加えて(E)成分としてエタノー
ルを配合することにより、適度な収斂効果及び清涼感を
付与することができる。エタノールの配合量は、3〜1
5%が好ましく、この範囲を超えて配合すると、皮膚刺
激を生じる場合があり、好ましくない。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】さらには、液状油等の油性成分を10%以
の割合で配合すると、粉体による塗布後の肌の白化を
抑制することが可能となる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】
【表1】
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【表2】
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】(製法) A:成分3〜6及び11を均一に混合する。 B:成分7〜10を均一に混合する。 C:AにBを添加混合し、これに成分1〜2を添加して
均一に分散混合して美容液を得た。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】2.官能特性 18〜35才のパネル15名により、使用後のさらさら
感、白化のなさ(塗布後の粉体の目立ちにくさ)、べた
つきのなさ、刺激感及び塗布してから3時間後の保湿
に関する官能評価を行った。評価基準並びに判定方法に
ついては、前記と同様である。上記評価方法により得ら
れた結果を、表1及び表2に併せて示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】次の成分(A)〜(D); (A)無機粉末 0.05〜15重量% (B)有機粉末 0.05〜15重量% (C)水溶性高分子 0.001〜2重量% (D)水溶性多価アルコール 1〜25重量% を含有することを特徴とする皮脂コントロール化粧料。
  2. 【請求項2】(A)成分が、平均粒子径1〜20μmの
    多孔質無水ケイ酸であることを特徴とする請求項1記載
    の皮脂コントロール化粧料。
  3. 【請求項3】(B)成分が、ポリメチルメタアクリレー
    ト、ナイロン末、ポリスチレンパウダー、トウモロコシ
    デンプンから選ばれる一種又は二種以上であることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の皮脂コントロール化粧
    料。
  4. 【請求項4】(A)成分と(B)成分の重量比が
    (A):(B)=1:1〜10:1であることを特徴と
    する請求項1〜3のいずれかに記載の皮脂コントロール
    化粧料。
  5. 【請求項5】請求項1〜4の成分に加え、さらに(E)
    成分としてエタノールを3〜15重量%含有することを
    特徴とする皮脂コントロール化粧料。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001172123A (ja) * 1999-12-17 2001-06-26 Pola Chem Ind Inc 崩れ防止化粧料
JP2014108954A (ja) * 2012-12-03 2014-06-12 Kao Corp 乳化化粧料

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JP2001172123A (ja) * 1999-12-17 2001-06-26 Pola Chem Ind Inc 崩れ防止化粧料
JP2014108954A (ja) * 2012-12-03 2014-06-12 Kao Corp 乳化化粧料

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