JPH10185290A - 集合住宅用空調システム - Google Patents
集合住宅用空調システムInfo
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- JPH10185290A JPH10185290A JP8343991A JP34399196A JPH10185290A JP H10185290 A JPH10185290 A JP H10185290A JP 8343991 A JP8343991 A JP 8343991A JP 34399196 A JP34399196 A JP 34399196A JP H10185290 A JPH10185290 A JP H10185290A
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- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 claims description 6
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鉄筋コンクリート造のマンションをはじめと
する集合住宅に於いて、コアンダ効果を利用した空調シ
ステムを簡便且つ安価な費用で構築する。 【解決手段】 廊下の天井35内を間仕切り壁39で区
画して閉鎖空間36を設け、この閉鎖空間36にエアコ
ン37を設置する。廊下の天井35と居間の天井33と
の段差空間部に吹き出しチャンバ38を固設するととも
に、吹き出しチャンバ38の正面最上部付近に水平方向
にスリット吹き出し口41を設ける。エアコン37の空
調気流はスリット吹き出し口41から居間の天井33の
表面に沿って吹き出され、天井付着流となって反対側の
壁面42まで移動するため、空調気流が居住者に直接当
たることがなくなる。
する集合住宅に於いて、コアンダ効果を利用した空調シ
ステムを簡便且つ安価な費用で構築する。 【解決手段】 廊下の天井35内を間仕切り壁39で区
画して閉鎖空間36を設け、この閉鎖空間36にエアコ
ン37を設置する。廊下の天井35と居間の天井33と
の段差空間部に吹き出しチャンバ38を固設するととも
に、吹き出しチャンバ38の正面最上部付近に水平方向
にスリット吹き出し口41を設ける。エアコン37の空
調気流はスリット吹き出し口41から居間の天井33の
表面に沿って吹き出され、天井付着流となって反対側の
壁面42まで移動するため、空調気流が居住者に直接当
たることがなくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集合住宅用空調シス
テムに関するものであり、特に、鉄筋コンクリート造の
マンションに於ける空調システムに関するものである。
テムに関するものであり、特に、鉄筋コンクリート造の
マンションに於ける空調システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
エアコンディショナ(以下「エアコン」という)は、エ
アコンから吹き出された空調気流が居住者に直接当たる
ことがあり、然るときは居住者に不快感を与える。ま
た、空調気流が部分的に集中すると室内の温度が不均一
となり、空調効果が悪くなる。
エアコンディショナ(以下「エアコン」という)は、エ
アコンから吹き出された空調気流が居住者に直接当たる
ことがあり、然るときは居住者に不快感を与える。ま
た、空調気流が部分的に集中すると室内の温度が不均一
となり、空調効果が悪くなる。
【0003】ここで、エアコンの空調気流を天井表面に
沿って吹き出せば、この空調気流はコアンダ効果により
天井付着流となって反対側の壁面まで移動し、該壁面に
沿って降下することが知られている。コアンダ効果を利
用した空調システムは、天井付着流により室内の居住部
分への気流降下が阻止されるので、居住者に空調気流が
直接当たることがなく、空調気流の部分的集中が減少し
て室内を均一な温度に調整することが可能である。
沿って吹き出せば、この空調気流はコアンダ効果により
天井付着流となって反対側の壁面まで移動し、該壁面に
沿って降下することが知られている。コアンダ効果を利
用した空調システムは、天井付着流により室内の居住部
分への気流降下が阻止されるので、居住者に空調気流が
直接当たることがなく、空調気流の部分的集中が減少し
て室内を均一な温度に調整することが可能である。
【0004】しかし、コアンダ効果を利用した従来の空
調システムはダクト方式であるため、天井内に余裕のな
い鉄筋コンクリート造のマンションに於いては適用が困
難であった。また、窓側には梁や柱等の構造部材がある
ので、この部分に該空調システムを設置すると室内の容
積を減少させることになり、居住空間を狭めるので望ま
しくない。
調システムはダクト方式であるため、天井内に余裕のな
い鉄筋コンクリート造のマンションに於いては適用が困
難であった。また、窓側には梁や柱等の構造部材がある
ので、この部分に該空調システムを設置すると室内の容
積を減少させることになり、居住空間を狭めるので望ま
しくない。
【0005】そこで、鉄筋コンクリート造のマンション
をはじめとする集合住宅に於いて、コアンダ効果を利用
した空調システムを簡便且つ安価な費用で構築するため
に解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明
はこの課題を解決することを目的とする。
をはじめとする集合住宅に於いて、コアンダ効果を利用
した空調システムを簡便且つ安価な費用で構築するため
に解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明
はこの課題を解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、居間の天井に対して
該居間に通じる廊下の天井が低く、双方の天井の高さに
段差がある鉄筋コンクリート造の集合住宅に於いて、前
記廊下の天井内にはエアコンを設置して室内の空気を吸
い込み可能にし、且つ、エアコン正面の天井段差空間部
には吹き出しチャンバを設置するとともに、該吹き出し
チャンバの正面には居間の天井と接する最上部付近に水
平方向にスリット吹き出し口を設け、前記エアコンの空
調気流をこのスリット吹き出し口から居間の天井表面に
沿って吹き出す集合住宅用空調システムを提供するもの
である。
するために提案されたものであり、居間の天井に対して
該居間に通じる廊下の天井が低く、双方の天井の高さに
段差がある鉄筋コンクリート造の集合住宅に於いて、前
記廊下の天井内にはエアコンを設置して室内の空気を吸
い込み可能にし、且つ、エアコン正面の天井段差空間部
には吹き出しチャンバを設置するとともに、該吹き出し
チャンバの正面には居間の天井と接する最上部付近に水
平方向にスリット吹き出し口を設け、前記エアコンの空
調気流をこのスリット吹き出し口から居間の天井表面に
沿って吹き出す集合住宅用空調システムを提供するもの
である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って詳述する。図1及び図2は集合住宅の一例とし
て鉄筋コンクリート造のマンションの一室を示し、外廊
下11側の柱12とバルコニー13側の柱14との間に
は、コンクリート壁15を打設して隣家との仕切りが構
築されている。また、柱12,12間並びに柱14,1
4間に夫々梁16,17が設けられており、コンクリー
トスラブ18にて上下の階層が仕切られている。
に従って詳述する。図1及び図2は集合住宅の一例とし
て鉄筋コンクリート造のマンションの一室を示し、外廊
下11側の柱12とバルコニー13側の柱14との間に
は、コンクリート壁15を打設して隣家との仕切りが構
築されている。また、柱12,12間並びに柱14,1
4間に夫々梁16,17が設けられており、コンクリー
トスラブ18にて上下の階層が仕切られている。
【0008】外廊下11側の玄関19にはスチール製の
扉20が設けられ、バルコニー13側にはアルミサッシ
のガラス戸21や窓22が設けられているため、コンク
リートとアルミサッシで囲まれたマンションの室内は、
気密性が極めて高くなっている。
扉20が設けられ、バルコニー13側にはアルミサッシ
のガラス戸21や窓22が設けられているため、コンク
リートとアルミサッシで囲まれたマンションの室内は、
気密性が極めて高くなっている。
【0009】一般的には、バルコニー13側に居間23
や食堂24を配置し、玄関19から居間23または食堂
24までを廊下25で接続してあることが多い。廊下2
5の左右には洋室26,27や和室28等の個室を配置
するとともに、便所29、浴室30、洗面所31等のサ
ニタリ設備を配置し、食堂24に隣接して台所32が設
けられている。
や食堂24を配置し、玄関19から居間23または食堂
24までを廊下25で接続してあることが多い。廊下2
5の左右には洋室26,27や和室28等の個室を配置
するとともに、便所29、浴室30、洗面所31等のサ
ニタリ設備を配置し、食堂24に隣接して台所32が設
けられている。
【0010】一戸建ての住宅と異なり、マンション等の
集合住宅は上階と下階との高さが制限されるため、居間
23や食堂24の天井33を上階のコンクリートスラブ
18に接近させて居室内の高さを確保している。一方、
台所32に設けたレンジフード34の排気ダクトやサニ
タリ用の排気ダクトを配管するために、廊下25の天井
35は低くせざるを得ないため、居間の天井33と廊下
の天井35の高さに段差が生じることになる。
集合住宅は上階と下階との高さが制限されるため、居間
23や食堂24の天井33を上階のコンクリートスラブ
18に接近させて居室内の高さを確保している。一方、
台所32に設けたレンジフード34の排気ダクトやサニ
タリ用の排気ダクトを配管するために、廊下25の天井
35は低くせざるを得ないため、居間の天井33と廊下
の天井35の高さに段差が生じることになる。
【0011】本発明ではこの段差を利用し、居間23ま
たは食堂24に接する廊下の天井35内に閉鎖空間36
を設け、この閉鎖空間36にエアコン37を設置する。
居間の天井33は廊下の天井35より高い位置にあるの
で、該エアコン37の正面には天井段差による空間部が
あり、ここに吹き出しチャンバ38を固設する。
たは食堂24に接する廊下の天井35内に閉鎖空間36
を設け、この閉鎖空間36にエアコン37を設置する。
居間の天井33は廊下の天井35より高い位置にあるの
で、該エアコン37の正面には天井段差による空間部が
あり、ここに吹き出しチャンバ38を固設する。
【0012】図3に示すように、前記廊下の天井35内
をコンクリートスラブ18の下面まで間仕切り壁39を
立ち上げ、この間仕切り壁39で区画した閉鎖空間36
に市販のエアコン37の室内機を設置する。また、エア
コン37の室外機はバルコニー13に設置する。吸い込
み口40から吸入された室内の空気は、エアコン37に
よって冷却若しくは加熱され、エアコン37の正面に固
設した吹き出しチャンバ38内へ放出される。
をコンクリートスラブ18の下面まで間仕切り壁39を
立ち上げ、この間仕切り壁39で区画した閉鎖空間36
に市販のエアコン37の室内機を設置する。また、エア
コン37の室外機はバルコニー13に設置する。吸い込
み口40から吸入された室内の空気は、エアコン37に
よって冷却若しくは加熱され、エアコン37の正面に固
設した吹き出しチャンバ38内へ放出される。
【0013】尚、エアコン37の室内機を設置する廊下
の天井35内は必ずしも閉鎖空間36にする必要はな
く、非閉鎖空間であってもよい。図示は省略するが、廊
下の天井内を非閉鎖空間にした場合は、吸い込み口40
とエアコン37の室内機との間を吸気ダクトで接続す
る。
の天井35内は必ずしも閉鎖空間36にする必要はな
く、非閉鎖空間であってもよい。図示は省略するが、廊
下の天井内を非閉鎖空間にした場合は、吸い込み口40
とエアコン37の室内機との間を吸気ダクトで接続す
る。
【0014】前記吹き出しチャンバ38は閉鎖構造に形
成され、該吹き出しチャンバ38の正面には、居間の天
井33と接する最上部付近に水平方向にスリット吹き出
し口41が開穿されており、エアコン37の空調気流を
居間の天井33の表面に沿って吹き出すようにしてあ
る。
成され、該吹き出しチャンバ38の正面には、居間の天
井33と接する最上部付近に水平方向にスリット吹き出
し口41が開穿されており、エアコン37の空調気流を
居間の天井33の表面に沿って吹き出すようにしてあ
る。
【0015】該スリット吹き出し口41の位置を居間の
天井33と接する最上部に設けた場合は、吹き出しチャ
ンバ38から吹き出される空調気流により居間の天井3
3に汚れが付着することがあるので、居間の天井33と
接する最上部から数mm下がった位置にスリット吹き出し
口41を設け、吹き出し口周辺での気流の付着を弱めて
天井の汚れを軽減するようにしてもよい。
天井33と接する最上部に設けた場合は、吹き出しチャ
ンバ38から吹き出される空調気流により居間の天井3
3に汚れが付着することがあるので、居間の天井33と
接する最上部から数mm下がった位置にスリット吹き出し
口41を設け、吹き出し口周辺での気流の付着を弱めて
天井の汚れを軽減するようにしてもよい。
【0016】また、このスリット吹き出し口41は吹き
出しチャンバ38の全幅に亘って開穿されており、吹き
出し口の途中に適宜間隔で仕切りを設けたり、或いは連
続的に開口した吹き出し口にする等、該スリット吹き出
し口41の寸法や形状は種々のものが考えられる。前記
エアコン37の空調気流は該スリット吹き出し口41に
より、居間23の全幅或いは居間23と食堂24の全幅
に亘って平均的に吹き出される。
出しチャンバ38の全幅に亘って開穿されており、吹き
出し口の途中に適宜間隔で仕切りを設けたり、或いは連
続的に開口した吹き出し口にする等、該スリット吹き出
し口41の寸法や形状は種々のものが考えられる。前記
エアコン37の空調気流は該スリット吹き出し口41に
より、居間23の全幅或いは居間23と食堂24の全幅
に亘って平均的に吹き出される。
【0017】而して、吹き出しチャンバ38のスリット
吹き出し口41から吹き出された空調気流は、コアンダ
効果により天井付着流となって反対側の壁面42まで移
動し、該壁面42に沿って降下する。壁面42に沿って
降下した空調気流は、床面43に当たって居間23全体
に拡散される。
吹き出し口41から吹き出された空調気流は、コアンダ
効果により天井付着流となって反対側の壁面42まで移
動し、該壁面42に沿って降下する。壁面42に沿って
降下した空調気流は、床面43に当たって居間23全体
に拡散される。
【0018】このように、エアコン37の空調気流が天
井付着流となるので、空調気流が居住者に直接当たるこ
とがなくなる。また、窓側の壁面42に向かって空調気
流を送るため、アルミサッシの隙間や給気口44から侵
入する外気は、空調気流の下降流によってその速度が低
減され、且つその温度も空調気流と混合されて和らげら
れる。更に、天井付着流により居間の天井33の表面が
冷却或いは加熱されるので、天井33の表面からの輻射
冷暖房の効果も期待できる。
井付着流となるので、空調気流が居住者に直接当たるこ
とがなくなる。また、窓側の壁面42に向かって空調気
流を送るため、アルミサッシの隙間や給気口44から侵
入する外気は、空調気流の下降流によってその速度が低
減され、且つその温度も空調気流と混合されて和らげら
れる。更に、天井付着流により居間の天井33の表面が
冷却或いは加熱されるので、天井33の表面からの輻射
冷暖房の効果も期待できる。
【0019】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ではマンシ
ョン等の集合住宅に於いて従来使用していなかった廊下
の天井内にエアコンを設置し、廊下の天井と居間の天井
とに段差があるのを利用して吹き出しチャンバを固設す
る。吹き出しチャンバのスリット吹き出し口から居間の
天井表面に沿って空調気流を吹き出せば、コアンダ効果
によって空調気流が天井付着流となり、空調気流が直接
居住者に当たることがなくなり、居住者の不快感を解消
できる。また、空調気流が部分的に集中せず、室内の温
度を均一に調整して空調効果を良好にできる。
ョン等の集合住宅に於いて従来使用していなかった廊下
の天井内にエアコンを設置し、廊下の天井と居間の天井
とに段差があるのを利用して吹き出しチャンバを固設す
る。吹き出しチャンバのスリット吹き出し口から居間の
天井表面に沿って空調気流を吹き出せば、コアンダ効果
によって空調気流が天井付着流となり、空調気流が直接
居住者に当たることがなくなり、居住者の不快感を解消
できる。また、空調気流が部分的に集中せず、室内の温
度を均一に調整して空調効果を良好にできる。
【0021】斯くして、コアンダ効果を利用した空調シ
ステムを簡便且つ安価な費用で構築することが可能とな
った。
ステムを簡便且つ安価な費用で構築することが可能とな
った。
図は本発明の実施の形態を示すものである。
【図1】マンションの一室の間取りを示す平面図。
【図2】図1のA−A線部位の側面図。
【図3】空調システムの要部を示す側面図。
23 居間 25 廊下 33 天井 35 天井 37 エアコンディショナ(エアコン) 38 吹き出しチャンバ 41 スリット吹き出し口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田島 昌樹 茨城県つくば市大字鬼ケ窪1043 株式会社 熊谷組技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 居間の天井に対して該居間に通じる廊下
の天井が低く、双方の天井の高さに段差がある鉄筋コン
クリート造の集合住宅に於いて、前記廊下の天井内には
エアコンディショナを設置して室内の空気を吸い込み可
能にし、且つ、エアコンディショナ正面の天井段差空間
部には吹き出しチャンバを設置するとともに、該吹き出
しチャンバの正面には居間の天井と接する最上部付近に
水平方向にスリット吹き出し口を設け、前記エアコンデ
ィショナの空調気流をこのスリット吹き出し口から居間
の天井表面に沿って吹き出すことを特徴とする集合住宅
用空調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343991A JPH10185290A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 集合住宅用空調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8343991A JPH10185290A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 集合住宅用空調システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185290A true JPH10185290A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18365815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8343991A Withdrawn JPH10185290A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 集合住宅用空調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185290A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011127892A (ja) * | 2011-02-14 | 2011-06-30 | Sharp Corp | 空気調和方法及び空気調和機 |
| CN104930635A (zh) * | 2015-05-20 | 2015-09-23 | 西安建筑科技大学 | 一种方柱壁面贴附式均匀送风用变截面均流装置 |
| JP2017180904A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社フジタ | 放射冷暖房システム |
| JP2017180905A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社フジタ | 放射冷暖房装置 |
| JP2018179411A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | 清水建設株式会社 | 空調システム |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8343991A patent/JPH10185290A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011127892A (ja) * | 2011-02-14 | 2011-06-30 | Sharp Corp | 空気調和方法及び空気調和機 |
| CN104930635A (zh) * | 2015-05-20 | 2015-09-23 | 西安建筑科技大学 | 一种方柱壁面贴附式均匀送风用变截面均流装置 |
| JP2017180904A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社フジタ | 放射冷暖房システム |
| JP2017180905A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社フジタ | 放射冷暖房装置 |
| JP2018179411A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | 清水建設株式会社 | 空調システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |