JPH10185252A - 換気扇の起動制御装置 - Google Patents
換気扇の起動制御装置Info
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- JPH10185252A JPH10185252A JP33788496A JP33788496A JPH10185252A JP H10185252 A JPH10185252 A JP H10185252A JP 33788496 A JP33788496 A JP 33788496A JP 33788496 A JP33788496 A JP 33788496A JP H10185252 A JPH10185252 A JP H10185252A
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 換気扇の起動制御装置において、換気扇の主
電源がオフの際に逆風あるいは室内外の差圧により逆回
転するファンモータの回転を抑制し、換気扇の主電源を
オンした際にファンモータの起動時間を短くし、換気の
立ち上がり時間を短縮することを目的とする。 【解決手段】 駆動制御部8の制御によりブリッジ接続
した複数のスイッチング素子U〜Zの全ての下アームを
オンすることにより、ファンモータ1の電機子巻線をシ
ョートすることで逆回転するファンモータ1の回転を抑
制する構成とする。
電源がオフの際に逆風あるいは室内外の差圧により逆回
転するファンモータの回転を抑制し、換気扇の主電源を
オンした際にファンモータの起動時間を短くし、換気の
立ち上がり時間を短縮することを目的とする。 【解決手段】 駆動制御部8の制御によりブリッジ接続
した複数のスイッチング素子U〜Zの全ての下アームを
オンすることにより、ファンモータ1の電機子巻線をシ
ョートすることで逆回転するファンモータ1の回転を抑
制する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内の空気を外部
に排出するための換気扇における起動制御装置に関す
る。
に排出するための換気扇における起動制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、換気扇のファンモータは、一般的
に誘導電動機が使用されており図7に示す構成であっ
た。
に誘導電動機が使用されており図7に示す構成であっ
た。
【0003】以下、その換気扇の起動制御装置について
図7を参照しながら説明する。すなわち、隈取りコイル
を有する隈取型モータやコンデンサラン単相誘導電動機
あるいは三相誘導電動機が換気扇101のファンモータ
102として使用されるのが一般的であった。よって、
換気扇101の交流電源103の主電源スイッチ104
がオフの際、逆風や室内外の気圧差による逆回転時に
は、外風圧や室内外の気圧差の増加に応じて回転数が増
大するというファンモータの構成であった。
図7を参照しながら説明する。すなわち、隈取りコイル
を有する隈取型モータやコンデンサラン単相誘導電動機
あるいは三相誘導電動機が換気扇101のファンモータ
102として使用されるのが一般的であった。よって、
換気扇101の交流電源103の主電源スイッチ104
がオフの際、逆風や室内外の気圧差による逆回転時に
は、外風圧や室内外の気圧差の増加に応じて回転数が増
大するというファンモータの構成であった。
【0004】従来の構成によれば図7に示す一実施例の
ように換気扇101は、コンデンサ106とコンデンサ
106に接続した誘導電動機型のファンモータ102と
する構成であり、ファンモータ102に連結したファン
105を備え、換気扇101の主電源スイッチ104を
オンすることにより、ファンモータ102に電圧が印加
されファンモータ102に連結したファン105が回転
する構成となり、換気扇101の主電源スイッチ104
をオフした際、逆風や室内外の気圧差によりファン10
5が逆回転することとなり、ファン105の逆回転によ
るイナーシャが大きくなるため、換気扇101の主電源
スイッチ104をオンした際、ファンモータ102の正
回転方向の起動時間が長くなり、換気時の立ち上がり時
間を長く要することとなる。
ように換気扇101は、コンデンサ106とコンデンサ
106に接続した誘導電動機型のファンモータ102と
する構成であり、ファンモータ102に連結したファン
105を備え、換気扇101の主電源スイッチ104を
オンすることにより、ファンモータ102に電圧が印加
されファンモータ102に連結したファン105が回転
する構成となり、換気扇101の主電源スイッチ104
をオフした際、逆風や室内外の気圧差によりファン10
5が逆回転することとなり、ファン105の逆回転によ
るイナーシャが大きくなるため、換気扇101の主電源
スイッチ104をオンした際、ファンモータ102の正
回転方向の起動時間が長くなり、換気時の立ち上がり時
間を長く要することとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の換気
扇の起動装置の構成では、逆回転するファンモータの回
転数を抑制することができず、正回転方向に起動するま
でに長時間を要していることがあり、換気時の立ち上が
り時間を短くするためにファンモータの起動時間を短く
することが要求されている。
扇の起動装置の構成では、逆回転するファンモータの回
転数を抑制することができず、正回転方向に起動するま
でに長時間を要していることがあり、換気時の立ち上が
り時間を短くするためにファンモータの起動時間を短く
することが要求されている。
【0006】本発明は、上記課題を解決するもので、換
気扇の主電源がオフの際、逆風あるいは室内外の気圧差
により逆回転するファンモータの回転数を抑制し、換気
扇の主電源をオンした際、正回転方向に起動するまでに
要する時間を短くすることのできる換気扇の起動装置を
提供することを第1の目的とする。
気扇の主電源がオフの際、逆風あるいは室内外の気圧差
により逆回転するファンモータの回転数を抑制し、換気
扇の主電源をオンした際、正回転方向に起動するまでに
要する時間を短くすることのできる換気扇の起動装置を
提供することを第1の目的とする。
【0007】また、従来の換気扇の起動装置の構成で
は、室内外の気圧差により生ずる風量が換気に十分な風
量であっても換気扇の主電源をオンすることにより、フ
ァンモータに電圧を印加することがあり換気風量が十分
な際には換気扇の主電源をオンしてもファンモータに電
圧を印加せず省電力化することが要求されている。
は、室内外の気圧差により生ずる風量が換気に十分な風
量であっても換気扇の主電源をオンすることにより、フ
ァンモータに電圧を印加することがあり換気風量が十分
な際には換気扇の主電源をオンしてもファンモータに電
圧を印加せず省電力化することが要求されている。
【0008】本発明は、上記課題を解決するもので、室
内外の気圧差により逆回転するファンモータの回転方向
と回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風量と設
定風量を比較して換気風量が設定値を満足している際、
換気扇の主電源スイッチをオンしてもファンモータに電
圧を印加せず省電力化することができ、また設定風量に
対して不足した時にファンモータに電圧を印加すること
のできる換気扇の起動装置を提供することを第2の目的
とする。
内外の気圧差により逆回転するファンモータの回転方向
と回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風量と設
定風量を比較して換気風量が設定値を満足している際、
換気扇の主電源スイッチをオンしてもファンモータに電
圧を印加せず省電力化することができ、また設定風量に
対して不足した時にファンモータに電圧を印加すること
のできる換気扇の起動装置を提供することを第2の目的
とする。
【0009】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、逆回転するファンモータによって生ずる電機子巻
線の端子電圧が高くなった際に、高電圧によりブリッジ
接続されたスイッチング素子を破壊することがあり、ス
イッチング素子を保護するため高耐圧のスイッチング素
子を使うか、あるいは別部品を追加して破壊を防ぐこと
が要求されている。
では、逆回転するファンモータによって生ずる電機子巻
線の端子電圧が高くなった際に、高電圧によりブリッジ
接続されたスイッチング素子を破壊することがあり、ス
イッチング素子を保護するため高耐圧のスイッチング素
子を使うか、あるいは別部品を追加して破壊を防ぐこと
が要求されている。
【0010】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、逆回転するファンモータによって生ずる
電機子巻線の端子電圧を抑制することができ、また、ス
イッチング素子を破壊から保護することのできる換気扇
の起動制御装置を提供することを第3の目的とする。
るものであり、逆回転するファンモータによって生ずる
電機子巻線の端子電圧を抑制することができ、また、ス
イッチング素子を破壊から保護することのできる換気扇
の起動制御装置を提供することを第3の目的とする。
【0011】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、外気の進入に適さない低温時等にもファンモータ
が逆回転することにより、冷気等が換気口から室内に進
入することがあり外気の進入を防ぐことが要求されてい
る。
では、外気の進入に適さない低温時等にもファンモータ
が逆回転することにより、冷気等が換気口から室内に進
入することがあり外気の進入を防ぐことが要求されてい
る。
【0012】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、室外の温度を検出して外気の進入に適さ
ない低温時等には外気の進入を防ぐことができ、また、
換気扇の主電源スイッチをオンした際、短時間でファン
モータを正回転方向に起動することのできる換気扇の起
動制御装置を提供することを第4の目的とする。
るものであり、室外の温度を検出して外気の進入に適さ
ない低温時等には外気の進入を防ぐことができ、また、
換気扇の主電源スイッチをオンした際、短時間でファン
モータを正回転方向に起動することのできる換気扇の起
動制御装置を提供することを第4の目的とする。
【0013】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、室内外の気圧差が生じた際、ファンモータが逆回
転し換気扇の主電源スイッチをオンした際ファンモータ
が正回転方向に起動するのに長時間を要することがあ
り、気圧差が生じた際にこれを検出し、回転検出部を設
けることなくファンモータが逆回転するのを抑制するこ
とが要求されている。
では、室内外の気圧差が生じた際、ファンモータが逆回
転し換気扇の主電源スイッチをオンした際ファンモータ
が正回転方向に起動するのに長時間を要することがあ
り、気圧差が生じた際にこれを検出し、回転検出部を設
けることなくファンモータが逆回転するのを抑制するこ
とが要求されている。
【0014】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、室内外の気圧差を検出する気圧検出手段
を設けることにより気圧検出手段をもとにした制御によ
って、回転検出部を設けることなくファンモータが逆回
転するのを抑制することができ、また、換気扇の電源を
オンした際に短時間でファンモータを起動することので
きる換気扇の起動制御装置を提供することを第5の目的
とする。
るものであり、室内外の気圧差を検出する気圧検出手段
を設けることにより気圧検出手段をもとにした制御によ
って、回転検出部を設けることなくファンモータが逆回
転するのを抑制することができ、また、換気扇の電源を
オンした際に短時間でファンモータを起動することので
きる換気扇の起動制御装置を提供することを第5の目的
とする。
【0015】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、室内外の気圧差が生じた際、ファンモータが逆回
転し換気扇の主電源スイッチをオフした際外気が進入す
ることがありファンモータの逆回転を停止することが要
求されている。
では、室内外の気圧差が生じた際、ファンモータが逆回
転し換気扇の主電源スイッチをオフした際外気が進入す
ることがありファンモータの逆回転を停止することが要
求されている。
【0016】また、逆回転することによりファンモータ
のイナーシャが大きくなり起動に長時間を要することが
あり、ファンモータの逆回転を停止することで換気扇の
スイッチをオンした際、ファンモータの起動時間を短縮
することが要求されている。
のイナーシャが大きくなり起動に長時間を要することが
あり、ファンモータの逆回転を停止することで換気扇の
スイッチをオンした際、ファンモータの起動時間を短縮
することが要求されている。
【0017】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、室内外の気圧差を検出する手段を設ける
ことにより、気圧差検出手段をもとにした制御によって
ファンモータの回転を停止させ外気の進入を防ぐことが
でき、また、ファンモータの逆回転によるイナーシャを
なくすことができるため、換気扇の主電源をオンした際
ファンモータの起動時間を短縮することのできる換気扇
の起動制御装置を提供することを第6の目的とする。
るものであり、室内外の気圧差を検出する手段を設ける
ことにより、気圧差検出手段をもとにした制御によって
ファンモータの回転を停止させ外気の進入を防ぐことが
でき、また、ファンモータの逆回転によるイナーシャを
なくすことができるため、換気扇の主電源をオンした際
ファンモータの起動時間を短縮することのできる換気扇
の起動制御装置を提供することを第6の目的とする。
【0018】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、室外の臭いが生じた際、ファンモータが逆回転し
換気扇の主電源スイッチをオフした際臭いが進入するこ
とがありファンモータの逆回転を停止することが要求さ
れている。
では、室外の臭いが生じた際、ファンモータが逆回転し
換気扇の主電源スイッチをオフした際臭いが進入するこ
とがありファンモータの逆回転を停止することが要求さ
れている。
【0019】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、室外の臭いを検出する手段を設けること
により、臭い検出手段をもとにした制御によってファン
モータの回転を停止させ臭いの進入を防ぐことができる
換気扇の起動制御装置を提供することを第7の目的とす
る。
るものであり、室外の臭いを検出する手段を設けること
により、臭い検出手段をもとにした制御によってファン
モータの回転を停止させ臭いの進入を防ぐことができる
換気扇の起動制御装置を提供することを第7の目的とす
る。
【0020】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、室外の煙が生じた際ファンモータが逆回転し換気
扇の主電源スイッチをオフした際、煙が進入することが
ありファンモータが逆回転を停止することが要求されて
いる。
では、室外の煙が生じた際ファンモータが逆回転し換気
扇の主電源スイッチをオフした際、煙が進入することが
ありファンモータが逆回転を停止することが要求されて
いる。
【0021】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、室外の煙を検出する手段を設けることに
より、煙検出手段をもとにした制御によってファンモー
タの回転を停止させ煙の進入を防ぐことができる換気扇
の起動制御装置を提供することを第8の目的とする。
るものであり、室外の煙を検出する手段を設けることに
より、煙検出手段をもとにした制御によってファンモー
タの回転を停止させ煙の進入を防ぐことができる換気扇
の起動制御装置を提供することを第8の目的とする。
【0022】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、室外に高湿度が生じた際ファンモータが逆回転し
換気扇の主電源スイッチをオフした際、雨水や高湿度が
進入することがありファンモータの逆回転を停止するこ
とが要求されている。
では、室外に高湿度が生じた際ファンモータが逆回転し
換気扇の主電源スイッチをオフした際、雨水や高湿度が
進入することがありファンモータの逆回転を停止するこ
とが要求されている。
【0023】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、室外の湿度を検出する手段を設けること
により、湿度検出手段をもとにした制御によってファン
モータの回転を停止させ雨水や高湿度の進入を防ぐこと
ができる換気扇の起動制御装置を提供することを第9の
目的とする。
るものであり、室外の湿度を検出する手段を設けること
により、湿度検出手段をもとにした制御によってファン
モータの回転を停止させ雨水や高湿度の進入を防ぐこと
ができる換気扇の起動制御装置を提供することを第9の
目的とする。
【0024】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、室外にほこりや二酸化炭素あるいは窒素酸化物等
の汚れた空気が生じた際、ファンモータが逆回転し換気
扇の主電源スイッチをオフした際汚れた空気が進入する
ことがありファンモータの逆回転を停止することが要求
されている。
では、室外にほこりや二酸化炭素あるいは窒素酸化物等
の汚れた空気が生じた際、ファンモータが逆回転し換気
扇の主電源スイッチをオフした際汚れた空気が進入する
ことがありファンモータの逆回転を停止することが要求
されている。
【0025】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、室外の汚染空気を検出する手段を設ける
ことにより、汚染空気検出手段をもとにした制御によっ
てファンモータの回転を停止させ汚染空気の進入を防ぐ
ことができる換気扇の起動制御装置を提供することを第
10の目的とする。
るものであり、室外の汚染空気を検出する手段を設ける
ことにより、汚染空気検出手段をもとにした制御によっ
てファンモータの回転を停止させ汚染空気の進入を防ぐ
ことができる換気扇の起動制御装置を提供することを第
10の目的とする。
【0026】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、換気扇の主電源スイッチをオフした際、逆回転す
るファンモータの回転数を抑制することができず換気扇
の主電源スイッチをオンした際、ファンモータが正回転
方向に起動するまでに長時間を要することがあり、ファ
ンモータの逆回転を抑制する制御回路部を設けてファン
モータの逆回転を制御する際、別途回路を設けて制御回
路部に駆動電力を供給する必要があり、該制御部の駆動
電力を低電力で駆動することが要求されている。
では、換気扇の主電源スイッチをオフした際、逆回転す
るファンモータの回転数を抑制することができず換気扇
の主電源スイッチをオンした際、ファンモータが正回転
方向に起動するまでに長時間を要することがあり、ファ
ンモータの逆回転を抑制する制御回路部を設けてファン
モータの逆回転を制御する際、別途回路を設けて制御回
路部に駆動電力を供給する必要があり、該制御部の駆動
電力を低電力で駆動することが要求されている。
【0027】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、換気扇の主電源をオフした際、逆回転す
るファンモータの電機子巻線に生ずる回生電力により、
複数のスイッチング素子のオン、オフを制御する駆動制
御部に信号を送る駆動回路部の駆動電力とすることがで
き、ファンモータの逆回転に応じて複数のスイッチング
素子のすべての下アームをオンすることで省電力化して
ファンモータの逆回転を抑制することができ、換気扇の
主電源をオンした際ファンモータが正回転方向に起動す
るまでの時間を短くすることができるという換気扇の起
動制御装置を提供することを第11の目的とする。
るものであり、換気扇の主電源をオフした際、逆回転す
るファンモータの電機子巻線に生ずる回生電力により、
複数のスイッチング素子のオン、オフを制御する駆動制
御部に信号を送る駆動回路部の駆動電力とすることがで
き、ファンモータの逆回転に応じて複数のスイッチング
素子のすべての下アームをオンすることで省電力化して
ファンモータの逆回転を抑制することができ、換気扇の
主電源をオンした際ファンモータが正回転方向に起動す
るまでの時間を短くすることができるという換気扇の起
動制御装置を提供することを第11の目的とする。
【0028】また、従来の換気扇の起動制御装置の構成
では、換気扇の主電源スイッチをオフした際、逆回転す
るファンモータの回転数を抑制することができず換気扇
の主電源スイッチをオンした際、ファンモータが正回転
方向に起動するまでに長時間を要することがあり、ファ
ンモータの逆回転を抑制する制御部を設けてファンモー
タの逆回転を制御する際、制御回路部の通電状態を維持
することにより、換気扇の主電源がオンの際制御回路部
の立ち上がりを早くして、ファンモータの起動時間を短
縮することが要求されている。
では、換気扇の主電源スイッチをオフした際、逆回転す
るファンモータの回転数を抑制することができず換気扇
の主電源スイッチをオンした際、ファンモータが正回転
方向に起動するまでに長時間を要することがあり、ファ
ンモータの逆回転を抑制する制御部を設けてファンモー
タの逆回転を制御する際、制御回路部の通電状態を維持
することにより、換気扇の主電源がオンの際制御回路部
の立ち上がりを早くして、ファンモータの起動時間を短
縮することが要求されている。
【0029】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、ファンモータの逆回転により生ずる回生
電力を制御回路部に接続した蓄電池に貯えて、ファンモ
ータが逆回転せず該回生電力が生ずることのない場合に
もスイッチング素子の制御回路部の通電状態を維持する
ことができ、換気扇の主電源スイッチがオンの際ファン
モータの起動時間を短縮することのできる換気扇の起動
制御装置を提供することを第12の目的とする。
るものであり、ファンモータの逆回転により生ずる回生
電力を制御回路部に接続した蓄電池に貯えて、ファンモ
ータが逆回転せず該回生電力が生ずることのない場合に
もスイッチング素子の制御回路部の通電状態を維持する
ことができ、換気扇の主電源スイッチがオンの際ファン
モータの起動時間を短縮することのできる換気扇の起動
制御装置を提供することを第12の目的とする。
【0030】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の換気扇の起動制御装置の一つの手段は、ブラ
シレスモータの電源がオフの際、換気扇のブラシレスモ
ータを駆動する駆動制御部においてブリッジ接続した複
数のスイッチング素子の下アームを全てオンするように
制御する手段により、逆風あるいは室内外の気圧差によ
り逆回転するファンモータの回転数を抑制する構成とし
たものである。
の本発明の換気扇の起動制御装置の一つの手段は、ブラ
シレスモータの電源がオフの際、換気扇のブラシレスモ
ータを駆動する駆動制御部においてブリッジ接続した複
数のスイッチング素子の下アームを全てオンするように
制御する手段により、逆風あるいは室内外の気圧差によ
り逆回転するファンモータの回転数を抑制する構成とし
たものである。
【0031】そして本発明によれば上記手段により、換
気扇の主電源がオフの際、逆風あるいは室内外の気圧差
により逆回転するファンモータの回転数を抑制し、換気
扇の主電源をオンした際、正回転方向に起動するまでに
要する時間を短くすることのできる換気扇の起動制御装
置としたものである。
気扇の主電源がオフの際、逆風あるいは室内外の気圧差
により逆回転するファンモータの回転数を抑制し、換気
扇の主電源をオンした際、正回転方向に起動するまでに
要する時間を短くすることのできる換気扇の起動制御装
置としたものである。
【0032】また、他の手段は、回転数から風量を検出
する手段と検出した風量と設定風量を比較する手段を有
し、室内外の気圧差により逆回転するファンモータの回
転方向と回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風
量と設定風量を比較した検出に基づきファンモータの電
源電圧を制御する構成としたものである。
する手段と検出した風量と設定風量を比較する手段を有
し、室内外の気圧差により逆回転するファンモータの回
転方向と回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風
量と設定風量を比較した検出に基づきファンモータの電
源電圧を制御する構成としたものである。
【0033】そして本発明によれば上記手段により、室
内外の気圧差により逆回転するファンモータの回転方向
と回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風量と設
定風量を比較して換気風量が設定風量を満足している
際、換気扇の主電源スイッチをオンしてもファンモータ
に電圧を印加せず省電力化することができ、また設定風
量に対して不足した時にファンモータに電圧を印加する
ことのできる換気扇の起動装置としたものである。
内外の気圧差により逆回転するファンモータの回転方向
と回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風量と設
定風量を比較して換気風量が設定風量を満足している
際、換気扇の主電源スイッチをオンしてもファンモータ
に電圧を印加せず省電力化することができ、また設定風
量に対して不足した時にファンモータに電圧を印加する
ことのできる換気扇の起動装置としたものである。
【0034】また、他の手段は、検出した端子電圧と記
憶手段により記憶した設定電圧を比較する比較手段によ
る比較をもとにして逆回転するファンモータによって生
ずる前記電機子巻線の端子電圧が設定電圧に達した際、
複数のスイッチング素子の下アームを全てオンする構成
としたものである。
憶手段により記憶した設定電圧を比較する比較手段によ
る比較をもとにして逆回転するファンモータによって生
ずる前記電機子巻線の端子電圧が設定電圧に達した際、
複数のスイッチング素子の下アームを全てオンする構成
としたものである。
【0035】そして本発明によれば上記手段により、逆
回転するファンモータによって生ずる電機子巻線の端子
電圧を抑制することができ、また、スイッチング素子を
破壊から保護することのできる換気扇の起動装置とした
ものである。
回転するファンモータによって生ずる電機子巻線の端子
電圧を抑制することができ、また、スイッチング素子を
破壊から保護することのできる換気扇の起動装置とした
ものである。
【0036】また、他の手段は、検出した温度と記憶手
段により記憶した設定温度を比較する手段による比較を
もとにして、電源電圧を制御する構成としたものであ
る。
段により記憶した設定温度を比較する手段による比較を
もとにして、電源電圧を制御する構成としたものであ
る。
【0037】そして本発明によれば上記手段により、室
外の温度を検出して外気の進入に適さない低温時等には
外気の進入を防ぐことができ、また、換気扇の主電源ス
イッチをオンした際、短時間でファンモータを正回転方
向に起動することのできる換気扇の起動装置としたもの
である。
外の温度を検出して外気の進入に適さない低温時等には
外気の進入を防ぐことができ、また、換気扇の主電源ス
イッチをオンした際、短時間でファンモータを正回転方
向に起動することのできる換気扇の起動装置としたもの
である。
【0038】また、他の手段は、検出した気圧差と記憶
手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較を
もとにして複数のスイッチング素子の下アームを全てオ
ンする構成としたものである。
手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較を
もとにして複数のスイッチング素子の下アームを全てオ
ンする構成としたものである。
【0039】そして本発明によれば上記手段により、室
内外の気圧差を検出する気圧検出手段を設けることによ
り気圧検出手段をもとにした制御によって、回転検出部
を設けることなくファンモータが逆回転するのを抑制す
ることができ、また、換気扇の電源をオンした際に短時
間でファンモータを起動することのできる換気扇の起動
装置としたものである。
内外の気圧差を検出する気圧検出手段を設けることによ
り気圧検出手段をもとにした制御によって、回転検出部
を設けることなくファンモータが逆回転するのを抑制す
ることができ、また、換気扇の電源をオンした際に短時
間でファンモータを起動することのできる換気扇の起動
装置としたものである。
【0040】また、他の手段は、検出した気圧差と記憶
手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較を
もとにして電源電圧を制御する構成としたものである。
手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較を
もとにして電源電圧を制御する構成としたものである。
【0041】そして本発明によれば上記手段により、室
内外の気圧差を検出する手段を設けることにより、気圧
差検出手段をもとにした制御によってファンモータの回
転を停止させ外気の進入を防ぐことができ、また、ファ
ンモータの逆回転によるイナーシャをなくすことができ
換気扇の主電源をオンした際、ファンモータの起動時間
を短縮することのできる換気扇の起動装置としたもので
ある。
内外の気圧差を検出する手段を設けることにより、気圧
差検出手段をもとにした制御によってファンモータの回
転を停止させ外気の進入を防ぐことができ、また、ファ
ンモータの逆回転によるイナーシャをなくすことができ
換気扇の主電源をオンした際、ファンモータの起動時間
を短縮することのできる換気扇の起動装置としたもので
ある。
【0042】また、他の手段は、検出した臭いをもとに
して、電源電圧を制御する構成としたものである。
して、電源電圧を制御する構成としたものである。
【0043】そして本発明によれば上記手段により、室
外の臭いを検出する手段を設けることにより、臭い検出
手段をもとにした制御によってファンモータの回転を停
止させ臭いの進入を防ぐことができる換気扇の起動装置
としたものである。
外の臭いを検出する手段を設けることにより、臭い検出
手段をもとにした制御によってファンモータの回転を停
止させ臭いの進入を防ぐことができる換気扇の起動装置
としたものである。
【0044】また、他の手段は、検出した煙をもとにし
て電源電圧を制御する構成としたものである。
て電源電圧を制御する構成としたものである。
【0045】そして本発明によれば上記手段により、室
外の煙を検出する手段を設けることにより、煙検出手段
をもとにした制御によってファンモータの回転を停止さ
せ煙の進入を防ぐことができる換気扇の起動装置とした
ものである。
外の煙を検出する手段を設けることにより、煙検出手段
をもとにした制御によってファンモータの回転を停止さ
せ煙の進入を防ぐことができる換気扇の起動装置とした
ものである。
【0046】また、他の手段は、検出した湿度と記憶手
段により記憶した湿度を比較する手段による比較をもと
にして電源電圧を制御する構成としたものである。
段により記憶した湿度を比較する手段による比較をもと
にして電源電圧を制御する構成としたものである。
【0047】そして本発明によれば上記手段により、室
外の湿度を検出する手段を設けることにより、湿度検出
手段をもとにした制御によってファンモータの回転を停
止させ雨水や高湿度の進入を防ぐことができる換気扇の
起動装置としたものである。
外の湿度を検出する手段を設けることにより、湿度検出
手段をもとにした制御によってファンモータの回転を停
止させ雨水や高湿度の進入を防ぐことができる換気扇の
起動装置としたものである。
【0048】また、他の手段は、検出した空気汚染をも
とにして、電源電圧を制御する構成としたものである。
とにして、電源電圧を制御する構成としたものである。
【0049】そして本発明によれば上記手段により、室
外の汚染空気を検出する手段を設けることにより、汚染
空気検出手段をもとにした制御によってファンモータの
回転を停止させ汚染空気の進入を防ぐことができる換気
扇の起動装置としたものである。
外の汚染空気を検出する手段を設けることにより、汚染
空気検出手段をもとにした制御によってファンモータの
回転を停止させ汚染空気の進入を防ぐことができる換気
扇の起動装置としたものである。
【0050】また、他の手段は、電機子巻線に発生する
回生電力により、前記制御回路部の駆動電力とすること
により省電力化する構成としたものである。
回生電力により、前記制御回路部の駆動電力とすること
により省電力化する構成としたものである。
【0051】そして本発明によれば上記手段により、換
気扇の主電源をオフした際、逆回転するファンモータの
電機子巻線に生ずる回生電力により、複数のスイッチン
グ素子のオン、オフを制御する駆動制御部の駆動電力と
することができ、ファンモータが逆回転する時のみ複数
のスイッチング素子の全ての下アームをオンすることで
省電力化してファンモータの逆回転を抑制することがで
き、換気扇の主電源をオンした際ファンモータが正回転
方向に起動するまでの時間を短くすることができるとい
う換気扇の起動装置としたものである。
気扇の主電源をオフした際、逆回転するファンモータの
電機子巻線に生ずる回生電力により、複数のスイッチン
グ素子のオン、オフを制御する駆動制御部の駆動電力と
することができ、ファンモータが逆回転する時のみ複数
のスイッチング素子の全ての下アームをオンすることで
省電力化してファンモータの逆回転を抑制することがで
き、換気扇の主電源をオンした際ファンモータが正回転
方向に起動するまでの時間を短くすることができるとい
う換気扇の起動装置としたものである。
【0052】また、他の手段は、電機子巻線に発生する
回生電力を蓄電池に貯えて、換気扇の主電源がオフの状
態から主電源をオンにする際、蓄電池に制御回路部を接
続しておくことにより、制御回路部の通電状態を維持
し、ファンモータの起動を早くして起動時間を短縮する
構成としたものである。
回生電力を蓄電池に貯えて、換気扇の主電源がオフの状
態から主電源をオンにする際、蓄電池に制御回路部を接
続しておくことにより、制御回路部の通電状態を維持
し、ファンモータの起動を早くして起動時間を短縮する
構成としたものである。
【0053】そして本発明によれば上記手段により、フ
ァンモータの逆回転により生ずる回生電力を制御回路部
に接続した蓄電池に貯えて、ファンモータが逆回転せず
該回生電力が生ずることのない場合にもスイッチング素
子の制御回路部の通電状態を維持することができ、換気
扇の主電源スイッチがオンの際ファンモータの起動時間
を短縮することのできる換気扇の起動装置としたもので
ある。
ァンモータの逆回転により生ずる回生電力を制御回路部
に接続した蓄電池に貯えて、ファンモータが逆回転せず
該回生電力が生ずることのない場合にもスイッチング素
子の制御回路部の通電状態を維持することができ、換気
扇の主電源スイッチがオンの際ファンモータの起動時間
を短縮することのできる換気扇の起動装置としたもので
ある。
【0054】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、直流電源をスイッチングしてブラシレスモータに供
給し、前記ブラシレスモータを回転制御する際、前記ブ
ラシレスモータの回転子の位置を検出して同ブラシレス
モータの速度を切り替える一方、前記ブラシレスモータ
の印加電圧を可変して回転数を制御するブラシレスモー
タとブリッジ接続した複数のスイッチング素子を駆動制
御する手段と前記ブラシレスモータの電源がオフの際、
前記駆動制御手段により前記複数のスイッチング素子の
下アームを全てオンすることで、逆風あるいは室内外の
気圧差により逆回転するファンモータの回転数を抑制す
ることを特徴とする換気扇の起動制御装置としたもので
あり、逆回転するファンモータの回転数を抑制すること
により換気扇の主電源スイッチをオンした際、起動時間
を短縮して換気時の立ち上がり時間を短くするという作
用を有する。
は、直流電源をスイッチングしてブラシレスモータに供
給し、前記ブラシレスモータを回転制御する際、前記ブ
ラシレスモータの回転子の位置を検出して同ブラシレス
モータの速度を切り替える一方、前記ブラシレスモータ
の印加電圧を可変して回転数を制御するブラシレスモー
タとブリッジ接続した複数のスイッチング素子を駆動制
御する手段と前記ブラシレスモータの電源がオフの際、
前記駆動制御手段により前記複数のスイッチング素子の
下アームを全てオンすることで、逆風あるいは室内外の
気圧差により逆回転するファンモータの回転数を抑制す
ることを特徴とする換気扇の起動制御装置としたもので
あり、逆回転するファンモータの回転数を抑制すること
により換気扇の主電源スイッチをオンした際、起動時間
を短縮して換気時の立ち上がり時間を短くするという作
用を有する。
【0055】本発明の請求項2に記載の発明は、電機子
巻線の端子電圧(誘起電圧)から回転方向と回転数を検出
する手段とを備え、この回転数から設定風量を検出する
手段と設定風量と基準風量を比較する手段を有し、室内
外の気圧差により逆回転するファンモータの回転方向と
回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風量と設定
風量を比較した、検出に基づきファンモータの電源電圧
を制御する手段を有することを特徴とする請求項1記載
の換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主
電源スイッチをオンした際、所定の風量を満たしていれ
ばファンモータに電圧を印加しないで省電力化するとい
う作用を有する。
巻線の端子電圧(誘起電圧)から回転方向と回転数を検出
する手段とを備え、この回転数から設定風量を検出する
手段と設定風量と基準風量を比較する手段を有し、室内
外の気圧差により逆回転するファンモータの回転方向と
回転数を検知し、回転数に基づいて検出した風量と設定
風量を比較した、検出に基づきファンモータの電源電圧
を制御する手段を有することを特徴とする請求項1記載
の換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主
電源スイッチをオンした際、所定の風量を満たしていれ
ばファンモータに電圧を印加しないで省電力化するとい
う作用を有する。
【0056】本発明の請求項3に記載の発明は、電機子
巻線の端子電圧(誘起電圧)を検出する端子電圧検出手段
を備え、あらかじめ設定した設定電圧を記憶した記憶手
段を有し、検出した端子電圧と記憶手段により記憶した
設定電圧を比較する比較手段による比較をもとにして、
逆回転するファンモータによって生ずる前記電機子巻線
の端子電圧が設定電圧に達した際、複数のスイッチング
素子の下アームを全てオンするように制御することを特
徴とする請求項1記載の換気扇の起動制御装置としたも
のであり、ファンモータの電機子巻線の端子電圧が設定
電圧より高くなった際、ファンモータの逆回転を抑制す
ることにより電機子巻線の端子電圧を低くしてスイッチ
ング素子を保護するという作用を有する。
巻線の端子電圧(誘起電圧)を検出する端子電圧検出手段
を備え、あらかじめ設定した設定電圧を記憶した記憶手
段を有し、検出した端子電圧と記憶手段により記憶した
設定電圧を比較する比較手段による比較をもとにして、
逆回転するファンモータによって生ずる前記電機子巻線
の端子電圧が設定電圧に達した際、複数のスイッチング
素子の下アームを全てオンするように制御することを特
徴とする請求項1記載の換気扇の起動制御装置としたも
のであり、ファンモータの電機子巻線の端子電圧が設定
電圧より高くなった際、ファンモータの逆回転を抑制す
ることにより電機子巻線の端子電圧を低くしてスイッチ
ング素子を保護するという作用を有する。
【0057】本発明の請求項4に記載の発明は、室外の
温度を測定する温度検出手段を備え、あらかじめ設定し
た設定温度を記憶した記憶手段を有し、検出した温度と
記憶手段により記憶した設定温度を比較する手段による
比較をもとにして、電源電圧を制御することを特徴とす
る請求項1記載の換気扇の起動制御装置としたものであ
り、換気扇の主電源がオフの際に進入に適さない外気を
室内に入れないという作用を有する。
温度を測定する温度検出手段を備え、あらかじめ設定し
た設定温度を記憶した記憶手段を有し、検出した温度と
記憶手段により記憶した設定温度を比較する手段による
比較をもとにして、電源電圧を制御することを特徴とす
る請求項1記載の換気扇の起動制御装置としたものであ
り、換気扇の主電源がオフの際に進入に適さない外気を
室内に入れないという作用を有する。
【0058】本発明の請求項5に記載の発明は、室内外
の気圧差を検出する手段を備え、あらかじめ設定した気
圧差を記憶した記憶手段を有し、検出した気圧差と記憶
手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較を
もとにして複数のスイッチング素子の下アームを全てオ
ンするように制御することを特徴とする請求項1記載の
換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主電
源がオフの際にも気圧差検出手段の信号によりファンモ
ータの逆回転を抑制し、換気扇の主電源スイッチをオン
した際ファンモータの起動時間を短縮するという作用を
有する。
の気圧差を検出する手段を備え、あらかじめ設定した気
圧差を記憶した記憶手段を有し、検出した気圧差と記憶
手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較を
もとにして複数のスイッチング素子の下アームを全てオ
ンするように制御することを特徴とする請求項1記載の
換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主電
源がオフの際にも気圧差検出手段の信号によりファンモ
ータの逆回転を抑制し、換気扇の主電源スイッチをオン
した際ファンモータの起動時間を短縮するという作用を
有する。
【0059】本発明の請求項6に記載の発明は、室内外
の気圧差を感知するセンサを備え、あらかじめ設定した
気圧差を記憶した記憶手段を有し、検出した気圧差と記
憶手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較
をもとにして電源電圧を制御することを特徴とする請求
項1記載の換気扇の起動制御装置としたものであり、換
気扇の主電源がオフの際にも気圧差検出手段の信号によ
りファンモータの回転を停止することで外気の進入を防
ぐという作用を有する。
の気圧差を感知するセンサを備え、あらかじめ設定した
気圧差を記憶した記憶手段を有し、検出した気圧差と記
憶手段により記憶した気圧差を比較する手段による比較
をもとにして電源電圧を制御することを特徴とする請求
項1記載の換気扇の起動制御装置としたものであり、換
気扇の主電源がオフの際にも気圧差検出手段の信号によ
りファンモータの回転を停止することで外気の進入を防
ぐという作用を有する。
【0060】本発明の請求項7に記載の発明は、臭いを
感知する臭いセンサを備え、検出した臭いをもとにし
て、電源電圧を制御することを特徴とする請求項1記載
の換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主
電源がオフの際にも、臭い検出手段の信号によりファン
モータの回転を停止させることで室外の臭いの進入を防
ぐという作用を有する。
感知する臭いセンサを備え、検出した臭いをもとにし
て、電源電圧を制御することを特徴とする請求項1記載
の換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主
電源がオフの際にも、臭い検出手段の信号によりファン
モータの回転を停止させることで室外の臭いの進入を防
ぐという作用を有する。
【0061】本発明の請求項8に記載の発明は、室外の
煙を感知する煙検出手段を備え、検出した煙をもとにし
て電源電圧を制御することを特徴とした請求項1記載の
換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主電
源がオフの際にも、煙検出手段の信号によりファンモー
タの回転を停止させることで室外の煙の進入を防ぐとい
う作用を有する。
煙を感知する煙検出手段を備え、検出した煙をもとにし
て電源電圧を制御することを特徴とした請求項1記載の
換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主電
源がオフの際にも、煙検出手段の信号によりファンモー
タの回転を停止させることで室外の煙の進入を防ぐとい
う作用を有する。
【0062】本発明の請求項9に記載の発明は、室外の
湿度を感知する湿度検出手段を備え、あらかじめ設定し
た湿度を記憶した記憶手段を有し、検出した湿度と記憶
手段により記憶した湿度を比較する手段による比較をも
とにして電源電圧を制御することを特徴とする請求項1
記載の換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇
の主電源がオフの際にも、湿度検出手段の信号によりフ
ァンモータの回転を停止させることで雨水や湿度の進入
を防ぐという作用を有する。
湿度を感知する湿度検出手段を備え、あらかじめ設定し
た湿度を記憶した記憶手段を有し、検出した湿度と記憶
手段により記憶した湿度を比較する手段による比較をも
とにして電源電圧を制御することを特徴とする請求項1
記載の換気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇
の主電源がオフの際にも、湿度検出手段の信号によりフ
ァンモータの回転を停止させることで雨水や湿度の進入
を防ぐという作用を有する。
【0063】本発明の請求項10に記載の発明は、ほこ
りや二酸化炭素、窒素酸化物などの汚れを検出する空気
汚染検出手段を備え、検出した空気汚染をもとにして、
電源電圧を制御することを特徴とする請求項1記載の換
気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主電源
がオフの際にも、汚染空気検出手段の信号によりファン
モータの回転を停止させることで室外の汚れた空気の進
入を防ぐという作用を有する。
りや二酸化炭素、窒素酸化物などの汚れを検出する空気
汚染検出手段を備え、検出した空気汚染をもとにして、
電源電圧を制御することを特徴とする請求項1記載の換
気扇の起動制御装置としたものであり、換気扇の主電源
がオフの際にも、汚染空気検出手段の信号によりファン
モータの回転を停止させることで室外の汚れた空気の進
入を防ぐという作用を有する。
【0064】本発明の請求項11に記載の発明は、ブリ
ッジ接続した複数のスイッチング素子のオン、オフを制
御する制御回路部に低電圧の電力を印加する際、電機子
巻線に発生する回生電力により、前記制御回路部の駆動
電力とすることにより省電力化したことを特徴とする請
求項1記載の換気扇の起動制御装置としたものであり、
換気扇の主電源がオフの際にも、ブリッジ接続した複数
のスイッチング素子のオン、オフを制御する制御回路部
に低電圧の電力を印加する際、電機子巻線に発生する回
生電力により、前記制御回路部の駆動電力とすることに
より省電力化するという作用を有する。
ッジ接続した複数のスイッチング素子のオン、オフを制
御する制御回路部に低電圧の電力を印加する際、電機子
巻線に発生する回生電力により、前記制御回路部の駆動
電力とすることにより省電力化したことを特徴とする請
求項1記載の換気扇の起動制御装置としたものであり、
換気扇の主電源がオフの際にも、ブリッジ接続した複数
のスイッチング素子のオン、オフを制御する制御回路部
に低電圧の電力を印加する際、電機子巻線に発生する回
生電力により、前記制御回路部の駆動電力とすることに
より省電力化するという作用を有する。
【0065】本発明の請求項12に記載の発明は、ファ
ンモータが回転する際電機子巻線に発生する回生電力を
貯える蓄電池を備え、蓄電池に制御回路部を接続してお
くことにより、制御回路部の通電状態を維持することを
特徴とする請求項1記載の換気扇の起動制御装置とした
ものであり、制御回路部の通電状態を維持し、ファンモ
ータの起動時間を短縮するという作用を有する。
ンモータが回転する際電機子巻線に発生する回生電力を
貯える蓄電池を備え、蓄電池に制御回路部を接続してお
くことにより、制御回路部の通電状態を維持することを
特徴とする請求項1記載の換気扇の起動制御装置とした
ものであり、制御回路部の通電状態を維持し、ファンモ
ータの起動時間を短縮するという作用を有する。
【0066】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図6を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は換気扇の起動制御装置を構成す
るブラシレスモータのインバータ装置の基本構成図であ
る。
から図6を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は換気扇の起動制御装置を構成す
るブラシレスモータのインバータ装置の基本構成図であ
る。
【0067】図1に示すように、ブラシレスモータ1の
インバータ装置2からなる換気扇3の起動装置は、AC
電源4をオン、オフする主電源スイッチ5とAC電源4
を整流するコンバータ部6に接続するブリッジ接続され
た複数のスイッチング素子U、V、W、X、Y、Zで構
成される。
インバータ装置2からなる換気扇3の起動装置は、AC
電源4をオン、オフする主電源スイッチ5とAC電源4
を整流するコンバータ部6に接続するブリッジ接続され
た複数のスイッチング素子U、V、W、X、Y、Zで構
成される。
【0068】そして、各スイッチング素子U、V、W、
X、Y、Zのベース部はファンモータ1の電機子巻線の
端子電圧により、回転方向と回転数を検出する回転検出
部10により制御回路部7に信号を与え、制御回路部7
の信号を受け作動する駆動制御部8によって制御され、
スイッチング素子U、V、W、X、Y、Zのオン、オフ
によりブラシレスモータ1を駆動し、ファン9を回転す
る構成である。
X、Y、Zのベース部はファンモータ1の電機子巻線の
端子電圧により、回転方向と回転数を検出する回転検出
部10により制御回路部7に信号を与え、制御回路部7
の信号を受け作動する駆動制御部8によって制御され、
スイッチング素子U、V、W、X、Y、Zのオン、オフ
によりブラシレスモータ1を駆動し、ファン9を回転す
る構成である。
【0069】以上の構成によれば、図1より制御回路部
7の信号により駆動制御部8は設定信号に基づき電気角
で120度の位相間隔でスイッチング素子U、V、W、
X、Y、Zを交互にオン、オフする信号を出力する。
7の信号により駆動制御部8は設定信号に基づき電気角
で120度の位相間隔でスイッチング素子U、V、W、
X、Y、Zを交互にオン、オフする信号を出力する。
【0070】すなわち、駆動制御部8の信号によりスイ
ッチング素子U、V、W、X、Y、Zを交互にオン、オ
フし、コンバータ部6により供給される直流電源を等間
隔に3相交流に変換しモータ1の運転を行う。
ッチング素子U、V、W、X、Y、Zを交互にオン、オ
フし、コンバータ部6により供給される直流電源を等間
隔に3相交流に変換しモータ1の運転を行う。
【0071】換気扇3の主電源スイッチ5がオフの際
に、駆動制御部8の信号によりスイッチング素子U、
V、W、X、Y、Zの全ての下アームをオンすることに
よりファンモータ1の各相の端子をショートさせること
になり、ブラシレスモータ1の逆回転が抑制される。
に、駆動制御部8の信号によりスイッチング素子U、
V、W、X、Y、Zの全ての下アームをオンすることに
よりファンモータ1の各相の端子をショートさせること
になり、ブラシレスモータ1の逆回転が抑制される。
【0072】上記構成により、換気扇3はファン9の逆
回転によるイナーシャを少なくすることとなり主電源ス
イッチ5をオンした際、ブラシレスモータ1の起動時間
を短縮することができるという作用を行うこととなる。
回転によるイナーシャを少なくすることとなり主電源ス
イッチ5をオンした際、ブラシレスモータ1の起動時間
を短縮することができるという作用を行うこととなる。
【0073】(実施の形態2)図1の換気扇の起動制御
装置を構成するブラシレスモータのインバータ装置の基
本構成図に対して、回転を検出する回転検出部10と図
2に示すファンモータの逆回転数と換気扇の風量との対
応関係を示すテーブルをもとにして、制御回路部7で風
量を検出する構成とする。
装置を構成するブラシレスモータのインバータ装置の基
本構成図に対して、回転を検出する回転検出部10と図
2に示すファンモータの逆回転数と換気扇の風量との対
応関係を示すテーブルをもとにして、制御回路部7で風
量を検出する構成とする。
【0074】以上の構成によれば、換気扇3の主電源ス
イッチ5がオフの際、逆風や室内外の気圧差によってブ
ラシレスモータ1が逆回転するが、回転検出部10で検
出した回転数に応じて図2の該テーブルより求めた風量
が制御回路部7に設定した設定風量を満たしている際
は、換気扇3の主電源スイッチ5をオンしても、制御回
路部7の信号により駆動制御部8に信号を送ることによ
り、ブラシレスモータに電圧が印加されず省電力化を図
ることができる。
イッチ5がオフの際、逆風や室内外の気圧差によってブ
ラシレスモータ1が逆回転するが、回転検出部10で検
出した回転数に応じて図2の該テーブルより求めた風量
が制御回路部7に設定した設定風量を満たしている際
は、換気扇3の主電源スイッチ5をオンしても、制御回
路部7の信号により駆動制御部8に信号を送ることによ
り、ブラシレスモータに電圧が印加されず省電力化を図
ることができる。
【0075】(実施の形態3)図3は、図1の換気扇の
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、電機子巻線の端子電圧を検
出する電圧検出部11を加えた構成とする。
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、電機子巻線の端子電圧を検
出する電圧検出部11を加えた構成とする。
【0076】以上の構成によれば、換気扇3のブラシレ
スモータ1の回転により生ずる電機子巻線の端子電圧を
検出して制御回路部7に設定した設定電圧に達した際、
制御回路部7の信号をもとに駆動制御部8の信号により
インバータ装置のスイッチング素子の全ての下アームを
オンすることでブラシレスモータ1の回転数を抑制し、
スイッチング素子が高電圧により破壊されるのを保護す
ることができるため、高耐圧のスイッチング素子やスイ
ッチング素子の上アームと下アーム間に保護のためのダ
イオードを追加する必要がなく、低価格化が図れる。
スモータ1の回転により生ずる電機子巻線の端子電圧を
検出して制御回路部7に設定した設定電圧に達した際、
制御回路部7の信号をもとに駆動制御部8の信号により
インバータ装置のスイッチング素子の全ての下アームを
オンすることでブラシレスモータ1の回転数を抑制し、
スイッチング素子が高電圧により破壊されるのを保護す
ることができるため、高耐圧のスイッチング素子やスイ
ッチング素子の上アームと下アーム間に保護のためのダ
イオードを追加する必要がなく、低価格化が図れる。
【0077】(実施の形態4)図4は、図1の換気扇の
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度を検出する温度検出手
段12を設けた構成とする。
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度を検出する温度検出手
段12を設けた構成とする。
【0078】以上の構成によれば、温度検出手段12に
よって室外の温度が低いなど室内への進入が適さない際
に、温度検出手段12の信号で制御回路部7をもとに駆
動制御部8が電源電圧を制御して換気扇3のブラシレス
モータ1の回転を停止させ室外の低温の空気の進入を防
ぐことができる。
よって室外の温度が低いなど室内への進入が適さない際
に、温度検出手段12の信号で制御回路部7をもとに駆
動制御部8が電源電圧を制御して換気扇3のブラシレス
モータ1の回転を停止させ室外の低温の空気の進入を防
ぐことができる。
【0079】(実施の形態5)図4は、図1の換気扇の
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
気圧差を検出する気圧差検出手段12を設けた構成とす
る。
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
気圧差を検出する気圧差検出手段12を設けた構成とす
る。
【0080】以上の構成によれば、気圧差検出手段12
によって室内外の気圧差を検出して、気圧差検出手段1
2の信号で制御回路部7をもとに駆動制御部8を制御し
てスイッチング素子U、V、W、X、Y、Zの全ての下
アームをオンすることにより、換気扇3のブラシレスモ
ータ1の回転を抑制し起動時間を短縮することができ
る。
によって室内外の気圧差を検出して、気圧差検出手段1
2の信号で制御回路部7をもとに駆動制御部8を制御し
てスイッチング素子U、V、W、X、Y、Zの全ての下
アームをオンすることにより、換気扇3のブラシレスモ
ータ1の回転を抑制し起動時間を短縮することができ
る。
【0081】(実施の形態6)図4は、図1の換気扇の
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
気圧差を検出する気圧差検出手段12を設けた構成とす
る。
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
気圧差を検出する気圧差検出手段12を設けた構成とす
る。
【0082】以上の構成によれば、気圧検出手段12に
よって室内外の気圧差を検出し、気圧差検出手段12の
信号で制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を
制御して換気扇3のブラシレスモータ1の回転を停止さ
せ室外の空気が進入するのを防ぐことができる。
よって室内外の気圧差を検出し、気圧差検出手段12の
信号で制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を
制御して換気扇3のブラシレスモータ1の回転を停止さ
せ室外の空気が進入するのを防ぐことができる。
【0083】(実施の形態7)図4は、図1の換気扇の
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
臭いを検出する臭い検出手段12を設けた構成とする。
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
臭いを検出する臭い検出手段12を設けた構成とする。
【0084】以上の構成によれば、臭い検出手段12に
よって室外の臭いを検出し、臭い検出手段12の信号で
制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を制御し
て換気扇3のブラシレスモータ1の回転を停止させ室外
の臭いが進入するのを防ぐことができる。
よって室外の臭いを検出し、臭い検出手段12の信号で
制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を制御し
て換気扇3のブラシレスモータ1の回転を停止させ室外
の臭いが進入するのを防ぐことができる。
【0085】(実施の形態8)図4は、図1の換気扇の
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
煙を検出する煙検出手段12を設けた構成とする。
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
煙を検出する煙検出手段12を設けた構成とする。
【0086】以上の構成によれば、煙検出手段12によ
って室外の煙を検出し、煙検出手段12の信号で制御回
路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を制御して換気
扇3のブラシレスモータ1の回転を停止させ室外の煙が
進入するのを防ぐことができる。
って室外の煙を検出し、煙検出手段12の信号で制御回
路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を制御して換気
扇3のブラシレスモータ1の回転を停止させ室外の煙が
進入するのを防ぐことができる。
【0087】(実施の形態9)図4は、図1の換気扇の
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
湿度を検出する湿度検出手段12を設けた構成とする。
起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバータ
装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変えて
湿度を検出する湿度検出手段12を設けた構成とする。
【0088】以上の構成によれば、湿度検出手段12に
よって室外の湿度を検出し、湿度検出手段12の信号で
制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を制御し
て換気扇3のブラシレスモータ1の回転を停止させ室外
の雨水や湿度が進入するのを防ぐことができる。
よって室外の湿度を検出し、湿度検出手段12の信号で
制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源電圧を制御し
て換気扇3のブラシレスモータ1の回転を停止させ室外
の雨水や湿度が進入するのを防ぐことができる。
【0089】(実施の形態10)図4は、図1の換気扇
の起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバー
タ装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変え
て汚い空気を検出する汚染空気検出手段12を設けた構
成とする。
の起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバー
タ装置の基本構成図に対して、温度検出手段12に変え
て汚い空気を検出する汚染空気検出手段12を設けた構
成とする。
【0090】以上の構成によれば、汚染空気検出手段1
2によって室外の汚い空気を検出し、汚染空気検出手段
12の信号で制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源
電圧を制御して換気扇3のブラシレスモータ1の回転を
停止させ室外の汚い空気が進入するのを防ぐことができ
る。
2によって室外の汚い空気を検出し、汚染空気検出手段
12の信号で制御回路部7をもとに駆動制御部8が電源
電圧を制御して換気扇3のブラシレスモータ1の回転を
停止させ室外の汚い空気が進入するのを防ぐことができ
る。
【0091】(実施の形態11)図5は、図1の換気扇
の起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバー
タ装置の基本構成図に対して、回転検出部10を備え、
ブラシレスモータ1の電機子巻線と制御回路部7を接続
する構成とする。
の起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバー
タ装置の基本構成図に対して、回転検出部10を備え、
ブラシレスモータ1の電機子巻線と制御回路部7を接続
する構成とする。
【0092】以上の構成によれば、換気扇3の主電源ス
イッチ5がオフの際、ブラシレスモータ1の回転により
生ずる回生電力を制御回路部7の駆動電力とすることに
より、低電力化することができる。
イッチ5がオフの際、ブラシレスモータ1の回転により
生ずる回生電力を制御回路部7の駆動電力とすることに
より、低電力化することができる。
【0093】(実施の形態12)図6は、図1の換気扇
の起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバー
タ装置の基本構成図に対して、回転検出部10を備え、
ブラシレスモータ1の電機子巻線と制御回路部7を接続
する蓄電池13で構成する。
の起動制御装置を構成するブラシレスモータのインバー
タ装置の基本構成図に対して、回転検出部10を備え、
ブラシレスモータ1の電機子巻線と制御回路部7を接続
する蓄電池13で構成する。
【0094】以上の構成によれば、換気扇3の主電源ス
イッチ5がオフの際、ブラシレスモータ1の回転により
生ずる回生電力を蓄電池13に貯えて駆動電力とするこ
とにより、制御回路部7の通電状態を維持し、換気扇3
の主電源スイッチ5をオンした際、ブラシレスモータ1
の起動時間を短縮することができる。
イッチ5がオフの際、ブラシレスモータ1の回転により
生ずる回生電力を蓄電池13に貯えて駆動電力とするこ
とにより、制御回路部7の通電状態を維持し、換気扇3
の主電源スイッチ5をオンした際、ブラシレスモータ1
の起動時間を短縮することができる。
【0095】
【発明の効果】以上の実施の形態から明らかなように、
本発明によれば前記ブラシレスモータの電源がオフの
際、複数のスイッチング素子の下アームを全てオンする
駆動制御手段により、逆風あるいは室内外の気圧差によ
り逆回転するファンモータの回転数を抑制することにな
り、ファンモータの回転を抑制しないものに比べて、換
気扇の主電源スイッチをオンした際、ファンモータの起
動時間を短縮することができ換気の立ち上がり時間を短
くすることができるという有用な効果が得られる。
本発明によれば前記ブラシレスモータの電源がオフの
際、複数のスイッチング素子の下アームを全てオンする
駆動制御手段により、逆風あるいは室内外の気圧差によ
り逆回転するファンモータの回転数を抑制することにな
り、ファンモータの回転を抑制しないものに比べて、換
気扇の主電源スイッチをオンした際、ファンモータの起
動時間を短縮することができ換気の立ち上がり時間を短
くすることができるという有用な効果が得られる。
【0096】また、気圧差によって生ずる風量が所定風
量を満足する際、換気扇の主電源をオンしてもファンモ
ータに電圧を印加しないことで省電力化できる効果が得
られる。
量を満足する際、換気扇の主電源をオンしてもファンモ
ータに電圧を印加しないことで省電力化できる効果が得
られる。
【0097】また、換気扇のファンモータが回転する際
生ずる電機子巻線の端子電圧を抑制することができ、低
価格でスイッチング素子を保護することができるという
有用な効果が得られる。
生ずる電機子巻線の端子電圧を抑制することができ、低
価格でスイッチング素子を保護することができるという
有用な効果が得られる。
【0098】また、温度検出手段により室内への進入に
適さない低温時等の外気の進入を防ぐという効果が得ら
れる。
適さない低温時等の外気の進入を防ぐという効果が得ら
れる。
【0099】また、気圧差検出手段によりスイッチング
素子の下アームを全てオンして回転検出手段を設けるこ
となくファンモータの回転を抑制し、換気扇の主電源を
オンした際、ファンモータの起動時間を短縮する効果が
得られる。
素子の下アームを全てオンして回転検出手段を設けるこ
となくファンモータの回転を抑制し、換気扇の主電源を
オンした際、ファンモータの起動時間を短縮する効果が
得られる。
【0100】また、気圧差検出手段により電源電圧を制
御して換気扇のファンモータを停止し、外気の進入を防
ぐことができる効果が得られる。
御して換気扇のファンモータを停止し、外気の進入を防
ぐことができる効果が得られる。
【0101】また、臭い検出手段により電源電圧を制御
して換気扇のファンモータを停止し、臭いの進入を防ぐ
ことができる効果が得られる。
して換気扇のファンモータを停止し、臭いの進入を防ぐ
ことができる効果が得られる。
【0102】また、煙検出手段により電源電圧を制御し
て換気扇のファンモータを停止し、煙の進入を防ぐこと
ができる効果が得られる。
て換気扇のファンモータを停止し、煙の進入を防ぐこと
ができる効果が得られる。
【0103】また、湿度検出手段により電源電圧を制御
して換気扇のファンモータを停止し、雨水や湿度の進入
を防ぐことができる効果が得られる。
して換気扇のファンモータを停止し、雨水や湿度の進入
を防ぐことができる効果が得られる。
【0104】また、汚染空気検出手段により電源電圧を
制御して換気扇のファンモータを停止し、汚れた空気の
進入を防ぐことができる効果が得られる。
制御して換気扇のファンモータを停止し、汚れた空気の
進入を防ぐことができる効果が得られる。
【0105】また、換気扇ファンモータの電機子巻線に
生ずる回生電力を制御回路部の駆動電力とすることによ
り低電力化できる効果が得られる。
生ずる回生電力を制御回路部の駆動電力とすることによ
り低電力化できる効果が得られる。
【0106】また、換気扇ファンモータの電機子巻線に
生ずる回生電力を蓄電池に貯え、制御回路部の通電状態
を維持することによりファンモータの起動時間を短縮で
きる効果が得られる。
生ずる回生電力を蓄電池に貯え、制御回路部の通電状態
を維持することによりファンモータの起動時間を短縮で
きる効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1における換気扇の起動制
御装置の概略的ブロック線図
御装置の概略的ブロック線図
【図2】同実施の形態2におけるファンモータの逆回転
数と換気扇の風量との対応関係を示す図
数と換気扇の風量との対応関係を示す図
【図3】同実施の形態3における換気扇の起動制御装置
の概略的ブロック線図
の概略的ブロック線図
【図4】同実施の形態4〜10における換気扇の起動制
御装置の概略的ブロック線図
御装置の概略的ブロック線図
【図5】同実施の形態11における換気扇の起動制御装
置の概略的ブロック線図
置の概略的ブロック線図
【図6】同実施の形態12における換気扇の起動制御装
置の概略的ブロック線図
置の概略的ブロック線図
【図7】従来の換気扇の起動制御装置を示す概略的ブロ
ック線図
ック線図
1 ブラシレスモータ 2 インバータ装置 3 換気扇 4 交流電源 5 主電源スイッチ 6 コンバータ部 7 制御回路部 8 駆動制御部 9 ファン 10 回転検出部 11 電圧検出部 12 温度検出手段 13 蓄電池
Claims (12)
- 【請求項1】 直流電源をスイッチングしてブラシレス
モータに供給し、前記ブラシレスモータを回転制御する
際、前記ブラシレスモータの回転子の位置を検出して同
ブラシレスモータの速度を切り替える一方、前記ブラシ
レスモータの印加電圧を可変して回転数を制御するブラ
シレスモータのブリッジ接続した複数のスイッチング素
子を駆動制御する手段と前記ブラシレスモータの電源が
オフの際、前記駆動制御手段により前記複数のスイッチ
ング素子の下アームを全てオンすることにより、逆風あ
るいは室内外の気圧差により逆回転するブラシレスモー
タの回転数を抑制することを特徴とする換気扇の起動制
御装置。 - 【請求項2】 電機子巻線の端子電圧(誘起電圧)から回
転方向と回転数を検出する手段とを備え、この回転数か
ら設定風量を検出する手段と設定風量と基準風量を比較
する手段を有し、室内外の気圧差により逆回転するブラ
シレスモータの回転方向と回転数を検知し、回転数に基
づいて検出した風量と設定風量を比較してファンモータ
の電源電圧を制御する手段を有することを特徴とする請
求項1記載の換気扇の起動制御装置。 - 【請求項3】 電機子巻線の端子電圧(誘起電圧)を検出
する端子電圧検出手段を備え、あらかじめ設定した設定
電圧を記憶した記憶手段を有し、検出した端子電圧と記
憶手段により記憶した設定電圧を比較する比較手段によ
る比較をもとにして、逆回転するブラシレスモータによ
って生ずる前記電機子巻線の端子電圧が設定電圧に達し
た際、複数のスイッチング素子の下アームを全てオンす
るように制御することを特徴とする請求項1記載の換気
扇の起動制御装置。 - 【請求項4】 室外の温度を測定する温度検出手段を備
え、あらかじめ設定した設定温度を記憶した記憶手段を
有し、検出した温度と記憶手段により記憶した設定温度
を比較する手段による比較をもとにして、電源電圧を制
御することを特徴とする請求項1記載の換気扇の起動制
御装置。 - 【請求項5】 室内外の気圧差を検出する手段を備え、
あらかじめ設定した気圧差を記憶した記憶手段を有し、
検出した気圧差と記憶手段により記憶した気圧差を比較
する手段による比較をもとにして複数のスイッチング素
子の下アームを全てオンするように制御することを特徴
とする請求項1記載の換気扇の起動制御装置。 - 【請求項6】 室内外の気圧差を感知するセンサを備
え、あらかじめ設定した気圧差を記憶した記憶手段を有
し、検出した気圧差と記憶手段により記憶した気圧差を
比較する手段による比較をもとにして電源電圧を制御す
ることを特徴とする請求項1記載の換気扇の起動制御装
置。 - 【請求項7】 臭いを感知する臭いセンサを備え、検出
した臭いをもとにして、電源電圧を制御することを特徴
とする請求項1記載の換気扇の起動制御装置。 - 【請求項8】 室外の煙を感知する煙検出手段を備え、
検出した煙をもとにして電源電圧を制御することを特徴
とした請求項1記載の換気扇の起動制御装置。 - 【請求項9】 室外の湿度を感知する湿度検出手段を備
え、あらかじめ設定した湿度を記憶した記憶手段を有
し、検出した湿度と記憶手段により記憶した湿度を比較
する手段による比較をもとにして電源電圧を制御するこ
とを特徴とする請求項1記載の換気扇の起動制御装置。 - 【請求項10】 ほこりや二酸化炭素、窒素酸化物など
の汚れを検出する空気汚染検出手段を備え、検出した空
気汚染をもとにして、電源電圧を制御することを特徴と
する請求項1記載の換気扇の起動制御装置。 - 【請求項11】 ブリッジ接続した複数のスイッチング
素子のオン、オフを制御する制御回路部に低電圧の電力
を印加する際、電機子巻線に発生する回生電力により、
前記制御回路部の駆動電力とすることにより省電力化し
たことを特徴とする請求項1記載の換気扇の起動制御装
置。 - 【請求項12】 ブラシレスモータが回転する際、電機
子巻線に発生する回生電力を貯える蓄電池を備え、蓄電
池に制御回路部を接続しておくことにより、制御回路部
の通電状態を維持することを特徴とする請求項1記載の
換気扇の起動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33788496A JPH10185252A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 換気扇の起動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33788496A JPH10185252A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 換気扇の起動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185252A true JPH10185252A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18312908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33788496A Pending JPH10185252A (ja) | 1996-12-18 | 1996-12-18 | 換気扇の起動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100992880B1 (ko) | 2008-05-28 | 2010-11-08 | 강남필터 주식회사 | 환기시스템의 역풍에 따른 구동모터 보호장치 및 그 방법 |
| JP2011220640A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Ihi Corp | ターボ冷凍機 |
| WO2023214689A1 (ko) * | 2022-05-03 | 2023-11-09 | 백승철 | 무동력 공기 순환장치 |
-
1996
- 1996-12-18 JP JP33788496A patent/JPH10185252A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100992880B1 (ko) | 2008-05-28 | 2010-11-08 | 강남필터 주식회사 | 환기시스템의 역풍에 따른 구동모터 보호장치 및 그 방법 |
| JP2011220640A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Ihi Corp | ターボ冷凍機 |
| WO2023214689A1 (ko) * | 2022-05-03 | 2023-11-09 | 백승철 | 무동력 공기 순환장치 |
| KR20230155187A (ko) * | 2022-05-03 | 2023-11-10 | 백승철 | 무동력 공기 순환장치 |
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