JPH10183473A - 集束糸 - Google Patents

集束糸

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JPH10183473A
JPH10183473A JP8339447A JP33944796A JPH10183473A JP H10183473 A JPH10183473 A JP H10183473A JP 8339447 A JP8339447 A JP 8339447A JP 33944796 A JP33944796 A JP 33944796A JP H10183473 A JPH10183473 A JP H10183473A
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JP
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water
bundled
fiber
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fibers
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JP8339447A
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Yoshihiko Kawamura
吉彦 河村
Keiji Fukuhara
敬二 福原
Tadashi Saito
忠 斉藤
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Kuraray Co Ltd
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Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 均一分散性、補強効果に優れた集束糸を提供
する。 【解決手段】 複数本の繊維が水溶性高分子樹脂で集束
された集束糸であって、pH12における解繊度50%
以上であることを特徴とする集束糸。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水硬性硬化材料等のマ
トリックスの補強に好適な集束糸に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、曲げ強度、靭性等の性能の改善や
ひび割れ抑制を目的として、コンクリ−ト、セメントモ
ルタルに代表される水硬性硬化材料等のマトリックスに
繊維状物を配合することが知られている。しかしなが
ら、繊維をマトリックス中に均一に分散することは極め
て困難であり、混練の際に繊維が絡まって塊状物(ファ
イバ−ボ−ル)となり、補強効果が発揮されにくい問題
がある。
【0003】以上のことから、複数本の繊維を集束剤で
結着した集束糸(チョップドストランド)を補強材とし
て使用することが提案され、たとえば、水溶性高分子樹
脂で複数の繊維を集束した集束糸が特開昭59−136
62号公報等に開示されている。かかる集束糸を使用し
た場合、まず集束糸の形態でマトリックス中に分散し、
ついで集束糸が単繊維に解離してそれぞれが分散するた
め(2段階で分散するため)、集束されていない繊維を
混入する場合に比して、分散性に優れファイバ−ボ−ル
が形成されにくい特徴を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
コンクリ−ト等と補強用繊維との混練が極めて短時間
(たとえば30秒〜1分間程度)である場合や、また硬
化物の機械的性能を高めるため集束剤の溶解に必要であ
る水の配合を減じたモルタルを用いる場合等の様々な条
件での適用が検討されており、一層優れた分散性を有す
る集束糸が要望されている。本発明の目的は、補強効果
が高く、より一層分散性に優れた集束糸を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数本の繊維
が水溶性高分子樹脂で集束された集束糸であって、pH
12における解繊度50%以上であることを特徴とする
集束糸に関する。
【0006】本発明の集束糸はあらゆる用途に使用でき
るが、特にマトリックスがアルカリ雰囲気下になる水硬
性硬化物の補強繊維として顕著な効果が得られる。すな
わちコンクリ−ト、モルタル等と水が反応すると、その
混練物はアルカリ雰囲気になる。従って、用いる補強用
集束糸は、pH12というアルカリ条件下においても優
れた解繊性を有する必要がある。
【0007】pH12における解繊度が高ければ、混合
物を混練する際に生じる剪断力によることなく容易に解
繊するため優れたマトリックス分散性が得られるのみで
なく混練時間の短縮ができ、さらに剪断力によって繊維
が損傷しにくいために補強効果が十分発揮される。pH
12における解繊度は50%以上である必要があり、6
0%以上、さらに70%以上、特に90%以上であるも
のがより好ましい。水硬性硬化物の補強に用いる場合、
pH12における解繊度が重要なパラメ−タ−であり、
pH12における解繊度が高いものがより優れた効果が
得られる。なお、本発明にいうpH12における解繊度
とは、使用される長さにカットされた集束糸を20℃、
pH12のアルカリ水中で撹拌を行った場合、5分以内
に解繊した単繊維の割合をいう。またpH7における解
繊度が40%以上、さらに50%以上、特に60%以上
であるのがより好ましい。pH12における解繊度が重
要なパラメ−タ−であるが、解繊性等の点ではpH7に
おける解繊度が高いものがより好ましい。
【0008】解繊度の高い集束糸を得るには、アルカリ
条件下において溶解性が高く、水に溶解してアニオン性
を呈する水溶性樹脂を使用する必要があり、具体的に
は、有機酸塩単位を有する水溶性高分子樹脂を使用す
る。本発明に使用できる集束剤としては、たとえばイソ
ブチレン−無水マレイン酸共重合物のアンモニウム塩、
ビニルアルコ−ル系ポリマ−にアクリル酸、メタクリル
酸、マレイン酸、フタル酸、無水マレイン酸、無水イタ
コン酸などを共重合したものの塩(ナトリウム塩、アン
モニウム塩等)が挙げられる。なかでも多価カルボン酸
塩からなる水溶性樹脂を用いるのが好ましい。集束剤は
種類の異なる樹脂を併用して用いてもかまわない。また
集束剤の粘度は20℃、4重量%水溶液の条件下で2〜
200cps、特に2〜50cpsであるのが好まし
い。かかる粘度を有するものは、水硬性材料の硬化等に
与える影響が小さく、また溶解性の点でも優れた効果が
得られる。
【0009】コンクリ−ト等と水が反応して水酸化カル
シウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム等が生成し
て混練物の環境がアルカリ雰囲気下になる。従ってケン
化度が高いポリビニルアルコ−ル(PVA)系水溶性樹
脂を使用すると、PVAにケン化が生じて疎水化される
と同時に結晶化度が高くなるため、PVAの性質は完全
ケン化PVAに近いものとなって水への溶解性が低下
し、集束糸の解繊性が不十分となる。また酢酸ビニル・
エチレンの共重合物、酢酸ビニル・アクリル酸共重合物
等のエマルジョンを使用すると、繊維の付与した後には
エマルジョンがフィルム状になり溶解性が低下する。こ
の場合マトリックス等との混練時に生じる剪断力により
解繊するものの、本発明のように優れた解繊性は得られ
ない。
【0010】集束糸を構成する繊維は特に限定されない
が、たとえばPVA系繊維、アクリル系繊維、ポリアミ
ド系繊維、ポリオレフィン系繊維(ポリプロピレン、ポ
リエチレン等)などの有機合成繊維や、ガラス繊維等の
無機繊維が使用できる。なかでも繊維強度が高く、水硬
性成型物との接着性の優れたPVA系繊維が好ましい。
また分散性及び補強性の点から、集束糸を構成する単繊
維のデニ−ルは0.1〜10d、特に0.5〜5dが好
ましく、アスペクト比は20〜3000,特に40〜9
00,さらに150〜400が好ましい。本発明によれ
ばマトリックス中の分散性が顕著に向上するため、分散
性が低下しやすいアスペクト比の大きい繊維を用いても
十分な分散性及び補強性が得られる。また、単繊維5〜
10000本、特に10〜3000本引き揃えて集束糸
とするのが好ましい。集束糸全体としては、100〜1
00000d程度、特に200〜5000d程度とする
のが好ましい。マトリックスとの接着性を高めるため
に、繊維横断面を扁平状にしたり、繊維表面に凹凸を付
与してもよく、必要に応じて繊維に撚をかけてもよい。
【0011】水溶性樹脂の付与方法は特に限定されない
が、長繊維をビ−ムクリ−ルから連続的に送繊されるよ
うにし、集束剤の入った槽の中で浸漬付着する方法、又
はロ−ラタッチ方式にて長繊維に付着させ、次に絞りロ
−ルで絞って一定の付着量おする方法等が挙げられる。
このとき水溶性樹脂を水に溶解した水溶液として付着さ
せるのが好ましく、水溶性樹脂30〜300g/リット
ル、特に50〜200g/リットル程度の水溶液とする
のが好ましい。集束剤の付着量は、集束効果及び解繊性
の点から繊維重量の0.5〜30重量%、さらに1〜1
0重量%、特に3〜7重量%であるのが好ましい。
【0012】該水溶液を付与したのち乾燥処理を行うの
が好ましく、80〜200℃程度、特に90〜180℃
程度で乾燥するのが好ましい。水溶解性を調整するため
にさらに熱処理を施すこともできる。集束したトウ状物
を切断機等で所定の長さになるように切断すればよい
が、他の方法を採用してもよく、紡糸後の長繊維を一旦
巻き取らずに直結で集束糸を製造することもできる。
【0013】本発明の集束糸をマトリックスに添加する
方法は特に限定されない。以下にマトリックスがセメン
トモルタル、コンクリ−ト等の水硬性材料である場合を
例に挙げて以下に説明する。本発明の集束糸の好適な添
加方法は、水が添加されていないセメントモルタル、コ
ンクリ−ト等のマトリックス中に投入して十分混練した
のちに水を添加して解繊させる方法を採用するのが繊維
分散性の点で好ましい。セメント等と水の反応が進行し
ていくにしたがって、スラリ−がアルカリ性となりpH
が大きくなるが、優れた解繊性及び分散性が得られる。
【0014】明のマトリックスにおける該集束糸の添加
率は、繊維分散性及び補強性の点で0.1〜10容量
%、特に0.2〜8容量%、さらに0.5〜5容量%と
するのが好ましい。本発明の集束剤は、いわゆる適当量
の水の存在下で硬化する物質(水硬性材料)の補強材と
して優れた性能を有している。代表的なものはポルトラ
ンドセメント、高炉セメント、シリカセメント、フライ
アッシュセメント、アルミナセメント等のセメント類、
石膏類、ケイ酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸カ
ルシウム等があり、単独または混合して用いても良い。
またシラスバ−ンやパ−ライト等の軽量骨材や、寸法安
定性改善のためのポゾラン、表面平滑性を付与するため
の石粉、シリカ粉、炭酸カルシウム粉等目的に応じて種
々の骨材を混合使用することが可能であり、さらに適度
な粘性を付与し成形性、保形性をよくするためのメチル
セルロ−ス等の可塑剤、AE剤、流動化剤、減水剤、増
粘剤、保水剤、撥水剤等を混合利用できる。
【0015】本発明の集束糸を配合したマトリックスに
用いる混練機は特別なものは必要なく、一般的に使用さ
れている可傾式ミキサ−、トラックミキサ−、2軸式ミ
キサ−、オムニミキサ−、パンミキサ−等で混練が可能
である。成型方法も特に限定されず、加圧成型法、振動
成型法、振動及び加圧併用成型法、延伸成型法、抄造成
型法、巻取成型法、真空成型法そして押出成型法に利用
できる。また吹付工法に用いたり左官材料に利用するこ
ともできる。また、本発明の集束糸は水硬性硬化物の補
強材料としてあらゆる分野に使用することができ、特に
土木建築分野に好適に使用される。具体的には、セメン
ト瓦、厚形スレ−ト、波形スレ−ト、セメント板及びそ
の2次製品(コンクリ−ト、モルタルのブロック、床パ
ネル、壁パネル、間仕切り等)などが挙げられ、外装
材、内装材、野地板、エクステリア材、さらに鉄骨下
地、木造下地等の建築分野、一般道路、高速道路及び鉄
道等の仕切材及び両側壁材等の騒音、安全壁装材等に広
く利用できる。
【0016】
【実施例】以下、実施例を以てさらに本発明を説明す
る。 [pH7における解繊度 %]集束糸1gを500cc
のビ−カ−にとり、蒸留水500cc(20℃)を添加
し、撹拌プロペラを用いて150rpmで5分間撹拌を
行い、該溶液を40メッシュの金網で濾過して繊維状物
を採取した。次いで単繊維に解繊したものと集束してい
るものを目視によりピンセットで集束状のものと解繊し
たものを分別し、それぞれを絶乾して重量を測定し、解
繊しているものの割合をもとめた。 [pH12における解繊度 %]集束糸1gを500c
cのビ−カ−にとり、水酸化カルシウム0.4g/リッ
トル、水酸化カリウム3.5g/リットル、水酸化ナト
リウム0.9g/リットル含有する水溶液500cc
(20℃)を添加し、撹拌プロペラを用いて150rp
mで5分間撹拌を行い、該溶液を40メッシュの金網で
濾過して繊維状物を採取した。次いで単繊維に解繊した
ものと集束しているものを目視によりピンセットで集束
状のものと解繊したものを分別し、それぞれを絶乾して
重量を測定し、解繊しているものの割合をもとめた。
【0017】[マトリックス混練後の解繊度 %]集束
糸2容積%、砂/ポルトランドセメント比が1/1にな
るように投入し、乾燥状態で混合した後、水/セメント
比が0.4になるように水を加えて30秒ミキシングし
た。40メッシュの金網上にミキシング後該ペ−ストを
20g採取して均一厚さになるように塗布し、直ちにセ
メント分をJIS A1103(骨材の粗い試験方式)
に基づいて洗い流して繊維を採取し、解繊度の標準サン
プル(A〜E)を作成した。
【0018】 A:解繊度 0〜20% 集束糸が全く未解繊の状態かその一部から単繊維 が若干解繊している状態 B:解繊度20〜40% 単繊維状態の本数が比較的多くなり、集束糸の総 デニ−ル数も比較的減少している状態 C:解繊度40〜60% 単繊維状態の本数が多くなり、集束糸を構成する 単繊維の半数程度が解繊している状態 D:解繊度60〜80% 集束糸の過半数以上が単繊維に解繊している状態 E:解繊度80〜100% 集束糸のほとんどが単繊維に解繊している状態 次いで、集束糸(試料)を用いて同様に試験を行い、解
繊状態をサンプルと比較して評価した。なおポルトラン
ドセメントとして、秩父小野田セメント株式会社製 普
通ポルトランドセメントを用いた。
【0019】[曲げ強度 kg/cm2 ]インストロン
TT−CMを用いてスパン10cm中央集中荷重をかけ
て、応力−タワミ曲線を作成し、この曲線における最大
曲げ応力を曲げ強度とした。 [粘度 cps]水溶性樹脂の水溶液(20℃、濃度4
重量%)を調製して、B型粘度(ブルックフィ−ルド粘
度)を測定した。
【0020】[実施例1]単繊維デニ−ル1.8デニ−
ルのPVA系繊維(株式会社クラレ製 5501)を1
000本引き揃えたものを、化1で示されたイソブチレ
ン−無水マレイン酸共重合物のアンモニウム塩(株式会
社クラレ製 イソバン−110)の150g/l水溶液
に浸漬後搾液し、次いで100℃×1分間乾燥を行った
後カットして、1800デニ−ル、長さ6mmの集束糸
を得た(樹脂付着量5.5重量%)。
【0021】
【化1】
【0022】次いで、得られた集束糸が2容積%、砂/
ポルトランドセメント比が1/1になるように投入し、
乾燥状態で混合した後、水/セメント比が0.4になる
ように水を加えて30秒間ミキシングした。このペ−ス
トを厚さ4cm、幅4cm、長さ16cmの型枠に流し
込み、振動、締め固め後、一昼夜室温で放置し、脱型し
4週間の気乾養生(20℃×65%RH)を行った。結
果を表1に示す。本発明の集束糸は、繊維に実質的に剪
断力が加わらない条件下であっても解繊度が高く(すな
わちpH12及びpH7における解繊度が高く)、解繊
性・繊維分散性、補強性に優れたものであることがわか
る。
【0023】[実施例2]集束剤として、イタコン酸変
性ポリビニルアルコ−ル系ポリマ−のナトリウム塩(株
式会社クラレ製 KL−506)を用いた以外は実施例
1と同様に行った。結果を表1に示す。 [比較例1]集束剤として、重合度500、ケン化度8
8.5%のポリビニルアルコ−ル系ポリマ−(株式会社
クラレ製 PVA−205)を用いた以外は実施例1と
同様に行った。結果を表1に示す。
【0024】[比較例2]集束剤としてエチレン−酢酸
ビニル−塩化ビニル共重合エマルジョン(大同化成工業
株式会社製 ビニゾ−ル)を用いた以外は実施例1と同
様に行った。結果を表1に示す。 [比較例3]補強繊維を投入しない以外は実施例1と同
様にモルタル硬化物を製造した。結果を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、補強効果が高く、より
一層分散性に優れた集束糸、特に水硬性硬化物の補強に
好適な集束糸が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例及び比較例により得られた成型物の曲
げ応力−たわみ曲線を示した図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の繊維が水溶性高分子樹脂で集束
    された集束糸であって、pH12における解繊度50%
    以上であることを特徴とする集束糸。
JP8339447A 1996-12-19 1996-12-19 集束糸 Pending JPH10183473A (ja)

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