JPH10185484A - 熱交換機用流体ヘッダー - Google Patents
熱交換機用流体ヘッダーInfo
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- JPH10185484A JPH10185484A JP9355393A JP35539397A JPH10185484A JP H10185484 A JPH10185484 A JP H10185484A JP 9355393 A JP9355393 A JP 9355393A JP 35539397 A JP35539397 A JP 35539397A JP H10185484 A JPH10185484 A JP H10185484A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0219—Arrangements for sealing end plates into casing or header box; Header box sub-elements
- F28F9/0224—Header boxes formed by sealing end plates into covers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D21/00—Heat-exchange apparatus not covered by any of the groups F28D1/00 - F28D20/00
- F28D2021/0019—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for
- F28D2021/008—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for for vehicles
- F28D2021/0084—Condensers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2275/00—Fastening; Joining
- F28F2275/08—Fastening; Joining by clamping or clipping
- F28F2275/085—Fastening; Joining by clamping or clipping with snap connection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4935—Heat exchanger or boiler making
- Y10T29/49389—Header or manifold making
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヘッダーを構成する2つの部材をろう付けす
ることにより、固定する前の2つの部材の位置時的なリ
ベット締結作業を省略する。 【解決手段】 自動車の空調装置のための凝縮器は、2
部材からなる流体ヘッダーを有し、この2部材は、上方
の成形部材(2)と下方の成形部材(3)とから成り、
これらの部材は、それぞれのマージン領域(4)(5)
を介して、一体部材となるように組み立てられる。これ
ら2つの部材のマージン領域は、ろう付け前に、これら
の部材を一体的に保持するようスナップ嵌合される。
ることにより、固定する前の2つの部材の位置時的なリ
ベット締結作業を省略する。 【解決手段】 自動車の空調装置のための凝縮器は、2
部材からなる流体ヘッダーを有し、この2部材は、上方
の成形部材(2)と下方の成形部材(3)とから成り、
これらの部材は、それぞれのマージン領域(4)(5)
を介して、一体部材となるように組み立てられる。これ
ら2つの部材のマージン領域は、ろう付け前に、これら
の部材を一体的に保持するようスナップ嵌合される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換機用流体ヘ
ッダーに関し、特に、ヘッダーが長手方向に延びるチュ
ーブ状壁と、流れる流体を収容するための空間を、前記
チューブ状の壁内に構成する少なくとも2つのターミナ
ル壁とを備えるタイプの、自動車用空調装置に設けられ
た凝縮器のための流体ヘッダーに関する。
ッダーに関し、特に、ヘッダーが長手方向に延びるチュ
ーブ状壁と、流れる流体を収容するための空間を、前記
チューブ状の壁内に構成する少なくとも2つのターミナ
ル壁とを備えるタイプの、自動車用空調装置に設けられ
た凝縮器のための流体ヘッダーに関する。
【0002】
【従来の技術】チューブ状壁は、全体として、湾曲され
たガッター状となるように、板金のストリップから形成
された2つの成形部材を備え、これら2つの部材の凹部
は、互いに向き合っている。前記部材の一方の2つのマ
ージン領域は、前記空間の全長にわたって、他方の部材
の2つのマージン領域にそれぞれシールされた状態で接
触する
たガッター状となるように、板金のストリップから形成
された2つの成形部材を備え、これら2つの部材の凹部
は、互いに向き合っている。前記部材の一方の2つのマ
ージン領域は、前記空間の全長にわたって、他方の部材
の2つのマージン領域にそれぞれシールされた状態で接
触する
【0003】前記部材の一方は、前記空間と連通する流
体用チューブが嵌合される、長手方向に整列した開口部
を有する。
体用チューブが嵌合される、長手方向に整列した開口部
を有する。
【0004】このタイプの流体ヘッダー(収集ボックス
としても知られている)では、ヘッダーのこれら2つの
成形部材を締結すること、およびそれらのマージン領域
の間をシールすることは、通常、ろう付けによって確実
に行われている。このろう付けのために、熱交換機の部
品を完全に一体的となるように組み立てた後、ろう付け
材料を溶融状態にする。このろう付け材料は、成形部材
および熱交換機のその他の部材上の被膜として塗布され
ている。これにより、特に流体用チューブと対応する成
形部材との間の必要なシール接続と、ヘッダーのターミ
ナル壁とチューブ状壁との間の必要なシール接続とが同
時に得られる。
としても知られている)では、ヘッダーのこれら2つの
成形部材を締結すること、およびそれらのマージン領域
の間をシールすることは、通常、ろう付けによって確実
に行われている。このろう付けのために、熱交換機の部
品を完全に一体的となるように組み立てた後、ろう付け
材料を溶融状態にする。このろう付け材料は、成形部材
および熱交換機のその他の部材上の被膜として塗布され
ている。これにより、特に流体用チューブと対応する成
形部材との間の必要なシール接続と、ヘッダーのターミ
ナル壁とチューブ状壁との間の必要なシール接続とが同
時に得られる。
【0005】ろう付け作業前の取り扱い作業中は、完全
なヘッダーとなる相対的な位置に、2つの成形部材を維
持しなければならない。欧州特許公開第375896号は、成
形部材のうちの一方のマージン領域が互いに平行であ
り、他方の部材のマージン領域に形成された割り戻し内
に挿入されるか、または他方の部材のマージン領域に平
らに重ねられた状態にされた流体ヘッダーを開示してい
る。ろう付け作業の前に、2つの部材が互いに移動しな
いように、これらの部材を固定するために、部材の一方
に形成された突起を、必要に応じて、他方の部材に設け
られた開口部に係合させるようになっている局部的な変
形部によって、このマージン領域を、「リベット」状に
締結するようになっている。
なヘッダーとなる相対的な位置に、2つの成形部材を維
持しなければならない。欧州特許公開第375896号は、成
形部材のうちの一方のマージン領域が互いに平行であ
り、他方の部材のマージン領域に形成された割り戻し内
に挿入されるか、または他方の部材のマージン領域に平
らに重ねられた状態にされた流体ヘッダーを開示してい
る。ろう付け作業の前に、2つの部材が互いに移動しな
いように、これらの部材を固定するために、部材の一方
に形成された突起を、必要に応じて、他方の部材に設け
られた開口部に係合させるようになっている局部的な変
形部によって、このマージン領域を、「リベット」状に
締結するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
リベット締結工程を省略することにより、流体ヘッダー
の組み立てを簡略化することにある。
リベット締結工程を省略することにより、流体ヘッダー
の組み立てを簡略化することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の特徴によ
れば、ヘッダーが、長手方向に延びるチューブ状壁と、
該チューブ状壁内に流れる流体を収容するための空間を
構成する少なくとも2つのターミナル壁とを備え、チュ
ーブ状壁が全体に湾曲されたガッター状となるように、
板金のストリップから形成された2つの成形部材を備
え、ガッターの凹部が互いに対向し、前記部材のうちの
一方の部材が、2つのマージン領域が前記空間の全長に
わたって、他方の部材の2つのマージン領域と、それぞ
れシールされた状態で接触し、前記部材の一方の部材
が、前記空間と連通する流体用チューブが嵌合される、
長手方向の開口部を有する熱交換機、特に自動車の空調
装置における凝縮器のための流体ヘッダーは、チューブ
状壁の全長にわたって、前記マージン領域の高さにおい
て、少なくとも第1のゾーン内にて成形部材のうちの第
1の部材のマージン領域の外側面が、前記マージン領域
の自由エッジに向かって広がり、前記外側面が、第2の
成形部材のマージン領域の内側面と協働し、第2の成形
部材のマージン領域が、それらの自由エッジに向かって
狭くなり、よって2つの部材を互いにグリップした関係
に保持するようになっていることを特徴とする。
れば、ヘッダーが、長手方向に延びるチューブ状壁と、
該チューブ状壁内に流れる流体を収容するための空間を
構成する少なくとも2つのターミナル壁とを備え、チュ
ーブ状壁が全体に湾曲されたガッター状となるように、
板金のストリップから形成された2つの成形部材を備
え、ガッターの凹部が互いに対向し、前記部材のうちの
一方の部材が、2つのマージン領域が前記空間の全長に
わたって、他方の部材の2つのマージン領域と、それぞ
れシールされた状態で接触し、前記部材の一方の部材
が、前記空間と連通する流体用チューブが嵌合される、
長手方向の開口部を有する熱交換機、特に自動車の空調
装置における凝縮器のための流体ヘッダーは、チューブ
状壁の全長にわたって、前記マージン領域の高さにおい
て、少なくとも第1のゾーン内にて成形部材のうちの第
1の部材のマージン領域の外側面が、前記マージン領域
の自由エッジに向かって広がり、前記外側面が、第2の
成形部材のマージン領域の内側面と協働し、第2の成形
部材のマージン領域が、それらの自由エッジに向かって
狭くなり、よって2つの部材を互いにグリップした関係
に保持するようになっていることを特徴とする。
【0008】この明細書中における「高さ」なる用語
は、空間における流体ヘッダーの配置とは関係なく、流
体ヘッダーの2つの部材によって構成された2つのガッ
ターが互いに向き合う方向、つまり流体用チューブの長
手方向を意味するものである。
は、空間における流体ヘッダーの配置とは関係なく、流
体ヘッダーの2つの部材によって構成された2つのガッ
ターが互いに向き合う方向、つまり流体用チューブの長
手方向を意味するものである。
【0009】本発明の種々の好ましい実施例では、前記
第1ゾーンは、第1の成形部材の自由エッジに隣接する
か、第2の成形部材の自由エッジに隣接するか、または
その双方に隣接している。
第1ゾーンは、第1の成形部材の自由エッジに隣接する
か、第2の成形部材の自由エッジに隣接するか、または
その双方に隣接している。
【0010】本発明の好ましい特徴によれば、第1部材
の自由エッジから前記第1ゾーンよりも遠い、前記マー
ジン流体の高さにある第2ゾーンにおいて、第1部材の
マージン流体における外側面は、マージン領域の自由エ
ッジに向かって狭くなると共に、第2部材のマージン流
体の内側面と協働し、この内側面は、前記第2ゾーンに
おいて、第2部材の自由エッジに向かってて狭くなり、
もって、チューブ状壁の2つの部材によって構成される
ガッターのベース間の相互の間隔を維持している。
の自由エッジから前記第1ゾーンよりも遠い、前記マー
ジン流体の高さにある第2ゾーンにおいて、第1部材の
マージン流体における外側面は、マージン領域の自由エ
ッジに向かって狭くなると共に、第2部材のマージン流
体の内側面と協働し、この内側面は、前記第2ゾーンに
おいて、第2部材の自由エッジに向かってて狭くなり、
もって、チューブ状壁の2つの部材によって構成される
ガッターのベース間の相互の間隔を維持している。
【0011】好ましくは、第1成形部材の自由端に向か
う第1成形部材の各マージン領域の外側面の広がりは、
そのマージン領域の肉厚を局部的に変えることによって
形成され、前記マージン領域の内側面は、前記第1ゾー
ンにおいて互いに平行となっている。
う第1成形部材の各マージン領域の外側面の広がりは、
そのマージン領域の肉厚を局部的に変えることによって
形成され、前記マージン領域の内側面は、前記第1ゾー
ンにおいて互いに平行となっている。
【0012】この流体ヘッダーは、平らなプレート状を
した少なくとも1つの横方向の仕切部材を備え、この仕
切部材の形状は、前記チューブ状壁の内側の形状とほぼ
一致し、各横方向の仕切部材は、前記空間内で2つのチ
ャンバーを互いに分離するターミナル壁または中間壁の
一方を構成している。
した少なくとも1つの横方向の仕切部材を備え、この仕
切部材の形状は、前記チューブ状壁の内側の形状とほぼ
一致し、各横方向の仕切部材は、前記空間内で2つのチ
ャンバーを互いに分離するターミナル壁または中間壁の
一方を構成している。
【0013】この場合、好ましくは横方向の仕切部材の
周辺エッジは、第1成形部材の対応する形状と協働し、
前記マージン領域の方を向くレリーフを有し、もって、
第2部材の存在とは無関係に、前記部材によって構成さ
れるガッターのベース間の所定位置に仕切部材を保持す
る。
周辺エッジは、第1成形部材の対応する形状と協働し、
前記マージン領域の方を向くレリーフを有し、もって、
第2部材の存在とは無関係に、前記部材によって構成さ
れるガッターのベース間の所定位置に仕切部材を保持す
る。
【0014】本発明の第2の特徴によれば、熱交換機
は、上記の本発明による少なくとも1つの流体ヘッダー
と、1列の流体用チューブとを備え、各チューブは、前
記開口部のそれぞれの1つに係合している。
は、上記の本発明による少なくとも1つの流体ヘッダー
と、1列の流体用チューブとを備え、各チューブは、前
記開口部のそれぞれの1つに係合している。
【0015】本発明の第3の特徴によれば、本発明の熱
交換機を組み立てる方法において、凹部が対向するよう
に、チューブ状壁の2つの成形部材を互いに配置し、成
形部材のマージン領域が弾性的に係合し、もって、スナ
ップ嵌合状態となるように、2つの成形部材を互いに接
近するように変位させ、管の列を前記開口部内に係合
し、この組立体をろう付けする。
交換機を組み立てる方法において、凹部が対向するよう
に、チューブ状壁の2つの成形部材を互いに配置し、成
形部材のマージン領域が弾性的に係合し、もって、スナ
ップ嵌合状態となるように、2つの成形部材を互いに接
近するように変位させ、管の列を前記開口部内に係合
し、この組立体をろう付けする。
【0016】本発明の方法では、好ましくは、第1部材
を第2部材に向けて変位させる前に、横方向の仕切部材
を第1部材内の所定位置に嵌合する。
を第2部材に向けて変位させる前に、横方向の仕切部材
を第1部材内の所定位置に嵌合する。
【0017】本発明の別の好ましい特徴によれば、横方
向の仕切部材を第1部材内に嵌合した後に、前記部材の
マージン領域を互いに接近させるように変位させること
により、横方向の仕切部材を締結する。
向の仕切部材を第1部材内に嵌合した後に、前記部材の
マージン領域を互いに接近させるように変位させること
により、横方向の仕切部材を締結する。
【0018】添付図面を参照し、単なる非限定的例とし
て示した本発明の好ましい実施例の下記の詳細な説明を
読めば、本発明の上記以外の特徴および利点がより明ら
かとなると思う。
て示した本発明の好ましい実施例の下記の詳細な説明を
読めば、本発明の上記以外の特徴および利点がより明ら
かとなると思う。
【0019】
【発明の実施の形態】図1および図2に示すチューブ状
壁1は、2つの成形部材2および3から成っている。こ
れら各部材は、板金のストリップを、湾曲するガッター
状となるように形成したものである。これら2つの部材
は、各部材の凹部が互いに向き合った状態となるよう、
それぞれのマージン領域4と5を介して、一体となるよ
うに組み立てられる。部材1および2の形状、ならびに
これらの部材で形成されるチューブ状壁3の閉じた形状
は、図面の垂直方向に配置された対称軸線Sに対して対
称的となっており、この対称軸線Sは、部材2および3
によって構成される各ガッターの中間点、すなわちベー
スと交差している。横方向ゾーン6は、部材2および3
のマージン領域4および5の深さと等しい深さを、軸線
Sに沿って有し、このマージン領域は、部材2の自由エ
ッジ7、および部材3の自由エッジ8によって終端して
いる。このゾーン6では、部材2のマージン領域4の外
側面9は、自由エッジ7に向かって広がり、他方、部材
3のマージン領域5の両内側面10は、自由エッジ8に
向かって狭くなっている。換言すれば、図を垂直にして
見た場合、凹部が下向きとなっている部材2の外側面9
と、凹部が上向きとなっている部材3の内側面10と
は、すべて軸線Sに対して傾斜している。内側面10
は、外側面9と係合し、その結果、2つの部材2と3
は、互いに一体的に保持された、相互にグリップされた
関係となる。
壁1は、2つの成形部材2および3から成っている。こ
れら各部材は、板金のストリップを、湾曲するガッター
状となるように形成したものである。これら2つの部材
は、各部材の凹部が互いに向き合った状態となるよう、
それぞれのマージン領域4と5を介して、一体となるよ
うに組み立てられる。部材1および2の形状、ならびに
これらの部材で形成されるチューブ状壁3の閉じた形状
は、図面の垂直方向に配置された対称軸線Sに対して対
称的となっており、この対称軸線Sは、部材2および3
によって構成される各ガッターの中間点、すなわちベー
スと交差している。横方向ゾーン6は、部材2および3
のマージン領域4および5の深さと等しい深さを、軸線
Sに沿って有し、このマージン領域は、部材2の自由エ
ッジ7、および部材3の自由エッジ8によって終端して
いる。このゾーン6では、部材2のマージン領域4の外
側面9は、自由エッジ7に向かって広がり、他方、部材
3のマージン領域5の両内側面10は、自由エッジ8に
向かって狭くなっている。換言すれば、図を垂直にして
見た場合、凹部が下向きとなっている部材2の外側面9
と、凹部が上向きとなっている部材3の内側面10と
は、すべて軸線Sに対して傾斜している。内側面10
は、外側面9と係合し、その結果、2つの部材2と3
は、互いに一体的に保持された、相互にグリップされた
関係となる。
【0020】部材2および3は、プレス加工により湾曲
され、ほぼ一定の肉厚を有する。この部材3の自由エッ
ジ8から、部材2の自由エッジ7になるまで増加する部
材3の内側の幅は、エッジ7の下方において、部材3の
最大値まで増加し続け、その後、部材3によって構成さ
れるガッターのベース11での0の値まで徐々に減少す
る。部材2の内側の幅は、自由エッジ7から上向き方向
に進むにつれて減少し、プレス加工作業で形成される頂
点12によって構成される最小値まで減少し、その後、
最大値まで増加し、次に部材2によって構成されるガッ
ターのベース13まで、徐々に減少する。
され、ほぼ一定の肉厚を有する。この部材3の自由エッ
ジ8から、部材2の自由エッジ7になるまで増加する部
材3の内側の幅は、エッジ7の下方において、部材3の
最大値まで増加し続け、その後、部材3によって構成さ
れるガッターのベース11での0の値まで徐々に減少す
る。部材2の内側の幅は、自由エッジ7から上向き方向
に進むにつれて減少し、プレス加工作業で形成される頂
点12によって構成される最小値まで減少し、その後、
最大値まで増加し、次に部材2によって構成されるガッ
ターのベース13まで、徐々に減少する。
【0021】流体ヘッダーは、平らなプレートの形状を
した中間の仕切部材14を有する。この平らなプレート
の形状は、チューブ状壁1の内側の形状と一致してい
る。この仕切部材14には、頂点12が嵌合されるレリ
ーフ15が形成されている。従って、部材2と仕切部材
14とは、嵌合状態となり、仕切部材14は、部材3が
なくても、部材2の内側面内の所定位置に保持される。
した中間の仕切部材14を有する。この平らなプレート
の形状は、チューブ状壁1の内側の形状と一致してい
る。この仕切部材14には、頂点12が嵌合されるレリ
ーフ15が形成されている。従って、部材2と仕切部材
14とは、嵌合状態となり、仕切部材14は、部材3が
なくても、部材2の内側面内の所定位置に保持される。
【0022】部材2内への仕切部材の取り付けは、部材
2のマージン領域を互いに離間させながら、仕切部材を
部材2のベース13に向けて押し込むスナップ嵌合によ
って行うことができる。次に、再び部材3のマージン領
域5を弾性的に広げ、かつ2つの部材のベース13と1
1とを互いに接近するように押し込みながら、これらの
部材2と3を、再びスナップ嵌合することにより、部材
2と3とを組み立てることができる。部材2と3の接近
運動は、部材3の内側面が仕切部材14の周辺エッジに
当接することにより制限され、逆方向の運動は、上記の
ように、2つの部材のマージン領域4と5とが互いに協
働することにより防止されている。
2のマージン領域を互いに離間させながら、仕切部材を
部材2のベース13に向けて押し込むスナップ嵌合によ
って行うことができる。次に、再び部材3のマージン領
域5を弾性的に広げ、かつ2つの部材のベース13と1
1とを互いに接近するように押し込みながら、これらの
部材2と3を、再びスナップ嵌合することにより、部材
2と3とを組み立てることができる。部材2と3の接近
運動は、部材3の内側面が仕切部材14の周辺エッジに
当接することにより制限され、逆方向の運動は、上記の
ように、2つの部材のマージン領域4と5とが互いに協
働することにより防止されている。
【0023】成形部材3には、公知の態様で、図示され
ていない流体用チューブを嵌合するための開口部が形成
されている。
ていない流体用チューブを嵌合するための開口部が形成
されている。
【0024】図3および図4では、符号20で示される
チューブ状壁も、2つの成形部材、すなわち下方部材3
と上方部材21から成っている。しかし、この場合、下
方部材3は、図1の部材3と同じであるが、図3では、
上方部材21は部材2とは異なっている。上方部材21
の内側の幅は、その自由エッジ22から所定高さまで一
定のままであるが、その後、部材のベース23における
0の幅まで、連続して狭くなっている。2つの部材21
と3とが接触する接触ゾーン6において、部材3の対応
するマージン領域5の傾斜した内側面10と協働する上
方部材21の各マージン領域25の傾斜した外側面24
を形成するために、プレス加工作業前に外側面24を型
打ちし、部材21の自由エッジ22から内側にテーパが
付けられるよう、マージン領域25の肉厚は、徐々に薄
くしなっている。部材21の内側幅の最小値がないた
め、横方向の仕切部材をスナップ嵌合することができな
い。その代わりに、横方向の仕切部材を部材21にシー
ミングして、仕切部材を所定位置に保持している。他の
組み立て作業は、図1の実施例の場合と同じである。
チューブ状壁も、2つの成形部材、すなわち下方部材3
と上方部材21から成っている。しかし、この場合、下
方部材3は、図1の部材3と同じであるが、図3では、
上方部材21は部材2とは異なっている。上方部材21
の内側の幅は、その自由エッジ22から所定高さまで一
定のままであるが、その後、部材のベース23における
0の幅まで、連続して狭くなっている。2つの部材21
と3とが接触する接触ゾーン6において、部材3の対応
するマージン領域5の傾斜した内側面10と協働する上
方部材21の各マージン領域25の傾斜した外側面24
を形成するために、プレス加工作業前に外側面24を型
打ちし、部材21の自由エッジ22から内側にテーパが
付けられるよう、マージン領域25の肉厚は、徐々に薄
くしなっている。部材21の内側幅の最小値がないた
め、横方向の仕切部材をスナップ嵌合することができな
い。その代わりに、横方向の仕切部材を部材21にシー
ミングして、仕切部材を所定位置に保持している。他の
組み立て作業は、図1の実施例の場合と同じである。
【0025】図3に示すチューブ状壁30は、図1およ
び図2を参照して説明した部材とほぼ同一の上方部材2
と、下方部材31とを備えている。ゾーン6のすぐ上の
高さにある別の横方向ゾーン32において、マージン領
域34の内側面33は、部材31の自由エッジ35まで
広がり、部材2内のマージン領域4の上方に広がった外
側面9と協働し、マージン領域4と34とが互いにグリ
ップし合う関係になっている。このような点で、部材3
1は、図1および図3の部材3と異なっている。 この
ようなゾーン32における面の協働により、横方向の仕
切部材がなくても、2つの部材2と31との垂直方向に
互いに接近する運動は制限されている。
び図2を参照して説明した部材とほぼ同一の上方部材2
と、下方部材31とを備えている。ゾーン6のすぐ上の
高さにある別の横方向ゾーン32において、マージン領
域34の内側面33は、部材31の自由エッジ35まで
広がり、部材2内のマージン領域4の上方に広がった外
側面9と協働し、マージン領域4と34とが互いにグリ
ップし合う関係になっている。このような点で、部材3
1は、図1および図3の部材3と異なっている。 この
ようなゾーン32における面の協働により、横方向の仕
切部材がなくても、2つの部材2と31との垂直方向に
互いに接近する運動は制限されている。
【0026】図5は、チューブ36の端部が上方部材2
の自由エッジ7に当接する状態で、下方部材31内の開
口部に係合する流体用チューブ36をも示している。上
方部材2内に形成された別の開口部を、チューブ状入口
または出口接続部7が貫通している。
の自由エッジ7に当接する状態で、下方部材31内の開
口部に係合する流体用チューブ36をも示している。上
方部材2内に形成された別の開口部を、チューブ状入口
または出口接続部7が貫通している。
【0027】次に図6を参照する。この別の実施例に示
す上方部材31および下方部材42は、図5に示した部
材2および31の形状と類似する形状を有している。こ
れらの間の本質的な差異は、上方部材41のマージン領
域が、下方部材42のマージン領域に内側ではなく、外
側で重なっていることである。換言すれば、下方部材4
2のマージン領域における外側面と協働するのは、上方
部材41のマージン領域の内側面である。その結果、2
つの部材41と42とを一体に組み立てる前に、下方部
材42に横方向の仕切部材を嵌合しなければならない。
この点を除けば、組み立て作業に変わるところはない。
す上方部材31および下方部材42は、図5に示した部
材2および31の形状と類似する形状を有している。こ
れらの間の本質的な差異は、上方部材41のマージン領
域が、下方部材42のマージン領域に内側ではなく、外
側で重なっていることである。換言すれば、下方部材4
2のマージン領域における外側面と協働するのは、上方
部材41のマージン領域の内側面である。その結果、2
つの部材41と42とを一体に組み立てる前に、下方部
材42に横方向の仕切部材を嵌合しなければならない。
この点を除けば、組み立て作業に変わるところはない。
【図1】横方向の仕切部材を有する、本発明の流体ヘッ
ダーのチューブ状壁の端面図である。
ダーのチューブ状壁の端面図である。
【図2】図1における細部Aの拡大図である。
【図3】横方向の仕切部材を有する、本発明の別の流体
ヘッダーのチューブ状壁の端面図である。
ヘッダーのチューブ状壁の端面図である。
【図4】図3における細部Bの拡大図である。
【図5】流体ヘッダーのチューブ状壁を断面して示し
た、本発明に係わる凝縮器の一部を示す部分図である。
た、本発明に係わる凝縮器の一部を示す部分図である。
【図6】本発明に係わる別の凝縮器のための、図5と類
似する図である。
似する図である。
1 チューブ状壁 2、3 成形部材 4、5 マージン領域 S 対称軸線 6 第1ゾーン 7、8 自由エッジ 9 外側面 10 内側面 11 ベース 12 頂点 14 仕切部材 15 レリーフ 20 チューブ状壁 21 成形部材 22 自由エッジ 23 ベース 24 外側面 25 マージン領域 30 チューブ状壁 31 成形部材 32 横方向ゾーン 33 内側面 34 マージン領域 35 自由エッジ 36 流体用チューブ 41 上方部材 42 下方部材
Claims (11)
- 【請求項1】 ヘッダーが、長手方向に延びるチューブ
状壁(1)と、該チューブ状壁内に流れる流体を収容す
るための空間を構成する少なくとも2つのターミナル壁
とを備え、チューブ状壁(1)が全体に湾曲されたガッ
ター状となるように板金のストリップから形成された2
つの成形部材(2)(3)を備え、ガッターの凹部が互
いに対向し、前記部材のうちの一方の部材(2)が、2
つのマージン領域(4)が前記空間の全長にわたって、
他方の部材(3)の2つのマージン領域(5)と、それ
ぞれシールされた状態で接触し、前記部材の一方の部材
が、前記空間と連通する流体用チューブが嵌合される、
長手方向の開口部を有する熱交換機、特に自動車の空調
装置における凝縮器のための流体ヘッダーにおいて、 チューブ状壁の全長にわたって、前記マージン領域の高
さにおいて、少なくとも第1のゾーン(6)内にて成形
部材のうちの第1の部材(2)のマージン領域(4)の
外側面が、前記マージン領域(4)の自由エッジ(7)
に向かって広がり、前記外側面(9)が、第2の成形部
材(3)のマージン領域(5)の内側面(10)と協働
し、第2の成形部材(3)のマージン領域(5)が、そ
れらの自由エッジ(8)に向かって狭くなり、これによ
って、2つの部材を、互いにグリップした関係に維持す
るようになっていることを特徴とする熱交換機用流体ヘ
ッダー。 - 【請求項2】 前記第1ゾーン(6)が、第1の成形部
材の自由エッジ(7)に隣接していることを特徴とす
る、請求項1記載の流体ヘッダー。 - 【請求項3】 前記第1ゾーン(6)が、第2の成形部
材の自由エッジ(8)に隣接していることを特徴とす
る、請求項1または2項記載の流体ヘッダー。 - 【請求項4】 第1部材(2)の自由エッジ(7)か
ら、前記第1ゾーン(6)よりも遠い、前記マージン流
体(4)(34)の高さにある第2ゾーン(32)にお
いて、第1部材(2)のマージン領域(4)における外
側面(9)が、マージン流体(4)の自由エッジ(7)
に向かって狭くなると共に、第2部材(31)のマージ
ン領域(34)の内側面(33)と協働し、この内側面
(33)が、第2ゾーンにおいて、第2部材の自由エッ
ジに向かって広くなり、もって、チューブ状壁(1)の
2つの部材(2)(3)によって構成されるガッターの
ベース間の相互の間隔を維持するようになっていること
を特徴とする、請求項1または2記載の流体ヘッダー。 - 【請求項5】 第1成形部材(21)の自由端に向かう
第1成形部材(21)の各マージン領域(25)の外側
面(24)の広がりは、そのマージン領域の肉厚を局部
的に変えることによって形成され、かつ前記マージン領
域の内側面は、前記第1ゾーン(6)において互いに平
行となっていることを特徴とする、請求項1〜4のいず
れかに記載の流体ヘッダー。 - 【請求項6】 平らなプレート状をした少なくとも1つ
の横方向の仕切部材(14)を備え、この仕切部材(1
4)の形状が、前記チューブ状壁(1)の内側の形状と
ほぼ一致し、各横方向の仕切部材(14)が、前記空間
内で2つのチャンバーを互いに分離するターミナル壁ま
たは中間壁の一方を構成していることを特徴とする、請
求項1〜5のいずれかに記載の流体ヘッダー。 - 【請求項7】 横方向の仕切部材(14)の周辺エッジ
が、第1成形部材(2)の対応する頂点(12)と協働
し、前記マージン領域の方を向くレリーフ(15)を有
し、よって第2部材(3)の存在とは無関係に、前記部
材(2)によって構成されるガッターのベース間の所定
位置に、仕切部材(14)を保持するようになっている
ことを特徴とする、請求項6記載の流体ヘッダー。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の少なく
とも1つの流体ヘッダーと、一列の流体用チューブ(3
6)とを備え、各チューブが、前記開口部のそれぞれの
1つに係合している熱交換機。 - 【請求項9】 凹部が対向するように、チューブ状壁
(1)の2つの成形部材を互いに配置し、成形部材のマ
ージン領域が弾性的に係合し、よってスナップ嵌合状態
となるように、2つの成形部材を互いに接近するように
変位させて、チューブの列を前記開口部内に係合し、か
つこの組立体をろう付けする、請求項8記載の熱交換機
を組み立てる方法。 - 【請求項10】 請求項6または7記載の流体ヘッダー
を含む熱交換機を組み立てるための、請求項9記載の方
法であって、第1成形部材を第2成形部材に向けて変位
させる前に、横方向の仕切部材を、第1成形部材内の所
定位置に嵌合することを特徴とする、熱交換機を組み立
てる方法。 - 【請求項11】 横方向仕切部材を第1成形部材内に嵌
合した後に、前記部材のマージン領域を互いに接近させ
るように変位させることにより、横方向の仕切部材を締
結することを特徴とする、請求項10記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9615878A FR2757617B1 (fr) | 1996-12-23 | 1996-12-23 | Boite collectrice en deux parties pour condenseur |
| FR9615878 | 1996-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185484A true JPH10185484A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=9499022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9355393A Pending JPH10185484A (ja) | 1996-12-23 | 1997-12-24 | 熱交換機用流体ヘッダー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5944096A (ja) |
| EP (1) | EP0851201B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10185484A (ja) |
| DE (1) | DE69711351T9 (ja) |
| ES (1) | ES2174167T3 (ja) |
| FR (1) | FR2757617B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318093A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-31 | Zexel Valeo Climate Control Corp | 熱交換器 |
| JP2004324937A (ja) * | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Calsonic Kansei Corp | 熱交換器のヘッダ構造 |
| KR100748472B1 (ko) | 2000-12-30 | 2007-08-10 | 한라공조주식회사 | 응축기의 헤더 탱크 |
| JP2019200006A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | 三菱電機株式会社 | ヘッダタンク及び熱交換器 |
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|---|---|---|---|---|
| FR2786560B1 (fr) * | 1998-11-30 | 2001-03-09 | Valeo Thermique Moteur Sa | Echangeur de chaleur brase a boites collectrices emboitees, en particulier pour vehicule automobile |
| US6289585B1 (en) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Adrian Staruszkiewicz | Method of attaching pipes |
| FR2808321B1 (fr) * | 2000-04-27 | 2003-10-31 | Valeo Thermique Moteur Sa | Boite collectrice tubulaire en deux parties pour echangeur de chaleur, notamment de vehicule automobile |
| US6604574B1 (en) | 2002-09-04 | 2003-08-12 | Heatcraft Inc. | Two-piece header and heat exchanger incorporating same |
| JP2008224151A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sanden Corp | 熱交換器 |
| US7726575B2 (en) | 2007-08-10 | 2010-06-01 | Hand Held Products, Inc. | Indicia reading terminal having spatial measurement functionality |
| CN101819003A (zh) * | 2010-04-22 | 2010-09-01 | 鑫田集团有限公司 | 平形流冷凝器的扣合切样集流管及其加工工艺 |
| JP6051935B2 (ja) * | 2013-02-26 | 2016-12-27 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
| US10190828B2 (en) * | 2015-10-22 | 2019-01-29 | Hamilton Sundstrand Corporation | Heat exchangers |
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|---|---|---|---|---|
| EP0375896B1 (en) | 1988-12-28 | 1994-06-01 | Ube-Nitto Kasei Co. Ltd. | Twisted FRP structure and process for manufacturing the same |
| JPH02109184U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | ||
| US5092398A (en) * | 1989-02-17 | 1992-03-03 | Zexel Corporation | Automotive parallel flow type heat exchanger |
| US5127466A (en) * | 1989-10-06 | 1992-07-07 | Sanden Corporation | Heat exchanger with header bracket and insertable header plate |
| US5125454A (en) * | 1991-08-27 | 1992-06-30 | Thermal Components, Inc. | Manifold assembly for a parallel flow heat exchanger |
| FR2696809B1 (fr) * | 1992-10-14 | 1994-12-02 | Valeo Thermique Moteur Sa | Paroi tubulaire en deux parties et procédé pour la fabrication d'un condenseur de climatisation de véhicule automobile. |
| FR2726076B1 (fr) * | 1994-10-24 | 1996-11-29 | Valeo Thermique Moteur Sa | Echangeur de chaleur a boites collectrices tubulaires |
-
1996
- 1996-12-23 FR FR9615878A patent/FR2757617B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-12-03 ES ES97121212T patent/ES2174167T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-12-03 EP EP97121212A patent/EP0851201B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1997-12-03 DE DE69711351T patent/DE69711351T9/de active Active
- 1997-12-24 JP JP9355393A patent/JPH10185484A/ja active Pending
- 1997-12-26 US US08/998,471 patent/US5944096A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69711351D1 (de) | 2002-05-02 |
| FR2757617B1 (fr) | 1999-03-05 |
| DE69711351T9 (de) | 2004-09-09 |
| FR2757617A1 (fr) | 1998-06-26 |
| EP0851201B1 (fr) | 2002-03-27 |
| US5944096A (en) | 1999-08-31 |
| ES2174167T3 (es) | 2002-11-01 |
| EP0851201A1 (fr) | 1998-07-01 |
| DE69711351T2 (de) | 2002-11-07 |
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