JPH10185226A - 給湯装置 - Google Patents

給湯装置

Info

Publication number
JPH10185226A
JPH10185226A JP34866096A JP34866096A JPH10185226A JP H10185226 A JPH10185226 A JP H10185226A JP 34866096 A JP34866096 A JP 34866096A JP 34866096 A JP34866096 A JP 34866096A JP H10185226 A JPH10185226 A JP H10185226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
water supply
supply pipe
heat exchanger
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34866096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Izaki
博和 井崎
Haruo Horii
治雄 堀井
Tadao Okada
忠夫 岡田
Yoshiaki Kaneko
好章 金子
Yoshinobu Koga
義信 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP34866096A priority Critical patent/JPH10185226A/ja
Publication of JPH10185226A publication Critical patent/JPH10185226A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の利用部に対し、それぞれ異なる温度の
給湯を可能にして、混合水栓の使用を削減できるように
しつつ、配管工事の簡素化が図れるようにする。 【解決手段】 熱交換器1と、この熱交換器1に供給さ
れる熱媒液の供給量を調節する比例弁8と、熱交換器1
の給水入口1Cに繋がれた給水管4と、熱交換器1の給
湯出口1Dに繋がれ、熱交換器1で生成された温水を第
1利用部に供給する第1給湯管5と、第1給湯管5の温
水温度を検出し、その検出温度に応じて比例弁8の弁開
度を制御する第1感温部材7と、第1給湯管5から分岐
した分岐給湯管9と、給水管4から分岐した分岐給水管
10と、分岐給湯管9と分岐給水管10との接続部に設
けられ、分岐給湯管9からの温水と分岐給水管10から
の水とを混合し、その混合水を第2給湯管13を介して
第2利用部に供給する混合装置11と、第2給湯管13
の混合水温度を検出し、その検出温度に応じて混合装置
11の混合度を変化させべく混合装置11を制御する第
2感温部材15とを備えた構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱媒液と水を熱交
換して温水を生成するプレート式熱交換器等の熱交換器
を使用した給湯装置に関し、特に共通のエネルギーセン
タから常時供給されている熱媒液を、マンション等の集
合住宅の各戸に分配供給し、この分配供給された熱媒液
を、各戸に設置されたプレート式熱交換器等の熱交換器
により水道水等の水と熱交換し、その熱交換器で生成さ
れた温水を風呂、洗面所、台所等の利用部に供給するよ
うにした給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の給湯装置としては、例え
ば、特開昭64−63751号公報に開示されているよ
うに、エネルギーセンタからの熱媒液を供給する熱媒供
給管と、熱媒液をエネルギーセンタに戻す熱媒戻り管
と、熱媒供給管に設けられた比例弁と、熱媒供給管から
供給される一定温度の熱媒液と給水管から供給される水
道水等の水とを熱交換して温水を生成するプレート式熱
交換器と、このプレート式熱交換器に繋がれ、プレート
式熱交換器で生成された温水を利用部に供給する給湯管
と、給湯管の温水温度を検出し、その検出温度に応じて
比例弁の開度を制御する感温部材とを備えた構成のもの
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来構成の給湯装置においては、複数の利用部へは、同じ
温度の比較的高温(例えば約60℃)の湯を供給し、使
用する場所において、混合水栓により必要とする温度に
落として使用するものであった。そのため、要求する温
度の給湯が行えるようにするには、高価な混合水栓を必
要とするばかりでなく、各利用部には必ず温水配管と水
道配管の複数の配管を施工する必要があった。
【0004】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
のであり、複数の利用部に対し、それぞれ異なる温度の
給湯を可能にして、混合水栓の使用を削減できるように
しつつ、配管工事の簡素化が図れるようにすることを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
では、熱媒液と水とを熱交換する熱交換器と、この熱交
換器に供給される熱媒液の供給量を調節する比例弁と、
熱交換器の給水入口に繋がれた給水管と、熱交換器の給
湯出口に繋がれ、熱交換器で生成された温水を第1利用
部に供給する第1給湯管と、第1給湯管の温水温度を検
出し、その検出温度に応じて比例弁の弁開度を制御する
第1感温部材と、第1給湯管から分岐した分岐給湯管
と、給水管から分岐した分岐給水管と、分岐給湯管と分
岐給水管との接続部に設けられ、分岐給湯管からの温水
と分岐給水管からの水とを混合し、その混合水を第2給
湯管を介して第2利用部に供給する混合装置と、第2給
湯管の混合水温度を検出し、その検出温度に応じて混合
装置の混合度を変化させるべく混合装置を制御する第2
感温部材とを備えた構成である。
【0006】請求項2に記載の本発明では、熱媒液と水
とを熱交換する熱交換器と、この熱交換器に供給される
熱媒液の供給量を調節する比例弁と、熱交換器の給水入
口に繋がれた給水管と、熱交換器の給湯出口に繋がれ、
熱交換器で生成された温水を第1利用部に供給する第1
給湯管と、第1給湯管の温水温度を検出し、その検出温
度に応じて比例弁の弁開度を制御する第1感温部材と、
第1給湯管から分岐した分岐給湯管と、給水管から分岐
した分岐給水管と、分岐給湯管と分岐給水管との接続部
に設けられ、分岐給湯管からの温水と分岐給水管からの
水とを混合し、その混合水を第2給湯管を介して第2利
用部に供給する混合装置と、第2給湯管の混合水温度を
検出し、その検出温度に応じて混合装置の混合度を変化
させるべく混合装置を制御する第2感温部材とを備え、
前記第1感温部材が熱交換器の給湯出口近傍に設けられ
ている構成である。
【0007】請求項3に記載の本発明では、前記熱交換
器をプレート式熱交換器とした構成である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態例につ
いて、図1の図面に基づいて説明する。図1において、
1は複数のプレートを積層して熱媒液が流れる一次側流
路と水が流れる二次側流路とを交互に形成してなるプレ
ート式熱交換器、2はプレート式熱交換器1の熱媒入口
1Aに繋がれ、エネルギーセンタからの略一定温度の熱
媒液(例えば、約90℃の略一定温度に管理された熱
湯)をプレート式熱交換器1に供給する熱媒供給管、3
はプレート式熱交換器1の熱媒出口1Bに繋がれ、プレ
ート式熱交換器1で熱交換した後の熱媒液をエネルギー
センタに戻すための熱媒戻り管、4はプレート式熱交換
器1の給水入口1Cに繋がれ、水道水をプレート式熱交
換器1に供給する給水管、5はプレート式熱交換器1の
給湯出口1Dに繋がれ、プレート式熱交換器1で熱媒供
給管2からの熱媒液と熱交換して生成された温水を浴槽
等の第1利用部(図示せず)に供給する第1給湯管、6
は第1給湯管5の末端に繋がれた第1利用部給湯用蛇口
である。
【0009】7は前記プレート式熱交換器1の給湯出口
1Dの近傍に設けられ、第1給湯管5に流れる温水温度
を検出する温度センサ等の第1感温部材、8は前記熱媒
出口1Bに近い熱媒戻り管3の途中に設けられた比例弁
であり、この比例弁8は、前記第1感温部材の検出温度
に応じて弁開度が自動制御され、その結果、前記プレー
ト式熱交換器1内を流れる熱媒液の流量を調節し、前記
第1給湯管5を流れる温水温度を略一定温度(例えば、
約60℃)に保持するものである。また、前記比例弁8
は、熱媒戻り管3の途中に設けたが、熱媒入口1Aに近
い熱媒供給管2の途中に設けてもよい。
【0010】9は前記第1給湯管5の途中から分岐した
分岐給湯管、10は給水管4の途中から分岐した分岐給
水管、11は前記分岐給湯管9と分岐給水管10との接
続部に設けられた電動式の温水混合弁(混合装置)であ
り、この温水混合弁11は、前記分岐給湯管9が繋がれ
た第1流入口12Aと、前記分岐給水管10が繋がれた
第2流入口12Bと、第2給湯管13が繋がれた流出口
12Cを有しており、前記分岐給湯管9からの温水と分
岐給水管10からの水道水とを混合し、この混合水を前
記第2給湯管13を介して洗面所や台所等の第2利用部
(図示せず)に供給するものである。
【0011】14は前記第2給湯管13の末端に繋がれ
た第2利用部給湯用蛇口、15は前記温水混合弁11の
流出口12C近くの第2給湯管13に設けられ、この第
2給湯管15に流れる温水温度を検出する温度センサ等
の第2感温部材であり、この第2感温部材15は、その
検出温度に応じて分岐給湯管9からの温水と分岐給水管
10からの水道水との混合度を変化させるべく前記温水
混合弁11を制御し、温度設定手段(図示せず)にて設
定された温度の給湯が行えるようにしている。
【0012】上述の構成において、まず第1利用部給湯
用蛇口6を開くと、給水管4からの水道水が給水入口1
Cからプレート熱交換器1内に供給され、この水道水は
プレート熱交換器1の二次側流路を流れる際に、一次側
流路を流れる約90℃の熱媒液と熱交換して温水とな
り、この温水は給湯出口1Dから出て第1給湯管5に流
れ、第1利用部給湯用蛇口6から浴槽等の第1利用部
(図示せず)に給湯される。 ここで、前記プレート熱
交換器1の給湯出口1Dから流出した温水の温度は、第
1感温部材7によって検出され、前記比例弁8は第1感
温部材7の検出温度に応じてそれの弁開度が自動制御さ
れる。即ち、比例弁8は、第1感温部材7による検出温
度が約60℃よりも高い場合には、弁開度が全閉を含む
ところまで小さく制御され、第1感温部材7の検出温度
が約60℃よりも低い場合には、弁開度が全開を含むと
ころまで大きく制御されて、前記プレート式熱交換器1
内を流れる熱媒液の流量を調節し、前記第1給湯管5を
流れる温水温度を約60℃の略一定温度に保持する。そ
のため、第1利用部給湯用蛇口6からは約60℃の温度
の湯を給湯できる。
【0013】次に、第2利用部給湯用蛇口14を開いた
場合を説明する。この第2利用部給湯用蛇口14を開く
と、第1給湯管5内の約60℃の温度の温水が分岐給湯
管9を通って第1流入口12Aから温水混合弁11に入
り、一方、給水管4の水道水が分岐給水管10を通って
第2流入口12Bから温水混合弁11に入り、これら温
水と水道水は、温水混合弁11内で混合され、この混合
水は流出口12Cから出て第2給湯管13に流れ、第2
利用部給湯用蛇口14から洗面所や台所等の第2利用部
(図示せず)に給湯される。
【0014】ここで、温水混合弁11の流出口12Cか
ら流出した混合水の温度は、第2感温部材15によって
検出され、前記温水混合弁11は、第2感温部材15の
検出温度に応じて、分岐給湯管9からの温水と分岐給水
管10からの水道水との混合度が変化するように制御さ
れる。そのため、第2利用部給湯用蛇口14からは温度
設定手段(図示せず)にて設定された約60℃以下の希
望の温度の給湯から給水までが行える。
【0015】上述の説明では、第1利用部給湯用蛇口6
と第2利用部給湯用蛇口14とを個別に開いた場合を説
明したが、第1利用部給湯用蛇口6と第2利用部給湯用
蛇口14を同時に開いて2箇所同時に給湯することもで
きる。
【0016】また、給湯待機中でも、前記比例弁8は、
第1感温部材7の検出温度に応じてそれの弁開度が全閉
を含む状態で自動制御され、前記プレート式熱交換器1
の保温運転が行われる。
【0017】本実施形態例によれば、熱媒供給管2から
供給されるエネルギーセンタからの約90℃の熱媒液と
水道水とを熱交換するプレート式熱交換器1と、このプ
レート式熱交換器1に供給される熱媒液の供給量を調節
する熱媒戻し管3に設けられた比例弁8と、プレート式
熱交換器1の給水入口1Cに繋がれた給水管4と、プレ
ート式熱交換器1の給湯出口1Dに繋がれ、プレート式
熱交換器1で生成された温水を浴槽等の第1利用部に供
給する第1給湯管5と、第1給湯管5の温水温度を検出
し、その検出温度に応じて比例弁8の弁開度を制御する
第1感温部材7と、第1給湯管5から分岐した分岐給湯
管9と、給水管4から分岐した分岐給水管10と、分岐
給湯管9と分岐給水管10との接続部に設けられ、分岐
給湯管9からの温水と分岐給水管10からの水道水とを
混合し、その混合水を第2給湯管13を介して洗面所や
台所等の第2利用部に供給する温水混合弁(混合装置)
11と、第2給湯管13の混合水温度を検出し、その検
出温度に応じて温水混合弁11の混合度を変化させべく
温水混合弁11を制御する第2感温部材15とを備えた
構成としている。
【0018】このように構成すると、比較的高温の給湯
を必要とする浴槽等の第1利用部へは、例えば約60℃
の温度の湯を給湯でき、洗面所や台所等の第2利用部へ
は、約60℃以下の希望の温度の湯を給湯できる等、利
用部に応じて同時に2つの温度の給湯が行える。そのた
め、洗面所や台所等の第2利用部へは、混合水栓を必要
とせずに所望の温度の給湯が可能となり、高価な混合水
栓の使用が削減できる上、第2利用部には温水配管と水
道配管の複数の配管を施工しなくても給湯及び給水が行
えるので、配管工事の簡素化が図れる。
【0019】また、給湯温度が約60℃の高温に設定さ
れた浴槽等の第1利用部と、それよりも給湯温度が低く
設定される洗面所や台所等の第2利用部での湯の取り合
いをなくすことができるので、第1利用部の温度設定を
するために第1利用部の有る部屋(例えば、浴室)から
外に出る必要がなくなり、その上、第2利用部の温度設
定が知らぬ間に他所で変えられるようなことが無く、使
い勝手を良好となせる。 また、検出温度に応じて比例
弁8の弁開度を制御する第1感温部材7が、プレート式
熱交換器1の給湯出口1Dの近傍に設けられている構成
であるから、第1給湯管5を流れる高温(約60℃)側
の給湯温度を精度良く保つことができるとともに、給湯
待機中において、前記比例弁8は第1感温部材7の検出
温度に応じてそれの弁開度が全閉を含む状態で自動制御
されるため、前記プレート式熱交換器1の2次側流路内
の温度は約60℃に保たれることになり、プレート式熱
交換器1での後沸き現象による異常高温給湯を防止でき
る。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、熱媒
液と水とを熱交換する熱交換器と、この熱交換器に供給
される熱媒液の供給量を調節する比例弁と、熱交換器の
給水入口に繋がれた給水管と、熱交換器の給湯出口に繋
がれ、熱交換器で生成された温水を第1利用部に供給す
る第1給湯管と、第1給湯管の温水温度を検出し、その
検出温度に応じて比例弁の弁開度を制御する第1感温部
材と、第1給湯管から分岐した分岐給湯管と、給水管か
ら分岐した分岐給水管と、分岐給湯管と分岐給水管との
接続部に設けられ、分岐給湯管からの温水と分岐給水管
からの水とを混合し、その混合水を第2給湯管を介して
第2利用部に供給する混合装置と、第2給湯管の混合水
温度を検出し、その検出温度に応じて混合装置の混合度
を変化させるべく混合装置を制御する第2感温部材とを
備えた構成であるから、利用部に応じて同時に2つの温
度の給湯が行え、特に第2利用部は、混合水栓を必要と
せずに所望の温度の給湯が可能となり、高価な混合水栓
の使用を削減できるとともに、配管工事の簡素化が図れ
る。また、給湯温度が高温の第1利用部と、それよりも
給湯温度の低い第2利用部とでの湯の取り合いをなくす
ことが可能となり、しかも、第2利用部の温度設定が他
で変えられることが無いため、使い勝手を良好となせ
る。
【0021】請求項2に記載の本発明によれば、熱媒液
と水とを熱交換する熱交換器と、この熱交換器に供給さ
れる熱媒液の供給量を調節する比例弁と、熱交換器の給
水入口に繋がれた給水管と、熱交換器の給湯出口に繋が
れ、熱交換器で生成された温水を第1利用部に供給する
第1給湯管と、第1給湯管の温水温度を検出し、その検
出温度に応じて比例弁の弁開度を制御する第1感温部材
と、第1給湯管から分岐した分岐給湯管と、給水管から
分岐した分岐給水管と、分岐給湯管と分岐給水管との接
続部に設けられ、分岐給湯管からの温水と分岐給水管か
らの水とを混合し、その混合水を第2給湯管を介して第
2利用部に供給する混合装置と、第2給湯管の混合水温
度を検出し、その検出温度に応じて混合装置の混合度を
変化させるべく混合装置を制御する第2感温部材とを備
え、前記第1感温部材が熱交換器の給湯出口近傍に設け
られている構成であるから、請求項1に記載の効果に加
えて、第1給湯管の給湯温度を精度良く保つことがで
き、また、給湯待機中においては、熱交換器の給湯側の
温度を所定の温度に保つことが可能となり、熱交換器で
の後沸き現象による異常高温給湯を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態例を示す給湯装置の構成図
である。
【符号の説明】
1 プレート式熱交換器(熱交換器) 1C プレート式熱交換器の給水入口 1D プレート式熱交換器の給湯出口 4 給水管 5 第1給湯管 6 第1利用部給湯用蛇口 7 第1感温部材 8 比例弁 9 分岐給湯管 10 分岐給水管 11 温水混合弁(混合装置) 12A 第1流入口 12B 第2流入口 12C 流出口 13 第2給湯管 14 第2利用部給湯用蛇口 15 第2感温部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 好章 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 古賀 義信 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱媒液と水とを熱交換する熱交換器と、
    この熱交換器に供給される熱媒液の供給量を調節する比
    例弁と、熱交換器の給水入口に繋がれた給水管と、熱交
    換器の給湯出口に繋がれ、熱交換器で生成された温水を
    第1利用部に供給する第1給湯管と、第1給湯管の温水
    温度を検出し、その検出温度に応じて比例弁の弁開度を
    制御する第1感温部材と、第1給湯管から分岐した分岐
    給湯管と、給水管から分岐した分岐給水管と、分岐給湯
    管と分岐給水管との接続部に設けられ、分岐給湯管から
    の温水と分岐給水管からの水とを混合し、その混合水を
    第2給湯管を介して第2利用部に供給する混合装置と、
    第2給湯管の混合水温度を検出し、その検出温度に応じ
    て混合装置の混合度を変化させるべく混合装置を制御す
    る第2感温部材とを備えたことを特徴とする給湯装置。
  2. 【請求項2】 熱媒液と水とを熱交換する熱交換器と、
    この熱交換器に供給される熱媒液の供給量を調節する比
    例弁と、熱交換器の給水入口に繋がれた給水管と、熱交
    換器の給湯出口に繋がれ、熱交換器で生成された温水を
    第1利用部に供給する第1給湯管と、第1給湯管の温水
    温度を検出し、その検出温度に応じて比例弁の弁開度を
    制御する第1感温部材と、第1給湯管から分岐した分岐
    給湯管と、給水管から分岐した分岐給水管と、分岐給湯
    管と分岐給水管との接続部に設けられ、分岐給湯管から
    の温水と分岐給水管からの水とを混合し、その混合水を
    第2給湯管を介して第2利用部に供給する混合装置と、
    第2給湯管の混合水温度を検出し、その検出温度に応じ
    て混合装置の混合度を変化させるべく混合装置を制御す
    る第2感温部材とを備え、前記第1感温部材が熱交換器
    の給湯出口近傍に設けられていることを特徴とする給湯
    装置。
  3. 【請求項3】 前記熱交換器をプレート式熱交換器とし
    たことを特徴とする請求項1または2に記載された給湯
    装置。
JP34866096A 1996-12-26 1996-12-26 給湯装置 Pending JPH10185226A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34866096A JPH10185226A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 給湯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34866096A JPH10185226A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 給湯装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10185226A true JPH10185226A (ja) 1998-07-14

Family

ID=18398505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34866096A Pending JPH10185226A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 給湯装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10185226A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013100488A1 (en) * 2011-12-30 2013-07-04 Coway Co., Ltd. Hot water supply apparatus and hot water supply method
CN104024742A (zh) * 2011-12-30 2014-09-03 豪威株式会社 热水供给设备和热水供给方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013100488A1 (en) * 2011-12-30 2013-07-04 Coway Co., Ltd. Hot water supply apparatus and hot water supply method
CN104024742A (zh) * 2011-12-30 2014-09-03 豪威株式会社 热水供给设备和热水供给方法
RU2621932C2 (ru) * 2011-12-30 2017-06-08 Ковэй Ко., Лтд. Устройство подачи горячей воды и способ подачи горячей воды
CN106839394A (zh) * 2011-12-30 2017-06-13 豪威株式会社 热水供给设备和热水供给方法
CN106839394B (zh) * 2011-12-30 2019-10-22 豪威株式会社 热水供给设备和热水供给方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10185226A (ja) 給湯装置
CN207741350U (zh) 多用途热水器及装置
JP3471985B2 (ja) 給湯システム
KR102893215B1 (ko) 난방 겸용 가스온수기 시스템
KR20200016306A (ko) 급탕과 난방 복합시스템
JP2553627B2 (ja) 湯沸装置
CN213119537U (zh) 一种管道连接装置
JPH0419398Y2 (ja)
JPH08178420A (ja) 風呂暖房給湯器
KR20200145100A (ko) 난방수 이용 급탕 장치
JPH01269854A (ja) 湯沸装置
JP3152011B2 (ja) 自動給湯風呂装置
JPS61291864A (ja) 給湯機
JPS6231813Y2 (ja)
JPS6342259Y2 (ja)
JP3485216B2 (ja) 給水・給湯システム
JPH0315975Y2 (ja)
JPS6135855Y2 (ja)
JP2001099484A (ja) 給湯装置及び給湯方法
JPH07286739A (ja) 温水供給装置
JP2000129760A (ja) 人体洗浄装置及び局部洗浄装置
AU2022268319A1 (en) Domestic hot water system
CN111457595A (zh) 一种人体感应式管道连接装置
JP2004239545A (ja) 給湯システム
CN113669900A (zh) 热水器及水温控制方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040415

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040511

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040921