JPH10185649A - 無線検針装置 - Google Patents
無線検針装置Info
- Publication number
- JPH10185649A JPH10185649A JP8345973A JP34597396A JPH10185649A JP H10185649 A JPH10185649 A JP H10185649A JP 8345973 A JP8345973 A JP 8345973A JP 34597396 A JP34597396 A JP 34597396A JP H10185649 A JPH10185649 A JP H10185649A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water meter
- meter box
- wireless unit
- wireless
- meter
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- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】無線ユニットを蓋体の裏面に取付けることがで
き、アンテナを地表に最も近い位置に設置することがで
き、しかも、蓋体にねじ穴を加工する手間が省けるとと
もに、保守点検・修理等が容易に行える無線検針装置を
提供することにある。 【解決手段】開口部2を地表に向けて地中に埋設された
水道メータボックス1と、この水道メータボックス1の
開口部2を閉塞する金属製の蓋体5と、前記水道メータ
ボックス1内に設置され水道管と接続された水道メータ
7と、前記水道メータボックス1の内部に設置され前記
水道メータ7の積算値を検針センター等に送信するアン
テナ22を持った無線ユニット21とからなる無線検針
装置において、前記無線ユニット21の取付け面に永久
磁石25を設け、この永久磁石25によって前記無線ユ
ニット21を蓋体5の裏面に磁気吸着したことを特徴と
する。
き、アンテナを地表に最も近い位置に設置することがで
き、しかも、蓋体にねじ穴を加工する手間が省けるとと
もに、保守点検・修理等が容易に行える無線検針装置を
提供することにある。 【解決手段】開口部2を地表に向けて地中に埋設された
水道メータボックス1と、この水道メータボックス1の
開口部2を閉塞する金属製の蓋体5と、前記水道メータ
ボックス1内に設置され水道管と接続された水道メータ
7と、前記水道メータボックス1の内部に設置され前記
水道メータ7の積算値を検針センター等に送信するアン
テナ22を持った無線ユニット21とからなる無線検針
装置において、前記無線ユニット21の取付け面に永久
磁石25を設け、この永久磁石25によって前記無線ユ
ニット21を蓋体5の裏面に磁気吸着したことを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、水道メータの積
算値を検針センター等に送信するアンテナを持った無線
ユニットを有する無線検針装置に関する。
算値を検針センター等に送信するアンテナを持った無線
ユニットを有する無線検針装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水道メータの積算値を無線で検針センタ
ー等に送信する無線検針装置の中で、水道メータ側の無
線ユニットは、水道メータボックス内に水道メータと共
に収納されている。すなわち、図3に示すように、水道
メータボックス1は、その開口部2を地表3に向けて地
中4に埋設されている。水道メータボックス1の開口部
2は蓋体5によって閉塞されており、この蓋体5は地表
面と略面一になっている。
ー等に送信する無線検針装置の中で、水道メータ側の無
線ユニットは、水道メータボックス内に水道メータと共
に収納されている。すなわち、図3に示すように、水道
メータボックス1は、その開口部2を地表3に向けて地
中4に埋設されている。水道メータボックス1の開口部
2は蓋体5によって閉塞されており、この蓋体5は地表
面と略面一になっている。
【0003】水道メータボックス1は、一般に鋳物製で
あり、蓋体5は鋼鉄製またはFRP等の合成樹脂製であ
る。水道メータボックス1の内部には水道管6と接続さ
れた水道メータ7が設置されており、水道メータ7の積
算指示部8には積算値を無線ユニット9に伝送するケー
ブル10が接続されている。さらに、無線ユニット9は
アンテナ11を有しており、無線ユニット9から検針セ
ンター等に積算値を送信するようになっている。
あり、蓋体5は鋼鉄製またはFRP等の合成樹脂製であ
る。水道メータボックス1の内部には水道管6と接続さ
れた水道メータ7が設置されており、水道メータ7の積
算指示部8には積算値を無線ユニット9に伝送するケー
ブル10が接続されている。さらに、無線ユニット9は
アンテナ11を有しており、無線ユニット9から検針セ
ンター等に積算値を送信するようになっている。
【0004】無線ユニット9には取付け片12が設けら
れており、この取付け片12をボルト13によって前記
蓋体5の裏面に設けられたねじ穴にねじ込むことによ
り、無線ユニット9を蓋体5に固定している。
れており、この取付け片12をボルト13によって前記
蓋体5の裏面に設けられたねじ穴にねじ込むことによ
り、無線ユニット9を蓋体5に固定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、蓋体5
の材質がFRP等の合成樹脂製であれば比較的簡単にね
じ穴を明けることができるが、鋼鉄製の場合にはねじ穴
を明けることが極めて困難であるにも拘らず、強度的に
優れている鋼鉄製の場合が多い。また、既設の水道メー
タボックスの蓋体には取付け穴を現地で加工することは
難しい。このため、水道メータボックスの蓋体に無線ユ
ニットを予め取付けたものを用意するか、新規に取付け
るしか対応できない。
の材質がFRP等の合成樹脂製であれば比較的簡単にね
じ穴を明けることができるが、鋼鉄製の場合にはねじ穴
を明けることが極めて困難であるにも拘らず、強度的に
優れている鋼鉄製の場合が多い。また、既設の水道メー
タボックスの蓋体には取付け穴を現地で加工することは
難しい。このため、水道メータボックスの蓋体に無線ユ
ニットを予め取付けたものを用意するか、新規に取付け
るしか対応できない。
【0006】無線ユニット9のアンテナ11は地表3に
最も近い蓋体5に取付けるのが電波の伝送距離が長くな
ることから望ましいが、前述した理由により水道メータ
7の脇に取付けたり、水道メータボックス1の内壁等の
取付けやすい場所に取付けているが、地表3から遠くな
り、電波の伝送距離が短くなっている。
最も近い蓋体5に取付けるのが電波の伝送距離が長くな
ることから望ましいが、前述した理由により水道メータ
7の脇に取付けたり、水道メータボックス1の内壁等の
取付けやすい場所に取付けているが、地表3から遠くな
り、電波の伝送距離が短くなっている。
【0007】この発明は、前記事情に着目してなされた
もので、その目的とするところは、無線ユニットを地表
に最も近い蓋体に簡単に取付けることができ、電波の伝
送距離を長くすることができる無線検針装置を提供する
ことにある。
もので、その目的とするところは、無線ユニットを地表
に最も近い蓋体に簡単に取付けることができ、電波の伝
送距離を長くすることができる無線検針装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述した目
的を達成するために、請求項1は、開口部を地表に向け
て地中に埋設された水道メータボックスと、この水道メ
ータボックスの開口部を閉塞する金属製の蓋体と、前記
水道メータボックス内に設置され水道管と接続された水
道メータと、前記水道メータボックスの内部に設置され
前記水道メータの積算値を検針センター等に送信するア
ンテナを持った無線ユニットとからなる無線検針装置に
おいて、前記無線ユニットの取付け面に永久磁石を設
け、この永久磁石によって前記無線ユニットを前記蓋体
の裏面に磁気吸着したことを特徴とする。
的を達成するために、請求項1は、開口部を地表に向け
て地中に埋設された水道メータボックスと、この水道メ
ータボックスの開口部を閉塞する金属製の蓋体と、前記
水道メータボックス内に設置され水道管と接続された水
道メータと、前記水道メータボックスの内部に設置され
前記水道メータの積算値を検針センター等に送信するア
ンテナを持った無線ユニットとからなる無線検針装置に
おいて、前記無線ユニットの取付け面に永久磁石を設
け、この永久磁石によって前記無線ユニットを前記蓋体
の裏面に磁気吸着したことを特徴とする。
【0009】請求項2は、開口部を地表に向けて地中に
埋設された水道メータボックスと、この水道メータボッ
クスの開口部を閉塞する樹脂製の蓋体と、前記水道メー
タボックス内に設置され水道管と接続された水道メータ
と、前記水道メータボックスの内部に設置され前記水道
メータの積算値を検針センター等に送信するアンテナを
持った無線ユニットとからなる無線検針装置において、
前記無線ユニットの側面に永久磁石を設け、この永久磁
石によって前記無線ユニットを前記水道メータボックス
の内壁に磁気吸着したことを特徴とする。
埋設された水道メータボックスと、この水道メータボッ
クスの開口部を閉塞する樹脂製の蓋体と、前記水道メー
タボックス内に設置され水道管と接続された水道メータ
と、前記水道メータボックスの内部に設置され前記水道
メータの積算値を検針センター等に送信するアンテナを
持った無線ユニットとからなる無線検針装置において、
前記無線ユニットの側面に永久磁石を設け、この永久磁
石によって前記無線ユニットを前記水道メータボックス
の内壁に磁気吸着したことを特徴とする。
【0010】請求項1によれば、蓋体が金属製であるこ
とから、無線ユニットを蓋体の裏面に取付けることがで
き、アンテナを地表に最も近い位置に設置することがで
きる。請求項2によれば、無線ユニットを水道メータボ
ックスの内壁の任意の位置に設置することができる。
とから、無線ユニットを蓋体の裏面に取付けることがで
き、アンテナを地表に最も近い位置に設置することがで
きる。請求項2によれば、無線ユニットを水道メータボ
ックスの内壁の任意の位置に設置することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は第1の実施形態を示し、
図3に示す従来と同一構成部分は同一番号を付して説明
を省略する。水道メータボックス1の内部に設置される
無線ユニット21は水道メータ7の積算値を検針センタ
ー等に送信するアンテナ22を持っており、このアンテ
ナ22は無線ユニット21を構成するケース本体23の
上部に設けられている。
面に基づいて説明する。図1は第1の実施形態を示し、
図3に示す従来と同一構成部分は同一番号を付して説明
を省略する。水道メータボックス1の内部に設置される
無線ユニット21は水道メータ7の積算値を検針センタ
ー等に送信するアンテナ22を持っており、このアンテ
ナ22は無線ユニット21を構成するケース本体23の
上部に設けられている。
【0012】さらに、前記ケース本体23の上面の取付
け面24には複数個の永久磁石25が埋設されており、
この永久磁石25によって前記無線ユニット21が金属
製の蓋体5の裏面に磁気吸着されている。
け面24には複数個の永久磁石25が埋設されており、
この永久磁石25によって前記無線ユニット21が金属
製の蓋体5の裏面に磁気吸着されている。
【0013】したがって、無線ユニット21を蓋体5の
裏面の任意の位置に取付けることができ、従来のよう
に、鋼鉄製の蓋体5にねじ穴を加工する手間が省け、ま
た無線ユニット21の保守点検時に蓋体5を開けること
により、蓋体5から無線ユニット21を簡単に取り外す
ことができる。
裏面の任意の位置に取付けることができ、従来のよう
に、鋼鉄製の蓋体5にねじ穴を加工する手間が省け、ま
た無線ユニット21の保守点検時に蓋体5を開けること
により、蓋体5から無線ユニット21を簡単に取り外す
ことができる。
【0014】また、蓋体5がFRP等の樹脂製の場合に
は、蓋体5に無線ユニット21を直接磁気吸着できない
ため、蓋体5の裏面に金属プレートを貼着して磁気吸着
可能としてもよく、無線ユニット21を水道メータボッ
クス1の内壁の任意の位置に磁気吸着することもでき
る。
は、蓋体5に無線ユニット21を直接磁気吸着できない
ため、蓋体5の裏面に金属プレートを貼着して磁気吸着
可能としてもよく、無線ユニット21を水道メータボッ
クス1の内壁の任意の位置に磁気吸着することもでき
る。
【0015】なお、前記第1の実施形態においては、無
線ユニット21を構成するケース本体23の上面の取付
け面24に永久磁石25を埋設したが、図2に示す第2
の実施形態のように、ケース本体23の側面に永久磁石
25を埋設することにより、無線ユニット21を水道メ
ータボックス1の内壁に水平状態に、しかもアンテナ2
2を地表3に近い蓋体5の裏面近傍に設置することがで
きる。
線ユニット21を構成するケース本体23の上面の取付
け面24に永久磁石25を埋設したが、図2に示す第2
の実施形態のように、ケース本体23の側面に永久磁石
25を埋設することにより、無線ユニット21を水道メ
ータボックス1の内壁に水平状態に、しかもアンテナ2
2を地表3に近い蓋体5の裏面近傍に設置することがで
きる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1によれ
ば、無線ユニットに永久磁石を設けることにより、蓋体
が金属製の場合に、無線ユニットを蓋体の裏面に取付け
ることができ、アンテナを地表に最も近い位置に設置す
ることができる。しかも、蓋体にねじ穴を加工する手間
が省け、また無線ユニットを蓋体に対して着脱可能であ
るため、保守点検・修理等が容易に行えるという効果が
ある。
ば、無線ユニットに永久磁石を設けることにより、蓋体
が金属製の場合に、無線ユニットを蓋体の裏面に取付け
ることができ、アンテナを地表に最も近い位置に設置す
ることができる。しかも、蓋体にねじ穴を加工する手間
が省け、また無線ユニットを蓋体に対して着脱可能であ
るため、保守点検・修理等が容易に行えるという効果が
ある。
【0017】請求項2によれば、無線ユニットの側面に
永久磁石を設けることにより、無線ユニットを水道メー
タボックスの内壁の任意の位置に設置することができ、
請求項1と同様の効果が得られる。
永久磁石を設けることにより、無線ユニットを水道メー
タボックスの内壁の任意の位置に設置することができ、
請求項1と同様の効果が得られる。
【図1】この発明の第1の実施形態の無線検針装置を示
す縦断側面図。
す縦断側面図。
【図2】この発明の第2の実施形態の無線検針装置を示
す縦断側面図。
す縦断側面図。
【図3】従来の無線検針装置を示す縦断側面図。
1…水道メータボックス 2…開口部 5…蓋体 7…水道メータ 21…無線ボックス 22…アンテナ 25…永久磁石
Claims (2)
- 【請求項1】 開口部を地表に向けて地中に埋設された
水道メータボックスと、この水道メータボックスの開口
部を閉塞する金属製の蓋体と、前記水道メータボックス
内に設置され水道管と接続された水道メータと、前記水
道メータボックスの内部に設置され前記水道メータの積
算値を検針センター等に送信するアンテナを持った無線
ユニットとからなる無線検針装置において、 前記無線ユニットの取付け面に永久磁石を設け、この永
久磁石によって前記無線ユニットを前記蓋体の裏面に磁
気吸着したことを特徴とする無線検針装置。 - 【請求項2】 開口部を地表に向けて地中に埋設された
水道メータボックスと、この水道メータボックスの開口
部を閉塞する蓋体と、前記水道メータボックス内に設置
され水道管と接続された水道メータと、前記水道メータ
ボックスの内部に設置され前記水道メータの積算値を検
針センター等に送信するアンテナを持った無線ユニット
とからなる無線検針装置において、 前記無線ユニットの側面に永久磁石を設け、この永久磁
石によって前記無線ユニットを前記水道メータボックス
の内壁に磁気吸着したことを特徴とする無線検針装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345973A JPH10185649A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 無線検針装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345973A JPH10185649A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 無線検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185649A true JPH10185649A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18380274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345973A Pending JPH10185649A (ja) | 1996-12-25 | 1996-12-25 | 無線検針装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185649A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353142A (en) * | 1999-05-24 | 2001-02-14 | Atl Monitors Ltd | Communicating meter reading |
| JP2002245581A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Nagano Japan Radio Co | 自動検針システムおよびアンテナ装置 |
| WO2005080935A1 (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-01 | Aim Tech Co., Ltd. | 漏洩検査方法及び装置 |
| JP2008054161A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Nec Corp | 遠隔監視システム用の無線端末装置及びアンテナの取付け構造 |
| JP2009063401A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Shigeru Yashima | マスフローメータ |
| CN106441482A (zh) * | 2016-11-03 | 2017-02-22 | 安徽锦坤电子科技有限公司 | 一种基于移动终端的水表监控系统 |
| CN110068378A (zh) * | 2019-04-28 | 2019-07-30 | 张翼翔 | 一种圆弧挡板隔绝土壤蒸发侧导湿的埋地式水表箱 |
| CN111238594A (zh) * | 2020-03-13 | 2020-06-05 | 宁波启源智能仪表有限公司 | 一种可远程查看数据的智能水表 |
| JP2022051314A (ja) * | 2020-09-18 | 2022-03-31 | 東洋計器株式会社 | 水道メーター用送信機および水道メーターシステム |
| US11425198B2 (en) | 2018-07-12 | 2022-08-23 | Daikin Industries, Ltd. | Communication system for air conditioner, and air conditioner |
| JP2023091194A (ja) * | 2021-12-20 | 2023-06-30 | 前澤給装工業株式会社 | スマートメータ用保護カバー |
| KR102784217B1 (ko) * | 2023-12-18 | 2025-03-21 | (주)지케이우드 | 일체형 수도미터기 |
| US12613121B2 (en) | 2022-10-31 | 2026-04-28 | Logan POINDEXTER | Securement system for wireless water meter connected to hydrant |
-
1996
- 1996-12-25 JP JP8345973A patent/JPH10185649A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353142A (en) * | 1999-05-24 | 2001-02-14 | Atl Monitors Ltd | Communicating meter reading |
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| CN111238594B (zh) * | 2020-03-13 | 2021-05-07 | 宁波启源智能仪表有限公司 | 一种可远程查看数据的智能水表 |
| CN111238594A (zh) * | 2020-03-13 | 2020-06-05 | 宁波启源智能仪表有限公司 | 一种可远程查看数据的智能水表 |
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| US12613121B2 (en) | 2022-10-31 | 2026-04-28 | Logan POINDEXTER | Securement system for wireless water meter connected to hydrant |
| KR102784217B1 (ko) * | 2023-12-18 | 2025-03-21 | (주)지케이우드 | 일체형 수도미터기 |
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