JPH10184207A - ピボットヒンジを設けた扉体の下枠構造 - Google Patents

ピボットヒンジを設けた扉体の下枠構造

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JPH10184207A
JPH10184207A JP35484196A JP35484196A JPH10184207A JP H10184207 A JPH10184207 A JP H10184207A JP 35484196 A JP35484196 A JP 35484196A JP 35484196 A JP35484196 A JP 35484196A JP H10184207 A JPH10184207 A JP H10184207A
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JP
Japan
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frame
lower frame
hinge
shaft seat
door body
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Application number
JP35484196A
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Hiroshi Matsuura
浩 松浦
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Shin Nikkei Co Ltd
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Shin Nikkei Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 下枠上面にネジ等が露出せず体裁の良い、ピ
ボットヒンジを設けた扉体の下枠構造を提供する。 【解決手段】 上下枠4、5と縦枠6とで枠組みしてな
る扉枠3に対し、扉体10を持出し吊り式のピボットヒ
ンジをなす上下のヒンジ30、20で支持してなる、ピ
ボットヒンジを設けた扉体の下枠構造において、下枠4
は、屋外床面G1に対して略面一に配置される下面部7
と、屋内床面G2に対して略面一に配置される上面部8
とを有してなる。下面部7と上面部8とは連結部9を介
して相互に連結され、該連結部9によって下面部7と上
面部8との間に所定の基準値以内の段部が形成されてな
る。下面部7の下方には下ヒンジ20の軸座22の固定
部23が配置され、該固定部23が下面部7に対して下
方若しくは側方より固定されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般住宅等におい
て扉体を上下の持出し吊り式のピボットヒンジで開閉自
在に支持してなる、ピボットヒンジを設けた扉体の下枠
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的な住宅用扉は、出入口の開
口部における扉枠等に上下のヒンジを介して取付けられ
開閉自在となっている。そして、近年扉体が大型化した
り、重厚化してきたために扉自体の重量が重くなり、通
常の蝶番ではその支持ができなくなり、ピボットヒン
ジ、特にヒンジの軸心が扉面から外に持出している持出
し吊り式のピボットヒンジが広く用いられるようになっ
てきた。このような従来の持出し吊り式のピボットヒン
ジうち、下ヒンジと下枠の構造を図10、11を用いて
説明する。これら各図において、扉体40はピボットヒ
ンジを構成する下ヒンジ50と図示しない上ヒンジとを
介して開閉自在に取付けられている。
【0003】下枠41は、屋外床面GL1に対して約1
00mm程度の高さに配置される下面部42と、屋内床
面GL2に対して連続配置される上面部43とを有して
なる。これら下面部42と上面部43とは相互に連結部
44にて連結されており、この連結部44によって下面
部42と上面部43との間には約22mm程度の段部が
形成されてなる。下ヒンジ50は、扉体40側に固定さ
れる下ピボット51と、下枠41側に固定される軸座5
2とから構成されており、軸座52から上方に突出した
軸部を下ピボット51内部の穴部に挿入することによっ
て、下ピボット51と軸座52とが回転可能に連係さ
れ、ひいてはこの下ヒンジ50を介して扉体40と下枠
41とが回転可能に連係されている。
【0004】このようなピボットタイプのヒンジは、メ
ンテナンスを行うことにより、その内部に混入したゴミ
を除去したり、劣化部分を交換することができるよう
に、扉枠や扉体に対し、取外し可能に固定されている。
【0005】このように取外し可能とするための、従来
のヒンジにおける固定構造について説明する。まず下ヒ
ンジ50の軸座52には、下枠41側に突出した固定部
53が形成されている。そして、この固定部53が下枠
41の内部に挿入されると共に、下枠41上方からネジ
込まれた固定ネジ54によって下枠41に固定されるこ
とによって、下ヒンジ50の軸座52が下枠41に連係
されている。このように下枠41の上方から固定ネジを
ネジ込む構造としているため、メンテナンス時に扉体4
0を扉枠から取り外して下枠41上面を露出させれば、
固定ネジ54を容易に取り外すことができ、軸座52を
下枠41の屋外側に引き出すことによって下枠41から
容易に取り外すことができる。
【0006】なお、下枠41の左右の両端上面には縦枠
の一部が載置されるので、下枠41の端部下方に下ヒン
ジ50の軸座52を配置したのでは、下枠41の上面か
ら固定ネジ54をネジ込む構造とすることができない。
その一方、下ヒンジ50自体(軸座52自体)は扉体4
0の回転位置、すなわち下枠41の端部41aの近傍に
配置することが望ましい。そこで、このような矛盾を解
決するため、従来は、図11に示すように、軸座52に
対して固定部53を斜めに設け、軸座52は扉体41の
端部41a近傍に配置すると共に、固定部53は下枠4
1の端部41aよりやや内側位置に配置していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のこ
のようなヒンジを設けた扉体の下枠構造においては、メ
ンテナンスを容易とするために下枠41の上方から固定
ネジ54をネジ込む構造としていたので、固定ネジ54
の頭部が下枠41上面に露出して体裁が悪くなるといっ
た問題があった。また下枠41上方から固定ネジ54を
ネジ込む構造としていたので、固定ネジ54の頭部が利
用者に引っ掛かることを防止するために、固定ネジ54
を皿ネジにすると共に、下枠41のネジ穴に皿ネジ加工
を施す必要があり、下枠41の加工に手間を要してい
た。また軸座52に対して固定部53を斜設すること
は、軸座52の大型化や製造コストの上昇につながり望
ましくないため、固定部53を斜設しないような構造が
望まれていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような従来のヒンジ
を設けた扉体の下枠構造を解決するために請求項1記載
の本発明は、上下枠と縦枠とで枠組みしてなる扉枠に対
し、扉体を持出し吊り式のピボットヒンジをなす上下の
ヒンジで支持してなるピボットヒンジを設けた扉体の下
枠構造において、上記下枠は、屋外床面に対して略面一
に配置される下面部と、屋内床面に対して略面一に配置
される上面部とを有してなり、上記下面部と上面部とは
連結部を介して相互にて連結され、該連結部によって上
記下面部と上面部との間に所定の基準値以内の段部が形
成されてなり、上記下面部の下方には上記下ヒンジの軸
座の固定部が配置され、該軸座の固定部が上記下面部に
対して下方若しくは側方より固定されてなることを特徴
として構成されている。
【0009】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明において、上記軸座の固定部は、下枠の略端部の
下方に配置されてなることを特徴として構成されてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実
施形態に係る扉体の屋外側からの正面図、図2は図1の
縦断面図、図3は図1の横断面図、図4は下枠の平面
図、図5は下枠の側面図、図6は図2の要部拡大図、図
7は下ヒンジの軸座の斜視図、図8は図7の分解図、図
9は上ヒンジの分解斜視図である。
【0011】この図1〜3において、建屋1の開口部2
に扉枠3が取付けられ、この扉枠3内に、扉体10が持
出し吊り式のピボットヒンジを構成する下ヒンジ20と
上ヒンジ30を介して開閉自在に取付けている。上記扉
枠3は、下枠4と上枠5と左右の縦枠6、6とを枠組み
してなる。この扉枠3等は主としてアルミニウム等の押
出型材にて形成されている。なお上枠5、縦枠6、扉体
10及び上ヒンジ30については従来とほぼ同様の構成
であるので詳細な説明は省略する。
【0012】上記下枠4は、図6に示すように、屋外床
面G1に対して連続配置される略水平の下面部7と、屋
内床面G2に対して連続配置される略水平の上面部8と
を有してなる。これら下面部7と上面部8とは相互に略
垂直の連結部9にて連結されている。この連結部9は、
18mmの高さで形成され、したがって下面部7と上面
部8との間には連結部9の高さに対応した高さの垂直段
部が形成されている。この連結部9は、扉体10の下部
の屋内側正面に位置して戸当り部として機能するもの
で、この連結部9の屋外側には気密材9aが設けられて
扉体10と下枠との間の気密性が高められている。な
お、これら下面部7、上面部8及び連結部9は一体に形
成されている。また下面部7及び上面部8の表面部に
は、ステンレスの薄板7a、8aが固定され、ステップ
部の保護が図られている。
【0013】下ヒンジ20は、図6に示すように、扉体
10側に固定される下ピボット21と、下枠4側に固定
される軸座22とから構成されており、軸座22から上
方に突出した軸部26を下ピボット21内部の図示しな
い穴部に挿入することによって、下ピボット21と軸座
22とが回転可能に連係され、ひいてはこの下ヒンジ2
0を介して扉体10と下枠4とが回転可能に連係されて
いる。なお下ヒンジ20の下ピボット21は従来とほぼ
同様の構成である。
【0014】下ヒンジ20の軸座22の構成につき、図
7、8を用いて詳細に説明する。この軸座22はアルミ
の削出しにて形成されており、その一側部から下枠4側
に向けて固定部23が延出されている。この軸座22の
内部には凹部24が形成されており、この凹部24に
は、該凹部24に略適合した外形状の軸受25が遊嵌さ
れている。この軸受25は、凹部24に対して出入れ自
在とされており、メンテナンス時には容易に取り外し可
能とされている。
【0015】ここで凹部24の底部には上方に突出する
レール形状の係止片24aが形成されており、一方、軸
受25の底部には凹部24の係止片24aを遊嵌する係
止溝25aが形成されている。したがって軸受25を凹
部24に遊嵌させた状態においては、係止片24aが係
止溝25aに遊嵌して、軸受25が凹部24に対して回
転不能とされている。この軸受25の内部にはネジ溝の
設けられた第二の凹部25bが形成されている。この第
二の凹部25bには軸部26が略納められている。
【0016】この軸部26は、下から順に、ネジ部26
a、規制部26b、支軸26cを備える。このネジ部2
6aは、その周囲に上記軸受25内部のネジ溝に螺合す
るネジがネジ切られたもので、これらネジとネジ溝との
螺合によって、軸部26が軸受25に対して上下動自在
に連係されている。規制部26bは、軸座22の上面に
位置し、少なくとも支軸26cより太径に形成されるも
ので、その周囲に後述するカバー27の開口部27aと
対応する切欠部26dが形成されている。支軸26c
は、略円柱形をなす短尺軸で、下ピボット21内部の図
示しない穴部に挿入されるものである。なお、これらネ
ジ部26a、規制部26b及び支軸26cは一体に形成
されている。この軸受25の上面にはカバー27が設け
られている。このカバー27には、軸部26の支軸を貫
通させると共に、規制部26bの切欠部26dに係止す
ることによって軸部26が軸座22に対して回転するこ
とを規制する。
【0017】このような軸座22と、下枠4との関係に
ついて図4〜6を参照して詳細に説明する。この軸座2
2は従来のように軸座22全体を取り外してメンテナン
スすることを前提としていないため、下枠4に対して上
方からネジ止めする必要がない。したがって、下枠4の
端部4a(すなわち縦枠が配置される部分)下方に配置
されても支障がないため、従来のように軸座22に対し
て固定部23を斜設する必要もない。このため、本実施
形態の軸座22には上記のように下枠4側に向けて真直
に固定部23が延出されている。
【0018】この固定部23の長さは下枠4の幅に略対
応して形成されており、また固定部23の厚みは下枠4
内部に形成された固定片4b、4cの間隔に略対応して
形成されている。したがって、固定部23を下枠4内部
の固定片4b、4cの間に挿入することにより、固定部
23は下枠4内部に略隙間なく納められる。この固定部
23の四隅には上下に貫通するネジ孔が23a形成され
ており、固定片4cの下方から補強板4dを挟んでネジ
込まれたネジにて、該固定部23が固定片4cに締結さ
れる。このことにより、固定部23、ひいては軸座22
が下枠4に固定されている。このように固定された状態
において、軸座22の支軸26cのみが、下枠4の下面
部7より上方に突出している。
【0019】一方、上ヒンジ30は、図9に示すよう
に、扉体10側に固定される上ピボット31と、上枠5
側に固定されるトップピボット32とから構成されてお
り、上ピボット31から上方に突出した軸部33をトッ
プピボット32に形成した切欠部34に係止することに
よって、上ピボット31とトップピボット32とが回転
可能に連係され、ひいてはこの上ヒンジ30を介して扉
体10と上枠5とが回転可能に連係されている。また軸
部33を固定板35に貫通させ、この固定板35をトッ
プピボット32にネジ止めすることによって上ピボット
31とトップピボット32とが締結されている。また締
結部にはカバー36が設けられており、トップピボット
32や上ピボット31が露出しないようにしている。な
おトップピボット32の切欠部34は、一旦軸部33を
切欠部34に係止させれば容易に係脱しないような形状
とされている。
【0020】次に本実施形態に係る施工手順について説
明する。まず下枠4と上枠5と縦枠6とを枠組みして扉
枠3を組み立てる。この組み立ての前後いずれかの時点
で、下枠4に軸座22、上枠5にトップピボット32を
ネジ止めにて取り付ける。そして軸座22及びトップピ
ボット32が取り付けられた状態の扉枠3を建屋1の開
口部2に取り付ける。一方、扉体10には、その上下に
それぞれ上ピボット31、下ピボット21をネジ止めに
て取り付ける。そして上ピボット31の軸部33に固定
板35を貫通させて仮付けする。
【0021】次に、上ピボット31、下ピボット21及
び固定板35の取り付けられた状態の扉体10を扉枠3
に嵌め込む。この嵌め込みは、軸座22から上方に突出
した軸部26を下ピボット21内部の図示しない穴部に
挿入すると共に、上ピボット31から上方に突出した軸
部33をトップピボット32に形成した切欠部34に係
止する順によって行われる。ここで、上記のようにトッ
プピボット32の切欠部34は、一旦軸部33を切欠部
34に係止させれば容易に係脱しないような形状とされ
ているので、係止後に扉体10から手を離すことができ
る。そして、固定板35をトップピボット32にネジ止
めにて固定する。このようにしてピボットヒンジを用い
た扉体10の取付けが終了する。
【0022】なお、下ヒンジ20の軸座22のカバー2
7は取外し、支軸26cを回転させることによって、支
軸26cの高さ調整が可能である。従って必要に応じて
扉体10を取り外して、高さ調整を行うことができる。
【0023】さてこれまで本発明の一実施形態について
説明したが、本発明は上記に示した実施形態に限定され
ず、その技術的思想の範囲内において種々異なる形態に
て実施されてよいものであり、以下、これら異なる形態
について説明する。上記実施形態においては、扉体10
の左右の片側にのみヒンジを設けた片開き扉の場合につ
き説明したが、両開き扉の場合であっても上記形態の構
造を左右対称とするだけで、同様に適用可能である。ま
た下枠4の上面部8と下面部7との段差は18mmとし
ているが、段差を小さくすることから、これ以下として
もよい。また高齢者対応構造(バリアフリー)に対応し
て定められた所定の基準値以内であってもよい。
【0024】また軸座22の固定を下方よりネジ止める
こととしたが、屋内側よりネジ止めしてもよい。また当
然のことながら、固定部23の四隅以外、例えば中央に
おいてネジ止めしてもよい。また必ずしも固定部23は
下枠24の端部24aの下方に配置しなくともよく、従
来のように固定部23を軸座22に対して斜設すると共
に、固定部23を下枠4の端部24aよりやや内側の下
方に配置してもよい。この場合においても、下枠4の下
方や側方からネジ止めを行うこととすれば、体裁の向上
を図るという目的は達成できる。
【0025】
【発明の効果】これまで説明したように請求項1記載の
本発明は、下枠は、屋外床面に対して略面一に配置され
る下面部と、屋内床面に対して略面一に配置される上面
部とを有してなり、下面部と上面部とは連結部を介して
相互にて連結され、該連結部によって下面部と上面部と
の間に所定の基準値以内の段部が形成されてなり、下面
部の下方には下ヒンジの軸座の固定部が配置され、該軸
座の固定部が下面部に対して下方若しくは側方より固定
されてなることにより、軸座を下枠の上方から固定する
必要がないので下枠上部のネジ穴が不要となり、体裁の
向上や製造コストの低減化を図ることができる。
【0026】また請求項2記載の発明は、軸座の固定部
は、下枠の略端部の下方に配置されてなることにより、
軸座と固定部とをいずれも下枠の端部近傍に配置するこ
とができ、従来のように固定部のみを下枠の端部より内
側に配置する必要がないので、軸座に対して固定部を斜
設せず真直に設けることができ、軸座を小型化でき、ま
た製造が容易になるため製造コストを低減化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る扉体及び扉枠の屋外
側からの正面図である。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】図1の横断面図である。
【図4】扉体の下枠及び軸座の側面図である。
【図5】扉体の下枠及び軸座の平面図である。
【図6】図1の要部拡大図である。
【図7】下ヒンジの軸座の斜視図である。
【図8】図7の分解斜視図である。
【図9】上ヒンジの分解斜視図である。
【図10】従来例の扉下枠部の断面図である。
【図11】従来例の下枠及び軸座の平面図である。
【符号の説明】
1 建屋 2 開口部 3 扉枠 4 下枠 5 上枠 6 縦枠 10 扉体 20 下ヒンジ 21 下ピボット 22 軸座 23 固定部 23a ネジ孔 24 凹部 24a 係止片 25 軸受 25a 係止溝 25b 第二の凹部 26 軸部 26a ネジ部 26b 規制部 26c 支軸 26d 切欠部 27 カバー 27a 開口部 30 上ヒンジ 31 上ピボット 32 トップピボット 33 軸部 34 切欠部 35 固定板 36 カバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下枠と縦枠とで枠組みしてなる扉枠に
    対し、扉体を持出し吊り式のピボットヒンジをなす上下
    のヒンジで支持してなる、下記要件を備えたことを特徴
    とするピボットヒンジを設けた扉体の下枠構造。 イ)上記下枠は、屋外床面に対して略面一に配置される
    下面部と、屋内床面に対して略面一に配置される上面部
    とを有してなる。 ロ)上記下面部と上面部とは連結部を介して相互に連結
    され、該連結部によって上記下面部と上面部との間に所
    定の基準値以内の段部が形成されてなる。 ハ)上記下面部の下方には上記下ヒンジの軸座の固定部
    が配置され、該軸座の固定部が上記下面部に対して下方
    若しくは側方より固定されてなる。
  2. 【請求項2】上記軸座の固定部は、下枠の略端部の下方
    に配置されてなることを特徴とする請求項1記載のピボ
    ットヒンジを設けた扉体の下枠構造。
JP35484196A 1996-12-20 1996-12-20 ピボットヒンジを設けた扉体の下枠構造 Pending JPH10184207A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015086609A (ja) * 2013-10-31 2015-05-07 三協立山株式会社 ドア
JP2017179839A (ja) * 2016-03-30 2017-10-05 積水化学工業株式会社 建物の排水構造及び建物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015086609A (ja) * 2013-10-31 2015-05-07 三協立山株式会社 ドア
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