JPH10187019A - 文字入力練習用キーボードカバー - Google Patents

文字入力練習用キーボードカバー

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Publication number
JPH10187019A
JPH10187019A JP35692696A JP35692696A JPH10187019A JP H10187019 A JPH10187019 A JP H10187019A JP 35692696 A JP35692696 A JP 35692696A JP 35692696 A JP35692696 A JP 35692696A JP H10187019 A JPH10187019 A JP H10187019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
keyboard
alphabet
keys
symbols
Prior art date
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Pending
Application number
JP35692696A
Other languages
English (en)
Inventor
Suzuko Nitta
田 鈴 子 仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUCHIYUULE NITTA KK
Original Assignee
KUCHIYUULE NITTA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KUCHIYUULE NITTA KK filed Critical KUCHIYUULE NITTA KK
Priority to JP35692696A priority Critical patent/JPH10187019A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ローマ字入力に必要なアルファベットキーの
位置関係を短時間で効果的に覚えることができる、文字
入力練習用キーボードカバーを得る。 【解決手段】 キーボードの上面を被うキーボードカバ
ー1に、キーボードの各キーに対応する柔軟なキー被覆
部3を設け、アルファベットが付されたキーに対応する
キー被覆部3a,3bのみに該キーと同じアルファベッ
トを付す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワードプロセッサ
ーやパーソナルコンピュータ等のキーボードに被せて入
力の練習を行うキーボードカバーに関するものであり、
更に詳しくは、ローマ字による文字入力に必要なアルフ
ァベットキーの位置を分かり易くするための、文字入力
練習用キーボードカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサーやパーソナルコンピ
ュータ等においてキーボードを使用して日本語の文書を
作成するのに、かな入力とローマ字入力とのいずれかを
選択して文字の入力を行う。この場合、操作するキーの
数は、かな入力は濁音、半濁音、促音等の入力に必要な
キーも含め48個、対してローマ字入力は濁音、半濁音
等の入力に必要なキーを含めても20個と2倍以上も異
なる。そのため、かな入力よりも、アルファベットによ
るローマ字入力を行う方が、操作するキーの数が少ない
ために有利であり、特に、新たにワードプロセッサー等
を習得しようとする初心者にとっては、アルファベット
を使用する方が、覚えるべきキーの数が少なくてすむた
め比較的覚え易いという利点がある。ところが一般に、
キーボードには、ローマ字入力に使用するアルファベッ
トが書かれたキー(アルファベットキー)の回りに、リ
ターンキーやスペースキー等の文の体裁を整えるための
キー、数字キー、シフトキー等に代表されるような、さ
まざまなキーが設けられていて、それらのキーの上面に
は、各々の機能を示す文字や記号が書かれている。この
ため初心者は、キーの多さに惑わされ、それらのキーの
中から必要なアルファベットキーの位置を見つけ出すの
に時間がかかったり、キー配列や位置関係を正確に把握
して覚えるのに多くの時間を要するなどの問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の技術的課題
は、文字の入力を練習をする際にキーボードに被せて使
用することにより、ローマ字入力に必要なアルファベッ
トキーの位置関係を短時間で効果的に覚えることができ
る、文字入力練習用キーボードカバーを提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のキーボードカバーは、キーボードの各キー
に対応する複数のキー被覆部を有していて、該キー被覆
部がその上から各キーを個別に操作可能な程度の柔軟性
を有すると共に、アルファベットが付されたキーに対応
するキー被覆部に該キーと同じアルファベットが付され
ていることを特徴とするものである。
【0005】上記構成を有するキーボードカバーは、キ
ーボード上にそれを被せ、その上からローマ字による文
字の入力を行う。このとき上記キーボードカバーには、
ローマ字入力に使用するアルファベットキーを覆うキー
被覆部にアルファベットが付され、それ以外のキーに対
応するキー被覆部には文字又は記号が付されていないた
め、不必要な文字や記号等に惑わされることなく、アル
ファベットキーのみの位置関係を確認しながら文字入力
の練習を行うことができ、このため、アルファベットキ
ーの位置や配列等を簡単且つ迅速に認識し且つ把握する
ことができて、短時間で勝れた練習効果を得ることがで
きる。
【0006】本発明においては、母音を付したキー被覆
部と子音を付したキー被覆部とが、互いのキー被覆部の
分別が容易な異なった色にそれぞれ着色されていること
が望ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の文字入
力練習用キーボードカバーの一実施例を示すもので、こ
のキーボードカバー1は、ゴムや合成樹脂等の不透明で
軟質の素材により、キーボード2の上面にほぼぴったり
と被せてキー操作を行い得るような形に形成されてい
る。即ち、このキーボードカバー1は、キーボード2の
各キー2aが個別に嵌合する複数のキー被覆部3を有し
ていて、少なくともこれらのキー被覆部3に、その上か
ら各キー2aを個別に操作し得る程度の柔軟性を付与さ
れたものである。
【0008】上記各キー被覆部3のうち、日本語のロー
マ字入力に最低限必要なアルファベットキーに対応する
キー被覆部3a,3bの上面には、それぞれ、対応する
アルファベットキーに付されているものと同じアルファ
ベットが付されており、それ以外のキー被覆部3cに
は、文字又は記号等は付されていない。従って、該キー
ボードカバー1をキーボード2に被せると、該キーボー
ド2は、キー2aに付されているアルファベット以外の
文字や記号等が覆い隠されて、日本語のローマ字入力に
必要なアルファベットだけが表示された練習用のキーボ
ードとなる。
【0009】上記キーボードカバー1において、アルフ
ァベットが付された文字付きのキー被覆部3a,3b
は、その他の文字無しのキー被覆部3cと同じ色であっ
ても良いが、好ましくは、少なくとも上面が文字無しの
キー被覆部3cとは、異なる色に着色されていることで
あり、これにより、ローマ字入力に必要なアルファベッ
トキーの位置のみが一見して把握でき、文字付きのキー
被覆部3a,3bが目立ってその位置や配置を覚え易く
なる。より好ましくは、文字無しのキー被覆部3cと異
なる色に着色されると同時に、母音を付したキー被覆部
3aと子音を付したキー被覆部3bとが、互いのキー被
覆部のキー被覆部の分別が容易な異なった色にそれぞれ
着色されていることである。これにより、母音と子音と
のキーのそれぞれの位置や配置をより簡単且つ迅速に認
識することができ、覚え易くなる。
【0010】また、上記キー被覆部3を着色する場合、
母音と子音とを異なる色で表記することもできる。この
場合、例えば母音を付したキー被覆部3aと子音を付し
たキー被覆部3bとの地色を異なる淡色系の色とし、母
音と子音とを地色に対して良く目立つ濃色系の色とする
ことが望ましい。
【0011】上記構成を有するキーボードカバー1は、
キーボード2上にそれを被せ、その上からローマ字によ
る文字入力の練習を行う。このときカバー1には、ロー
マ字入力に使用するアルファベットキーを覆うキー被覆
部3a,3bのみにアルファベットが付され、それ以外
のキーを覆うキー被覆部3cには文字又は記号等が付さ
れていないため、使用者は不必要な文字や記号等に惑わ
されることなく、アルファベットのみを確認しながら入
力練習を行うことができる。この結果、アルファベット
キーの位置や配列等を簡単且つ迅速に認識し且つ把握す
ることができて、短時間でその配列を覚えることがで
き、非常に勝れた練習効果を得ることができる。
【0012】また、アルファベットが付された文字付き
のキー被覆部3a,3bを文字無しのキー被覆部3cと
は異なる色に着色することにより、ローマ字入力に必要
なアルファベットキーのみが一見して把握でき、アルフ
ァベットが良く目立ってその位置や配置が覚え易くな
る。さらに、母音を付したキー被覆部3aと子音を付し
たキー被覆部3bとを、互いのキー被覆部のキー被覆部
の分別が容易な異なった色でそれぞれ着色することによ
り、母音と子音のそれぞれの配置もより簡単且つ迅速に
認識でき、覚え易くなるため、練習効果が一層向上す
る。
【0013】上記実施例では、アルファベットキーに対
応するキー被覆部のみにアルファベットを付している
が、これ以外にも、文章の作成に最低限必要なキーであ
る句点キーや読点キー、あるいはかな−漢字変換キー等
に対応するキー被覆部にも、それらに付したものと同じ
文字又は記号を付すことができる。また、上記子音を付
したキー被覆部3bは、清音の子音を付したキー被覆部
と、濁音及び半濁音の子音を付したキー被覆部とを互い
に分別できるように、それぞれのキー被覆部を異なった
色で着色するようにしてもよい。
【0014】なお、上記キーボードカバー1は、キーボ
ード2の不使用時に該キーボード2に被着しておくこと
により、キー間の隙間に塵埃が付着するのを防ぐ防塵カ
バーとしても使用することができる。
【0015】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明の文字入
力練習用キーボードカバーによれば、アルファベットキ
ーに対応するキー被覆部のみに該キーと同じアルファベ
ットを付しているので、それをキーボードに被せて文字
入力練習することにより、不必要な文字や記号等に惑わ
されることなく、アルファベットキーのみの位置関係を
確認しながら入力練習を行うことができ、この結果、ア
ルファベットキーの位置や配列等を簡単且つ迅速に認識
し且つ把握することができて、短時間で勝れた練習効果
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るキーボードカバーの一実施例を示
す斜視図である。
【図2】図1のキーボードカバーをキーボードに被せた
状態の断面図である。
【符号の説明】
1 キーボードカバー 2 キーボード 2a キー 3 キー被覆部 3a アルファベットの母音が付されたキー被覆部 3b アルファベットの子音が付されたキー被覆部 3c その他のキー被覆部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キーボードの各キーに対応する複数のキー
    被覆部を有していて、該キー被覆部がその上から各キー
    を個別に操作可能な程度の柔軟性を有すると共に、アル
    ファベットが付されたキーに対応するキー被覆部に該キ
    ーと同じアルファベットが付されている、ことを特徴と
    する文字入力練習用キーボードカバー。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のキーボードカバーにおい
    て、母音を付したキー被覆部と子音を付したキー被覆部
    とに、互いのキー被覆部の分別が容易な異なった色がそ
    れぞれ着色されているもの。
JP35692696A 1996-12-26 1996-12-26 文字入力練習用キーボードカバー Pending JPH10187019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35692696A JPH10187019A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 文字入力練習用キーボードカバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35692696A JPH10187019A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 文字入力練習用キーボードカバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10187019A true JPH10187019A (ja) 1998-07-14

Family

ID=18451469

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35692696A Pending JPH10187019A (ja) 1996-12-26 1996-12-26 文字入力練習用キーボードカバー

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JP (1) JPH10187019A (ja)

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