JPH10187152A - 楽音データ変換装置 - Google Patents

楽音データ変換装置

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JPH10187152A
JPH10187152A JP8356122A JP35612296A JPH10187152A JP H10187152 A JPH10187152 A JP H10187152A JP 8356122 A JP8356122 A JP 8356122A JP 35612296 A JP35612296 A JP 35612296A JP H10187152 A JPH10187152 A JP H10187152A
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JP
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data
pitch
route
conversion
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JP8356122A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Ando
仁 安藤
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 初心者でも簡単に編曲を行うことができる楽
音データ変換装置を実現する。 【解決手段】 変更コード指定手段5が現在ルートと変
更ルートとを指定すると共に、所定の機能理論に基づく
変換態様を指定すると、コードネーム変換手段6がルー
トおよびコード種からなるコードデータを、現在ルート
から変更ルートに変化させる一方、変換態様に基づき所
定の機能を持つコードを指定コードに変換し、音高デー
タ変換再生手段7が変換されたコードデータのルートに
対応させて音高データを音高変換するので、現在指定さ
れている調から変更したい調、または変更したいコード
に合致するように音高データの音高を自動的に変換で
き、これにより転調などを施す編曲作業が初心者でも簡
単に行うことが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、コードシ
ーケンサに用いて好適な楽音データ変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ルート(根音)およびコード
種(和音種類)からなるコードデータを楽曲の進行順に
メモリ記憶させ、これを順次読み出して自動伴奏を行う
コードシーケンサが知られている。
【0003】このようなコードシーケンサでは、コード
音やベース音の音高および発音タイミングを指定するパ
ターンデータ(例えば、コードバッキングパターンやベ
ースパターン)が予めメモリ記憶されており、このパタ
ーンデータを上記コードデータが指定するコードに合う
ように音高変換することで自動伴奏するようになってい
る。
【0004】こうした音高変換は、楽音データ変換装置
によって行われ、具体的には指定テンポに応じて読み出
されるパターンデータの内、必要のある音についてはコ
ード種(和音種類)に対応する音高に移動させ、その後
にルート(根音)に対応する分だけ音高シフトさせるよ
うにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の楽音データ変換装置では、予め記憶される固定的な
パターンデータをコード進行に応じて音高変換するだけ
であり、和声機能理論に従って指定コードのみ音高変換
させ、楽曲の途中で和声的気分を変える転調などを施す
編曲作業を行うことができないという問題がある。ま
た、編曲作業は音楽知識に精通したユーザーでないと行
うことができず、初心者でも簡単に行えるものが待望さ
れている。
【0006】そこで本発明は、このような事情に鑑みて
なされたもので、初心者でも簡単に編曲を行うことがで
きる楽音データ変換装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、現在ルートと変更ルー
トとを指定すると共に、所定の機能理論に基づく変換態
様を指定する変更コード指定手段と、ルートおよびコー
ド種からなるコードデータを、前記変更コード指定手段
が指定する現在ルートから変更ルートに変化させる一
方、変換態様に基づき所定の機能を持つコードを指定コ
ードに変換するコード変換手段と、音高指定操作に応じ
て生成された音高データを、前記コード変換手段によっ
て変換されたコードデータのルートに対応させて音高変
化させる音高変換手段とを具備することを特徴としてい
る。
【0008】上記請求項1に従属する請求項2に記載の
発明によれば、前記コード変換手段は、現在ルートに基
づきコードデータのルートを所定ルートに置換した後、
前記変換態様に基づきコード変換し、さらに、所定ルー
トに変更ルートを加算して新たなルートに設定すること
を特徴とする。
【0009】また、上記請求項1に従属する請求項3に
記載の発明によれば、前記音高変換手段は、前記音高デ
ータを変更ルート分減算し、それが所定の機能を持つコ
ードの構成音である時には階名を判別し、判別した階名
に応じた音高変化分を加算してから前記変更ルート分を
再度加算して新たな音高データに変換することを特徴と
する。
【0010】本発明では、変更コード指定手段が現在ル
ートと変更ルートとを指定すると共に、所定の機能理論
に基づく変換態様を指定すると、コード変換手段がルー
トおよびコード種からなるコードデータを、現在ルート
から変更ルートに変化させる一方、変換態様に基づき所
定の機能を持つコードを指定コードに変換し、音高変換
手段が音高指定操作に応じて生成された音高データを、
前記コード変換手段によって変換されたコードデータの
ルートに対応させて音高変換する。つまり、現在指定さ
れている調から変更したい調、または変更したいコード
に合致するように音高データの音高を自動的に変換す
る。これにより、和声機能理論に従って指定コードのみ
音高変換させ、楽曲の途中で和声的気分を変える転調な
どを施す編曲作業が初心者でも簡単に行うことが可能に
なる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明による楽音データ変換装置
は、自動伴奏装置を具備する電子楽器やコンピュータ・
ミュージック装置などに適用され得る。以下では、本発
明の実施の形態である楽音データ変換装置を実施例とし
て図面を参照して説明する。
【0012】A.実施例の構成 図1は、本発明の一実施例による楽音データ変換装置が
適用された電子楽器の機能構成を示すブロック図であ
る。この図において、10は楽音データ変換装置であ
り、機能要素1〜7から構成される。1は音高データ入
力手段であり、鍵盤操作等の音高指定操作に応じて発生
する演奏情報、あるいは外部楽器から入力されるMID
I情報をリアルタイムに取り込んでシーケンスデータ
(後述する)を発生する。
【0013】図2は、音高データ入力手段1が備えるパ
ネルスイッチ1a〜1dを示す図である。1aは記憶し
たシーケンスデータを消去するクリアスイッチ、1bは
シーケンスデータを記憶する際にオン操作される記憶ス
イッチである。この記憶スイッチ1bがオン操作される
と、記憶待機状態となり、発光素子LEDが点滅する。
1cは記憶したシーケンスデータを再生する際に操作さ
れる再生スイッチである。この再生スイッチ1cが記憶
待機中にオン操作されると、上記発光素子LEDを点灯
させ、シーケンスデータの記憶を指示する。1dは停止
スイッチであり、記憶中あるいは再生中に操作されると
その動作停止を指示する。
【0014】音高データ入力手段1が発生するシーケン
スデータは、演奏情報あるいはMIDI情報から抽出し
たノートオン・オフイベント、音高データ、時間データ
とから構成される。音高データは、キーコード(あるい
はノートナンバ)に対応するもので、その一例を図3に
図示する。時間データは、演奏開始時点からの小節数を
表わす絶対イベント時間方式で表現され、本実施例の場
合、図4に示す通り、データ「96」が4分音符長に相
当し、データ「384」が1小節長に相当する。
【0015】図5は、シーケンスデータのデータ構造を
示す図である。この図に示すように、シーケンスデータ
は、1バイト目B1に発音イベントを表わすノートオン
イベント(90h(16進表示))もしくは消音イベン
トを表わすノートオフイベント(80h)が配置され
る。2バイト目B2には音高データが配置され、続く3
バイト目B3〜4バイト目B4には1小節未満の時間、
5バイト目B5以降に小節数がそれぞれ定義される時間
データが配置される。したがって、図5に図示するシー
ケンスデータSD1は「初めから1小節4分音符長経過
後に音高(87h)にて発音する」旨を表わし、また、
シーケンスデータSD2は「初めから16小節4分音符
長経過後に音高(87h)を消音する」旨を表わす。
【0016】次に、再び図1に戻り、実施例の機能構成
について説明を進める。図1において、2はRAM等か
ら構成される音高データ記憶手段であり、上述した音高
データ入力手段1が発生するシーケンスデータを順次記
憶する。3は入力されるコード名に基づきコードデータ
(後述する)を発生するコードネーム入力手段である。
このコードネーム入力手段3が生成するコードデータ
は、次段のコードネーム記憶手段4に記憶される。
【0017】ここで、コードネーム入力手段3が備える
コード入力操作子および操作スイッチについて説明して
おく。まず、図6はコード入力ダイアル操作子を示す図
である。この図において、3aは入力するコードのルー
ト(根音)を指定するルートダイアルである。3bはコ
ード種を選択するコード種選択ダイアルである。3cは
時間指定ダイアルであり、曲開始からコード発音するま
での時点を表わすコード開始時間データと、発音期間を
表わすコード保持データとを指定する。
【0018】これらダイアル3a〜3cによって入力さ
れるコードの「ルート」、「コード種」および「時間
(コード開始時間データおよびコード保持データ)」を
記憶・再生するには、図7に示すクリアスイッチ3d、
記憶スイッチ3eおよびコード再生スイッチ3fを用い
る。クリアスイッチ3dは既に記憶されている入力コー
ドの消去を指示し、記憶スイッチ3eはオン操作される
度に、その時に上記ダイアル3a〜3cによってセット
される「ルート」、「コード種」および「時間(コード
開始時間データおよびコード保持データ)」の記憶を指
示する。コード再生スイッチ3fは、記憶された「ルー
ト」、「コード種」の再生を指示する。
【0019】ダイアル3a,3bの操作に応じて指定さ
れる「ルート」と「コード種」とは、図8(イ)、
(ロ)に図示する対応関係に基づき、それぞれ4ビット
のデータとして表わされる。時間指定ダイアル3cによ
り設定されるコード開始時間データは、図9(イ)に図
示するように、16分音符長を最少単位とする可変長デ
ータで表現される。また、コード保持データは、同図
(ロ)に示すように、16分音符長を基本単位として保
持時間が1バイト固定長のデータで表現される。
【0020】このようなデータ形態による「ルート」、
「コード種」および「時間(コード開始時間データおよ
びコード保持データ)」は、コード進行を表わすコード
データCDとなる。コードデータCDは、図10に図示
する通り、少なくとも4バイトのデータC1〜C4から
構成され、初めの1バイト目のデータC1がコードデー
タであることを示す識別子、続く2バイト目のデータC
2が「ルート」および「コード種」からなるコード名、
3バイト目のデータC3がそのコードの発音を保持する
時間を表わすコード保持データである。4バイト目のデ
ータC4は、可変長のコード開始時間データである。し
たがって、図10に例示されるコードデータCD1は、
曲の開始から3拍経過後に「Dm(Dマイナー)」を2
小節発音する旨を表わし、コードデータCD2は曲の開
始から2小節経過後に「C(Cメジャー)」を4小節発
音する旨を表わす。
【0021】次に、再び図1を参照して実施例の機能構
成について説明する。図1において、5は変更コード指
定手段であり、上述したコードネーム入力手段3によっ
て入力されたコード進行の内、変更したいコードおよび
変換パターンを指定する。ここで言う変換パターンと
は、例えば、V7(属七の和音)の機能を持つコード
を、IIb7(II度の七の和音)の機能のコードに変換させ
る等、機能理論に従った変換形態を指す。
【0022】すなわち、変更コード指定手段5は、図1
1に図示するように、ルートダイアル5aによって変更
前の調(ルート)を選択する一方、ルートダイアル5b
の操作により変更後のルートを選択し、さらに、パター
ン選択スイッチ5cにて所定の機能理論に基づく変換態
様を指定する。これにより、指定された調で、その音階
の音を用いたコードに変換指定し得るようになってい
る。
【0023】変更コード指定手段5が指定するルートお
よび変換パターンは、図1に示すコードネーム変換手段
6に供給される。コードネーム変換手段6は、コードネ
ーム記憶手段4から読み出したコードデータの内、必要
なコードデータについて変更コード指定手段5が指定す
るルートおよび変換パターンに基づき変換し、これを自
動伴奏発生装置30および音高データ変換再生手段7に
出力する。
【0024】自動伴奏発生装置30では、コードネーム
変換手段6を介して変換されたコードデータに基づいて
コード音およびベース音の伴奏データを発生し、楽音制
御手段20に供給する。音高データ変換再生手段7は、
コードネーム変換手段6を介して変換されたコードデー
タに基づき、音高データ記憶手段2から読み出されるシ
ーケンスデータ中の音高データを変換して楽音制御手段
20に供給する。
【0025】楽音制御手段20では、音高変換されたシ
ーケンスデータに応じてメロディ音の生成を指示する一
方、自動伴奏発生装置30から供給される伴奏データに
従った伴奏音(コードバッキング音、ベース音)の生成
を指示する。そして、音源40では、楽音制御手段20
の指示に応じてメロディ音および伴奏音(コードバッキ
ング音、ベース音)を発生し、これをサウンドシステム
50を介して増幅させた後、スピーカ60より放音す
る。
【0026】なお、上述した楽音データ変換装置10、
楽音制御手段20および自動伴奏発生装置30の各機能
は、CPU,ROMおよびRAMから構成される汎用の
マイクロコンピュータとその周辺回路とにより実現した
り、あるいはマイクロプログラミングされたDSP(デ
ジタル・シグナル・プロセッサ)にて実現するようにし
ても良い。以下では、楽音データ変換装置10がCP
U,ROMおよびRAMからなる汎用マイクロコンピュ
ータとその周辺回路とによって構成された場合の動作に
ついて説明する。
【0027】B.実施例の動作 ここでは、楽音データ変換装置10の動作として、「シ
ーケンスデータ記憶再生指示処理」、「シーケンスデー
タ記憶処理」、「コードデータ記憶再生指示処理」、
「コードデータ変換処理」、「シーケンスデータ再生処
理」および「音高変換処理」について順次説明して行
く。
【0028】シーケンスデータ記憶再生指示処理ルー
チンの動作 本実施例による電子楽器が電源投入状態にあると、図示
されていないメインルーチンを介して図12に示すシー
ケンスデータ記憶再生指示処理ルーチンが実行され、C
PUはステップSA1に処理を進める。まず、ステップ
SA1では、音高データ入力手段1におけるクリアスイ
ッチ1aがオン操作されたか否かを判断する。ここで、
シーケンスデータを記憶させるべくユーザーが当該スイ
ッチ1aをオン操作すると、判断結果が「YES」とな
り、次のステップSA2に処理を進める。なお、クリア
スイッチ1aがオン操作されない時には、判断結果が
「NO」となり、後述するステップSA3に処理を進め
る。
【0029】ステップSA2では、RAM(音高データ
記憶手段2)に設けられているシーケンスデータ格納エ
リアにおいて、音符データを格納する記憶エリアをゼロ
リセットしてクリアしておく。次いで、ステップSA3
では、記憶スイッチ1bがオン操作されて録音可能状態
にあるかどうかを判断する。ここで、当該スイッチ1b
がオン操作されると、判断結果は「YES」となり、次
のステップSA4に処理を進める。なお、記憶スイッチ
1bがオン操作されない時には判断結果が「NO」とな
り、後述のステップSA5に進む。
【0030】ステップSA4では、記憶スイッチ1b上
部に配設される発光素子LED(図2参照)を点滅駆動
させて記憶(録音)待機状態にする。そして、ステップ
SA5に進むと、CPUは再生スイッチ1cがオン操作
されたか否かを判断する。ここで、ユーザーによりオン
操作されると、判断結果が「YES」となり、次のステ
ップSA6に処理を進める。一方、再生スイッチ1cが
オン操作されない時には、判断結果が「NO」となり、
本ルーチンを終了させる。
【0031】ステップSA6に進むと、LEDが点滅状
態であるか否か、つまり、記憶(録音)待機状態である
かどうかを判断する。記憶(録音)待機状態の時には、
判断結果が「YES」となり、次のステップSA7に進
み、発光素子LEDを点灯させて後述するシーケンスデ
ータ記憶処理を実行する。一方、記憶(録音)待機状態
でない場合には、上記ステップSA6の判断結果が「N
O」となり、ステップSA8に進み、後述するシーケン
スデータ再生処理を実行する。
【0032】そして、ステップSA9では、停止スイッ
チ1dがオン操作されたか否かを判断し、当該スイッチ
1dがオン操作された時には、次のステップSA10に
処理を進めて発光素子LEDを消灯させ、現在実行中の
処理(シーケンスデータ記憶処理あるいはシーケンスデ
ータ再生処理)の停止を指示する。このように、シーケ
ンスデータ記憶再生指示処理では、図2に図示する各ス
イッチ1a〜1dの操作に応じてシーケンスデータの記
憶あるいは再生を指示する。
【0033】シーケンスデータ記憶処理ルーチンの動
作 さて、上述したシーケンスデータ記憶再生指示処理ルー
チンの指示(ステップSA7参照)によりシーケンスデ
ータ記憶処理ルーチンが実行されると、CPUは図13
に示すステップSB1に処理を進め、発光素子LEDを
点灯させる。続いて、ステップSB2では、CPU内部
のタイマをクリアする。
【0034】次いで、ステップSB3ではタイマをイン
クリメントさせ、続くステップSB4では、押鍵操作が
なされたか否かを判断する。ここで、押鍵イベントが検
出されると、判断結果が「YES」となり、次のステッ
プSB5に処理を進め、発音イベント(90H)と、押
鍵された鍵の音高データと、現在のタイマ値に基づいて
絶対イベント時間方式で表現される時間データとからな
るシーケンスデータを生成してRAM(音高データ記憶
手段2)に格納する。なお、上記ステップSB4におい
て、押鍵が検出されない時には、判断結果が「NO」と
なり、後述のステップSB6に進む。
【0035】ステップSB6では、離鍵操作がなされた
か否かを判断する。ここで、離鍵イベントが検出される
と、判断結果が「YES」となり、次のステップSB7
に処理を進め、消音イベント(90H)と、離鍵された
鍵の音高データと、現在のタイマ値に基づいて絶対イベ
ント時間方式で表現される時間データとからなるシーケ
ンスデータを生成してRAM(音高データ記憶手段2)
に格納する。なお、上記ステップSB6において、離鍵
が検出されない時には、判断結果が「NO」となり、次
のステップSB8に進む。
【0036】ステップSB8では、停止スイッチ1d
(図2参照)がオン操作されたか否かを判断し、オン操
作されたならば、本ルーチンを終了させ、オン操作され
ない時には、上述のステップSB3に処理を戻し、シー
ケンスデータを記憶させる。このように、シーケンスデ
ータ記憶処理ルーチンでは、押離鍵操作される度に、発
音/消音イベントと、押離鍵された鍵の音高データと、
現在のタイマ値に基づいて絶対イベント時間方式で表現
される時間データとからなるシーケンスデータを逐次生
成してRAM(音高データ記憶手段2)に格納する。
【0037】コードデータ記憶再生指示処理ルーチン
の動作 次に、コード入力ダイアル操作子(図6参照)および操
作スイッチ(図7参照)の操作に応じて実行されるコー
ドデータ記憶再生指示処理ルーチンについて説明する。
前述したシーケンスデータ記憶再生指示処理ルーチンと
同様、本実施例による電子楽器が電源投入状態にある
と、図示されていないメインルーチンを介して図14に
示すコードデータ記憶再生処理ルーチンが実行され、C
PUはステップSC1に処理を進める。
【0038】ステップSC1では、クリアスイッチ3d
(図7参照)がオン操作されたか否かを判断する。ここ
で、コードデータを記憶させるべくユーザーが当該スイ
ッチ3dをオン操作すると、判断結果が「YES」とな
り、次のステップSC2に処理を進める。なお、クリア
スイッチ3dがオン操作されない時には、判断結果が
「NO」となり、後述するステップSC3に処理を進め
る。
【0039】ステップSC2では、RAM(コードネー
ム記憶手段4)に設けられているコードデータ格納エリ
アをゼロリセットしてクリアしておく。次いで、ステッ
プSC3では、記憶スイッチ3eがオン操作された否か
を判断する。ここで、当該スイッチ3eがオン操作され
れば、判断結果は「YES」となり、次のステップSC
4に処理を進める。一方、記憶スイッチ3eがオン操作
されない時には判断結果が「NO」となり、後述のステ
ップSC5に進む。
【0040】ステップSC4では、ダイアル3a〜3c
(図6参照)によって設定されるコードの「ルート」、
「コード種」および「時間(コード開始時間データおよ
びコード保持データ)」をRAM(コードネーム記憶手
段4)に設けられているコードデータ格納エリアにスト
アするよう指示する。そして、上記ダイアル3a〜3c
の操作により順次コードデータが設定入力されて所定の
コード進行が形成された状態においてステップSC5に
進むと、CPUはコード再生スイッチ3fがオン操作さ
れたか否かを判断する。
【0041】ここで、当該スイッチ3fがオン操作され
ると、判断結果が「YES」となり、次のステップSC
6に処理を進める。一方、オン操作されない時には、判
断結果が「NO」となり、本ルーチンを終了させる。ス
テップSC6では、設定入力されたコードデータを、前
述した変更コード指定手段5が指定するルートおよび変
換パターンに基づきコード変換するコード変換処理(後
述する)を実行させ、この後に本ルーチンを終了する。
【0042】コード変換処理ルーチンの動作 コードデータ記憶再生指示処理ルーチンにおいてコード
再生スイッチ3fがオン操作された場合には、上記ステ
ップSC6を介して本ルーチンが実行され、図15に示
すステップSD1に処理を進める。ステップSD1で
は、CPU内部のタイマをゼロリセットしてクリアし、
続くステップSD2ではコードデータをRAM(コード
ネーム記憶手段4)から全て読み出したか否かを判断す
る。
【0043】ここで、コードデータの読み出しが完了し
た時には、判断結果が「YES」となり、本ルーチンを
終了させるが、読み出しが完了していない状態では、判
断結果が「NO」となり、次のステップSD3に処理を
進め、RAM(コードネーム記憶手段4)からコードデ
ータを取り込む。そして、ステップSD4では、取り込
んだコードデータ中のコード開始時間データがタイマ値
に一致したか否か、つまり、発音タイミングになったか
どうかを判断する。
【0044】発音タイミングに達していない場合には、
ここでの判断結果が「NO」となり、ステップSD5
(図16参照)に処理を進める。ステップSD5では、
読み出したコードデータを一時記憶しておくコードバッ
ファが空いているか否かを確認するが、この場合には未
だコード変換する前のコードデータが格納済みとなって
いるので、判断結果が「NO」となり、ステップSD6
に進む。ステップSD6では、タイマ値をインクリメン
トして歩進させ、続くステップSD7では停止スイッチ
(図示略)がオン操作されたか否かを判断する。当該ス
イッチがオン操作されなければ、判断結果が「NO」と
なり、再び上述したステップSD4(図15参照)に処
理を戻す。
【0045】そして、このステップSD4において、コ
ードデータの発音タイミングになると、判断結果が「Y
ES」となり、次のステップSD8に処理を進める。ス
テップSD8では、ルートダイアル5aによって設定さ
れた変更前のルート値をシフト量Δにセットし、続くス
テップSD9では、取り込んでいるコードデータ中のル
ート値からシフト量Δを減算する。これにより、図11
に図示した設定の場合、「Cメジャー(ハ長調)」に変
換されたカレントルート値が算出される。
【0046】次いで、ステップSD10〜SD13で
は、パターン選択スイッチ5c−1〜5c−4のいずれ
がオン操作されたかを判断し、オン操作されるスイッチ
種類に応じてステップSD14〜SD17のいずれかに
処理を進める。ここで、例えば、スイッチ5c−1がオ
ン操作された時には、ステップSD10の判断結果が
「YES」となり、ステップSD14に進み、この場
合、V7(属七の和音)の機能を持つコードを、IIb7
(II度の七の和音)の機能のコードに変換させる。具体
的には図17に図示する一例のように、指定された調が
ハ長調の場合には「G7(Gメジャー・ドミナント・セ
ブン・コード)」を「Db7(Dbメジャー・ドミナン
ト・セブン・コード)」に変換する。
【0047】こうして指定された調において、指定の変
換パターンに基づきコード変換が行われると、CPUは
ステップSD18(図16参照)に処理を進め、現在の
ルート値に対してルートダイアル5bが指し示す変更後
のルート値を加算して新たなルート値を算出する。
【0048】次いで、ステップSD19では、この算出
した新たなルート値を確定コードとして自動伴奏装置3
0側へ送出する一方、コードバッファをクリアする。そ
して、コードバッファが空になると、前述したステップ
SD5の判断結果が「YES」となり、ステップSD2
0に進み、RAM(コードネーム記憶手段4)から次の
コードデータを取り込む。次いで、ステップSD7にお
いて、停止スイッチがオン操作されなければ、再び前述
したステップSD4に処理を戻してコード変換を行い、
一方、停止スイッチがオン操作された時には本ルーチン
を終了する。
【0049】このように、コード変換処理ルーチンで
は、読み出したコードデータ中のルート値からルートダ
イアル5aによって設定された変更前のルート値を減算
してカレントルート値を算出し、これを指定された変換
パターンに基づきコード変換し、これによって得られた
現在のルート値に対してルートダイアル5bが指し示す
変更後のルート値を加算して新たなルート値を算出す
る。
【0050】シーケンスデータ再生処理ルーチンの動
作 次に、シーケンスデータ再生処理ルーチンの動作につい
て説明する。前述したシーケンスデータ記憶再生指示処
理ルーチン(図12参照)のステップSA8を介して本
ルーチンの実行が指示されると、CPUは図18のステ
ップSE1に処理を進める。まず、ステップSE1で
は、タイマをリセットし、続くステップSE2では、R
AM(音高データ記憶手段2)から読み出したシーケン
スデータをイベントバッファ0にセットする。次いで、
ステップSE3では、シーケンスデータをRAM(音高
データ記憶手段2)から全て読み出したか否かを判断す
る。
【0051】ここで、シーケンスデータの読み出しが完
了した時には、判断結果が「YES」となり、本ルーチ
ンを終了させるが、そうでない時には判断結果が「N
O」となり、次のステップSE4に処理を進める。ステ
ップSE4では、取り込んだシーケンスデータ中の時間
データ(イベント時間)がタイマ値に一致したか否かを
判断する。
【0052】イベント時間に達していない時には、上記
ステップSE4の判断結果は「NO」となり、図19に
示すステップSE5に処理を進める。ステップSE5で
は、イベントバッファ0が空であるか否かを判断する
が、この場合には未再生のシーケンスデータが格納済み
となっているので、判断結果が「NO」となり、ステッ
プSE6に進む。ステップSE6では、タイマ値をイン
クリメントして歩進させ、続くステップSE7では停止
スイッチ1d(図2参照)がオン操作されたか否かを判
断する。当該スイッチ1dがオン操作されない時には、
判断結果が「NO」となり、上述したステップSE4
(図18参照)に処理を戻す。
【0053】そして、このステップSE4において、タ
イマ値がイベント時間に一致すると、判断結果が「YE
S」となり、次のステップSE8に処理を進める。ステ
ップSE8では、シーケンスデータ中のイベントが発音
イベントであるか否かを判断する。発音イベントであれ
ば、判断結果が「YES」となり、ステップSE9に進
み、後述する音高変換処理を実行する。この音高変換処
理とは、コードネーム変換手段6を介して変換されたコ
ードデータに対応してシーケンスデータ中の音高データ
を変換するものであり、その詳細については追って説明
する。
【0054】次いで、ステップSE10に進むと、音高
変換する以前の音高データと変換後の音高データとを対
にして発音バッファエリア1〜32に保持する。ここ
で、発音バッファエリア1〜32に保持するのは、本実
施例による電子楽器が最大32音分の同時発音チャンネ
ル数を備えることによる。そして、ステップSE11で
は、発音バッファエリア1〜32に保持された変換後の
音高データを音源40へ送出して発音指示を与える発音
処理を行うと共に、イベントバッファ0をクリアする。
【0055】一方、消音イベントの場合には、上記ステ
ップSE8の判断結果が「NO」となり、図19に示す
ステップSE12に処理を進め、ここでの判断結果が
「YES」となってステップSE13へ進む。ステップ
SE13では、発音バッファエリア1〜32に保持され
ている変換前の音高データの内から、消音イベント下に
ある変換前の音高データと同一音高のものを検索し、こ
れと対になる変換後の音高データについて消音指示す
る。続いて、ステップSE14では、消音指示に対応し
たバッファエリアをクリアする一方、イベントバッファ
0も同様にクリアする。
【0056】この後、ステップSE5に処理を進め、イ
ベントバッファ0が空きか否かを判断するが、この場
合、上記ステップSE14においてクリアしたので、こ
こでの判断結果は「YES」となり、ステップSE15
に処理を進める。次いで、ステップSE15では、次の
シーケンスデータをイベントバッファ0に取り込む。そ
して、停止スイッチ1dがオフ状態にあれば、ステップ
SE7の判断結果が「NO」となり、前述したステップ
SE4(図18参照)に処理を戻して再びシーケンスデ
ータを再生する。
【0057】音高変換処理ルーチンの動作 上述したシーケンスデータ再生処理ルーチンのステップ
SE9を介して本ルーチンが実行されると、CPUは図
20に示すステップSF1に処理を進める。ステップS
F1では、音高データの取り込みが終了したか否かを判
断する。全ての音高データを取り込んだ場合には、ここ
での判断結果が「YES」となり、本ルーチンを終了さ
せるが、そうでない場合には判断結果が「NO」とな
り、次のステップSF2に処理を進める。
【0058】ステップSF2では、現在読み出している
シーケンスデータから音高データを抽出する。次いで、
ステップSF3に進むと、CPUは抽出した音高データ
からコード変更前のルートの値を減算し、「C調(ハ長
調)」での音高データに変換し、これをカレント音高デ
ータに設定する。次いで、ステップSF4〜SF7で
は、パターン選択スイッチ5c−1〜5c−4(図11
参照)のいずれがオン操作されているかを判断し、オン
操作されたスイッチ種類に応じてステップSF8〜SF
11のいずれかに処理を進める。
【0059】ここで、例えば、パターン選択スイッチ5
c−1がオン操作された時には、ステップSF4の判断
結果が「YES」となり、ステップSF11に進む。ス
テップSF11では、V7(ドミナント)の機能を持つ
コードであるか否を判断する。V7(ドミナント)の機
能を持つコードでない時には、判断結果が「NO」とな
り、後述するステップSF15に処理を進め、一方、コ
ードがV7に該当すると、判断結果が「YES」とな
り、次のステップSF12に処理を進める。
【0060】ステップSF12では、図21に示す階名
算出処理ルーチンを実行して音高データの階名を求め
る。すなわち、図21に示すステップSG1に処理を進
め、カレント音高データを「12」で割りその余り(1
2の剰余値)から変更前の階名を算出する。そして、ス
テップSG2では求めた階名から変更前のルート値を減
算し、これを変更後のカレント階名に設定する。
【0061】この後、図20に示すステップSF13に
処理を進め、図22に示す音高変換テーブルを参照し、
上述の階名算出処理ルーチンにおいて求めた変更前後の
階名に基づき対応する音高シフト量を得る。次いで、ス
テップSF14では、求めた音高シフト量をカレント音
高データに加算する。そして、ステップSF15では、
このカレント音高データに変更後のルート値を加算し、
新音高データを生成する。
【0062】以上のように、本実施例では、読み出した
コードデータ中のルート値から変更前のルート値を減算
してカレントルート値を算出し、これを指定した機能理
論の変換パターンに基づきコード変換し、これによって
得られた現在のルート値に対して変更後のルート値を加
算して新たなルート値を算出する一方、こうして変換さ
れたコードデータに対応してシーケンスデータ中の音高
データを音高変換するので、和声機能理論に従って指定
コードのみ音高変換させ、楽曲の途中で和声的気分を変
える転調などを施す編曲作業が初心者でも簡単に行うこ
とが可能になっている。
【0063】
【発明の効果】本発明によれば、現在指定されている調
から変更したい調、または変更したいコードに合致する
ように音高データの音高を自動的に変換するので、和声
機能理論に従って指定コードのみ音高変換させ、楽曲の
途中で和声的気分を変える転調などを施す編曲作業が初
心者でも簡単に行うことができる。することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による一実施例の機能構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】音高データ入力手段1が備えるパネルスイッチ
1a〜1dを示す図である。
【図3】シーケンスデータを形成する音高データの一例
を示す図である。
【図4】シーケンスデータを形成する時間データの一例
を示す図である。
【図5】シーケンスデータのデータ構造を説明するため
の図である。
【図6】コードネーム入力手段3が備えるコード入力操
作子を説明するための図である。
【図7】コードネーム入力手段3が備える操作スイッチ
3d〜3fを説明するための図である。
【図8】コードデータを形成するルートおよびコード種
のデータ形式を説明するための図である。
【図9】コードデータを形成するコード開始時間データ
およびコード保持データのデータ形式を説明するための
図である。
【図10】コードデータのデータ構造を説明するための
図である。
【図11】変更コード指定手段5が備えるルートダイア
ル5a、ルートダイアル5bおよびパターン選択スイッ
チ5cを示す図である。
【図12】シーケンスデータ記憶再生指示処理ルーチン
の動作を示すフローチャートである。
【図13】シーケンスデータ記憶処理ルーチンの動作を
示すフローチャートである。
【図14】コードデータ記憶再生指示処理ルーチンの動
作を示すフローチャートである。
【図15】コード変換処理ルーチンの動作を示すフロー
チャートである。
【図16】コード変換処理ルーチンの動作を示すフロー
チャートである。
【図17】コード変換1の変換内容を説明するための図
である。
【図18】シーケンスデータ再生処理ルーチンの動作を
示すフローチャートである。
【図19】シーケンスデータ再生処理ルーチンの動作を
示すフローチャートである。
【図20】音高変換処理ルーチンの動作を示すフローチ
ャートである。
【図21】階名算出処理の動作を示すフローチャートで
ある。
【図22】音高変換テーブルの一例を示す図である。
【符号の説明】
1 音高データ入力手段 2 音高データ記憶手段 3 コードネーム入力手段 4 コードネーム記憶手段 5 変更コード指定手段(変更コード指定手段) 6 コードネーム変換手段(コード変換手段) 7 音高データ変換再生手段(音高変換手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現在ルートと変更ルートとを指定すると
    共に、所定の機能理論に基づく変換態様を指定する変更
    コード指定手段と、 ルートおよびコード種からなるコードデータを、前記変
    更コード指定手段が指定する現在ルートから変更ルート
    に変化させる一方、変換態様に基づき所定の機能を持つ
    コードを指定コードに変換するコード変換手段と、 音高指定操作に応じて生成された音高データを、前記コ
    ード変換手段によって変換されたコードデータのルート
    に対応させて音高変化させる音高変換手段とを具備する
    ことを特徴とする楽音データ変換装置。
  2. 【請求項2】 前記コード変換手段は、現在ルートに基
    づきコードデータのルートを所定ルートに置換した後、
    前記変換態様に基づきコード変換し、さらに、所定ルー
    トに変更ルートを加算して新たなルートに設定すること
    を特徴とする請求項1記載の楽音データ変換装置。
  3. 【請求項3】 前記音高変換手段は、前記音高データを
    変更ルート分減算し、それが所定の機能を持つコードの
    構成音である時には階名を判別し、判別した階名に応じ
    た音高変化分を加算してから前記変更ルート分を再度加
    算して新たな音高データに変換することを特徴とする請
    求項1記載の楽音データ変換装置。
JP8356122A 1996-12-25 1996-12-25 楽音データ変換装置 Pending JPH10187152A (ja)

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