JPH10185486A - 一体型熱交換器用タンク - Google Patents
一体型熱交換器用タンクInfo
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- JPH10185486A JPH10185486A JP34523696A JP34523696A JPH10185486A JP H10185486 A JPH10185486 A JP H10185486A JP 34523696 A JP34523696 A JP 34523696A JP 34523696 A JP34523696 A JP 34523696A JP H10185486 A JPH10185486 A JP H10185486A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 9
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 7
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 abstract 4
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/0408—Multi-circuit heat exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat exchangers for more than two fluids
- F28D1/0426—Multi-circuit heat exchangers, e.g. integrating different heat exchange sections in the same unit or heat exchangers for more than two fluids with units having particular arrangement relative to the large body of fluid, e.g. with interleaved units or with adjacent heat exchange units in common air flow or with units extending at an angle to each other or with units arranged around a central element
- F28D1/0435—Combination of units extending one behind the other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F2009/0285—Other particular headers or end plates
- F28F2009/0287—Other particular headers or end plates having passages for different heat exchange media
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、2つのタンクを一体的に連結して
なる一体型熱交換器用タンクに関し、第1のタンク本体
内の流体と第2のタンク本体内の流体とが相互に熱的影
響を及ぼすことを増大することを目的とする。 【解決手段】 第1の熱交換器用タンク15の第1のタ
ンク本体33と、第2の熱交換器用タンク19の第2の
タンク本体35とを隔壁部37を介して一体的に形成し
てなる一体型熱交換器用タンクにおいて、前記隔壁部3
7に、前記第1のタンク本体33または第2のタンク本
体35内に突出する突出部37a,37b,37cを形
成してなることを特徴とする。
なる一体型熱交換器用タンクに関し、第1のタンク本体
内の流体と第2のタンク本体内の流体とが相互に熱的影
響を及ぼすことを増大することを目的とする。 【解決手段】 第1の熱交換器用タンク15の第1のタ
ンク本体33と、第2の熱交換器用タンク19の第2の
タンク本体35とを隔壁部37を介して一体的に形成し
てなる一体型熱交換器用タンクにおいて、前記隔壁部3
7に、前記第1のタンク本体33または第2のタンク本
体35内に突出する突出部37a,37b,37cを形
成してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2つのタンクを一
体的に連結してなる一体型熱交換器用タンクに関する。
体的に連結してなる一体型熱交換器用タンクに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、冷房用のコンデンサをラジエータ
の前面に連結したいわゆる一体型熱交換器が開発されて
おり、このような一体型熱交換器として、例えば、実開
平2−14582号公報等に開示されるものが知られて
いる。図6は、この種の一体型熱交換器を示すもので、
この一体型熱交換器では、コンデンサ1がラジエータ2
の前面に配置されている。
の前面に連結したいわゆる一体型熱交換器が開発されて
おり、このような一体型熱交換器として、例えば、実開
平2−14582号公報等に開示されるものが知られて
いる。図6は、この種の一体型熱交換器を示すもので、
この一体型熱交換器では、コンデンサ1がラジエータ2
の前面に配置されている。
【0003】コンデンサ1は、所定間隔を置いて対向配
置される一対の第1の熱交換器用タンク3の間にコア部
4を形成して構成され、また、ラジエータ2は、所定間
隔を置いて対向配置される一対の第2の熱交換器用タン
ク5の間にコア部4を形成して構成されている。
置される一対の第1の熱交換器用タンク3の間にコア部
4を形成して構成され、また、ラジエータ2は、所定間
隔を置いて対向配置される一対の第2の熱交換器用タン
ク5の間にコア部4を形成して構成されている。
【0004】そして、この一体型熱交換器では、図7に
示すように、第1の熱交換器用タンク3の第1のタンク
本体6と、第2の熱交換器用タンク5の第2のタンク本
体7とが、隔壁部8を介して一体的に形成されている。
また、第1のタンク本体6と第2のタンク本体7とは、
アルミニウムからなり、押し出し成形により形成されて
いる。
示すように、第1の熱交換器用タンク3の第1のタンク
本体6と、第2の熱交換器用タンク5の第2のタンク本
体7とが、隔壁部8を介して一体的に形成されている。
また、第1のタンク本体6と第2のタンク本体7とは、
アルミニウムからなり、押し出し成形により形成されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の一体型熱交換器用タンクでは、コンデンサ1
用の第1のタンク本体6と、ラジエータ2用の第2のタ
ンク本体7とを隔壁部8を介して一体的に形成している
にも係わらず、ラジエータ2用の第2のタンク本体7を
流通する冷却水と、コンデンサ1用の第1のタンク本体
6を流通する冷媒との間の熱的影響が必ずしも充分では
ないという問題があった。
うな従来の一体型熱交換器用タンクでは、コンデンサ1
用の第1のタンク本体6と、ラジエータ2用の第2のタ
ンク本体7とを隔壁部8を介して一体的に形成している
にも係わらず、ラジエータ2用の第2のタンク本体7を
流通する冷却水と、コンデンサ1用の第1のタンク本体
6を流通する冷媒との間の熱的影響が必ずしも充分では
ないという問題があった。
【0006】すなわち、例えば、自動車の登坂時あるい
は高速走行時には、エンジンの回転数が高いため、コン
デンサ1の冷媒に対する冷却性能は比較的問題になら
ず、ラジエータ2の冷却水に対する冷却性能が問題にな
るが、このような時に、ラジエータ2の冷却水の熱をコ
ンデンサ1の冷媒に効果的に放熱することにより、ラジ
エータ2の冷却水の温度を低減することが可能になる。
は高速走行時には、エンジンの回転数が高いため、コン
デンサ1の冷媒に対する冷却性能は比較的問題になら
ず、ラジエータ2の冷却水に対する冷却性能が問題にな
るが、このような時に、ラジエータ2の冷却水の熱をコ
ンデンサ1の冷媒に効果的に放熱することにより、ラジ
エータ2の冷却水の温度を低減することが可能になる。
【0007】本発明は、かかる従来の問題を解決したも
ので、第1のタンク本体内の流体と第2のタンク本体内
の流体とが相互に熱的影響を及ぼすことを増大すること
ができる一体型熱交換器用タンクを提供することを目的
とする。
ので、第1のタンク本体内の流体と第2のタンク本体内
の流体とが相互に熱的影響を及ぼすことを増大すること
ができる一体型熱交換器用タンクを提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の一体型熱交換
器用タンクは、第1の熱交換器用タンクの第1のタンク
本体と、第2の熱交換器用タンクの第2のタンク本体と
を隔壁部を介して一体的に形成してなる一体型熱交換器
用タンクにおいて、前記隔壁部に、前記第1のタンク本
体または第2のタンク本体内に突出する突出部を形成し
てなることを特徴とする。
器用タンクは、第1の熱交換器用タンクの第1のタンク
本体と、第2の熱交換器用タンクの第2のタンク本体と
を隔壁部を介して一体的に形成してなる一体型熱交換器
用タンクにおいて、前記隔壁部に、前記第1のタンク本
体または第2のタンク本体内に突出する突出部を形成し
てなることを特徴とする。
【0009】請求項2の一体型熱交換器用タンクは、請
求項1記載の一体型熱交換器用タンクにおいて、前記第
1のタンク本体および第2のタンク本体は、アルミニウ
ムの押し出し成形により一体形成されていることを特徴
とする。
求項1記載の一体型熱交換器用タンクにおいて、前記第
1のタンク本体および第2のタンク本体は、アルミニウ
ムの押し出し成形により一体形成されていることを特徴
とする。
【0010】(作用)請求項1の一体型熱交換器用タン
クでは、第1のタンク本体と第2のタンク本体とを一体
的に形成する隔壁部に、第1のタンク本体または第2の
タンク本体内に突出する突出部が形成され、この突出部
がフィンとなり、第1のタンク本体内の流体と第2のタ
ンク本体内の流体との間の熱的影響が増大される。
クでは、第1のタンク本体と第2のタンク本体とを一体
的に形成する隔壁部に、第1のタンク本体または第2の
タンク本体内に突出する突出部が形成され、この突出部
がフィンとなり、第1のタンク本体内の流体と第2のタ
ンク本体内の流体との間の熱的影響が増大される。
【0011】請求項2の一体型熱交換器用タンクでは、
第1のタンク本体および第2のタンク本体が、アルミニ
ウムの押し出し成形により一体形成され、この押し出し
成形時に突出部が形成される。
第1のタンク本体および第2のタンク本体が、アルミニ
ウムの押し出し成形により一体形成され、この押し出し
成形時に突出部が形成される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて詳細に説明する。
用いて詳細に説明する。
【0013】図1および図2は、本発明の一体型熱交換
器用タンクの第1の実施形態を示しており、図3は、こ
の一体型熱交換器用タンクを用いた一体型熱交換器を示
している。図3に示す一体型熱交換器では、コンデンサ
11がラジエータ13の前面に配置されている。
器用タンクの第1の実施形態を示しており、図3は、こ
の一体型熱交換器用タンクを用いた一体型熱交換器を示
している。図3に示す一体型熱交換器では、コンデンサ
11がラジエータ13の前面に配置されている。
【0014】コンデンサ11は、所定間隔を置いて対向
配置される一対の第1の熱交換器用タンク15の間にコ
ア部17を形成して構成されている。また、ラジエータ
13は、所定間隔を置いて対向配置される一対の第2の
熱交換器用タンク19の間にコア部17を形成して構成
されている。
配置される一対の第1の熱交換器用タンク15の間にコ
ア部17を形成して構成されている。また、ラジエータ
13は、所定間隔を置いて対向配置される一対の第2の
熱交換器用タンク19の間にコア部17を形成して構成
されている。
【0015】コア部17は、図1に示すように、チュー
ブ21,23とコルゲートフィン25とを交互に配置し
てなり、コルゲートフィン25が共用されている。な
お、図3において符号27,29は、入口パイプおよび
出口パイプを、符号31はラジエータキャップを示して
いる。図1および図2において符号33は、第1の熱交
換器用タンク15の第1のタンク本体を、符号35は第
2の熱交換器用タンク19の第2のタンク本体を示して
いる。
ブ21,23とコルゲートフィン25とを交互に配置し
てなり、コルゲートフィン25が共用されている。な
お、図3において符号27,29は、入口パイプおよび
出口パイプを、符号31はラジエータキャップを示して
いる。図1および図2において符号33は、第1の熱交
換器用タンク15の第1のタンク本体を、符号35は第
2の熱交換器用タンク19の第2のタンク本体を示して
いる。
【0016】これ等第1のタンク本体33と第2のタン
ク本体35とは、隔壁部37を介して一体的に形成され
ている。第1のタンク本体33と第2のタンク本体35
とは、アルミニウムからなり、押し出し成形により一体
形成されている。第1のタンク本体33は、円筒状に形
成され、第2のタンク本体35は、矩形筒状に形成され
ている。
ク本体35とは、隔壁部37を介して一体的に形成され
ている。第1のタンク本体33と第2のタンク本体35
とは、アルミニウムからなり、押し出し成形により一体
形成されている。第1のタンク本体33は、円筒状に形
成され、第2のタンク本体35は、矩形筒状に形成され
ている。
【0017】第1のタンク本体33および第2のタンク
本体35の端部は、それぞれアルミニウムからなるエン
ドプレート39,41により密閉されている。そして、
この実施形態では、隔壁部37の一面および他面には、
第1のタンク本体33および第2のタンク本体35内に
突出する突出部37a,37bが間隔を置いて形成さ
れ、この突出部37a,37bがフィンとされている。
本体35の端部は、それぞれアルミニウムからなるエン
ドプレート39,41により密閉されている。そして、
この実施形態では、隔壁部37の一面および他面には、
第1のタンク本体33および第2のタンク本体35内に
突出する突出部37a,37bが間隔を置いて形成さ
れ、この突出部37a,37bがフィンとされている。
【0018】以上のように構成された一体型熱交換器用
タンクでは、第1のタンク本体33と第2のタンク本体
35とを一体的に形成する隔壁部37に、第1のタンク
本体33および第2のタンク本体35内に突出する突出
部37a,37bを形成したので、この突出部37a,
37bがフィンとなり、コンデンサ11用の第1のタン
ク本体33内の冷媒とラジエータ13用の第2のタンク
本体35内の冷却水とが相互に熱的影響を及ぼすことを
増大することができる。
タンクでは、第1のタンク本体33と第2のタンク本体
35とを一体的に形成する隔壁部37に、第1のタンク
本体33および第2のタンク本体35内に突出する突出
部37a,37bを形成したので、この突出部37a,
37bがフィンとなり、コンデンサ11用の第1のタン
ク本体33内の冷媒とラジエータ13用の第2のタンク
本体35内の冷却水とが相互に熱的影響を及ぼすことを
増大することができる。
【0019】すなわち、ラジエータ13用の第2のタン
ク本体35内の高温の冷却水の熱が、第2のタンク本体
35内の突出部37bを介して、第1のタンク本体33
内の突出部37aに伝達され、第1のタンク本体33内
の低温の冷媒に効率的に放熱される。従って、例えば、
自動車の登坂時あるいは高速走行時に、エンジンの回転
数が高いため問題になるラジエータ13の冷却水の熱
を、このような場合に比較的問題にならないコンデンサ
11の冷媒に効果的に放熱することができ、ラジエータ
13の冷却水の温度を低減することができる。
ク本体35内の高温の冷却水の熱が、第2のタンク本体
35内の突出部37bを介して、第1のタンク本体33
内の突出部37aに伝達され、第1のタンク本体33内
の低温の冷媒に効率的に放熱される。従って、例えば、
自動車の登坂時あるいは高速走行時に、エンジンの回転
数が高いため問題になるラジエータ13の冷却水の熱
を、このような場合に比較的問題にならないコンデンサ
11の冷媒に効果的に放熱することができ、ラジエータ
13の冷却水の温度を低減することができる。
【0020】また、上述した一体型熱交換器用タンクで
は、第1のタンク本体33および第2のタンク本体35
を、アルミニウムの押し出し成形により一体形成するよ
うにしたので、この押し出し成形時に突出部37a,3
7bを容易,確実に形成することができる。図4および
図5は、本発明の一体型熱交換器用タンクの第2の実施
形態を示すもので、この実施形態では、第1のタンク本
体33と第2のタンク本体35との間の隔壁部37に
は、第2のタンク本体35内側にのみ突出部37cが形
成されている。
は、第1のタンク本体33および第2のタンク本体35
を、アルミニウムの押し出し成形により一体形成するよ
うにしたので、この押し出し成形時に突出部37a,3
7bを容易,確実に形成することができる。図4および
図5は、本発明の一体型熱交換器用タンクの第2の実施
形態を示すもので、この実施形態では、第1のタンク本
体33と第2のタンク本体35との間の隔壁部37に
は、第2のタンク本体35内側にのみ突出部37cが形
成されている。
【0021】この突出部37cの突出長Lは、第1の実
施形態の突出部37bの突出長より長くされている。ま
た、第1のタンク本体33および第2のタンク本体35
の端部は、アルミニウムからなる一体型のエンドプレー
ト43により密閉されている。この実施形態の一体型熱
交換器用タンクにおいても、第1の実施形態とほぼ同様
の効果を得ることができるが、この実施形態では、第2
のタンク本体35内の突出部37cの突出長Lを、第1
の実施形態の突出部37bの突出長より長くしたので、
第2のタンク本体35内を流れる冷却水の流れを均一化
することができる。
施形態の突出部37bの突出長より長くされている。ま
た、第1のタンク本体33および第2のタンク本体35
の端部は、アルミニウムからなる一体型のエンドプレー
ト43により密閉されている。この実施形態の一体型熱
交換器用タンクにおいても、第1の実施形態とほぼ同様
の効果を得ることができるが、この実施形態では、第2
のタンク本体35内の突出部37cの突出長Lを、第1
の実施形態の突出部37bの突出長より長くしたので、
第2のタンク本体35内を流れる冷却水の流れを均一化
することができる。
【0022】なお、上述した実施形態では、ラジエータ
11とコンデンサ13とからなる一体型熱交換器用タン
クに本発明を適用した例について説明したが、本発明は
かかる実施形態に限定されるものではなく、例えば、必
要によりラジエータとオイルクーラとからなる一体型熱
交換器用タンクにも適用することができる。また、上述
した第2の実施形態では、第2のタンク本体35側にの
み突出部37cを形成した例について説明したが、本発
明はかかる実施形態に限定されるものではなく、例え
ば、第1のタンク本体33側にのみ突出部を形成しても
良い。
11とコンデンサ13とからなる一体型熱交換器用タン
クに本発明を適用した例について説明したが、本発明は
かかる実施形態に限定されるものではなく、例えば、必
要によりラジエータとオイルクーラとからなる一体型熱
交換器用タンクにも適用することができる。また、上述
した第2の実施形態では、第2のタンク本体35側にの
み突出部37cを形成した例について説明したが、本発
明はかかる実施形態に限定されるものではなく、例え
ば、第1のタンク本体33側にのみ突出部を形成しても
良い。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の一体型熱
交換器用タンクでは、第1のタンク本体と第2のタンク
本体とを一体的に形成する隔壁部に、第1のタンク本体
または第2のタンク本体内に突出する突出部を形成した
ので、この突出部がフィンとなり、第1のタンク本体内
の流体と第2のタンク本体内の流体とが相互に熱的影響
を及ぼすことを増大することができる。
交換器用タンクでは、第1のタンク本体と第2のタンク
本体とを一体的に形成する隔壁部に、第1のタンク本体
または第2のタンク本体内に突出する突出部を形成した
ので、この突出部がフィンとなり、第1のタンク本体内
の流体と第2のタンク本体内の流体とが相互に熱的影響
を及ぼすことを増大することができる。
【0024】請求項2の一体型熱交換器用タンクでは、
第1のタンク本体および第2のタンク本体を、アルミニ
ウムの押し出し成形により一体形成するようにしたの
で、この押し出し成形時に突出部を容易,確実に形成す
ることができる。
第1のタンク本体および第2のタンク本体を、アルミニ
ウムの押し出し成形により一体形成するようにしたの
で、この押し出し成形時に突出部を容易,確実に形成す
ることができる。
【図1】本発明の一体型熱交換器用タンクの第1の実施
形態を示す断面図である。
形態を示す断面図である。
【図2】図1の一体型熱交換器用タンクを示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1の一体型熱交換器用タンクを用いた一体型
熱交換器を示す斜視図である。
熱交換器を示す斜視図である。
【図4】本発明の一体型熱交換器用タンクの第2の実施
形態を示す断面図である。
形態を示す断面図である。
【図5】図4の一体型熱交換器用タンクを示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】従来の一体型熱交換器を示す斜視図である。
【図7】図6の一体型熱交換器用タンクを示す断面図で
ある。
ある。
【符号の説明】 15 第1の熱交換器用タンク 19 第2の熱交換器用タンク 33 第1のタンク本体 35 第2のタンク本体 37 隔壁部 37a,37b,37c 突出部
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の熱交換器用タンク(15)の第1
のタンク本体(33)と、第2の熱交換器用タンク(1
9)の第2のタンク本体(35)とを隔壁部(37)を
介して一体的に形成してなる一体型熱交換器用タンクに
おいて、 前記隔壁部(37)に、前記第1のタンク本体(33)
または第2のタンク本体(35)内に突出する突出部
(37a,37b,37c)を形成してなることを特徴
とする一体型熱交換器用タンク。 - 【請求項2】 請求項1記載の一体型熱交換器用タンク
において、 前記第1のタンク本体(33)および第2のタンク本体
(35)は、アルミニウムの押し出し成形により一体形
成されていることを特徴とする一体型熱交換器用タン
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34523696A JPH10185486A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 一体型熱交換器用タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34523696A JPH10185486A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 一体型熱交換器用タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185486A true JPH10185486A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18375228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34523696A Pending JPH10185486A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 一体型熱交換器用タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185486A (ja) |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP34523696A patent/JPH10185486A/ja active Pending
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