JPH1114898A - カメラ - Google Patents
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- JPH1114898A JPH1114898A JP9171644A JP17164497A JPH1114898A JP H1114898 A JPH1114898 A JP H1114898A JP 9171644 A JP9171644 A JP 9171644A JP 17164497 A JP17164497 A JP 17164497A JP H1114898 A JPH1114898 A JP H1114898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus detection
- detection area
- camera
- switch
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子ダイヤル等で焦点検出領域を選択する
と、操作が複雑になったり時間がかかったりする。 【解決手段】 撮影画面内に設けられた複数の焦点検出
領域1a〜1cのうち焦点検出を行う領域を選択する操
作手段を有したカメラにおいて、操作手段として、複数
の焦点検出領域と同数で、かつこれら複数の焦点検出領
域の撮影画面内での配置と同じに配置された複数のスイ
ッチ1A〜1Cを設ける。
と、操作が複雑になったり時間がかかったりする。 【解決手段】 撮影画面内に設けられた複数の焦点検出
領域1a〜1cのうち焦点検出を行う領域を選択する操
作手段を有したカメラにおいて、操作手段として、複数
の焦点検出領域と同数で、かつこれら複数の焦点検出領
域の撮影画面内での配置と同じに配置された複数のスイ
ッチ1A〜1Cを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個所の焦点検
出が可能な多点焦点検出オートフォーカス機能を有する
カメラに関するものである。
出が可能な多点焦点検出オートフォーカス機能を有する
カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のようなカメラにおける複数の焦点
検出領域のうちカメラが焦点検出を行う領域を撮影者が
任意に選択するための操作手段としては、電子ダイアル
や4方向ジョイステックが用いられることが多い。この
場合、ダイヤル等を選択領域を移動させたい方向に対応
する方向に操作して、初期選択された焦点検出領域から
実際に選択したい焦点検出領域まで1つずつ選択領域を
移動させていく。
検出領域のうちカメラが焦点検出を行う領域を撮影者が
任意に選択するための操作手段としては、電子ダイアル
や4方向ジョイステックが用いられることが多い。この
場合、ダイヤル等を選択領域を移動させたい方向に対応
する方向に操作して、初期選択された焦点検出領域から
実際に選択したい焦点検出領域まで1つずつ選択領域を
移動させていく。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年カ
メラの自動化が進み、撮影画面内において選択可能な焦
点検出領域の数が増える傾向にあり、電子ダイアルやジ
ョイステックによる選択方法では操作が複雑になったり
選択に時間を要したりするといった問題が生じている。
しかも、電子ダイヤルを用いる場合に、複数の焦点検出
領域が縦横に並んで配置されているときは、電子ダイア
ルを縦用と横用の2つ用意する必要があり、構造や操作
が複雑になるという問題もある。
メラの自動化が進み、撮影画面内において選択可能な焦
点検出領域の数が増える傾向にあり、電子ダイアルやジ
ョイステックによる選択方法では操作が複雑になったり
選択に時間を要したりするといった問題が生じている。
しかも、電子ダイヤルを用いる場合に、複数の焦点検出
領域が縦横に並んで配置されているときは、電子ダイア
ルを縦用と横用の2つ用意する必要があり、構造や操作
が複雑になるという問題もある。
【0004】さらに、焦点検出領域の選択に視線検出の
技術を用いる方法も提案されているが、焦点検出領域数
が増加する分視線検出にも高い精度が要求され、コスト
が高くなる等、実用的でない。
技術を用いる方法も提案されているが、焦点検出領域数
が増加する分視線検出にも高い精度が要求され、コスト
が高くなる等、実用的でない。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
め、本発明では、撮影画面内に設けられた複数の焦点検
出領域のうち焦点検出を行う領域を選択する操作手段を
有したカメラにおいて、操作手段として、複数の焦点検
出領域と同数で、かつこれら複数の焦点検出領域の撮影
画面内での配置と同じに配置された複数のスイッチを設
けることにより、1操作で任意の焦点検出領域が正確に
選択できるようにしている。
め、本発明では、撮影画面内に設けられた複数の焦点検
出領域のうち焦点検出を行う領域を選択する操作手段を
有したカメラにおいて、操作手段として、複数の焦点検
出領域と同数で、かつこれら複数の焦点検出領域の撮影
画面内での配置と同じに配置された複数のスイッチを設
けることにより、1操作で任意の焦点検出領域が正確に
選択できるようにしている。
【0006】なお、複数のスイッチを、それぞれが対応
する焦点検出領域と同形状(焦点検出領域がクロス形状
の場合には、スイッチもクロス形状とする)に形成し
て、スイッチと焦点検出領域との位置関係を明確にし選
択操作の正確性を向上させるようにしてもよい。
する焦点検出領域と同形状(焦点検出領域がクロス形状
の場合には、スイッチもクロス形状とする)に形成し
て、スイッチと焦点検出領域との位置関係を明確にし選
択操作の正確性を向上させるようにしてもよい。
【0007】また、撮影者が操作したスイッチをひと目
で知ることができるように、各スイッチに操作されたこ
とを表示する発光体等の表示手段を設けたり、各スイッ
チを未操作のときは突出状態で操作されたときは引っ込
み状態になるスイッチで構成したりしてもよい。
で知ることができるように、各スイッチに操作されたこ
とを表示する発光体等の表示手段を設けたり、各スイッ
チを未操作のときは突出状態で操作されたときは引っ込
み状態になるスイッチで構成したりしてもよい。
【0008】さらに、カメラの背面(背蓋等)に配置さ
れる上記複数のスイッチを、圧電素子ユニット上に形成
して、背蓋等や操作手段全体の構成を簡単にしてもよ
い。
れる上記複数のスイッチを、圧電素子ユニット上に形成
して、背蓋等や操作手段全体の構成を簡単にしてもよ
い。
【0009】
(第1実施形態)まず、図2には、本発明の第1実施形
態であるカメラの制御部の全体構成を示している。1は
カメラの各部の動きを制御するマイクロコンピュータで
ある。2はレンズ制御回路であり、撮影レンズ13の焦
点調節用モータと絞り羽根制御用モータとを駆動制御す
る。レンズ制御回路2はマイクロコンピュータ1からL
COM信号を受けている間、DBUSを介してシリアル
通信を行い、このシリアル通信によりモータ駆動情報を
受け取ってこの情報に応じてモータを駆動制御する。ま
た、同時にレンズの各種の情報(焦点距離等)をシリア
ル通信によりマイクロコンピュータ1に送る。
態であるカメラの制御部の全体構成を示している。1は
カメラの各部の動きを制御するマイクロコンピュータで
ある。2はレンズ制御回路であり、撮影レンズ13の焦
点調節用モータと絞り羽根制御用モータとを駆動制御す
る。レンズ制御回路2はマイクロコンピュータ1からL
COM信号を受けている間、DBUSを介してシリアル
通信を行い、このシリアル通信によりモータ駆動情報を
受け取ってこの情報に応じてモータを駆動制御する。ま
た、同時にレンズの各種の情報(焦点距離等)をシリア
ル通信によりマイクロコンピュータ1に送る。
【0010】3は液晶表示回路であり、カメラのバッテ
リー残量や撮影枚数やTV値、AV値、露出補正量等を
撮影者に知らせるための液晶表示器11,12を駆動す
る。この液晶表示回路3は、マイクロコンピュータ1か
らDPCOM信号を受けている間、DBUSを介してシ
リアル通信を行い、このシリアル通信により表示データ
を受け取ってこのデータに従って液晶表示器11,12
を駆動する。また、シリアル通信から送られてくるデー
タには、セグメントのどの部分を点滅表示するかの情報
も含まれ、そのデータを受け取った場合はこれに従って
液晶表示器11,12の指定されたセグメントの点滅表
示を行う。
リー残量や撮影枚数やTV値、AV値、露出補正量等を
撮影者に知らせるための液晶表示器11,12を駆動す
る。この液晶表示回路3は、マイクロコンピュータ1か
らDPCOM信号を受けている間、DBUSを介してシ
リアル通信を行い、このシリアル通信により表示データ
を受け取ってこのデータに従って液晶表示器11,12
を駆動する。また、シリアル通信から送られてくるデー
タには、セグメントのどの部分を点滅表示するかの情報
も含まれ、そのデータを受け取った場合はこれに従って
液晶表示器11,12の指定されたセグメントの点滅表
示を行う。
【0011】4はスイッチセンス回路であり、撮影者が
各撮影条件を設定するためのスイッチやカメラの状態を
示すスイッチの状態を読み取ってマイクロコンピュータ
1に送る。このスイッチセンス回路4は、SWCOM信
号を受けている間、DBUSを介してシリアル通信によ
りマイクロコンピュータ1にスイッチデータを送る。ま
た、電子ダイアル10の入力値により、ダイアル値のカ
ウントアップ/カウントダウンも行い、SWCOM信号
を受けている間、DBUSを介してシリアル通信により
マイクロコンピュータ1にカウント値を送る。
各撮影条件を設定するためのスイッチやカメラの状態を
示すスイッチの状態を読み取ってマイクロコンピュータ
1に送る。このスイッチセンス回路4は、SWCOM信
号を受けている間、DBUSを介してシリアル通信によ
りマイクロコンピュータ1にスイッチデータを送る。ま
た、電子ダイアル10の入力値により、ダイアル値のカ
ウントアップ/カウントダウンも行い、SWCOM信号
を受けている間、DBUSを介してシリアル通信により
マイクロコンピュータ1にカウント値を送る。
【0012】また、スイッチセンス回路4は、図1
(b)に示すようにカメラの背蓋に配置された焦点検出
領域選択スイッチ1A〜1Cの状態を読み取ってマイク
ロコンピュータ1に送る。
(b)に示すようにカメラの背蓋に配置された焦点検出
領域選択スイッチ1A〜1Cの状態を読み取ってマイク
ロコンピュータ1に送る。
【0013】5はストロボ発光調光制御回路であり、ス
トロボの発光機能とTTL調光による発光停止機能を制
御する。このストロボ発光調光制御回路5は、STCO
M信号を受けている間、DBUSを介してマイクロコン
ピュータ1とシリアル通信を行い、ストロボ制御に関す
るデータを受け取って各種制御を行う。また、この回路
5は、外付けストロボがカメラに装着された場合のイン
ターフェースの働きも有する。このため、外付けストロ
ボが装着された場合は、外付けストロボと通信を行っ
て、補助光が有るか無いか等の情報をマイクロコンピュ
ータ1に送る。また逆に、マイクロコンピュータ1から
の制御信号を外付けストロボ14に伝える役割も有す
る。
トロボの発光機能とTTL調光による発光停止機能を制
御する。このストロボ発光調光制御回路5は、STCO
M信号を受けている間、DBUSを介してマイクロコン
ピュータ1とシリアル通信を行い、ストロボ制御に関す
るデータを受け取って各種制御を行う。また、この回路
5は、外付けストロボがカメラに装着された場合のイン
ターフェースの働きも有する。このため、外付けストロ
ボが装着された場合は、外付けストロボと通信を行っ
て、補助光が有るか無いか等の情報をマイクロコンピュ
ータ1に送る。また逆に、マイクロコンピュータ1から
の制御信号を外付けストロボ14に伝える役割も有す
る。
【0014】6は焦点検出回路であり、既存の位相差検
出方式によりAF(オートフォーカス)を行うためのラ
インセンサと、このラインセンサの蓄積読み出しを行う
回路とから構成されており、マイクロコンピュータ1に
より制御される。マイクロコンピュータ1は、センサー
出力のA/D値をもとに、既存のアルゴリズムで焦点検
出を行い、レンズ駆動量を演算した後に合焦するように
レンズ制御回路2に演算で求めたレンズ駆動量を通信
し、レンズを駆動し合焦させる。なお、本実施形態のカ
メラは、図1(a)に示すように、撮影画面内に3つの
焦点検出領域1a〜1cを有する。
出方式によりAF(オートフォーカス)を行うためのラ
インセンサと、このラインセンサの蓄積読み出しを行う
回路とから構成されており、マイクロコンピュータ1に
より制御される。マイクロコンピュータ1は、センサー
出力のA/D値をもとに、既存のアルゴリズムで焦点検
出を行い、レンズ駆動量を演算した後に合焦するように
レンズ制御回路2に演算で求めたレンズ駆動量を通信
し、レンズを駆動し合焦させる。なお、本実施形態のカ
メラは、図1(a)に示すように、撮影画面内に3つの
焦点検出領域1a〜1cを有する。
【0015】7は測光回路であり、被写体の測光を行っ
て測光出力をマイクロコンピュータ1に送る。マイクロ
コンピュータ1は送られた測光出力をA/D変換し、露
出条件(絞り、シャッタースピード)の演算に用いる。
て測光出力をマイクロコンピュータ1に送る。マイクロ
コンピュータ1は送られた測光出力をA/D変換し、露
出条件(絞り、シャッタースピード)の演算に用いる。
【0016】8はシャッター制御回路であり、マイクロ
コンピュータ1の制御信号に従って、不図示のシャッタ
ー先幕及び後幕の走行制御を行う。
コンピュータ1の制御信号に従って、不図示のシャッタ
ー先幕及び後幕の走行制御を行う。
【0017】9は給送モータ/チャージモータ制御回路
であり、マイクロコンピュータ1からの制御信号に従っ
て、フィルムの給送(巻き上げ、巻戻し)を行う。ま
た、このモータ制御回路9は、ミラーアップ/チャージ
(ミラーダウン)用モータの制御も行う。
であり、マイクロコンピュータ1からの制御信号に従っ
て、フィルムの給送(巻き上げ、巻戻し)を行う。ま
た、このモータ制御回路9は、ミラーアップ/チャージ
(ミラーダウン)用モータの制御も行う。
【0018】SW1はカメラの動作を開始させるスイッ
チであり、このSW1がONされたことをマイクロコン
ピュータ1が認識すると測光・焦点検出・表示制御をス
タートさせる。
チであり、このSW1がONされたことをマイクロコン
ピュータ1が認識すると測光・焦点検出・表示制御をス
タートさせる。
【0019】SW2はカメラのレリーズスイッチと連動
しており、このSW2がONされたことをマイクロコン
ピュータ1が認識すると露光動作をスタートさせる。
しており、このSW2がONされたことをマイクロコン
ピュータ1が認識すると露光動作をスタートさせる。
【0020】X接点はシャッターの先幕の走行完了タイ
ミングでONし、ストロボ発光のタイミングをストロボ
発光調光制御回路5に知らせる。
ミングでONし、ストロボ発光のタイミングをストロボ
発光調光制御回路5に知らせる。
【0021】SW3はカメラのモード(TV優先、AV
優先、マニアル、プログラム等)を切り換えるためのス
イッチである。
優先、マニアル、プログラム等)を切り換えるためのス
イッチである。
【0022】SW4はカメラの焦点検出モード切換スイ
ッチであり、ワンショットモードとサーボモードとを切
り換える。
ッチであり、ワンショットモードとサーボモードとを切
り換える。
【0023】10はTV値、AV値、モード等を変更す
るための電子ダイアルである。例えば、モード切換えス
イッチSW3をONしながら電子ダイアル10を回転さ
せると、TV優先→AV優先→マニアル→プログラム→
TV優先→AV優先→マニアル→プログラム‥‥とモー
ドが変更され、撮影者の意図するモードに設定すること
ができる。また、電子ダイアル10を逆回転させた時
は、プログラム→マニアル→AV優先→TV優先→プロ
グラム→‥‥とモードが変更される。
るための電子ダイアルである。例えば、モード切換えス
イッチSW3をONしながら電子ダイアル10を回転さ
せると、TV優先→AV優先→マニアル→プログラム→
TV優先→AV優先→マニアル→プログラム‥‥とモー
ドが変更され、撮影者の意図するモードに設定すること
ができる。また、電子ダイアル10を逆回転させた時
は、プログラム→マニアル→AV優先→TV優先→プロ
グラム→‥‥とモードが変更される。
【0024】さらに、モード切換えスイッチSW3と電
子ダイアル10によりTV優先モードが設定されている
場合には、電子ダイアル10を回転させることにより撮
影者の希望するTV値を設定することができる。また、
モード切換えスイッチSW3と電子ダイアル10により
AV優先モードが設定されている場合には、電子ダイア
ル10を回転させることにより撮影者の希望するAV値
を設定することができる。
子ダイアル10によりTV優先モードが設定されている
場合には、電子ダイアル10を回転させることにより撮
影者の希望するTV値を設定することができる。また、
モード切換えスイッチSW3と電子ダイアル10により
AV優先モードが設定されている場合には、電子ダイア
ル10を回転させることにより撮影者の希望するAV値
を設定することができる。
【0025】SW4はマニュアル時にAV値をセットす
るためのスイッチであり、モード切換えスイッチSW3
と電子ダイアル10によりマニュアルモードが設定され
ている場合に、このスイッチSW4をONせずに電子ダ
イアル10を回転させることにより、回転した分TV値
をアップ/ダウンさせてTV値の設定を行うことができ
る。また、スイッチSW4をONしながら電子ダイアル
10を回転させることにより、回転した分AV値をアッ
プ/ダウンさせてAV値の設定を行うことができる。
るためのスイッチであり、モード切換えスイッチSW3
と電子ダイアル10によりマニュアルモードが設定され
ている場合に、このスイッチSW4をONせずに電子ダ
イアル10を回転させることにより、回転した分TV値
をアップ/ダウンさせてTV値の設定を行うことができ
る。また、スイッチSW4をONしながら電子ダイアル
10を回転させることにより、回転した分AV値をアッ
プ/ダウンさせてAV値の設定を行うことができる。
【0026】11は外部表示装置であり、液晶表示回路
3により駆動される。12はファインダー内液晶表示装
置であり、液晶表示回路3により駆動される。
3により駆動される。12はファインダー内液晶表示装
置であり、液晶表示回路3により駆動される。
【0027】13は交換可能なレンズであり、レンズ制
御回路2を通して制御される。14は外付けストロボで
あり、ストロボ発光調光制御回路5を通して制御され
る。また、こまストロボ14はカメラ本体とは別な電源
を持つ。15はオートフォーカス用の内蔵補助光駆動回
路である。
御回路2を通して制御される。14は外付けストロボで
あり、ストロボ発光調光制御回路5を通して制御され
る。また、こまストロボ14はカメラ本体とは別な電源
を持つ。15はオートフォーカス用の内蔵補助光駆動回
路である。
【0028】以上のように構成された制御部(マイクロ
コンピュータ1)は図3にフローチャートで示すプログ
ラムに従って動作する。
コンピュータ1)は図3にフローチャートで示すプログ
ラムに従って動作する。
【0029】カメラの電源が入ると、(301)で、ス
イッチセンス回路4の情報をもとにモードの切り換えや
各種設定値の切り換えを行い、液晶駆動回路3に通信を
して表示データを修正する。また、ここでは、焦点検出
領域選択スイッチ1A〜1Cの状態も読み取る。
イッチセンス回路4の情報をもとにモードの切り換えや
各種設定値の切り換えを行い、液晶駆動回路3に通信を
して表示データを修正する。また、ここでは、焦点検出
領域選択スイッチ1A〜1Cの状態も読み取る。
【0030】(302)では、SW1がONか否かを判
別し、ONの場合は、測光/焦点検出のために(30
6)に進み、OFFの場合は(303)に進む。
別し、ONの場合は、測光/焦点検出のために(30
6)に進み、OFFの場合は(303)に進む。
【0031】(303)では、電源をOFFするかどう
かを判別し、OFFする場合は(304)に進み、OF
Fしない場合は(301)に戻る。つまり、カメラの電
源が立ち上がった場合には、一定時間電源を起こしてお
くことにより、SWの状態のチェックや表示の切り換え
を行う。そして(304)では、カメラのファインダー
内や外部の不必要な部分の表示を液晶表示回路3により
消灯し、電源をOFFにして(305)で制御を終了す
る。
かを判別し、OFFする場合は(304)に進み、OF
Fしない場合は(301)に戻る。つまり、カメラの電
源が立ち上がった場合には、一定時間電源を起こしてお
くことにより、SWの状態のチェックや表示の切り換え
を行う。そして(304)では、カメラのファインダー
内や外部の不必要な部分の表示を液晶表示回路3により
消灯し、電源をOFFにして(305)で制御を終了す
る。
【0032】一方、(306)では、測光回路7により
被写体の測光を行い、複数の測光出力をA/D変換し、
複数の測光結果より露出条件(絞り、シャッタースピー
ド)の演算を行う。
被写体の測光を行い、複数の測光出力をA/D変換し、
複数の測光結果より露出条件(絞り、シャッタースピー
ド)の演算を行う。
【0033】次に(307)では、オートフォーカスを
行う。ここではまず、図5に示すプログラムによって焦
点検出を行う領域を選択する。(500)で焦点検出領
域選択プログラムに入ると、(501)でスイッチセン
ス回路4を用いて焦点検出領域選択スイッチ1A〜1C
の状態を検出する。そして、(502)でいずれかの焦
点検出領域選択スイッチがON操作されていると判別し
たときは(505)に進み、いずれの焦点検出領域選択
スイッチ1A〜1CもON操作されてないと判別したと
きは(503)に進む。
行う。ここではまず、図5に示すプログラムによって焦
点検出を行う領域を選択する。(500)で焦点検出領
域選択プログラムに入ると、(501)でスイッチセン
ス回路4を用いて焦点検出領域選択スイッチ1A〜1C
の状態を検出する。そして、(502)でいずれかの焦
点検出領域選択スイッチがON操作されていると判別し
たときは(505)に進み、いずれの焦点検出領域選択
スイッチ1A〜1CもON操作されてないと判別したと
きは(503)に進む。
【0034】(503)では、焦点検出領域の任意選択
がされてないので、すべての焦点検出領域での焦点検出
を行い、これらの焦点検出情報に基づいてオートフォー
カス制御に用いる焦点検出領域を自動選択し、オートフ
ォーカス制御を行う。
がされてないので、すべての焦点検出領域での焦点検出
を行い、これらの焦点検出情報に基づいてオートフォー
カス制御に用いる焦点検出領域を自動選択し、オートフ
ォーカス制御を行う。
【0035】一方、(505)では、ONされた焦点検
出領域選択スイッチに対応する焦点検出領域でのみ焦点
検出を行い、オートフォーカス制御を行う。
出領域選択スイッチに対応する焦点検出領域でのみ焦点
検出を行い、オートフォーカス制御を行う。
【0036】オートフォーカス制御は、図4に示すプロ
グラムにより行う。(401)でオートフォーカス制御
プログラムに入ると、まず(402)で補助光が必要か
どうかを判別する。補助光が必要な場合は(403)に
進み、補助光が必要でない場合は(404)に進む。こ
こで、補助光が必要であるかどうかの判定基準は、セン
サ出力のコントラスト等を用いる。また、複数選択され
た焦点検出領域のうちいずれかの領域が補助光が必要な
場合は補助光を用いて焦点検出を行う。
グラムにより行う。(401)でオートフォーカス制御
プログラムに入ると、まず(402)で補助光が必要か
どうかを判別する。補助光が必要な場合は(403)に
進み、補助光が必要でない場合は(404)に進む。こ
こで、補助光が必要であるかどうかの判定基準は、セン
サ出力のコントラスト等を用いる。また、複数選択され
た焦点検出領域のうちいずれかの領域が補助光が必要な
場合は補助光を用いて焦点検出を行う。
【0037】(403)では、内蔵補助光駆動回路15
を用いて不図示の内蔵補助光を点灯する。また、外付け
ストロボ14が装着されている場合はストロボ発光調光
回路5を介して外付けストロボ14と通信し、外付けス
トロボ内蔵の補助光を点灯する。
を用いて不図示の内蔵補助光を点灯する。また、外付け
ストロボ14が装着されている場合はストロボ発光調光
回路5を介して外付けストロボ14と通信し、外付けス
トロボ内蔵の補助光を点灯する。
【0038】(404)では、選択された不図示のAF
センサに像を蓄積し、(405)では補助光を消灯す
る。
センサに像を蓄積し、(405)では補助光を消灯す
る。
【0039】次に、(406)では、選択された焦点検
出領域のデフォーカス量を演算し、(407)では演算
されたデフォーカス量をレンズ駆動量に換算してレンズ
制御回路2を介してレンズ13に駆動量を通信し、フォ
ーカスレンズを合焦位置に移動させる。そして、(40
8)に進み、オートフォーカス制御を終了する。
出領域のデフォーカス量を演算し、(407)では演算
されたデフォーカス量をレンズ駆動量に換算してレンズ
制御回路2を介してレンズ13に駆動量を通信し、フォ
ーカスレンズを合焦位置に移動させる。そして、(40
8)に進み、オートフォーカス制御を終了する。
【0040】こうして測光制御(306)およびオート
フォーカス制御(307)を行った後、(308)に進
み、(306)で演算されたAV値/TV値を液晶表示
回路3によりファインダー内液晶表示装置12と外部表
示装置11とに表示する。また、(307)で合焦した
ときは、合焦表示も行う。
フォーカス制御(307)を行った後、(308)に進
み、(306)で演算されたAV値/TV値を液晶表示
回路3によりファインダー内液晶表示装置12と外部表
示装置11とに表示する。また、(307)で合焦した
ときは、合焦表示も行う。
【0041】次に、(309)では、カメラの状態がレ
リーズを許可してよい状態か否かを判別する。例えば、
AFモードが、「ワンショットモード」である場合は
(307)の焦点検出結果が合焦ならばレリーズを許可
し、(310)に進む。合焦でない場合は、(302)
に戻ってSWのチェックを行う。ここで、SW1がON
の場合は再び測光/焦点検出/表示を行う。
リーズを許可してよい状態か否かを判別する。例えば、
AFモードが、「ワンショットモード」である場合は
(307)の焦点検出結果が合焦ならばレリーズを許可
し、(310)に進む。合焦でない場合は、(302)
に戻ってSWのチェックを行う。ここで、SW1がON
の場合は再び測光/焦点検出/表示を行う。
【0042】(310)では、SW2がONされている
か否かを判別し、(311)以降のレリーズ動作に進む
か否かを決定する。SW2がONの場合は(311)に
進み、SW2がOFFの場合は(302)に戻る。ここ
で、SW1がONの場合は再び測光/焦点検出/表示を
行う。
か否かを判別し、(311)以降のレリーズ動作に進む
か否かを決定する。SW2がONの場合は(311)に
進み、SW2がOFFの場合は(302)に戻る。ここ
で、SW1がONの場合は再び測光/焦点検出/表示を
行う。
【0043】(311)からはカメラのレリーズ制御が
開始される。ここではまず、給送モータ/チャージモー
タ制御回路9により、ミラーをアップすると共に、(3
06)で決められた絞り量をレンズ制御回路2によりレ
ンズ13に通信し、設定露光量が得られるように絞り込
み動作を行う。
開始される。ここではまず、給送モータ/チャージモー
タ制御回路9により、ミラーをアップすると共に、(3
06)で決められた絞り量をレンズ制御回路2によりレ
ンズ13に通信し、設定露光量が得られるように絞り込
み動作を行う。
【0044】次に、(312)では、シャッター制御回
路8を用いて(306)で決められたTV量が得られる
ように不図示のシャッター先幕及び後幕の走行制御を行
う。そして、(313)で、給送モータ/チャージモー
タ制御回路9によりミラーをダウンさせると同時にシャ
ッターのチャージを行い、レンズ制御回路2によりレン
ズ13に通信して絞り込まれていた絞りを開放に戻す。
路8を用いて(306)で決められたTV量が得られる
ように不図示のシャッター先幕及び後幕の走行制御を行
う。そして、(313)で、給送モータ/チャージモー
タ制御回路9によりミラーをダウンさせると同時にシャ
ッターのチャージを行い、レンズ制御回路2によりレン
ズ13に通信して絞り込まれていた絞りを開放に戻す。
【0045】続いて(314)で、給送モータ/チャー
ジモータ制御回路9を用いてマイクロコンピュータ1か
らの制御信号に従ってフィルムの巻き上げを行い、(3
02)に戻る。
ジモータ制御回路9を用いてマイクロコンピュータ1か
らの制御信号に従ってフィルムの巻き上げを行い、(3
02)に戻る。
【0046】次に、本実施形態のカメラにおける焦点検
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係について図
1を用いて説明する。図1(a)に示すように、本カメ
ラのファインダー(撮影画面)内には横1列に並んだ3
つの焦点検出領域1a〜1cが設けられている。また、
図1(b)に示すように、カメラの背蓋上には、横1列
に並んだ3つの焦点検出領域選択スイッチ1A〜1Cが
設けられている。
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係について図
1を用いて説明する。図1(a)に示すように、本カメ
ラのファインダー(撮影画面)内には横1列に並んだ3
つの焦点検出領域1a〜1cが設けられている。また、
図1(b)に示すように、カメラの背蓋上には、横1列
に並んだ3つの焦点検出領域選択スイッチ1A〜1Cが
設けられている。
【0047】そして、スイッチ1AがON操作されると
焦点検出領域1aが選択され、スイッチ1BがON操作
されると焦点検出領域1bが選択され、スイッチ1Cが
ON操作されると焦点検出領域1cが選択される。
焦点検出領域1aが選択され、スイッチ1BがON操作
されると焦点検出領域1bが選択され、スイッチ1Cが
ON操作されると焦点検出領域1cが選択される。
【0048】ここで、焦点検出領域選択スイッチ1A〜
1Cは、焦点検出領域1a〜1cに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
1Cは、焦点検出領域1a〜1cに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
【0049】(第2実施形態)図6には、本発明の第2
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
【0050】図6(a)に示すように、本実施形態のカ
メラのファインダー(撮影画面)内には十字状に並んだ
5つの焦点検出領域6a〜6eが設けられている。ま
た、図6(b)に示すように、カメラの背蓋上には、十
字状に並んだ5つの焦点検出領域選択スイッチ6A〜6
Eが設けられている。
メラのファインダー(撮影画面)内には十字状に並んだ
5つの焦点検出領域6a〜6eが設けられている。ま
た、図6(b)に示すように、カメラの背蓋上には、十
字状に並んだ5つの焦点検出領域選択スイッチ6A〜6
Eが設けられている。
【0051】そして、スイッチ6AがON操作されると
焦点検出領域6aが選択され、スイッチ6BがON操作
されると焦点検出領域6bが選択され、スイッチ6Cが
ON操作されると焦点検出領域6cが選択される。ま
た、スイッチ6DがON操作されると焦点検出領域6d
が選択され、スイッチ6EがON操作されると焦点検出
領域6eが選択される。
焦点検出領域6aが選択され、スイッチ6BがON操作
されると焦点検出領域6bが選択され、スイッチ6Cが
ON操作されると焦点検出領域6cが選択される。ま
た、スイッチ6DがON操作されると焦点検出領域6d
が選択され、スイッチ6EがON操作されると焦点検出
領域6eが選択される。
【0052】ここで、焦点検出領域選択スイッチ6A〜
6Eは、焦点検出領域6a〜6eに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
6Eは、焦点検出領域6a〜6eに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
【0053】(第3実施形態)図7には、本発明の第3
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
【0054】図7(a)に示すように、本実施形態のカ
メラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦3列に
並んだ9つの焦点検出領域7a〜7iが設けられてい
る。また、図7(b)に示すように、カメラの背蓋上に
は、横3列縦3列に並んだ9つの焦点検出領域選択スイ
ッチ7A〜7Iが設けられている。
メラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦3列に
並んだ9つの焦点検出領域7a〜7iが設けられてい
る。また、図7(b)に示すように、カメラの背蓋上に
は、横3列縦3列に並んだ9つの焦点検出領域選択スイ
ッチ7A〜7Iが設けられている。
【0055】そして、第1および第2実施形態と同様
に、スイッチ7A〜7IがON操作されると、それぞれ
大文字と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域7a
〜7iが選択される。
に、スイッチ7A〜7IがON操作されると、それぞれ
大文字と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域7a
〜7iが選択される。
【0056】ここで、焦点検出領域選択スイッチ7A〜
7Iは、焦点検出領域7a〜7iに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
7Iは、焦点検出領域7a〜7iに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
【0057】(第4実施形態)図8には、本発明の第4
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
【0058】図8(a)に示すように、本実施形態のカ
メラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦5列に
並んだ15の焦点検出領域8a〜8oが設けられてい
る。また、図8(b)に示すように、カメラの背蓋上に
は、横3列縦5列に並んだ15の焦点検出領域選択スイ
ッチ8A〜8Oが設けられている。
メラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦5列に
並んだ15の焦点検出領域8a〜8oが設けられてい
る。また、図8(b)に示すように、カメラの背蓋上に
は、横3列縦5列に並んだ15の焦点検出領域選択スイ
ッチ8A〜8Oが設けられている。
【0059】そして、上記各実施形態と同様に、スイッ
チ8A〜8OがON操作されると、それぞれ大文字と小
文字にて対応関係を示した焦点検出領域8a〜8oが選
択される。
チ8A〜8OがON操作されると、それぞれ大文字と小
文字にて対応関係を示した焦点検出領域8a〜8oが選
択される。
【0060】ここで、焦点検出領域選択スイッチ8A〜
8Oは、焦点検出領域8a〜8oに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
8Oは、焦点検出領域8a〜8oに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、撮影者は選択したい
焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイッチを正
確に操作することができ、しかも焦点検出領域選択スイ
ッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領域を選択
設定することができる。
【0061】(第5実施形態)図9には、本発明の第5
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域選
択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態の
カメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラム
と同様のプログラムによって行われる。
【0062】図9(a)に示すように、本実施形態のカ
メラのファインダー(撮影画面)内には、横1列に並ん
だ5つの焦点検出領域9d〜9hに、これらのうち両端
と中央の領域の上下に1つずつ焦点検出領域9a〜9
c,9i〜9kを追加した計11の焦点検出領域が設け
られている。
メラのファインダー(撮影画面)内には、横1列に並ん
だ5つの焦点検出領域9d〜9hに、これらのうち両端
と中央の領域の上下に1つずつ焦点検出領域9a〜9
c,9i〜9kを追加した計11の焦点検出領域が設け
られている。
【0063】また、図9(b)に示すように、カメラの
背蓋上には、横1列に並んだ5つの焦点検出領域選択ス
イッチ9D〜9Hに、これらのうち両端と中央の領域の
上下に1つずつ焦点検出領域選択スイッチ9A〜9C,
9I〜9Kを追加した計11の焦点検出領域選択スイッ
チが設けられている。
背蓋上には、横1列に並んだ5つの焦点検出領域選択ス
イッチ9D〜9Hに、これらのうち両端と中央の領域の
上下に1つずつ焦点検出領域選択スイッチ9A〜9C,
9I〜9Kを追加した計11の焦点検出領域選択スイッ
チが設けられている。
【0064】そして、上記各実施形態と同様に、スイッ
チ9A〜9KがON操作されると、それぞれ大文字と小
文字にて対応関係を示した焦点検出領域9a〜9kが選
択される。
チ9A〜9KがON操作されると、それぞれ大文字と小
文字にて対応関係を示した焦点検出領域9a〜9kが選
択される。
【0065】ここで、焦点検出領域選択スイッチ9A〜
9Kは、焦点検出領域9a〜9kに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、本実施形態のように
焦点検出領域が複雑な配置となっていても、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
9Kは、焦点検出領域9a〜9kに対して同じ数で同じ
配置関係になっている。このため、本実施形態のように
焦点検出領域が複雑な配置となっていても、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
【0066】(第6実施形態)図10には、本発明の第
6実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
6実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
【0067】図10(a)に示すように、本実施形態の
カメラのファインダー(撮影画面)内には、十字状に並
んだ5つの焦点検出領域10a〜10eが設けられてい
る。また、図10(b)に示すように、カメラの背蓋上
には、十字状に並んだ5つの焦点検出領域選択スイッチ
10A〜10Eが設けられている。
カメラのファインダー(撮影画面)内には、十字状に並
んだ5つの焦点検出領域10a〜10eが設けられてい
る。また、図10(b)に示すように、カメラの背蓋上
には、十字状に並んだ5つの焦点検出領域選択スイッチ
10A〜10Eが設けられている。
【0068】そして、上記各実施形態と同様に、スイッ
チ10A〜10EがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域10a〜1
0eが選択される。
チ10A〜10EがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域10a〜1
0eが選択される。
【0069】ここで、焦点検出領域選択スイッチ10A
〜10Eは、焦点検出領域10a〜10eに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。また、焦点検出領域1
0b〜10dは、クロスセンサに対応する十字形状の領
域として設定されているのに対し、焦点検出領域選択ス
イッチ10B〜10Dも十字形状に形成されている。こ
のため、撮影者は、各焦点検出領域選択スイッチがどの
焦点検出領域に対応するものであるかを指先の感覚で認
識でき、選択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領
域選択スイッチを正確に操作することができる。しかも
焦点検出領域選択スイッチの1回のON操作のみで希望
の焦点検出領域を選択設定することができる。
〜10Eは、焦点検出領域10a〜10eに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。また、焦点検出領域1
0b〜10dは、クロスセンサに対応する十字形状の領
域として設定されているのに対し、焦点検出領域選択ス
イッチ10B〜10Dも十字形状に形成されている。こ
のため、撮影者は、各焦点検出領域選択スイッチがどの
焦点検出領域に対応するものであるかを指先の感覚で認
識でき、選択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領
域選択スイッチを正確に操作することができる。しかも
焦点検出領域選択スイッチの1回のON操作のみで希望
の焦点検出領域を選択設定することができる。
【0070】(第7実施形態)図11には、本発明の第
7実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
7実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
【0071】図11(a)に示すように、本実施形態の
カメラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦3列
に並んだ9つの焦点検出領域11a〜11iが設けられ
ている。また、図11(b)に示すように、カメラの背
蓋上には、横3列縦3列に並んだ9つの焦点検出領域選
択スイッチ11A〜11Iが設けられている。
カメラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦3列
に並んだ9つの焦点検出領域11a〜11iが設けられ
ている。また、図11(b)に示すように、カメラの背
蓋上には、横3列縦3列に並んだ9つの焦点検出領域選
択スイッチ11A〜11Iが設けられている。
【0072】そして、上記各実施形態と同様に、スイッ
チ11A〜11IがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域11a〜1
1iが選択される。
チ11A〜11IがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域11a〜1
1iが選択される。
【0073】ここで、焦点検出領域選択スイッチ11A
〜11Iは、焦点検出領域11a〜11iに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。このため、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
〜11Iは、焦点検出領域11a〜11iに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。このため、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
【0074】ところで、各焦点検出領域選択スイッチ1
1A〜11Iには、LED等の発光体が取り付けられて
おり、ON操作されると発光体が点灯する構成になって
いる。さらに、ファインダーにも、選択された焦点検出
領域の周囲を照明する装置が内蔵されている。このた
め、例えば、図11(b)に示すように焦点検出領域選
択スイッチ11CがON操作されると、このスイッチ1
1Cに取り付けられた発光体が点灯して撮影者にカメラ
外観において操作したスイッチを明確に認識させること
ができるとともに、ファインダー内の焦点検出領域11
cの周囲も照明されて撮影者にファインダーを覗いた状
態で選択した焦点検出領域を明確に認識させることがで
きる。
1A〜11Iには、LED等の発光体が取り付けられて
おり、ON操作されると発光体が点灯する構成になって
いる。さらに、ファインダーにも、選択された焦点検出
領域の周囲を照明する装置が内蔵されている。このた
め、例えば、図11(b)に示すように焦点検出領域選
択スイッチ11CがON操作されると、このスイッチ1
1Cに取り付けられた発光体が点灯して撮影者にカメラ
外観において操作したスイッチを明確に認識させること
ができるとともに、ファインダー内の焦点検出領域11
cの周囲も照明されて撮影者にファインダーを覗いた状
態で選択した焦点検出領域を明確に認識させることがで
きる。
【0075】(第8実施形態)図12には、本発明の第
8実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
8実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
【0076】図12(a)に示すように、本実施形態の
カメラのファインダー(撮影画面)内には横1列に並ん
だ3つの焦点検出領域12a〜12cが設けられてい
る。また、図12(b)に示すように、カメラの背蓋上
には、横1列に並んだ3つの焦点検出領域選択スイッチ
12A〜12Cが設けられている。
カメラのファインダー(撮影画面)内には横1列に並ん
だ3つの焦点検出領域12a〜12cが設けられてい
る。また、図12(b)に示すように、カメラの背蓋上
には、横1列に並んだ3つの焦点検出領域選択スイッチ
12A〜12Cが設けられている。
【0077】そして、上記各実施形態と同様に、スイッ
チ12A〜12CがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域12a〜1
2cが選択される。
チ12A〜12CがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域12a〜1
2cが選択される。
【0078】ここで、焦点検出領域選択スイッチ12A
〜12Cは、焦点検出領域12a〜12cに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。このため、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
〜12Cは、焦点検出領域12a〜12cに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。このため、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
【0079】ところで、本実施形態の焦点検出領域選択
スイッチ12A〜12Cはそれぞれ、OFF(未操作)
のときは突出した状態になり、ON操作されたときは引
っ込み状態になって再度押し込まれるか他のスイッチが
ONされるまで引っ込み状態を維持するトグル形式のも
のである。また、ファインダーにも、選択された焦点検
出領域の周囲を照明する装置が内蔵されている。このた
め、例えば、図12(b)に示すように焦点検出領域選
択スイッチ12CがON操作されると、このスイッチ1
2Cが他のスイッチ12A,12Bよりも引っ込んだ状
態になって撮影者にカメラ外観や指先の感覚で操作した
スイッチを明確に認識させることができるとともに、フ
ァインダー内の焦点検出領域12cの周囲も照明されて
撮影者にファインダーを覗いた状態で選択した焦点検出
領域を明確に認識させることができる。
スイッチ12A〜12Cはそれぞれ、OFF(未操作)
のときは突出した状態になり、ON操作されたときは引
っ込み状態になって再度押し込まれるか他のスイッチが
ONされるまで引っ込み状態を維持するトグル形式のも
のである。また、ファインダーにも、選択された焦点検
出領域の周囲を照明する装置が内蔵されている。このた
め、例えば、図12(b)に示すように焦点検出領域選
択スイッチ12CがON操作されると、このスイッチ1
2Cが他のスイッチ12A,12Bよりも引っ込んだ状
態になって撮影者にカメラ外観や指先の感覚で操作した
スイッチを明確に認識させることができるとともに、フ
ァインダー内の焦点検出領域12cの周囲も照明されて
撮影者にファインダーを覗いた状態で選択した焦点検出
領域を明確に認識させることができる。
【0080】(第9実施形態)図13には、本発明の第
9実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
9実施形態であるカメラの焦点検出領域と焦点検出領域
選択スイッチとの関係を示している。なお、本実施形態
のカメラの制御は、第1実施形態にて説明したプログラ
ムと同様のプログラムによって行われる。
【0081】図13(a)に示すように、本実施形態の
カメラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦5列
に並んだ15の焦点検出領域13a〜13oが設けられ
ている。また、図13(b)に示すように、カメラの背
蓋上には、横3列縦5列に並んだ15の焦点検出領域選
択スイッチ13A〜13Oが設けられている。
カメラのファインダー(撮影画面)内には横3列縦5列
に並んだ15の焦点検出領域13a〜13oが設けられ
ている。また、図13(b)に示すように、カメラの背
蓋上には、横3列縦5列に並んだ15の焦点検出領域選
択スイッチ13A〜13Oが設けられている。
【0082】そして、上記各実施形態と同様に、スイッ
チ13A〜13OがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域13a〜1
3oが選択される。
チ13A〜13OがON操作されると、それぞれ大文字
と小文字にて対応関係を示した焦点検出領域13a〜1
3oが選択される。
【0083】ここで、焦点検出領域選択スイッチ13A
〜13Oは、焦点検出領域13a〜13oに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。このため、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
〜13Oは、焦点検出領域13a〜13oに対して同じ
数で同じ配置関係になっている。このため、撮影者は選
択したい焦点検出領域に対応した焦点検出領域選択スイ
ッチを正確に操作することができ、しかも焦点検出領域
選択スイッチの1回のON操作のみで希望の焦点検出領
域を選択設定することができる。
【0084】ところで、本実施形態の焦点検出領域選択
スイッチ13A〜13Oは、本実施例では、1つの圧電
素子ユニット上に形成されている。このため、背蓋上に
多くの独立した焦点検出領域選択スイッチを設ける場合
に比べて、背蓋やスイッチ周辺の構造を簡素化すること
ができる。
スイッチ13A〜13Oは、本実施例では、1つの圧電
素子ユニット上に形成されている。このため、背蓋上に
多くの独立した焦点検出領域選択スイッチを設ける場合
に比べて、背蓋やスイッチ周辺の構造を簡素化すること
ができる。
【0085】なお、上記各実施形態にて説明した焦点検
出領域や選択スイッチの数や配置は例示に過ぎず、本発
明はこれら以外の数や配置の焦点検出領域および選択ス
イッチを有するカメラにも適用することができる。
出領域や選択スイッチの数や配置は例示に過ぎず、本発
明はこれら以外の数や配置の焦点検出領域および選択ス
イッチを有するカメラにも適用することができる。
【0086】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の焦点検出領域と複数の焦点検出領域選択スイッチ
とを同数でかつ同じ配置にしているので、撮影者は選択
したい焦点検出領域に対応したスイッチを正確に操作す
ることができるとともに、スイッチの1回の操作のみで
希望の焦点検出領域を選択設定することができる。
複数の焦点検出領域と複数の焦点検出領域選択スイッチ
とを同数でかつ同じ配置にしているので、撮影者は選択
したい焦点検出領域に対応したスイッチを正確に操作す
ることができるとともに、スイッチの1回の操作のみで
希望の焦点検出領域を選択設定することができる。
【0087】なお、複数のスイッチを、それぞれが対応
する焦点検出領域と同形状に形成すれば、スイッチと焦
点検出領域との位置関係を明確にし選択操作の正確性を
向上させることができる。
する焦点検出領域と同形状に形成すれば、スイッチと焦
点検出領域との位置関係を明確にし選択操作の正確性を
向上させることができる。
【0088】また、各スイッチに操作されたことを表示
する発光体等の表示手段を設けたり各スイッチを未操作
のときは突出状態で操作されたときは引っ込み状態にな
るスイッチとしたりすれば、撮影者が操作したスイッチ
をひと目で知ることができ、使い勝手を良くすることが
できる。
する発光体等の表示手段を設けたり各スイッチを未操作
のときは突出状態で操作されたときは引っ込み状態にな
るスイッチとしたりすれば、撮影者が操作したスイッチ
をひと目で知ることができ、使い勝手を良くすることが
できる。
【0089】さらに、カメラの背面(背蓋等)に配置さ
れる上記複数のスイッチを、圧電素子ユニット上に形成
すれば、背蓋等や操作手段全体の構成を簡単にすること
ができる。
れる上記複数のスイッチを、圧電素子ユニット上に形成
すれば、背蓋等や操作手段全体の構成を簡単にすること
ができる。
【図1】本発明の第1実施形態であるカメラの焦点検出
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
【図2】上記カメラの制御部の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】上記制御部の動作フローチャートである。
【図4】上記制御部の動作フローチャートである。
【図5】上記制御部の動作フローチャートである。
【図6】本発明の第2実施形態であるカメラの焦点検出
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
【図7】本発明の第3実施形態であるカメラの焦点検出
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
【図8】本発明の第4実施形態であるカメラの焦点検出
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
【図9】本発明の第5実施形態であるカメラの焦点検出
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明図
である。
【図10】本発明の第6実施形態であるカメラの焦点検
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
【図11】本発明の第7実施形態であるカメラの焦点検
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
【図12】本発明の第8実施形態であるカメラの焦点検
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
【図13】本発明の第9実施形態であるカメラの焦点検
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
出領域と焦点検出領域選択スイッチとの関係を示す説明
図である。
1:マイクロコンピュータ 2:レンズ制御回路 3:液晶表示回路 4:スイッチセンス回路 5:ストロボ発光調光制御回路 6:多点焦点検出回路 7:測光回路 8:シャッター制御回路 9:モータ制御回路 10:電子ダイアル 11:外部表示部材 12:内部表示部材 13:交換レンズ 14:外付けストロボ 15:内蔵補助光駆動回路
Claims (7)
- 【請求項1】 撮影画面内に設けられた複数の焦点検出
領域のうち焦点検出を行う領域を選択する操作手段を有
したカメラにおいて、 前記操作手段は、前記複数の焦点検出領域と同数で、か
つこれら複数の焦点検出領域の前記撮影画面内での配置
と同じに配置された複数のスイッチを有して構成される
ことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 前記複数のスイッチが、それぞれが対応
する焦点検出領域と同形状に形成されていることを特徴
とする請求項1に記載のカメラ。 - 【請求項3】 前記複数のスイッチがそれぞれ、操作さ
れたことを表示する表示手段を有することを特徴とする
請求項1又は2に記載のカメラ。 - 【請求項4】 前記表示手段が、操作されたときに点灯
する発光体であることを特徴とする請求項3に記載のカ
メラ。 - 【請求項5】 前記複数のスイッチがそれぞれ、未操作
のときは突出状態であり、操作されたときは引っ込み状
態になることを特徴とする請求項1又は2に記載のカメ
ラ。 - 【請求項6】 前記複数のスイッチが圧電素子ユニット
上に形成されていることを特徴とする請求項1から4の
いずれかに記載のカメラ。 - 【請求項7】 前記複数のスイッチが、カメラの背面に
設けられていることを特徴とする請求項1から6のいず
れかに記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171644A JPH1114898A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171644A JPH1114898A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114898A true JPH1114898A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15927039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171644A Pending JPH1114898A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1114898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008102871A1 (ja) * | 2007-02-22 | 2008-08-28 | Nikon Vision Co., Ltd. | 距離測定装置 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9171644A patent/JPH1114898A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008102871A1 (ja) * | 2007-02-22 | 2008-08-28 | Nikon Vision Co., Ltd. | 距離測定装置 |
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