JPH10184652A - 落下防止用部材及び落下防止方法 - Google Patents
落下防止用部材及び落下防止方法Info
- Publication number
- JPH10184652A JPH10184652A JP8345148A JP34514896A JPH10184652A JP H10184652 A JPH10184652 A JP H10184652A JP 8345148 A JP8345148 A JP 8345148A JP 34514896 A JP34514896 A JP 34514896A JP H10184652 A JPH10184652 A JP H10184652A
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- JP
- Japan
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- bolt
- nut
- fall
- fall prevention
- parts
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボルトやナットの落下の危険性を軽減できる
落下防止用部材又は落下防止方法を提起すること。 【解決手段】 その落下を防止しようとするボルト3の
頭部30又はナットに対応させこれに取付けるように形
成した把持部2を、少なくとも2つ具備するとともに、
前記各把持部2は他のいずれかの把持部2と連結状態に
あること。
落下防止用部材又は落下防止方法を提起すること。 【解決手段】 その落下を防止しようとするボルト3の
頭部30又はナットに対応させこれに取付けるように形
成した把持部2を、少なくとも2つ具備するとともに、
前記各把持部2は他のいずれかの把持部2と連結状態に
あること。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明はボルトやナットの
落下防止用部材及び落下防止方法に関するものである。
落下防止用部材及び落下防止方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】橋梁(例えば道路の高架橋や鉄道橋等)
や建築物(例えばビル等)などの構造物の梁や桁の継ぎ
目などは図8に示すようにボルト3とナットとで連結さ
れているが、これらボルト3やナットがむきだしの状態
で露出している場合がある。この露出しているボルト3
やナットが構造物の繰返し振動などによりせん断力を受
けて破断したり弛緩したりして離脱し、歩道や車道或い
は民家の上に落下すると事故や損害が発生するので非常
に危険である。
や建築物(例えばビル等)などの構造物の梁や桁の継ぎ
目などは図8に示すようにボルト3とナットとで連結さ
れているが、これらボルト3やナットがむきだしの状態
で露出している場合がある。この露出しているボルト3
やナットが構造物の繰返し振動などによりせん断力を受
けて破断したり弛緩したりして離脱し、歩道や車道或い
は民家の上に落下すると事故や損害が発生するので非常
に危険である。
【0003】この危険を回避するため、設計上安全率が
十分勘案された強度のボルト3を使用しその破断を抑制
し、同様にナット自体にはボルト3からの緩み止めの工
夫がなされている。しかし使用環境等の諸条件により、
実際にボルト3の破断やナットの弛緩が生じる場合があ
る。
十分勘案された強度のボルト3を使用しその破断を抑制
し、同様にナット自体にはボルト3からの緩み止めの工
夫がなされている。しかし使用環境等の諸条件により、
実際にボルト3の破断やナットの弛緩が生じる場合があ
る。
【0004】したがって通常は定期的にボルト3やナッ
トの疲労状況等を点検し不良が発生したものは交換する
ようにしている。ところが、点検時期の到来前は依然と
して脱落の危険性がある。
トの疲労状況等を点検し不良が発生したものは交換する
ようにしている。ところが、点検時期の到来前は依然と
して脱落の危険性がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明では
ボルトやナットの落下の危険性を軽減できる落下防止用
部材又は落下防止方法を提起することを課題とする。
ボルトやナットの落下の危険性を軽減できる落下防止用
部材又は落下防止方法を提起することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明では次のような技術的手段を講じている。
この発明では次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明の落下防止用部材は、その落下を
防止しようとするボルトの頭部又はナットに対応させこ
れに取付けるように形成した把持部を、少なくとも2つ
具備するとともに、前記各把持部は他のいずれかの把持
部と連結状態にあることを特徴とする。弾性材料により
一体的に成型されたこととしてもよい。
防止しようとするボルトの頭部又はナットに対応させこ
れに取付けるように形成した把持部を、少なくとも2つ
具備するとともに、前記各把持部は他のいずれかの把持
部と連結状態にあることを特徴とする。弾性材料により
一体的に成型されたこととしてもよい。
【0008】この落下防止用部材の各把持部を、対応す
るボルトの頭部又はナットに取付けると、仮にいずれか
のボルトが破断又はナットが弛緩して離脱しようとして
も、このボルトの頭部又はナットに取付けられている把
持部と連結状態にある他の把持部からの拘束により一定
以上の変位を抑制できる。
るボルトの頭部又はナットに取付けると、仮にいずれか
のボルトが破断又はナットが弛緩して離脱しようとして
も、このボルトの頭部又はナットに取付けられている把
持部と連結状態にある他の把持部からの拘束により一定
以上の変位を抑制できる。
【0009】この発明の落下防止方法は、その落下を防
止しようとするボルトの頭部又はナットの相互間に硬化
性粘着剤を塗布して、これらが相対的に変位しうる範囲
を制限することを特徴とする。
止しようとするボルトの頭部又はナットの相互間に硬化
性粘着剤を塗布して、これらが相対的に変位しうる範囲
を制限することを特徴とする。
【0010】この落下防止方法により、ボルトの頭部又
はナットの相互間に硬化性粘着剤を塗布すると、仮にど
れかのボルトが破断又はナットが弛緩して離脱しようと
しても、他のボルト頭部又はナットとの間に塗布された
硬化性粘着剤によって相対的に変位しうる範囲を制限で
きる。
はナットの相互間に硬化性粘着剤を塗布すると、仮にど
れかのボルトが破断又はナットが弛緩して離脱しようと
しても、他のボルト頭部又はナットとの間に塗布された
硬化性粘着剤によって相対的に変位しうる範囲を制限で
きる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の構成を実施形態
として示した図面を参照して説明する。
として示した図面を参照して説明する。
【0012】図1乃至図6に示すように、この実施形態
の落下防止用部材1は複数の把持部2を順に連結状態と
している。把持部2は、落下を防止しようとするボルト
3の頭部30又はナットに対応させこれに取付けるよう
に少し小さめの径で環状に形成している。つまり、落下
を防止しようとするボルト3の頭部30又はナットの大
きさに対応させ、弾性復帰して縮もうとする環状の把持
部2の締付け力によりこれに取付けるように形成してい
る。環状ではなく取付けるべきボルト3やナットの輪郭
と同様の形状(六角形状)に形成してもよい。
の落下防止用部材1は複数の把持部2を順に連結状態と
している。把持部2は、落下を防止しようとするボルト
3の頭部30又はナットに対応させこれに取付けるよう
に少し小さめの径で環状に形成している。つまり、落下
を防止しようとするボルト3の頭部30又はナットの大
きさに対応させ、弾性復帰して縮もうとする環状の把持
部2の締付け力によりこれに取付けるように形成してい
る。環状ではなく取付けるべきボルト3やナットの輪郭
と同様の形状(六角形状)に形成してもよい。
【0013】この実施形態では複数の把持部2を順に隣
接するものと連結部4により連結状態としているが、把
持部2は少なくとも2つ具備すれば足りる。また落下を
防止すべきボルト3やナットの配列状況に応じて隣接す
る把持部2ではなく他のいずれかの把持部2と連結状態
にすることもできる。
接するものと連結部4により連結状態としているが、把
持部2は少なくとも2つ具備すれば足りる。また落下を
防止すべきボルト3やナットの配列状況に応じて隣接す
る把持部2ではなく他のいずれかの把持部2と連結状態
にすることもできる。
【0014】この落下防止用部材1は、弾性材料により
一体的に成型した。この実施形態では弾性材料としてエ
チレンプロピレン系ゴム材料を採用した。しかし、他の
公知のゴムやエラストマーなどを選択することもでき
る。ここで、この落下防止用部材1は通常は長期にわた
り使用されるので永久歪みの緩和特性に優れる弾性材料
が好ましい。また、橋梁等の如く外部環境に曝された状
態で使用される場合が多いので耐候性に優れる弾性材料
が好ましい。また、連結部4は把持部2とゴム材料の配
合を変えてこれより若干柔らかく形成すると使い勝手が
よい。
一体的に成型した。この実施形態では弾性材料としてエ
チレンプロピレン系ゴム材料を採用した。しかし、他の
公知のゴムやエラストマーなどを選択することもでき
る。ここで、この落下防止用部材1は通常は長期にわた
り使用されるので永久歪みの緩和特性に優れる弾性材料
が好ましい。また、橋梁等の如く外部環境に曝された状
態で使用される場合が多いので耐候性に優れる弾性材料
が好ましい。また、連結部4は把持部2とゴム材料の配
合を変えてこれより若干柔らかく形成すると使い勝手が
よい。
【0015】この実施形態ではM−22のハイテンショ
ンボルト3及びナットに対応させるため、環状の把持部
2の内径を36mm、その外径を42mm、その幅を7mm、
連結部4の断面寸法を5mm四方に、把持部2間(双方の
中心)の距離を落下を防止しようとするボルト3やナッ
トの相互間の間隔に対応させ85mmに設定した。
ンボルト3及びナットに対応させるため、環状の把持部
2の内径を36mm、その外径を42mm、その幅を7mm、
連結部4の断面寸法を5mm四方に、把持部2間(双方の
中心)の距離を落下を防止しようとするボルト3やナッ
トの相互間の間隔に対応させ85mmに設定した。
【0016】ところで、この実施形態では落下用防止部
材の全体をゴム材料により一体的に成型したが、必ずし
もその全体が弾性体である必要はなく各把持部2のみを
弾性材料により成型し、これらを金属材料等で連結状態
としてもよい。
材の全体をゴム材料により一体的に成型したが、必ずし
もその全体が弾性体である必要はなく各把持部2のみを
弾性材料により成型し、これらを金属材料等で連結状態
としてもよい。
【0017】次に、この落下防止用部材1の使用状況を
説明する。図4乃至図6に示すように、上記のような構
造の落下防止用部材1を橋梁等の継ぎ目の添接板5に固
定されたボルト3の頭部30に取付ける(ボルト3側の
面のみを図示しナット側は図示せず)。すると、使用環
境等の諸条件によりいずれかのボルト31が破断(又は
ナットが弛緩)して離脱しようとしても、このボルト3
の頭部30(又はナット)に取付けられている把持部2
と連結状態にある隣接する他の把持部2からの拘束によ
り一定以上の変位を抑制できる。つまり、離脱しようと
するボルト3やナットは、これに取付けられている把持
部2と連結状態にある他の把持部2からの拘束により一
定以上の変位を抑制できるので、ボルトやナットの落下
の危険性を軽減できるという利点がある。
説明する。図4乃至図6に示すように、上記のような構
造の落下防止用部材1を橋梁等の継ぎ目の添接板5に固
定されたボルト3の頭部30に取付ける(ボルト3側の
面のみを図示しナット側は図示せず)。すると、使用環
境等の諸条件によりいずれかのボルト31が破断(又は
ナットが弛緩)して離脱しようとしても、このボルト3
の頭部30(又はナット)に取付けられている把持部2
と連結状態にある隣接する他の把持部2からの拘束によ
り一定以上の変位を抑制できる。つまり、離脱しようと
するボルト3やナットは、これに取付けられている把持
部2と連結状態にある他の把持部2からの拘束により一
定以上の変位を抑制できるので、ボルトやナットの落下
の危険性を軽減できるという利点がある。
【0018】図7はこの発明の落下防止用部材1の他の
実施形態を示すもので、前記の実施形態との相違点を中
心に説明する。この実施形態では各把持部2間の連結部
4をジグザグ状に接続しているので、ボルト3やナット
の間の間隔に多少の相違があってもその伸縮により更に
対応ができる。
実施形態を示すもので、前記の実施形態との相違点を中
心に説明する。この実施形態では各把持部2間の連結部
4をジグザグ状に接続しているので、ボルト3やナット
の間の間隔に多少の相違があってもその伸縮により更に
対応ができる。
【0019】次に、この発明の落下防止方法の実施形態
を説明する(図示せず)。落下を防止しようとするボル
トの頭部又はナットの相互間に硬化性粘着剤を塗布す
る。こうして、これらが相対的に変位しうる範囲を制限
する。すると、仮にどれかのボルトが破断又はナットが
弛緩して離脱しようとしても、他のボルト頭部又はナッ
トとの間に塗布された硬化性粘着剤によって相対的に変
位しうる範囲を制限できる。したがって、この方法によ
ってもボルトやナットの落下の危険性を軽減できるとい
う利点がある。
を説明する(図示せず)。落下を防止しようとするボル
トの頭部又はナットの相互間に硬化性粘着剤を塗布す
る。こうして、これらが相対的に変位しうる範囲を制限
する。すると、仮にどれかのボルトが破断又はナットが
弛緩して離脱しようとしても、他のボルト頭部又はナッ
トとの間に塗布された硬化性粘着剤によって相対的に変
位しうる範囲を制限できる。したがって、この方法によ
ってもボルトやナットの落下の危険性を軽減できるとい
う利点がある。
【0020】
【発明の効果】この発明は上述のような構成を有するも
のであり、次の効果を奏する。
のであり、次の効果を奏する。
【0021】離脱しようとするボルト又はナットは、こ
れに取付けられている把持部と連結状態にある他の把持
部からの拘束により一定以上の変位を抑制できるので、
ボルトやナットの落下の危険性を軽減できる落下防止用
部材を提供することが出来る。
れに取付けられている把持部と連結状態にある他の把持
部からの拘束により一定以上の変位を抑制できるので、
ボルトやナットの落下の危険性を軽減できる落下防止用
部材を提供することが出来る。
【0022】他のボルト頭部又はナットとの間に塗布さ
れた硬化性粘着剤によって相対的に変位しうる範囲を制
限できるので、ボルトやナットの落下の危険性を軽減で
きる落下防止方法を提供することが出来る。
れた硬化性粘着剤によって相対的に変位しうる範囲を制
限できるので、ボルトやナットの落下の危険性を軽減で
きる落下防止方法を提供することが出来る。
【図1】この発明の落下防止用部材の実施形態を説明す
る正面図。
る正面図。
【図2】図1の落下防止用部材の底面図。
【図3】図1の落下防止用部材の一部拡大斜視図。
【図4】図1の落下防止用部材の使用状態を説明する一
部断面図。
部断面図。
【図5】図1の落下防止用部材の使用状態を説明する一
部正面図。
部正面図。
【図6】図1の落下防止用部材の使用状態を説明する斜
視図。
視図。
【図7】この発明の落下防止用部材の他の実施形態を説
明する一部拡大斜視図。
明する一部拡大斜視図。
【図8】構造物の継ぎ目の連結の状態を説明する斜視
図。
図。
2 把持部 3 ボルト 30 頭部
Claims (3)
- 【請求項1】 その落下を防止しようとするボルトの頭
部又はナットに対応させこれに取付けるように形成した
把持部を、少なくとも2つ具備するとともに、前記各把
持部は他のいずれかの把持部と連結状態にあることを特
徴とする落下防止用部材。 - 【請求項2】 弾性材料により一体的に成型されたこと
を特徴とする請求項1記載の落下防止用部材。 - 【請求項3】 その落下を防止しようとするボルトの頭
部又はナットの相互間に硬化性粘着剤を塗布して、これ
らが相対的に変位しうる範囲を制限することを特徴とす
る落下防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345148A JPH10184652A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 落下防止用部材及び落下防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345148A JPH10184652A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 落下防止用部材及び落下防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10184652A true JPH10184652A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18374613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345148A Pending JPH10184652A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 落下防止用部材及び落下防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10184652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110762107A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-02-07 | 南京工业大学 | 一种防螺栓坠落的成套技术及安装拆卸方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101012U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | 株式会社クボタ | ボルト・ナツト用保護キヤツプ |
| JPH0326805U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-19 | ||
| JPH03113112A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-14 | Cemedine Co Ltd | 粘着ネジ |
| JPH04129915U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-11-30 | 石川島播磨重工業株式会社 | ボルト・ナツトの落下防止装置 |
| JPH0835514A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-06 | Nippon Power Fuasuningu Kk | 筒形又は溝形等の中空状部材用のナット取付け金具 |
| JPH08284940A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Okura Ind Co Ltd | ネジ嵌合部の固定化方法、及びその用途 |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP8345148A patent/JPH10184652A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101012U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | 株式会社クボタ | ボルト・ナツト用保護キヤツプ |
| JPH0326805U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-19 | ||
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| JPH04129915U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-11-30 | 石川島播磨重工業株式会社 | ボルト・ナツトの落下防止装置 |
| JPH0835514A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-06 | Nippon Power Fuasuningu Kk | 筒形又は溝形等の中空状部材用のナット取付け金具 |
| JPH08284940A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Okura Ind Co Ltd | ネジ嵌合部の固定化方法、及びその用途 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110762107A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-02-07 | 南京工业大学 | 一种防螺栓坠落的成套技术及安装拆卸方法 |
| CN110762107B (zh) * | 2019-11-29 | 2023-12-05 | 南京工业大学 | 一种防螺栓坠落的成套装置及安装拆卸方法 |
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