JPH10185544A - 板金加工製品の寸法測定方法・寸法測定装置及びこれを用いた板金加工システム - Google Patents

板金加工製品の寸法測定方法・寸法測定装置及びこれを用いた板金加工システム

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JPH10185544A
JPH10185544A JP9300921A JP30092197A JPH10185544A JP H10185544 A JPH10185544 A JP H10185544A JP 9300921 A JP9300921 A JP 9300921A JP 30092197 A JP30092197 A JP 30092197A JP H10185544 A JPH10185544 A JP H10185544A
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measuring
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JP9300921A
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Shunsuke Takeuchi
俊介 竹内
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Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品検査に際し、未熟練者でも容易に検査箇
所を決定でき、かつ、その検査データあるいは測定デー
タを、迅速・容易・確実に格納することが出来る板金加
工製品の寸法測定装置およびこれを用いた板金加工シス
テムを提供する。 【解決手段】 この発明の板金加工製品の寸法測定装置
は、板金加工製品の測定個所の指令を出力するコンピュ
ータと、このコンピュータからの信号で前記測定個所を
表示する表示装置と、板金加工製品の寸法を測定すると
共にこの測定結果を表す測定データを出力する測定装置
と、前記測定装置からのデータを受信する受信器と、を
備えてなる。この発明の板金加工システムは、板金加工
機と、前記寸法測定装置を備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、板金工作機械に
おいて製造された製品中の加工箇所に関連する種々の寸
法を測定するための板金加工製品の寸法測定方法・寸法
測定装置及びこれを用いた板金加工システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板金加工製品が所定の規格通り製
造されたか否かの検査は、現場作業者や検査担当者が所
定の検査箇所を、ノギス・マイクロメータ・プロトラク
タ・3次元測定器等の測定装置を用いて測定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記測定の際、前記作
業者等は、作業指示書・図面等を参照して検査箇所を決
定する。しかし、具体的な検査箇所の決定には、多大の
経験が必要であり、未熟練者にはこの決定が困難であっ
た。また前記測定に於いて、前記ノギス・マイクロメー
タ・プロトラクタ・3次元測定器の内のどの測定装置を
選択するかも、未熟練者には困難が伴った。さらに、正
確な検査をするために、検査製品に対して前記ノギス等
をどの様に当てるべきかを決定することも、未熟練者に
は困難であった。
【0004】また従来の装置では、測定結果・測定デー
タを帳票等に記載する必要があるが、その記載に多大の
時間を要するとともに、その記載の際に記載ミスが発生
する恐れがあった。
【0005】さらに、前記測定データに基づいて、検査
製品が合格品であるか否かを判断するが、この判断も未
熟練者には困難であった。上記に対し、特開平4−16
4550号公報においては、工作機械にて加工された製
品を測定装置により測定し、測定結果をNC装置へ送信
し、その良否判定と加工データの修正を行なっている
が、製品内の具体的な検査箇所の決定が未経験者に困難
である点は変わらない。
【0006】近年、現場作業者の技術レベルが多様にな
っており、技術レベルの低い未熟練者も、前記の如き製
品検査を行わなければならないことが多くなってきてい
る。この発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の第1の特徴は、板金加工製品の測定個所を表
示装置上に表示し、この表示装置上の指示に基づいて当
該箇所の寸法を測定し、この測定された板金加工製品の
測定値を、所定の測定器から所定コンピュータへ通信回
線を介して入力することを特徴とする板金加工製品の寸
法測定方法にある。
【0008】この特徴によれば、製品検査・寸法測定に
際して、測定個所が表示装置上に表示されるため、未熟
練者でも容易に検査箇所を決定することができる。ま
た、測定データは自動的に保存格納されるため、測定結
果・測定データを容易に格納することが出来、且つその
際に記載ミスが発生する恐れがない。
【0009】本発明の第2の特徴は、板金加工機と、こ
の板金加工機を制御するための板金加工機用端末コンピ
ュータ(以下、板金加工機用端末という。)と、前記板
金加工機で加工された製品の寸法を測定するための測定
装置と、を備えた板金加工システムにして、前記測定装
置は測定した寸法を出力するための出力装置を備え、且
つ、前記端末は前記出力装置からの寸法を入力するため
の入力装置を備えることを特徴とする板金加工システム
にある。
【0010】この特徴によれば、測定データは自動的に
保存格納されるため、測定結果・測定データを格納する
際の記載ミスが発生する恐れがない。
【0011】前記端末の表示装置には、測定個所・測定
装置についての指示も表示されることが望ましい。この
場合、製品検査または寸法測定に際して、測定個所等が
表示装置上に表示されるため、未熟練者でも容易に検査
箇所を決定することができる。
【0012】前記端末は、測定値を基準値と比較するた
めの比較装置を備えていることが望ましい。さらに、前
記端末は、前記測定データが所定の誤差範囲内にあるか
否かを判断し、所定の誤差範囲内に無い場合には、板金
加工機用のNCデータを修正するための指令を出力する
ことが望ましい。この場合には、前記測定データが許容
誤差範囲内にあるか否かが自動的に判断されるため、検
査製品が合格品であるか否かを容易に判断することがで
きる。
【0013】前記端末は、測定すべき寸法の一端が空間
上の点にある場合に、実際測定値を理論寸法に変換する
ための変換手段・変換ソフトを備えているのが望まし
い。具体的には、前記変換ソフトは、測定すべき寸法の
一端が加工された穴の中心であり他の一端が所定の他端
である場合に、実際に測定される穴の端部と前記他端と
の間の寸法を、前記穴の中心と当該他端との間の寸法に
変換することが望ましい。この場合、前記穴の中心と前
記他端との間の法を測定しなければならない場合に、当
該穴の端部と前記他端との間の法を測定すると、このデ
ータは、前記穴の中心と前記他端との間の寸法に変換さ
れる。したがって、前記穴の中心を一端とする寸法を測
る必要がない。
【0014】前記端末は、測定する箇所を特定する測定
個所特定手段を有していることが望ましい。
【0015】前記測定装置は、ノギス・マイクロメータ
等の機械的測定装置であるのが好ましい。
【0016】本発明の第3の特徴は、第1板金加工機
と、この第1板金加工機を制御するための板金加工機用
端末と、前記第1板金加工機で加工された製品の寸法を
測定するための第1測定装置と、第2板金加工機と、こ
の第2板金加工機を制御するための板金加工機用端末
と、前記第2板金加工機で加工された製品の寸法を測定
するための第2測定装置と、を備えた板金加工システム
にして、前記各測定装置は、測定した寸法を出力するた
めの出力装置を備え、且つ、前記各端末は、前記各出力
装置からの寸法を入力するための入力装置を備え、か
つ、前記各端末からの測定データを受信しこれらの測定
データを一括して管理するデータ管理用コンピュータを
備えていることを特徴とする板金加工システムにある。
【0017】この特徴によれば、複数の板金加工機によ
る製品のデータを一括して管理することができる。例え
ば、曲げ加工後におけるデータを参考にして、パンチ加
工についてのNCデータを修正することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の板金加工システム
の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0019】図1は、前記一実施形態のブロック図であ
る。図1に示すように、このシステムは、パンチ加工ス
テーション11と、曲げ加工ステーション21と、事務
所31とから成る。
【0020】前記パンチ加工ステーション11には、板
金加工機あるいは板金工作機械として、ワークピースと
しての板金に対して孔あけ加工を行うパンチプレス10
が設けてある。前記パンチプレス10には、このパンチ
プレス10を数値制御するためのパンチプレス用コンピ
ュータ端末12(以下、端末12という。)が接続され
ている。この端末12には、後述する測定装置からのデ
ータを受信するための受信器(受信機)12aが設けて
ある。
【0021】前記端末12にはまた、前記パンチプレス
10により孔あけ加工された製品中の加工箇所の寸法を
測定するための第1測定装置14が備えてある。この第
1測定装置は、製品の検査装置として機能する。前記第
1測定装置は、例えばノギス・マイクロメータ・ダイヤ
ルゲージ・プロトラクタ・投影機・電気マイクロメータ
・トルク計・3次元測定器(接触式、非接触式)のいず
れか一つであり、例えば、図4に示すように、製品の辺
の長さA、Bあるいは、穴の間隔C、穴の径D等を測定
する。なお、図9は、本実施態様において、使用しうる
非接触式3次元測定器を示す。図9に示すように、この
測定器においては、回転テーブル41上に置かれたワー
クWを、相互に異なる3方向に配置されたレーザ測長器
43a、43b、43cにより測定し、この測長データ
から前記寸法を算出する。なお、レーザ測長器43a,
43b,43cの代りにCCDカメラなどの撮像手段で
ワークWを撮像して測定データを得てから前記寸法を算
出するようにしても構わない。
【0022】再び図1を参照するに、前記第1測定装置
14には、測定したデータ(測定データ)を、前記端末
の受信器12aへ無線で送信するための送信器(送信
機)14aが設けてある。従って、測定装置14からの
測定データは、自動的に前記受信器12aを備えた端末
12へ送信される。なお送信器14aは、有線で測定デ
ータを前記受信器12aへ送信するものであってもよ
い。
【0023】前記端末12には、端末12に格納された
データ等を表示するための表示装置16が接続してあ
り、この表示装置16には、表示装置16上の画面表示
を利用して種々の指令を入力するためのタッチスクリー
ン16aが設けてある。
【0024】前記曲げ加工ステーション21には、板金
加工機あるいは板金工作機械として、板金を曲げ加工す
るプレスブレーキ20が設けてある。前記プレスブレー
キ20には、受信器22aを備えたプレスブレーキ用コ
ンピュータ端末22が接続されている。また、曲げ加工
された製品を測定するための第2測定装置24には、送
信器24aが備えてある。なお、プレスブレーキで加工
される製品の寸法測定装置には、フランジ長の測定の他
に角度の測定も必要であるので、第2測定装置24を、
例えばノギスと角度ゲージのように2種類用いる場合も
ある。したがって、第2測定装置24により測定された
測定データは、送信器24aおよび受信器22aを介し
て前記端末22へ無線で入力される。前記第2測定装置
24の構成および作用は前記第1測定装置4と同様であ
る。また、前記端末22にも、タッチスクリーン26a
を備えた表示装置26が接続されている。
【0025】前記事務所31には、入力装置32を備え
た加工プログラム作成用コンピュータ30および、表示
装置36を備えたデータ管理用コンピュータ34が設け
てある。これらのコンピュータ30、34は、LANネ
ットワーク28により前記端末12、22と接続されて
いる。前記データ管理用コンピュータ34は、前記端末
12、22からの測定データを一括して管理するもので
ある。また、前記加工プログラム作成用コンピュータ3
0は、前記パンチプレス10、プレスブレーキ20を制
御するためのNCプログラム等を作成するものである。
此のNCプログラムは、前記端末12、22へ送信され
て、前記パンチプレス10、プレスブレーキ20を制御
するために使用される。なお、システムの規模が小さい
場合、たとえば工作機械としてパンチプレス10のみが
存在する場合は、前記データ管理用コンピュータ34を
省略することができる。この場合は、前記パンチプレス
用端末12等が、前記データ管理用コンピュータの機能
を果たす。
【0026】図2、図3は、前記板金加工システムの動
作を示すフローチャートである。
【0027】図2に示すように、ステップS1で、前記
入力装置32等から、板金製品用の図面データを、加工
プログラム作成用コンピュータ30へ入力する。
【0028】ステップS3で、(前記コンピュータ30
内で)前記図面データに基づいて、CADデータおよ
び、パンチプレス用CAMデータ(パンチプレス用NC
プログラム)および、プレスブレーキ用CAMデータ
(プレスブレーキ用NCプログラム)を作成する。
【0029】ステップS5で、製品を検査する際の、測
定個所(測定寸法)・測定基準値・許容誤差・測定装置
等を指示する画面を作成する。この操作は、事務所31
で、データ管理用コンピュータ34または加工プログラ
ム作成用コンピュータ30を用いて検査責任者が行う。
この測定個所の指示の画面は、たとえば図4、図6に示
す態様で作成される。すなわち、製品画像Wに対して、
測定寸法符号A,B,C,D,E、F、Gおよびこれら
に付随する矢印記号が付記される。また、測定装置の指
示は、利用しうる測定装置のうち何れの測定装置を使用
するかを指定する(図示省略)。また前記測定基準値と
は、合格品が備えるべき測定理論値を意味し、許容誤差
は、測定データと前記理論値との間の許容される誤差を
意味し、これらの値は表示装置16の画面上の適宜の位
置に数値で表示される(図示省略)。
【0030】ステップS6で、前記ステップS3で作成
されたパンチプレス用NCプログラムが端末12へ送信
され、此のプログラムに基づいてパンチプレス10が作
動され、当該パンチプレス10に供給された板金(ワー
ク)に対して孔あけ加工が行われる。
【0031】ステップS7で、前記ステップS5で加工
された製品Wについての測定個所・測定基準値・許容誤
差・測定装置の指示画面が表示画面16上に表示され
る。たとえば、測定個所は図4のように表示される。図
4においては、寸法A、B、C、Dを測定することが指
示されている。前記測定基準値・許容誤差は、表示装置
16上の適宜の位置に数値で表示される(図示せず)。
【0032】ステップS8で、例えば図4に示すよう
に、現場作業者が指で前記表示装置上の寸法A、B、
C、Dのいずれかの位置を押すことにより、現在どの寸
法を測定するかを特定する。より詳細には、各位置に於
けるタッチスクリーン16aが押されることにより、現
在測定する寸法を特定する。例えば、寸法Aの位置を押
した場合には、これから測定される寸法は寸法Aである
ことが特定される。なお、前記測定する寸法を特定する
際に、測定する寸法を、端末12が自動的に特定するこ
とも出来る。すなわち、コンピュータ12内の適宜の制
御により、図4の様に表示された表示画面において、現
在測定すべき寸法に関する表示(前記A、B、C、Dの
符号およびこの符号に付随する矢印記号)の色を特定の
色へ変化せしめたり、当該寸法表示(前記A、B、C、
Dおよびこの符号に付随する矢印記号)を点滅せしめた
りすることにより、測定すべき箇所を自動的に指示する
ことができる。この場合、現場作業者は、前記画面上で
色が変化した寸法あるいは点滅する寸法に基づいて対応
する製品上の寸法を測定する。
【0033】ステップS9で、現場作業者はステップS
8で特定した(あるいは特定された)測定寸法を、第1
測定装置14としての例えばノギスを用いて測定する
(図5参照)。これにより、例えば前記寸法Aが測定さ
れる。
【0034】ステップS11で、前記寸法の測定データ
が、前記送信器14aおよび受信器12aを介して端末
12へ送信される。
【0035】ステップS13で、前記端末12において
前記測定データを、基準値および許容誤差と比較する。
【0036】ステップS13に於ける比較の結果、測定
データが許容誤差の範囲を越える場合は、ステップS1
5で、製品が合格品でない旨が報知される。此の報知は
たとえば、端末12に設けたブザー等(図示せず)の音
声により、あるいは、表示装置16上での画面表示で行
われる。これにより、例えば特定された寸法と異なる寸
法を現場作業者が誤って測定した場合には、その旨が報
知される。
【0037】なお、図4における前記寸法Cは穴の中心
間の距離であるが、この場合、寸法の端点はワークの存
在しない空間上に存在する。したがって、この距離を実
際に測定することは困難である。従ってこの場合には、
ステップS8で、寸法Cの表示と共に当該穴の端部同士
の距離を測定すべき旨の指示が表示される。そしてステ
ップS9で、当該穴の端部の間の間隔を測定すると、ス
テップ13で、前記実際測定した間隔(例えば前記穴の
端部の間の間隔)を穴の中心間の間隔(すなわち寸法
C)へ変換するための操作が行われる。端末12には、
かかる変換を行うための変換手段(変換ソフト)を有し
ている。
【0038】ステップS16で、全ての寸法を測定した
かを判断し、ノーの場合は、ステップS8へ戻り、寸法
B、C、Dの寸法の測定が終了するまで、ステップS8
―S15の操作を繰り返す。なお、ステップS16に於
ける判断は、端末12が自動的に行うこともできる。す
なわち、端末12が寸法測定を管理し、全ての寸法の測
定が終了していない場合は、その旨報知する。また、前
述したように、端末12が自動的に測定寸法を特定する
場合(ステップS8に於ける説明参照)は、ステップS
16で、コンピュータ12内のデータが、次の測定寸法
を特定する様に自動的に更新されステップS8へ戻る。
【0039】ステップS16で、全ての寸法を測定した
と判断した場合は、ステップS17へ進む。
【0040】ステップS17で、前記測定データがデー
タ管理用コンピュータ34へ送信される。このデータ
は、表示装置36上に表示される(図8参照)と共に適
宜のメモリに格納される。
【0041】ステップS18で、データ管理用コンピュ
ータ34は、各測定データが所定の許容誤差の範囲内に
在るか否かを判断し、所定の許容誤差の範囲を越えてい
る場合は、その旨を加工プログラム作成用コンピュータ
30へ報知する。
【0042】ステップS19で、加工プログラム作成用
コンピュータ30で、前記データ管理用コンピュータ3
4からのデータに基づいて、パンチ加工用NCプログラ
ムおよび(必要に応じて)CADデータを修正する。そ
して前記パンチ加工を再実行すべくステップS6へ戻
る。
【0043】なお、例えば、システム内に板金加工機と
してパンチプレスのみが存在する場合、端末コンピュー
タ12が、前記加工プログラム作成用コンピュータ30
およびデータ管理用コンピュータ34の全ての機能を果
たすように構成することもできる。この場合には、ステ
ップS3、S5、S17、S18、S19に於ける操作
も、端末コンピュータ34において行われる。
【0044】ステップS18において、測定データが許
容誤差範囲内に在る場合はステップS20へ進む。
【0045】ステップS20で、ステップS3で作成し
たCAMデータ(プレスブレーキ用NCプログラム)に
基づいて、前記プレスブレーキにおいて曲げ加工を行
う。
【0046】ステップS21で、曲げ加工後の製品にお
いて測定すべき寸法等が、前記端末22の表示装置26
に表示される(図6参照)。たとえば、測定すべき寸法
E、F、Gは、図6の様に表示される。
【0047】ステップS22で、現場作業者が、例えば
前記図6の寸法E,F、Gのいずれかの位置(より詳細
には、タッチスクリーン26a)を押すことにより、現
在測定すべき測定寸法を特定する。前記測定寸法(測定
個所)の特定は、前記ステップS8に於けると同様に、
作業者が行う代わりに、端末22が自動的に行うことも
できる。此の場合には、たとえば、前記表示装置26上
の寸法E、F、G(図6)の表示の色が変わったり、寸
法表示が順次点滅することにより現在測定すべき寸法が
特定される。
【0048】ステップS23で、現場作業者が、前記ス
テップ22で特定された寸法を第2測定装置24として
のノギスおよび/又は角度ゲージを用いて測定する(図
7参照)。これにより例えば寸法Eが測定される。
【0049】ステップS25で、前記測定データが、第
2測定装置24から、送信器24aおよび受信器22a
を介して前記端末22へ送信される。
【0050】ステップS27で、前記測定データが、端
末22内において測定基準値・許容誤差と比較される。
前記測定データが前記許容誤差の範囲内に存在しない場
合は、その旨がステップS29で報知される。此の報知
は、前記端末22に備えたブザー等(図示せず)により
音声により行うこともでき、また、表示装置26上での
画面表示により行うこともできる。
【0051】ステップS30で、全ての寸法を測定した
かを判断し、ノーの場合は、ステップS22へ戻り、寸
法F、Gの寸法の測定が終了するまで、ステップS22
―S29の操作を繰り返す。
【0052】ステップS31で、前記測定データが、端
末22からデータ管理用コンピュータ34へ送信される
と共に、当該コンピュータ34の表示装置36へ表示さ
れ(図8参照)、かつ、適宜のメモリへ格納される。
【0053】ステップS33で、データ管理用コンピュ
ータ34は、前記各測定データが所定の許容誤差の範囲
内にあるか否かを判断し、所定の許容誤差の範囲を越え
ている場合は、その旨を加工プログラム作成用コンピュ
ータ30へ報知する。
【0054】ステップS35で、前記加工プログラム作
成用コンピュータ30内で、前記データ管理用コンピュ
ータ34からの測定データに基づいてプレスブレーキ用
NCプログラムおよび(必要に応じて)CADデータを
修正する。そして前記曲げ加工を再実行すべくステップ
S20へ戻る。
【0055】ステップS33において、測定データが許
容誤差範囲内に在る場合はこのステップS37でこの工
程を終了する。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、製品検査・寸法測定に
際して、測定個所が表示装置上に表示されるため、未熟
練者でも容易に検査箇所を決定することができる。ま
た、測定データは、自動的に保存格納されるため、測定
結果・測定データを迅速・容易に格納することが出来、
またこの格納の際に記載ミスが発生する恐れがない。さ
らに、前記測定データが許容誤差範囲内にあるか否かが
自動的に判断されるため、検査製品が合格品であるか否
かを容易に判断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の板金加工システムのブロ
ック図。
【図2】前記板金加工システムの動作を示すフローチャ
ート。
【図3】前記板金加工システムの動作を示すフローチャ
ート。
【図4】パンチプレス用端末コンピュータの表示画面を
示す説明図。
【図5】パンチ加工製品についての寸法測定の態様を示
す説明図。
【図6】プレスブレーキ用端末コンピュータの表示画面
を示す説明図。
【図7】曲げ加工製品についての寸法測定の態様を示す
説明図。
【図8】データ管理用コンピュータの表示画面を示す説
明図。
【図9】非接触式3次元測定器の概略図。
【符号の説明】
10 パンチプレス 12 パンチプレス用コンピュータ端末 12a 受信器 14 第1測定装置 14a 送信器 16 第1表示装置(CRT) 16a タッチスクリーン 20 プレスブレーキ 22 プレスブレーキ用コンピュータ端末 22a 受信器 24 第2測定装置 24a 送信器 26 第2表示装置 26a タッチスクリーン 28 LANネットワーク 30 加工プログラム作成用コンピュータ 32 入力装置 34 データ管理用コンピュータ 36 第3表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G05B 19/404 G08C 19/00 301A G08C 19/00 301 G05B 19/18 E

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板金加工製品の測定個所を表示装置上に
    表示し、この表示装置上の指示に基づいて当該箇所の寸
    法を測定し、この測定された板金加工製品の測定値を、
    所定の測定器から所定コンピュータへ通信回線を介して
    入力することを特徴とする板金加工製品の寸法測定方
    法。
  2. 【請求項2】 板金加工製品の測定個所の指令を出力す
    るコンピュータと、このコンピュータからの信号で前記
    測定個所を表示する表示装置と、板金加工製品の寸法を
    測定すると共にこの測定結果を表す測定データを出力す
    る測定装置と、前記測定装置からのデータを受信する受
    信器と、を備えてなる板金加工製品の寸法測定装置。
  3. 【請求項3】 前記測定装置は、測定結果を送信するた
    めの送信器を備えていることを特徴とする請求項2に記
    載の板金加工製品の寸法測定装置。
  4. 【請求項4】 前記受信器は、板金加工機を制御するた
    めの板金加工機用端末に設けてあることを特徴とする請
    求項2に記載の板金加工製品の寸法測定装置。
  5. 【請求項5】 板金加工機と、 この板金加工機を制御するための板金加工機用端末と、 前記板金加工機で加工された製品の寸法を測定するため
    の測定装置と、を備えた板金加工システムにして、 前記端末は板金加工製品の測定個所の指令を表示するた
    めの表示装置を備え、前記測定装置は測定した寸法を出
    力するための出力装置を備えていることを特徴とする板
    金加工システム。
  6. 【請求項6】 前記端末はさらに前記出力装置からの寸
    法を入力するための入力装置を備えてなることを特徴と
    する請求項5に記載の板金加工システム。
  7. 【請求項7】 前記端末の表示装置には、測定装置につ
    いての指示も表示されることを特徴とする請求項6に記
    載の板金加工システム。
  8. 【請求項8】 前記端末は、測定値を基準値と比較する
    ための比較装置を備えていることを特徴とする請求項6
    に記載の板金加工システム。
  9. 【請求項9】 第1板金加工機と、 この第1板金加工機を制御するための板金加工機用端末
    と、 前記第1板金加工機で加工された製品の寸法を測定する
    ための第1測定装置と、 第2板金加工機と、 この第2板金加工機を制御するための板金加工機用端末
    と、 前記第2板金加工機で加工された製品の寸法を測定する
    ための第2測定装置と、を備えた板金加工システムにし
    て、 前記各測定装置は、測定した寸法を出力するための出力
    装置を備え、且つ、前記各端末は、前記各出力装置から
    の寸法を入力するための入力装置を備え、かつ、前記各
    端末からの測定データを受信しこれらの測定データを一
    括して管理するデータ管理用コンピュータを備えている
    ことを特徴とする板金加工システム。
  10. 【請求項10】 前記データ管理用コンピュータは、前
    記測定データを一括して画面上に表示する表示装置を有
    することを特徴とする請求項9に記載の板金加工システ
    ム。
  11. 【請求項11】 前記端末は、前記測定データが所定の
    誤差範囲内にあるか否かを判断し、所定の誤差範囲内に
    無い場合には、板金加工機用のNCデータを修正するた
    めの指令を出力することを特徴とする請求項5に記載の
    板金加工システム。
  12. 【請求項12】 前記データ管理用コンピュータは、前
    記測定データが所定の誤差範囲内にあるか否かを判断
    し、所定の誤差範囲内に無い場合には、板金加工機用の
    NCデータを修正するための指令を出力することを特徴
    とする請求項9に記載の板金加工システム。
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