JPH10183183A - 自動車用溌水型ウインドウオッシャー液 - Google Patents
自動車用溌水型ウインドウオッシャー液Info
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- JPH10183183A JPH10183183A JP3263321A JP26332191A JPH10183183A JP H10183183 A JPH10183183 A JP H10183183A JP 3263321 A JP3263321 A JP 3263321A JP 26332191 A JP26332191 A JP 26332191A JP H10183183 A JPH10183183 A JP H10183183A
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- silicone
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- glass surface
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3703—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/373—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicones
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/004—Surface-active compounds containing F
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は自動車のウインドガラスを洗浄
し、撥水性を与えることにより、運転中の視界を良好に
するウインドウオッシャー液を提供するものである。 【解決手段】 ガラス表面に塗布するカチオン系界面性
剤等と炭化水素類、シリコーン、シリコーン誘導体、フ
ッソ誘導体及び水から構成される水溶液であって、この
ウオッシャー液をウインドガラス面に塗布することによ
ってガラス表面に均一な撥水膜が形成され、雨水等をは
じき、ウインド面の視界を良好なものとする。又、本発
明に係るウオッシャー液を自動車のタンク内に充填して
おけば、このタンクから直接的にこのウオッシャー液を
ウインド面に塗布することができる。
し、撥水性を与えることにより、運転中の視界を良好に
するウインドウオッシャー液を提供するものである。 【解決手段】 ガラス表面に塗布するカチオン系界面性
剤等と炭化水素類、シリコーン、シリコーン誘導体、フ
ッソ誘導体及び水から構成される水溶液であって、この
ウオッシャー液をウインドガラス面に塗布することによ
ってガラス表面に均一な撥水膜が形成され、雨水等をは
じき、ウインド面の視界を良好なものとする。又、本発
明に係るウオッシャー液を自動車のタンク内に充填して
おけば、このタンクから直接的にこのウオッシャー液を
ウインド面に塗布することができる。
Description
発明の目的 産業上の利用分野 本発明は、自動車のフロント.ウインドガラス及び、リ
ヤ.ウインドガラスを洗浄し、溌水を与えることによっ
て運転中の視界
ヤ.ウインドガラスを洗浄し、溌水を与えることによっ
て運転中の視界
【特に雨天の走行及び雨上り時の走行又泥道の走行】を
良好にするウインドウオッシャー液に使用する組成物に
関するものである。 従来の技術とその問題点 従来のウインドウオッシャー液は、ガラス表面に付着し
た汚れや油膜及び、泥等を洗浄し、湿潤性を与えること
によって、運転中の視界を確保するものが一般的であ
る。この際に使用されるウオッシャー液としては、主と
してアニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活性剤、ア
ルコール系溶剤を配合したものである。これらは、自動
車のウオッシャータンクに添加し、フロント.ウインド
ガラス又はリヤ.ウインドガラスに塗布されワイパーを
かけることにより、ガラス表面の汚れや油膜を取り除く
ことで運転中の視界が確保されるが、実際には油膜は除
去されておらず一時的な湿潤性によって油膜が除去され
たように見えるだけで、界面活性分がガラス表面から消
失すると再び油膜の影響で運転中の視界がわるくなる。
雨天時の走行や、特に夜間の雨天時の走行は人影を見失
ったり、対抗車のヘッドライトが乱反射して非常に危険
である。油膜を完全に除去する手段としては酸、アルカ
リあるいはコンパウンドのようなものでガラス表面をみ
がくことが必要である。しかしながら酸、アルカリでは
ワイパーのゴムや金属部、あるいは車の塗装面に非常に
悪い影響をあたえる。また、コンパウンドは手作業とな
り、かなりの手間を要する。ガラスの溌水剤は、すでに
市販されているが、すべて溶剤タイプでありウオッシャ
ータンクに添加することはできない。ガラス表面の油膜
を取った後、溌水剤を塗布してからふく作業のため、か
なりの手間を要する。本発明は、上記の成分をもちいて
塗る手間を省き、従来のウインドウオッシャー液として
使用できるものである。本発明は、上記にのべたような
問題を解決し、雨天時の走行等において運転中の視界を
確保し、安全にする溌水型ウインドウオッシャー液であ
る。 問題点を解決させる為の手段 本発明の溌水型ウインドウォシャー液は、カチオン系界
面活性剤又はアニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活
性剤、炭化水素類、シリコーン、シリコーン誘導体、フ
ッ素誘導体及び、水の配合からなる液状のものである。
本発明においてもちいられるカチオン系界面活性剤とし
て、モノアルキルアンモニウムクロライド、ジアルキル
アンモニウムクロライド、アルキルアミン塩酸塩、アル
キルアミン酢酸塩、その他塩類が挙げられ、アニオン系
界面活性剤としては脂肪酸のモノエタノールアミン塩、
脂肪酸のジエタノールアミン塩、スルホン酸アンモニウ
ム塩、その他カルホン酸塩及びスルホン酸塩が挙げられ
る。ノニオン系界面活性剤としては、アルキルフェノー
ル系界面活性剤、高級アルコール系界面活性剤、ポリグ
リコール系、アルキルアミド系、脂肪酸エステル系、ア
ルキルアミドのエチレンオキサイド付加物、アミンオキ
サイドなどが挙げられる。上記の界面活性剤は、カチオ
ン系界面活性剤、アニオン系界面活性剤単体もしくはノ
ニオン系界面活性剤との組み合わせでそれぞれ一種類で
もよいし二種類以上用いてもよい。また炭化水素類して
は、ノルマルパラフィン、イソパラフィン、ケロシン、
スピンドル油、マシン油、パラフィンワックス、脂肪酸
エステル、動植物油、エステルワックス、酸ワックス類
等が挙げられる。さらに添加剤としてシリコーン、及び
その誘導体とフッ素系誘導体をもちいる。本発明におけ
る溌水剤の配合組成は、カチオン系界面活性剤又はアニ
オン系界面活性剤が0.01%〜10%と必要に応じて
ノニオン系界面活性剤が0.01%〜10%炭化水素類
が0.01%〜10%そしてシリコーン、シリコーン誘
導体及びフッ素系誘導体は必要に応じて0.01%〜1
0%添加する。これらの組成を水に溶解することにより
水溶液とする。このようにして調整された溌水剤を以下
のような手順で使用するのである。まず自動車のウオッ
シャータンクにすでに市販のウオッシャー液がはいって
いる場合はウオッシャー液をノズルから噴射させタンク
を空にする。空にしたらタンク内を洗浄する必要もなく
そのまま溌水剤を入れる。2度めからの使用やタンクに
市販のウオッシャー液が入っていない場合はそのまま溌
水剤を入れる。ノズルから2〜3度液を噴射しワイパー
をかける。この結果、ガラス表面にはカチオン系界面活
性剤又はアニオン系界面活性剤、炭化水素類シリコー
ン、シリコーン系誘導体、フッ素系誘導体から成る溌水
膜が形成される。この膜は、ガラス表面では均一な膜厚
となるため光の乱反射が抑制され視界を良好にするので
ある。この溌水剤は運転中、随時にかけられめんどうな
手間は一切かからない。 実施例 溌水型ウインドウオッシャー液の組成物は、つぎの通り
である。下記A〜Gの7種類の溌水剤を調整した。
良好にするウインドウオッシャー液に使用する組成物に
関するものである。 従来の技術とその問題点 従来のウインドウオッシャー液は、ガラス表面に付着し
た汚れや油膜及び、泥等を洗浄し、湿潤性を与えること
によって、運転中の視界を確保するものが一般的であ
る。この際に使用されるウオッシャー液としては、主と
してアニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活性剤、ア
ルコール系溶剤を配合したものである。これらは、自動
車のウオッシャータンクに添加し、フロント.ウインド
ガラス又はリヤ.ウインドガラスに塗布されワイパーを
かけることにより、ガラス表面の汚れや油膜を取り除く
ことで運転中の視界が確保されるが、実際には油膜は除
去されておらず一時的な湿潤性によって油膜が除去され
たように見えるだけで、界面活性分がガラス表面から消
失すると再び油膜の影響で運転中の視界がわるくなる。
雨天時の走行や、特に夜間の雨天時の走行は人影を見失
ったり、対抗車のヘッドライトが乱反射して非常に危険
である。油膜を完全に除去する手段としては酸、アルカ
リあるいはコンパウンドのようなものでガラス表面をみ
がくことが必要である。しかしながら酸、アルカリでは
ワイパーのゴムや金属部、あるいは車の塗装面に非常に
悪い影響をあたえる。また、コンパウンドは手作業とな
り、かなりの手間を要する。ガラスの溌水剤は、すでに
市販されているが、すべて溶剤タイプでありウオッシャ
ータンクに添加することはできない。ガラス表面の油膜
を取った後、溌水剤を塗布してからふく作業のため、か
なりの手間を要する。本発明は、上記の成分をもちいて
塗る手間を省き、従来のウインドウオッシャー液として
使用できるものである。本発明は、上記にのべたような
問題を解決し、雨天時の走行等において運転中の視界を
確保し、安全にする溌水型ウインドウオッシャー液であ
る。 問題点を解決させる為の手段 本発明の溌水型ウインドウォシャー液は、カチオン系界
面活性剤又はアニオン系界面活性剤、ノニオン系界面活
性剤、炭化水素類、シリコーン、シリコーン誘導体、フ
ッ素誘導体及び、水の配合からなる液状のものである。
本発明においてもちいられるカチオン系界面活性剤とし
て、モノアルキルアンモニウムクロライド、ジアルキル
アンモニウムクロライド、アルキルアミン塩酸塩、アル
キルアミン酢酸塩、その他塩類が挙げられ、アニオン系
界面活性剤としては脂肪酸のモノエタノールアミン塩、
脂肪酸のジエタノールアミン塩、スルホン酸アンモニウ
ム塩、その他カルホン酸塩及びスルホン酸塩が挙げられ
る。ノニオン系界面活性剤としては、アルキルフェノー
ル系界面活性剤、高級アルコール系界面活性剤、ポリグ
リコール系、アルキルアミド系、脂肪酸エステル系、ア
ルキルアミドのエチレンオキサイド付加物、アミンオキ
サイドなどが挙げられる。上記の界面活性剤は、カチオ
ン系界面活性剤、アニオン系界面活性剤単体もしくはノ
ニオン系界面活性剤との組み合わせでそれぞれ一種類で
もよいし二種類以上用いてもよい。また炭化水素類して
は、ノルマルパラフィン、イソパラフィン、ケロシン、
スピンドル油、マシン油、パラフィンワックス、脂肪酸
エステル、動植物油、エステルワックス、酸ワックス類
等が挙げられる。さらに添加剤としてシリコーン、及び
その誘導体とフッ素系誘導体をもちいる。本発明におけ
る溌水剤の配合組成は、カチオン系界面活性剤又はアニ
オン系界面活性剤が0.01%〜10%と必要に応じて
ノニオン系界面活性剤が0.01%〜10%炭化水素類
が0.01%〜10%そしてシリコーン、シリコーン誘
導体及びフッ素系誘導体は必要に応じて0.01%〜1
0%添加する。これらの組成を水に溶解することにより
水溶液とする。このようにして調整された溌水剤を以下
のような手順で使用するのである。まず自動車のウオッ
シャータンクにすでに市販のウオッシャー液がはいって
いる場合はウオッシャー液をノズルから噴射させタンク
を空にする。空にしたらタンク内を洗浄する必要もなく
そのまま溌水剤を入れる。2度めからの使用やタンクに
市販のウオッシャー液が入っていない場合はそのまま溌
水剤を入れる。ノズルから2〜3度液を噴射しワイパー
をかける。この結果、ガラス表面にはカチオン系界面活
性剤又はアニオン系界面活性剤、炭化水素類シリコー
ン、シリコーン系誘導体、フッ素系誘導体から成る溌水
膜が形成される。この膜は、ガラス表面では均一な膜厚
となるため光の乱反射が抑制され視界を良好にするので
ある。この溌水剤は運転中、随時にかけられめんどうな
手間は一切かからない。 実施例 溌水型ウインドウオッシャー液の組成物は、つぎの通り
である。下記A〜Gの7種類の溌水剤を調整した。
以上の処方で自動車のウオッシャータンクに入れ、溌水
および視界の確認を行った。その結果A〜Gは、十分な
溌水をガラスに与え、視界も良好であることがわかっ
た。 又、雨天以外のときにガラスの汚れを落とすウオ
ッシャー液としての効果も十分に認められた。 発明の効果 本発明は、以上のようなものであり、ウインドウオッシ
ャータンクから随時に溌水剤がかけられ、非常に手軽と
なるものである。従来のウオッシャー液では、ガラス表
面の油膜を界面括性剤や溶剤で取り除こうとしていた
が、油膜は、界面活性剤の湿潤作用によって一時的に取
れている状態になっているだけである。界面括性剤や溶
剤は、雨水ですぐに流れてしまい、それと同時に湿潤作
用もなくなり、再び視界は悪くなってしまう。溶剤タイ
プの溌水剤は、ガラス表面の油膜を専用のコンパウンド
で落としてから塗布し、さらに、からぶきを必要とする
ものであった。この溌水剤は、ガラス表面にシリコーン
やフッ素の皮膜を形成させてその疎水作用により溌水さ
せる方法である。性能としては、かなりの期待がもてる
が、油膜を落とす手作業と溌水剤を塗布する手作業にか
なりの時間を必要とする。 又溶剤タイプのためウオッ
シャータンクに入れられず、毒性や火気における危険
性、さらには、ワイパーのゴム及び塗装に対する影響も
ある。本発明は、従来のウオッシャー液ではなしえなか
った雨水を溌水させるという方法を見いだし、手作業を
いっさい省くことができ、さらには泥水がかかった時や
ほこりなどの汚れに対してのクリーナー性は、界面活性
剤の洗浄作用により従来のウオッシャー液と比較になら
ない格段の効果を示している。リヤ.ウィンドガラスや
サイド.ウィンドガラスに予めスプレーしておくとバッ
クミラーやサイドミラーが非常に見やすくなる。 又
システムとして、ウオッシャータンクとの組み合わせに
より、リヤ.ウィンドガラス、サイド.ウィンドガラ
ス、フェンダーミラーやサイドミラー、ドアミラーに使
用しても同様な効果が得られるなどいままでにない画期
的なものである。このように本発明の溌水剤は、自動車
走行の視界を確保するのに最適であり、結果的には交通
安全につながるものと確信している。さらに本発明の溌
水剤は、一般家庭においてサッシのガラスクリーナーと
しても使用でき、帯電防止剤兼クリーナーとしてテレビ
画面にも使用できる。その他、ガラスを始め家庭電化品
の塗装面、プラスティックなどにも使用でき、その応用
範囲はかなり広いものである。このように自動車のガラ
スだけでなく一般家庭のガラスやプラスティックにも応
用できる溌水型ウインドウオッシャー液の有効性は極め
て大きなものである。
および視界の確認を行った。その結果A〜Gは、十分な
溌水をガラスに与え、視界も良好であることがわかっ
た。 又、雨天以外のときにガラスの汚れを落とすウオ
ッシャー液としての効果も十分に認められた。 発明の効果 本発明は、以上のようなものであり、ウインドウオッシ
ャータンクから随時に溌水剤がかけられ、非常に手軽と
なるものである。従来のウオッシャー液では、ガラス表
面の油膜を界面括性剤や溶剤で取り除こうとしていた
が、油膜は、界面活性剤の湿潤作用によって一時的に取
れている状態になっているだけである。界面括性剤や溶
剤は、雨水ですぐに流れてしまい、それと同時に湿潤作
用もなくなり、再び視界は悪くなってしまう。溶剤タイ
プの溌水剤は、ガラス表面の油膜を専用のコンパウンド
で落としてから塗布し、さらに、からぶきを必要とする
ものであった。この溌水剤は、ガラス表面にシリコーン
やフッ素の皮膜を形成させてその疎水作用により溌水さ
せる方法である。性能としては、かなりの期待がもてる
が、油膜を落とす手作業と溌水剤を塗布する手作業にか
なりの時間を必要とする。 又溶剤タイプのためウオッ
シャータンクに入れられず、毒性や火気における危険
性、さらには、ワイパーのゴム及び塗装に対する影響も
ある。本発明は、従来のウオッシャー液ではなしえなか
った雨水を溌水させるという方法を見いだし、手作業を
いっさい省くことができ、さらには泥水がかかった時や
ほこりなどの汚れに対してのクリーナー性は、界面活性
剤の洗浄作用により従来のウオッシャー液と比較になら
ない格段の効果を示している。リヤ.ウィンドガラスや
サイド.ウィンドガラスに予めスプレーしておくとバッ
クミラーやサイドミラーが非常に見やすくなる。 又
システムとして、ウオッシャータンクとの組み合わせに
より、リヤ.ウィンドガラス、サイド.ウィンドガラ
ス、フェンダーミラーやサイドミラー、ドアミラーに使
用しても同様な効果が得られるなどいままでにない画期
的なものである。このように本発明の溌水剤は、自動車
走行の視界を確保するのに最適であり、結果的には交通
安全につながるものと確信している。さらに本発明の溌
水剤は、一般家庭においてサッシのガラスクリーナーと
しても使用でき、帯電防止剤兼クリーナーとしてテレビ
画面にも使用できる。その他、ガラスを始め家庭電化品
の塗装面、プラスティックなどにも使用でき、その応用
範囲はかなり広いものである。このように自動車のガラ
スだけでなく一般家庭のガラスやプラスティックにも応
用できる溌水型ウインドウオッシャー液の有効性は極め
て大きなものである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年5月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】追加
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C11D 3:37 3:24)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【1】自動車運転中の視界を確保するため、ガラス表面 【普通のガラス面も含む】に塗布するカチオン系界面活
性剤と炭化水素類、シリコーン、シリコーン誘導体及
び、フッ素系誘導体から構成される水溶液からなる自動
車用溌水型ウインドウオッシャー液。 【2】カチオン系界面活性剤とノニオン系界面活性剤と
炭化水素類、シリコーン、シリコーン誘導体及び、フッ
素系誘導体から構成される水溶液からなる自動車用溌水
型ウインドウオッシャー液。 【3】アニオン系界面活性剤と炭化水素類、シリコー
ン、シリコーン誘導体及び、フッ素系誘導体から構成さ
れる水溶液からなる自動車用溌水型ウインドウオッシャ
ー液。 【4】アニオン系界面活性剤とノニオン系界面活性剤と
炭化水素類、シリコーン、シリコーン誘導体及び、フッ
素系誘導体から構成される水溶液からなる自動車用溌水
型ウインドウオッシャー液。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26332191A JP3197030B2 (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 自動車用撥水型ウインドウオッシャー液 |
| PCT/JP1992/000770 WO1992022632A1 (fr) | 1991-06-15 | 1992-06-16 | Liquide hydrofuge pour le lavage des glaces d'automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26332191A JP3197030B2 (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 自動車用撥水型ウインドウオッシャー液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10183183A true JPH10183183A (ja) | 1998-07-14 |
| JP3197030B2 JP3197030B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=17387856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26332191A Expired - Fee Related JP3197030B2 (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 自動車用撥水型ウインドウオッシャー液 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3197030B2 (ja) |
| WO (1) | WO1992022632A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001011492A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-16 | Lion Corp | 液体洗浄剤組成物 |
| JPWO2004024347A1 (ja) * | 2002-09-11 | 2006-01-05 | 日本板硝子株式会社 | 機能性皮膜の形成方法 |
| WO2008029484A1 (en) * | 2006-09-04 | 2008-03-13 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Additives for a body cleansing agent and body cleansing agents |
| WO2025230230A1 (en) * | 2024-04-29 | 2025-11-06 | Lm Co., Ltd. | Wet coating agent for vehicle and method for preparing same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LT4047B (en) | 1994-10-25 | 1996-10-25 | Geraldas Patinskas | Detergent for window glass of autocar |
| US5871590A (en) * | 1997-02-25 | 1999-02-16 | Ecolab Inc. | Vehicle cleaning and drying compositions |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5077289A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-24 | ||
| JPS5496503A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-31 | Inoue Kagaku Kougiyou Kk | Cleaner for automobile window glass |
| JPS5657863A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-20 | Sanshiyain Kagaku Kogyo Kk | Emulsion-type car wax |
| JPS60158299A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | 有限会社米田工業 | 固形洗浄撥水剤 |
| JPH0196300A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | Masayuki Matsui | 主として自動車、ガラス洗浄用洗剤 |
-
1991
- 1991-06-15 JP JP26332191A patent/JP3197030B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-06-16 WO PCT/JP1992/000770 patent/WO1992022632A1/ja not_active Ceased
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001011492A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-16 | Lion Corp | 液体洗浄剤組成物 |
| JPWO2004024347A1 (ja) * | 2002-09-11 | 2006-01-05 | 日本板硝子株式会社 | 機能性皮膜の形成方法 |
| WO2008029484A1 (en) * | 2006-09-04 | 2008-03-13 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Additives for a body cleansing agent and body cleansing agents |
| WO2025230230A1 (en) * | 2024-04-29 | 2025-11-06 | Lm Co., Ltd. | Wet coating agent for vehicle and method for preparing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1992022632A1 (fr) | 1992-12-23 |
| JP3197030B2 (ja) | 2001-08-13 |
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