JPH10186217A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH10186217A JPH10186217A JP34856596A JP34856596A JPH10186217A JP H10186217 A JPH10186217 A JP H10186217A JP 34856596 A JP34856596 A JP 34856596A JP 34856596 A JP34856596 A JP 34856596A JP H10186217 A JPH10186217 A JP H10186217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- switch
- auto
- camera
- manual
- Prior art date
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- Pending
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オートフォーカス機能拡張用の専用スイッチ
をマニアルフォーカス時においても利用し、操作性の向
上を実現するカメラを提供する。 【解決手段】 オートフォーカスとマニュアルフォーカ
スとのフォーカス切り換えスイッチと、オートフォーカ
ス選択時に機能するオートフォーカス専用スイッチと、
これらのスイッチのスイッチ信号を少なくとも入力信号
としてカメラ機能を制御する制御手段とを有するカメラ
において、前記制御手段は、前記フォーカス切り換えス
イッチの信号がマニュアルフォーカスであると、前記オ
ートフォーカス専用スイッチにマニュアルフォーカスで
使用可能な機能を割り当てた(101、103、10
5)。
をマニアルフォーカス時においても利用し、操作性の向
上を実現するカメラを提供する。 【解決手段】 オートフォーカスとマニュアルフォーカ
スとのフォーカス切り換えスイッチと、オートフォーカ
ス選択時に機能するオートフォーカス専用スイッチと、
これらのスイッチのスイッチ信号を少なくとも入力信号
としてカメラ機能を制御する制御手段とを有するカメラ
において、前記制御手段は、前記フォーカス切り換えス
イッチの信号がマニュアルフォーカスであると、前記オ
ートフォーカス専用スイッチにマニュアルフォーカスで
使用可能な機能を割り当てた(101、103、10
5)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートフォーカス
可能なカメラに係り、特にマニアルフォーカス(MF)
とオートフォーカス(AF)に切り換えが可能なカメラ
に関するものである。
可能なカメラに係り、特にマニアルフォーカス(MF)
とオートフォーカス(AF)に切り換えが可能なカメラ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のオートフォーカスカメラの進歩に
は目をみはるものがあり、それにつれてオートフォーカ
スに関する多くの機能がカメラに盛り込まれるようにな
ってきた。例えば、電子ダイアルによる多点測距の測距
点選択やAFロックやAFスタート、AFに於いてもい
つでもマニアルフォーカスに移れる機能などいろいろあ
る。
は目をみはるものがあり、それにつれてオートフォーカ
スに関する多くの機能がカメラに盛り込まれるようにな
ってきた。例えば、電子ダイアルによる多点測距の測距
点選択やAFロックやAFスタート、AFに於いてもい
つでもマニアルフォーカスに移れる機能などいろいろあ
る。
【0003】これらの機能は、始めはスイッチに連動し
た押し釦式のスイッチ機構(以下単に釦と称す)やダイ
アル部材の兼用で実現されていたため、カメラとしての
操作性があまりよくなく、オートフォーカスの機能を釦
の兼用で優先すると、他の機能が著しく使い難くなるこ
とが多かった。
た押し釦式のスイッチ機構(以下単に釦と称す)やダイ
アル部材の兼用で実現されていたため、カメラとしての
操作性があまりよくなく、オートフォーカスの機能を釦
の兼用で優先すると、他の機能が著しく使い難くなるこ
とが多かった。
【0004】そこで、操作性を考慮して、オートフォー
カスに関する専用操作部材を設けることが望まれてい
る。
カスに関する専用操作部材を設けることが望まれてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、操作性を考
慮してオートフォーカスに関する専用操作部材を設け、
MF/AFにかかわらずダイアルや釦の機能は固定され
ていると、MF(マニアルフォーカス)時はあまり必要
の無いダイアルや釦になってしまい、釦やダイアル等の
操作部材がフルにカメラの操作性向上に役立ってないこ
とになる。
慮してオートフォーカスに関する専用操作部材を設け、
MF/AFにかかわらずダイアルや釦の機能は固定され
ていると、MF(マニアルフォーカス)時はあまり必要
の無いダイアルや釦になってしまい、釦やダイアル等の
操作部材がフルにカメラの操作性向上に役立ってないこ
とになる。
【0006】本出願に係る発明の目的は、オートフォー
カス機能拡張用専用釦について、マニアルフォーカス時
では理解しやすく関連ずけし易い機能を割り当てること
により、より操作性の向上を実現するカメラを提供する
ことにある。
カス機能拡張用専用釦について、マニアルフォーカス時
では理解しやすく関連ずけし易い機能を割り当てること
により、より操作性の向上を実現するカメラを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本出願に係る発明の目的
を実現する第1の構成は、オートフォーカスとマニュア
ルフォーカスとのフォーカス切り換えスイッチと、オー
トフォーカス選択時に機能するオートフォーカス専用ス
イッチと、これらのスイッチのスイッチ信号を少なくと
も入力信号としてカメラ機能を制御する制御手段とを有
するカメラにおいて、前記制御手段は、前記フォーカス
切り換えスイッチの信号がマニュアルフォーカスである
と、前記オートフォーカス専用スイッチにマニュアルフ
ォーカスで使用可能な機能を割り当てたことにある。
を実現する第1の構成は、オートフォーカスとマニュア
ルフォーカスとのフォーカス切り換えスイッチと、オー
トフォーカス選択時に機能するオートフォーカス専用ス
イッチと、これらのスイッチのスイッチ信号を少なくと
も入力信号としてカメラ機能を制御する制御手段とを有
するカメラにおいて、前記制御手段は、前記フォーカス
切り換えスイッチの信号がマニュアルフォーカスである
と、前記オートフォーカス専用スイッチにマニュアルフ
ォーカスで使用可能な機能を割り当てたことにある。
【0008】本出願に係る発明の目的を実現する第2の
構成は、多点測距手段と、測距点選択手段専用電子ダイ
アルと、オートフォーカスとマニアルフォーカス切り換
え手段を持ち、モーター駆動により距離環駆動可能なレ
ンズを装着可能なカメラにおいて、該電子ダイアルは、
オートフォーカス選択時、測距点入力部材として扱わ
れ、マニアルフォーカス時は距離環移動量入力部材とし
て扱われ、上記の2つの機能以外は何も機能しないこと
にある。
構成は、多点測距手段と、測距点選択手段専用電子ダイ
アルと、オートフォーカスとマニアルフォーカス切り換
え手段を持ち、モーター駆動により距離環駆動可能なレ
ンズを装着可能なカメラにおいて、該電子ダイアルは、
オートフォーカス選択時、測距点入力部材として扱わ
れ、マニアルフォーカス時は距離環移動量入力部材とし
て扱われ、上記の2つの機能以外は何も機能しないこと
にある。
【0009】本出願に係る発明の目的を実現する第3の
構成は、多点測距手段と、測距点選択手段専用電子ダイ
アルと、オートフォーカスとマニアルフォーカス切り換
え手段を持ち、モーター駆動によりズーム環駆動可能な
レンズを装着可能なカメラにおいて、該電子ダイアル
は、オートフォーカス選択時、測距点入力部材として扱
われ、マニアルフォーカス時はズーム環移動量入力部材
として扱われ、上記の2つの機能以外は何も機能しない
ことにある。
構成は、多点測距手段と、測距点選択手段専用電子ダイ
アルと、オートフォーカスとマニアルフォーカス切り換
え手段を持ち、モーター駆動によりズーム環駆動可能な
レンズを装着可能なカメラにおいて、該電子ダイアル
は、オートフォーカス選択時、測距点入力部材として扱
われ、マニアルフォーカス時はズーム環移動量入力部材
として扱われ、上記の2つの機能以外は何も機能しない
ことにある。
【0010】本出願に係る発明の目的を実現する第4の
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段を持ち、1つの操作部材があり、該
操作部材はオートフォーカス選択時は、距離環強制停止
入力部材として扱われ、マニアルフォーカス時はオート
フォーカス起動入力部材として扱われ、上記の2つの機
能以外は何も機能しないことにある。
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段を持ち、1つの操作部材があり、該
操作部材はオートフォーカス選択時は、距離環強制停止
入力部材として扱われ、マニアルフォーカス時はオート
フォーカス起動入力部材として扱われ、上記の2つの機
能以外は何も機能しないことにある。
【0011】本出願に係る発明の目的を実現する第5の
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段を持ち、1つの操作部材があり、該
操作部材はオートフォーカス選択時は、距離環強制停止
入力部材として扱われ、マニアルフォーカス時は合焦確
認起動入力部材として扱われ、上記の2つの機能以外は
何も機能しないことにある。
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段を持ち、1つの操作部材があり、該
操作部材はオートフォーカス選択時は、距離環強制停止
入力部材として扱われ、マニアルフォーカス時は合焦確
認起動入力部材として扱われ、上記の2つの機能以外は
何も機能しないことにある。
【0012】本出願に係る発明の目的を実現する第6の
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段と、一旦合焦した場合はレリーズス
イッチがオフするまでフォーカスがロックされるワンシ
ョットオートフォーカスと常に被写体を追い続ずけるサ
ーボオートフォーカスの切り換え手段と、1つの操作部
材があり、該操作部材はワンショットオートフォーカス
モードが選択されている場合は、オートフォーカスモー
ド切り換え入力部材として扱われ、マニアルフォーカス
時はオートフォーカス起動入力部材として扱われ、上記
の2つの機能以外は何も機能しないことにある。
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段と、一旦合焦した場合はレリーズス
イッチがオフするまでフォーカスがロックされるワンシ
ョットオートフォーカスと常に被写体を追い続ずけるサ
ーボオートフォーカスの切り換え手段と、1つの操作部
材があり、該操作部材はワンショットオートフォーカス
モードが選択されている場合は、オートフォーカスモー
ド切り換え入力部材として扱われ、マニアルフォーカス
時はオートフォーカス起動入力部材として扱われ、上記
の2つの機能以外は何も機能しないことにある。
【0013】本出願に係る発明の目的を実現する第7の
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段と、一旦合焦した場合はレリーズス
イッチがオフするまでフォーカスがロックされるワンシ
ョットオートフォーカスと常に被写体を追い続ずけるサ
ーボオートフォーカスの切り換え手段と、1つの操作部
材があり、該操作部材はワンショットオートフォーカス
モードが選択されている場合は、オートフォーカスモー
ド切り換え入力部材として扱われ、マニアルフォーカス
時は合焦確認起動入力部材として扱われ、上記の2つの
機能以外は何も機能しないことにある。
構成は、測距手段と、オートフォーカスとマニアルフォ
ーカス切り換え手段と、一旦合焦した場合はレリーズス
イッチがオフするまでフォーカスがロックされるワンシ
ョットオートフォーカスと常に被写体を追い続ずけるサ
ーボオートフォーカスの切り換え手段と、1つの操作部
材があり、該操作部材はワンショットオートフォーカス
モードが選択されている場合は、オートフォーカスモー
ド切り換え入力部材として扱われ、マニアルフォーカス
時は合焦確認起動入力部材として扱われ、上記の2つの
機能以外は何も機能しないことにある。
【0014】
(第1の実施の形態)図1〜図4は本発明の第1の実施
の形態を示す。
の形態を示す。
【0015】本実施の形態は、オートフォーカス専用操
作部材としての測距点選択ダイアルがマニアルフォーカ
ス時においてパワーフォーカスダイアルとして機能する
ようにしたものである。
作部材としての測距点選択ダイアルがマニアルフォーカ
ス時においてパワーフォーカスダイアルとして機能する
ようにしたものである。
【0016】図2は本実施の形態カメラの電気制御を現
したブロック図、1はカメラの各部の動きを制御するた
めのマイクロコンピュータである。2はレンズ制御回路
で、撮影レンズ13の焦点調節用モーターと絞り羽根制
御用モーターを駆動制御する。レンズ制御回路2は、マ
イクロコンピュータ1からLCOM信号を受けている
間、DBUSを介してシリアル通信を行う。シリアル通
信により焦点調整用モーター駆動情報を受け取り、その
情報により焦点調節用モーターを駆動制御する。また、
同時にレンズの各種の情報(焦点距離etc.)をシリ
アル通信によりマイクロコンピュータ1に送る。
したブロック図、1はカメラの各部の動きを制御するた
めのマイクロコンピュータである。2はレンズ制御回路
で、撮影レンズ13の焦点調節用モーターと絞り羽根制
御用モーターを駆動制御する。レンズ制御回路2は、マ
イクロコンピュータ1からLCOM信号を受けている
間、DBUSを介してシリアル通信を行う。シリアル通
信により焦点調整用モーター駆動情報を受け取り、その
情報により焦点調節用モーターを駆動制御する。また、
同時にレンズの各種の情報(焦点距離etc.)をシリ
アル通信によりマイクロコンピュータ1に送る。
【0017】また、撮影レンズ13がパワーズーム(電
動ズーム)を搭載の場合は、シリアル通信によりズーム
モーター駆動情報を受け取り、その情報によりズームモ
ーターを駆動制御する機能もある。本実施の形態では撮
影レンズ13がパワーズームを搭載しており、パワーズ
ーム搭載の撮影レンズ13は、レンズ鏡筒にズームリン
グ13aを持ち、電気的にズームリングの移動量を読み
取り、それに対応した分ズームモーターを駆動してズー
ミングする機能と、マイクロコンピューター1からマニ
アルフォーカスである情報を受け取った場合においてレ
ンズ鏡筒に設けた距離環リング13bの移動量を電気的
に読み取り、それに対応した焦点調節用モーターを駆動
してフォーカスイングするパワーフォーカス機能を有す
る。
動ズーム)を搭載の場合は、シリアル通信によりズーム
モーター駆動情報を受け取り、その情報によりズームモ
ーターを駆動制御する機能もある。本実施の形態では撮
影レンズ13がパワーズームを搭載しており、パワーズ
ーム搭載の撮影レンズ13は、レンズ鏡筒にズームリン
グ13aを持ち、電気的にズームリングの移動量を読み
取り、それに対応した分ズームモーターを駆動してズー
ミングする機能と、マイクロコンピューター1からマニ
アルフォーカスである情報を受け取った場合においてレ
ンズ鏡筒に設けた距離環リング13bの移動量を電気的
に読み取り、それに対応した焦点調節用モーターを駆動
してフォーカスイングするパワーフォーカス機能を有す
る。
【0018】3は液晶表示回路で、カメラのバッテリー
残量や撮影枚数やTV値、AV値、露出補正量等を撮影
者に知らせるための液晶表示器11、12を駆動するた
めの回路である。液晶表示回路3は、マイクロコンピュ
ーター1からDPCOM信号を受けている間、DBUS
を介しシリアル通信を行う。シリアル通信により表示デ
ータを受け取り、そのデータに従って液晶表示器11、
12を駆動する。
残量や撮影枚数やTV値、AV値、露出補正量等を撮影
者に知らせるための液晶表示器11、12を駆動するた
めの回路である。液晶表示回路3は、マイクロコンピュ
ーター1からDPCOM信号を受けている間、DBUS
を介しシリアル通信を行う。シリアル通信により表示デ
ータを受け取り、そのデータに従って液晶表示器11、
12を駆動する。
【0019】4はスイッチセンス回路で、撮影者が各撮
影条件を設定するためのスイッチや、カメラの状態を示
すスイッチの状態を読み取りマイクロコンピューター1
に送る回路であり、SWCOM信号を受けている間、D
BUSを介しシリアル通信によりマイクロコンピュータ
ー1にスイッチデータを送る。
影条件を設定するためのスイッチや、カメラの状態を示
すスイッチの状態を読み取りマイクロコンピューター1
に送る回路であり、SWCOM信号を受けている間、D
BUSを介しシリアル通信によりマイクロコンピュータ
ー1にスイッチデータを送る。
【0020】また、電子ダイアル10の入力値により、
ダイアル値のカウントアップ/カウントダウンも行い、
SWCOM信号を受けている間、DBUSを介しシリア
ル通信によりマイクロコンピューター1にカウント値を
送る。
ダイアル値のカウントアップ/カウントダウンも行い、
SWCOM信号を受けている間、DBUSを介しシリア
ル通信によりマイクロコンピューター1にカウント値を
送る。
【0021】5はストロボ発光調光制御回路であり、ス
トロボの発光とTTL調光による発光停止機能を制御す
る回路である。ストロボ発光調光制御回路5は、STC
OM信号を受けてる間、DBUSを介してマイクロコン
ピューター1とシリアル通信を行いストロボ制御に関す
るデータを受け取り各種の制御を行う。また、この回路
は、外付けストロボがカメラに装着された場合のインタ
ーフェースの働きも行う。よって、外付けストロボが装
着された場合は、外付けストロボと通信を行いその情報
(補助光が有るか無いか等)をマイクロコンピュータ1
に送る。逆に、マイクロコンピュータ1からの制御信号
を外付けストロボ14に伝える役割も行う。
トロボの発光とTTL調光による発光停止機能を制御す
る回路である。ストロボ発光調光制御回路5は、STC
OM信号を受けてる間、DBUSを介してマイクロコン
ピューター1とシリアル通信を行いストロボ制御に関す
るデータを受け取り各種の制御を行う。また、この回路
は、外付けストロボがカメラに装着された場合のインタ
ーフェースの働きも行う。よって、外付けストロボが装
着された場合は、外付けストロボと通信を行いその情報
(補助光が有るか無いか等)をマイクロコンピュータ1
に送る。逆に、マイクロコンピュータ1からの制御信号
を外付けストロボ14に伝える役割も行う。
【0022】6は焦点検出回路で、既存の位相差検出方
式によりAFを行うためのラインセンサーと、その蓄積
読み出しのための回路ユニットになったもので、マイク
ロコンヒューター1により制御を行う。マイクロコンピ
ューター1は、センサー出力のA/D値を基に、既存の
アルゴリズムで測距を行い、レンズ駆動量を演算した後
に合焦するようにレンズ制御回路2に演算で求めたレン
ズ駆動量を通信し、レンズを駆動し合焦させる。
式によりAFを行うためのラインセンサーと、その蓄積
読み出しのための回路ユニットになったもので、マイク
ロコンヒューター1により制御を行う。マイクロコンピ
ューター1は、センサー出力のA/D値を基に、既存の
アルゴリズムで測距を行い、レンズ駆動量を演算した後
に合焦するようにレンズ制御回路2に演算で求めたレン
ズ駆動量を通信し、レンズを駆動し合焦させる。
【0023】また、本実施の形態では、複数対のライン
センサーを持ち、焦点検出回路6はラインセンサーを選
択してファインダーの復数箇所の測距が可能である。本
実施の形態では7aが右測距点、7bが中央測距点、7
cが左測距点の3点AFで説明する。
センサーを持ち、焦点検出回路6はラインセンサーを選
択してファインダーの復数箇所の測距が可能である。本
実施の形態では7aが右測距点、7bが中央測距点、7
cが左測距点の3点AFで説明する。
【0024】7は測光回路であり、被写体の測光を行
い、マイクロコンヒューター1の制御により測光出力を
マイクロコンピューターに送る。マイクロコンピュータ
ー1は送られた測光出力をA/D変換し、露出条件(絞
り、シャッタースピード)の演算に用いる。
い、マイクロコンヒューター1の制御により測光出力を
マイクロコンピューターに送る。マイクロコンピュータ
ー1は送られた測光出力をA/D変換し、露出条件(絞
り、シャッタースピード)の演算に用いる。
【0025】8はシャッター制御回路で、マイクロコン
ピューター1の制御信号に従って、不図示のシャッター
先幕及び後幕の走行制御を行う。
ピューター1の制御信号に従って、不図示のシャッター
先幕及び後幕の走行制御を行う。
【0026】9は給送モータ/チャージモータ制御回路
で、マイクロコンピューター1からの制御信号に従っ
て、フィルムの給送(巻き上げ、巻戻し)を行う。ま
た、本モータ制御回路9はミラーアップ/チャージ(ミ
ラーダウン)用モータの制御も行う。
で、マイクロコンピューター1からの制御信号に従っ
て、フィルムの給送(巻き上げ、巻戻し)を行う。ま
た、本モータ制御回路9はミラーアップ/チャージ(ミ
ラーダウン)用モータの制御も行う。
【0027】SW1はカメラの動作を開始させるレリー
ズ釦の第1ストロークでオンする第1ストロークスイッ
チであり、第1ストロークスイッチSW1のONをマイ
クロコンピューター1が認識すると測光・測距・表示を
スタートさせる。
ズ釦の第1ストロークでオンする第1ストロークスイッ
チであり、第1ストロークスイッチSW1のONをマイ
クロコンピューター1が認識すると測光・測距・表示を
スタートさせる。
【0028】SW2は、カメラのレリーズ釦の第2スト
ロークでオンする第2ストロークスイッチで、第2スト
ロークスイッチSW2のONをマイクロコンピューター
1が認識すると露光動作をスタートさせる。
ロークでオンする第2ストロークスイッチで、第2スト
ロークスイッチSW2のONをマイクロコンピューター
1が認識すると露光動作をスタートさせる。
【0029】X接点はシャッターの先幕の走行完のタイ
ミングでONし、ストロボ発光のタイミングをストロボ
発光調光制御回路5に知らせる役目をする。
ミングでONし、ストロボ発光のタイミングをストロボ
発光調光制御回路5に知らせる役目をする。
【0030】SW3はカメラのモード(TV優先、AV
優先、マニアル、プログラム等)を切り換えるためのモ
ード変更スイッチである。
優先、マニアル、プログラム等)を切り換えるためのモ
ード変更スイッチである。
【0031】10aはTV値、AV値、モード等を変更
するための電子ダイアルで、例えば、モード変更スイッ
チSW3のモード切り換え釦を押しながら電子ダイアル
10aを回転させると、TV優先→AV優先→マニアル
→プログラム→TV優先→AV優先→マニアル→プログ
ラム‥‥と変更され、撮影者の意図するモードに設定す
ることができる。また、電子ダイアル10aを逆回転さ
せた時は、プログラム→マニアル→AV優先→TV優先
→プログラム→‥‥とモードは変更される。
するための電子ダイアルで、例えば、モード変更スイッ
チSW3のモード切り換え釦を押しながら電子ダイアル
10aを回転させると、TV優先→AV優先→マニアル
→プログラム→TV優先→AV優先→マニアル→プログ
ラム‥‥と変更され、撮影者の意図するモードに設定す
ることができる。また、電子ダイアル10aを逆回転さ
せた時は、プログラム→マニアル→AV優先→TV優先
→プログラム→‥‥とモードは変更される。
【0032】また、モード変更スイッチSW3と電子ダ
イアルによりTV優先がモードとして設定されている場
合には、電子ダイアル10aを回転させることにより撮
影者の希望とするTV値を設定することができる。
イアルによりTV優先がモードとして設定されている場
合には、電子ダイアル10aを回転させることにより撮
影者の希望とするTV値を設定することができる。
【0033】また、モード変更スイッチSW3と電子ダ
イアル10aによりAV優先がモードとして設定されて
いる場合、電子ダイアル10aを回転させることにより
撮影者の希望とするAV値を設定することができる。
イアル10aによりAV優先がモードとして設定されて
いる場合、電子ダイアル10aを回転させることにより
撮影者の希望とするAV値を設定することができる。
【0034】SW4はマニアル時にAV値をセットする
ための押しボタン式のスイッチであり、モード変更スイ
ッチSW3と電子ダイアル10aによりマニアルが選択
されている場合に、SW4を押さずに電子ダイアル10
aを回転させると、回転した分のTV値がアップ/ダウ
ンし、TV値の設定が可能となり、スイッチSW4を押
しながら電子ダイアル10aを回転させると、回転した
分のAV値がアップ/ダウンしAV値の設定が可能とな
る。
ための押しボタン式のスイッチであり、モード変更スイ
ッチSW3と電子ダイアル10aによりマニアルが選択
されている場合に、SW4を押さずに電子ダイアル10
aを回転させると、回転した分のTV値がアップ/ダウ
ンし、TV値の設定が可能となり、スイッチSW4を押
しながら電子ダイアル10aを回転させると、回転した
分のAV値がアップ/ダウンしAV値の設定が可能とな
る。
【0035】10bは測距点選択ダイアルで、ダイアル
の回転にともない、右測距点7a→中央測距点7b→左
測距点7c→右測距点7aの順に選択され、逆回転で左
測距点7c→中央測距点7b→右測距点7a→左測距点
7cと選択される。
の回転にともない、右測距点7a→中央測距点7b→左
測距点7c→右測距点7aの順に選択され、逆回転で左
測距点7c→中央測距点7b→右測距点7a→左測距点
7cと選択される。
【0036】SW5は押しボタン式のAFレンズ駆動停
止スイッチで、オートフォーカスのレンズ駆動時に、A
Fレンズ駆動停止スイッチSW5を押すと、レンズ駆動
が停止し、フォーカスがロックされる。また、レンズ停
止状態でAFレンズ駆動停止スイッチSW5を押した場
合もフォーカスがロックされる。
止スイッチで、オートフォーカスのレンズ駆動時に、A
Fレンズ駆動停止スイッチSW5を押すと、レンズ駆動
が停止し、フォーカスがロックされる。また、レンズ停
止状態でAFレンズ駆動停止スイッチSW5を押した場
合もフォーカスがロックされる。
【0037】SW6は一旦合焦した場合は第1ストロー
クスイッチSW1_0FFまでフォーカスがロックされ
るワンショットAFと常に被写体を追い続ずけるサーボ
AFの切り換えを行う押しボタン式のスイッチで、ワン
ショットAF状態でスイッチスイッチSW6を押すと、
フォーカスモードがサーボAFに切り替わり、サーボA
F状態で本スイッチSW6を押すとフォーカスモードが
ワンショットAFモードに切り替わる。
クスイッチSW1_0FFまでフォーカスがロックされ
るワンショットAFと常に被写体を追い続ずけるサーボ
AFの切り換えを行う押しボタン式のスイッチで、ワン
ショットAF状態でスイッチスイッチSW6を押すと、
フォーカスモードがサーボAFに切り替わり、サーボA
F状態で本スイッチSW6を押すとフォーカスモードが
ワンショットAFモードに切り替わる。
【0038】SW7はオートフォーカスとマニアルフォ
ーカスを切り換える押しボタン式のスイッチで、オート
フォーカス設定状態で本スイッチSW7を押した場合は
マニアルフォーカスに切り替わり、マニアルフォーカス
設定状態で本スイッチSW7を押した場合はオートフォ
ーカスに切り替わる。
ーカスを切り換える押しボタン式のスイッチで、オート
フォーカス設定状態で本スイッチSW7を押した場合は
マニアルフォーカスに切り替わり、マニアルフォーカス
設定状態で本スイッチSW7を押した場合はオートフォ
ーカスに切り替わる。
【0039】11は外部表示装置で、液晶表示回路3で
駆動される。12はファインダー内カラー液晶表示装置
で、液晶表示回路3で駆動される。13は交換可能なレ
ンズで、レンズ制御回路2を通して制御される。14は
外付けストロボで、ストロボ発光調光制御回路5を通し
て制御される。また、本ストロボは、カメラ本体とは別
な電源を持つ。
駆動される。12はファインダー内カラー液晶表示装置
で、液晶表示回路3で駆動される。13は交換可能なレ
ンズで、レンズ制御回路2を通して制御される。14は
外付けストロボで、ストロボ発光調光制御回路5を通し
て制御される。また、本ストロボは、カメラ本体とは別
な電源を持つ。
【0040】次に、図3のフロー図を用いて簡単にカメ
ラ動作について説明する。
ラ動作について説明する。
【0041】(300):ここは、カメラのSWが押さ
れた等の要因によりカメラの電源が入った状態であり、
(301)へ進む。
れた等の要因によりカメラの電源が入った状態であり、
(301)へ進む。
【0042】(301):ここではスイッチセンス回路
4の情報をもとに、モードの切り換えや、設定値の切り
換えを行い、変化が有った場合は液晶駆動回路3に通信
をして、表示データを修正する。
4の情報をもとに、モードの切り換えや、設定値の切り
換えを行い、変化が有った場合は液晶駆動回路3に通信
をして、表示データを修正する。
【0043】(302):ここで第1ストロークスイッ
チSW1がオンか否かの判定を行い、オンでは測光/測
距のために(306)へ進み、オフでは電源をオフする
か否かの判定(303)に進む。
チSW1がオンか否かの判定を行い、オンでは測光/測
距のために(306)へ進み、オフでは電源をオフする
か否かの判定(303)に進む。
【0044】(303):電源をオフするか否かの判定
を行い、オフする場合は(304)へ進み、オフしない
場合は(301)のスイッチ情報入力に戻る。つまり、
何らかの要因で、カメラの電源が立ち上がった場合には
一定時間、電源を起こしておくことによりスイッチの状
態のチェックや表示の切り換えを行う。
を行い、オフする場合は(304)へ進み、オフしない
場合は(301)のスイッチ情報入力に戻る。つまり、
何らかの要因で、カメラの電源が立ち上がった場合には
一定時間、電源を起こしておくことによりスイッチの状
態のチェックや表示の切り換えを行う。
【0045】(304):カメラのファインダー内や外
部の不必要な部分の表示を液晶表示回路3により消灯
し、電源をオフする。
部の不必要な部分の表示を液晶表示回路3により消灯
し、電源をオフする。
【0046】(305):終わり。
【0047】(306):測光回路7により被写体の測
光を行い、測光出力をマイクロコンピューター1により
A/D変換し、露出条件(絞り、シャッタースピード)
の演算を行う。
光を行い、測光出力をマイクロコンピューター1により
A/D変換し、露出条件(絞り、シャッタースピード)
の演算を行う。
【0048】(307):焦点検出回路6を用いて、ラ
インセンサーに蓄積し、読み出しを行い、そのセンサー
出力のA/D値をもとに、既存のアルゴリズムで測距を
行い、レンズ駆動量を演算した後に、合焦するようにレ
ンズ制御回路2に演算で求めたレンズ駆動量を通信し、
レンズを駆動し合焦させる。
インセンサーに蓄積し、読み出しを行い、そのセンサー
出力のA/D値をもとに、既存のアルゴリズムで測距を
行い、レンズ駆動量を演算した後に、合焦するようにレ
ンズ制御回路2に演算で求めたレンズ駆動量を通信し、
レンズを駆動し合焦させる。
【0049】(308):(306)で演算されたAV
値/TV値を液晶表示回路3によりファインダー内液晶
12と外部表示11に表示する。また、(307)の測
距結果が合焦ならば、合焦表示も行う。
値/TV値を液晶表示回路3によりファインダー内液晶
12と外部表示11に表示する。また、(307)の測
距結果が合焦ならば、合焦表示も行う。
【0050】(309):ここでは、カメラの状態がレ
リーズを許可して良い状態か否かの判定を行う。例え
ば、AFモードが「ワンショットモード」の場合、(3
07)の測距結果が合焦ならばレリーズは許可され、第
2ストロークスイッチSW2のチェックを行う為に(3
10)進み、合焦でない場合は、スイッチのチェックの
為に(301)に戻る。ここで、第1ストロークスイッ
チSW1がオンの場合は再び測光/測距/表示を行う。
リーズを許可して良い状態か否かの判定を行う。例え
ば、AFモードが「ワンショットモード」の場合、(3
07)の測距結果が合焦ならばレリーズは許可され、第
2ストロークスイッチSW2のチェックを行う為に(3
10)進み、合焦でない場合は、スイッチのチェックの
為に(301)に戻る。ここで、第1ストロークスイッ
チSW1がオンの場合は再び測光/測距/表示を行う。
【0051】(310):ここで第2ストロークスイッ
チSW2が押されているか否かの判定を行い、(31
1)以降のレリーズ動作に進むか否かの判定を行う。第
2ストロークスイッチSW2がオンの場合はレリーズ動
作を行う為に(311)に進み、第2ストロークスイッ
チSW2がオフの場合は、スイッチのチェックの為に
(301)に戻る。ここで、第1ストロークスイッチS
W1がオンの場合は再び測光/測距/表示を行う。
チSW2が押されているか否かの判定を行い、(31
1)以降のレリーズ動作に進むか否かの判定を行う。第
2ストロークスイッチSW2がオンの場合はレリーズ動
作を行う為に(311)に進み、第2ストロークスイッ
チSW2がオフの場合は、スイッチのチェックの為に
(301)に戻る。ここで、第1ストロークスイッチS
W1がオンの場合は再び測光/測距/表示を行う。
【0052】(311):ここからレリーズ動作が開始
される。ここでは、給送モータ/チャージモータ制御回
路9により、ミラーをアップすると共に、(306)で
決められた絞り量をレンズ制御回路2によりレンズ13
に通信し、設定露光量が得られるように絞り込み動作を
行う。
される。ここでは、給送モータ/チャージモータ制御回
路9により、ミラーをアップすると共に、(306)で
決められた絞り量をレンズ制御回路2によりレンズ13
に通信し、設定露光量が得られるように絞り込み動作を
行う。
【0053】(312):シャッター制御回路8を用い
て、(306)で決められたTV量が得られるように不
図示のシャッター先幕及び後幕の走行制御を行う。
て、(306)で決められたTV量が得られるように不
図示のシャッター先幕及び後幕の走行制御を行う。
【0054】(313):ここでは、給送モータ/チャ
ージモータ制御回路9により、ミラーダウンと同時にシ
ャッターのチャージを行い、(306)でレンズ制御回
路2によりレンズ13に通信し、絞り込まれていた絞り
を開放に戻す。
ージモータ制御回路9により、ミラーダウンと同時にシ
ャッターのチャージを行い、(306)でレンズ制御回
路2によりレンズ13に通信し、絞り込まれていた絞り
を開放に戻す。
【0055】(314):給送モータ/チャージモータ
制御回路9を用いてマイクロコンピューター1からの制
御信号に従って、フィルムの巻き上げを行う。
制御回路9を用いてマイクロコンピューター1からの制
御信号に従って、フィルムの巻き上げを行う。
【0056】以上がカメラ動作の概略で、以下に、図4
のフロー図を用いて、図3の(307)のAF動作につ
いて簡単に説明する。
のフロー図を用いて、図3の(307)のAF動作につ
いて簡単に説明する。
【0057】(400):始め。
【0058】(401):焦点検出回路6を用いてライ
ンセンサーに蓄積し、読み出しを行い、そのセンサー出
力をA/D変換する。
ンセンサーに蓄積し、読み出しを行い、そのセンサー出
力をA/D変換する。
【0059】(402):(401)のA/D出力値を
もとに、既存のアルゴリズムでプレデクション値を演算
し、その値とレンズ制御回路2を通して通信で求められ
る現在装着されているレンズ13のレンズの特性値によ
りレンズ駆動量を演算する。
もとに、既存のアルゴリズムでプレデクション値を演算
し、その値とレンズ制御回路2を通して通信で求められ
る現在装着されているレンズ13のレンズの特性値によ
りレンズ駆動量を演算する。
【0060】(403):(402)で求めたレンズ駆
動量が演算できた場合は、レンズ制御回路2を通してレ
ンズ13に通信し距離環を駆動する。また、大ボケ状態
で(402)によりレンズ駆動量が演算出来なかった場
合はレンズを駆動せず(404)に進み終了する。
動量が演算できた場合は、レンズ制御回路2を通してレ
ンズ13に通信し距離環を駆動する。また、大ボケ状態
で(402)によりレンズ駆動量が演算出来なかった場
合はレンズを駆動せず(404)に進み終了する。
【0061】図1は、オートフォーカス専用操作部材と
しての測距点選択ダイアルがマニアルフォーカス時にお
いてパワーフォーカスダイアルとして機能する動作を示
すフロー図で、以下にその動作を説明する。
しての測距点選択ダイアルがマニアルフォーカス時にお
いてパワーフォーカスダイアルとして機能する動作を示
すフロー図で、以下にその動作を説明する。
【0062】(100):始め。
【0063】(101):測距点選択専用測距点選択ダ
イアル10bが入力されたか否かの判定を行い、入力さ
れてない場合は(102)に進み、入力されている場合
は、オートフォーカス(AF)とマニュアルフォーカス
(MF)の設定の判定を行うために(103)に進む。
イアル10bが入力されたか否かの判定を行い、入力さ
れてない場合は(102)に進み、入力されている場合
は、オートフォーカス(AF)とマニュアルフォーカス
(MF)の設定の判定を行うために(103)に進む。
【0064】(102):終わり。
【0065】(103):スイッチSW7によりAFが
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合は測距点切り換えの為
に(104)に進み、MFが設定されている場合はパワ
ーフォーカス処理の為に(105)に進む。
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合は測距点切り換えの為
に(104)に進み、MFが設定されている場合はパワ
ーフォーカス処理の為に(105)に進む。
【0066】(104):10bは測距点選択ダイアル
でダイアルの回転にともない、右測距点7a→中央測距
点7b→左測距点7c→右測距点7aの順に切り換わ
り、また、逆回転で左測距点7c→中央測距点7b→右
測距点7a→左測距点7cと測距点の切り換えを行う。
でダイアルの回転にともない、右測距点7a→中央測距
点7b→左測距点7c→右測距点7aの順に切り換わ
り、また、逆回転で左測距点7c→中央測距点7b→右
測距点7a→左測距点7cと測距点の切り換えを行う。
【0067】(105):レンズ制御回路2を通してレ
ンズ13に通信し、測距点選択ダイアル10bの入力に
対応した分、焦点調節用モータを駆動してフォーカッシ
ングずる。
ンズ13に通信し、測距点選択ダイアル10bの入力に
対応した分、焦点調節用モータを駆動してフォーカッシ
ングずる。
【0068】本実施の形態を用いることにより、、多点
測距化したAFカメラに於いて、操作性を考慮して設け
られた測距点選択専用電子ダイアルをMF時も有効に活
用することにより、より操作性の向上したカメラの実現
が可能となる。本実施の形態では、MF時においてもA
F時と同様に、レンズのズーム環から手を離すことなく
ピント調節が可能となり、操作性の向上とともに、シャ
ッターチャンスに強くなるという効果もある。
測距化したAFカメラに於いて、操作性を考慮して設け
られた測距点選択専用電子ダイアルをMF時も有効に活
用することにより、より操作性の向上したカメラの実現
が可能となる。本実施の形態では、MF時においてもA
F時と同様に、レンズのズーム環から手を離すことなく
ピント調節が可能となり、操作性の向上とともに、シャ
ッターチャンスに強くなるという効果もある。
【0069】(第2の実施の形態)図5は第2の実施の
形態を示す。
形態を示す。
【0070】本実施の形態は、オートフォーカス専用操
作部材としての測距点選択ダイアルがマニアルフォーカ
ス時においてズーミング設定ダイアルとして機能するよ
うにしたものである。なお、本実施の形態の電気回路は
図2と同様なのでその図示を省略し、特徴的な動作を図
5のフローチャートに基づいて以下に説明する。
作部材としての測距点選択ダイアルがマニアルフォーカ
ス時においてズーミング設定ダイアルとして機能するよ
うにしたものである。なお、本実施の形態の電気回路は
図2と同様なのでその図示を省略し、特徴的な動作を図
5のフローチャートに基づいて以下に説明する。
【0071】最後に図5のフロー図を用いて本実施の形
態について説明する。
態について説明する。
【0072】(500):始め。
【0073】(501):測距点選択専用測距点選択ダ
イアル10bが入力されたか否かの判定を行い、入力さ
れてない場合は(502)に進み、入力されている場合
は、AFとMFの設定の判定を行うために(503)に
進む。
イアル10bが入力されたか否かの判定を行い、入力さ
れてない場合は(502)に進み、入力されている場合
は、AFとMFの設定の判定を行うために(503)に
進む。
【0074】(502):終わり。
【0075】(503):スイッチSW7によりAFが
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合は測距点切り換えの為
に(504)に進み、MFが設定されている場合はパワ
ーズーム処理の為に(505)に進む。
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合は測距点切り換えの為
に(504)に進み、MFが設定されている場合はパワ
ーズーム処理の為に(505)に進む。
【0076】(504):測距点選択ダイアル10bの
ダイアルの回転にともない、右測距点7a→中央測距点
7b→左測距点7c→右測距点7aの順に、また、逆回
転で左測距点7c→中央測距点7b→右測距点7a→左
測距点7cの順に測距点の切り換えを行う。
ダイアルの回転にともない、右測距点7a→中央測距点
7b→左測距点7c→右測距点7aの順に、また、逆回
転で左測距点7c→中央測距点7b→右測距点7a→左
測距点7cの順に測距点の切り換えを行う。
【0077】(505):レンズ制御回路2を通して、
レンズ13に通信し、測距点選択ダイアル10bの入力
に対応した分、ズームモータを駆動してズーミングず
る。
レンズ13に通信し、測距点選択ダイアル10bの入力
に対応した分、ズームモータを駆動してズーミングず
る。
【0078】本実施の形態を用いることにより、多点測
距化したAFカメラに於いて、操作性を考慮して設けら
れたオートフォーカス専用操作部材としての測距点選択
ダイアルをMF時も有効に活用することにより、より操
作性の向上したカメラの実現が可能となる。
距化したAFカメラに於いて、操作性を考慮して設けら
れたオートフォーカス専用操作部材としての測距点選択
ダイアルをMF時も有効に活用することにより、より操
作性の向上したカメラの実現が可能となる。
【0079】また、本実施の形態を用いることにより、
MF時に、レンズの距離環13bから手を離すことなく
ズーミングが可能となり、AF時と同様にシャッターチ
ャンスに強くなるという効果をもたらす。
MF時に、レンズの距離環13bから手を離すことなく
ズーミングが可能となり、AF時と同様にシャッターチ
ャンスに強くなるという効果をもたらす。
【0080】(第3の実施の形態)図6は本発明の第3
の実施の形態を示す。
の実施の形態を示す。
【0081】本実施の形態は、オートフォーカス専用操
作部材としてのAFレンズ駆動停止スイッチSW5がマ
ニアルフォーカス時においてAFスタートスイッチとし
て機能するようにしたものである。なお、本実施の形態
の電気回路は図2と同様なのでその図示を省略し、特徴
的な動作を図6のフローチャートに基づいて以下に説明
する。
作部材としてのAFレンズ駆動停止スイッチSW5がマ
ニアルフォーカス時においてAFスタートスイッチとし
て機能するようにしたものである。なお、本実施の形態
の電気回路は図2と同様なのでその図示を省略し、特徴
的な動作を図6のフローチャートに基づいて以下に説明
する。
【0082】(600):始め。
【0083】(601):AFレンズ駆動停止スイッチ
SW5がオンか否かの判定を行い、スイッチ釦が押され
てオンの場合は、AFとMFの設定の判定を行うために
(603)に進み、押されてない場合は(602)に進
む。
SW5がオンか否かの判定を行い、スイッチ釦が押され
てオンの場合は、AFとMFの設定の判定を行うために
(603)に進み、押されてない場合は(602)に進
む。
【0084】(602):終わり。
【0085】(603):スイッチSW7によりAFが
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はレンズ駆動停止する
ために(604)に進み、MFが設定されている場合は
AF動作するために(605)に進む。
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はレンズ駆動停止する
ために(604)に進み、MFが設定されている場合は
AF動作するために(605)に進む。
【0086】(604):レンズ駆動停止命令をレンズ
制御回路2を通してレンズ13に通信し、距離環の駆動
を停止する。また、(403)のレンズ駆動も行わな
い。
制御回路2を通してレンズ13に通信し、距離環の駆動
を停止する。また、(403)のレンズ駆動も行わな
い。
【0087】(605):スイッチSW7ではMFが設
定されているが、AFレンズ駆動停止スイッチSW5が
オンの場合、図4のフロー図に示すAF動作を実行す
る。
定されているが、AFレンズ駆動停止スイッチSW5が
オンの場合、図4のフロー図に示すAF動作を実行す
る。
【0088】本実施の形態を用いることにより、AFカ
メラに於いて、操作性を考慮して設けられたAFストッ
プ(フォーカスロック)等と称されるAF専用のAFレ
ンズ駆動停止スイッチSW5をMF時も有効に活用する
ことにより、より操作性の向上したカメラの実現が可能
となる。本実施の形態を用いることによりMF時におい
ても、簡易的AFが可能となり、より撮影範囲を広げ
る。
メラに於いて、操作性を考慮して設けられたAFストッ
プ(フォーカスロック)等と称されるAF専用のAFレ
ンズ駆動停止スイッチSW5をMF時も有効に活用する
ことにより、より操作性の向上したカメラの実現が可能
となる。本実施の形態を用いることによりMF時におい
ても、簡易的AFが可能となり、より撮影範囲を広げ
る。
【0089】(第4の実施の形態)図7は第4の実施の
形態を示す。
形態を示す。
【0090】本実施の形態は、オートフォーカス専用操
作部材としてのAFストップ(フォーカスロック)等と
称されるAFレンズ駆動停止スイッチSW5をマニュア
ルフォーカス時においてフォーカスエイドスイッチとし
て機能するようにしたものである。なお、本実施の形態
の電気回路は図2と同様なのでその図示を省略し、特徴
的な動作を図7のフローチャートに基づいて以下に説明
する。
作部材としてのAFストップ(フォーカスロック)等と
称されるAFレンズ駆動停止スイッチSW5をマニュア
ルフォーカス時においてフォーカスエイドスイッチとし
て機能するようにしたものである。なお、本実施の形態
の電気回路は図2と同様なのでその図示を省略し、特徴
的な動作を図7のフローチャートに基づいて以下に説明
する。
【0091】(700):始め。
【0092】(701):AFレンズ駆動停止スイッチ
SW5が押されてオンしているか否かの判定を行い、押
されてオンしている場合は、AFとMFの設定の判定を
行うために(703)に進み、押されてない場合は(7
02)に進む。
SW5が押されてオンしているか否かの判定を行い、押
されてオンしている場合は、AFとMFの設定の判定を
行うために(703)に進み、押されてない場合は(7
02)に進む。
【0093】(702):終わり。
【0094】(703):スイッチSW7によりAFが
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はレンズ駆動停止する
ために(704)に進み、MFが設定されている場合は
フォーカスエイド動作するために(705)に進む。
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はレンズ駆動停止する
ために(704)に進み、MFが設定されている場合は
フォーカスエイド動作するために(705)に進む。
【0095】(704):レンズ駆動停止命令をレンズ
制御回路2を通してレンズ13に通信し、距離環を駆動
を停止する。また、(403)のレンズ駆動も行わな
い。
制御回路2を通してレンズ13に通信し、距離環を駆動
を停止する。また、(403)のレンズ駆動も行わな
い。
【0096】(705):フォーカスエイドを実行す
る。
る。
【0097】ここで、フォーカスエイドとは、焦点検出
回路6を用いて、ラインセンサーに蓄積し、読み出しを
行い、そのセンサー出力をA/D変換し、そのA/D出
力値をもとに、既存のアルゴリズムでプレデクション値
を演算し、合焦範囲に距離環があるかどうかの判定をお
こない表示するものである。
回路6を用いて、ラインセンサーに蓄積し、読み出しを
行い、そのセンサー出力をA/D変換し、そのA/D出
力値をもとに、既存のアルゴリズムでプレデクション値
を演算し、合焦範囲に距離環があるかどうかの判定をお
こない表示するものである。
【0098】本実施の形態を用いることにより、AFカ
メラに於いて、操作性を考慮して設けられたAFストッ
プ(フォーカスロック)等と称されるAF専用のAFレ
ンズ駆動停止スイッチSW5をMF時も有効に活用する
ことにより、操作性の向上したカメラの実現が可能とな
る。従来、MF時においては常にフォーカスエイドをお
こなうのに対して、本実施の形態の様に必要な場合のみ
行うことができるので、AFセンサー駆動等が不必要に
なり電源の省エネにつながる。
メラに於いて、操作性を考慮して設けられたAFストッ
プ(フォーカスロック)等と称されるAF専用のAFレ
ンズ駆動停止スイッチSW5をMF時も有効に活用する
ことにより、操作性の向上したカメラの実現が可能とな
る。従来、MF時においては常にフォーカスエイドをお
こなうのに対して、本実施の形態の様に必要な場合のみ
行うことができるので、AFセンサー駆動等が不必要に
なり電源の省エネにつながる。
【0099】(第5の実施の形態)図8は本発明の第5
の実施の形態を示す。
の実施の形態を示す。
【0100】本実施の形態は、オートフォーカス専用操
作部材としてのワンショットAFとサーボAFを切換え
るスイッチSW6をマニュアルフォーカス時においてワ
ンショットAFスイッチとして機能するようにしたもの
である。なお、本実施の形態の電気回路は図2と同様な
のでその図示を省略し、特徴的な動作を図8のフローチ
ャートに基づいて以下に説明する。
作部材としてのワンショットAFとサーボAFを切換え
るスイッチSW6をマニュアルフォーカス時においてワ
ンショットAFスイッチとして機能するようにしたもの
である。なお、本実施の形態の電気回路は図2と同様な
のでその図示を省略し、特徴的な動作を図8のフローチ
ャートに基づいて以下に説明する。
【0101】(800):始め。
【0102】(801):ワンショットAFとサーボA
Fの切り換えスイッチSW6が押されてオンされている
否かの判定を行い、押されてオンされている場合はAF
とMFの設定の判定を行うために(803)に進み、押
されてない場合は(802)に進む。
Fの切り換えスイッチSW6が押されてオンされている
否かの判定を行い、押されてオンされている場合はAF
とMFの設定の判定を行うために(803)に進み、押
されてない場合は(802)に進む。
【0103】(802):終わり。
【0104】(803):スイッチSW7によりAFが
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はワンショトAFとサ
ーボAFの切り換えを行うために(804)に進み、M
Fが設定されている場合はワンショットAF動作するた
めに(805)に進む。
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はワンショトAFとサ
ーボAFの切り換えを行うために(804)に進み、M
Fが設定されている場合はワンショットAF動作するた
めに(805)に進む。
【0105】(804):一旦合焦した場合は第1スト
ロークスイッチSW1_0FFまでフォーカスがロック
されるワンショットAFと、常に被写体を追い続けるサ
ーボAFを切り換える。ワンショットAF状態の場合、
フォーカスモードがサーボAFに切り換え、サーボAF
状態の場合はフォーカスモードがワンショットAFモー
ドに切り換える。
ロークスイッチSW1_0FFまでフォーカスがロック
されるワンショットAFと、常に被写体を追い続けるサ
ーボAFを切り換える。ワンショットAF状態の場合、
フォーカスモードがサーボAFに切り換え、サーボAF
状態の場合はフォーカスモードがワンショットAFモー
ドに切り換える。
【0106】(805):スイッチSW7ではMFが設
定されているが、AFレンズ駆動停止スイッチSW5が
押されている場合は図4のフロー図のAF動作を実行す
る。
定されているが、AFレンズ駆動停止スイッチSW5が
押されている場合は図4のフロー図のAF動作を実行す
る。
【0107】本実施の形態を用いることにより、多機能
AFカメラに於いて、操作性を考慮して設けられたワン
ショットAFとサーボAFの切り換えスイッチSW6を
MF時も有効に活用することにより、より操作性の向上
したカメラの実現が可能となる。本実施の形態を用いる
ことによりMF時においても、簡易的AFが可能とな
り、より撮影範囲を広げる。
AFカメラに於いて、操作性を考慮して設けられたワン
ショットAFとサーボAFの切り換えスイッチSW6を
MF時も有効に活用することにより、より操作性の向上
したカメラの実現が可能となる。本実施の形態を用いる
ことによりMF時においても、簡易的AFが可能とな
り、より撮影範囲を広げる。
【0108】(第6の実施の形態)図9は本発明の第6
の実施の形態を示す。
の実施の形態を示す。
【0109】本実施の形態は、オートフォーカス専用操
作部材としてのワンショットAFとサーボAFを切換え
るスイッチSW6をマニュアルフォーカス時においてフ
ォーカスエイドスイッチとして機能するようにしたもの
である。なお、本実施の形態の電気回路は図2と同様な
のでその図示を省略し、特徴的な動作を図9のフローチ
ャートに基づいて以下に説明する。
作部材としてのワンショットAFとサーボAFを切換え
るスイッチSW6をマニュアルフォーカス時においてフ
ォーカスエイドスイッチとして機能するようにしたもの
である。なお、本実施の形態の電気回路は図2と同様な
のでその図示を省略し、特徴的な動作を図9のフローチ
ャートに基づいて以下に説明する。
【0110】(900):始め。
【0111】(901):ワンショットAFとサーボA
Fの切り換えスイッチSW6が押されてオンされている
か否かの判定を行い、オンの場合はAFとMFの設定の
判定を行うために(903)に進み、押されてない場合
は(902)に進む。
Fの切り換えスイッチSW6が押されてオンされている
か否かの判定を行い、オンの場合はAFとMFの設定の
判定を行うために(903)に進み、押されてない場合
は(902)に進む。
【0112】(902):終わり。
【0113】(903):スイッチSW7によりAFが
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はワンショトAFとサ
ーボAFの切り換えを行うために(904)に進み、M
Fが設定されている場合はフォーカスエイド動作するた
めに(905)に進む。
設定されているのかMFが設定されているのかの判定を
行い、AFが設定されている場合はワンショトAFとサ
ーボAFの切り換えを行うために(904)に進み、M
Fが設定されている場合はフォーカスエイド動作するた
めに(905)に進む。
【0114】(904):一旦合焦した場合は第1スト
ロークスイッチSW1_0FFまでフォーカスがロック
されるワンショットAFと常に被写体を追い続ずけるサ
ーボAFを切り換える。ワンショットAF状態の場合は
フォーカスモードをサーボAFに切り換え、サーボAF
状態の場合はフォーカスモードをワンショットAFモー
ドに切り換える。
ロークスイッチSW1_0FFまでフォーカスがロック
されるワンショットAFと常に被写体を追い続ずけるサ
ーボAFを切り換える。ワンショットAF状態の場合は
フォーカスモードをサーボAFに切り換え、サーボAF
状態の場合はフォーカスモードをワンショットAFモー
ドに切り換える。
【0115】(905):フォーカスエイドを実行す
る。
る。
【0116】本実施の形態を用いることにより、多機能
AFカメラに於いて、操作性を考慮して設けられたワン
ショットAFとサーボAFの切り換えスイッチをMF時
も有効に活用することによりより操作性の向上したカメ
ラの実現が可能となる。
AFカメラに於いて、操作性を考慮して設けられたワン
ショットAFとサーボAFの切り換えスイッチをMF時
も有効に活用することによりより操作性の向上したカメ
ラの実現が可能となる。
【0117】また、従来、MF時には常にフォーカスエ
イドを行うのに対し、本実施の形態の様に必要な場合の
み行うので、AFセンサー駆動等が不必要になり電源の
省エネにつながる。
イドを行うのに対し、本実施の形態の様に必要な場合の
み行うので、AFセンサー駆動等が不必要になり電源の
省エネにつながる。
【0118】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多機能化したオートフォーカスカメラに於いて、操作性
を考慮して設けられたオートフォーカスに関する種々の
専用操作部材をマニュアルフォーカス時も有効に活用す
ることにより、より操作性の向上したカメラの実現が可
能となる。
多機能化したオートフォーカスカメラに於いて、操作性
を考慮して設けられたオートフォーカスに関する種々の
専用操作部材をマニュアルフォーカス時も有効に活用す
ることにより、より操作性の向上したカメラの実現が可
能となる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すフロー
【図2】本発明の第1の実施の形態のカメラのブロック
【図3】図2のカメラ動作の概要を示すフロー
【図4】図2のカメラのAF動作の概要を示すフロー
【図5】第2の実施の形態を示すフロー
【図6】第3の実施の形態を示すフロー
【図7】第4の実施の形態を示すフロー
【図8】第5の実施の形態を示すフロー
【図9】第6の実施の形態を示すフロー
1:マイクロコンピュータ 2:レンズ制御回路 3:液晶表示回路 4:スイッチセンス回路 5:ストロボ発光/調光制御回路 6:焦点検出回路 7:測光回路 8:シャッター制御回路 9:モーター制御回路 10:電子ダイアル 11:外部表示部材 12:内部表示部材 13:交換レンズ 14:外付けストロボ
Claims (7)
- 【請求項1】 オートフォーカスとマニュアルフォーカ
スとのフォーカス切り換えスイッチと、オートフォーカ
ス選択時に機能するオートフォーカス専用スイッチと、
これらのスイッチのスイッチ信号を少なくとも入力信号
としてカメラ機能を制御する制御手段とを有するカメラ
において、 前記制御手段は、前記フォーカス切り換えスイッチの信
号がマニュアルフォーカスであると、前記オートフォー
カス専用スイッチにマニュアルフォーカスで使用可能な
機能を割り当てたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 多点測距手段と、測距点選択手段専用電
子ダイアルと、オートフォーカスとマニアルフォーカス
切り換え手段を持ち、モーター駆動により距離環駆動可
能なレンズを装着可能なカメラにおいて、 該電子ダイアルは、オートフォーカス選択時、測距点入
力部材として扱われ、マニアルフォーカス時は距離環移
動量入力部材として扱われ、上記の2つの機能以外は何
も機能しないことを特徴としたカメラ。 - 【請求項3】 多点測距手段と、測距点選択手段専用電
子ダイアルと、オートフォーカスとマニアルフォーカス
切り換え手段を持ち、モーター駆動によりズーム環駆動
可能なレンズを装着可能なカメラにおいて、 該電子ダイアルは、オートフォーカス選択時、測距点入
力部材として扱われ、マニアルフォーカス時はズーム環
移動量入力部材として扱われ、上記の2つの機能以外は
何も機能しないことを特徴としたカメラ。 - 【請求項4】 測距手段と、オートフォーカスとマニア
ルフォーカス切り換え手段を持ち、1つの操作部材があ
り、該操作部材はオートフォーカス選択時は、距離環強
制停止入力部材として扱われ、マニアルフォーカス時は
オートフォーカス起動入力部材として扱われ、上記の2
つの機能以外は何も機能しないことを特徴としたカメ
ラ。 - 【請求項5】 測距手段と、オートフォーカスとマニア
ルフォーカス切り換え手段を持ち、1つの操作部材があ
り、該操作部材はオートフォーカス選択時は、距離環強
制停止入力部材として扱われ、マニアルフォーカス時は
合焦確認起動入力部材として扱われ、上記の2つの機能
以外は何も機能しないことを特徴としたカメラ。 - 【請求項6】 測距手段と、オートフォーカスとマニア
ルフォーカス切り換え手段と、一旦合焦した場合はレリ
ーズスイッチがオフするまでフォーカスがロックされる
ワンショットオートフォーカスと常に被写体を追い続ず
けるサーボオートフォーカスの切り換え手段と、1つの
操作部材があり、該操作部材はワンショットオートフォ
ーカスモードが選択されている場合は、オートフォーカ
スモード切り換え入力部材として扱われ、マニアルフォ
ーカス時はオートフォーカス起動入力部材として扱わ
れ、上記の2つの機能以外は何も機能しないことを特徴
としたカメラ。 - 【請求項7】 測距手段と、オートフォーカスとマニア
ルフォーカス切り換え手段と、一旦合焦した場合はレリ
ーズスイッチがオフするまでフォーカスがロックされる
ワンショットオートフォーカスと常に被写体を追い続ず
けるサーボオートフォーカスの切り換え手段と、1つの
操作部材があり、該操作部材はワンショットオートフォ
ーカスモードが選択されている場合は、オートフォーカ
スモード切り換え入力部材として扱われ、マニアルフォ
ーカス時は合焦確認起動入力部材として扱われ、上記の
2つの機能以外は何も機能しないことを特徴としたカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34856596A JPH10186217A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34856596A JPH10186217A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10186217A true JPH10186217A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18397881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34856596A Pending JPH10186217A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10186217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007148561A1 (ja) * | 2006-06-20 | 2007-12-27 | Panasonic Corporation | カメラシステムおよびカメラ本体 |
| WO2007148453A1 (ja) * | 2006-06-20 | 2007-12-27 | Panasonic Corporation | カメラ本体、カメラシステム、交換レンズユニットおよび制御方法 |
| JP2009025507A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Panasonic Corp | 撮像装置 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34856596A patent/JPH10186217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007148561A1 (ja) * | 2006-06-20 | 2007-12-27 | Panasonic Corporation | カメラシステムおよびカメラ本体 |
| WO2007148453A1 (ja) * | 2006-06-20 | 2007-12-27 | Panasonic Corporation | カメラ本体、カメラシステム、交換レンズユニットおよび制御方法 |
| JP2009025507A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Panasonic Corp | 撮像装置 |
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