JPH10184248A - 開閉体の障害物感知装置 - Google Patents
開閉体の障害物感知装置Info
- Publication number
- JPH10184248A JPH10184248A JP34543596A JP34543596A JPH10184248A JP H10184248 A JPH10184248 A JP H10184248A JP 34543596 A JP34543596 A JP 34543596A JP 34543596 A JP34543596 A JP 34543596A JP H10184248 A JPH10184248 A JP H10184248A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- opening
- obstacle
- sensing
- detection
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡素な構造で実現でき、防水性に優れ、か
つ、障害物感知としての信頼性を向上させる。 【解決手段】 建物開口30に配設されるスラットカー
テン33における建物開口30の縁部31と対向する端
面に、建物開口30の幅方向となる長手方向に全通して
溝開口6が設けられる枠体2と、枠体2の溝開口6を閉
塞する感知片本体11を有するとともに、枠体2に対し
て進退自在に設けられる感知片10と、枠体2に対して
進入する感知片10を非接触で検知する検知手段19と
を具備している。なお、検知手段19は、枠体2の外側
に配設される磁気センサよりなる検知部20と、枠体2
内に位置する感知片10の一部に設けられる磁性体より
なる検出体21とで構成され、検知部20と検出体21
との間には、枠体2の外側板3が介在されて、検知部2
0と検出体21とが対向位置に配設される。
つ、障害物感知としての信頼性を向上させる。 【解決手段】 建物開口30に配設されるスラットカー
テン33における建物開口30の縁部31と対向する端
面に、建物開口30の幅方向となる長手方向に全通して
溝開口6が設けられる枠体2と、枠体2の溝開口6を閉
塞する感知片本体11を有するとともに、枠体2に対し
て進退自在に設けられる感知片10と、枠体2に対して
進入する感知片10を非接触で検知する検知手段19と
を具備している。なお、検知手段19は、枠体2の外側
に配設される磁気センサよりなる検知部20と、枠体2
内に位置する感知片10の一部に設けられる磁性体より
なる検出体21とで構成され、検知部20と検出体21
との間には、枠体2の外側板3が介在されて、検知部2
0と検出体21とが対向位置に配設される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、電動シャ
ッターなどの建物の開口に付設される開閉体の安全機構
として用いられる開閉体の障害物感知装置に関するもの
である。
ッターなどの建物の開口に付設される開閉体の安全機構
として用いられる開閉体の障害物感知装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】建物の開口に付設される電動シャッター
などは、シャッターを構成するスラットカーテンが開口
の閉鎖のために上方より降下するが、その際、スラット
カーテンの真下に物品あるいは人などがある場合、この
物品や人が障害物となり、この障害物がスラットカーテ
ンと床面との間に挟まれ、損傷事故を起こすおそれがあ
る。
などは、シャッターを構成するスラットカーテンが開口
の閉鎖のために上方より降下するが、その際、スラット
カーテンの真下に物品あるいは人などがある場合、この
物品や人が障害物となり、この障害物がスラットカーテ
ンと床面との間に挟まれ、損傷事故を起こすおそれがあ
る。
【0003】このような事故を未然に防ぐために、各種
障害物感知装置が案出されているが、例えば実公平1−
37111号公報に開示されている障害物感知装置で
は、スラットカーテンの最下端の水切となる座板部分
に、下面が開口する断面略コ字形状の化粧カバーと、こ
の化粧カバーの下面に上下動自在に懸垂された可動底板
と、化粧カバーの内空に配設され可動底板に対向配設さ
れるマイクロスイッチとを構成させ、このマイクロスイ
ッチによって障害物に当接した可動底板の浮き上がりを
検出する構造となっている。そして、このマイクロスイ
ッチによる検出信号は、化粧カバーの外側に配設される
検出器本体に送出され、この検出器本体では、障害物検
知の信号をシャッター制御部に送信するようになってい
る。
障害物感知装置が案出されているが、例えば実公平1−
37111号公報に開示されている障害物感知装置で
は、スラットカーテンの最下端の水切となる座板部分
に、下面が開口する断面略コ字形状の化粧カバーと、こ
の化粧カバーの下面に上下動自在に懸垂された可動底板
と、化粧カバーの内空に配設され可動底板に対向配設さ
れるマイクロスイッチとを構成させ、このマイクロスイ
ッチによって障害物に当接した可動底板の浮き上がりを
検出する構造となっている。そして、このマイクロスイ
ッチによる検出信号は、化粧カバーの外側に配設される
検出器本体に送出され、この検出器本体では、障害物検
知の信号をシャッター制御部に送信するようになってい
る。
【0004】また、実開平4−84700号公報に開示
されている障害物検出装置では、スラットカーテンの最
下端の水切となる座板部分に、下面が開口する断面略コ
字形状の座板枠と、この座板枠の下面に上下動自在に懸
垂された可動底板とで構成されるとともに、座板枠の上
面板の上面にマイクロスイッチを備えた検出器本体を配
設し、このマイクロスイッチを作動させる軸状のアクチ
ュエータを上面板に穿設される貫通孔より座板枠内部に
突出させる構造とし、障害物に当接した可動底板の浮き
上がりをアクチュエータが押し上げられることで、これ
をマイクロスイッチが検出し、検出器本体が障害物検知
の信号をシャッター制御部に送信するようになってい
る。
されている障害物検出装置では、スラットカーテンの最
下端の水切となる座板部分に、下面が開口する断面略コ
字形状の座板枠と、この座板枠の下面に上下動自在に懸
垂された可動底板とで構成されるとともに、座板枠の上
面板の上面にマイクロスイッチを備えた検出器本体を配
設し、このマイクロスイッチを作動させる軸状のアクチ
ュエータを上面板に穿設される貫通孔より座板枠内部に
突出させる構造とし、障害物に当接した可動底板の浮き
上がりをアクチュエータが押し上げられることで、これ
をマイクロスイッチが検出し、検出器本体が障害物検知
の信号をシャッター制御部に送信するようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の障害物感知装置では、前者の障害物感知装置
は、断面略コ字形状の化粧カバーの内部に配設されたマ
イクロスイッチと、化粧カバーの外部に配設される検出
器本体との間を電線にて結線しなければならないことか
ら、その配線のための貫通した穿孔部分等を化粧カバー
に設けなければならず、煩雑な穿孔作業が必要となると
ともに、配線作業を必要とする欠点がある。またこの貫
通した孔を有することから防水性に欠ける欠点があり、
さらにはこの防水性を得るための構造を必要とすること
から、装置として高価なものとなる問題点を有してい
る。
た従来の障害物感知装置では、前者の障害物感知装置
は、断面略コ字形状の化粧カバーの内部に配設されたマ
イクロスイッチと、化粧カバーの外部に配設される検出
器本体との間を電線にて結線しなければならないことか
ら、その配線のための貫通した穿孔部分等を化粧カバー
に設けなければならず、煩雑な穿孔作業が必要となると
ともに、配線作業を必要とする欠点がある。またこの貫
通した孔を有することから防水性に欠ける欠点があり、
さらにはこの防水性を得るための構造を必要とすること
から、装置として高価なものとなる問題点を有してい
る。
【0006】また、後者の障害物感知装置では、上記同
様に座板枠に穿孔部分が必要である欠点と、防水性に欠
ける問題点を有しているとともに、座板枠を貫通して上
下動する軸状のアクチュエータを有した機械的構造であ
ることから、耐久性に対して信頼性が低く、すなわち経
時変化にて摩耗や破損などの不具合が生じるおそれがあ
るという欠点がある。
様に座板枠に穿孔部分が必要である欠点と、防水性に欠
ける問題点を有しているとともに、座板枠を貫通して上
下動する軸状のアクチュエータを有した機械的構造であ
ることから、耐久性に対して信頼性が低く、すなわち経
時変化にて摩耗や破損などの不具合が生じるおそれがあ
るという欠点がある。
【0007】そこで本発明は、上記各問題点を解消する
ために、簡素な構造で実現でき、防水性に優れるととも
に、障害物感知としての信頼性を向上させる開閉体の障
害物感知装置を提供することを目的としている。
ために、簡素な構造で実現でき、防水性に優れるととも
に、障害物感知としての信頼性を向上させる開閉体の障
害物感知装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】次に、上記の課題を解決
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。この発明の開閉体の障害物感知装置は、建
物開口30に配設される開閉体33の移動端33aとな
るとともに、建物開口30の縁部31と対向する端面に
前記建物開口30の幅方向となる長手方向に全通して溝
開口6が設けられる枠体2と、前記枠体2の溝開口6を
閉塞する基板11を有するとともに、前記枠体2に対し
て進退自在に設けられる感知片10と、前記枠体2に対
して進入する前記感知片10を非接触で検知する検知手
段19と、を具備することを特徴としている。
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。この発明の開閉体の障害物感知装置は、建
物開口30に配設される開閉体33の移動端33aとな
るとともに、建物開口30の縁部31と対向する端面に
前記建物開口30の幅方向となる長手方向に全通して溝
開口6が設けられる枠体2と、前記枠体2の溝開口6を
閉塞する基板11を有するとともに、前記枠体2に対し
て進退自在に設けられる感知片10と、前記枠体2に対
して進入する前記感知片10を非接触で検知する検知手
段19と、を具備することを特徴としている。
【0009】なお、前記検知手段19は、前記枠体2の
外側に配設される検知部20と、前記枠体2内に位置す
る感知片10の少なくとも一部よりなる検出体21とで
構成される構造とし、好ましくは、前記検知手段19の
検知部20と検出体21との間には、前記枠体2の外側
板3が介在されて、前記検知部20と検出体21とが対
向位置に配設される構造とする。
外側に配設される検知部20と、前記枠体2内に位置す
る感知片10の少なくとも一部よりなる検出体21とで
構成される構造とし、好ましくは、前記検知手段19の
検知部20と検出体21との間には、前記枠体2の外側
板3が介在されて、前記検知部20と検出体21とが対
向位置に配設される構造とする。
【0010】このような構造により、開閉体33が建物
開口30を移動中に、この建物開口30の縁部31と移
動端33aとの間に障害物Xがある場合、感知片10が
障害物Xに当接し、この感知片10の移動を検知手段1
9が非接触で検知する。そして、この開閉体33の移動
を停止、若しくは反転動作させる。
開口30を移動中に、この建物開口30の縁部31と移
動端33aとの間に障害物Xがある場合、感知片10が
障害物Xに当接し、この感知片10の移動を検知手段1
9が非接触で検知する。そして、この開閉体33の移動
を停止、若しくは反転動作させる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明による開閉体の障害
物感知装置が配設されるシャッターの概略正面図、図2
は本発明による開閉体の障害物感知装置の一実施の形態
を示す側断面図である。
物感知装置が配設されるシャッターの概略正面図、図2
は本発明による開閉体の障害物感知装置の一実施の形態
を示す側断面図である。
【0012】まず、この開閉体の障害物感知装置1は、
図1に示すように、建物の開口30に配設される電動シ
ャッター32などに設けられる。この電動シャッター3
2は、開閉体としてスラットカーテン33より構成され
る軽量シャッターや、開閉体としてパネル板より構成さ
れるパネルシャッター(図示せず)などで、開閉体であ
るスラットカーテン32の最下端である水切部分33a
に、本発明の障害物感知装置1が配設される。
図1に示すように、建物の開口30に配設される電動シ
ャッター32などに設けられる。この電動シャッター3
2は、開閉体としてスラットカーテン33より構成され
る軽量シャッターや、開閉体としてパネル板より構成さ
れるパネルシャッター(図示せず)などで、開閉体であ
るスラットカーテン32の最下端である水切部分33a
に、本発明の障害物感知装置1が配設される。
【0013】この障害物感知装置1は、図2に示すよう
に、枠体2と、感知片10と、検知手段19とで大略構
成されている。
に、枠体2と、感知片10と、検知手段19とで大略構
成されている。
【0014】まず、枠体2は、スラットカーテン33の
最下端であって建物開口30を開閉するための移動端で
あり、建物開口30の下縁部、すなわち床面31に対向
するスラットカーテン33の下側端面に、建物開口30
の幅(左右)方向となる長手方向に全通して設けられて
いる。
最下端であって建物開口30を開閉するための移動端で
あり、建物開口30の下縁部、すなわち床面31に対向
するスラットカーテン33の下側端面に、建物開口30
の幅(左右)方向となる長手方向に全通して設けられて
いる。
【0015】この枠体2は、図2に示すように、スラッ
トカーテン33と連結される断面矩形の連結枠34に係
合され固定される外側板としての上面板3と、上面板3
の両縁部より下方に延出するとともに互いに対向する一
対の側板4,5とを有し、下側(床面)に向かって開口
する溝開口6が形成された断面略コ字状に形成されてい
る。
トカーテン33と連結される断面矩形の連結枠34に係
合され固定される外側板としての上面板3と、上面板3
の両縁部より下方に延出するとともに互いに対向する一
対の側板4,5とを有し、下側(床面)に向かって開口
する溝開口6が形成された断面略コ字状に形成されてい
る。
【0016】また、この枠体2には、溝開口6の両縁部
をなす各側板4,5の一方の側板4の下端縁近傍に、溝
開口6を狭めるように支持条片7が突設されており、ま
た他方の側板5の下端縁には、奥拡がりな溝形状の枢支
溝8が形成されている。
をなす各側板4,5の一方の側板4の下端縁近傍に、溝
開口6を狭めるように支持条片7が突設されており、ま
た他方の側板5の下端縁には、奥拡がりな溝形状の枢支
溝8が形成されている。
【0017】さらに、この枠体2の他方の側板5の内面
には、図2に示すように、溝開口6を狭めるように、湾
曲凹溝状の受板9が延設されている。
には、図2に示すように、溝開口6を狭めるように、湾
曲凹溝状の受板9が延設されている。
【0018】なお、連結枠34は、図2に示すように、
この枠体2の上面板3の略半部に固定される。
この枠体2の上面板3の略半部に固定される。
【0019】次に、感知片10は、本実施の形態では、
感知片本体11と、作動片15とで構成されている。
感知片本体11と、作動片15とで構成されている。
【0020】感知片本体11は、感知片10を構成する
基板とされており、前記枠体2の長手方向に沿うように
長尺に形成され、この枠体2の溝開口6を閉塞可能な平
板状に形成されており、長手方向に沿う一方の縁部11
aに断面略円形に膨出形成された軸部12設けられてい
る。また、この感知片本体11の上面には、他方の縁部
11bに近接した位置に、板面に対して垂直に延出する
突条13が一体に設けられている。
基板とされており、前記枠体2の長手方向に沿うように
長尺に形成され、この枠体2の溝開口6を閉塞可能な平
板状に形成されており、長手方向に沿う一方の縁部11
aに断面略円形に膨出形成された軸部12設けられてい
る。また、この感知片本体11の上面には、他方の縁部
11bに近接した位置に、板面に対して垂直に延出する
突条13が一体に設けられている。
【0021】この突条13は、先端13aが略鉤状に折
曲形成されているとともに、中途部に軸部12の方向へ
延出し、感知片本体11の上面に略平行な当接片14が
延設されており、略ト字状に形成されている。
曲形成されているとともに、中途部に軸部12の方向へ
延出し、感知片本体11の上面に略平行な当接片14が
延設されており、略ト字状に形成されている。
【0022】そして、この感知片本体11は、軸部12
が枠体2の枢支溝8に嵌入されて、この軸部12を中心
に他方の縁部11b側が揺動自在となるとともに、突条
13の鉤状先端部13aが枠体1の支持条片7に掛かっ
て他方の縁部11bが懸垂状態となるように取り付けら
れる。
が枠体2の枢支溝8に嵌入されて、この軸部12を中心
に他方の縁部11b側が揺動自在となるとともに、突条
13の鉤状先端部13aが枠体1の支持条片7に掛かっ
て他方の縁部11bが懸垂状態となるように取り付けら
れる。
【0023】次に、作動片15は、前記感知片本体11
と同様に、枠体2の長手方向に沿うように長尺に形成さ
れ、図2に示すように、断面略円形の支持体16と、こ
の支持体16の外側に一体に延出形成される平板形状の
翼体17と、この翼体17と一体に形成され翼体17の
下面より下方に延出し略J字状に形成される接触片18
とで構成されている。
と同様に、枠体2の長手方向に沿うように長尺に形成さ
れ、図2に示すように、断面略円形の支持体16と、こ
の支持体16の外側に一体に延出形成される平板形状の
翼体17と、この翼体17と一体に形成され翼体17の
下面より下方に延出し略J字状に形成される接触片18
とで構成されている。
【0024】そして、この作動片15は、枠体2の受板
9上に支持体16が載置されるように、この受板9と枠
体2の上面板3との間に嵌入状態となり、翼体17と接
触片18とが枠体2の一方の側板4へ延出するように取
り付けられて、受板9上を揺動自在とされるとともに、
図2に示すように、接触片18が感知片本体11の当接
片14の上面に当接状態となる。
9上に支持体16が載置されるように、この受板9と枠
体2の上面板3との間に嵌入状態となり、翼体17と接
触片18とが枠体2の一方の側板4へ延出するように取
り付けられて、受板9上を揺動自在とされるとともに、
図2に示すように、接触片18が感知片本体11の当接
片14の上面に当接状態となる。
【0025】次に検知手段19は、検知部20と検出体
21とで構成されている。検知部20は、本実施の形態
では磁気センサ、具体的にはリードスイッチにて構成さ
れており、図2に示すように、枠体2の外側板としての
上面板3の上面の半部に位置し、図1に示すような枠体
2の長手方向の一端近傍の位置に配設されている。
21とで構成されている。検知部20は、本実施の形態
では磁気センサ、具体的にはリードスイッチにて構成さ
れており、図2に示すように、枠体2の外側板としての
上面板3の上面の半部に位置し、図1に示すような枠体
2の長手方向の一端近傍の位置に配設されている。
【0026】また、検出体21は、本実施の形態では永
久磁石などの磁性体にて構成され、枠体2の上面板3を
挟んだ検知部20と対向する前述した作動片15の翼体
17の上面に固着されている。
久磁石などの磁性体にて構成され、枠体2の上面板3を
挟んだ検知部20と対向する前述した作動片15の翼体
17の上面に固着されている。
【0027】なお、検知部20は、図2に示すように、
枠体2の上面板3に配設される送信部22に内蔵される
よう構成されており、この送信部22は、検知部20に
よる検知信号を無線、例えば電波や光,赤外線などの手
段にて受信部23へ送出するようになっている。
枠体2の上面板3に配設される送信部22に内蔵される
よう構成されており、この送信部22は、検知部20に
よる検知信号を無線、例えば電波や光,赤外線などの手
段にて受信部23へ送出するようになっている。
【0028】この送信部22に対応する受信部23は、
建物開口30の上縁に配設されるスラットカーテン33
の収納部35の底面に設けられ、スラットカーテン33
の昇降を制御する制御装置(図示せず)と接続されてお
り、送信部23から送られる信号を制御装置に送出する
ようになっている。
建物開口30の上縁に配設されるスラットカーテン33
の収納部35の底面に設けられ、スラットカーテン33
の昇降を制御する制御装置(図示せず)と接続されてお
り、送信部23から送られる信号を制御装置に送出する
ようになっている。
【0029】次に、上記のような構成による本実施の形
態の障害物感知装置1の動作について説明する。
態の障害物感知装置1の動作について説明する。
【0030】まず、スラットカーテン33が閉鎖動作で
降下する際に、その下方に障害物Xがある場合、感知片
本体11がその障害物Xに当接する。
降下する際に、その下方に障害物Xがある場合、感知片
本体11がその障害物Xに当接する。
【0031】感知片本体11は、この障害物Xにより軸
部12を中心に揺動を開始し、他方の縁部11bが上昇
し、突条13の当接片14が枠体2内方向に移動し接触
片18を介して作動片15を揺動させ、図3に示すよう
に、翼体17を上方へ押し上げる。
部12を中心に揺動を開始し、他方の縁部11bが上昇
し、突条13の当接片14が枠体2内方向に移動し接触
片18を介して作動片15を揺動させ、図3に示すよう
に、翼体17を上方へ押し上げる。
【0032】すると、翼体17に設けられた磁性体より
なる検出体21が、枠体2の上面板3の下面に近接し、
すなわち検出体21と検知部20との間隔距離が短くな
り、この近接状態を上面板3を通して検知部20が感知
する。
なる検出体21が、枠体2の上面板3の下面に近接し、
すなわち検出体21と検知部20との間隔距離が短くな
り、この近接状態を上面板3を通して検知部20が感知
する。
【0033】これにより、検知部20は検出信号を出力
し、送信部22はこの検出信号を受信部23へと送信す
る。
し、送信部22はこの検出信号を受信部23へと送信す
る。
【0034】受信部23側では、この検出信号を制御装
置に送出し、これにより駆動モータMの停止、あるいは
反転駆動を行い、スラットカーテン33の下降停止、あ
るいは反転上昇の動作が行われる。
置に送出し、これにより駆動モータMの停止、あるいは
反転駆動を行い、スラットカーテン33の下降停止、あ
るいは反転上昇の動作が行われる。
【0035】そして、スラットカーテン33が上昇し、
感知片本体11が障害物Xから離脱すると、感知片本体
11及び作動片15は自重で初期の状態に戻り、検出体
21は検知部20から離れることとなる。
感知片本体11が障害物Xから離脱すると、感知片本体
11及び作動片15は自重で初期の状態に戻り、検出体
21は検知部20から離れることとなる。
【0036】従ってこのように構成された開閉体の障害
物感知装置1では、障害物Xに当接し上昇して枠体2内
に進入する感知片19と、この感知片19に設けられる
検出体21を検出する検知部20との間に、枠体2の上
面板3が介在する構造とされ、この上面板3を挟んで対
向位置となる検出体21の距離を検知部20が検出する
ように、すなわち、検出体21が検知部20に近接する
とこれを感知するように、別言すると非接触にて感知が
行われるようになっており、検出体21と検知部20と
が結線構造とならない構成となるので、配線のための穿
設構造などが不要となり、この上面板3に穿設加工など
を施す必要がなくなる。
物感知装置1では、障害物Xに当接し上昇して枠体2内
に進入する感知片19と、この感知片19に設けられる
検出体21を検出する検知部20との間に、枠体2の上
面板3が介在する構造とされ、この上面板3を挟んで対
向位置となる検出体21の距離を検知部20が検出する
ように、すなわち、検出体21が検知部20に近接する
とこれを感知するように、別言すると非接触にて感知が
行われるようになっており、検出体21と検知部20と
が結線構造とならない構成となるので、配線のための穿
設構造などが不要となり、この上面板3に穿設加工など
を施す必要がなくなる。
【0037】このことから、枠体2は、内部への雨水な
どの浸水のおそれがなくなり、防水加工を後加工で施す
必要がなくなることとなる。
どの浸水のおそれがなくなり、防水加工を後加工で施す
必要がなくなることとなる。
【0038】さらに、マイクロスイッチやアクチュエー
タなどの機械的機構構造のない非接触な構造であること
から、摩耗による検知不良や、耐久性の問題などが発生
することがなく、障害物感知としての誤動作などが発生
しづらく、信頼性が向上することとなる。
タなどの機械的機構構造のない非接触な構造であること
から、摩耗による検知不良や、耐久性の問題などが発生
することがなく、障害物感知としての誤動作などが発生
しづらく、信頼性が向上することとなる。
【0039】また、枠体2に穿設加工などを施してマイ
クロスイッチやアクチュエータを設ける構成ではなく、
枠体2の上面板3を未加工で、この上面板3を挟んだ対
向位置に検知部20と検出体21とを設ける構成である
ことから、この検知手段19の取付施工が容易となり、
また廉価に得ることが可能となる。
クロスイッチやアクチュエータを設ける構成ではなく、
枠体2の上面板3を未加工で、この上面板3を挟んだ対
向位置に検知部20と検出体21とを設ける構成である
ことから、この検知手段19の取付施工が容易となり、
また廉価に得ることが可能となる。
【0040】さらに、上述したように、穿設加工などが
不要となることから、上記のようなスラットカーテン3
3よりなるシャッター以外のシャッター装置、例えば開
閉体としてパネル板より構成されるパネルシャッター
や、パイプ形状のスラットよりなるグリルシャッター、
また、左右開口幅が長尺であっても短尺であっても、あ
らゆるシャッター装置に対応させて、障害物感知装置1
を得ることが可能となる。
不要となることから、上記のようなスラットカーテン3
3よりなるシャッター以外のシャッター装置、例えば開
閉体としてパネル板より構成されるパネルシャッター
や、パイプ形状のスラットよりなるグリルシャッター、
また、左右開口幅が長尺であっても短尺であっても、あ
らゆるシャッター装置に対応させて、障害物感知装置1
を得ることが可能となる。
【0041】また、上述した実施の形態では、感知片1
0を感知片本体11と作動片15とで構成させ、この作
動片15を断面略円形とした支持体16にて構成させた
ので、この作動片15は捩じれることなく揺動すること
となり、感知片本体11の障害物Xの感知を遅延させる
ことがない。
0を感知片本体11と作動片15とで構成させ、この作
動片15を断面略円形とした支持体16にて構成させた
ので、この作動片15は捩じれることなく揺動すること
となり、感知片本体11の障害物Xの感知を遅延させる
ことがない。
【0042】なお、上述した実施の形態では、検知手段
19を、磁気センサよりなる検知部20と磁性体よりな
る検出体21にて構成させた例について述べたが、この
検知手段19の検知部20と検出体21との組み合わせ
は、これに限定されることはなく、感知片19側を非接
触で感知できる構成であればよく、例えば、静電容量式
近接センサや差動コイル式近接センサなどを検知部20
として構成させてもよい。この場合も、検知部20を枠
体2の上面板3に配設し、感知片19の枠体2内に位置
する一部を検出体21とさせて、この検出体21との距
離を検知部20が感知するよう構成させ、すなわち検知
部20に検出体21が近接した際に検知とさせる構造と
する。
19を、磁気センサよりなる検知部20と磁性体よりな
る検出体21にて構成させた例について述べたが、この
検知手段19の検知部20と検出体21との組み合わせ
は、これに限定されることはなく、感知片19側を非接
触で感知できる構成であればよく、例えば、静電容量式
近接センサや差動コイル式近接センサなどを検知部20
として構成させてもよい。この場合も、検知部20を枠
体2の上面板3に配設し、感知片19の枠体2内に位置
する一部を検出体21とさせて、この検出体21との距
離を検知部20が感知するよう構成させ、すなわち検知
部20に検出体21が近接した際に検知とさせる構造と
する。
【0043】また、検知手段19を構成する検知部20
を光センサにて構成させ、検出体21をミラーなどの反
射体として構成してもよい。この場合、この光センサ
は、投受光型のセンサとし、検出体21であるミラーに
よる反射光の有無を検知する構成とさせ、また、図4に
示すように、検知部20が配設される枠体2の上面板3
に投受光窓24を設ける構造とする。なお、この投受光
窓24は透明アクリル板などで構成させ、枠体2自体に
穿設させる貫通孔を閉塞させる構造とする。
を光センサにて構成させ、検出体21をミラーなどの反
射体として構成してもよい。この場合、この光センサ
は、投受光型のセンサとし、検出体21であるミラーに
よる反射光の有無を検知する構成とさせ、また、図4に
示すように、検知部20が配設される枠体2の上面板3
に投受光窓24を設ける構造とする。なお、この投受光
窓24は透明アクリル板などで構成させ、枠体2自体に
穿設させる貫通孔を閉塞させる構造とする。
【0044】さらに、上述した実施の形態では、検知手
段19を構成する検出体21を、感知片10を構成する
作動片15の翼体17上面に設けた磁性体にて構成させ
る例について述べたが、この作動片15の一部である翼
体17部分が磁性体よりなる構造であれば、この作動片
15の翼体17部分を検出体21としてもよく、また、
作動片15自体が磁性体よりなる構造とされてもよい。
段19を構成する検出体21を、感知片10を構成する
作動片15の翼体17上面に設けた磁性体にて構成させ
る例について述べたが、この作動片15の一部である翼
体17部分が磁性体よりなる構造であれば、この作動片
15の翼体17部分を検出体21としてもよく、また、
作動片15自体が磁性体よりなる構造とされてもよい。
【0045】また、上述した実施の形態では、感知片1
0を感知片本体11と作動片15とで構成される構造と
した例について述べたが、感知片本体11のみの構造と
してもよい。この場合、この感知片本体11の一部若し
くは全体を検出体21とする構成としてもよく、さらに
はこの感知片本体11に前述した本実施の形態と同様に
磁性体よりなる検出体21を別構成で設ける構成として
もよい。また、図5に示すように、感知片本体11と作
動片15とで構成させる構造とし、感知片本体11の形
状を略逆T字状に形成させて、この感知片本体11を枠
体2に対して懸垂状態とさせる構造としてもよい。
0を感知片本体11と作動片15とで構成される構造と
した例について述べたが、感知片本体11のみの構造と
してもよい。この場合、この感知片本体11の一部若し
くは全体を検出体21とする構成としてもよく、さらに
はこの感知片本体11に前述した本実施の形態と同様に
磁性体よりなる検出体21を別構成で設ける構成として
もよい。また、図5に示すように、感知片本体11と作
動片15とで構成させる構造とし、感知片本体11の形
状を略逆T字状に形成させて、この感知片本体11を枠
体2に対して懸垂状態とさせる構造としてもよい。
【0046】さらに、上述した実施の形態では、障害物
感知装置を、スラットカーテン33が下降することで閉
鎖となるシャッター装置32に配設させる構成について
述べたが、開閉体としてのスラットカーテンが上昇する
ことで閉鎖となる引き上げ式シャッター装置や、左右方
向にスラットカーテンが移動し開閉を行う横引きシャッ
ター装置、また、引戸式の扉など、電動の開閉体につい
ていかなる構成のものでも対応でき、その開閉体の開閉
動作中においての移動軌道上にある障害物の感知を行う
ことが可能である。なお、このような引き上げ式シャッ
ター装置や横引きシャッター装置に備えさせる場合で
は、感知片10が枠体2に対して障害物Xを感知してい
ない初期の状態に復帰できるように、ばねなどの付勢手
段を設ける構造とする。
感知装置を、スラットカーテン33が下降することで閉
鎖となるシャッター装置32に配設させる構成について
述べたが、開閉体としてのスラットカーテンが上昇する
ことで閉鎖となる引き上げ式シャッター装置や、左右方
向にスラットカーテンが移動し開閉を行う横引きシャッ
ター装置、また、引戸式の扉など、電動の開閉体につい
ていかなる構成のものでも対応でき、その開閉体の開閉
動作中においての移動軌道上にある障害物の感知を行う
ことが可能である。なお、このような引き上げ式シャッ
ター装置や横引きシャッター装置に備えさせる場合で
は、感知片10が枠体2に対して障害物Xを感知してい
ない初期の状態に復帰できるように、ばねなどの付勢手
段を設ける構造とする。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明による開閉体
の障害物感知装置では、感知片が障害物に当接し枠体に
対して進入方向に移動すると、この感知片を非接触で検
知手段が検知する構造とされており、結線構造などがな
く、また、機械的な構造のない構成とされているので、
摩耗による検知不良や、耐久性の問題などが発生するこ
とがなく、障害物感知としての誤動作などが発生しづら
く、信頼性が向上するという効果が得られる。
の障害物感知装置では、感知片が障害物に当接し枠体に
対して進入方向に移動すると、この感知片を非接触で検
知手段が検知する構造とされており、結線構造などがな
く、また、機械的な構造のない構成とされているので、
摩耗による検知不良や、耐久性の問題などが発生するこ
とがなく、障害物感知としての誤動作などが発生しづら
く、信頼性が向上するという効果が得られる。
【0048】また、検知手段を検知部と検出体とで構成
するとともに、検知部を枠体の外側に配設し、検出体を
感知片の少なくとも一部とさせ、障害物に当接し移動す
る感知片と、この感知片に設けられる検出体を検出する
検知部との間に、枠体の外側板が介在する構造とさせる
ことで、この外側板を挟んで対向位置となる検出体の距
離を検知部が検出するように、すなわち、検出体が検知
部に近接するとこれを感知するように、別言すると非接
触にて感知が行われるようになっており、検出体と検知
部とが結線構造とならない構成となるので、配線のため
の穿設構造などが不要となり、この外側板に穿設加工な
どを施す必要がなくなるという効果がある。このことか
ら、枠体は、内部への浸水のおそれがなくなり、防水加
工を後加工で施す必要がなくなるという効果がある。
するとともに、検知部を枠体の外側に配設し、検出体を
感知片の少なくとも一部とさせ、障害物に当接し移動す
る感知片と、この感知片に設けられる検出体を検出する
検知部との間に、枠体の外側板が介在する構造とさせる
ことで、この外側板を挟んで対向位置となる検出体の距
離を検知部が検出するように、すなわち、検出体が検知
部に近接するとこれを感知するように、別言すると非接
触にて感知が行われるようになっており、検出体と検知
部とが結線構造とならない構成となるので、配線のため
の穿設構造などが不要となり、この外側板に穿設加工な
どを施す必要がなくなるという効果がある。このことか
ら、枠体は、内部への浸水のおそれがなくなり、防水加
工を後加工で施す必要がなくなるという効果がある。
【0049】また、枠体に穿設加工などを施してマイク
ロスイッチやアクチュエータを設ける構成ではなく、枠
体の外側板を未加工で、この外側板を挟んだ対向位置に
検知部と検出体とを設ける構成であることから、この検
知手段の取付施工が容易となり、また廉価に得ることが
可能となるという効果がある。
ロスイッチやアクチュエータを設ける構成ではなく、枠
体の外側板を未加工で、この外側板を挟んだ対向位置に
検知部と検出体とを設ける構成であることから、この検
知手段の取付施工が容易となり、また廉価に得ることが
可能となるという効果がある。
【0050】さらに、上述したように、穿設加工などが
不要となることから、既存のシャッター装置などの開閉
体構造に、後加工で容易に構成させることが可能とな
る。
不要となることから、既存のシャッター装置などの開閉
体構造に、後加工で容易に構成させることが可能とな
る。
【図1】本発明による開閉体の障害物感知装置が配設さ
れるシャッターの概略正面図
れるシャッターの概略正面図
【図2】本発明による開閉体の障害物感知装置の一実施
の形態を示す側断面図
の形態を示す側断面図
【図3】同障害物感知装置の障害物の感知状態を示す側
断面図
断面図
【図4】他の実施の形態による開閉体の障害物感知装置
の側断面図
の側断面図
【図5】他の実施の形態による開閉体の障害物感知装置
の側断面図
の側断面図
1…障害物感知装置 2…枠体 3…外側板(上面板) 6…溝開口 10…感知片 11…基板(感知片本体) 19…検知手段 20…検知部 21…検出体 30…建物開口 31…縁部(床面) 33…開閉体(スラットカーテン) 33a…移動端(最下端) X…障害物
Claims (3)
- 【請求項1】 建物開口に配設される開閉体の移動端と
なるとともに、建物開口の縁部と対向する端面に前記建
物開口の幅方向となる長手方向に全通して溝開口が設け
られる枠体と、 前記枠体の溝開口を閉塞する基板を有するとともに、前
記枠体に対して進退自在に設けられる感知片と、 前記枠体に対して進入する前記感知片を非接触で検知す
る検知手段と、 を具備することを特徴とする開閉体の障害物感知装置。 - 【請求項2】 前記検知手段は、前記枠体の外側に配設
される検知部と、前記枠体内に位置する感知片の少なく
とも一部よりなる検出体とで構成されることを特徴とす
る請求項1記載の開閉体の障害物感知装置。 - 【請求項3】 前記検知手段の検知部と検出体との間に
は、前記枠体の外側板が介在されて、前記検知部と検出
体とが対向位置に配設されることを特徴とする請求項2
記載の開閉体の障害物感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34543596A JPH10184248A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 開閉体の障害物感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34543596A JPH10184248A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 開閉体の障害物感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10184248A true JPH10184248A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18376580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34543596A Pending JPH10184248A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 開閉体の障害物感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10184248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020009820A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 日本電産サンキョー株式会社 | 産業用ロボット |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP34543596A patent/JPH10184248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020009820A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 日本電産サンキョー株式会社 | 産業用ロボット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050616 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050628 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051108 |