JPH10186312A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH10186312A JPH10186312A JP8344252A JP34425296A JPH10186312A JP H10186312 A JPH10186312 A JP H10186312A JP 8344252 A JP8344252 A JP 8344252A JP 34425296 A JP34425296 A JP 34425296A JP H10186312 A JPH10186312 A JP H10186312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- output
- crystal display
- signal
- pixels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2340/00—Aspects of display data processing
- G09G2340/04—Changes in size, position or resolution of an image
- G09G2340/0407—Resolution change, inclusive of the use of different resolutions for different screen areas
- G09G2340/0421—Horizontal resolution change
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/003—Details of a display terminal, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
- G09G5/006—Details of the interface to the display terminal
- G09G5/008—Clock recovery
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 予め設定された画素数以上の解像度を実現す
ることができる液晶表示装置を提供すること。 【解決手段】 PLL(Phase Locked Loop)の構成要
素であるVCO(VoltageControlled Oscillator)26
からは所定の周波数のクロックが出力される。サンプリ
ングクロック発生回路30はこのクロックを1/3に分
周し、各々の位相が異なる3相のクロックを生成する。
A/Dコンバータ50a,50b,50cはアナログR
GB信号の赤,緑,青信号をそれぞれ上記3相のクロッ
クのタイミングでディジタルRGB信号に変換する。
ることができる液晶表示装置を提供すること。 【解決手段】 PLL(Phase Locked Loop)の構成要
素であるVCO(VoltageControlled Oscillator)26
からは所定の周波数のクロックが出力される。サンプリ
ングクロック発生回路30はこのクロックを1/3に分
周し、各々の位相が異なる3相のクロックを生成する。
A/Dコンバータ50a,50b,50cはアナログR
GB信号の赤,緑,青信号をそれぞれ上記3相のクロッ
クのタイミングでディジタルRGB信号に変換する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】一般にパーソナルコンピュータ等の表示
画面として使用されている液晶表示装置の規格には、V
GA規格、SVGA規格、XGA規格、及びSXGA規
格等がある。これらの規格の1画面を構成する画素数は
以下に示す通りである。 VGA規格 : 水平方向…640画素,垂直方向…480画素 SVGA規格 : 水平方向…800画素,垂直方向…600画素 XGA規格 : 水平方向…1024画素,垂直方向…768画素 SXGA規格 : 水平方向…1280画素,垂直方向…1024画素 通常、上記規格においては、1つの画素が赤(R)、青
(B)、及び緑(G)の3ピクセルが水平方向に配列さ
れて構成されている。
画面として使用されている液晶表示装置の規格には、V
GA規格、SVGA規格、XGA規格、及びSXGA規
格等がある。これらの規格の1画面を構成する画素数は
以下に示す通りである。 VGA規格 : 水平方向…640画素,垂直方向…480画素 SVGA規格 : 水平方向…800画素,垂直方向…600画素 XGA規格 : 水平方向…1024画素,垂直方向…768画素 SXGA規格 : 水平方向…1280画素,垂直方向…1024画素 通常、上記規格においては、1つの画素が赤(R)、青
(B)、及び緑(G)の3ピクセルが水平方向に配列さ
れて構成されている。
【0003】VGA規格を例に挙げて説明すると、1画
面を構成する総ピクセル数は640×480×3=19
20ピクセルである。通常は、R,G,Bの各ピクセル
を1画素として各々のピクセルの発光強度を制御してい
る。これによって、各々の画素を確実に所望の色及び輝
度に設定することができる。従って、通常VGA規格の
液晶表示装置は、640×480の画素を有し、カラー
表示を行うカラー液晶表示装置として使用される。
面を構成する総ピクセル数は640×480×3=19
20ピクセルである。通常は、R,G,Bの各ピクセル
を1画素として各々のピクセルの発光強度を制御してい
る。これによって、各々の画素を確実に所望の色及び輝
度に設定することができる。従って、通常VGA規格の
液晶表示装置は、640×480の画素を有し、カラー
表示を行うカラー液晶表示装置として使用される。
【0004】次に、解像度について簡単な補足説明を行
う。図6は解像度の補足説明を行うための図である。一
般に使用されているディスプレイの解像度は、画面の水
平方向及び垂直方向の長さを等しくして、つまり、アス
ペクト比を1として評価される。水平方向と垂直方向と
の長さが同一である画素を9行9列のマトリクス状に配
列したディスプレイを例に挙げて説明すると、図6
(a)に示されたように水平方向に伸びる白及び黒の線
を垂直方向に交互に9本表示でき、図6(b)に示され
たように垂直方向にのびる白及び黒の線を水平方向に交
互に9本表示できる。この例に示されたディスプレイで
は垂直解像度及び水平解像度共に9本である。
う。図6は解像度の補足説明を行うための図である。一
般に使用されているディスプレイの解像度は、画面の水
平方向及び垂直方向の長さを等しくして、つまり、アス
ペクト比を1として評価される。水平方向と垂直方向と
の長さが同一である画素を9行9列のマトリクス状に配
列したディスプレイを例に挙げて説明すると、図6
(a)に示されたように水平方向に伸びる白及び黒の線
を垂直方向に交互に9本表示でき、図6(b)に示され
たように垂直方向にのびる白及び黒の線を水平方向に交
互に9本表示できる。この例に示されたディスプレイで
は垂直解像度及び水平解像度共に9本である。
【0005】上述した画素と同一の画素を9行12列の
マトリクス状に配列したディスプレイの場合、つまりア
スペクトが1でない場合には、図7(a)に示されたよ
うに、垂直方向に関しては図6(a)に示された場合と
同様に垂直解像度は9本であるが、水平方向に関しては
図7(b)に示されたように、実際には12本表示され
ているにもかかわらず、水平解像度はアスペクト比が1
となるよう修正して評価され、この場合の水平解像度も
9本である。
マトリクス状に配列したディスプレイの場合、つまりア
スペクトが1でない場合には、図7(a)に示されたよ
うに、垂直方向に関しては図6(a)に示された場合と
同様に垂直解像度は9本であるが、水平方向に関しては
図7(b)に示されたように、実際には12本表示され
ているにもかかわらず、水平解像度はアスペクト比が1
となるよう修正して評価され、この場合の水平解像度も
9本である。
【0006】次に、画素と解像度の関係について説明す
る。図8は画素と解像度との関係を説明するための図で
ある。図8(a)に示されたように、画素が3行4列の
マトリクス状に配されたテレビカメラを用いて白黒2値
の市松模様を撮影する場合を例に挙げて説明する。市松
模様を構成する格子のテレビカメラに入射した像の各々
がテレビカメラの各画素に位置する場合、テレビカメラ
は市松模様を撮影することができる。しかし、図8
(b)に示されたように、テレビカメラに入射された黒
の格子LBと白の格子LWとの像が同一の画素にほぼ同一
の割合で位置する場合、図8(c)に示されたように市
松模様は撮影されず全体が灰色になってしまう。
る。図8は画素と解像度との関係を説明するための図で
ある。図8(a)に示されたように、画素が3行4列の
マトリクス状に配されたテレビカメラを用いて白黒2値
の市松模様を撮影する場合を例に挙げて説明する。市松
模様を構成する格子のテレビカメラに入射した像の各々
がテレビカメラの各画素に位置する場合、テレビカメラ
は市松模様を撮影することができる。しかし、図8
(b)に示されたように、テレビカメラに入射された黒
の格子LBと白の格子LWとの像が同一の画素にほぼ同一
の割合で位置する場合、図8(c)に示されたように市
松模様は撮影されず全体が灰色になってしまう。
【0007】従って、実際のディスプレイでは、ディス
プレイの画面を構成する水平方向の画素数の70〜80
%の画素数をもって水平解像度が評価され、垂直方向の
画素数の70〜80%の画素数をもって垂直解像度が評
価される。
プレイの画面を構成する水平方向の画素数の70〜80
%の画素数をもって水平解像度が評価され、垂直方向の
画素数の70〜80%の画素数をもって垂直解像度が評
価される。
【0008】従来の液晶表示装置においてはアナログR
GB信号をディジタルRGB信号に変換する際に、赤,
緑,青信号を同時に変換していた。図9は従来の液晶表
示装置におけるアナログRGB信号をサンプリングする
タイミングと表示結果とを説明するための図である。図
9において符号T1が付された三角印はサンプリングの
タイミングを示しており、符号T1が付された三角印の
時点で赤,緑,青信号のサンプリングが同時に行われ
る。符号C1が付されたアナログRGB信号(この例で
は文字‘A’,‘B’,‘C’を示す信号)が入力され
ると、サンプリングは符号T1が付された三角印の時点
において行われる。
GB信号をディジタルRGB信号に変換する際に、赤,
緑,青信号を同時に変換していた。図9は従来の液晶表
示装置におけるアナログRGB信号をサンプリングする
タイミングと表示結果とを説明するための図である。図
9において符号T1が付された三角印はサンプリングの
タイミングを示しており、符号T1が付された三角印の
時点で赤,緑,青信号のサンプリングが同時に行われ
る。符号C1が付されたアナログRGB信号(この例で
は文字‘A’,‘B’,‘C’を示す信号)が入力され
ると、サンプリングは符号T1が付された三角印の時点
において行われる。
【0009】つまり、符号C1が付されたアナログRG
B信号中において塗りつぶされている部分のみがサンプ
リングされる。この例ではサンプリング周期に比して、
文字‘A’,‘B’,‘C’が小さいため、サンプリン
グ後のディジタルRGB信号を液晶表示装置に表示した
場合、符号D1が付されたような表示がなされ、文字と
して認識することができない。符号D1が付された表示
は、背景が白地である場合であったが、背景が黒地であ
る場合は符号D2が付されたような表示がなされる。
B信号中において塗りつぶされている部分のみがサンプ
リングされる。この例ではサンプリング周期に比して、
文字‘A’,‘B’,‘C’が小さいため、サンプリン
グ後のディジタルRGB信号を液晶表示装置に表示した
場合、符号D1が付されたような表示がなされ、文字と
して認識することができない。符号D1が付された表示
は、背景が白地である場合であったが、背景が黒地であ
る場合は符号D2が付されたような表示がなされる。
【0010】従来から人間が微小な面の色を識別する能
力は、その面積が小さくなるに従って低下することが一
般的に知られている。このため、ある程度面積が小さく
なると、その微小面に色が付いていたとしても、白又は
黒の面であるとしか識別できなくなる。つまり、微小面
の色が識別できずに輝度のみの識別を行っている。
力は、その面積が小さくなるに従って低下することが一
般的に知られている。このため、ある程度面積が小さく
なると、その微小面に色が付いていたとしても、白又は
黒の面であるとしか識別できなくなる。つまり、微小面
の色が識別できずに輝度のみの識別を行っている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の液晶
表示装置は、前述したように、R,G,Bの各ピクセル
を1つの画素として表示している。この表示を行うため
に従来の液晶駆動装置は、R,G,Bの3つのアナログ
信号をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ各々
のクロックを同一にし、各々のA/Dコンバータが同一
のタイミングで標本化及び量子化を行って同時にR,
G,Bの3つのディジタル信号に変換している。
表示装置は、前述したように、R,G,Bの各ピクセル
を1つの画素として表示している。この表示を行うため
に従来の液晶駆動装置は、R,G,Bの3つのアナログ
信号をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ各々
のクロックを同一にし、各々のA/Dコンバータが同一
のタイミングで標本化及び量子化を行って同時にR,
G,Bの3つのディジタル信号に変換している。
【0012】従って、VGA規格を例に挙げると、水平
方向のピクセル数が640×3=1920であるのにも
かかわらず、上述した変換を行った場合には640画素
分の解像度しか得られなかった。また前述したように、
水平解像度及び水平解像度は画素数の70〜80%の画
素数をもって評価されるため更に解像度が落ちてしまう
という問題があった。
方向のピクセル数が640×3=1920であるのにも
かかわらず、上述した変換を行った場合には640画素
分の解像度しか得られなかった。また前述したように、
水平解像度及び水平解像度は画素数の70〜80%の画
素数をもって評価されるため更に解像度が落ちてしまう
という問題があった。
【0013】近年、テレビカメラのビューファインダに
対角4〜6インチ程度のVGA規格の液晶ディスプレイ
を使用することが検討されている。これはVGAがパー
ソナルコンピュータの一般規格で量産されるので使いや
すく安価に製作できるからである。しかしVGAの水平
方向の画素数は640画素であるので、この画素数のま
まで表示を行うと、640×(3/4)×0.7=33
6本の解像度しか表示できない。尚、上記の数値(3/
4)はNTSC、PAL、SECAM等のテレビ規格で
の画面のアスペクト比であり、係数0.7は上述した解
像度の評価の際に用いられる数値である。業務用テレビ
カメラの水平解像度は750本以上必要なので、このま
まではVGA規格の液晶ディスプレイを使用することが
できないことになる。ビューファインダの主たる役割
は、カメラレンズのフォーカスを正確に合わせることで
あるが、上述したようにVGA規格の液晶ディスプレイ
をそのまま使用すると解像度が不足してフォーカスがと
れないという問題があった。
対角4〜6インチ程度のVGA規格の液晶ディスプレイ
を使用することが検討されている。これはVGAがパー
ソナルコンピュータの一般規格で量産されるので使いや
すく安価に製作できるからである。しかしVGAの水平
方向の画素数は640画素であるので、この画素数のま
まで表示を行うと、640×(3/4)×0.7=33
6本の解像度しか表示できない。尚、上記の数値(3/
4)はNTSC、PAL、SECAM等のテレビ規格で
の画面のアスペクト比であり、係数0.7は上述した解
像度の評価の際に用いられる数値である。業務用テレビ
カメラの水平解像度は750本以上必要なので、このま
まではVGA規格の液晶ディスプレイを使用することが
できないことになる。ビューファインダの主たる役割
は、カメラレンズのフォーカスを正確に合わせることで
あるが、上述したようにVGA規格の液晶ディスプレイ
をそのまま使用すると解像度が不足してフォーカスがと
れないという問題があった。
【0014】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、予め設定された画素数以上の解像度を実現する
ことができる液晶表示装置を提供することを目的とす
る。
であり、予め設定された画素数以上の解像度を実現する
ことができる液晶表示装置を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、35万ピクセル以上のピクセル数を有
し、該ピクセルがストライプ状に配された液晶表示パネ
ルと、画像信号に含まれる同期信号から所定周期の3相
クロックを生成するクロック生成手段と、前記画像信号
の赤、緑、青信号を、前記3相クロックの各々のタイミ
ングでディジタル信号に変換する変換手段と、前記変換
手段から出力されるディジタル信号に基づいて前記液晶
表示パネルを駆動する駆動手段とを具備することを特徴
とする。また、本発明は、35万ピクセル以上のピクセ
ル数を有し、該ピクセルがストライプ状に配された液晶
表示パネルと、画像信号から同期信号を抽出する同期信
号抽出手段と、前記同期信号抽出手段によって抽出され
た同期信号に同期し、かつ、該同期信号より高周波数の
3相クロックを発生するクロック発生回路と、前記画像
信号の赤、緑、青信号を、前記3相クロックの各々のタ
イミングでディジタル信号に変換するアナログ/ディジ
タル変換回路と、前記アナログ/ディジタル変換回路の
出力に基づいて前記液晶表示パネルを駆動する駆動回路
とを具備することを特徴とする。また、前記クロック発
生回路は、前記同期信号が第1の入力端に入力される位
相比較器と、前記位相比較器の出力に応じた周波数で発
振する発振器と、前記発振器の出力を分周して前記位相
比較器の第2の入力端に戻すカウンタと、前記発振器の
出力から3相クロックを生成する3相クロック生成回路
とを具備することを特徴とする。また、前記3相クロッ
ク生成回路は、前記発振器の出力をl/3分周する分周
回路と、前記分周回路の出力を前記発振器の出力に基づ
いて読み込みシフトする3ビットシフト回路とからなる
ことを特徴とする。また、前記3相クロック生成回路
は、前記発振器の出力を遅延する第1、第2の遅延回路
を有し、前記発振器の出力、前記第1、第2の遅延回路
の出力に基づいて3相クロックを出力することを特徴と
する。また、前記液晶表示パネルは、76万8千ピクセ
ル以上のピクセル数を有し、該ピクセルがストライプ状
に配されたことを特徴とする。
めに、本発明は、35万ピクセル以上のピクセル数を有
し、該ピクセルがストライプ状に配された液晶表示パネ
ルと、画像信号に含まれる同期信号から所定周期の3相
クロックを生成するクロック生成手段と、前記画像信号
の赤、緑、青信号を、前記3相クロックの各々のタイミ
ングでディジタル信号に変換する変換手段と、前記変換
手段から出力されるディジタル信号に基づいて前記液晶
表示パネルを駆動する駆動手段とを具備することを特徴
とする。また、本発明は、35万ピクセル以上のピクセ
ル数を有し、該ピクセルがストライプ状に配された液晶
表示パネルと、画像信号から同期信号を抽出する同期信
号抽出手段と、前記同期信号抽出手段によって抽出され
た同期信号に同期し、かつ、該同期信号より高周波数の
3相クロックを発生するクロック発生回路と、前記画像
信号の赤、緑、青信号を、前記3相クロックの各々のタ
イミングでディジタル信号に変換するアナログ/ディジ
タル変換回路と、前記アナログ/ディジタル変換回路の
出力に基づいて前記液晶表示パネルを駆動する駆動回路
とを具備することを特徴とする。また、前記クロック発
生回路は、前記同期信号が第1の入力端に入力される位
相比較器と、前記位相比較器の出力に応じた周波数で発
振する発振器と、前記発振器の出力を分周して前記位相
比較器の第2の入力端に戻すカウンタと、前記発振器の
出力から3相クロックを生成する3相クロック生成回路
とを具備することを特徴とする。また、前記3相クロッ
ク生成回路は、前記発振器の出力をl/3分周する分周
回路と、前記分周回路の出力を前記発振器の出力に基づ
いて読み込みシフトする3ビットシフト回路とからなる
ことを特徴とする。また、前記3相クロック生成回路
は、前記発振器の出力を遅延する第1、第2の遅延回路
を有し、前記発振器の出力、前記第1、第2の遅延回路
の出力に基づいて3相クロックを出力することを特徴と
する。また、前記液晶表示パネルは、76万8千ピクセ
ル以上のピクセル数を有し、該ピクセルがストライプ状
に配されたことを特徴とする。
【0016】本発明においては、画像信号に含まれる同
期信号から所定周期の3相クロックを生成し、画像信号
の赤、緑、青信号を3相クロックの各々のタイミングで
ディジタル信号に変換し、この変換されたディジタル信
号に基づいて、35万ピクセル以上のピクセルを有する
液晶表示パネルを駆動するようにしている。このように
することによって水平方向の解像度を向上させることが
でき、詳細な表示を行うことができる。
期信号から所定周期の3相クロックを生成し、画像信号
の赤、緑、青信号を3相クロックの各々のタイミングで
ディジタル信号に変換し、この変換されたディジタル信
号に基づいて、35万ピクセル以上のピクセルを有する
液晶表示パネルを駆動するようにしている。このように
することによって水平方向の解像度を向上させることが
でき、詳細な表示を行うことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態について説明する。尚、以下に説明する実施形態
は、本発明を理解しやすくするためである。かかる実施
の形態は、本発明の一態様を示すものであり、この発明
を限定するものではない。本発明の範囲で任意に変更可
能である。
形態について説明する。尚、以下に説明する実施形態
は、本発明を理解しやすくするためである。かかる実施
の形態は、本発明の一態様を示すものであり、この発明
を限定するものではない。本発明の範囲で任意に変更可
能である。
【0018】〔第1実施形態〕図1は本発明の第1実施
形態による液晶表示装置の略構成を示すブロック図であ
る。図1において、10は液晶表示装置である。この液
晶表示装置10はアナログRGB信号入力端12を有
し、ビデオデッキ2又はテレビカメラ4から出力される
NTSC(National Television Standard Committee)
信号をRGBデコーダ6によって変換したアナログRG
B信号が入力される。
形態による液晶表示装置の略構成を示すブロック図であ
る。図1において、10は液晶表示装置である。この液
晶表示装置10はアナログRGB信号入力端12を有
し、ビデオデッキ2又はテレビカメラ4から出力される
NTSC(National Television Standard Committee)
信号をRGBデコーダ6によって変換したアナログRG
B信号が入力される。
【0019】14は入力されたアナログRGB信号から
同期信号のみを抽出する同期回路である。16は同期信
号から垂直同期信号を抽出する垂直同期信号分離回路で
あり、18は同期信号から水平同期信号を抽出する水平
同期信号分離回路である。20はフィールド判別回路で
あり、垂直同期分離回路16から出力される垂直同期信
号及び水平同期分離回路18から出力される水平同期信
号から、フィールドを判別して判別信号を出力する。2
2はフレーム反転回路であり、フィールド判別回路20
から出力される判別信号を1/2に分周するとともに、
後述するLCD(Liquid Crystal Display)を駆動する
ための信号の極性を反転するか否かを示すフレーム反転
信号を出力する。
同期信号のみを抽出する同期回路である。16は同期信
号から垂直同期信号を抽出する垂直同期信号分離回路で
あり、18は同期信号から水平同期信号を抽出する水平
同期信号分離回路である。20はフィールド判別回路で
あり、垂直同期分離回路16から出力される垂直同期信
号及び水平同期分離回路18から出力される水平同期信
号から、フィールドを判別して判別信号を出力する。2
2はフレーム反転回路であり、フィールド判別回路20
から出力される判別信号を1/2に分周するとともに、
後述するLCD(Liquid Crystal Display)を駆動する
ための信号の極性を反転するか否かを示すフレーム反転
信号を出力する。
【0020】位相比較器24、VCO(Voltage Contro
lled Oscillator)26、及びカウンタ28はPLL(P
hase Locked Loop)を構成する。上記位相比較器24に
は、上記水平同期分離回路18から出力される水平同期
信号と、カウンタ28から出力される同期信号とが入力
される。位相比較器24はこれら2つの同期信号の位相
を比較し、その差を比較信号として出力する。この比較
信号はVCO26へ入力される。VCO26は入力され
る比較信号に応じてクロック発振動作が制御される。上
記位相比較器24へ入力される水平同期信号及び同期信
号の位相差が0である場合にはVCO26は一定時間内
に一定のクロックを出力する。カウンタ28はVCOか
ら出力されるクロックを1/2400に分周した水平同
期信号を出力する。
lled Oscillator)26、及びカウンタ28はPLL(P
hase Locked Loop)を構成する。上記位相比較器24に
は、上記水平同期分離回路18から出力される水平同期
信号と、カウンタ28から出力される同期信号とが入力
される。位相比較器24はこれら2つの同期信号の位相
を比較し、その差を比較信号として出力する。この比較
信号はVCO26へ入力される。VCO26は入力され
る比較信号に応じてクロック発振動作が制御される。上
記位相比較器24へ入力される水平同期信号及び同期信
号の位相差が0である場合にはVCO26は一定時間内
に一定のクロックを出力する。カウンタ28はVCOか
ら出力されるクロックを1/2400に分周した水平同
期信号を出力する。
【0021】上記VCO26にはサンプリングクロック
発生回路30が接続されている。このサンプリングクロ
ック発生回路30は、アナログRGB信号入力端12か
ら入力されるアナログRGB信号をディジタルRGB信
号に変換するA/Dコンバータ50a,50b,50c
(詳細は後述する)のサンプリングのタイミングを各々
規定するクロックφ1,φ2,φ3を発生する。
発生回路30が接続されている。このサンプリングクロ
ック発生回路30は、アナログRGB信号入力端12か
ら入力されるアナログRGB信号をディジタルRGB信
号に変換するA/Dコンバータ50a,50b,50c
(詳細は後述する)のサンプリングのタイミングを各々
規定するクロックφ1,φ2,φ3を発生する。
【0022】次に、図2及び図3を参照してサンプリン
グクロック発生回路30を説明する。図2はサンプリン
グクロック発生回路30の構成を示すブロック図であ
り、図3はサンプリングクロック発生回路30の各部の
動作を示すタイミングチャートである。図2において、
100,102はカウンタであり、反転クロック端、反
転クリア端、及び出力端を有する。
グクロック発生回路30を説明する。図2はサンプリン
グクロック発生回路30の構成を示すブロック図であ
り、図3はサンプリングクロック発生回路30の各部の
動作を示すタイミングチャートである。図2において、
100,102はカウンタであり、反転クロック端、反
転クリア端、及び出力端を有する。
【0023】VCO26から出力されるクロックはカウ
ンタ100の反転クロック端に入力され、カウンタ10
0の出力端とカウンタ102の反転クロック端が接続さ
れる。また、カウンタ100及びカウンタ102の出力
端はNAND回路104の入力端それぞれに接続され、
NAND回路104の出力端はカウンタ100,102
の反転クリア端に接続される。
ンタ100の反転クロック端に入力され、カウンタ10
0の出力端とカウンタ102の反転クロック端が接続さ
れる。また、カウンタ100及びカウンタ102の出力
端はNAND回路104の入力端それぞれに接続され、
NAND回路104の出力端はカウンタ100,102
の反転クリア端に接続される。
【0024】106,108,110はDフリップフロ
ップであり、順に接続されている。これらDフリップフ
ロップ106,108,110のクロック端にはVCO
26から出力されるクロックが入力され、カウンタ10
2の出力端とDフリップフロップ106のD入力端とが
接続されている。また、Dフリップフロップ106,1
08,110の出力はそれぞれクロックφ1,φ2,φ
3である。
ップであり、順に接続されている。これらDフリップフ
ロップ106,108,110のクロック端にはVCO
26から出力されるクロックが入力され、カウンタ10
2の出力端とDフリップフロップ106のD入力端とが
接続されている。また、Dフリップフロップ106,1
08,110の出力はそれぞれクロックφ1,φ2,φ
3である。
【0025】上記構成によるサンプリングクロック発生
回路30の動作を図3を参照して説明する。カウンタ1
00,102によってVCO26から出力されるクロッ
クを1/3に分周する。このときのカウンタ102の出
力Q2が図3に示したようになる。このカウンタ102
の出力Q2はVCO26から出力されるクロックの1ク
ロック間だけ「H(ハイ)レベル」となり、2クロック
間「L(ロー)レベル」となる。この出力Q2をDフリ
ップフロップ106,108,110によって、VCO
26から出力されるクロックに従ってシフトさせると、
図3中のクロックφ1,φ2,φ3のように3相シフト
した信号が得られる。
回路30の動作を図3を参照して説明する。カウンタ1
00,102によってVCO26から出力されるクロッ
クを1/3に分周する。このときのカウンタ102の出
力Q2が図3に示したようになる。このカウンタ102
の出力Q2はVCO26から出力されるクロックの1ク
ロック間だけ「H(ハイ)レベル」となり、2クロック
間「L(ロー)レベル」となる。この出力Q2をDフリ
ップフロップ106,108,110によって、VCO
26から出力されるクロックに従ってシフトさせると、
図3中のクロックφ1,φ2,φ3のように3相シフト
した信号が得られる。
【0026】サンプリングクロック発生回路30から出
力されるクロックφ1,φ2,φ3は、図1に示された
ように、ぞれぞれA/Dコンバータ50a,50b,5
0cへ入力される。このA/Dコンバータ50a,50
b,50cは、アナログRGB信号入力端12から入力
されるアナログRGB信号のうち、赤信号、緑信号、及
び青信号をそれぞれ8ビットのディジタル信号に変換す
る。ラッチ回路52はA/Dコンバータ50a,50
b,50cから出力される信号をクロックφ1のタイミ
ングでラッチし、各々の信号を出力する。
力されるクロックφ1,φ2,φ3は、図1に示された
ように、ぞれぞれA/Dコンバータ50a,50b,5
0cへ入力される。このA/Dコンバータ50a,50
b,50cは、アナログRGB信号入力端12から入力
されるアナログRGB信号のうち、赤信号、緑信号、及
び青信号をそれぞれ8ビットのディジタル信号に変換す
る。ラッチ回路52はA/Dコンバータ50a,50
b,50cから出力される信号をクロックφ1のタイミ
ングでラッチし、各々の信号を出力する。
【0027】54は誤差拡散回路であり、量子化誤差等
による画像の不自然さを緩和するためのものであり、8
ビットRGB信号の下位2ビットの信号を丸め込んで6
ビットRGB信号に変換する。56はLCDコントロー
ラであり、LCDパネル60を駆動するためのものであ
る。このLCDコントローラ56には、6ビットRGB
信号、前述した垂直同期信号16から出力される垂直同
期信号、フィールド判別回路20から出力される判別信
号、フレーム反転回路22から出力されるフレーム反転
信号、及びカウンタ28から出力される水平同期信号が
入力され、これらの信号に基づいてLCDパネル60を
駆動する。
による画像の不自然さを緩和するためのものであり、8
ビットRGB信号の下位2ビットの信号を丸め込んで6
ビットRGB信号に変換する。56はLCDコントロー
ラであり、LCDパネル60を駆動するためのものであ
る。このLCDコントローラ56には、6ビットRGB
信号、前述した垂直同期信号16から出力される垂直同
期信号、フィールド判別回路20から出力される判別信
号、フレーム反転回路22から出力されるフレーム反転
信号、及びカウンタ28から出力される水平同期信号が
入力され、これらの信号に基づいてLCDパネル60を
駆動する。
【0028】58はγ補正ドライバであり、LCDパネ
ル60の非線形な電圧−輝度特性を線形に補正するため
のものである。LCDパネル60は4インチのTFT
(ThinFilm Transistor)LCDであり、VGA規格
(640×480の画素から構成され、各々の画素は
赤、緑、青の3ピクセルからなる)に準拠した画素数が
設けられる。
ル60の非線形な電圧−輝度特性を線形に補正するため
のものである。LCDパネル60は4インチのTFT
(ThinFilm Transistor)LCDであり、VGA規格
(640×480の画素から構成され、各々の画素は
赤、緑、青の3ピクセルからなる)に準拠した画素数が
設けられる。
【0029】上記構成において、ビデオデッキ2又はテ
レビカメラ4からNTSC信号が出力され、RGBデコ
ーダ6において変換されたアナログRGB信号がアナロ
グRGB信号入力端12から入力されると、同期回路1
4はアナログRGB信号から同期信号を抽出して出力す
る。この同期信号は垂直同期分離回路16及び水平同期
分離回路18に入力され、それぞれ垂直同期信号及び水
平同期信号に分離される。分離された垂直同期信号はL
CDコントローラ56及びフィールド判別回路20へ出
力される。フィールド判別回路20は入力される垂直同
期信号及び水平同期信号に基づいて、フィールドを判別
して判別信号を出力する。この判別信号はLCDコント
ローラ56及びフレーム反転回路22へ出力される。フ
レーム反転回路22は判別信号を1/2に分周するとと
もに、LCDを駆動するための信号の極性を反転するか
否かを示すフレーム反転信号を出力する。
レビカメラ4からNTSC信号が出力され、RGBデコ
ーダ6において変換されたアナログRGB信号がアナロ
グRGB信号入力端12から入力されると、同期回路1
4はアナログRGB信号から同期信号を抽出して出力す
る。この同期信号は垂直同期分離回路16及び水平同期
分離回路18に入力され、それぞれ垂直同期信号及び水
平同期信号に分離される。分離された垂直同期信号はL
CDコントローラ56及びフィールド判別回路20へ出
力される。フィールド判別回路20は入力される垂直同
期信号及び水平同期信号に基づいて、フィールドを判別
して判別信号を出力する。この判別信号はLCDコント
ローラ56及びフレーム反転回路22へ出力される。フ
レーム反転回路22は判別信号を1/2に分周するとと
もに、LCDを駆動するための信号の極性を反転するか
否かを示すフレーム反転信号を出力する。
【0030】また、水平同期分離回路18において抽出
されて出力される水平同期信号は上記フィールド判別回
路20及び位相比較器24へ出力される。位相比較器2
4において、位相比較器24へ入力された水平同期信号
の位相とカウンタ28から出力される水平同期信号の位
相が比較され、位相差に応じた比較信号を出力する。V
CO26はこの比較信号に基づいてそのクロック発振動
作が制御される。カウンタ28から出力される水平同期
信号はLCDコントローラ56へ出力される。
されて出力される水平同期信号は上記フィールド判別回
路20及び位相比較器24へ出力される。位相比較器2
4において、位相比較器24へ入力された水平同期信号
の位相とカウンタ28から出力される水平同期信号の位
相が比較され、位相差に応じた比較信号を出力する。V
CO26はこの比較信号に基づいてそのクロック発振動
作が制御される。カウンタ28から出力される水平同期
信号はLCDコントローラ56へ出力される。
【0031】上記VCO26から出力されるクロックは
サンプリングクロック発生回路30へ出力され、サンプ
リングクロック発生回路30において、VCO26から
出力されたクロックが1/3に分周されると共に、各々
の位相がシフトした3相のクロックφ1,φ2,φ3
(図3参照)が出力される。
サンプリングクロック発生回路30へ出力され、サンプ
リングクロック発生回路30において、VCO26から
出力されたクロックが1/3に分周されると共に、各々
の位相がシフトした3相のクロックφ1,φ2,φ3
(図3参照)が出力される。
【0032】一方、アナログRGB信号入力端12から
入力されたアナログRGB信号の内、赤、緑、青信号は
それぞれA/Dコンバータ50a,50b,50cへ入
力される。これらA/Dコンバータ50a,50b,5
0cは、赤、緑、青信号をサンプリングクロック発生回
路30から出力されるクロックφ1,φ2,φ3のタイ
ミングで、赤、緑、青信号を8ビットのディジタル信号
にそれぞれ変換し、ラッチ回路52へ出力する。ラッチ
回路52は入力されたディジタルRGB信号をクロック
φ1のタイミングで出力する。
入力されたアナログRGB信号の内、赤、緑、青信号は
それぞれA/Dコンバータ50a,50b,50cへ入
力される。これらA/Dコンバータ50a,50b,5
0cは、赤、緑、青信号をサンプリングクロック発生回
路30から出力されるクロックφ1,φ2,φ3のタイ
ミングで、赤、緑、青信号を8ビットのディジタル信号
にそれぞれ変換し、ラッチ回路52へ出力する。ラッチ
回路52は入力されたディジタルRGB信号をクロック
φ1のタイミングで出力する。
【0033】ラッチ回路52から出力されたディジタル
RGB信号は誤差拡散回路54へ入力され6ビットのデ
ィジタルRGB信号に変換される。LCDコントローラ
56は、誤差拡散回路54から出力される6ビットのデ
ィジタルRGB信号を、垂直同期信号、判別信号、フレ
ーム反転信号、及び水平同期信号に基づいてLCD60
上に表示する。
RGB信号は誤差拡散回路54へ入力され6ビットのデ
ィジタルRGB信号に変換される。LCDコントローラ
56は、誤差拡散回路54から出力される6ビットのデ
ィジタルRGB信号を、垂直同期信号、判別信号、フレ
ーム反転信号、及び水平同期信号に基づいてLCD60
上に表示する。
【0034】図4は本発明の第1実施形態による液晶表
示装置におけるアナログRGB信号をサンプリングする
タイミングと表示結果とを説明するための図である。図
4においてT10はサンプリングのタイミングを示す。
符号T10が付された時点でサンプリングが行われる。
符号C10が付されたアナログRGB信号(この例では
文字‘A’,‘B’,‘C’)が入力されると、サンプ
リングは符号T10が付された時点においてサンプリン
グされる。つまり、C10中において塗りつぶされてい
る部分がサンプリングされる。この例ではアナログRG
B信号に対して充分なサンプリング周期を有しているの
で、文字‘A’,‘B’,‘C’のディジタルRGB信
号を液晶表示装置に表示した場合、符号D10が付され
たような表示がなされ、充分文字として認識することが
できる。符号D10が付された表示は、背景が白地であ
る場合であったが、背景が黒地である場合は符号D20
が付されたような表示がなされる。
示装置におけるアナログRGB信号をサンプリングする
タイミングと表示結果とを説明するための図である。図
4においてT10はサンプリングのタイミングを示す。
符号T10が付された時点でサンプリングが行われる。
符号C10が付されたアナログRGB信号(この例では
文字‘A’,‘B’,‘C’)が入力されると、サンプ
リングは符号T10が付された時点においてサンプリン
グされる。つまり、C10中において塗りつぶされてい
る部分がサンプリングされる。この例ではアナログRG
B信号に対して充分なサンプリング周期を有しているの
で、文字‘A’,‘B’,‘C’のディジタルRGB信
号を液晶表示装置に表示した場合、符号D10が付され
たような表示がなされ、充分文字として認識することが
できる。符号D10が付された表示は、背景が白地であ
る場合であったが、背景が黒地である場合は符号D20
が付されたような表示がなされる。
【0035】符号D10が付された白地を背景としてい
る場合、つまり、背景の画素を構成する赤、緑、青のピ
クセルが全て点灯している場合、例えば、1画素中で赤
のピクセルが消灯し、青及び緑のピクセルが点灯してい
る画素がある。この画素は通常であればシアンの色で表
示されるが、前述した通り人間の視覚は微小な面に色が
ついている場合には色を認識することが困難で輝度のみ
を認識する。従って、人間は各々の文字を識別すること
ができる。符号D20が付された表示についても同様
に、背景が黒地である場合、つまり背景の画素を構成す
る赤、緑、青のピクセルが全て消灯している場合、各文
字は赤、緑、及び青の個別のピクセルから構成される
(つまり、画素が単位ではなくピクセルを単位としてい
る)が、前述した理由によって色を認識することが困難
で、輝度のみを識別するため、各々の文字を識別するこ
とができる。仮に、色を認識できたとしても、文字とし
て認識することは困難で、図9に示したように文字がつ
ぶれることはない。
る場合、つまり、背景の画素を構成する赤、緑、青のピ
クセルが全て点灯している場合、例えば、1画素中で赤
のピクセルが消灯し、青及び緑のピクセルが点灯してい
る画素がある。この画素は通常であればシアンの色で表
示されるが、前述した通り人間の視覚は微小な面に色が
ついている場合には色を認識することが困難で輝度のみ
を認識する。従って、人間は各々の文字を識別すること
ができる。符号D20が付された表示についても同様
に、背景が黒地である場合、つまり背景の画素を構成す
る赤、緑、青のピクセルが全て消灯している場合、各文
字は赤、緑、及び青の個別のピクセルから構成される
(つまり、画素が単位ではなくピクセルを単位としてい
る)が、前述した理由によって色を認識することが困難
で、輝度のみを識別するため、各々の文字を識別するこ
とができる。仮に、色を認識できたとしても、文字とし
て認識することは困難で、図9に示したように文字がつ
ぶれることはない。
【0036】水平方向の画素数が640画素、垂直方向
の画素数が480画素であるVGA規格では、水平方向
のピクセル数は640×3=1920ピクセルである。
本発明の第1実施形態による液晶表示装置の水平解像度
は、アスペクト比及び解像度の評価の際に用いられる係
数を考慮すると、 ・係数が0.8の場合 1920×0.8×(3/4)=1152 ・係数が0.7の場合 1920×0.7×(3/4)=1008 となる。つまり、本発明の第1実施形態による液晶表示
装置においては、1000本以上の水平解像度が得られ
る。
の画素数が480画素であるVGA規格では、水平方向
のピクセル数は640×3=1920ピクセルである。
本発明の第1実施形態による液晶表示装置の水平解像度
は、アスペクト比及び解像度の評価の際に用いられる係
数を考慮すると、 ・係数が0.8の場合 1920×0.8×(3/4)=1152 ・係数が0.7の場合 1920×0.7×(3/4)=1008 となる。つまり、本発明の第1実施形態による液晶表示
装置においては、1000本以上の水平解像度が得られ
る。
【0037】〔第2実施形態〕次に、本発明の第2実施
形態による液晶表示装置を説明する。本発明の第2実施
形態による液晶表示装置は図1に示された本発明の第1
実施形態による液晶表示装置とほぼ同一の構成である
が、VCO26のクロック発振周波数が1/3である点
と、サンプリングクロック発生回路30の内部構成とが
異なる。図5はサンプリングクロック発生回路30の内
部構成を示すブロック図である。この図において、VC
O26′は図1に示されたVCO26とクロック発振周
波数が異なるため符号26′が付してある。
形態による液晶表示装置を説明する。本発明の第2実施
形態による液晶表示装置は図1に示された本発明の第1
実施形態による液晶表示装置とほぼ同一の構成である
が、VCO26のクロック発振周波数が1/3である点
と、サンプリングクロック発生回路30の内部構成とが
異なる。図5はサンプリングクロック発生回路30の内
部構成を示すブロック図である。この図において、VC
O26′は図1に示されたVCO26とクロック発振周
波数が異なるため符号26′が付してある。
【0038】図中80a,80bは遅延素子であり、入
力される信号を所定の遅延時間をもって遅延する。また
82a,82b,82cは波形整形を行うバッファであ
る。VCO26′から出力されるクロックはバッファ8
2aへ入力され、クロックφ1として出力される。ま
た、VCO26′から出力されるクロックは遅延回路8
0aへ入力され所定時間遅延され、バッファ82b及び
遅延回路80bへ出力される。バッファ82bからはク
ロックφ2として出力される。また、遅延回路80bか
ら所定時間遅延されたクロックはバッファ82cへ入力
されクロックφ3として出力される。
力される信号を所定の遅延時間をもって遅延する。また
82a,82b,82cは波形整形を行うバッファであ
る。VCO26′から出力されるクロックはバッファ8
2aへ入力され、クロックφ1として出力される。ま
た、VCO26′から出力されるクロックは遅延回路8
0aへ入力され所定時間遅延され、バッファ82b及び
遅延回路80bへ出力される。バッファ82bからはク
ロックφ2として出力される。また、遅延回路80bか
ら所定時間遅延されたクロックはバッファ82cへ入力
されクロックφ3として出力される。
【0039】本実施形態における他の部分の動作は第1
実施形態の場合と同様であるので、その説明を省略す
る。本実施形態においても、アナログRGB信号がφ
1,φ2,φ3のタイミングでサンプリングされディジ
タルRGB信号に変換されるので、図4中の符号D1
0,D20が付された表示がなされ、1000本以上の
水平解像度が得られる。
実施形態の場合と同様であるので、その説明を省略す
る。本実施形態においても、アナログRGB信号がφ
1,φ2,φ3のタイミングでサンプリングされディジ
タルRGB信号に変換されるので、図4中の符号D1
0,D20が付された表示がなされ、1000本以上の
水平解像度が得られる。
【0040】尚、上記実施形態においては、ラッチ回路
52から出力される8ビットのディジタルRGB信号を
誤差拡散回路54によって6ビットのディジタルRGB
信号に変換してLCDコントローラ56へ供給するよう
にしていたが、誤差拡散回路54を省略して8ビットデ
ィジタルRGB信号をLCDコントローラ56へ供給す
るようにしてもよい。
52から出力される8ビットのディジタルRGB信号を
誤差拡散回路54によって6ビットのディジタルRGB
信号に変換してLCDコントローラ56へ供給するよう
にしていたが、誤差拡散回路54を省略して8ビットデ
ィジタルRGB信号をLCDコントローラ56へ供給す
るようにしてもよい。
【0041】また、本発明の実施形態による液晶表示装
置をテレビカメラ又はビデオカメラのビューファインダ
に組み込んだり、モニタ画面として組み込んむこのがで
きる。この場合には、フォーカスの調整を行う際に好適
である。
置をテレビカメラ又はビデオカメラのビューファインダ
に組み込んだり、モニタ画面として組み込んむこのがで
きる。この場合には、フォーカスの調整を行う際に好適
である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
水平方向の解像度を向上させることができ、詳細な表示
を行うことができるという効果がある。
水平方向の解像度を向上させることができ、詳細な表示
を行うことができるという効果がある。
【図1】 本発明の第1実施形態による液晶表示装置の
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】 サンプリングクロック発生回路30の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】 サンプリングクロック発生回路30の各部の
動作を示すタイミングチャートである。
動作を示すタイミングチャートである。
【図4】 本発明の第1実施形態による液晶表示装置に
おけるアナログRGB信号をサンプリングするタイミン
グと表示結果とを説明するための図である。
おけるアナログRGB信号をサンプリングするタイミン
グと表示結果とを説明するための図である。
【図5】 サンプリングクロック発生回路30の内部構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図6】 解像度の補足説明を行うための図である。
【図7】 アスペクト比が1でない場合の解像度の補足
説明を行うための図である。
説明を行うための図である。
【図8】 画素と解像度との関係を説明するための図で
ある。
ある。
【図9】 従来の液晶表示装置におけるアナログRGB
信号をサンプリングするタイミングと表示結果とを説明
するための図である。
信号をサンプリングするタイミングと表示結果とを説明
するための図である。
【符号の説明】 60 LCD 30 サンプリングクロック発生
回路 56 LCDコントローラ 16 垂直同期分離回路 18 水平同期分離回路 100,102 カウンタ 104 NAND回路 106,108,110 Dフリップフロップ 24 位相比較器 26 VCO(電圧制御発振器) 28 カウンタ 80a 遅延回路 80b 遅延回路
回路 56 LCDコントローラ 16 垂直同期分離回路 18 水平同期分離回路 100,102 カウンタ 104 NAND回路 106,108,110 Dフリップフロップ 24 位相比較器 26 VCO(電圧制御発振器) 28 カウンタ 80a 遅延回路 80b 遅延回路
Claims (6)
- 【請求項1】 35万ピクセル以上のピクセル数を有
し、該ピクセルがストライプ状に配された液晶表示パネ
ルと、 画像信号に含まれる同期信号から所定周期の3相クロッ
クを生成するクロック生成手段と、 前記画像信号の赤、緑、青信号を、前記3相クロックの
各々のタイミングでディジタル信号に変換する変換手段
と、 前記変換手段から出力されるディジタル信号に基づいて
前記液晶表示パネルを駆動する駆動手段とを具備するこ
とを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 35万ピクセル以上のピクセル数を有
し、該ピクセルがストライプ状に配された液晶表示パネ
ルと、 画像信号から同期信号を抽出する同期信号抽出手段と、 前記同期信号抽出手段によって抽出された同期信号に同
期し、かつ、該同期信号より高周波数の3相クロックを
発生するクロック発生回路と、 前記画像信号の赤、緑、青信号を、前記3相クロックの
各々のタイミングでディジタル信号に変換するアナログ
/ディジタル変換回路と、 前記アナログ/ディジタル変換回路の出力に基づいて前
記液晶表示パネルを駆動する駆動回路とを具備すること
を特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記クロック発生回路は、 前記同期信号が第1の入力端に入力される位相比較器
と、 前記位相比較器の出力に応じた周波数で発振する発振器
と、 前記発振器の出力を分周して前記位相比較器の第2の入
力端に戻すカウンタと、 前記発振器の出力から3相クロックを生成する3相クロ
ック生成回路とを具備することを特徴とする請求項2記
載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記3相クロック生成回路は、前記発振
器の出力をl/3分周する分周回路と、 前記分周回路の出力を前記発振器の出力に基づいて読み
込みシフトする3ビットシフト回路とからなることを特
徴とする請求項3記載の液晶表示装置。 - 【請求項5】 前記3相クロック生成回路は、前記発振
器の出力を遅延する第1、第2の遅延回路を有し、前記
発振器の出力、前記第1、第2の遅延回路の出力に基づ
いて3相クロックを出力することを特徴とする請求項3
記載の液晶表示装置。 - 【請求項6】 前記液晶表示パネルは、76万8千ピク
セル以上のピクセル数を有し、該ピクセルがストライプ
状に配されたことを特徴とする請求項1又は請求項2記
載の液晶表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344252A JPH10186312A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 液晶表示装置 |
| TW086118512A TW353743B (en) | 1996-12-24 | 1997-12-09 | Liquid crystal display device |
| KR1019970072498A KR19980064509A (ko) | 1996-12-24 | 1997-12-23 | 액정표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344252A JPH10186312A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10186312A true JPH10186312A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18367812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8344252A Withdrawn JPH10186312A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 液晶表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10186312A (ja) |
| KR (1) | KR19980064509A (ja) |
| TW (1) | TW353743B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158535A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 位相同期ループ回路 |
| JP2012137775A (ja) * | 1998-10-07 | 2012-07-19 | Microsoft Corp | ストライプ形ディスプレイ装置上の画素サブコンポーネントへの画像データ・サンプルのマッピング |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100692680B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2007-03-14 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정 표시 장치의 타이밍 컨트롤러 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8344252A patent/JPH10186312A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-12-09 TW TW086118512A patent/TW353743B/zh active
- 1997-12-23 KR KR1019970072498A patent/KR19980064509A/ko not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012137775A (ja) * | 1998-10-07 | 2012-07-19 | Microsoft Corp | ストライプ形ディスプレイ装置上の画素サブコンポーネントへの画像データ・サンプルのマッピング |
| JP2007158535A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 位相同期ループ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980064509A (ko) | 1998-10-07 |
| TW353743B (en) | 1999-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100407284C (zh) | 显示装置及其显示方法 | |
| US6191765B1 (en) | Multi-tone display device | |
| JP2001343949A (ja) | プロジェクタによる映像表示装置 | |
| JP2001042852A (ja) | 表示装置、方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 | |
| JP3142705B2 (ja) | ドットマトリクス型表示装置 | |
| JP4571782B2 (ja) | 画像処理方法及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JPH09178779A (ja) | ビデオ信号入力を有するオシロスコープ | |
| US6593918B2 (en) | Matrix-type panel driving circuit and method and liquid crystal display device | |
| KR19980064509A (ko) | 액정표시장치 | |
| KR100401356B1 (ko) | 액정 디스플레이 구동 방법, 액정 디스플레이용 구동회로, 및 이를 이용한 이미지 디스플레이 장치 | |
| JP3991413B2 (ja) | 液晶表示装置およびその駆動回路 | |
| JP3647138B2 (ja) | 表示装置 | |
| US20070065800A1 (en) | Display apparatus and video wall having the same | |
| JP3217559B2 (ja) | 液晶駆動回路 | |
| US7262755B2 (en) | Multi-tone display device | |
| JP4019636B2 (ja) | 表示装置および表示方法 | |
| JP2832962B2 (ja) | 中間調表示回路 | |
| JP3214517B2 (ja) | ガンマ補正回路 | |
| US6856358B1 (en) | Phase-increase induced backporch decrease (PIBD) phase recovery method for video signal processing | |
| JPH05300448A (ja) | 映像表示装置 | |
| JP2596369B2 (ja) | A/d変換装置 | |
| KR0138339B1 (ko) | 액정투사장치 | |
| JP3484958B2 (ja) | 液晶表示装置のサンプリング位相調整方法 | |
| JP4217593B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2000032296A (ja) | 平面表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |